ミョウバン水 薬局。 ミョウバン水は足の臭いや手汗に効果的?作り方&使い方まとめ

足の臭いにミョウバンが凄い!消臭スプレーの手作りが効果絶大!市販品と比較!

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ミョウバンはこんな風に使われていたのであった… 今は ミョウバンと言えば、茄子のお漬物の色味を綺麗に保ったり、野菜のあく抜きに使われたり。 ウニの加工の際の添加物としても使われています。 一方古代ローマの時代では沈殿剤として水を綺麗にするのに使ったり、消火剤や防水剤、媒染材として使われていたそうです。 また、 古代から腋窩の制汗・防臭剤として使われていたという事が驚きですよね。 一説によると クレオパトラも使用していたとかなんとか。 そんな歴史あるミョウバンには 高い効果が期待できるのではないでしょうか…。 そんなミョウバンの効果を期待して使われているのが… ミョウバン水なのです! 文字通りミョウバンを水に溶かして作ったものがミョウバン水です。 そのままで分かりやすいですね! それでは、ミョウバン水にはどんな 恐るべき効果があるのかをチェックしていきましょう…。 ミョウバン水の効果 ミョウバン水の効果には主に以下の 5つの効果が挙げられます。 1つの水からこれだけの効果を得る事ができるなんて、便利で嬉しいと思いませんか? 果たして、足の臭いや手汗に対してはどんな効果を発揮するのでしょうか…。 ミョウバン水の効果 1. 消臭効果 足の臭いの防止の為に役立ってくれそうなのがこの 消臭効果。 強い消臭効果には軽度の ワキガ対策に用いられる場合もあります。 足の臭いや汗の臭い、体臭がキツいと今は スメハラと言われてしまう事もあります…。 そんな場合にも活躍してほしい効果ですね。 ミョウバン水の効果 2. 収れん効果 収れん効果とは、いわゆる 引き締め効果の事。 毛穴などが開いているお肌をぐっと引き締める事ができます。 これによって汗腺の引き締め効果もある為、 制汗効果にも期待できるという訳なのです。 手汗の抑制に活躍してくれそうなのが、この収れん効果という訳です。 ただし、手汗の抑制には効果もない場合もあります。 手汗にはレベルがありますが、手汗レベルが高くなる程効果が感じられにくくなるとの事です。 ミョウバン水の効果 3. 防臭効果 ミョウバン水には消臭効果だけでなく、 臭いを防いでくれる効果もあるんです。 やはり足の臭いや汗の臭いをはじめとする体臭は 起こる前に防ぎたいですよね。 そんな時に事前に体につけておけば効果を発揮してくれるんだとか! こちらも嬉しい効果なので、 臭いの予防にも積極的に活用していきたいですね。 ミョウバン水の効果 4. なぜなら、臭いが発生する原因は 皮膚表面にいる雑菌だからなのです。 雑菌たちが臭いの元となる皮脂などを分解する事によってあの 嫌な臭いが発生してしまいます。 ミョウバン水の効果 5. 皮脂の分泌を抑える効果 なんと、ミョウバンには 皮脂の分泌そのものを抑えてくれる効果もあるんです! 皮脂は本来皮膚を守るために分泌されるもので、 決して悪者という訳ではありません。 しかし、皮膚表面にいる 雑菌が皮脂を餌として分解した時に臭いが生まれるので、足の臭いなど、体臭の原因になっている事も違いないのです…。 そんな 皮脂の分泌そのものを抑制してくれるのは有難い効果ですね。 ミョウバン水の作り方 それではミョウバン水の 頼もしい効果も分かった所で、気になるその作り方を見ていきましょう! 用意するものは下記をご参照ください。 どのくらいの量を作るかによって 分量が変わりますので注意してくださいね。 300ml作る場合:水道水=300ml、ミョウバン=10g 500ml作る場合:水道水=500ml、ミョウバン=16g 1l作る場合:水道水=1l、ミョウバン=32g 1. 5l作る場合:水道水=1. 5l、ミョウバン=48g 2lで作る場合:水道水=2l、ミョウバン=65g 良く使われるかなと思われる比率をピックアップしてみました。 水道水:ミョウバン=は30:1の比率で混合しますので、他の分量で作る場合でも応用がききます。 また、記載してあるのは 焼きミョウバンを使った時の比率ですので、生のミョウバンを使用する際は、 ミョウバンの分量を1. 生ミョウバンと焼きミョウバンの違い ミョウバンと 焼きミョウバンって出てきたけど、その違いは何だ?!と思われたでしょうか。 焼きミョウバンとは 生の ミョウバンを加熱と脱水して作られたものです。 