君がいない 日々生活毎日は。 「君とはもう、できない」と夫に言われたら…夫婦の寝室事情2020 [夫婦関係] All About

毎日出勤しても仕事が無い…「社内失業者」にならないために必要なこと

君がいない 日々生活毎日は

このたび、セックスレスをテーマにしたコミック『「君とはもうできない」と言われまして』(KADOKAWA)を監修しました。 私が運営する「夫婦仲相談所」に寄せられた相談カルテを遡って読んだり、周囲の主婦の方々から極秘井戸端リサーチで「今どき主婦の寝室事情」を聞き込みしたりして……。 原案を考えるなかで見えてきた、平成の寝室事情と令和の寝室事情の違いをご紹介しましょう。 「セックスレスと浮気(不倫)問題」は、昭和の時代にも存在した現象です。 さらにこの数年、世界規模のセックス調査と日本国内限定のセックス調査がメディアを賑わし、芸能人の不倫ニュースが繰り返し報道され注目されるようになったため、この2つは男女問題の定番になった感覚があります。 結婚すれば、もれなくセットでついてくるこの問題。 「私たちは浮気なんて無縁」なラブラブ夫婦にとっては、気に留めることすらない話題のはず。 なのになぜ、他人のセックスレスと浮気問題が気になってしまうのでしょう。 これまで、寝室事情のお悩みは女性側から発することが多数でした。 夫は妻に拒否されると一瞬寂しいですが、動画を観ながらおひとりさまエッチもできるし、街のいたるところに発散できる場所はある。 妻を拒否する=女性の性を全否定するに等しい行為 女性側がセックスレスで悩むのは、単なる性的欲求だけでなく、愛を感じたい、癒やされたい、求められたい、おばあちゃんになる前にきれいな姿をアピールしておきたいなど複雑な「オンナ心」が溶け込んでいるのに、男性に「なんで今さらしたいんだ?」と首をかしげられてしまうからです。 よって「君とはもう、できない」と妻の誘いを否定するなんぞもってのほか。 「女性としてキラキラ輝くステージを君は降りたんだよ。 魅力ないよ。 色気ゼロ。 抱きたい衝動はなくなったよ」という、女性の性を否定するむごい言葉に変換されるのであります。 さらには傷口に塩を塗るかのごとく、 「脂肪でおなかがプヨプヨじゃないか」 「子供2人いるんだから、もう卒業しようよ」 などと追い打ちをかける夫たちもいます。 笑って「だよねー!」と返事する妻の心境を思いやれ、と私はいつも注意しています。 陳腐化した寝室事情を一新するときが来た さあ、では「withコロナ」の寝室事情はいったいどうなるのでしょうか? 家族の結びつきを強化して乗り越えなければならない時代です。 夫婦でいる時間が長くなると、マンネリ悪化のマイナス要因になります。 お互いに長時間、外で働いていてもマンネリ化するのは避けられない寝室事情。 男性側は、迂闊に妻を拒まないように。 棘のある言葉かどうか考えてから発してください。 そして、いつまでも拒み続けていいと思うなよ。 諦めてしまった妻は、輝きが失せていきます。 「妻がおばちゃんになった」とぼやくなかれ。 女性側は、「新しいセックス様式」をゼロから創造しようと夫に伝えていいでしょう。 今30代ならば、あと70年も夫と一緒に生きるのです。 色気なしの友達夫婦とか、家を守る同志でよしとせず、ロマンスを加味しましょう。 より日常がなめらかになるのは間違いないでしょう。 「おうち回帰」時代の到来です。 withコロナで生活様式も一新する時期。 試す価値はあります! 試してみたところで、命を落とす心配はないのですから。 勇気を出して「君をずっと抱きしめていたい」と、『愛の不時着』(大ブーム中の韓国ドラマです)並みのロマンスワードを今宵、妻に投げかけてみてください。

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毎日出勤しても仕事が無い…「社内失業者」にならないために必要なこと

