メガドラミニ アジア版。 アジア版『メガドライブ ミニ』の独占タイトルが発表!

メガドライブ ミニ

メガドラミニ アジア版

物販ブースに展示されたメガドライブミニとの比較。 スロットにも問題なく収まるはず カプセルトイなので何が出るかは分からないが,アソートはかなり良心的なようで,SNSなどの反応を見る限りは,同じものが出まくることはなかったようだ。 しかし種類が多いので,目的のものが出ずに何度も回したという人も少なくないだろう。 筆者も合計15回回してみたが,ダブったのは6個だった。 こちらは後日SNSなどで購入者とトレード交渉をしてみようかと考えている。 ちなみにセガブースのカプセル自販機の中でもかなり人気があり,ビジネスデイの2日間と一般公開日初日はすべて完売となっていた。 とくに一般公開日は13時には終了してしまったそうなので,最終日に来場して回そうと思っている人は,早めにブースに足を運ぼう。 (C)SEGA (C)1992 GAME ARTS (C)extreme (C)TOAPLAN Co. , Ltd. (C)TATSUJIN Co. , Ltd. MUSIC(C)YUZO KOSHIRO (C)TAITO CORPORATION 1986, 2019 ALL RIGHTS RESERVED. ORIGINAL GAME(C)LAT ORIGINAL GAME(C)Nihon Falcom Corporation. All rights reserved. REPROGRAMMED GAME(C)SEGA (C) 1993, 2019 Electronic Arts Inc. Road Rash is a trademark of Electronic Arts Inc. (C)CAPCOM U. , INC. 1991, 2019 ALL RIGHTS RESERVED. (C)CAPCOM CO. , LTD. 1988, 2019 ALL RIGHTS RESERVED. , LTD. 1994, 2019 ALL RIGHTS RESERVED. (C) Disney (C)Konami Digital Entertainment (C)1992-2019 SUNSOFT 監修:野田昌宏 協力:株式会社オニロ ORIGINAL ILLUST DESIGNED BY SUEMI JUN ORIGINAL WEAPON ILLUST DESIGNED BY KUNIO AOI (C)2019 D4Enterprise Co. ,Ltd. 「魔導物語」はD4エンタープライズの登録商標です。 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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「メガドライブ ミニ」は言語の切り替えで海外版ソフトもプレイ可能。セガフェス会場で開催されたトークショーレポート

メガドラミニ アジア版

10月5日から6日はメガドライブミニ発売祝いということで、いつものメンバでメガドラミニ合宿を行った。 まずは後に昼食をとり、合宿地の伊香保まで主さんの車で移動。 意外と近かった。 ホテルにはレトロゲームコーナーもあり、温泉に入ったあと、そちらも軽く遊んだりしてた。 そして、お風呂もご飯もアケゲーも終わったあとは、部屋に戻ってメガドラミニ大会に。 メガドラミニは国内版と北米版 SEGA Genesis Mini を主さんが持ってきて、私がアジア版を持ち込んだ。 ホテルのテレビにゲームモードはなかったけど、サイズも大きくなく、遅延も極端に大きくはなかった。 まずは各国版に入っているゲームを適当に。 アジア版固有タイトルであるアウトラン2019を主さんが遊んでた。 アジア版メガドラミニでのアウトラン2019 いつものメンバがGenesis miniでのカメレオンキッドを。 やり込んでいて、サクサク進んでいた。 Genesis Miniでのカメレオンキッド そして、本番の4人プレイタイムに。 まずはメガドラの4人プレイと言えばの幽遊白書 魔強統一戦を。 メガドライブミニでの魔強統一戦 最初バトルロイヤルで遊び、その後はタッグ戦でたっぷり遊んだ。 やっぱり楽しいゲームである。 次はパーティクイズ メガQを。 ホントは5人で遊びたいところではあるけど参加人数は4人だったので仕方ない。 パーティクイズ メガQ 4人だとCPUが1人入るわけだが、空気を読まずにばんばん正解するのがアレZzz…。 まぁでも楽しいゲームである。 次はタントアールの4人プレイ。 なんかモードを忘れていてアーケードじゃなくてコンペで遊んだらあっさり風味で終わってしまった。 次やるときはアーケードモードで遊ばないとと思った。 この辺で眠くなってみんな寝床に。 翌日は朝からGenesis MiniでサンダーフォースIIIの定期プレイをUS, Maniaで。 Thunder Force III US, Mania ノーミスクリア スタート面であるHaidesで1度失敗してやり直したが、次のプレイは無事ノーミスクリア。 やっぱりUSモードだと柔らかくてらーくらく。 ダライアスも26 BOSSモードをまだやってなかったので、Tiatでステートセーブしながら緩く遊んでみた。 メガドラ版ダライアス 26 BOSSモード スーパーダライアスはほとんど遊んでないので新鮮に楽しめた。 ホテルをチェックアウトしたあとは美味しい温泉饅頭を買ったり、榛名富士を拝んだり。 榛名富士 水沢うどんを食べたり。 水沢うどん 石段に上ったり、石段の戻りに雨に降られて足湯から出られなくなったり、に行ったりしていた。 博物館にはたっぷりのテディベアから昭和のおもちゃ類から歴史的に貴重なものがたっぷり展示されていてすごかった。 スマートボールがあったので、せっかくだからみんなで遊んでみた。 伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館でスマートボール 2Fには自動車がいろいろ並んでいた。 頭文字Dのモデルになったという藤原豆腐店の関連オブジェも展示されていた。 藤原豆腐店関連 そんなわけで、今回も楽しい合宿だった。 またあるときは参加させていただきたい。

