上弦 の 壱。 【#鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)の強さまとめ【戦闘能力考察】|ひらめきのきらめき

上弦の壱「黒死牟(こくしぼう)」の正体・縁壱との過去|最期について

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上弦の壱・黒死牟の最後とは? 上弦の壱・黒死牟といえば、の中でトップに君臨している鬼。 つまり、ボスである 鬼舞辻無惨を除く鬼の中では最強の実力者です。 今まではでさえ、上弦の鬼との闘いには苦戦を強いられていました。 なかには再起不能に陥る剣士もいたほど。 鬼滅の刃に出てくる敵の 上弦の壱 黒死牟 元々は鬼殺隊だったっていう過去と、十二鬼月のトップっていう強さと、この見た目の異様さが中2心くすぐってく…… — ぽ masafoi1022 そんな上弦の鬼の中でも圧倒的な実力を誇る黒死牟との闘いは、まさに死闘となります。 そして上弦の壱・黒死牟には、他の上弦の鬼たちとは違って特別な能力がありました。 それは、 鬼殺隊と同じ呼吸法が使えるということ。 上弦の壱・黒死牟は、「月の呼吸」という呼吸法と「血鬼術」という対局の技を合わせて闘うので絶望的です。 こんな最恐の敵を鬼殺隊は本当に倒せるのでしょうか? >> 上弦の壱の最後は何話? 上弦の壱・黒死牟は178話にて、鬼殺隊との壮絶な死闘の末に死亡していきました。 戦いの中で弱点である首を克服しますが、の赫刀による傷跡から灰化が進行。 死ぬ直前に黒死牟は 弟である縁壱との過去を振り返ります。 そして最後には「 縁壱になりたかった」という感情を吐露しながら、消滅していきました。 彼が消滅した後には、縁壱が大事に持っていた笛だけが残されます。 上弦の壱・黒死牟の死亡シーンは? 178話にて鬼殺隊との死闘の末、上弦の壱・黒死牟は死亡しました。 黒死牟は鬼殺隊の剣士しか使えないはずの呼吸法を操る鬼であり、どう考えても絶望的でした。 そんな黒死牟をどんな流れで、一体誰が倒したのでしょうか? 誰に倒されて死亡した? 最後に上弦の壱・黒死牟を倒したのは誰なのか? 結論から言ってしまうと、 岩柱・風柱・霞柱・不死川玄弥の4人です。 鬼殺隊の中でも特に強い柱の3人が連携し、不死川玄弥も参戦したことで黒死牟は首を斬られて死亡します。 重症を追っても黒死牟を倒しために最善を尽くすし柱としての責務を全うするため命すら顧みない無一郎くん。 それでは、黒死牟を倒した4人の連携を詳しく見ていきましょう。 鬼殺隊4人の連携 この4人が集結しても、最初は彼らを圧倒していた黒死牟。 しかし、逆転の起点となる攻撃がありました。 それは、霞柱の時透無一郎が黒死牟に刀を突き刺した攻撃です。 その後に不死川玄弥が南蛮銃を撃ちこみました。 なんと銃の球には黒死牟自身の血鬼術が含まれており、 その術で時透無一郎も一緒に固定したのです。 そしてついに、 上弦の壱・黒死牟の首を斬ることに成功しました。 ですが、この戦いで時透無一郎と不死川玄弥が命を落とします。 玄弥と兄である実弥の兄弟愛に、感動した方は多いのではないでしょうか。 鬼殺隊は大きな戦力を失いましたが、本当にすごい戦いでした。 太陽のような存在である弟にずっと憧れていた黒死牟が泣いているシーンはグッときます。

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鬼滅の刃上弦の壱である黒死牟の正体は?月の呼吸を使う最強鬼も死亡

