お盆 のし袋。 初盆で使用するのし袋のマナーとは?表書きの書き方や水引きも解説|終活ねっとのお坊さん

「ぼんく」とは 「盆供」「盆句」 盆の供養を意味することばですが 一般的には供物または金封(絶対に熨斗袋はダメです)を意味します

お盆 のし袋

冠婚葬祭マナー 2017. 23 2018. 10 anatanokurashini お盆のお供えののしの書き方や水引の色は?!渡し方も事前にチェック! 旦那さんの実家でお盆を迎える時には、お供え物を持っていきますよね。 その時、初めてだと、どんなふうにのしを書いていいのか悩んでしまうものです。 私も自分の実家だったら聞いたりできるし、間違えても「知らなかった~」って言えるんですが、旦那の両親にそれはできないです。 だから、初めてお盆の時にお供え物を贈る時には、デパートの人に聞いたり、知り合いの葬儀屋さんに聞き、無事にマナーを守ることができました。 そこで今回は、マナー知らず!と思われないためにも、 お盆のお供え物ののしの書き方や水引の色のマナーをまとめました。 また、 お供え物の渡し方も事前にチェックしてイメトレしておきましょう。 旦那の両親だけではなく、一般的にも通用しますので、覚えておいて損はないですね。 ぜひ参考にしてください。 のしについて・・・ 一般的には「のし」と言われますが、本当の呼び名は 「掛け紙」と言います。 ですので、もしかしたら、お店やネットで商品を選んでいて、「掛け紙」と書いてある場合もありますが、同じ物だと思っても大丈夫です。 では、早速見ていきましょう。 お盆のお供え物ののしの表書きの書き方 お盆のお供え物には、品物とお金がありますが、それぞれのしの表書きが違います。 表書きの上段にはこのように書きましょう。 名前は、 フルネームで書くのが一般的です。 おそらく同じ苗字のものが並んで、どれが誰からのお供え物が分からなくなるので、いずれにしても名前はしっかり書いておいてください。 義両親の自宅でのお盆では、 ご主人の名前をフルネームで書いてください。 また、表書きを書くものですが、弔事なので薄墨か?!と思われがちですが、 濃墨を使ってください。 筆ペンを使うと早いですね。 薄墨は、「悲しみで墨を十分にすることができずに、急いで弔門しました」という意味合いがあり、通夜や葬儀に使います。 お盆のお供え物の水引の色 お盆のお供え物にのしの水引は、二度と同じことが起こらないようにと 『結び切り』を使うのは全国共通ですが、水引の色には地域差があります。 多くの地域では「白黒」を使いますが、関西方面では「黄白」を使うのが一般的です。 基本的には、 贈る相手の地域の慣習に従うことをおすすめします。 贈る相手がどの地域に住んでいるのかを確かめてから選んでください。 もしわからない時には、贈る相手に聞くのが一番手っ取り早いですが、できない時には、お供え物を購入するお店で聞いてみてください。 もし、自分が関東で、義両親が関西に住んでいる場合には、「黄白」の水引となります。 義両親も地域によって水引の色が違うというのはご存知で、「白黒」の水引でも問題はないかと思われますが、そこを「黄白」で贈ることで、 ご先祖様や義両親に対しての気遣いが感じられて好感触です。 スポンサードリンク お住いの地域の水引と違う色の水引ののしは、デパートに行けば売ってある可能性は高いですが、事前に用意することができない場合には、現地に到着してからご実家に着く前に、スーパーやコンビニなどで購入してもいいでしょう。 でも、絶対に忘れないようにしてください。 お盆のお供え物の渡し方のマナー お盆のお供え物は、手土産とは違います。 手土産でしたら、玄関先で相手に差し出します。 しかし、お供え物は贈る相手がご先祖様ですので、 仏壇の前に座ってお供えします。 ですが、いきなり仏壇の前に置くのは少しぶしつけです。 義両親に儀式的にきちんとお伺いを立てて、その後にお参りするという流れで行うとスムーズです。 まずはじめに、義両親に対して「仏様にお参りしてもよろしいでしょうか。 」、そしてその後に「こちらをお供えしてもよろしいでしょうか。 」と伺い、ご両親の了承後にお供えをします。 現金ならば、あらかじめふくさに包んでおき、品物ならば、風呂敷に包んでおき、仏壇の前で開いて置きましょう。 その後に、お参りも忘れずにしてください。 置き方は、お供えする時には、のしの表書きが、 自分の方から字が読めるように置きます。 また、他にもたくさんのお供えがある場合には、上に置いたりしないで、空いているところに置きましょう。 とは言え、普段お供えをすることがない場合には、慣れませんよね。 私も1年に1度しか義両親の自宅に行かないので、ドキドキしてしました。 (さすがに10年たつとしませんが) ですので、自宅に着いたら、団欒する前にすぐにお供え物を供えに行っていましたよ。 (このタイミングは逃さないようにしたほうがいいですよ。 後になって言い出しにくくなります。 旦那様も巻き込んで、すぐに済ませてしまいましょう。 ) その時に義両親も一緒にお参りするので、緊張してご先祖様にはあんまり気持ちが伝っていないかもしれません。 数年経って、やっと気持ちを込めてお参りができたように思います。 また、名前はフルネームを書きます。 のしの水引には、黒白や黄白など地域によって違いますが、一般的には贈る相手の地域に合わせましょう。 実際にお供え物を渡す時には、義両親に伺いを立て、了解を得て、仏様にお供えするのがマナーです。 初めは緊張したり、難しく思うかもしれませんが、数を重ねるごとに慣れてきますよ。 義両親との関係はこれからも続くことなので、一通りのマナーをわきまえ、失礼のないようにしてくださいね。

