ビット コイン ボルト。 ビットコインボルトについて教えてください

ビットコインボルト(BTCV)、今のタイミングが最適な理由について

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もくじ ~ page contents ~• ビットコインボルト(BTCV)とは? まずはビットコインボルト(BTCV)が何を目的として生まれたのか。 目的はビットコインと同じく、資産(価値)を安全に保有するために発行されています。 よく例えに出されるのは「金(GOLD)」ですが、金(GOLD)を持っていても普段の買い物には使うことはできません。 ビットコインボルト(BTCV)も同じように、自分が持っている資産価値をブロックチェーンという新しい技術によって安全に保有するための通貨です。 その為、今ある円やドルといった法定通貨の代わりになる電子マネーのようなものとは考え方が異なります。 仮想通貨取引所MXC エムエックスシー |ビットコインボルトの換金可能! 現在のビットコイン(BTC)では完全なセキュリティは保てない ビットコインと同じようなものであれば、必要ないのでは?と思われるかもしれませんが、ビットコインには弱点があります。 仮想通貨誕生の先駆けとなり、現在は仮想通貨(暗号資産)の中で基軸通貨となっているビットコインですが、安全性の面ではまだ十分なものではありません。 例えば、一度送付したビットコイン(BTC)は取り戻すことができなかったり、全てのウォレットの0. この問題点を解決し、より安全に、より高いセキュリティで資産を保有できる仮想通貨(暗号資産)が必要とされているわけです。 そこで、2019年12月に誕生したのがビットコインボルト(BTCV)なのです。 ビットコインボルト(BTCV)はビットコインに変わるものになるか こうしたビットコインの弱点を埋めるために、実に多くのビットコイン系の仮想通貨が開発されています。 その中で、ビットコインボルト(BTCV)が次世代のビットコインになり得るのかという点が重要ですね。 どれだけ仕組みが素晴らしくても、どれだけ安全性を高めても、その仮想通貨を支持するコミュニティがなければ意味がありません。 ビットコインボルト(BTCV)には、仮想通貨(暗号資産)の役割を果たす十分な仕組みと、コミュニティ構築のための手段の両方が備わっています。 ビットコインボルト(BTCV)が支持される可能性は? 仮想通貨(暗号資産)が普及していくには、様々な分野でのコミュニティ構築が必要です。 セキュリティや使いやすさを進化させる開発者• コミュニティを拡大させるためのプロモーションやマーケティング• 仮想通貨の発行を担うマイナー(マイニングに参加する企業・人) このようにすべての要素がバランスよく発展していく必要があります。 「Orbs Hexa」が開発のグループパートナー ビットコインボルト(BTCV の開発はMINEBEST(マインベスト)社が行っていますが、パートナーとして「Orbs Hexa」グループと提携しています。 「Orbs Hexa」グループは、日本でも有名になったエイダコインのCARDANOの開発をになっており、仮想通貨(暗号資産)業界をけん引する開発グループです。 ビットコインボルト(BTCV を進化させていく環境は整っていると言えます。 マーケティング展開を担うデジタルマイニング協会 ビットコインボルト(BTCV は、MINEBEST(マインベスト)社のCEOであるイエール氏によって開発された仮想通貨です。 イエール氏は、仮想通貨業界の国連とも言われる「デジタルマイニング協会」の会長を務める人物です。 このデジタルマイニング協会には、世界のビットコインマイニング企業のトップ10がすべて加入しています。 イエール氏のもとには、マイニングに関するありとあらゆる最新の情報が入ってくるため、プロモーションやマーケティングにかけては信頼できる十分な理由があります。 ビットコインボルト(BTCV のマイニングを担うマイニングマシンは、BITMAIN(ビットメイン)社をサプライヤー企業として連携することで賄われています。 こうした業界の中心企業との太いパイプがあることも、ビットコインボルト(BTCV のマイニングの信頼性を高めています。 このようにビットコインボルト(BTCV には、ビットコインに代わる仮想通貨として発展していく土台が構築されているのです。 ビットコインボルト(BTCV)のマイニング実績は? 環境が整っていたとしても、実際にマイニングによってビットコインボルト(BTCV)を入手できているかが最も重要なところになります。 