浮気 証拠 ライン。 LINE(ライン)は不倫・浮気の証拠になるのか?

浮気(不倫)の証拠とは?慰謝料請求&離婚回避のための証拠の集め方|浮気調査ナビ

浮気 証拠 ライン

LINEにはトーク履歴を第三者に自動で送信する機能がついています。 ポイントはLINEのトークでの1つのメッセージのみを転送するのではなくて、それまでに保存されているトーク履歴全てをまとめて転送できる点です! このlineのトーク履歴の転送機能は、普段は簡単にタップできる場所にボタンがないので、あまり知られていません。 早速、どこにそのような機能があるのか?を説明しましょう。 LINEのトーク履歴の転送方法 条件としては、転送したいLINEのトーク履歴がある端末を操作する必要があります。 つまり、旦那さんの浮気をチェックしたいのであれば、こっそり旦那さんのスマホを操作しなくてはいけません。 なので、パートナーのスマホロック画面が解除できる前提で読んでください。 まずlineのトーク履歴を確認したいアカウント(浮気相手)を探します。 そして、その浮気相手と思われるアカウントとのトーク画面を開きます。 1、右上の三本線をタップ 2、右上の歯車をタップ 3、トーク履歴を送信を選択 そうすると、「メッセージ」「メール」「Twitter」「LINE」など送信できるツールのアイコンが表示されるので、使いたい送信先を選択します。 例えば、LINEを選択した場合は、次に送信先を選択する画面に変わるので、あとは自分宛に転送すればOKです。 転送先に送られてくる情報 Lineのトーク履歴の転送先で受け取れる情報は以下の通りです。 ・タイトル「〇〇とのトーク履歴」 ・保存日時(転送した日時) ・LINEトークの日時 ・トーク内容 ・スタンプ ただし、以下の情報までは見ることができません。 スタンプの画像 履歴には「スタンプ」とだけ表記されて、どんなスタンプかまでは分かりません。 ただし、文中の絵文字は閲覧する端末に互換性があれば、そのまま表示されます。 赤いハートなんて送り合っていたらバレバレです。 端末から消去されたトーク 手動で消去済のトークは履歴でも見れません。 ただし、パートナーが自分が送ったトークを「送信取り消し」した場合は、「送信取り消し」という文字が履歴に残っているので怪しいです。 (「送信取り消し」という表記自体も消去していたら見れません) とはいえ、lineのトーク履歴をまるまる読み進めていけば、ある程度の関係性は予測できますよね。 不自然に抜けているトークにも気がつくハズです。 このように、自分の端末にlineのトーク履歴を丸々転送して保存できることで、後からゆっくりチェックできることが浮気調査に向いています。 アカウントだけでは誰が怪しいか一見分からないので、とりあえず見覚えのないアカウントのトーク履歴を片っ端から自動転送するのもいいかもしれません。 さらに自分の端末に保存できることで、浮気の証拠として後から紙にプリントアウトすることだってできちゃいますよね。 lineのトーク履歴を転送した後の注意点 Lineのトーク履歴を他の端末に転送すると、パートナーの端末にトーク履歴として残ってしまいます! なので、必ずlineのトーク履歴を送信した履歴を消去するようにしてくださいね。 AirDropでもlineのトーク履歴を送信できる! さらに、LINEのトーク履歴は、iPhone同士であればAirDropでも送信できます。 そのためには、まず自分のスマホを、AirDropを受け入れできる設定にしておいてください。 その上で、LINEトーク履歴送信まで進むと、送信方法選択のところで受信可能な端末一覧が出てきます。 あとは自分のスマホを選択するだけです。 番外編~他の端末からパートナーのLINEにログインする方法 もう一つの手段として、パートナーのLINEログイン情報を知っていれば、他の端末から入り込むことができます。 がしかし、あまり賢明な方法ではありません。 まずは、他のスマホやタブレットからログインしようと思っても、パートナーの端末でログインしている時点で制限がかかってしまい不可能です。 一方、PCからであればログイン可能ですが、その場合もあらかじめパートナーのLINEにPCからのログインを許可する設定にしておかないといけません。 