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初盆ののしの表書きはどうする?お供え物とお返しを包むのしも解説!|終活ねっとのお坊さん

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初盆でしたら「初盆御見舞」と、書きます。 下に、ご主人の名前を書きます。 それ以外のお盆時の訪問でしたら、 (お金)金封・のし袋の表書き「御仏前」「御供物料」 (品物)のし紙の表書き「御供」「御供物」 で、いいと思います。 金封・のし袋の様式は、 盆供養・彼岸供養とも共通で、蓮絵入りの印刷がされたものでいいでしょう。 以下参考までに。 金封(水引付き不祝儀袋)は水引が黒白・黒白銀(5本か7本)、 双銀(7本か10本)にて結びは結切りか鮑結びが基本です。 地区により黄白の水引(5本か7本)を用いるところがあります。 のし袋(印刷不祝儀袋)は水引が藍銀(蓮絵入りかナシで5本か7本) にて、結びは結切りを用います。 地区により黄銀の水引(5本か7本)を用いるところがあります。 (のし紙の様式) 水引は藍銀(蓮絵入りかナシで5本か7本)にて、結びは結切りか鮑結びを 用いるのが基本です。 地区により黄銀の水引(5本か7本)を用いるところがあります。 A ベストアンサー 御布施の包み方は、それで構わないと思います。 基本的には毛筆で書くのが 正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆 ではなく筆ペンでも構いません。 慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。 絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。 どうして も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。 慶事の場合は熨斗はつけません。 水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で慶事方法の折り方をし、 水引をかけません。 市販の既に印刷された封筒や、通常の白い封筒でも別に 構いません。 我家では御盆の読経の御礼に御布施を出しますが、白い封筒に 御布施と書いて御渡ししています。 法事では正式な方法で御渡ししますが、 それ以外の際は封筒に御金を入れて御布施と書いて渡しています。 御布施の他に御渡しする物は、御車で御越し頂いた時は「御車代」、卒塔婆 供養をされた時は「卒塔婆代」と書きます。 御寺により会食を参列者と一緒にする場合と、辞退する場合があります。 会食を一緒にされた時は、御布施、御車代と引き出物を御渡しします。 もし一緒の会食を辞退された時は、御布施、御車代、引き出物の他に、御前 料も御渡しします。 ただ既に会食をされるものだと思い、用意がされていた 時は、御寺さんが食される予定だった料理は、持ち帰りが出来るように別の 容器に入れて御渡しします。 御布施等をお渡しする時には、それなりの作法と言うか決まりがあります。 御布施等は直接手渡してはいけません。 法事で使用される袱紗(ふくさ)盆の上に袱紗を敷き、その上に御布施等を 包んだ封筒(必ず御寺さんが文字が読める向き)を置き、御寺さんの前に出 します。 御寺さんが頂戴されてから盆を下げます。 要は絶対に手渡ししては駄目だと言う事です。 「本日は有難うございました。 これは御礼ですので、どうか御納め下さい」 と言って盆を前に出します。 手を引っ込めて御寺さんが納められたら盆を下 げます。 御布施等を御渡しするのは、必ず喪主が行います。 御寺さんが御帰りなられる時は、必ず御車まで同行し、最後まで御見送りを します。 御寺さんが持ち帰られる御膳や引き出物は、御寺さんが持参せず、喪主の方 が御車まで御持ちし、御車に乗られた時点で手渡します。 御車が自宅から見えなくなるまで御見送りは続けます。 御布施の包み方は、それで構わないと思います。 