当サイトで管理しているマイニングシティのアカウントで、実際にビットコインボルト(BTCV)がどれだけ採掘できているかを公開します。 2020年6月4日のビットコインボルト(BTCV)マイニング実績 2020年6月4日時点のビットコインボルト(BTCV)のマイニング実績です。 これを 月利計算すると22. 現時点での状況としては、 投資額を4ヶ月半で回収できる見通しです。 マイニング自体は1,100日~1,200日続きますので、 元本を回収したあとはすべて利益ですね! しかも現時点でのビットコインボルト(BTCV)の価格換算なので、 価格が上昇すればもっと早く回収ができるかもしれません。 あくまでも現時点の実績からの見通しに過ぎませんが、ビットコインボルト(BTCV)の価値が今以上に膨れ上がればさらに大きな利益を得る可能性もあります。 今のこのタイミングでビットコインボルト(BTCV)のマイニングに参加する価値は大きいと判断することはできるでしょう。 ビットコインボルト(BTCV)のマイニングに参加するには? ビットコインボルト(BTCV)のマイニングに参加する手順を簡単に解説しておきましょう。 マイニングプールはビットコインで購入しますので、ビットコインを購入するところから始めましょう。 既にビットコインを持っている方は、すぐにプールを購入することができますね。 ビットコイン購入のために取引所の開設• 取引所でビットコインの購入• ビットコインをウォレットに送金• マイニングシティのアカウントを作成• 10日の準備期間を経てマイニングスタート 上記の流れでマイニングを開始することができます。 ビットコインを持っていない方は、日本国内の取引所を開設しビットコインを購入しましょう。 【注意!】取引所から直接ビットコインを送るのは絶対NG! 1点注意しておきたいポイントがあります。 マイニングシティでビットコインボルト(BTCV)のマイニングプールを購入する場合、取引所から直接送金(入金)するのは絶対にやめましょう。 マイニングプールの購入ボタンを押してから、一定の時間が経過すると、購入手続きが無効になります。 取引所からの送金は時間がかかることがあるため、リスクが高くなります。 必ず取引所からビットコインをウォレットに移し、ウォレットから送金するようにしてください。 当サイトからマイニングシティに登録した方は無料でサポートいたします。 マイニングシティへの送金など、手続きをするにあたって不安な方は、お気軽にお問合わせください。 但し、無料でサポートできるのは、当サイトからマイニングシティに登録した方のみに限定させていただいております。 有料でのサポートも承りますので、必要な方は下記の問い合わせフォームよりお問合わせください。

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ビットコインボルトとは?概要・ビットコインとの違い!

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マイニングシティとは? ポーランドを拠点にした「 マインベスト」の設備を利用してサービスを提供している、クラウドマイニングサービス。 マイニング設備が整った企業に出資することで、マイニング報酬の一部を投資家に配当するというサービスなのですが、 2019年7月頃より様々なメディアに取り上げられ始めたことから話題となった投資案件です。 コインオタクやコインテレグラフといった大手仮想通貨メディアが一斉にPR記事を掲載。 広告費をかけて本格的に日本に参入を決めた模様でした。 海外の業者のクラウドマイニングといえば、ビットクラブのように悪質なMLM案件が目立ちますが、マイニングシティはいかなるものなのでしょうか? マイニングシティの運営会社とは? マイニングシティを運営しているのは、 キプロスを本拠地とした「 Prophetek Limited」という企業。 公式サイトにはCEOとされる「 Gregory Rogowski グレゴリーロゴフスキ 」氏の写真が確認できます。 ただ、運営会社とされる「 Prophetek Limited」について捜査していくと、興味深い情報を発見。 この人物が何者なのか?捜査したところ、 65社にも及ぶ企業に名を連ねていることが判明。 おそらくは キプロスの法人を設立を手伝う代行業者を利用したものと思われます。 現地で法人の設立すら行えない企業が果たして、キプロスに本拠地を置くでしょうか? 上記の情報からですと、「マイニングシティ」の 運営はキプロスでは行われていない可能性が高いと判断いたします。 マイニングシティがMINBEST社と業務提携? 