そのため、LINEのトーク履歴を転送するよりもリスクも高く、よほど手慣れた人ではないと後処理(元に戻すこと)でボロが出てしまいます。 まだ、パートナーが読んでいないlineのトークを開いてしまったら「既読」になってしまいますし、閲覧する時間にも限りがあるため、トーク履歴を自動転送する方がゆっくり浮気を精査するには向いています。 LINEのトーク履歴が転送できない時の原因と対処方法 前章の手順でやっても、LINEのトーク履歴がうまく送信できない時があります。 そのような時は以下の3つについてチェックしてみてください。 原因1~受信元のメールに文字制限がある 自分のLINEを送信先に選択すれば問題ないですが、キャリアメールを選択して送信した時に、文字制限に引っかかってしまうことがあります。 Lineのトーク履歴を丸々送信するとかなりの文字数になりますから、当然送信エラーになってしまします。 したがって、送信先はできれば自分のLINE宛か、文字制限のないメールアドレスを選択するようにしましょう。 メールであれば、宛先にアドレスを入力すれば送れます。 原因2~ラインのバージョンが更新されていない Lineのトーク履歴を送信する方も受信する方も、ラインが最新版にバージョンアップされていないとうまく送信できない時があります。 稀なケースではありますが、極端に両者のlineのバージョンに新旧の開きがあると、転送ファイルに互換性がありません。 このような時は、どちらか新しい方に合わせてlineのバージョンを更新する必要があります。 が、もしもlineのバージョンアップをパートナーの端末で行わないといけない場合は、勝手にバージョンアップしたことがバレてしまうリスクもありますね。 原因3~AirDropの受信設定がされていない AirDropがうまくできない(そもそも選択画面に自分の端末が出てこない)時は、受信設定が済んでいるかを確認しましょう。 ホーム画面を下から上にスライドすると、管理画面が出てきますね。 左上にある飛行機マークなどがある黒い枠を長押しすると、AirDropのアイコンが出てくるので受信できる設定に切り替えてください。 (通常は受信できない設定になっています) 消したlineのトーク履歴を復元する方法 では、肝心のlineのトーク履歴をパートナーが用心深く消去していたらどうでしょうか? この場合は、削除したlineのトーク履歴を復元してから転送する必要があります。 ただし、専用クラウドにバックアップをとっているlineのトーク履歴しか復元することはできません。 iPhoneのlineのトーク履歴の復元方法 1、LINEのアプリをアンインストールする 2、再度LINEアプリをインストールする 3、ログインに必要な個人情報を入力する 4、トーク履歴の復元画面から「トーク履歴をバックアップから復元」をタップする アンドロイドの復元方法 1、LINEアプリの「友達」画面から「設定」を選択 2、「トーク」から「トーク履歴のバックアップ&復元」を選択 3、「復元する」をタップする 機種変更したことがある人は、やったことがある作業かもしれません。 パソコンと接続しなくても、アイクラウドやグーグルドライブにサインインできれば動作が可能です。 (そのためにはLINEログイン情報以外に、端末の持ち主のクラウドログイン情報も知っていないといけません!) また、iPhoneの場合はアンドロイドと違って、一度LINEアプリをアンインストールする必要があります。 なぜなら、同じ端末でバックアップしていたトーク履歴を復活させるためには、再インストールしてからではないと復元画面が出ないような仕様になっているためです。 こうなるとそれなりの時間もかかり、その端末をパートナーが見た時に異変に気が付かれないようにするためには、バックアップする前の状況に戻しておく手間もかかってしまいますね。 バックアップする前に消去したlineのトーク履歴は戻らない くどいようですがここまで労力を使っても、パートナーの端末にバックアップの設定がされていなければ全く意味がありません。 ここまでのリスクを背負って、本当にやる意味があるかどうかを考えてみてください。 