ヒロアカ えりちゃん。 僕のヒーローアカデミア 第217話 ネタバレと感想

【ヒロアカ】256話ネタバレ!エリの角に異変が!?なにかの前兆か?

ヒロアカ えりちゃん

内通者:ヴィラン側の人間• 内通者の所属先:雄英高校• 目的:ヴィラン連合の目的を達成する まず内通者はヴィラン側に情報提供している所から見ると、ヴィラン側に寝返ったあるいは何かしらの理由で 加担しています。 そして内通者が所属しているのは、雄英高校でありヴィラン側が知るはずのない情報を何故か把握されている所から分かるでしょう。 内通者を雄英高校に配置している目的については、本編では何も明らかにされていませんが、恐らくはヴィラン連合の知られていない「目的」を達成するためだと考えられます。 このように、内通者は雄英高校に入り込んでおり、重要な情報をヴィラン連合に漏らしているのです。 2.ヒロアカに出てくる内通者が常に謎に包まれている理由 ヒロアカに名称のみが登場する内通者ですが、どんな人物なのか全くもって謎に包まれています。 性別や年齢、容姿や立場が一切不明ながら、物語の序盤から裏で動いている存在が登場する所を見ると、物語において非常に重要な存在であることは事実。 それでも、どうしてここまで内通者の情報が謎に包まれているのか、読者の中には疑問に感じる人が多いです。 謎に包まれる理由として考えられているのが、「 物語が大きく動き出す人物だから」というもの。 スポンサーリンク もし大した人物でなければ、すぐに登場するでしょうから、物語の進行上、あるいは主人公にとって大きな衝撃が及ぶ人物であるに違いありません。 ストーリーで一貫して謎に包まれた人物が描かれると、謎解きをしてスッキリしたいと願う一定の層が誕生します。 今まではインターネットが無かったので、口コミや噂など比較的狭いコミュニティーで議論されていましたが、現在はSNSなどを通して幅広い人々が議論できます。 自身の考えをぶつける場が多くなったので、謎を残して物語が進む手法は 購買意欲を高めるとして、漫画の世界でよく用いられるようになりました。 それだけ、ヒロアカの内通者に興味を示す人が、ネット上に多いのは本作がとても人気がある証拠ともいえるでしょう。 3.ヒロアカに登場する内通者が誰かを探るヒント ヒロアカの内通者は、誰なのか情報が全く無いながらもそこに至るまでのヒントをいくつか残しています。 つまり謎解きをするための、手掛かりとなる情報が本編の中に散りばめられており、明らかに読者を 刺激させる手法を取っているのです。 では、内通者が誰かを探るヒントには、どういったものがあるのでしょうか?• USJ襲撃時に教師側の授業カリキュラムを入手していた• USJ襲撃の時点で1-Aメンバーの個性を把握できていない• 林間合宿における行き先の情報をヴィラン連合が知っていた• 爆豪奪還作戦について事前に知っていた この4点が挙げられており、それぞれを詳しく読み解くことにより内通者候補として浮上する人物が明らかになります。 まず、教師側のカリキュラムを入手できていた所から、授業のカリキュラムを手に入れられる人物であると分かりますね。 そして林間合宿の行先や奪還作戦の概要などを把握できたという所から、雄英高校の中でも情報を多く把握できる人物が候補として浮上するのは自然な流れと言えるでしょう。 4.ヒロアカに出てくる内通者の候補は誰? 本編に出てきた内通者のヒントを頼りにして探っていくと、内通者の候補について幾人か浮上してきました。 以下から、内通者の候補として浮上している人物を紹介するので、まだそうした点を知りたくない人は 閲覧注意でお願いします。 候補1:塚内直正…高校内の情報を簡単に入手できる まず最初に候補として浮上したのが、「 塚内直正」です。 36歳の警部でオールマイトと非常に仲が良く、彼のトゥルーホームを知っている数少ない人物という点でも怪しさがありますね。 スポンサーリンク また、ヴィラン連合が関与する事件を扱っているので、あちら側とも繋がりがあります。 オールマイトと仲が良いため、授業カリキュラム」を簡単に手に入れることができたり、林間合宿の行先も容易に把握可能です。 爆豪を奪還する作戦概要についても、知ることができました。 また、警察は多くの事件で登場しているので、内通者としての最有力候補とされています。 候補2:上鳴電気…表情や態度が内通者っぽい 雄英高校に所属する1年A組の生徒で、主人公・出久のクラスメイトとして知られる 上鳴電気も候補とされています。 高校に所属している生徒なので、様々な情報に精通しそうに感じますがただの生徒が、重要な情報にアクセスできるとは考えにくいです。 候補としてあげられている理由も、「表情や態度が内通者っぽい」という曖昧なもの。 USJにおける授業カリキュラムをしっているはずはないですし、林間合宿の行き先もただの生徒なので知りません。 こうした点を考えてみると、内通者の可能性は非常に低いと言えるでしょう。 候補3:雄英教師の誰か…内部情報を容易に把握できる 雄英高校の情報を外部に漏らしている「内通者」ですから、 雄英高校の教師が候補に浮上するのは自然な流れです。 USJの授業カリキュラムを簡単に手に入れられますし、合宿の行き先についても把握はできるはず。 奪還作戦に関しては、校長のみですが概要の把握ができていましたが、問題となるのは「生徒の個性を把握していない」という点。 いくら他のクラスを担当する教師であったとしても、彼らの個性を把握していないということがあるでしょうか? むしろ、内通者が教師であれば、まず生徒の個性を何かしらの方法で入手してから伝えますし、教師なのでそうした行為をしても不自然に思われません。 そうした努力を払っていない点を考えると、内通者にしてはずいぶんと怠惰だと分かるので教師が内通者と考えるのは難しいでしょう。 以上のことから、内通者として最有力候補とされているのは、警部として登場する「 塚内直正」です。 本編で彼が内通者として描かれてはいないですし、本当に彼が黒幕なのかについては、もう少し展開が進まないと分かりません。 まとめ ここでは、 雄英高校と内通者の関係や、内通者が誰なのかなどについて紹介していきました。 雄英高校の情報を、ヴィラン側に漏らしている内通者の存在は、物語の序盤から示唆されており読者の間で犯人捜しが始まっています。 これまでに幾人かの候補が浮上していますが、中でもアヤシイと言われているのが塚内直正です。 犯人が誰なのかについては、物語がある程度進まないと明らかにされないでしょうから、内通者の情報から目が離せませんね!.

