さらば 宇宙 戦艦 ヤマト 愛 の 戦士 たち。 さらば『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』愛の宣伝会議

さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

さらば 宇宙 戦艦 ヤマト 愛 の 戦士 たち

CS放送ファミリー劇場 運営:株式会社ファミリー劇場、所在地:東京都港区赤坂、代表取締役社長:服部洋之 は、「宇宙戦 艦ヤマト」シリーズのほぼ全作を、放送開始45年を迎える10月6日より一挙放送いたします。 全ての始まりである「宇宙戦艦ヤ マト」 1974年 を含むアニメ全13作品を10月より3ヶ月かけて放送するという、シリーズ史上初めての試みに挑戦。 上映会 への応募は8月23日 金 10:00より、J:COM加入者対象に開始。 アニメ史上に燦然と輝く金字塔「宇宙戦艦ヤマト」シリーズを網羅した一挙放送と、史上最高画質 で蘇る名作をご覧頂けるこの機会をお見逃しなく! fami-geki. 【声】:富山敬、麻上洋子、納谷悟朗、仲村秀生、伊武雅之、小林修、上田みゆき、 永井一郎、青野武 ほか 【あらすじ】: 初のオリジナル長編となった劇場版第2作。 今やヤマトも廃艦処分となり、一線を退いた古 代と島は、惑星間資源輸送船団の護衛任務にあたっていた。 ある日地球への輸送航海 の途中、古代は遠い宇宙からのSOSをキャッチした。 動かぬ地球政府に代わって、ヤマト の波動エンジンが雄叫びを上げる。 愛する者を守るためヤマトは今、発進する! アニメ史上に燦然と輝く金字塔「宇宙戦艦ヤマト」シリーズのほぼ全作を、放送開始45年を迎える10月6日 より一挙放送いたします。 ファミリー劇場では、全ての始まりである「宇宙戦艦ヤマト」 1974年 を含むアニ メ全13作品 「宇宙戦艦ヤマト2199」劇場上映版全7章・「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」劇場上映版 全7章を除く を10月より3ヶ月かけて放送するという、シリーズ史上初めての試みに挑戦。 10月6日 日 を 皮切りに、3週連続で12時間超えの一挙放送も実施決定! 1974年の放送開始当時から色褪せない魅力を 持つ「宇宙戦艦ヤマト」シリーズほぼ全作を堪能できるこの機会を、お見逃しなく! 日本のアニメ史上不朽の名作がハイ ビジョンの高画質で今、蘇える!! ヤマトの新たな歴史は、ここから始まる!! 西暦2201年。 地球はガミラ スとの戦いの傷もいえ、さらなる繁栄の道を歩んでいた。 そんな時! これはリメイクという一言で言い表せないほど、オリジナルを大きく超えた完全新作アニメーションである! これを観ないと、2199は完 結しない。 衝撃に備えろ、これが混迷の21世紀に送る『愛の戦士たち』だ!!

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セイン・カミュ、笠井信輔登壇! 4Kデジタルリマスター版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」トークショーレポートが到着!