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黒死牟たん 強さが圧倒的だったねぇ そうですね〜。 黒死牟の血鬼術 黒死牟の血鬼術はこの広範囲の月の呼吸。 本来、呼吸による攻撃のエフェクトは熟練度が高いものが刀を振るう時 「そう見える」だけであって、実際はなんもありません。 なので刀より長い攻撃はできません。 しかし 黒死牟の月の呼吸は、血鬼術によって強化されているため、このエフェクトが実際の攻撃となっているのです。 黒死牟のみが使える月の呼吸 そして黒死牟のみが使える呼吸。 月の呼吸。 これをご紹介していきます。 本来呼吸は多くて拾参ノ型までですが、なんとわかっている範囲で月の呼吸は拾陸! 本来ならば存在する型を修め、極めるので誠意いっぱいですが、鬼となり寿命が伸びたことによって月の呼吸を極め抜いていった結果だと考察します。 月の呼吸:壱ノ型 闇月・宵の宮 三日月を描く様に横に薙ぐ技。 宵宮が「祭りの前夜のこと」を指すので、月の呼吸の始まりと捉えるのが自然かも 月の呼吸:弐ノ型 珠華ノ弄月 下から上に刀を振り、自身を包囲する様に三つの斬撃を生み出す技。 月の呼吸:参ノ型 厭忌月・銷り 左右に刀を振り、二つの斬撃を繰り出す技。 月の呼吸:伍ノ型 月魄災禍 振りなしで斬撃を繰り出す技。 血鬼術によって強化されているものだと思われる。 月の呼吸:陸ノ型 常世孤月・無間 360%縦横無尽に斬撃を繰り出す技。 風柱が対応できないほどの技。 月の呼吸:漆ノ型 厄鏡・月映え 異様とも言える刀を右に構え振り抜き、五本の放射線状に斬撃を走らせる技。 月の呼吸:捌ノ型 月龍輪尾 右から左へ刀を振りかぶり、太い斬撃を繰り出す技。 月の呼吸:玖ノ型 降り月・連面 上空から降る様に斬撃が落ちてくる技。 月の呼吸:拾ノ型 穿面斬・蘿月 三つの回転する斬撃が、地面を削りながら迫ってくる技。 月の呼吸:拾肆ノ型 兇変・天満繊月 全方位に10以上の斬撃を放つ技。 月の呼吸:拾陸ノ型 月虹・片割れ月 下り月・連面より角度がつき、斬撃が地面に叩きつけられる六連撃技。 黒死牟の目とその理由 と技の紹介が終わったところで、特徴の一つでもある「六つの目」について! これは勝手な考察なのですが… 縁壱の剣技を目で追える様にするため と思っております。 鍛治師の里で零式がありましたよね。 その零式は腕が六本あり、これは縁壱の剣技が凄すぎて、腕六本でやっと再現できるというもの。 この常時ならば腕六本必要な剣技に追いつきたいと願った黒死牟に与えられた能力が「六つの目」なのではと考察しています。 黒死牟の最終形態 頸の切断を克服した姿。 より化物へと近づいたが、この最終形態は自身の気持ちによって崩壊を迎える。 【鬼滅の刃】上弦の壱・黒死牟の過去を徹底解説 黒死牟がまだ人間だった頃。 日本一の侍を目指した結果、人間をやめ、鬼になってしまった理由はその過去にありました。 それをご紹介していきます! 黒死牟が鬼になった理由はその正体にあった?• 無一郎・玄弥ボコボコにされる• 実弥と行冥が合流• 黒死牟の圧倒的な力に押される• 4人で協力して頸を落とす• 無一郎・玄弥が死亡• 頸を落としても復活• 黒死牟が己の姿を見て失望• 身体が崩れる という感じです! この激闘が描かれるのは単行本20巻です。 発売が楽しみですね! 黒死牟と無一郎との関係 そしてなんと! 黒死牟は無一郎の祖先ですw 無一郎は天才なので、14歳で柱までになりましたが、この情報が出てきた時に「そういうことか!」ってなりましたw 黒死牟さんは縁壱に嫉妬して鬼となりましたが、普通に天才の域にいる剣士です。 なのでそれを引き継いでいる無一郎君が天才なのも納得できますね! 鬼滅の刃の最新単行本が無料で読める方法! これからご紹介する内容は 無料で最新刊を読めてしまう方法になります。 最新刊がどこも売り切れ…• 第165〜178話:19,20巻収録 無限列車編:7,8巻収録 となります。 jpの無料トライアル期間に登録すると合計6巻初回ポイントで読めちゃいます。 ポイント利用で 1冊今すぐ読める ポイント利用で 2冊今すぐ読める すぐにでは無いが、ポイント利用で 3冊読める 詳しくはこちらの記事をどうぞ。

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鬼滅の刃176話ネタバレ!上弦の壱黒死牟戦決着!|頸を再生するしぶとさ!しかし・・・