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本連載では、『不倫女子のリアル』(小学館新書)などの著書がある沢木文が、妻と突然の別れを経験した男性にインタビューし、彼らの悲しみの本質をひも解いていく。 * * * お話を伺ったのは、皆川憲明さん(仮名・66歳・会社員)。 2歳年下の妻がクモ膜下出血で64歳の生涯を閉じたのは半年前のこと。 【その1は】 妻と妻の母親を引き離すために上京・転職 憲明さんは現在、東京都心のマンションに住んでおり、勤務している企業も都内にある。 憲明さんは安定志向だ。 地元の国立大学卒業後、信金に勤務したのに、なぜそこにいなかったのだろうか。 「妻と26歳のときに結婚してわかったのは、彼女の母親と姉2人が厄介な性格だということ。 妻は結婚してからも仕事を続けていたんだけれど、その給料が奪われていることがわかった。 妻が頑なに男性との交際を拒んでいたのは、男性恐怖症だけでなく、彼女の肉親の問題が大きかったから」 妻は頑なに結婚式を拒んだことで、それがわかった。 「地方の信用金庫に勤務していたので、お金の怖さは知っていた。 中でも一番厄介なのは、寄生する親族。 お互いに依存関係になって、共倒れになる。 それで、夜逃げ同然で東京に出てきたんです」 誰も知人がいない東京で、2人きりの生活がスタート。 「24歳と26歳だから、毎日が楽しかった。 すぐに仕事も決まり、彼女も働き始めた。 29歳のときに息子が生まれ、32歳のときにマンションを買い、33歳で次男が生まれた」 妻は子供を産んでも、仕事を続けていた。 「働く妻が好きだった。 だって最初にホレたのは、一生懸命帳簿を見る横顔だからね」 33歳で生まれた次男が熱を出した時は、憲明さんがつきっきりで看病した。 「妻は仕事をどうしても休めなかった。 だから私が『息子が熱なので休みます』と連絡したら、上司に『オマエはクビだ!』って言われたのもいい思い出」 妻はそんな憲明さんに対して「私のせいで申し訳ない」と言い続けていた。 「俺は『ママ、愛しているよ。 幸せだよ』と毎日のように言っていた。 夫婦ゲンカはしたことないよ。 生活していればいざこざは起こるけれど、話し合って解決した」 【妻の習性が、幸せな結婚生活の終わりの時間を早めていった。 次ページに続きます】.

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コンテンポラリーな生活 笑えない日々、笑える毎日 歌詞

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本連載では、『不倫女子のリアル』(小学館新書)などの著書がある沢木文が、妻と突然の別れを経験した男性にインタビューし、彼らの悲しみの本質をひも解いていく。 * * * お話を伺ったのは、皆川憲明さん(仮名・66歳・会社員)。 2歳年下の妻がクモ膜下出血で64歳の生涯を閉じたのは半年前のこと。 【その1は】 妻と妻の母親を引き離すために上京・転職 憲明さんは現在、東京都心のマンションに住んでおり、勤務している企業も都内にある。 憲明さんは安定志向だ。 地元の国立大学卒業後、信金に勤務したのに、なぜそこにいなかったのだろうか。 「妻と26歳のときに結婚してわかったのは、彼女の母親と姉2人が厄介な性格だということ。 妻は結婚してからも仕事を続けていたんだけれど、その給料が奪われていることがわかった。 妻が頑なに男性との交際を拒んでいたのは、男性恐怖症だけでなく、彼女の肉親の問題が大きかったから」 妻は頑なに結婚式を拒んだことで、それがわかった。 「地方の信用金庫に勤務していたので、お金の怖さは知っていた。 中でも一番厄介なのは、寄生する親族。 お互いに依存関係になって、共倒れになる。 それで、夜逃げ同然で東京に出てきたんです」 誰も知人がいない東京で、2人きりの生活がスタート。 「24歳と26歳だから、毎日が楽しかった。 すぐに仕事も決まり、彼女も働き始めた。 29歳のときに息子が生まれ、32歳のときにマンションを買い、33歳で次男が生まれた」 妻は子供を産んでも、仕事を続けていた。 「働く妻が好きだった。 だって最初にホレたのは、一生懸命帳簿を見る横顔だからね」 33歳で生まれた次男が熱を出した時は、憲明さんがつきっきりで看病した。 「妻は仕事をどうしても休めなかった。 だから私が『息子が熱なので休みます』と連絡したら、上司に『オマエはクビだ!』って言われたのもいい思い出」 妻はそんな憲明さんに対して「私のせいで申し訳ない」と言い続けていた。 「俺は『ママ、愛しているよ。 幸せだよ』と毎日のように言っていた。 夫婦ゲンカはしたことないよ。 生活していればいざこざは起こるけれど、話し合って解決した」 【妻の習性が、幸せな結婚生活の終わりの時間を早めていった。 次ページに続きます】.

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