「マイニングシティ」が信頼できる企業だとして公開されている情報である… ・MINBEST社 ・BTC. com 2社との業務提携ですが、調べてみると業務提携というよりは マイニングシティ側が各社の設備を利用しているだけに過ぎない様に見えます。 複数のアフィリエイトサイトでは「MINEBEST」が提供するサービスが「マイニングシティ」である、などの記載がなされていますが、実際に 「MINEBEST」の公式サイトを確認しても 「マイニングシティ」の文字はどこにも見つかりません。 そして、世界一のマイニングプールである 「BTC. com」の公式パートナーであるという記載についても見かけますが、詳細を確認すると… これらの情報をまとめると… MINEBESTの設備を使い、BTC. comのマイニングプールに登録して業務提携だと言い張っているだけのように見えてしまいます。 もしくは 自社のサービスだけでは信頼性が担保できないため、他社のサービスを駆使してそれっぽく見せているとでも言いましょうか。 なんにせよ、 マイニングシティ側が何かオリジナルのサービスを提供しているのか?という疑問は残ります。 公式を名乗るマイニングシティジャパンが怪しい マイニングシティと検索すると一番上に表示される【公式】マイニングシティ Mining City 登録方法・紹介・報酬というwebサイト。 公式サイトを名乗っているようで、サイト名は「 マイニングシティジャパン」らしい。 間違っていたら訂正して欲しい サイト内を見る限り、マイニングシティが日本に上陸に合わせてセミナーや解説動画にてマイニングシティの普及活動を行っているウェブサイトなのでしょう。 やサイト内にあるなどから、 「松岡 誠」なる人物が運営しているものと予測できます。 マイニングシティの「松岡 誠」は偽名なのか? 「松岡 誠」と捜査していくと、複数のwebサイトにて 以前は「川田誠」「川田真琴」として活動していたという情報が確認できます。 これを踏まえて「川田誠」「川田真琴」という名前を調べていくと… 2通りの名前で紹介されているwebサイトを発見。 「川田誠」「川田真琴」として活動していたのは事実の模様。 現在の「松岡 誠」は偽名 芸名? だと推測できます。 では2020年現在、名前を変えて活動している理由はどこにあるのか? その理由は過去に起こしたとある事件が関係しています。 松岡誠は過去に「行政処分」を受けていた 「松岡誠」が過去に名乗っていた「川田誠」に対して、行政処分が下されていました。 「川田誠」名義で処分を受けています。 公的な文書に記載されていることから、 「松岡誠」の本名が「川田誠」と見るべきでしょう。 この行政処分に至った経緯も記載されていますが、 悪質すぎます。 一言にすると…「ウソついて金集めて横領した」 ここまでの事実がネット上で確認出来てしまうのですから、「川田 誠」という本名を隠して「松岡 誠」として現在は活動している模様。 以上が「松岡誠」の評判、経歴となります。 ビットコインボルト BTCV の価格高騰でマイニングシティの注目度が高くなっていますが、 1100日掛けて少しづつマイニングするのは運営が飛ぶリスクなどを考えると危険が高いといえます。 ましてや「松岡 誠」のようなマルチ業者も絡んでいるのであれば、投資金が本当に運用されているのか疑ってしまいます。 自分の投資金がゼロになるかも…という不安を感じながら1100日間過ごす精神力が私にはないので、マイニングシティへの投資は見送りです。 私は事実のみを記載していますので、この情報をどう捉えるのかは皆様にお任せいたします。 最近では 資金を自分で管理できるサービスも登場していますから、リスクを減らしながら更に稼げる案件が見つかるかもしれません。 マイニングシティを利用するのも良いですが、その前に他の投資案件と比較してみるのも良いでしょう。 比較したい投資案件• 2020年4月追記:プロジェクトXについて マイニングシティは2019年11月に、 独自トークンをマイニングする「プロジェクトX」なるサービスを発表しました。 新プロジェクト開始の背景としては、2020年に来るマイニング報酬の半減期 配当が減る。 に対する対策という形になっています。 トークンの名前は「 ビットコインボルトBTCV」という独自通貨の模様です。 まず、ここで注意したいのは「ビットコインボルト BTCV 」はマイニングシティの 独自トークンではありません。 正確には、マイニングシティが自社工場のマシンをホスティングしている「MINEBEST社」による独自トークンです。 このビットコインボルトを効率よく保有するための方法としてマイニングシティが一番であるとされています。 ビットコインボルトに関しては価格上昇を続けていますから、マイニングシティでBTCをマイニングするよりは利益が見込める商品であるのは間違いないでしょう。 ただ、ビットコインボルトで稼ぐためにはマイニングシティに投資するのが最も稼げるのか?と言われると、一概にそうだとは言い切れません。 ビットコインボルトについては個別で詳細記事を作成しております。 ご興味のある方は合わせてお読み頂けると幸いでございます。