スーパーなどではこちらが売っている事が多いとの事。 ですので、違いはそんなにありません。 生のミョウバンの方が水に溶けやすいくらいです。 ですので、ミョウバン水を作る時はどちらかと言えば 生のミョウバンの方がおすすめかも知れません。 また、焼きミョウバンは吸水するので徐々に生のミョウバンに戻るとの事です。 作り方は混ぜるだけ 作り方はとっても簡単、 材料をペットボトルに入れて混ぜるだけです。 ペットボトルの口は小さいので、ミョウバンを入れる時は 漏斗を使うのがおすすめです。 家に漏斗がなければ、何かの紙をくるくると丸めて代用する事ができます。 材料を入れたらペットボトルの蓋を閉めて、 よく振って混ぜます。 ミョウバンは水に溶けにくい物質です とはいえ、ミョウバンは 水に溶けにくい物質です。 振りまくったとしても中々水に溶けずに 沈殿しますので、完全に溶けきるまでに数日かかる事があります。 たまにペットボトルを振ってかき混ぜながら冷蔵庫で数日置いて、 ミョウバンが完全に溶けきったらミョウバン水の完成です。 作り方はとても簡単なのですが、 完成までに少し時間がかかってしまうという点にはご注意くださいね。 確かに水道水で作ると塩素が入っている為、腐敗はしにくいのですが…。 しかし、やはり体に使うものなので、あまり古い物を使うのは不安ですよね。 ですので、 少なめに作っておいて1週間くらいで使い切ってしまう方が、安心して使えるのではないかと思います。 後程述べますが、作った ミョウバン水は薄めて使うものなので、大量に作ってもすぐには使いきれない可能性もあります。 二の腕の内側に 1㎝四方くらいの範囲でミョウバン水を塗布します。 そのまま24時間程度放置してください。 24時間経った後、ミョウバン水を塗布した部分をチェックします。 もし 赤みや痒みが生じていた場合は皮膚に合っていない事が分かります。 パッチテストの結果、赤みや痒みが皮膚に生じていた場合は ミョウバン水を使用しないでください。 また、場合によっては24時間立たずに反応が出てくる場合もあります。 ミョウバン水の使い方 1. 消臭効果を活用する 足の臭いが気になるなど、体臭に対してはお風呂に入った後などの なるべく清潔な体の状態で使いましょう。 足や脇など、 臭いが気になる部分に薄めたミョウバン水を塗ったり、スプレーで吹きかけたりします。 これで足の臭いも抑えられるはず!また、靴などに使った場合は、ミョウバン水を良く乾かしてから靴を履く様にしてくださいね。 ミョウバン水の使い方 2. 収れん効果を活用する 収れん効果は 毛穴や汗腺を引き締めるので、 制汗効果に期待できます。 こちらも市販の制汗スプレーを使う時の様に、手汗や脇の汗など、汗を防ぎたい部分にミョウバン水を吹きかけてみてください。 肌をなるべく清潔な状態にしながら、 数時間ごとに使用するとより効果的です。 手汗を抑えるにはこの収れん効果に期待するのが良いでしょう。 ただし、 汗の止めすぎも体に悪いので、使用は体の負担にならない範囲で使用するのがおすすめです。 ミョウバン水の使い方 3. 防臭効果を活用する 嫌な足の臭いなど、体臭を抑える為に ミョウバン水をお風呂に入れる事もおすすめです。 お風呂にミョウバン水の原液を ペットボトルのキャップ10杯くらい =50ml程度 お風呂に入れて使います。 このミョウバン水を入れたお風呂に浸かる事で 防臭効果が期待できます。 ただし、入浴中や入浴後は肌が突っ張る感じや肌の赤みが出てくる可能性もありますので、 合わないと感じたら直ちに使用を中止してください。 また、洗濯の際に 柔軟剤の代わりに、ミョウバン水の原液をペットボトルのキャップ10杯分程度入れる事でも 防臭効果を得る事ができます。 ミョウバン水の使い方 4. ミョウバンは 水に溶けると酸性を示す為、それが雑菌を退治してくれるという訳なのです。 ミョウバン水の使い方 5. 皮脂の分泌抑制効果を活用する こちらも足の臭いを始めとする体臭対策として効果がありそうな、 皮脂の分泌を抑制する効果です。 使用方法は変わりません。 なるべく清潔にした体の皮脂を抑えたい部分にミョウバン水を使うだけ。 皮脂が抑制されると、その分体臭の発生も抑えられる為、そのまま防臭効果にも繋がります。 また、 顔の皮脂が気になる場合でも、ミョウバン水を使用する事ができますよ。

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足の臭いにミョウバンが凄い!消臭スプレーの手作りが効果絶大!市販品と比較!