さらにバックアップしていない履歴を復元するには、トークを行った相手に依頼して「トーク履歴の送信」を行ってもらう方法もあります・・・が、浮気相手と思われる人に依頼するのは、現実的ではないですね。 iPhoneのアプリでlineのトーク履歴を復元させる方法 バックアップをとっていないLINEのトーク履歴を復元できるアプリも販売されています。 代表的なツールは「PhoneRescue」という名称です。 このツールを使えば、バックアップした内容をスマホの端末ではなくPC画面で確認することができます。 ただしパソコンとケーブルでつなぐ必要があることと、有料なことがネックです。 100%全てのデータが復元するという保障もありません。 したがってバックアップに力を注ぐよりも、端末に保存されている履歴だけを転送することに力を注いだ方が安全だと思います! LINEのトーク履歴を盗み見するのは不正アクセス禁止法に抵触する恐れあり さらにLINEのトーク履歴を転送するには、もう一つの注意点があります。 それは本人の許可なく、他の人とのメッセージ内容を盗み見ることは法に触れてしまうことがあるのです。 もちろん、「どうぞ」と快く見せてくれる人はいませんよね・・・。 ほとんどはパートナーに内緒でこっそり操作することが目的なハズです。 しかし、これはどんなに親しい仲でも(たとえ夫婦でも!)、個人情報や不正アクセスなどの罪に問われてしまいます。 さすがに警察に捕まることまではないですが、もしも離婚裁判などで浮気の証拠してLINEのトーク履歴を提出した時に、相手側の弁護士からその入手方法を指摘されてしまったら勝ち目は全くありません。 どんなに決定的な浮気の証拠だったとしても、違法に盗み見たものは無効になってしまうので、知り得た情報は「浮気の証拠」として使うのではなく「事実確認」までに留めておきましょう。 パートナーのLINEのトーク履歴を転送する方法まとめ~決定的な証拠が欲しいなら探偵事務所へ! LINEのトーク履歴を自分の端末に転送する方法を紹介してきました。 パートナーのスマホを操作する必要があるので、なかなか簡単にはできない人も多いかもしれませんね。 また、たとえできたとしても、lineのトーク履歴自体は浮気の証拠としては通用しないこともお分かりいただけたと思います。

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メールやラインのやり取りはどこから浮気の証拠になる?

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今やスマホ(携帯電話)は生活に欠かせないもので、浮気するにも必要不可欠なツールとなっており、メールやラインは浮気相手との格好の連絡手段であります。 夫や妻の浮気を疑って携帯電話をのぞいたところ、浮気相手とのメールやラインのやり取りを見つけた場合、それは浮気の証拠となるのでしょうか。 結論から述べますが、メールやラインのやり取りだけで浮気を立証することは難しいです。 たとえば、「昨日は楽しかったね、また会いたい」とか、「愛してるよ」などの言葉がやり取りのなかにあれば、誰が見てもこの二人は浮気していると思うでしょう。 たしかに、夫婦の話し合いのなかで問い詰める材料としては充分かもしれません。 しかし、離婚や慰謝料を求める裁判で、これらの文言が浮気の証拠として認められることはありません。 裁判の場では、二人が不貞行為を行なったという確かな証拠が必要だからです。 それでは、「ゆうべのエッチとても激しかったよ」とか「また君を抱きたい」などというやり取りはどうでしょうか。 これも、浮気があったことを推測させる状況証拠とはなりますが、このやり取りだけで裁判所が離婚や慰謝料の請求を認めることはないでしょう。 しかし、逆に言えばこれらのやり取りがあったうえで、実際の不貞行為の証拠を取得すれば、言い逃れのできない決定的な証拠となります。 メールやラインのやり取りの保存方法は、転送するのがスムーズで良いかもしれませんが、転送の履歴を消去しておかないとバレてしまいます。 最近の携帯電話のカメラは高画質なので、やり取りの画面を写真撮影するほうが良いと思います。

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LINE(ライン)は不倫・浮気の証拠になるのか?

