中村 トッシー。 中村トッシー vs 剛田武 第8戦20試合

GBR>試合結果>【アウトサイダー】不良更生弁護士VSアウトロースナイパーの異色対決は弁護士が勝利

中村 トッシー

前回の両国大会では終始ピリピリムードで、試合前も試合後もノーコメントだったが()、その試合に敗れたことによって、なにやら憑き物が取れた印象だ。 今回、主催者・前田日明のひらめきによりメインイベントの大役を任された彼は、「(スター選手不在の)留守を守る」と悪童らしからぬ意気込みを見せ、試合に臨んだ。 結果は惜しくも判定負けに終わったが、試合後の渋谷は饒舌であった。 ロビーで対戦相手の高田竜次(東京・22歳・初出場)に遭遇すると、「おおっ! あー、くそーっ! 結構(格闘技を)やってたんでしょう?」と話しかける。 「気持ちが強いから倒れないね」と高田がエールを送ると、「いやぁ、負けたよ」と悔しさを覗かせながらも笑顔の渋谷。 「俺は制圧された覚えがない!」と同郷のトッシーが噛み付いて、実現した一戦である。 接戦も予想されたが、蓋を開けてみたらトッシーの圧勝。 とりわけ見事だったのは、開始早々、しょっぱなに放ったパンチ一発で加藤をダウンさせたシーンだ。 試合直後に話を聞いた。 彼が『体重オーバーしたのに試合を受けてくれてありがとうございます』と挨拶に来てくれたので、『気にしないでいいよ。 試合が終わってしまえば、同じ茨城の仲間同士。 まあ、自分はもう若くないんでね。 同じマッハ道場のヒカル君や幕君など、若手が後ろに控えてるんで、彼らをサポートするほうに力を入れたいという思いはありますね」 強くて渋くて優しくて、おまけに謙虚で二枚目なトッシー。 試合前、控え室にてインタビュー。 ……いや、市販です!」 THE OUTSIDER 第6戦 ポートレート【06】 剛田武選手(撮影/水野嘉之) 次回「THE OUTSIDER第7戦」は8月9日、同じく東京・ディファ有明で開催。 前田日明の発表によると、そこで選手層の最も厚い65kg~70kgのNo. 1を決めるトーナメントの参加者決定戦を行い、選抜された16名の選手により、10月と12月の大会でトーナメント本戦を開催する予定だという。 下記応募フォームよりご応募ください。 応募の〆切は5月22日(金)23時59分、当選の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。 また、お客様の同意なしに守秘義務を負う業務委託先以外の第三者に開示、提供いたしません。 また、個人を特定しない方法で、マーケティングの統計データとして活用させていただきます。 サイゾー 03-5784-0790 個人情報管理責任者まで.

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激闘『THE OUTSIDER第6戦』血に飢えた”不良”たちの横顔に迫る!(後編)|日刊サイゾー