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【特集】新規収録9タイトルのレビューもやるぞ! 「メガドライブミニW・アジアエディション」開封レポート

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「メガドライブミニW・アジアエディション」がいよいよ3月25日に発売となる。 国内版 日本版 の「メガドライブミニ」、海外版の「Sega Genesis Mini」に続く、第3の「メガドライブミニ」である。 実は台湾や韓国などですでに発売されているものだが、今回日本でも発売されることとなった。 本商品の最大の魅力は、国内版「メガドライブミニ」では遊べない9本のタイトルが新規収録されているところ。 GAME Watchではこの9タイトルのレビューを順次掲載していきたい。 本稿では「開封レポート」として、発売に先がけて「メガドライブミニW・アジアエディション」の総合的な魅力を語っていこう。 さらに今回、「Sega Genesis Mini」も入手したので、こちらも合わせて紹介したい。 日本版とは一味違う「メガドライブの楽しさ」を味わえる9本のタイトル 「メガドライブミニW・アジアエディション」は、外見に限っては国内版の「メガドライブミニ」と同じである。 こう書くと身も蓋もないが、国内版と並べると全く違いがない。 パッケージには赤と緑のメガドライブのマークの下に、「ASIA EDITION」の文字があるところが違いだろう。 箱から出すと全く同じだ。 国内版と並べてみても違いがわからない。 逆に撮影後どちらがアジア版か忘れないように注意が必要だった。 このため「ぷよぷよ」や「スノーブラザーズ」、「ゴールデンアックス」など2人で遊びたいタイトルで、最初から2人で遊べるのは嬉しいところだ。 昨今ではネットを通じた協力プレイや対戦が当たり前となっているが、やはり友達と肩を並べてゲームをプレイする感触は楽しいし、懐かしさもひとしおだ。 6ボタンパッドの使いやすさも改めて感じた。 また、改めてメガドライブのミニチュアとしてのデキの良さも愛でておきたいところ。 金色に輝く16BITの文字、黒一色の本体に渋いワインレッドのピンポイントに、青いリセットボタン。 ダミーの音量スイッチも再現しているところが楽しい。 あの頃遊んでいたメガドライブがそのまま縮小されている本体は、手に持つと様々な思い出がこみ上げる。 ……しかしPCエンジンやファミコン、スーパーファミコンと比べるととがったデザインだ。 左がアジア版、右が国内版。 全く見分けがつかない 「メガドライブミニW・アジアエディション」の大きな魅力、国内版「メガドライブミニ」との大きな違いはやはりソフトにある。 アジア版は国内版では収録されていない「ヴァーミリオン」、「ストライダー飛竜」、「アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「ワンダーボーイV モンスターワールドIII」、「ぷよぷよ」、「OutRun2019」、「シャイニング・フォースII 古えの封印」、「エイリアンソルジャー」の9タイトルが収録されているのだ。 代わりにアジア版には「レンタヒーロー」や「ストリートファイターIIダッシュプラス」などがなく、収録タイトルの総数は変わらない。 なお、本稿の最後に、今回新規収録している9タイトルのレビューリストに加えて、メガドライブミニ特集で掲載した「メガドラミニ全タイトルレビュー!」も掲載しているが、アジアエディションでは遊べないタイトルもあるのでこの点は注意していただきたい。 アジア版は国内版では収録されていない「ヴァーミリオン」、「ストライダー飛竜」、「アイラブミッキーマウス ふしぎのお城大冒険」、「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」、「ワンダーボーイV モンスターワールドIII」、「ぷよぷよ」、「OutRun2019」、「シャイニング・フォースII 古えの封印」、「エイリアンソルジャー」の9タイトルが収録されている 新規収録タイトルの詳細については各タイトルレビューに譲るが、9タイトルはどれも魅力的だ。 