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Contents• 夫と浮気相手のラインが不倫の証拠になる 浮気を隠している夫から離婚を切り出された、卒婚して離婚したいと言われた理由があります。 憶測や推測で決め付けた責め方は控えて下さい。 浮気について否定や責められると逆ギレを繰り返してシラを切る、仕事を理由にした夫の外泊や休日出勤が多いことだけが浮気の根拠ではありません。 夫に言葉で浮気を疑う前にきちんと言い分を聞き取ることが必要です。 話し合いが平行線なら今後は証拠や明確な根拠がないまま不倫の追及の継続は控えて下さい。 夫の浮気相手とのラインをスマホから見つける 浮気相手とのラインを夫のスマホから見つける!不倫を絶対に否定する話し合いでの夫の態度。 浮気を認めることは離婚協議での金銭面で自身が不利になると考えているのす。 夫が聞く耳がない状態でline、メールで迫るなどの事態では夫に離婚や別居を急ぐ理由を聞くことが大事です。 夫は浮気について断固、否定をして嘘をつき通す覚悟があります。 夫の浮気を見抜く方法がわかります。 参考: 離婚を切り出された後は、夫婦間のLINE、メールは控えて下さい。 休日の予定、行き先、帰宅時間を尋ねる言葉を向けないようにして下さい。 ご主人の浮気を過度に疑うline、メール文面が調停や裁判で妻の束縛や疑心が苦痛の証拠と悪用されるケースがあります。 浮気が原因の離婚問題の解決方法がわかります。 参考: 夫が浮気証拠のラインを隠す心理 浮気を絶対に伏せたい夫の言い分、夫の不整合な発言から本心を読み取ります。 帰宅時間を尋ねたり休日の行先を尋ねただけで束縛が厳しいと不機嫌になる夫。 離婚要求の言葉や態度から浮気は確実に見抜けます。 浮気は夫の言い分から発見できます。 夫婦生活を拒否する心理とは? 浮気相手へのlineの言葉で夫の本音を見抜く 夫のスマホを無断で見ないことが賢明です。 浮気相手とのline画面を証拠にすることは難しいです。 浮気を認めさせることを焦って旦那を刺激しないことが冷静な話し合いの継続のためには大事なことです。 ラインの浮気相手へのメッセージを隠したい夫の心理 夫の不倫問題に悩まれている方に勇気を与えられるのであればとのことで、 この一方的な離婚要求からの夫婦のエピソードを事例紹介に掲載いたします。 浮気ラインを発見する前に離婚したいからと夫から言われた 夫の行動の監視、在宅時の執拗な疑心発言をしたり束縛、浮気詮索、監視が嫌だということを理由に一方的に夫から離婚要求をされた。 スマホのline画面で夫の不倫が発覚する前に離婚したいと言われたら? 不倫のLINE画面の発覚以降も離婚要求、悪化状態から離婚を回避して夫婦関係を修復。 夫に浮気されても離婚しない妻とは? 関連記事: 夫のラインから浮気相手の女性がわかる 依頼者:K代さん34歳(専業主婦) 結婚6年目の夫Rさん(35歳)子供1人(5歳) 離婚を回避し復縁を希望。 修復期間:1年2ヶ月 難易度: E(相談時は夫からの離婚要求、話し合いが困難の状態) K代さんとご主人のRさんは結婚6年目 、5歳のお子さんが1人。 この数ヶ月前から倦怠期のように家庭に無関心な状態となられご主人の帰宅が遅くなり、週末も仕事を理由にした外出が多くほとんど帰宅をされなくなった。 休日だったはずの日の深夜、外出から戻ったご主人が突然、離婚要求をして来た。 理由がわからず話し合おうとするが応じてもらえず、一方的な離婚要求のまま、早急にマンションからお子さんを連れて出て行くか、自分がアパートを借りてでも別居をしたいと言い出される。 離婚要求が不自然で一方的である、ご主人が前々から家庭内で聞く耳がない、否定されると感情を乱すなど不安定な振る舞いがあり、怖さと悔しさで怒鳴ったり取り乱された。 その後も数回、倦怠期を実感してかなり激しい口論に至りK代さんも問い詰めや日頃の 不安や不満を言葉にされて しまった。 