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【BAR CICCIA バール チッチャ】神戸・有馬・明石・洋食全般

バール チッチャ

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コロナ禍でデリバリーなどを開始。冷凍パスタの調理法を紹介する動画が好評!

バール チッチャ

テイクアウトとデリバリーのメニュー(一部)。 マリネやパスタ、自家製のハムなど、多彩な料理をそろえる テイクアウトとデリバリーで販売しているのは、前菜の盛り合わせやピザ、ポルケッタ、ハム、テリーヌといった自家製のシャルキュトリーなど、「チッチャ」やバル業態の姉妹店「バールチッチャ」の既存メニューが中心。 中でも特徴的なのが、店の売りの1つである自家製麺のパスタを、ソースとともに冷凍で販売していることだ。 「店で調理したパスタをそのまま販売しても、家で食べるころには店で提供しているような味わいではなくなっています。 そこで、冷凍にして、ご家庭で好きなタイミングで作っていただくのがベストだと考えました」と、青木氏は語る。 デリバリーは青木氏自身が配達しており、近場であればスタッフに自転車などで配達してもらっている テイクアウトやデリバリーの情報は、ぐるなびや店のInstagram、LINEなどで発信。 YouTubeの動画も話題になり、常連客を中心に売上は上々だ。 「冷凍パスタは、東京など遠方から注文が入ることもあり、認知度アップを実感しています」と、青木氏は笑顔を見せる。 とはいえ、通常営業時に比べれば売上は減少しているため決して楽観視できる状態ではない。 それでも、「下を向いていてもいいことはありません。 こういうときだからこそ、お客様のニーズに応えられるよう努力し、通常営業ができるようになったときに、『あの店で食べたい』と思ってもらえるように最善を尽くすことが大切だと思います」と青木氏。 緊急事態宣言が解除されたことにより、予防対策を講じながら店内の営業も再開。 コロナ拡大の影響でテイクアウトやデリバリーを始めたことを、新たなファンを獲得する機会と捉え、今できることを続けている。

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Bar Ciccia (バールチッチャ)(新神戸・北野・異人館/イタリアン(イタリア料理))

バール チッチャ

幅広~く奥深~い「神戸メシ」を、全国・全世界の皆さんに、ぜひとも体験していただきたく......。 お付き合いのほど、よろしくお願いします。 ということで、まずは神戸食文化の特徴をざっと挙げてみることに......。 1868年の神戸開港以来の伝統ですね。 神戸ビーフ、但馬牛といった高級ブランド牛を扱うステーキハウスや焼肉店が、いたるところにあります。 すぐ目の前が瀬戸内海で、海の幸も豊富。 とくに白身魚の種類の多さは特筆ものです。 味噌だれ餃子や、焼きそばにご飯を混ぜた「そばめし」など、ローカル色たっぷりの名物料理がたくさんあります。 さてそんな神戸で、今、一二を争う人気イタリアンレストランといえば、言わずと知れた「Ciccia」(チッチャ)であります。 オーナーシェフ、青木勇司郎さんが生み出す、独創性テンコ盛りの料理が人気過ぎて、予約もなかなか取れません。 隠居系が去年の冬に頂いたのが「フランス産小鳩のロースト、トリュフのせ」。 ここに「ゴボウのピューレ」が添えられていたんです。 「鳩にゴボウが合うの?」って思いますよね? それが実に合うんですっ! 不思議ですね~。 青木さん、とにかく研究熱心なんでしょうね。 その「Ciccia」がこの夏、満を持してオープンした2号店がココ、「Bar Ciccia 」(バールチッチャ)です。 場所は、本店から徒歩2分ぐらい。 ただし店の看板は出てません。 淡い光に照らされた階段を見つけたら、勇気を出して上がってみましょう。 ど~ん!と豪快に登場したのが、メインの「兵庫県産 丹波地鶏骨付きもも肉の藁焼き」1,480円と、「国産牛 イチボのカルネサラータ」1,680円。 2種類盛り合わせだと100円引きで3,060円。 2品ともに、有機栽培の藁を使った燻し焼きで、口に入れると、ふんわりと藁の香りが広がります。 丹波地鶏、肉自体の旨みが濃いですね~。 ちゃんと運動してるせいか、弾力もしっかり。 そして、国産牛のイチボ。 「イタリアに多い赤身の肉と、日本人が好むサシの入った肉。 その中間を狙ってイチボを選びました。 イタリア北部から中部にかけてのピエモンテ、エミリア-ロマーニャ、トスカーナ辺りの郷土料理をイメージしてます」(青木さん)。 フィレンツェのビステッカ(炭火焼きTボーンステーキ)が大好きな隠居系にとっては、どストライクのメニュー。 赤ワインに数種類のスパイスとハーブをブレンドしたものに、2週間漬けて熟成させてます。 焼肉屋でイチボを食べたことがある人は多いですよね? あの肉自体の旨さにいろんな風味が混ざり合って、深~い味わいが生まれてます。 まさに「噛めば噛むほど味が出る」です。 う~ん、味を上手く伝えられないのが残念無念!(料理記者暦2時間半の隠居系)。 いつも笑顔でトークも弾む、本店サービス担当の人気者、大西さんに勧めてもらったワインが、「Basilicata Rosso」(バジリカータ ロッソ)。 グラス780円。 ボトル5,300円。 ん? 北の料理 に、定番の北ではなく、南の葡萄、アリアニコのワインですか? 「濃い赤が飲みたい、ってオーダーされる方が多いんですよ(笑)。 この店の価格帯とのバランスを考えて、これをリストに載せたました」。 そのワインリスト。 お手頃価格のワインが白赤各6種類載ってます。 大西さん、12本って、ちょっと少なくないですか? 「大丈夫ですよ。 こちらにも、本店のワインリストを置いてあるんです。 自然派ワインを中心に、60種類ほどご用意してます。 ワインとそれに合わせたグラスを、すぐにお持ちしますので」。 これならワインにうるさい人も安心(大雨の時とか、ちょっと心配だけど...... 気になる予算はどんなもんでしょ。 2人で「おまかせ盛り合わせ」の後にパスタを頼んで、「イチボと丹波地鶏の盛り合わせ」。 ビールかスプマンテ2杯とワイン4杯として......。 1人5,000円ぐらい!? メインメンバー全員集合。 右から2人目、ガッチガチに緊張してるのがオーナーシェフの青木さん。 1人挟んで大西さん。 左端が本店の李さん。 若いスタッフが揃って、活気に溢れてます。 「イタリア料理にあまり慣れていない方からベテランの方まで、皆さんに美味しい料理を提供して、幸せになっていただけたら最高です」(青木さん)。

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