羊たちの沈黙 ネタバレ結末。 「羊たちの沈黙」を簡単にネタバレしてくれませんか?

羊たちの沈黙ネタバレあらすじ!結末の友人を夕食にの意味を考察!

羊たちの沈黙 ネタバレ結末

実はこれ、2019年時点では わずか3作品しか成し遂げてないんですね。 『或る夜の出来事』『カッコーの巣の上で』そして『羊たちの沈黙』です。 その受賞歴もさることながら、「サイコサスペンスの金字塔」とも言われるほど非常に評価が高い映画。 観る前からとてもとても楽しみにしてました。 そして正直な感想、、 めちゃ面白かったです! 主演男優賞、主演女優賞を獲得した2人の演技はもちろん、カメラワークなど編集でもすごく工夫がされていて良かったです。 映画自体は猟奇殺人事件が中心になってるので多少グロいシーンはありますが、 ただのサイコでグロい映画じゃないのが『羊たちの沈黙』。 そのためぜひぜひ見てほしいと思います! ちなみに ならお試し期間を使えばタダでみれます。 あらすじ アメリカ各地で、若い女性が殺人され皮を剥がされるという連続猟奇殺人事件が発生。 そこでFBIはFBIアカデミーの実習生、クラリス・スターリング をレクターのもとへ派遣し、事件に協力させようと試みる。 もともとは天才精神科医であったレクターはクラリスに興味を抱き、事件への協力と引き換えにクラリスに様々な質問をぶつける。 2人の間に奇妙な関係がうまれる中、新たな誘拐事件が発生。 解決を急ぐFBIに対し、レクターは更なる手がかりを与えるが… 上映時間は119分、監督は。 アカデミー賞の主要5部門、主演男優賞・主演女優賞・監督賞・脚本賞・作品賞を総なめにしたハンパない映画です。 原作はトム・ハリスの同名小説「羊たちの沈黙」。 特にレクター博士役のアンソニー・ホプキンスの演技は高評価を受けました。 逆にジョナサン・デミは『羊たちの沈黙』のインパクトがすごすぎて一発屋といわれた時期もあったそうです… 1991年に公開されてから褪せることなく高い評価を受け続けている映画ですが、続いてはその魅力がどこにあるのかを見ていきましょう! 『羊たちの沈黙』の魅力 上でも書きましたが、『羊たちの沈黙』は サイコサスペンスの金字塔と呼ばれるほどサイコ要素・サスペンス要素が優れてます。 ほんとに存在そのものが強烈なインパクトを残す、完璧なはまり役ですね~ 過去には人を殺してその人肉を食べるという連続猟奇殺人をおこし、精神病院に監禁されているレクター。 しかし、クラリスが初めてその監禁所を訪れた時からそうでしたが、レクターの態度はとても落ち着いています。 とても落ち着いているんですが、 同時にその表情にはなぜかぞわっとする恐怖を覚えます。 これが アンソニー・ホプキンスのすごいとこですね。 後述するカメラワークの影響もあると思います。 さて、映画を通してレクターは猟奇的であり理解できない部分があることは間違いありません。 が、このレクターが通常のサイコパスと異なるのは、 人間を敬う心があることです。 それも少しだけ見せる仕草に…とかじゃなくてしっかりと。 紳士的で、「できてる」人間なんです。 ありふれている差別もしないし、信頼関係をすごく大切にする。 ただ、レクターがこの敬意を払うのは同じように「できてる」人間にだけです。 物語の中で登場する、他人をけなしたり見下す人間や威張ってるやつにはがっつり攻撃します。 