夫からの離婚要求はエスカレートしてしまい一方的に翌朝にマンションを退去することを要求されてしまう。 翌日にK代さんの父親とご主人が電話で話をされる。 K代さんとお子さんが 実家に転居。 しばらくの 別居をすることが決まる。 K代さんは翌日にお子さんを連れて実家に戻られた。 数日後にご主人と電話で話し合いをされるがご主人から一方的に今すぐの離婚の承諾を要求されただけで話は進展せず。 K代さんの父親が話しに介入された。 ご主人と離婚要求の撤回を懇願して電話で話し合いをされる。 話し合いに応じるよう要求するが別れたい、離婚以外に結論は無い、生活費を払わされる理由がわからないなど話し合いに応じない回答。 電話で話し合いについて頑なに拒むので父親がマンションへの 突然の訪問をされるが、一切、話しに応じない。 その場から携帯にも出ない。 父親がご主人の親に事態の報告と話し合いの件で電話をされるが話にならず 決裂。 激しい口論に至る。 翌日の夜、携帯にメールが入る。 電話をしても取らない。 「離婚してくれ、お前が悪いのだから金は一切、払わない」とのこ と。 当方にご相談。 卒婚宣言の経緯、離婚要求の経緯について事情をお聞きする。 ご主人は通信関連の仕事に従事されていて、関係がおかしくなるまでは 帰宅時間は8時前後で休日は在宅し家族と過ごす時間を大切にされていた。 K代さんとの会話も多く、良い父親であり夫であったが、金銭の面では養ってやっているとの意識が強かったようにK代さんは感じられていた。 しかし数ヶ月前からの深夜帰宅、外泊、休日の外出と突然の離婚要求に戸惑れている。 チェックシートによる判定を実施。 言い分の分析からご主人からの言葉の原文などから ご主人に浮気の可能性が高 いことを推測し提示する。 それまでK代さん、ご主人の親族とのお付き合いも特に問題はなく、ご主人と K代さんのご両親との関係も問題は感じなかったとのこと。 K代さんが育児中心の生活ではあったがご主人の身の回りの世話はきち んとしていたはずで言い合いや大きなケンカもなく、それまで家事が疎かになるなどの離婚を考えさせてしまうような問題は思い当たらない。 夫婦としての倦怠期の実感はあり、ご主人の帰宅が遅くなり始めた頃に帰宅が遅い理由を問い詰めたりはせず、必ず帰宅するまで夜食 を用意し起きて待たれていたそうだが、2時3時まで待たれていると監視され疑われているようで不愉快だ、この家に居ると息が詰る、顔を見ると気が滅入る。 など酷い暴言を言われたそうである。 休日出勤と言って外出した日の夜、ジャケットのポケットからコン サートチケットの半券が出て来たりしたそうである。 これについて翌朝、質問をしたら無視をされ不機嫌に出て行かれてしまわれたそうである。 この時期からご主人からの夫婦の夜の関係が急に求められなくなった。 話し合いを求める内容のメールを 送信していただくが、応答がない。 ご両親からご主人のご両親に口論についての謝罪の電話を入れていただくが、あちらの要求は円満 に離婚に応じて欲しいこと、子供を実家で引き取りたい、会いたいなどの内容に至る。 お子さんを育ててくれている以上は養育費を支払いたいなどの申し出があるが、引渡しを拒む理由でお父様が受取を拒否され、離婚要求の話しは平行線に陥る。 1ヶ月の冷却の期間を置く。 K代さんから話し合いに応じるようメールを入れる。 数日後、メールにて「話し合いはこれを最後にして欲しい、本当に愛情 がない、卒婚しよう、離婚に応じて欲しい。 再婚したい相手ができた。 」との内容。 その申し入れを拒む回答をされる。 翌日、ご主人の実家から電話が来 る。 マンションに残っているK代さんとお子さんの荷物を送り返す、との内 容。 数日後、荷物が委託の業者から届けられる。 荷物を受け取ったことなどをメールでご主人に伝える。 返答のメールは書類にはいつ捺印をしてくれるのか、子供 は引き渡して欲しい、実家 から親がいつでも迎えに行ける、など返事。 