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ビットコインボルト(BTCV) 投資前に「知っておくべき点まとめ」

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こんにちは、りゅうこつです。 皆さんは「 ボルト( Vault)」をご存知だろうか?それに付随する形で マイニングシティについても知っていると話が早い。 実は、最近しつこく知人から上記のに誘われたので色々と調べてみた結果、明らかに怪しいにも関わらず、ネットで検索しても「怪しい」と言及されている記事が意外に少なかったのだ。 まぁおそらくは「 わざわざ言及するまでもなく詐欺だから」という理由なのだろうが、今回はもし騙されてしまいそうな人が少しでもこのブログにたどり着いて救われるようにと執筆しようと思ったのである。 2020. 29追記 前提の話だったので書いていなかったが、マイニングシティはであるので、勧誘者は新しいマイニングシティ会員を増やせばその分紹介料が入ることになる。 これは私を勧誘した女性に直接聞いたことである。 当然、その分は料金に上乗せされている。 マイニングシティの勧誘に限らないのだが、こういったは自分が儲けるために嘘をついてでもポジティブな情報だけを大量に発信するので注意だ。 上記のような問題点があるのでは規制されているのだが、そもそも、そんな手法で商売している企業がまともな訳がないという事を留意しよう。 ボルトとは? そもそも仮想通貨について全く知らない、興味がない人にはややこしい話になるのだがボルトについて簡単に説明したい。 まず名前に「」と入っているし、ものマークを流用したものだが、からハードフォークした通貨ではない。 つまり、勝手に名前を使っているのである。 もうこの時点で騙す気がマンマンだし、よりよい通貨にしてゆこうとしている気が無いのがわかる。 ここはボルトについての概要とその怪しさを説明する場なので、細かいボルト情報については以下の記事を参照していただきたい。 その中でも、ボルトを強くオススメしており、また ツッコミどころが満載なのが以下の2つである。 少なくとも4月下旬である現在では検索でかなり上位にでてくるので、普通に検索してもお目にかかるだろう。 まとめると、ボルトの特徴は以下だ。 マイニングシティでマイニングされるために生まれた仮想通貨である• 今現在、上場開始から60倍以上に値上がりしている!• 信用のある有名人が開発に携わっている!• はよりも8倍の速度(半年に一回)• 史上4番目にASICマシンでマイニングが可能!• 絶対にハッキングされない!• ハッシュレートが非常に高いのに価格が安く、今後確実に値上がりする! 一つずつ検証していこう。 マイニングシティとの関係は?価格上昇は本当? そもそも、ボルトは何のために生まれたのか?その前にまず「マイニングシティ」について説明しよう。 上記に紹介したブログでもマイニングシティに言及しており、ボルトはマイニングシティと切っても切れない間柄である。 マイニングシティは、マイニングファームと言って、投資家が出したお金でマイニングマシンを設置し、そこから得た仮想通貨を投資家に還元して、みんなで儲けようという事業を行う会社である。 マイニングシティ自体はボルトよりも以前から存在し、昔は「マイニングシティでをマイニングすれば絶対儲かる!」ともてはやされたのだが、事業開始から数ヶ月で一転、報酬が激減して元本回収もままならなくなったというイワク付きである。 その騒動からマイニングシティの信用は地に落ち、もはや誰も投資などしない…という状況に陥った。 そんな中で起死回生の「 」が発足することになる。 どういったプロジェクトかと言うと、 「なんていう古い通貨のマイニングなんかやめて、今後はボルトという新しい通貨のマイニングでキミも利益をむしゃぶろう!!」というニュアンス。 この時にボルトは誕生したのだ。 うん…正直言って「そんな理由で生まれた通貨に価値はあるのか?」と思う。 というか、普通に考えれば「すでに詐欺っぽいことをやらかしたのに、また詐欺っぽいことをやろうとしてる…」と考えるだろう。 