基本的には毛筆で書くのが 正しいと言われていますが、どうしても毛筆は苦手だと言われるなら、毛筆 ではなく筆ペンでも構いません。 慶事の場合は薄墨で書くのだと思われてい る方が多いのですが、実際には薄墨ではなく濃い墨で書きます。 絶対に駄目なのは鉛筆、ボールペン、マジックペン、ゴム印です。 どうして も書けないと言われるなら、表書きが印刷された物でも構いません。 慶事の場合は熨斗はつけません。 水引ですが、半紙の中包みに御金を納め、奉書紙で... Q 結婚して初めてのお盆でした。 お義母さんから私の実家に・・・とご祝儀袋に「お盆礼」と手書きされ5千円が入っていました。 最近、私の祖父が亡くなったのでその為かと思い、祖母に渡した時も祖母も私と同じ事を言っていました。 疑問に思いながらもお義母さんに聞けず、主人に聞いても分からず終いのまま、お義母さんの実家にもお盆なので一緒に行ったところ、そこでも「お盆礼」と書かれたご祝儀袋をお義母さんは出していました。 でも、お義母さんの実家ではここ最近亡くなった方はいないので、私の解釈は間違っていたようです。 それを祖母に話すと、お盆は仏様に食事を出したりお菓子を仏壇にあげるからその代わりにお金を渡してるのかな?と言っていました。 ちなみに、出身地が違うもの同士の結婚だったので、そういう習慣が違うのかもしれませんが、私たちの方ではそういう習慣がありません。 「お盆礼」の意味を知っている方、教えてください。 直接お義母さんに聞くのも今更恥ずかしいので、ちょぅっと知識を入れてからお義母さんと話してみたいので^^; よろしくお願いします。 A ベストアンサー たんてきには「盆礼」とは「中元」のことです。 「盆と正月がいっぺんにやってきた」とたとえられるように、盆も正月もめでたいものとの位置付けなのです。 正月と同じように、「盆礼」といって親族や知人の家を訪ねて進物の贈答をすることが行われる習慣が、現在のお中元の習慣の元ですので、地方によっては、今でも「中元」とはいわず「盆供」や「盆礼」と呼んでいるところがあります。 細かな習慣はことなり、多いのはお金ではなく、そうめんや小麦粉などの畑作物、または鯖が多いのですが、表書きの意味合いとしては、まず「お中元」の意味合いでが強く、それに+アルファーの意味合いが、各地で異なり、新仏・先祖供養儀礼があったり、仏とまったく関係なく単に「お静かなお盆でおめでとう」とする挨拶であったりするのです。 Q 盆義理と呼ばれるものが地区内でありました この地に越してきて3年目の夏です (盆義理とは初盆の家を回る軽い葬式のようなものらしいです。 私も知りませんでした) 1年目は知らずに出掛けてしまいました 2年目は家にいたので「出て欲しい」と言われ、何がなんだかわからないのに喪服を着て主人が盆義理に回りました 3年目(今回)は親戚の家に行く予定だったので、班長が来たときに 「親戚の家に行くのですが」と言ったところ「じゃあいいです」と言われました しかし、昨日になり「一家で一人は必ず出て欲しい」と言われました (なぜその時に言わずに後になって言うのだ・・・) 1年目は一人も出ていませんが?と思いましたが・・・ そもそも我が家は核家族で夫婦と幼い子供という家族構成です 父母が同居していれば誰かしら家にいるかもしれませんが、我が家みたいな場合は用事が重なったらどうすればいいのでしょうか? 自分たちの用事より地域のことを大事にしろということなのでしょうか? もしそうなら、来年からはお盆時期に旅行など出来ないと言うことになります。 この盆義理以外の行事(清掃やゴミ当番や草刈り)には必ず参加しています。 盆義理と呼ばれるものが地区内でありました この地に越してきて3年目の夏です (盆義理とは初盆の家を回る軽い葬式のようなものらしいです。 私も知りませんでした) 1年目は知らずに出掛けてしまいました 2年目は家にいたので「出て欲しい」と言われ、何がなんだかわからないのに喪服を着て主人が盆義理に回りました 3年目(今回)は親戚の家に行く予定だったので、班長が来たときに 「親戚の家に行くのですが」と言ったところ「じゃあいいです」と言われました しかし、昨日になり「一家で一人は必ず出て欲しい...