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映画のストーリー 結末の記載を含むものもあります。 二二〇一年、巨大な白色彗星が現われ、多くの星々を破壊していた。 それは、かつてない平和と繁栄の道を進んでいた地球にとって新たな脅威であった。 資源輸送船団の護衛任務についていたヤマト戦士たちはあるとき、宇宙のどこかで救いを求める声をキャッチした。 地球連邦政府がこの件を取り合わなかったため、古代らヤマト戦士たちは廃艦処分となっているヤマトのエンジンを始動、宇宙へ飛び立った。 ヤマトは途中で白色彗星の攻撃で火を吹く地球防衛軍の旗艦「ゆうなぎ」を救出、負傷した土方艦長をヤマトに収容した。 その船には古代のフィアンセ、森雪が乗っていた。 女の声の発信源テレザート星へ向かうヤマトの前に、裸身の乙女テレサの幻像が現われた。 彼女は今、テレザート星の空洞に幽閉されており、白色彗星が全宇宙の征服を目ろむ人工の帝国であることを知らされる。 一方、彗星帝国では、大帝が、かつてガミラス総統としてヤマトに敗れたデスラーに再びヤマトとの戦いを要請した。 しかし、デスラーは又しても敗れ、戦闘で負傷した雪に謝罪の言葉を残し、白色彗星の弱点を告げて最期を迎えた。 その頃、地球軍戦艦を撃沈した彗星帝国は、地球に降伏を迫った。 猶予時間も過ぎ、帝国が進撃を開始した時、ヤマトがその雄姿を現わした。 ヤマトの波動砲が彗星の光の膜に向かって発射されると、白色彗星は火の玉となって炎上した。 しかし、その光の膜の中から、巨大都市帝国が現われた。 そして、帝国のミサイルを被弾して雪、佐渡、土方が息絶えるのである。 ヤマト戦士は帝国都市に突入するが、古代は新艦長となったため船に戻り、真田、斉藤は動力源を破壊しに前進する。 二人は動力源に爆弾をセットすると同時に敵の攻撃に倒れた……と、大爆発が起きた。 動きの止った帝国をヤマトから見る古代。 都市の残骸が四方に飛び散っている。 しかし、煙、残骸が薄れてゆくと、そこに黒光りする超弩級宇宙戦艦が出現してくる。 目を疑う古代、唖然とする地球首脳部。 そこで古代は、沖田の教えによって一人で巨大戦艦に向かった。 ヤマトの前方にテレサの姿が浮び上がり、古代を激励する。 救命艇の中の島たち地球の人々が、涙を流しながら、ヤマトを見つめている。 雪の身体を抱き前方を見つめる古代。 二人の顔は至上の倖せに溢れている。 ヤマトは宇宙の闇に溶け込むように進み、その姿が消えると、一条の閃光、遅れて天地を揺るがす万雷の轟き--「西暦、二一〇一年、ヤマトは永遠の旅に旅立って行った」.

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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 音楽集

