が らん の 画眉 丸。 らんまる

【忍法浪漫活劇】地獄楽

が らん の 画眉 丸

・地獄楽 の漫画アプリ『』で常に上位にある超期待作、それが『地獄楽』です。 ジャンルとしてはバトル、人間ドラマといったところでしょうか。 作者は賀来ゆうじさんで、以前には『』という作品をで連載していました。 その条件とは極楽浄土と噂の地で「不老不死の仙薬」を手に入れること…!! 美麗師・賀来ゆうじが描く忍法浪漫活劇いざ開幕!! 引用 あらすじの通り、抜け忍の画眉丸が、執行人とともに謎の島を探索、その中で敵と戦う物語です。 それをこれから紹介していきます。 彼らは大罪人や生まれた時から死刑に関わってきた人間なため、どのキャラも人を殺すことにためらいがない(正確にはそうでない場面もありますが…)。 これは主人公も例外ではありません。 (出典:『地獄楽1』賀来ゆうじ、、2018年) 生まれた時から人殺しの忍として育てられてきた画眉丸は、殺すことへの抵抗感はほとんどなくなっています。 ただ、彼の場合、「の元に帰る」という名分があり、彼はそのためならためたいなく人を殺すことができるという背景があるのです。 他のキャターも殺人への抵抗は少ないですが、それぞれそこに至るまでの過程が異なります。 本作を読み進める際は、死刑囚たちの無罪になりたい理由、そして彼らの命の扱いかたに注目してみるのも面白いんじゃないでしょうか。 きっとキャターの理解が深まり、一層物語に没入しやすくなると思います。 そこに向かった人間は「花化」し、命を落としてしまいます。 (出典:『地獄楽1』賀来ゆうじ、、2018年) 島で画眉丸たちは不思議な敵と出会います。 、仏教の偶像のような敵や人面の虫など、グロテスクなものが多いです。 (出典:『地獄楽1』賀来ゆうじ、、2018年) (出典:『地獄楽1』賀来ゆうじ、、2018年) この敵の謎を考察することも、作品を楽しむ醍醐味だと思います。 仏教、が不自然に混ざった「人工的な」怪物である彼らはどのようにして生まれたのかという点は本作の最も重要な謎の一つでしょう。 このほかにも、死刑囚同士の戦闘もあります。 無罪となれる囚人は一人のみであるため、その座をかけた戦いも起こるのです。 この点ではバトルロイヤル的でもあります。 魅力的な敵キャターとそれらが存在するグロテスクながらも幻想的、すなわち「地獄」のような「極楽」=「地獄楽」な世界観、これが地獄楽のもう一つのエグさです。 いかがでしょうか?自分は「エグさ」溢れる作品、それが『地獄楽』だと考え、それがどこに表れているかということで上の二つの魅力を紹介しました。 しかし、本作にはそれ以外にもたくさんの魅力があります。 死と隣り合わせの環境とは思えないほどリラックスしたコメディ的掛け合い、電子版ならではのエログロ(そんなきついものはないですけど)など、全部面白いです。 単行本のおまけもファン必見の内容ですので是非買ってみてください! それに『地獄楽』は()のウェブマンガ部門で11位を獲得しています!これは過去には同じ作品なら『』や『』などアニメ化も決まっている作品がランクインしており、『地獄楽』のアニメ化もかなり期待できますね! 「ん?でも11位ってそんな高くなくない?」と思った人!多いと思いますがこれはかなりすごいことなんです!なぜかというと『地獄楽』のエントリーしていた部門は上の二つと異なり「ウェブマンガ部門」であるからです。 、アプリで読むという特性上、ランクインしている作品は一話完結、日常モノなど。 