怪しさは置いといて、確かにどこにも上場されていない通貨を事前に手に入れ、取引所に上場して何十倍何百倍にもその通貨が値上がりしていくというのはまさに仮想通貨ドリーム! そして、実際にこの後にボルトは複数の取引場に上場しており、価格は現在60倍!あれ?ボルトって詐欺って言ってましたよね? 正直に言って、ボルトを所有すること自体は詐欺とかそうでないとかとは言及できない。 実際に値上がっていることもそうだが、そもそも仮想通貨を売り買いするからには、急激に値下がったり、突然価値がゼロになることなんてどの通貨でも起こり得ることだからである。 ただし、上場してしばらくは価格操作によって値上がりし(草コインはが低いので簡単に価格操作できる。 ましてやボルトはマインベスト社独占コイン。 )、その後暴落して二度と値上がらなくなった通貨はいくつもあるので、決してボルトが投資対象として信用できるという意味ではない。 というか、後にも言及するが、あまりにも騙す気マンマンであるので、長期的には確実に大暴落するだろう。 最も問題なのは、取引所でボルトの取引をすることではなく、「マイニングシティ」でボルトをマイニングすることである。 私も受けた勧誘の内容は、数万円~数十万円を支払ってボルト用のマイニングマシンを購入し、1100日間マイニングを行うというもの。 一括でボルトが手に入らず、1100日かけて徐々に手に入るというのがポイントだ。 マイニングシティのボルトマイニングプラン 普通に考えれば、今後確実に値上がると思う通貨を毎日少しづつマイニングするのはあまりにもナンセンスだ。 安い今のうちにできるだけ多く手に入れたほうが良いに決まっているからである。 にも関わらず、多くのボルト紹介記事では「マイニングシティのマイニングのほうが効率が良い」とか「取引所で買うのは効率が悪い」とか、訳のわからない言い訳をしている。 要するに、最初に述べたようにマイニングシティの紹介報酬が欲しいだけなのだ。 マイニングシティのリスクは、ボルトが大暴落し、全く価値のないコインになったとしても、報酬はボルトだけが支払われ続けるというものもある。 当然、それまでに手に入れたコインも売却して利確していなければ、いくら途中で値上がっても最終的にはお金にならない。 そしてマイニングシティの所在地は、住所は不明という詐欺にありがちな立地であり、CEOは代理業者、あらゆる部分が未公開。 1100日間マイニングしてくれるのかすらもわからないのだ。 マイニングシティの怪しさは、ボルトと違ってすでに他のサイトで多く語られているので、ここからはあくまでボルトの話をしたいと思う。 信用のある有名人が開発に関わっているすげーコイン! 「ボルトにはこんなすごい人が関わっているので、信用できます」というのは上述のネット記事でも同じことが言われているし、私は実際にの女性にその資料を見せられた。 しかしボルトを手掛けた「マインベスト社」のCEOの紹介からもう完全にクロなのだ。 以下を参照してほしい。 引用元: ボルトを作った会社の社長は「世界デジタルマイニング協会」の会長なのか~すごいな~… いや、「世界デジタルマイニング協会」ってなんだ?ていうか「 マイニング業界の国連」って言い回しがおもしろすぎるだろ! (ちなみに他の記事では「デジタルマイニング協会」だったり、ボルト公式サイトでは「国際仮想通貨協会」だったりと表記ゆれがある) 単に私が無知なだけかもしれないと思って検索してみたのだが、日本語での検索はもちろん、英語でも全然ヒットしない。 マイニング業界の国連がどういう対策しているんだ。 あ、よく見れば公式サイトへのリンクが張ってあるじゃないか!早速確認してみよう。 (引用元の記事ではURLがリンク切れしていたがサイト自体は存在している) まさかの未化 つまり、URLの頭が「」ではなく「http」なのである。 どういうことかと言うと、でないとサイトとの通信内容が他人に傍受される危険性があり、昨今のウェブサイトとしては必須の機能。 そのため、通常閲覧するウェブページはよほど古いサイト以外はほとんどがになっている。 では化されていないサイトを表示できなくするという話があるほどだ。 ましてや マイニング業界の国連が未化!?もし本当にデジタルマイニング協会が存在し、このサイトも本物だとしたら、マイニングよりも先に最低限のウェブを学んだほうが良いということになる。 ちなみに、サイトの所有者が信頼できると認証されなかった場合、化はできない。 つまり、マイニング協会が単に化を怠っているだけの可能性はあるが、 信頼できる団体として認証が通らなかった可能性もある。 このCEOの他には特にマインベスト社に関する記述はなく、「提携企業」の自慢話ばかり。 あげく提携企業のCEOの略歴を載せる始末だ。 小さな制作会社がちょっと孫請として関わっただけで「取引先企業」の欄に大手企業を書き連ねるのと同じである。 