このメールに対して、話し合いに応じてくれない以上は子供は渡せない などの返事をする。 K代さんの親とご主人の親の間で電話での話し合いが行われるが決裂する。 1ヶ月の冷却期間を置く。 メールや電話についてご主人への刺激を避 けるために控えていただく。 1ヵ月後、ご主人の実家のご両親へ再度、解決のための話 し合いをしたいことを伝える。 当方の読んだ結果からご主人が別居提示、離婚要求に 関して、言えないことがあったと推測。 おそらく浮気の理由や離婚を要求することで自分が不利になることを自分を正当化することで回避しようとする心理が作用していたことを指摘する。 ご主人と電話での話し合いができる。 話し合いをしていただく。 事実確認をご主人に質問して浮気の疑いについて、ご主人は正当な恋愛であると主張されたり、実家の親も応援してくれているなどの酷い回答に至る。 今回のことの原因としてK代さんの家庭での態度やご主人への愛情、子育てへの専念、ご主人への 依存・監視・執着による重荷感の問題、家庭でのご主人の居心地く、ご主人に家庭・結婚生活を放棄したいと思いようにさせてしまわれ、実際に恋愛をされたと 言われてしまう。 浮気の相手については、説明は得られないがマンションでの同居を考えていること、再婚を急いでいることを言われてしまう。 K代さんに自身をご主人の視点から見て考えていただくなど、家庭のこと、夫婦の愛情についてレ ポートをまとめていただき、ご主人の心にある不安や蓄積した不満や疑心について問題点を探す。 謝罪すべきこと、尋ねるべきこと、約束することはあるのかなど、この先の話し合いの内容について向き合い方を検討する。 数週間の冷却期間を置く。 面会での話し合いに応じてくれない状態では離婚したくないこと、夫婦 としての生活費を数ヶ月もらっていないことなどを理由にマンションへの帰宅を要求する(親からの養育費の支払いはお子さんの引渡しが条件に出たために拒んでいる)。 面会による話し合いが適う。 ご主人から離婚協議書に捺印するよう一方的に離婚要求の返答を迫られてしまい、書類を見せられる。 子供の引渡しなどが記載されていた。 またマンションの購入について頭金の一部をK代さんの実家が支払っていたがそれも放棄することを記載。 K代さんは応じられないとの返答をする。 数日後、別居に至った謝罪と通話したいこと、聞きたい ことをメールにて伝達するが離婚に同意する返事以外のメールを入れても返事はしないとの強気の回答が来る。 再度、K代さんの親からご主人の実家宛に電話を入れ、浮気の件や協議書での要求内容に応じられないことを伝える。 数日後、協議書はナシで良いので離婚に同意して欲しいとの 電話が来る。 一方的な言い分で係争も起きそうな様子で調停も起こされる勢いであったためにK代さんは拒む。 数週間の冷却の期間を置く。 メールが来る。 内容は実家の親がお子さんに会いたいと言っ ているので会わせて欲しいとの内容。 (時期的にXマス直前)自分の親が同席で、お子さんの目の前での口論をしないことを条件に応じる。 面会はご主人の実家で行われる。 お子さんはあちらのご両親にとても甘 えた。 また時間が遅れたがご主人が来てからは久しぶりに会う父親に戸惑いな がらも甘えていた。 義両親はお子さんの引取りを強く望まれていることがわかる。 修復の意思については見られないが、親同士での話し合いを年明けに行う約束に至る。 年明けの親同士の話し合いで、お子さんとの月に1回の面会を約束する に至る。 この際にご主人の 浮気についての追及をして いただく。 ご両親は、浮気とは認識しておらず、別居後に再婚を考えている相手がいるとの報告を聞いた、などの事実が判明する。 親同士の話し合いがその後も何回か行われ、修復まで長期別居を見守る 合意に至る。 K代さんからご主人への連絡をメール中心から直接の電話 へのコールを主体にする。 