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特別試写会のトークショーには、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズの大ファンであるセイン・カミュさんと、元フジテレビアナウンサーの笠井信輔さんが登壇。 そのオフィシャルレポートが届いたので、以下に紹介しよう。 自分でマイクのスイッチを入れ忘れていることに気付いた笠井は「フジテレビを退社してフリーになっても今までずっと司会の立場だったので今日は初めて司会じゃないお仕事なんですよ!」と、慣れない初のゲスト出演という立場のイベントに緊張と興奮を隠しきれない様子。 今回は大のヤマトファンでもある笠井の念願叶ってのゲスト出演。 一緒に登壇したセインは1977年に来日し、『宇宙戦艦ヤマト』が丁度TV放送をしていた時期で、リアルタイムで鑑賞し大ファンになった。 TVシリーズの放送時、笠井は「日曜日の7時半は『アルプスの少女ハイジ』を観ていたので、自分は再放送組。 再放送は毎日放送したので、食い入るように見ていた。 その流れで映画も当然見に行きました。 とてつもない気持ちで映画を観に行きましたね。 『宇宙戦艦ヤマト』シリーズの中でも一番好きな作品は、どう考えても本作『さらば宇宙戦艦ヤマト』。 物語の完成度が高くて、劇場でみんな咽び泣き。 その記憶が強いですね」と当時の気持ちを思い出しながら熱く語った。 さらに思い出は止まらず「忘れもしない1978年9月3日 日 、渋谷東急名画座は満員でしたね。 従弟からエンドロールで泣いているところ見られてからかわれましたが、でもその観たときの気持ちがずっと今も残っている」と当時映画館で買ったパンフレットを持参し、来場者の前で披露した。 今回は、一般参加者のスマホを経由してコメントがスクリーンに映しだされる「LIVEアンケート」形式を取っているトークイベント。 来場者の方に本作を観た年齢を聞くと40代からの人たちが多数。 好きなキャラクターについてさまざまな名前が上がったあと笠井は「僕の推しは森雪なんですよ。 当時は中学生なので森雪を好きじゃないと嘘になる(笑)。 服を脱ぐシーンはドキドキ。 いやらしいよね(笑)着ているファッションは結構攻めていた」とセクシーなシーンの思い出をアツく語り、セインも同じく森雪を挙げ男同士で当時興奮した思い出を語る。 劇中に流れる音楽については笠井から「『宇宙戦艦ヤマト』は音楽から好きになる人も多いはず。 その辺りはスターウォーズに近いですね」と解説。 また台詞も印象的な本シリーズ、一般参加者の回答を見ながら笠井は「僕はデスラーの「私の心は遥かに君たちに近い」という台詞が好きですね。 TVシリーズから本当に悪い奴なんだけど、どこか温かみがある台詞が多いキャラクター。 その中でこの台詞がひとつの帰着点だと思う。 敵役にも感情移入させる魅力が本作にはある」と絶賛、セインは「僕は「波動砲発射!」ですね。 エネルギーがたまって発射されるワクワク感は今もある」と語った。 劇中に登場する名シーンのひとつ、古代と森雪の愛の表現描写について、実生活のお二人の夫婦生活について質問が飛び、セインから「僕は外国生まれなので全然ストレートに表現します。 言い過ぎるくらい伝えていますね」と自信満々に回答するも、笠井は「30年前は古代と森雪のように伝え合っていたけど、今はさすがに言わないね・・・(笑)。 恥ずかしいじゃん。 急に言うと何か悪いことしたみたいになっちゃう」と照れながら回答、プライベートが垣間見れるトークも。 改めて4Kで上映されることについて笠井から「新たな『宇宙戦艦ヤマト』の楽しみ方になるなと思う。 TVシリーズはかなり過密なスケジュールで製作されていたので、失礼ながらも画面の荒も見えたりする。 映画版になるとクオリティが上がったんですがさらに上がることになり、新鮮な楽しみ方が出来ると思う。 とても期待しています。 何度も観ているから思うんですが、宇宙のシーンが長いんですよ。 ジーっと映す。 その時の星の数が見えたりするのかな?と思ったり」と上映前の期待を込めて語り、日本のアニメのクオリティについて海外の目線でセインから「今まで観たアニメの中ではディズニーは別格としてもディズニーレベルのものを普通に作っているのが日本のアニメ。 クオリティの高いものが常にあるという感じ。 子どものころ来日した時はアニメばかり観てました。 実写ではないものでこんなに面白いいものがあるのか!という喜びと驚きがありましたね。 その中でも『宇宙戦艦ヤマト』は宇宙に飛び立つ感覚が素晴らしい。 毎回日付のカウントダウンがあってドキドキ感やワクワク感が詰まってて、感情移入できるキャラクターもいっぱいいて面白いなと思いましたね」と改めて本シリーズの魅力を語った。 重ねて笠井から「『宇宙戦艦ヤマト』以前のアニメは東映まんがまつりなどのプログラムピクチャーのひとつの映画として楽しんでいたけど、アニメがTVシリーズから映画になる流れは、そのあと『機動戦士ガンダム』や『超時空要塞マクロス』『エヴァンゲリオン』になっていく。 『宇宙戦艦ヤマト』はそのSFアニメの源流だと思う」と本シリーズの影響を語り「公開当時は大ヒットをしましたし、今でも最新作が作られていることを考えると『ヤマト』文化は世代を超えて永遠に続いていくもの」とまとめ、上映前のトークはいったん終了。 そのまま二人は、4Kデジタルリマスター版を一般参加者の皆さんと座席で鑑賞。 上映終了後、笠井とセインはともに涙ぐみながら登壇、笠井から「本当に素晴らしい。 戦闘シーンの細かいところまでしっかり見ることが出来たし、キャラクターのアップの表情や演技もしっかり確認出来るクオリティになっている。 また森雪の肌がキレイ!!」と興奮しながらも、ラストシーンで描かれる細かな演出を思い出し、泣きながらアツく語る笠井に会場からも拍手が上がる。 セインからは「大人になって子供のころに見た作品を見直す喜びはありますね。 本当に日本人に生まれてよかったと思います(笑)」と感慨深げに語り、笠井の中学生時代の感想文までも持ち出しスクリーンに映され「自分の人生に大きな衝撃を与えた作品、失いたくない青春の1ページ」と改めて絶賛。 また「シリーズが続いていくはずなのに、本作のラストシーンは矛盾がある。 けれど、よくぞ本作のバージョンで4Kリマスター版を作っていただけた。 製作者の皆様に拍手!」と会場が一体となって拍手が上がり、大盛況の中幕を閉じた。 なお、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズはにて、一挙放送中。 今後の放送スケジュールは以下の通り。

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