そんなキャラゆえ、 見てる側は殺人鬼であるレクターを憎めないわけです。 それどころか、レクターに対して何かやるんじゃないか、と期待してしまうんですよね。 サイコ的な残忍性と、紳士的な面をあわせもつレクター。 インパクトのでかさと釣り合わなさ過ぎてびびります。 工夫された編集 『羊たちの沈黙』の随所で光るのが編集技術・カメラワークです。 クラリスがレクター博士と面談するシーンでは、レクター博士がアップになって映し出されます。 そうすると、 見てる側には「レクターから視線を外せない」状況が作り出されることになります。 レクターの顔から逃げれなくなってしまうのです。 これにより面談しているクラリスと同じような感覚になり、レクターが持つ存在感やレクターへの恐怖がいっそう高まります。 個人的には最後の終わり方も好きです。 観るときはぜひ編集にも注目してみてください! テーマが散りばめられたストーリー 『羊たちの沈黙』は小説が原作です。 そして実は、小説の時からかなり評価が高かったんですね!上述した俳優さんたちの演技やカメラワークが素晴らしいことも事実なんですが、同様にすごいのがそのストーリーなんです。 小説でも評価されてることから分かりますが、すごく緻密で、計算されたストーリーだと思います。 この映画の主人公はレクター博士とクラリスです。 そして基本的なあらすじは、FBIであるクラリスが殺人鬼として監禁されてるレクター博士の協力をもとに現在起こっている連続殺人犯に迫っていく、という風になってます。 で、普通のサスペンス映画ならその殺人犯との対決が見せ場になると思うんですが、『羊たちの沈黙』では少し違います。 むしろ対決シーンのほうはツッコミどころがちょこちょこあります笑 『羊たちの沈黙』で最も大切で重要になってくるのがクラリスとレクター博士の会話です。 レクターがもともと精神科医であったことから、カウンセリングにも近い内容にもなってますね。 この会話が展開されるにつれ、ゆっくりと『羊たちの沈黙』のテーマが表れてきます。 題名の意味も、なぜレクターはクラリスには協力的なのかという部分も。 そしてもう1つ、連続殺人犯の動機も明らかになっていくわけですが、ここもテーマとかぶせてきています。 そんなこんなで、 ストーリー全体を通して『羊たちの沈黙』のテーマが表れているんですね。 そう、冒頭部分にも。 そして映画を観終わってテーマを把握したら、ぜひ場面場面を思い返してほしいです! クラリスのFBIでの環境や生活を映し出すことの意味、クラリスがレクター博士にとった態度からみえる彼女の強さ、その反面レクターによって引き出される弱さ、、もっと最初からみればクラリスをジョディ・フォスターというかわいい人が演じる意味も、すっと入ってきます。 またその中で レクターの猟奇性を十分に発揮させて終わらせるという物語の編成も見事です。 アンソニー・ホプキンスの表情からにじみ出る不気味さや眼力・ジョディ・フォスターの美貌や強さがあってこその『羊たちの沈黙』。 アカデミー賞5冠も納得できますね! 映画の完成度が高く、それでいて刺激的な要素も多いので見やすい作品だと思います。 めちゃおすすめです! のお試し期間を使えば無料で見れますよ! ちなみに続編として『ハンニバル』『レッドドラゴン』も公開されてます。