中村 トッシー

前回の両国大会では終始ピリピリムードで、試合前も試合後もノーコメントだったが()、その試合に敗れたことによって、なにやら憑き物が取れた印象だ。 今回、主催者・前田日明のひらめきによりメインイベントの大役を任された彼は、「(スター選手不在の)留守を守る」と悪童らしからぬ意気込みを見せ、試合に臨んだ。 結果は惜しくも判定負けに終わったが、試合後の渋谷は饒舌であった。 ロビーで対戦相手の高田竜次(東京・22歳・初出場)に遭遇すると、「おおっ! あー、くそーっ! 結構(格闘技を)やってたんでしょう?」と話しかける。 「気持ちが強いから倒れないね」と高田がエールを送ると、「いやぁ、負けたよ」と悔しさを覗かせながらも笑顔の渋谷。 「俺は制圧された覚えがない!」と同郷のトッシーが噛み付いて、実現した一戦である。 接戦も予想されたが、蓋を開けてみたらトッシーの圧勝。 とりわけ見事だったのは、開始早々、しょっぱなに放ったパンチ一発で加藤をダウンさせたシーンだ。 試合直後に話を聞いた。 彼が『体重オーバーしたのに試合を受けてくれてありがとうございます』と挨拶に来てくれたので、『気にしないでいいよ。 試合が終わってしまえば、同じ茨城の仲間同士。 まあ、自分はもう若くないんでね。 同じマッハ道場のヒカル君や幕君など、若手が後ろに控えてるんで、彼らをサポートするほうに力を入れたいという思いはありますね」 強くて渋くて優しくて、おまけに謙虚で二枚目なトッシー。 試合前、控え室にてインタビュー。 ……いや、市販です!」 THE OUTSIDER 第6戦 ポートレート【06】 剛田武選手(撮影/水野嘉之) 次回「THE OUTSIDER第7戦」は8月9日、同じく東京・ディファ有明で開催。 前田日明の発表によると、そこで選手層の最も厚い65kg~70kgのNo. 1を決めるトーナメントの参加者決定戦を行い、選抜された16名の選手により、10月と12月の大会でトーナメント本戦を開催する予定だという。 下記応募フォームよりご応募ください。 応募の〆切は5月22日(金)23時59分、当選の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。 また、お客様の同意なしに守秘義務を負う業務委託先以外の第三者に開示、提供いたしません。 また、個人を特定しない方法で、マーケティングの統計データとして活用させていただきます。 サイゾー 03-5784-0790 個人情報管理責任者まで.

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GBR>試合結果>【アウトサイダー】不良更生弁護士VSアウトロースナイパーの異色対決は弁護士が勝利