手軽に、短い時間を使って読める作品が大半です。 ストーリーモノ、重厚な人間ドラマである時点でこの部門では不利なのに、『地獄楽』は11位まで食い込んだ。 すごくないですか!?実際『地獄楽』より上のストーリーモノはの『血と灰の女王』1作のみ!もし「ウェブマンガ部門」に「ストーリーモノ編」というカテゴリ分けがあったら2位なんです!不利な場所でもこれほど輝く「エグイ」作品、それが『地獄楽』なんですよ!読んだことない人は是非手にとってみてください! ここからネタバレあり! 妄想 「タオ」について 地獄楽の29話にて、いよいよ「タオ」なる特殊な力が登場しましたね。 の「戦闘力」、ワンピースの「覇気」、ナルトの「チャクラ」、ブリーチの「霊圧」等々バトル漫画には欠かせないこの特殊な力ですが、タオは万物の力の流れだそうです。 効果としては「知覚」「死ぬような攻撃を受けても死ななくなる」など。 習得に時間がかかることから「覇気」が一番近いイメージなのかな?効果も見聞色や色っぽいし。 話的に修行パートはなさそうだけど、全員使いこなすことにはなるのでしょうか。 てんせん様と戦うのは? てんせん様とどう戦っていくのか、死刑囚たちの因縁と絡めて考えました。 まず現存するキャラを書き出してみましょう。 画眉丸・佐切ペア(主人公) 杠・仙汰ペア(くノ一とオタ) 弔兵衛・桐馬ペア(兄弟) 巖鉄斎・付知(剣豪と解剖ショタ) ヌルガイ・士遠(先生) の5組。 ここからメタ的に戦う組み合わせを考えます。 てんせん様は7人ですが、トップっぽい普賢上帝は画眉丸ペア。 因縁のあるペアとして、ヌルガイペアは典坐の仇を、兄弟ペアは「まぐわっていた」二人との再戦を。 これで四人ですね。 あとの三人は杠ペア、巖鉄斎ペアが受け持ち、残りは画眉丸の「タオ」修行の成果あたりでしょうか。 ……いけそうっちゃいけそう(投げやり)。 兄弟が二人同時に相手するのは無理あるかな?あとは杠ペアも強さは所々でアピールするものの戦闘シーンが少なく、どれほど戦えるかわからない。 剣豪はまだあまりキャラの背景が語られていないが、こういうおっさんキャラはかっこいい相討ちをしそう(根拠はないんですけど)。 ストーリー的にはヌルガイペア、そして主人公ということで画眉丸ペアなど、現実味のある、勝ちそうな組み合わせもありますが、あくまで妄想なので……。 いかんせん戦力が足りないので、もしかするとめいがてんせん様の一人と戦う、なんてこともあるかもしれないですね。 それに、一巻で言っていたように追加の死刑囚の存在もあります。 てんせん様側にも、現段階で島の創造主が示唆されており、これがどう絡んでくるかによっても戦況は大きく左右されるでしょう。 『』の無惨様が部下を切り捨てるように、てんせん様の何人かを間引くことも考えられます。 もちろん死刑囚・執行人ペアで戦うとも限りませんし、てんせん様の方も味方を使うこともあるでしょう。 考え出すときりがないのでそろそろ終わりにしますが、ここでダラダラ書いて何が言いたいかっていうとやっぱり『地獄楽』っててんせん様という一つの要素に注目してもこれだけ謎が深まっていく、続きの待ちきれない作品だってことです。 それと、てんせん様絡みの伏線を整理して、これを是非とも回収してほしいという僕の個人的願望。 ここまで読んで、てんせん様との戦いについて何かありましたら是非コメントお願いします!以上、長文に付き合っていただきありがとうございました! 参考文献・画像引用 『地獄楽』1〜3巻、賀来ゆうじ、、2018年 npapapa.