言い忘れていたが、当然のようにデジタルマイニング協会公式サイトの内容は 激薄である。 ぜひ拝見してほしいのが、Cloud miningやPoolの項目だ。 この項目には関連企業のロゴがずらりと並んでいるが、 別に提携しているわけでも協会員でもなんでもなく、ただ並べているだけである。 しかも「Load more」を押しても別にそれ以上の項目は出てこないという、「どうせバカは詳しく見ねぇだろ」と言わんばかりの舐めきったサイトになっている。 ちなみにこのサイトはボルト公式サイトにもリンクが有るので決して上述のネット記事の捏造ではなく、 ボルト公式の捏造である。 ボルト公式サイト このボルト公式サイトも驚くほど内容が薄いのだが、極端なのがロードマップの項目である。 ボルトのロードマップのが以下。 そしてのロードマップは以下。 情報量の差はもちろんながら、見比べてみると、ボルトのロードマップの稚拙さがよくわかる。 「取引所上場の拡大」や「キャンペーン実施」なんてものはロードマップに書くことではないし、そもそもロードマップとは「今後どのように通貨をアップデートするか」を公表する場所なので、商業展開しか書かれていないボルトは 「アップデートの予定はありません」と言っているようなものである。 よく見れば、2020年の目標のみの掲載で、ロードマップと言うにはあまりにも目標が近過ぎる。 他の怪しい要素を考えれば、長期的な運営は想定しておらず、詐欺に活用したあとは使い捨てられる通貨だと考えられる。 おそらく、マイニングシティは2020年以内に店を畳むつもりなのだろう。 「そうは言っても、仮想通貨を開発するのはすごいことなんじゃない?」と考える人もいるかもしれない。 もちろん私には作れないのだが、実はボルトの元になったを始めとする多くの仮想通貨は (が無料で公開されており、改造するのも自由)であり、コピー通貨を作ったり少しを変更したりするのは、想像以上に簡単なのだ。 参考: ボルトは後述するごく一部の機能以外はほとんど元となったと同じであり(公式がそう言っている)、かなり低コストに作られた通貨だ。 騙されてはいけないのは、「とほぼ同じなので信用できる通貨です!」とポジティブに言う記事が多いことである。 実際には真逆で、最もレガシーな通貨であるは、時代遅れになっている様々な点が指摘されており(ブロック生成速度が10分と長い、中央集権的で消費電力がかかる仕組み、発行枚数が少なすぎて少額取引に向かない…などなど)、それを解決するのがの使命なのだ。 にも関わらず、そういった誤解を招く表現をするのは、知識の無い人を騙す行為にほかならない。 仮想通貨の開発の簡単さがわかる話として、仮想通貨バブル時に産まれた「YAJU COIN」がある。 YAJUとはなんと、 あの野獣先輩のコインである。 遊び半分で作られ、当然何ら優れた仕組みはなかったのだが、ネタとして買われるうちに暴騰し話題になった。 しかし、バブルが弾けると見るや、 開発者が全てのYAJU COINを売却し価値がゼロになった、という笑い話である。 YAJU COIN: 言っておくが、の名前とをパクっているボルトを信仰する人が笑える話題ではない。 史上4番目にASICマシンでマイニングが可能! ASIC対応とは、簡単に言えばより効率的に、低消費電力でマイニングが可能ということである。 宣伝によれば、や等の有名な通貨でのみ可能だったが、これに史上4番目でボルトが対応可能となった。 エコで効率的な通貨ということがいいたいのである。 少し調べればわかることなのだが、このASICに対応すると言うことは通常価値があるとはいえない。 他の仮想通貨ではむしろ、ASICに対応させないために様々な工夫を凝らしており、ASIC対応できない(させない)通貨を「ASIC耐性がある通貨」とポジティブに呼んでいる。 そもそも「ASIC」とは「 特定用途向け」という意味であり、単純なで動いている通貨をターゲットに、そのマイニングに特化した回路を作成し強力にマイニングしようとするのである。 ASICの問題点は、開発に多大なコストがかかるために、ASICを手に入れられるのある一部の人だけが圧倒的なパワーでマイニングを行ってしまうことである。 もともと等の仮想通貨は非中央集権化を標榜しているので、それが崩されてしまうのだ。 それを防ぐために、モダンな仮想通貨は様々なアップデートでASIC耐性を高めている。 逆にASIC耐性が低い、対応ASICが存在する通貨は、レガシーで単純な構造をしているという事だ。 この「非中央集権化」はボルトも掲げている目標であるので、 間違ってもASIC対応!などと自慢できることではない。 結論を言うと、ASIC耐性があればすごい!