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鬼滅の刃20巻 ネタバレ 20巻170話:不動の柱 「無一郎」は何とか刺された刀を自力で抜くも失血死することを悟っていた。 だがせめて、その前にまだ戦える人の負担を少しでも減らせて死ねるように思っていた。 そんな無一郎を手と胴体を切られた「玄弥」が呼び、落ちている上弦の髪を取ってきて喰わせるように頼む。 その頃「上弦の壱 黒死牟」は痣の出た行冥に「痣の者は例外なく…二十五の歳を迎える前に死ぬのだ」と痣で力を向上しても寿命の前借りに過ぎないことを伝える。 しかし行冥は「その話も痣の者達はすでに承知済み」と言い、更に「例外はあったのだろう 痣を持ち二十五を超えて尚生き続けた者がいた」と言うと、黒死牟は動揺した次の瞬間に一気に間合いを詰めて攻撃に。 実弥も何とか傷を塞ぎ、再び攻撃に参戦する。 20巻171話:変ずる 行冥、実弥が戦っている中、玄弥は黒死牟の切れた髪の毛を食らう。 すると一気に「ドクン」と心拍が上がり、胴体がつながっていく。 強力な上弦の壱の血の濃さにより、頭の中には無惨の声も聞こえてくる。 黒死牟がこれほどにまで強い行冥、実弥に戸惑いながらも、隙を付いてく。 しかしその上を行く柱。 しかし、次の瞬間傷を負わされたのは行冥、実弥だった。 何が起きたか本人さえ不明なほどの攻撃だった。 黒死牟の刀は異様な形に変形し、 「赤子でも死なぬ…貴様ら二人を討ち果たしてしまえば…残りは容易く済みそうだ…」と刀を構える。 20巻172話:弱者の可能性 間合いを取っていたはずの実弥の指が一瞬で切り落とされる。 そんな姿を鎹鴉を使い見ていた「輝利哉」は、「行冥、実弥、無一郎と玄弥の四人が必ず倒す」と信じていた。 黒死牟の刀が異様な形に変形してからは、攻撃範囲も倍以上に伸び速さも格段に上がっていた。 次から次へと繰り出される黒死牟の月の呼吸に避けることだけに全力を使うことしかできず、近寄ることもできない状況だった。 無一郎もサポートに入り、何とか回避できていた。 そんな頃、弱気になっている玄弥は戦いに参戦することができずにいた。 炭治郎の言葉を思い出し、覚悟を決める玄弥。 そして更に、黒死牟の刀の折れた箇所を食べることに。 そして柱たちが技を出そうと考えた瞬間には読まれ、攻撃ができずにいた。 行冥は極限まで刮目したとき、黒死牟の脈動までが知覚できるように。 無一郎も何とか隙を作り出すために攻撃を。 そんな無一郎の意図を汲んで、行冥、実弥も同時に黒死牟に向かう。 紙一重の黒死牟の攻撃の隙間を潜る。 行冥が右腕破壊、そして無一郎は左足を切られながらも胴体に刀を刺すことに成功。 黒死牟は自分の攻撃をギリギリ交わされたりと、「私と同じ世界が視えているのか」と疑問に思うと予期せぬことがいくるも起きていることを実感する。 そこに玄弥も銃で参戦する。 20巻174話:赤い月夜に見た悪魔 玄弥の銃は黒死牟が避けるも、生き物のように曲がって体にめり込んでいった。 鬼の一部を食べたことにより、玄弥は血気術を使えるようになり根を張って黒死牟の動きを止める。 動きが止まった黒死牟を行冥、実弥が襲いかかる。 話は黒死牟の四百年前に戻る。 赤い月の夜、黒死牟は信じられないものを見ていた。 そこには老いさらばえた八十を超えた双子の弟、「継国 縁壱」の姿があった。 痣が出ると二十五までしか生きれないにも関わらずと黒死牟は言うと、縁壱は「お労しや 兄上」と涙する。 しかしそんな縁壱が刀に手を置くと、凄まじいオーラが放たれた。 「参る」と縁壱の声と共に、黒死牟は頸を切られた。 黒死牟は次の一撃で頸を落とされると確信があったが、次の一撃が放たれることは無かった。 縁壱はそのまま直立したまま寿命が尽きて死んでいた。 20巻175話:後生畏るべし 黒死牟は縁壱が死んだことで誉れ高き死が訪れることはないと、負けるわけにはいかなかった。 現代に戻り、黒死牟は決死の咆哮をあげ一瞬で鬼滅隊を吹き飛ばす。 無一郎は胴体を切られ、玄弥は縦半分に切られる。 黒死牟の姿は体中から刃が生える。 まだ無惨が残っていることもあるため、行冥、実弥を死なすことはできないと考える無一郎。 