羽鳥慎一モーニングショー意見。 テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」キャスター&アナウンサー出演者一覧

#羽鳥慎一モーニングショー X 武井

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ここでメインMCの羽鳥慎一から話を振られた岡田教授は「どのみちこれから夏ですから、このコロナウイルス、高温多湿と紫外線が大っ嫌いですから、下火にはなってくると思うんですね」とコメント。 ただ、クラスターの発生には要注意だと語り、「これから秋冬に向けて対策ということに意識を集中していくべきかなと思っております」との持論を明かした。 このコメントが大問題だというのである。 「一般論として、インフルエンザを含むコロナウイルスが高温多湿に弱いというのはよく知られた話。 ただ、新型コロナウイルスもそうなのかどうかはまだ検証が済んでいないのが実情です。 東南アジアは現在、暑気と呼ばれる一年で最も暑くなる時期ですが、シンガポールやインドネシアは日本よりも感染者数が多く、とくにシンガポールは人口が570万人と日本の5%にも満たないにもかかわらず感染者数は1. 7倍ほどに及んでいます。 それゆえ岡田教授が安易に『高温多湿と紫外線が大っ嫌い』と公言するのは、とても専門家とは思えないほどに根拠の薄い発言ではないでしょうか」(医療系ライター) 5月2日付の朝日新聞デジタルでは、シンガポールの医師が「ある環境においては機能する期間が短くなるというだけ」と説明する記事を掲載。 ウイルスの寿命が短くなっても、生きている間は「十分に人を死に追いやるだけの力がある」と警告している。 また紫外線に関しても「ウイルスがほこりの下についているような状態なら、効果はありません」と明言しているのだ。 「この説明を聞けば、岡田教授の言う『大っ嫌い』というのが実情に合わない表現で、いかに素人じみているかがわかるというもの。 果たして岡田教授は高温多湿になったら、自身のコロナ対策をゆるめるおつもりなのだろうか。 (北野大知).

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テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」を厚労省“デマ発信者”扱い コロナバトルの行方は

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「羽鳥慎一モーニングショー」の羽鳥キャスター 新型コロナウイルスの感染拡大が続き、国民の不安が高まる中、厚生労働省が異例の火消し行動に出た。 厚労省が5日、ツイッターでやり玉に挙げたのは、マスクを巡るコメンテーターの発言だ。 「3月4日午前8時からの『羽鳥慎一モーニングショー』の出演者から、『まずは医療機関に配らなければだめ(以下略)』とのコメントがありました」としたうえで、厚労省は「感染症指定機関への医療用マスクの優先供給を行った(同)」と反論した。 1月に日本でも新型コロナウイルスの恐怖が認知されてから、岡田氏は各局の番組にコメンテーターとして出ずっぱり。 白鴎大によれば、2月のテレビ番組出演数はなんと66本で、1日2番組以上をハシゴしている。 「モーニングショー」には、ほぼレギュラーで毎日出演している。 岡田氏が重宝される理由は、他番組に出演している医師や医療関係のコメンテーターが、パニックにならないように沈静化に努めている中、「新型コロナは脅威」「政府、厚労省の対応は問題だらけ」「(国内の感染者が)実際、私は数万人はいますよと言ったら、多くの感染症の専門家から『言い直せ』と。 『数十万人だろうと』」などと真っ向から主張することだ。 「あおりたいワイドショーにはうってつけだが、その一方で過激すぎるとの懸念もあった」(テレビ局関係者) 先月28日に出演した時にも、新型コロナウイルスの感染有無を確認するPCR検査が遅れている理由を「国立感染症研究所がデータを独占したい思惑がある」と涙ながらに爆弾告発。 これにはネット上で「よく闇を暴いてくれた」「権力に屈しない岡田先生は神!」と絶賛されていたが、感染研は1日、岡田氏や他の批判を念頭に「報道の事実誤認について」と疑惑を否定していた。 「医療現場ではいまだにマスク不足は深刻で、今回の岡田氏の発言は目くじらを立てるほどではない。 厚労省のおエライさんがよほど腹に据えかねたのでしょうが、番組への圧力ともなりかねません」(永田町関係者) 実際、厚労省のツイッターで、岡田氏や番組はフェイクニュース扱いされたともいえる。 ネット上では「みんなが不安がっている時にワイドショーは真偽不明の情報ばかりでどうかと思う」「マスコミが事態を混乱させているのでは」と賛同の声もあれば、「一番組に突っ込みを入れる前にほかにやることがあるハズ」「いろいろな情報があって、視聴者がどう理解するかが大事」と、賛否を巡ってカンカンガクガクとなっている。 厚労省はこの日、「モーニングショー」以外にも、「新型コロナウイルスはインフルエンザよりかかりやすいという報道があるが、エビデンス(証拠)はない」と、番組名や識者を名指しせずに否定している。 ちなみに厚労省はこの否定材料の裏付けとして、世界保健機関(WHO)の見解をリンク先で掲載していたが、英語ページのみで、混乱ぶりが伝わってくるようだ。 厚労省は本紙の取材に「これまでも新型コロナ対策に正確な情報を伝える努力をしてきて、その一環でツイッターを用いた。 番組名を出す出さないで、ルールがあるわけではない。 (圧力との)考えでやっているわけではなく、正確な情報をなるべく分かりやすく届けたいということ」と回答した。 マスクの供給にはばらつきがあるとして、同番組が5日夜に厚労省に取材したところ、同省担当者は「マスクの優先供給を行った」という表現については「言いすぎた表現」と答えた。 「行っている」「開始した」が正しい表現だとした。 さらに、同省が5日朝に発した別のツイートの内容についても「訂正したい。 そんなことは国会でも言っていない」と回答したという。 コメンテーターの吉永みち子氏は、公式ツイッターの内容について「訂正」などの言葉が出ることに、安心を与える役割がある同省が信用されなくなると指摘。 「単に日本語の能力の問題ではなくて、非常に罪深いツイッターだと思います」と発言。 岡田氏も出演したが、「もう前へ行かないですか」として踏み込んだ発言はしなかった。

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