と褒められるが、ASICに対応しているというのはレガシーな通貨をコピーすれば良いだけなので全くすごくない。 ボルトのはの8倍の速度 仮想通貨のはごく単純に言えば「マイニング報酬が半分になるタイミング」なのだが、ボルトはの8倍の速度でこれが訪れる。 ボルトのメリットは、このをまだ一度も迎えていない!ということなのだ。 つまり、今後はどんどん報酬が下がっていくが、今マイニングすればたっぷりと報酬がもらえる。 そして、「後には価格が急上昇する」というジンクスがある。 以前のがそうであったように、ボルトもを繰り返す事で価値を破竹の勢いで高められるのだ… というのが宣伝文句。 ただこれにはツッコミどころがいろいろとある。 まずは「で価格は上昇するのか?」という点。 これには賛否両論ある。 確かに供給が減ることによって価格が上がるのは理解できるし、それがを搭載する狙いなのだが、本質的な価値とは無関係だからだ。 ごく最近にとSV(これらはからハードフォークしたコインであり、ボルトと違って名前をパクったわけではない)がを迎えるということで話題になったが、ちっとも価格は上昇しなかった。 ボルトの価値も上がるとは限らないということだ。 そして、の本質的な点、「マイニング報酬が半減する」という点が問題だ。 ボルトはマイニングのために生み出した通貨であり、ボルトをマイニングシティでマイニングすることを盛んに勧誘している。 で検索をかけても、「一日でこれだけ収入があります!このまま1100日間マイニングすれば大儲けです!」という声がたくさん出てくる。 果たしてを経ても同じことが言えるだろうか? 前述のようにが起こったからと言って価値が上がるとは限らないが、では確実にマイニング報酬が半分になる。 つまり、 が訪れた時に2倍の価値になっていなければ、以前と同じ報酬が受けられないのだ。 そして、そのがの8倍、半年に一回起こることになる。 マイニングシティでマイニングする期間は1100日間、つまり3年間なので、6回もを経験することになるのだ。 ここまで来ると、なぜボルトのをの8倍も設定したのかわかることだろう。 マイニングに投資した人たちの報酬を自動で確実に減らしていきたいのである。 一度マイニングマシンを購入した人は払い戻しなどは一切受けられないため、いくら報酬が減っても何もできない。 憶測を抜きにしても、がやたら多い点には何もメリットがないのは事実であり、不気味だ。 ちなみに、ボルトの最初のはの3回目のとほぼ同じ、2020年5月を予定しているらしい。 もともとマイニングシティはこののでマイニング収入が半分になるため、経営が危ぶまれていた。 かなり大ざっぱな予想だが、このXデーをわざわざボルトので重ねてきたのは何か意味があるのかもしれない。 もしかしたらいよいよ夜逃げでもするつもりなのかと勘ぐってしまう。 ボルトはハッキングされない! 「ボルトはハッキングされない!」という宣伝文句はあまりにも稚拙だと言えるだろう。 不思議なのが、そんなたいそうな技術があるにも関わらず、大手仮想通貨ニュースサイトでほとんど取り上げられていないのは一体なぜなのだろうか。 1件だけ英語サイトで取り上げられていたが、読んでみたところ、取引を意図的に遅らせるモードがあり、その間は取引の取り消しができる機能が紹介されていた。 それはハッキングできないわけではないし、高度な技術とは言えないだろう。 (記事内でも単純だと言われている) この記事の締めも「 セキュリティはまだあなたの責任です」だ。 ハッキングされるとかされないと言った話は、ハッキングされるまでは「ハッキングされていない」と言えるので、なかなか言及しにくい問題だ。 だが、ボルトのセキュリティが革新的とまでは言えないだろう。 ハッシュレートが非常に高いのにまだ価格が安く、今後確実に値上がりする! この話題も、「ハッシュレートと価格にはどれほど相関関係があるのか?」という根本的な部分でツッコミができる。 確かに賛否両論あるのだが、ハッシュレートと価格との相関性について検索すると、ほぼ全ての記事で「相関性はあまり無い」(もしくは、底値と関係あるというような限定的なもの)とされている。 これは記憶に新しい2018年の仮想通貨暴落を鑑みればすぐにわかることであり、当時は価格は下がりまくったがハッシュレートはむしろ上昇したのだ。 おもしろいのが、詐欺記事の中では、、SVのハッシュレートと価格の倍率を導き出し、「このハッシュレートに対してこのぐらいの価格が見込めるので、ボルトは将来こんなに値上がりする!」と説明している。 以下の画像がそれだ。 そんな単純な計算が成り立つなら誰も苦労しないのである。 ちなみに、とはハッシュレートがほぼ同じだが、価格は4倍以上も違う(2020. 