すると黒死牟に指している刃が赤くなり、黒死牟は体が強張り内蔵を灼かれるような激痛が走る。 玄弥も真っ二つになりながら、最後に血気術を打ち込む。 動きが止まった黒死牟に行冥、実弥が一気に頸を狙う。 行冥の鉄槌の上から実弥が刀を振りかざし赤くなる。 そして遂に上弦の壱 黒死牟の頸を斬ることに成功する。 20巻176話:侍 黒死牟は縁壱が奇妙な楽観視をし初めて不気味に笑っていたことを思い出していた。 そして、 「胴を両断されても刀から手を離さず、人間が決起術を使い 斬られても斬られても失血死せず、鬼に匹敵する成長速度で限界を超える動きをし続け、日の呼吸ではない者たちが刃を赤く染める」そんな未来を縁壱は視えていたと話す黒死牟。 黒死牟は「俺はもう二度と敗北しない たとえ頸を斬られようとも」と決断し、頸を斬られたにも関わらず出血を止める。 行冥、実弥は攻撃の手を緩めずに畳み掛ける。 しかし黒死牟は頭を再生することに成功する。 しかし実弥の刃に写った自分の姿に、黒死牟は「何だこの醜い姿は」と感じ、縁壱との会話を思い出す。 すると黒死牟は「ドクン」と心臓が鳴り、体が崩れ始める。 そして血気術が使えず、行冥、実弥の更なる攻撃で消えていく。 最後に「私はただ 縁壱 お前になりたかったのだ」と話す。 20巻177話:弟 話は再び、黒死牟と縁壱の過去の話に戻る。 黒死牟と縁壱が生まれた時代に、双子は跡目争いの原因となるため不吉とされていた。 弟の縁壱は生まれつき不気味な痣もあり父が殺すと言ったが、それを聞いた母は劣化の五徳怒り狂い手がつけられなくなった。 そのため弟の縁壱は十歳になったら寺へ出家される手筈となっていた。 そのため黒死牟と縁壱は部屋、着物や教育、食べ物さえ大きく差をつけて育てられた。 そのせいもあり、母親離れができずにいた縁壱を黒死牟は子供ながらに可哀想だと思っていた。 そんな縁壱は稽古中に、剣技を教えて欲しいとうろちょろするようになり、戯れに袋竹刀を持たせることにした父の輩下だった。 持ち方と構え方を口頭で軽く伝えただけで、黒死牟が一本も取れなかった輩下に対して、四発叩き失神させた。 そして母が死に、縁壱は予定より早く家を出ていった。 と同時に母は何年も前から左半身が不自由になりつつあり苦しんでいたことがわかった。 縁壱は母にしがみついていたのではなく、病で弱っていた母を支えていたことを知り、黒死牟は嫉妬で全身が灼けつく音を聞いた。 縁壱という天才を心の底から憎悪したのだった。 20巻178話:手を伸ばしても手を伸ばしても それから父が縁壱を連れ戻すために寺へと使いをやるも、そこには縁壱の姿は無く忽然と消息を絶ち、影も形も無くなっていた。 それから十年あまり平穏な日々が続いたが、ある日野営していた所を鬼に襲われ停滞していた刻が動き出す。 鬼から救ったのは縁壱の姿だった。 幼少の砌とは比べものにならない程、剣の技術は極められ人外の者をも容易く倒すほどの実力に。 黒死牟はどうしてもその強さと剣技を我が力としたかったため、家も妻も子も捨て鬼狩りの道を選んだ。 縁壱は誰にでも剣技や呼吸を教えていたが、誰一人として縁壱と同じようにできる者はいなかった。 そのため縁壱はそれぞれの者の得意であることに合った呼吸法を変えて指導していた。 こうして日の呼吸の派生の呼吸が次々と出来上がっていった。 痣者も増え、鬼狩りの戦力は高まっていった。 黒死牟にも縁壱そっくりの痣が発言したが、日の呼吸を使えることはできず派生の月の呼吸になった。 と、そんな頃痣は寿命の前借りに過ぎず痣者がばたばたと死に始めた。 黒死牟は未来が無かったため…「ならば鬼になれば良いではないか 鬼となれば無限の刻を生きられる」と考え鬼になってしまった。 と過去のことを思い出し、「家を捨て 妻子を捨て 人間であることを捨て 子孫を切り捨て 侍であることも捨てたというのに ここまでしても駄目なのか?」と疑問する。 そして消えながら「何故私は何も残せない 何故私と縁壱はこれ程違う 私は一体何の為に生まれて来たのだ 教えてくれ 縁壱」と考えながら消えていく。

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