特に現在はまぼろしとも言える「エイリアンソルジャー」は触ったことがないというメガドライバーもいるのではないだろうか。 メガドライバーの誇りである「ソニック」を世界中にアピールした記念すべき第1作「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」や、大ヒットとなった「ぷよぷよ」、8メガロムで孤高の暗殺者・飛竜の華麗なる戦いを表現した「ストライダー飛竜」などアジア版のタイトルは「国内版にも入れて欲しかった」と思えるタイトルが多い。 ストライダーのド派手な活躍が楽しめる「ストライダー飛竜」 このためファンにとって「両方揃えたい」と思う人も少なくないのではないか。 「メガドライブミニW・アジアエディション」は日本では数量限定販売のため、売り切れになってしまっていたが、3月19日、4月販売分の予約が開始された。 「メガドライブミニW・アジアエディション」も国内版同様、言語設定を英語にするとメニューがジェネシスに変わる。。 その中でも、アジア版を手にしたユーザーにぜひ遊んでもらいたいのが「Dr. Robotnik's Mean Bean Machine」。 実は「ぷよぷよ」の欧米版なのである。 Robotnikは「ソニック」シリーズの悪役、ドクター・エッグマンの別名。 オリジナルの「ぷよぷよ」とは全く違う世界観は、ぜひ見て欲しい。 「Sega Genesis Mini」の感触 今回、アジアエディションと合わせて、もうひとつの海外版である「Sega Genesis Mini」にも触っていきたい。 「Sega Genesis Mini」はパッケージも本体も国内版とは大きく違う。 改めて「北米版メガドライブはこんな姿だったのか」と感心するところがある。 特に白いリセットボタンは印象的だ。 そしてメガドライバーにとって楽しいのは「3ボタンパッド」だろう。 1988年に発売された日本のメガドライブにも標準で同梱されていたこの大きなコントローラは、改めて威圧感があり、手にもずしりとした重さがある。 あらためて操作がしやすくなった6ボタンパッドを手にしたときの気持ちが思い出される。 このパッドと共に、様々なゲームをプレイしてきたのだ。 ちなみに3ボタンパッドは別売もされているので、入手したいというユーザーはその願いを叶えることができる。 国内版とは本体の外見から違う「Sega Genesis Mini」。 最大の魅力はやはり「3Bパッド」だ ゲーム画面の説明に移ろう。 「日本と北米はここまで文化が違うのか」という驚きをその時代のパッケージから感じることができる。 ゲームそのものは同じなのだが、当時の北米版パッケージは全く違うのだ。 収録タイトルもかなり異なる。 「エターナルチャンピオンズ」、「カメレオンキッド」、「ライトクルセイダー」……中でも「ベクターマン」というタイトルを筆者は知らなかった。 かなり難易度の高いステージ突破型のアクションゲームで、「Sega Genesis Mini」収録タイトルらしいと感じたゲームだった。 そう、「Sega Genesis Mini」は国内版以上に時代を感じさせるアクションゲームタイトルが多いのだ。 「アレックスキッド 天空魔城」や、「獣王記」などメガドライブ初期のタイトルも収録されていて、クセの強い、歯ごたえのあるアクションゲームの比率が高い印象がある。 より初期のメガドライブ像が伝わってくるラインナップであり、欧米でどういうタイトルが受けていたかを感じられる。 今回3つのメガドライブミニを触り、改めてメガドラ異聞の魅力、当時大好きだったゲームの面白さを再確認できた。 筆者の個人的な想いとしては、やはり「メガCDミニ」が欲しい。 もちろんその後の展開も期待したい。 今後も注目していきたいところだ。 GAME Watchではこの開封レポートに留まらず、9本の国内版では収録されていないタイトルを紹介していきたい。 ぜひ楽しみにして欲しい。

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