バレンタイン直前に、チョコを渡すついでにお子さんとの面会に応じて 欲しいことを伝え合意。 この話し合いの際に、直接電話を鳴らされると出先の場合があるので困るという言い方をされてしまう。 きちんと反論をする。 浮気相手には離婚に向けて順調に話が進んでいること、妻とはほとんど離婚の 合意のこと以外のやり取りをしていないことと報告している、電話をされると浮気相手を不安にしてしまうので控えて欲しいとの返答をされる。 お子さんに会う ことも激しく嫌がられているなど愚痴を聞くことが出来る。 また相手が20代前半と若いこと、依存が強く嫉妬心や束縛の強いことなども判明。 1ヶ月程度の冷却期間を置く。 電話・メールを控えていただく。 この時期にも親同士の話し合いやお子さんとの面会が行われる。 K代さんから修復した場合にできる約束について文章にまと めていただきマンション宛 に郵送する。 翌日、電話が来る。 郵送は控えて欲しいとのこと。 様子からマンションに浮気相手の女性が頻繁に出入りしていることを推測。 翌日から誓えること、同居中の謝罪など安心を 与える言葉や愛情の約束な どの言葉を継続的にメールして頂く。 数日後、ご主人から電話があり、手紙は実家に送って欲しい、メールは 迷惑だからやめて欲しい。 僕の幸せを壊さないで欲しい。 お前にも新しい幸せを探して欲しいなどの電話が来る。 1ヶ月の冷却を置く。 お子さんとの面会を電話で要求し、ご主人の実家での面会が行われる。 話し合いは保留。 日を改めて、ご主人、実家の両親、K代さん、父親でマンションのこと (売却も含めて)、子供の 親権をどうしたいのか、などご主人の考え方を聞く話し合いが行われる。 ここで初めてご主人から親の前で浮気問題について発言。 自分は再婚意思が強い が相手にまだ結婚に踏み切る気持ちが低く温度差があることやしばらくこのままの関係を維持したいこと、その浮気相手と別れることになってもK代さんに愛情 をもてないので離婚はしたい、マンションは手放しても良いと考えている、などの発言が出る。 1ヶ月の冷却期間を置く。 この間でも親同士のやり取りは行われる。 マンションは離婚問題に関係なく売却しないことで一致。 2日置きにご主人の携帯に健康を気遣う内容や子供のシャメ添付などの近 況報告のメールを送信していただいたり、まだ好きであることや、今度会ったらしたいことなどを送信いただく。 激しい拒絶の電話が何度か来たが、ひたすら謝り、謝る内容のメールを その日の深夜2時以降で送信するなどの指示。 (浮気相手を刺激する目的)ご主人のメールアドレスが変更または受信拒否となる。 K代さんから話し合いをしたいことを電話で伝え、話し合いが行われる。 浮気相手と別れてしまったと言われる。 しかし離婚はしたいとの回答。 離婚要求は変わらないと言い切られてしまう。 数週間の冷却期間を置く。 マンション宛に謝罪の手紙を送付する。 実家では親同士の話し合いやお子さんとの面会が行われる。 数日後、深夜に電話がありらマンションにすぐに来て欲しいことを言われる。 掃除洗濯などの家事をされる。 離婚要求の撤回を前提で修復に向けて親を含めた話し合いが行われる。 月に2回の家族3人で過ごす時間についての 提案がされる。 修復をお願いするとお互いにしばらく考えようか、との回答。 数日後、提案について承諾をする回答が電話にて来る。 3ヶ月ほどが経過。 お盆休みでの旅行の提案に合意が得られ3人での旅行が実現する。 この旅行にてご主人から浮気についての謝罪があり、復縁して同居に向けて話し合いたいと言われる。 8月の下旬、ご両親を交えての話し合いが行われ、離婚要求を撤回していただき同居復縁の合意に至る。 同居での生活が始まる。 夫が浮気を認めない状態で離婚を回避できた事例 事例: 離婚回避事例で具体的な対処方法を解説しています。 事例: 事例:.

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