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初盆の提灯代の相場とのし袋の表書きと行けない時の手紙の文例

お盆 のし袋

のしの名前は薄墨で書くべき? お盆に持参する手土産には 必ずのしを付けなくてはいけません。 のし紙の水引の色は地域によって 異なるようですが、 関東では黒白で関西では黄白の 結び切りの水引を用いるのが 一般的なようです。 のしの表書きは「御供」と自分の 氏名をフルネームで記入します。 薄墨は故人を思っての悲しみの涙の為に 墨が薄くなってしまったという 意味が込められており、 お葬式などで使用されますが、 お盆の手土産ののしの表書きは 薄墨で書かなければいけないと 決まっていませんので、 薄墨でない普通の黒い墨の 筆ペンで記入しても問題ありません。 表書きは御供で大丈夫? お盆に手土産を持参するときには 誰からの御供かわかるように のしは 外のしにしましょう。 表書きは上記でご紹介しましたように 上部に 「御供」、下部に 自分の名前を フルネームで記入します。 文字は薄墨である必要はなく、 普通の黒い墨の筆ペンで記入しても 大丈夫です。 ちなみに お盆のお供え物にかけるのしは のし紙とは言わず 懸(か)け紙と言います。 お盆のお供え物を購入したお店で のしをかけてほしいときは、 懸け紙をかけてくださいとお店の人に お願いするようにしましょうね。 お盆の手土産選びのコツは? お盆の手土産の選ぶときは、 やはり、 故人やご先祖様の好物など 亡くなられた方が喜んでくれるような 品を選ぶのが良いようです。 ただし、殺生を止めている お盆にお肉やお魚を手土産として 持っていくのはやめておきましょう。 あと、お盆にはたくさんの親戚が お参りに訪れると思いますので、 その際、 手土産をお盆に来た 親戚のお子さんたちに分ける場合が あると思いますので、 できれば、 小分けに包装されている 日持ちのする焼き菓子やゼリー、 缶ジュースなどを持っていくと 喜ばれると思いますよ。 手土産はお菓子以外にどんなものがある? お盆の手土産として一般的な品は なんといってもお菓子ですよね。 小分けに包装してあったら 日持ちもしますし、お盆にお参りに 来られた親戚のお子さんに 分ける時にも便利です。 そのほかにもお盆の手土産として おすすめなのが 海苔です。 お弁当を作ったり、おかずとして食べたり、 お寿司に使用したりなど食卓に 欠かせないうえに日持ちする海苔を 持参したら喜んでもらえること 間違いなしです。 さらに、 砂糖も日持ちする上にこちらも 料理に欠かせない調味料なので おすすめです。 お茶を飲む習慣のあるご家庭であれば、 スティックコーヒーや ティーバッグを 持参するのもいいですね。 youtubeで人気のお盆のお土産を 紹介している動画を見つけましたので、 お盆のお土産選びの参考に、ぜひ、 ご覧になっておいてくださいね。 まとめ お盆に帰省するときに持参する 手土産に かけるのし紙は懸け紙と言い、 この懸け紙の上部には 「御供」と記入し、 下部には 自分の名前をフルネームで 記入します。 表書きは薄墨で書く必要はないので、 普通の黒い墨の筆ペンで表書きを 記入してもまったく問題ありません。 お盆の手土産選びのコツは、 お亡くなりになられた方の好物を チョイスして持参するのがおすすめです。 あと、お盆にたくさんの親戚が訪れる お家の場合は、小さなお子さんに手土産を 分ける場合もあると思いますので、 小分け包装されている焼き菓子や、 ゼリー、缶ジュースなどを手土産として 持っていくのもおすすめです。 そのほかにも、 食卓で使用する頻度が高い 海苔や砂糖を持参するのもおすすめですよ。 なぜこんなことが 起こってしまうかというと、 ・親の急死でとにかく処分したかった ・親の遺産で不動産売却の知識がなかった ・どうやって売るか?知らなかった ・個人で売買の交渉をする自信がない など、不動産売却の知識がないために 安く買い叩かれているのが現状です。 そんな時は、 『無料の不動産一括見積もり』オススメです。 ネットで申し込むだけで、 ・かんたん入力で家・土地の値段がわかる ・自分で見積もりを取る必要がない ・信頼できる業者しかいないから安心 ・査定経験がない女性や年配の方にも親切 ・『比較』するから高額査定が期待できる また下取り相場が見れるので、 『買い叩かれる心配がない』ですし、 価格交渉の引き合いに出す材料になります。

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