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世界を震撼させた序章『羊たちの沈黙』ネタバレあらすじ|トリビアも合わせてご紹介!

羊たちの沈黙 ネタバレ結末

若いFBI実習生クラリス・M・スターリングは、元精神科でありながら連続殺人犯であるハンニバル・レクターに会い、事件の手がかりを得ます。 レクターは相手を食べる犯罪者でした。 レクターはクラリスに興味を持ち、クラリスもレクターに敬意を払って教えを請います。 クラリスはレクターから与えられたヒントで犯人に辿り着き、事件を解決しますが、その合間にレクターは精神病棟から脱走しました…(映画『羊たちの沈黙』参照)。 …10年後。 アメリカ・メリーランド州ボルティモア。 ハンニバル・レクターが収容されていたボルティモア州立精神病院で、囚人・レクターと6年間の付き合いがある黒人男性看守・バーニーが、大富豪のメイスン・ヴァージャーに呼ばれました。 メイスンはレクターの元患者で、レクターの犯した事件の4番目の被害者で唯一の生存者です。 メイスンの顔は剥がされ、身体も痛めつけられていました。 それはレクターに剥がされたのではなく、特殊な、一種「洗脳」に近い催眠によってメイスン自身が自らの顔の皮を剥ぎ、飼い犬に食べさせるという凶行でした。 メイスンは車椅子の生活を余儀なくされており、顔も皮膚移植したものの引き攣れが目立つ醜い容貌になっています。 自分をこのような境遇に追いやったレクターを強く憎むメイスンは、なんとか復讐を果たしたいと考えていました。 富豪なので金だけはあります。 主治医のコーデルに身の回りの世話をさせているメイスンはバーニーを呼び、クラリスとレクターの話を聞きました。 バーニーは問われるまま「2人は礼儀正しい距離を置いて」互いを認め合っているようだったと言います。 その後、バーニーはレクター移送時に使用されたマスクを、メイスンに25万ドル(約2840万円)で買い取ってもらいました。 アメリカ・テキサス州ウェイコ。 すっかりベテランのFBI特別捜査員になったクラリスは、過去に2度逮捕したことのある大手麻薬ディーラーの女性イヴェルダ・ドラムゴを検挙するために、FBIとDEA(麻薬取締局)とATF(アルコール・タバコ・火器取締局)とワシントンD. 警察の応援を得ていました。 チームを率いるリーダーはクラリスです。 検挙する相手・イヴェルダはHIV(エイズ)陽性で、すぐ噛みつこうとすることを皆に注意したクラリスは、魚市場の裏手にある麻薬精製所に踏み込もうとしました。 イヴェルダは胸に赤ん坊を抱き、銃火器を持った男性3人と共に出てきました。 一般市民が多い中で銃撃戦が展開されると危険だと判断したクラリスは、すぐに作戦中止命令を出します。 しかしD. 警察は言うことを聞きませんでした。 市長がコカイン所持で有罪になった汚名を返上したいD. 警察は、取り締まり強化をアピールしたくて無理な突入を開始します。 結果、クラリスのいるFBIでもブリガム捜査官はじめ6名の死者を出しました。 クラリスは責任を問われ、窮地に立たされます。 クラリスの窮地を知ったメイスンは、接近のチャンスと思いました。 司法省のスポークスマン(代弁者、広報担当)の男性ポール・クレンドラーを使い、クラリスを呼び出します。 メイスンはFBIの十大凶悪犯に、ハンニバル・レクターを加えるようクラリスに命じました。 それにより、クラリスをレクターの捜査に復帰させようと考えています。 レクターの新たな手がかりがあったと聞かされていたクラリスは、メイスンから「アルゼンチン・ブエノスアイレスから2週間前に届いたというレントゲン写真」を受け取りました。 重要な手がかりとなる外封筒は処分されたそうです。 メイスンは「レクターの資料を買いたいという奴もいるらしい」と囁きました。 実際のところ、金を出して買い集めているのはメイスン自身ですが、ほかにもコレクターがいるのでしょう。 クラリスは足を延ばし、看守のバーニーに会いに行きました。 さりげなく証拠品の領収証のサインがバーニーの筆跡と一致したことを告げ(お前が証拠を売っていることは知っているのだぞという牽制)、バーニーに質問します。 レクターに関わった者で無事なのは、クラリスやバーニーなど一部の者でした。 その共通点は「レクターに礼儀正しく接するか否か」です。 バーニーと話し合い、共通点に違いがないとクラリスは確信しました。 バーニーは、当時の精神科病院のチルトン院長が録音させたテープをクラリスに提供します。 クラリスが足繁く精神病院に通い、レクターと何か情報交換をしていると知ったチルトン院長は、その情報を得たくて24時間レクターの行動を監視していました。 テープを渡しながら、バーニーは一番印象的だった「クラリスに関するレクターの話」を話します。 人間の遺伝的な行動の話で、レクターは『宙返り鳩』の例を挙げていました。 その鳩は地上めがけてバック・ターンで降りてきます(注:本当に遺伝の関係で宙返りする鳩がいるらしい)。 ターンには浅い深いがあり、両親とも深いターンをする鳩だと、その子鳩は地面に激突して死んでしまいます。 レクターは「スターリング(クラリスのこと)は深いターンをする。 片親がそうでないことを祈ろう」と言ったそうです。

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羊たちの沈黙 映画無料視聴情報!フル動画の字幕・吹き替え配信まとめ