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数4『地獄楽』入島許可証 がらんの画眉丸 カード コミックス購入特典

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VS桃花! 前回の続きからVS桃花。 やはり彼女?はゴリラの系譜でした。 「いっくよーーっ」の時の腕はやばい。 効果音ビキビキはやばい。 剣龍と付知のコンビはいい感じですね。 剣龍は好きに動いて付知がその動きに合わせている感じ。 しかし天仙、桃花が氣を使い出すと手も足もでない状態に。 剣龍はともかく付知もあまり得意ではなかったぽいですね、ちょっと以外です。 「その氣って言葉2度と俺の前で使うな ややこしくて覚えらんねーんだよ!」 剣龍は氣のことややこしく思っていたんですね…僕もちょっとややこしいなとは思いますが(笑) 完全に戦闘狂の剣龍。 初登場時こんないいキャラになると誰が想像していたのでしょうか、速攻死ぬキャラと思っていた僕の目は節穴でした… 不老不死は天仙でも届かない? 戦いの合間桃花は剣龍の「楽しんでんだろ?」との問いにふと無表情に。 「楽しくなんかないよ 何も」とは桃花のセリフ。 心の底からの言葉でしょう。 天仙達は不老不死には届かないと気づいていたみたいです。 できないとわかっていることをするしかないのは確かに苦痛でしかないでしょう。 でも蓮(亜左兄弟の兄貴を実験してた天仙)は不老不死の薬を作れると本気で思っていたっぽいんですよね、もしかしたら天仙の間でも少し派閥のようなものがあるかもしれませんね。 蓮は一番強いから誰も逆らえないだけで本当は不老不死の研究なんてしたくなかったーなんて展開もあるかもしれません。 剣龍覚醒!? 桃花との戦いでボロボロになる剣龍たち。 しかし剣龍は強い敵と戦えることに、付知は新しい知識を得たことに満足、楽しそうです。 その楽しそうな2人を桃花は羨ましがっているようです。 桃花と和解する展開とかありませんかね…? そしてこのギリギリの戦いの中、剣龍は氣を感じることに成功。 画眉丸が論理派だとしたら剣龍は感覚派なのでしょう。 これで反撃の狼煙をあげることができました。 どうかこれ以上脱落者がでないように… それでは今回はこのあたりで。

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このマンガがすごい!『地獄楽』の魅力を個人的に紹介(ネタバレあり)

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どんな内容? 石隠れの里の忍は生まれた時から殺人術しか教わらず、厳しい修行を積み、超人的な肉体を得ています。 画眉丸もその一人で、里の長にも認められ、長の娘と結婚をしました。 しかし、画眉丸のめとった妻は平和ボケの世間知らずの箱入り娘でこのままでは画眉丸自身も鈍ってしまうと考え、里を抜けることを決意します。 長に相談したところ辞めるケジメとして最後の仕事を任されますが、これが長の罠で画眉丸は奉公所に抜け忍として捕まってしまいます。 画眉丸は奉公所で様々な処刑を受けますが、超人的な肉体のため、死ぬことはありません。 何度処刑を受けても死なない画眉丸の前に打ち首執行人の 山田浅ェ衛門佐切が現れます。 画眉丸はこの提案に乗り、佐切と一緒に仙薬を探す旅に出るのでした。 ここが魅力的! この漫画は王道のダークファンタジーで迫力のある戦闘シーンが魅力的です。 高い画力で邸内に描かれた戦闘シーンは非常に迫力があって引き込まれます。 神秘的な島「神仙郷」で仙薬を探すのですが、島には仏教などの石像や人の顔をした虫、魚の頭で数珠をつけた巨大なバケモノとこの世のものとは思えないものばかりで、まさに極楽浄土のような場所です。 この絵が本当に不気味で逆に神秘的と感じさせてくれます。 また画眉丸と佐切の心の葛藤も上手く描かれていて面白いです。 血も涙もないがらんの画眉丸と呼ばれていますが、妻の影響もあり優しさなど今まで感じなかった感情を持ち始め、画眉丸の行動に変化が訪れ、人として大きく成長していきます。 また佐切も打ち首執行人でありながら人を殺すことに恐怖に葛藤していますが、画眉丸とともに行動することで、理も情もそのまま受け入れることに気づきます。 正反対の二人が迷い支え合って奮闘し成長する姿は読んでいてとても感動することができます。 これからてんせん様に対抗するため画眉丸たちも「タオ」を習得して戦うと思うのですが、この戦闘がどうなるのかとても楽しみです。 はたして画眉丸たちは無事に神仙郷から脱出することができるのか。 そして不老不死の仙薬を手にし、愛する妻のもとへ会いに行くことができるのか。 今後の展開がとても楽しみな最高に面白い作品です。 まだ読んだことがない方は是非読んでみてください。 絶対にハマりますよ。

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