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【ヒロアカ】256話ネタバレ!エリの角に異変が!?なにかの前兆か?

ヒロアカ えりちゃん

ヒーロー志望の高校生たちを描く堀越耕平の漫画『僕のヒーローアカデミア』。 多くのキャラクターが活躍する本作の中で、漫画原作の14巻、アニメ4期から登場する少女が、壊理 エリ です。 当初は「謎の少女」という立ち位置でしたが、後に作中最強クラスの個性「巻き戻し」を持つことが明らかになり、ストーリーの根幹に関わっていきます。 その強力な個性ゆえに、ヒーローインターン編は壊理が物語の中心となりました。 また、「今後のストーリー展開にも、壊理の個性が関わってくるのではないか?」と多くのファンが考察しています。 今回は、そんな壊理のプロフィールや個性、治崎 オーバーホール や通形ミリオとの関係、オールマイト復活説などについてあらためて見ていきましょう。 未読の人は、ネタバレにご注意ください。 原作19巻の時点で、壊理は身長・110センチ、年齢・6歳の女児です。 極道組織・死穢八斎會の組長の孫として生まれた壊理は、赤ん坊の頃に個性の暴走で父親を消滅させてしまいます。 その事件以来「呪われた少女」と呼ばれ、死穢八斎會の施設に軟禁されて育ちました。 母親にすら見捨てられた壊理に近づいてきたのは、死穢八斎會の復興を企てる治崎でした。 治崎は壊理を人体実験して「個性を消滅させる弾丸」を開発します。 実験と虐待で衰弱していた壊理ですが、ヒーローであるデクとミリオたちに出会います。 後の救出作戦でミリオは、「弾丸」で個性を喪失しながらも、壊理を抱きしめて守りました。 決死のヒーローの姿を見て、壊理は生まれて初めて「救 たす からなくては」と決意。 一方で彼女は、壊れ続けるデクの体を回復させるために個性を使い、ヒーローと共闘して治崎を撃退しました。 しばしの入院した後、壊理は雄英高校の相澤 イレイザーヘッド に引き取られ、徐々に笑顔を取り戻しています。 「触れた生物を中心に、対象を過去の構造へと直す」と説明されています。 生まれる前の状態まで巻き戻されてしまった者は、その瞬間に世界から消滅します。 また、使い方によっては動物を退化させ、旧世代の生命体に変えることも可能です。 人々が手にした「個性」の力は、いわば人類の進化。 彼女の力は、個性を消してしまう力を持っているということになります。 ただし、壊理は個性を全くコントロールできていません。 自分の意思では発動も停止もできませんし、度々暴走しています。 暴走すると角 つの が輝き、大きくなることが明らかになっていますが、原理や詳細は不明です。 壊理の個性は、父親とも母親とも似ていないと言われているため、すべてが謎に包まれているのです。 今後、作中で秘密が明かされていくかも知れません。 オーバーホールこと治崎は、赤ん坊の頃に壊理を引き取った人物です。 しかし彼女に対して愛情はなく、壊理の個性を利用して「個性を消滅させる弾丸」と「血清」を開発し、死穢八斎會を復興させることだけに興味を持っていました。 その結果、壊理は精神的にも洗脳され、苦しみながらも治崎に依存します。 しかし、彼女にも自由を求める意識は残っており、あるとき治崎の元から脱走。 この脱走こそが、デクと出会うキッカケになります。 その日は治崎に連れ戻されしたが、後の救出作戦に繋がるのです。 救出作戦で治崎が個性を使って仲間と融合した際には、壊理が無意識に抵抗の意思を持ったことによって個性が発動。 壊理はデクやミリオとの出会いを経て、身体だけではなく精神的にも治崎から離れることができたのです。 エリが脱走したときに出会ったヒーローが、デクとともにパトロールをしていたミリオでした。 ミリオは壊理が死穢八斎會に捕まっていると気づきますが、その場では深追いせずにヒーローたちと救出作戦を立てます。 多くの敵が立ちはだかる救出作戦の中、ミリオはたった2分で壊理の元に駆けつけました。 しかし、エリをかばって「個性を消滅させる弾丸」を撃たれ、透過能力を喪失します。 個性を失ったミリオですが、その後も身を盾にして壊理を守り続けました。 エリが無事に救出されたあと、彼女ははミリオに「ごめんなさい」と謝罪。 対するミリオは「笑顔が見たくて戦ったんだよ」と言い、幼い彼女の罪悪感を軽くしようと努めます。 雄英高校の文化祭が近づくと、ミリオはエリを招待し、一緒に展示を見て回ります。 この文化祭は、デクたちのショーが成功したこともあり、エリが笑顔を取り戻すキッカケになりました。 個性の有無に関係なく、エリを守り続けたミリオは、彼女の心のヒーローであり続ける事でしょう。 今後も2人の物語は続きそうです。 本編で公式に語られてはいないのですが、「壊理が個性を使いこなせるようになったら、オールマイトが復活するのでは?」とファンの間で考察されています。 「ヒロアカ」の読者であれば知っての通り、オールマイトは戦闘の傷と手術の後遺症のせいで、短時間しか活動ができません。 とはいえ、オールマイトが完全復活して、主人公・デクの活躍がなくなるような展開は、少年漫画の構成上考えがたいでしょう。 あるとしても最終回間際や、一時的な復活として描かれる可能性が高いと思われます。 強敵も味方も復活し得る個性です。 今後もエリは、物語のターニングポイントに登場するのではないでしょうか。