0425現在)。 最も興味深いのが、もう気づいた方もいるかもしれないが、上記の画像の 計算式があまりにもガバガバなことである。 --------------------------------------------------------------------------------------- いや成り立っていないが???? 更に良く見ると、引用文でもなんでもない執筆者の妄想にも関わらず、 引用文と同じデザインフォーマットで書いているのである。 つまりあたかも信頼できる文献に書いてありましたよ?という風体にしているのだ。 あまりにも狡猾! さらにさらに、もう一つだけツッコミをしてしまうと、そもそもボルトのハッシュレートがめちゃくちゃ怪しい。 ボルトのような草コインは大手サイトでハッシュレートを見ることはできないので以下の公式サイトを見る必要がある。 同じタイミングののハッシュレートが1. 7倍もの高ハッシュレート! との比較に至っては約17倍になる、とんでもないハッシュレートである。 上場して4ヶ月なのにもう 世界のの中で一番ハッシュレートが高くなったのだ。 すごい!! 2020. 30追記 投稿時から4日後の現在、なんと 3. BTHの2倍どころではなくなった。 いや、そんなわけないよね… 先にも述べたが、検索でもろくにヒットしない通貨がで一番のハッシュレートになれるわけがない。 そして、笑えるのが先程の公式ハッシュレートサイトだが、 またもや「http」。 頼むから化してくれ。 まぁ認証が通らないのだろうが… サイトのコードを検証ツールで見てみてもスカスカであり、 ハッシュレート詐欺ってるよねこれ… 2020. 29追記 「マイニングシティはハッシュレート分布図に載っているから信用できます!」というツッコミが入ったので反論を載せておきたい。 マイニングシティよりも前に同じような手法で会員と資金を集め、突然消えるというガチな詐欺を行ったマイニングプールとして「ビットクラブ」がある。 ビットクラブもハッシュレート分布図に載っていたため、皆信用して投資したのである。 このあたりの説明は、他の記事でも語られているし、今回はボルトの話題なので省略していた。 そもそも、ハッシュレート分布図()に載るためには、自前でマシンを所有しなくても委託すればよい。 マイニングシティはビットメインという大手マイニング企業と提携をしているので、そこに委託していると思われる。 (上の方で提携企業のCEOの自慢をしている、と言っていた企業である) さらに、ハッシュレート分布図に載ったと言っても割合は本当にわずかであり、一時期は上記のサイトの円グラフに載ったらしいが現在は消えている。 こうなると、ボルトのハッシュレートがますます怪しくなってくる。 ボルトをマイニングしているのはほぼすべてマイニングシティであり、そのマイニングシティのハッシュパワーがこの程度だとすると、ボルトが世界一…いや世界一どころか、2位のをダブルスコア以上で引き離す超高ハッシュレートを叩き出せるのか疑問である。 ましてや、マイニングシティはのマイニング案件もあるため、全てのパワーをボルトのマイニングに費やしているわけではないのだから。 最後にハッシュレートについて一つ。 採掘難易度が激高なをそれでもマイニングする理由は、通貨の信用の高さと、価格が高いからである。 では、ボルトはどうか?というと、ハッシュレートがの中で圧倒的に高いにもかかわらず、価格は低いという マイニングする通貨としては最悪の部類に入る。 おまけに信用もない。 つまり、ハッシュレートが全て本当だったとすると、逆にマイニング投資するには適さないという、どう転んでもダメ通貨だ。 通貨によってはハッシュレートが上がっても採掘難易度が上がりにくいタイプもあるのだが、ボルトはこのProof of workのため、採掘難易度はどんどん高くなる。 特定のマイナーが半分以上のハッシュパワーを持ってしまうと、を不正に書き換えることが可能になるという重大な欠陥である。 その点ボルトのマイニングはほぼ全てマイニングシティが行っているので、 マイニングシティはこの不正な書き換えをボルトに対していくらでも可能な状態である。 おわりに いかがだっただろうか。 あくまでこの記事ではボルト、マイニングシティの怪しさを言及しただけで、本当に詐欺かどうかはあなたが最終判断を下すしか無い。 もしかしたら、数カ月後に億万長者になった人たちを見て悔しがるのは私かもしれないのだから。 最後に、宣伝記事に載っていたマイニングシティ遠景画像を眺めながら締めたい。 火星かよ。 ryukotsu.

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