羊たちの沈黙 ネタバレ結末

スポンサーリンク 羊たちの沈黙ネタバレなしの簡単なあらすじ トマス・ハリス原作『羊たちの沈黙』クラリス・スターリング主役スピンオフドラマ『Clarice』が企画中! 『沈黙』から1年後の1993年後を舞台にする作品で、脚本はすでに完成しているとのこと。 『スタートレック:ディスカバリー』アレックス・カーツマン製作総指揮 — 映画秘宝 eigahiho それでは簡単なネタバレなしのあらすじをを見つけましたので少し引用してみます、見てみましょう。 若い女性を殺害しその皮を剥ぐという猟奇事件が続発。 捜査に行きづまったFBIは、元精神科医の殺人鬼ハンニバル・レクターに示唆を受けようとする。 訓練生ながらその任に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触する。 レクターはクラリスが、自分の過去を話すという条件付きで、事件究明に協力するが……。 (Yahoo! 映画、『羊たちの沈黙』より。 ) 単純に言えば、「女性のFBI訓練生が殺人鬼を逮捕する」話です。 その過程として 人を食べる天才犯罪者ハンニバル・レクターと取引をするんですね。 スポンサーリンク 羊たちの沈黙の内容をネタバレ 羊たちの沈黙のDVD めっちゃカッコいい。 — ユージー yuzzyos 次にネタバレ有で物語を見ていきます。 ある程度以上の長さを持つ作品はいくつかのストーリーラインがあるものなので、ネタバレ内容をわかりやすくするため一つ一つのストーリーラインを分けて確認していきましょうね。 主要なネタバレを3つ取り上げます。 主人公クラリスと異常殺人鬼バッファロー・ビルとの物語の簡単なネタバレ 物語は主人公クラリスが異常殺人鬼バッファロー・ビルの調査のためハンニバル・レクターに合うように依頼されることから始まります。 バッファロー・ビルの手掛かりを見つけるためにクラリスは色んな場所や人を当たって調査に当たりますが、そんな時にバッファロー・ビルに議員の娘が攫われてしまいました。 焦りを感じるクラリスはハンニバル・レクターにビルの名前を教えろと詰め寄りますが、教えてくれませんでした。 かわりに一つの助言を言います。 それは「切望は毎日目にするなかで始まる」ということです。 バッファロー・ビルの切望とは? そこから考え調査を続けていき、第一被害者はビルの友人ということを掴み、クラリスはバッファロー・ビルのアジトにたどり着きました。 そしてアジトに潜入、 バッファロー・ビルを殺して議員の娘を救出、最後に表彰されます。 論理的と狂気のぶつかり合いの話で、この作品の大筋ですね。 こういう物語はよくある話ですが、クラリスがアジトを発見する気づきが人の機微を突いています。 主人公クラリスと天才殺人鬼ハンニバル・レクターとの物語の簡単なネタバレ 主人公クラリスは助言を求めて天才殺人鬼ハンニバル・レクターと会います。 誠実な態度を取るクラリスはレクターから協力を得ることに成功しました。 クラリスはレクターから上手く情報を引き出そうとしますが、レクターの監獄病棟の担当であったフレデリック・チルトン博士に出し抜かれてしまいます。 チルトンはレクターを利用しようとしましたが、 レクターは機転を利かせて逃亡しました。 結末ではクラリスとの電話の最中、レクターはチルトンを見ながら「古い友人を夕食にね」と言い歩き去りエンディングを迎えます。 こころの綺麗な人には協力をして、こころの醜い人には仕返しをするのがハンニバル・レクターです。 レクターと相対することは自分自身の闇に相対するようなことに似ていますね、だから恐ろしくも魅力的であり、この作品が評価されるのだと思います。 主人公クラリスの内面の物語のネタバレ クラリスが女性ながらFBIに入ったのは警官所長だった父親の影響が大きいです。 父親が死んだので親戚の家に預けられたのですが、クラリスは子羊が殺される不気味な声で目が覚めました。 クラリスは子羊を助けようとして抱えて逃げたのですが、助けることはできませんでした。 そのことをハンニバル・レクターとの会話の中で明かされていきます。 クラリスのこころの中で止むことのない子羊の鳴き声を、バッファロー・ビルに誘拐された議員の娘を助けることで止めようとしている。 