中村 トッシー

アウトサイダー常連同士の対戦となった。 その両者がアウトサイダーのメインで対戦するのだから、まさに異色対決。 1R、パンチで前に出た佐野に胴タックルを決めてテイクダウンした堀。 佐野も下から仕掛けるがブレイクに。 再び組み付いた堀はしつこく寝技に引き込むが、佐野はなかなか倒れない。 逆に佐野がスリーパーの体勢に入り、堀は苦しそうな表情を浮かべる。 脱出した堀が上になったところで1R終了。 2R、飛び込んだ佐野を引き込む形となった堀。 佐野は細かくパンチを入れると、堀は下からオモプラッタを仕掛ける。 続いて三角絞めへのコンビネーション。 抜け出そうとした佐野だが、三角を極めたまま堀が上になり、顔面へパンチを入れていく。 残り時間は30秒を切ったが、佐野のセコンドからタオルが投げ入れられ、堀が実力者対決を制した。 佐野はタオルを被って自軍コーナーにうずくまり、号泣。 「普段はアウトサイダーを通しての不良の更生に協力させていただいています。 今日は不良じゃない人との対戦でしたが、凄く強かったので面白いんじゃないかと思い、この試合を受けました。 次回大会からは僕と佐野君がアウトサイダーたちの壁となって、アウトサイダーを盛り上げていきたいと思います」と、佐野にエールを送った。 そのリベンジマッチを渡辺が受けて立つ。 1R、ローキックの打ち合いから秋山がタックルに行く。 秋山のローが急所攻撃になり試合は一時中断。 再開後、秋山がタックルでリフトアップしてテイクダウンを奪い、パウンドを入れていくが渡辺は足を絡ませて上になり、逆にパンチ。 すると秋山が足関節を奪いに行く。 スピーディーな攻防に場内が沸く。 これはブレイク。 2R、蹴りの秋山とパンチの渡辺という図式になり、秋山はタックルで渡辺をリフトアップ。 ブレイクとなり、タックルに来た秋山に渡辺が右フック。 タックルを仕掛ける秋山とそれを切る渡辺。 秋山が胴タックルでテイクダウンを奪ってサイドポジションになるがブレイクに。 秋山がパンチをかわし、渡辺がタックルをかわす。 両者譲らず、判定はドローとなった。 渡辺は「僕に試合をやりたいと言ってくれた秋山さん、ありがとう。 応援も増えました。 本当に感謝しています」とマイクで語り、秋山は「渡辺君、試合を受けてくれてありがとうございます。 本当は今日勝って、9月に拾った猫を本当の招き猫にしたかった」とリベンジ達成ならずを悔しがった。 33歳の清水と24歳の藤田という対決となった。 1R、清水は首相撲からのヒザ蹴りを連打し、首投げで寝技に持ち込むが、藤田が上になる。 サイドポジションになった藤田がパンチ。 立ち上がると再び首相撲に行く清水はヒザのラッシュ、藤田を全く放さずヒザを入れていく。 2R、パンチで攻める清水に藤田も左フックで反撃、倒れ込むと清水がアームロックの体勢になり、そのまま立ち上がる。 これはブレイク。 右ローから右フックで攻める清水に藤田の右フックが炸裂! ダウンを奪う。 一気にパンチでラッシュをかける藤田に清水は仰け反り、レフェリーが試合をストップした。 藤田は「清水さんに勝っちゃいました! 凄く嬉しいです。 また東京に来たいので、機会があったらこのリングにまた立ちたいです」と勝利を喜んだ。 迎え撃つはアウトサイダー戦績3勝1敗の沼尻だ。 1R、最初に拳を合わせるかと思った次の瞬間、沼尻が殴りかかる。 打撃の応酬から蓮實が一本背負い気味に投げるが、沼尻はバックを奪う。 するとここで沼尻が反則の垂直ヒジ打ち下ろしを見舞ってしまい、注意が与えられる。 沼尻がパンチとヒザで攻めたところで1Rが終了した。 2Rは開始早々からパンチの打ち合いとなり、蓮實が組んで来たところで沼尻がヒザ蹴りから立ったままアームロック! ロープにもたれかかる蓮實にぶら下がるような形で極まったため、レフェリーがストップして沼尻の勝利を告げた。 沼尻は「吉永! 来年ベルトを懸けて……来年ね。 松岡君、幕さんとやりたいと言ってたけれど、僕に勝ってから幕さんとやって下さい。 査定試合みたいな感じで」と、幕に挑戦状を叩きつけた松岡に、まずは俺とやれとアピールした。 大嶽は第2回大会でMVPを獲得した選手だ。 1R、両者ともスピードのあるパンチを放ち、大嶽の左右フックを連続して被弾した手塚が逆襲の右アッパーでスタンディングダウンを奪う。 大きな軌道のフックで攻める大嶽がタックルでテイクダウン。 手塚が立ち上がると再び大嶽がタックルに行く。 2R、組んできた大嶽に手塚が首相撲からのヒザ蹴り。 ガッチリと捕まえて放さなかったが、大嶽が投げて寝技へ持ち込む。 すると手塚が上になってマウントを奪い、パンチを連打するが、手塚が後頭部を殴ってしまいブレイクになる。 再開後、パンチで攻める手塚を大嶽が首投げでテイクダウンし、ヘッドロックで締めあげる。 立ち上がった手塚は首相撲からのヒザ蹴り、そのまま背中へ飛び乗ってのスリーパー。 大嶽は前に落としてパウンドを見舞い、立ち上がってもパンチで襲い掛かる。 自分の方が全然有利に立てると思っていたのに立てなくて、強かったです」と大嶽を称えた。 対する山口はアウトサイダー常連・中村トッシーのお墨付きで、マッハ道場で腕を磨いているという。 バイソンはビキニ姿のセクシーダンサー2名を引き連れての入場。 1R、いきなり突進した山口が組み付き、バイソンは首相撲からのヒザ。 さらにバイソンが立ったままのフロントチョーク。 離れると再びタックルに行く山口だが、離れるとパンチを見舞っていく。 真正面から打ち合いに臨むバイソンのパンチが的確さで上回り、スタンディングダウンを奪う。 その後もパンチをもらい続ける山口は何度もグラつき、レフェリーがストップをかけた。 バイソンは「今日、闘ってくれた山口君、強かったよ。 パワーもあるし。 俺も同じ年だから分かる。 また練習したら強くなるからさ。 最高の舞台でした」と相手にエールを送った。

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