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【僕のヒーローアカデミア】エリちゃんの名前が壊理(えり)であることが判明した件などについて![ヒロアカ]

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Contents• 波動ねじれの個性 156話で久々登場の波動ねじれ。 これまで衝撃波を放つシーンはありましたが、個性の詳細は明らかではありませんでした。 156話でねじれの個性が説明されます。 個性「波動」 自分の活力をエネルギーにして衝撃波を放つ。 放つが何故かねじれてしまうので速度はない。 久々の登場で忘れてましたが、ねじれってこんなにねじれてたっけw 久しぶりに見ると頭とか凄いことになってるなw そして個性は「波動」でしたね。 てっきり「ねじれ」が個性だと思ってました。 そして156話でねじれの貴重なシーンが登場します!! いつもマイペースなねじれですが、すごく「嫌そうな顔」をします!! おそらく初めて見せる顔ではないでしょうか。 普段あんなキャラなのでたまにこういう顔を見せると魅力的です。 何が魅力なのかはよくわかりませんがw さらにねじれのヒーロースーツを着た後ろ姿がセクシーです!! 何がセクシーなのかはもう自分でもよくわかりませんが、なんかセクシーです!! トガちゃんの顔が!! 活瓶力也は拘束され気絶しますが、入中から貰ったブースト薬により復活し再び暴れ出します。 リューキュウが活瓶力也を押さえつけ、お茶子が活瓶力也を浮かし、梅雨ちゃんがベロで活瓶力也をデクの真上の場所まで移動させます。 こんな流れでデクと治崎の場所に活瓶力也と一緒に落下しました。 三人が毎日言われていること、それは 「更に向こうへ(プルスウルトラ)」 校訓出ました!! 誰か峰田に校訓の使い方を教えてやってくれw お茶子達がデクと治崎の場所に落下した経緯が判明したところで、トガちゃん登場!! トガちゃん・・・顔が途中なんだけどw そして顔だけではなく体も途中。 せめて体だけでも元に戻った描写にして欲しかった・・・掲載できないかw コンプレスも久々の登場です。 服を着ていないトガちゃんの姿にドギマギするコンプレス。 その気持ちわかるぞ!! 個人的にはトガちゃんが登場しただけでドギマギしますw このコンプレスは本物ではなくトゥワイスが作り出したコピーです。 地下から脱出するため穴掘り用にコピーしました。 そして地上でヒーロ達にデクと治崎の居場所を教える。 更にコピーのコンプレスにエリを連れてくるよう指示を出します。 これがトゥワイスが考えた作戦ですね。 エリの能力 156話では治崎の回想からエリの親と能力が判明します。 155話で治崎の娘ではなく組長の娘であることが判明しましたが、正確には組長の孫のようです。 組長の娘は結婚で揉めて絶縁状態。 その絶縁状態の娘が捨てた子がエリとのことです。 ある日、旦那がエリに触れようとしたら旦那が消えたため、旦那が死んだ、この子は呪われていると捨てられたそうです。 エリは呪われているのではなく、どちらの家系にも類似しない力を発現した突然変異(ミューテーション)だと組長は言います。 消滅したところが治崎の個性に似ていることもあり、治崎にエリの世話と個性について調べるよう指示を出します。

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