クラリスは議員の娘を助けましたが子羊の鳴き声が止んだのでしょうか? それは作中では語られません。 あまり時間を割いて語られることではありませんが、作品の根っこでしょうね。 トラウマ克服の話としてよく挙げられます。 スポンサーリンク 羊たちの沈黙の結末・エンディングはどうなる? 「羊たちの沈黙」って スリラーなのにアカデミー作品賞、主演男優、主演女優等を取った奇跡みたいな映画。 ジョディ・フォスターの美貌だけでも観る価値がある作品。 — ユージー yuzzyos 物語のオチとしては所属するFBIのメンバーがバッファロー・ビルのアジトを間違えたのですが、主人公クラリスだけが独自の操作を続けることてバッファロー・ビルの本当のアジトを訪れます。 はじめは応対してくれた相手がビルだと気づかなかったクラリスですが問答を続けていくなかに感じた違和感で、目の前の相手がバッファロー・ビルその人だと気づきました。 家の地下に逃げ込んだビルを追いかけるクラリス、そして暗闇の中で襲い来るビルをギリギリのところで射殺することに成功、囚われていた議員の娘を救出します。 クラリスはこの功績で表彰されてることになるのですがその最中に一つの電話がかかってきます。 それは脱走中のハンニバル・レクターからでした。 レクターの居場所を突き止めようとするクラリスですが、レクターは自分のことは放っておいてくれと答えます。 レクターは「友人を夕食に」という言葉を最後に電話を切り、チルトンを追いかけて人混みの中に曲げれこんでいきエンディングのスタッフロールが始まります。 全体をまとめたオチはこのようになります。 主要な登場人物のクラリスは犯人逮捕、レクターは脱走、とあるようにそれぞれが自分の望みを果たしているのでハッピーエンドとも考えられるのですが、普通の人にはレクターの望みは共感できないものなのでハッピーエンドとは言えませんね。 つまり多くの人にとってはこの作品はハッピーエンドでもありバッドエンドでもあるという奥行のある作品になっています。 そして共感できない、これがどういう意味かと言えば、 最後のシーンのレクターのセリフ「友人を夕食に」という言葉で現れています。 スポンサーリンク 羊たちの沈黙の最後のセリフ「友人を夕食に」の意味を考察 一番、原作が配役で大化けした映画というと「羊たちの沈黙」(1991)を真っ先に思い出す — josjo5612ret josjo5612ret それでは『羊たちの沈黙』の最後のセリフ「友人を夕食に」の意味を考えてみましょう。 この言葉だけを聞くと友人であるチルトンを食事に誘うだけかなと楽観的に考えられるのですが、違います。 「友人を夕食に」というセリフがどういう意味かを判断するため作中で2つことを明らかにされています。 ハンニバル・レクターは人を食べる異常者だと言うこと• レクターはチルトン博士が嫌いだと言うこと この2つですね。 つまり、ハンニバル・レクターはチルトン博士を食べるのです。 セリフのあとすぐエンディングに入るので実際のシーンはありませんが、想像するだけでショッキングです。 「友人を夕食に」という言葉で締めくくられる本作品は、この言葉の意味を理解できてしまうことで言葉が出ないような物語の魅力を感じさせてくれます。 スポンサーリンク 羊たちの沈黙ネタバレあらすじ!結末の友人を夕食にの意味を考察!まとめ 今更ながら「羊たちの沈黙」と「ハンニバル」を続けて見てみた。 終始レクター博士の言動にキュンとしたり心があたたまった私は頭がおかしいのかもしれないと思ってしまったけど…とにかく好きな映画TOP5に入るくらい良い映画だった。 「羊たちの沈黙」というタイトルもイメージとは真逆の意味でいい — 阪本 明日香 Askasyl 以上『羊たちの沈黙』のあらすじを確認し、主要なネタバレを見てきました。 そのあとで「友人を夕食に」という印象深い言葉の意味も考察しました。 見る人を選ぶ作品ではありますが、ここまで人間の中に宿る狂気をシンプルでしかも深く表現した作品はなかなかありません。 誰にでも進められる作品ではありませんが、興味を持った人なら見て絶対損はしない作品です。

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