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知っていましたか?体の匂いを抑える効果があるミョウバン! 汗の臭い、ワキガ、足の臭いなど、体臭を気にされている方は多いのではないでしょうか。 そのような方は体臭予防にどのような対策を取られているのでしょう。 市販のデオドラント製品を使われている方もいるかと思いますが、日常的に使用するものであるため、使い続けるにはコストも気になるところです。 また、匂いを上乗せするより、消臭により体臭を抑えるという対策が最近の流行りのようです。 そこでおすすめしたいのがミョウバン水です。 ワキガ臭や足の匂いの原因は表皮に潜む細菌。 これが、汗などの分泌物を分解することによって匂いを発生させます。 この匂いの元である汗の成分はアルカリ性ですが、ミョウバンは水に溶けることで酸性となるため、アルカリ性の成分と化学反応を起こして匂いを中和するのです。 また、ミョウバンには細菌の増殖を抑制する効果もあるため、体臭予防に有効だとして注目されています。 では、このミョウバン、どこで手に入れることができるのでしょう。 薬用と思われがちなミョウバンをドラッグストアの売り場で探したが、見つからなかったという声を耳にすることがあります。 それもそのはず。 ミョウバンは、実は主に食品添加物として売られているものだからです。 ミョウバンはドラッグストアの売り場にはない? 食品であるミョウバンをドラッグストアの売り場で探し回っても、見つかる可能性は低いでしょう。 一部の店舗や薬局には置いてあるという話を聞くことはありますが、扱っている店舗数としてはそんなに多くはないようです。 ではミョウバンはどこに行けば入手することができるのでしょうか。 実はスーパーに行けば簡単に手に入れることができます。 なぜなら、ミョウバンは野菜のあく抜き、漬物の変色防止、麺のかんすい、栗や芋などの煮物の煮崩れ防止などに使用する食品添加物の一種だからです。 塩や重曹と一緒に、あるいは調味料や乾物の売り場などに置かれていることが多いようで、「焼きミョウバン」という名前で売られています。 見た目は塩の結晶のようで、50グラム100円程度から手に入れることができます。 ドラッグストアでは商品が売り場に!スーパーでは原料のみ スーパーで売られている焼きミョウバンは、それ単体で体臭予防に使えるわけではありません。 これを水に溶かしてミョウバン水とし、体にスプレーなどで吹きかけることによって体臭予防としての効果を発揮するのです。 つまり、スーパーで購入した場合は、自分でミョウバン水に作り替えなければならないということです。 当然、どれくらいの割合で水と混ぜるのか調べたり、スプレーするための容器を用意したりといった手間がかかります。 これに対し、ドラッグストアの売り場で見つけることができるのは焼きミョウバンではなく、ミョウバンを配合したミョウバン水やミョウバン石鹸といったデオドラント商品です。 つまり、加工されて商品となったものがドラッグストアで多く並べられており、原料である焼きミョウバンはスーパーで扱われているというわけです。 当然ながら、ミョウバン水は商品として加工されている分、ミョウバンの原料を買うことに比べるとコスト的には高くなります。 原料を仕入れて自分でミョウバン水を作ろうと考える方はスーパーで。 多少のお金が掛かっても購入してすぐ使いたいという方はドラッグストアで。 考え方や用途に応じて使い分けるとよいでしょう。 スーパーの売り場にあるミョウバンはどう使う? では、スーパーで売っている焼きミョウバンを使って、ミョウバン水は簡単に作ることができるのでしょうか。 答えはイエスです。 水に溶かすための容器と実際に体に噴霧するためのスプレーを用意すると、あとはミョウバンを水に溶かすだけで簡単にミョウバン水を作ることができるのです。 ミョウバンは水に溶けやすい性質のため、溶かす際の苦労もほとんどありません。 消臭効果の度合いに応じて、水に溶かす分量を変えるだけで、自分の体臭に応じたオリジナルミョウバン水を作ることもできます。 より消臭効果を高めたい方は濃い目の緑茶を用意して、それにミョウバンを溶かすという作り方もあります。 緑茶に含まれるカテキンにも強い消臭効果があるため、水だけの場合より相乗効果による消臭が期待できます。 このように聞くと、スーパーでミョウバンを購入し、自分専用のミョウバン水を作ることは安上がりで良いのではと思われるのではないかと思います。 しかし、ドラッグストアの売り場にならぶミョウバン関連商品にも、コスパの魅力に負けないメリットがあります。 ドラッグストアで買えるミョウバン関連商品 ドラッグストアの売り場に並ぶミョウバンを使った商品にはどのようなものがあるのでしょうか。 まずは定番のミョウバン水。 小さいスプレーボトルに入って持ち運びが容易で、体臭の気になるところにシュッとかけるだけの手軽さのある商品です。 ペパーミントオイルや肌に優しい成分を配合したものや保湿効果のある商品もあり、2000円前後で購入することができます。 散布したあとの肌の感触や微香などが加わっている分、手作りのミョウバン水よりも爽やかさを感じることができます。 他にはミョウバン石鹸というものがあります。 見た目は普通の石鹸と変わりませんが、ミョウバン以外にも強力な殺菌、消臭効果を持つペパーミントなども配合された商品です。 基本的にはお風呂で気になる部分や全身に、通常の石鹸と同じ感覚で使うだけで消臭効果を発揮する商品ですが、特にワキガや加齢臭など強い体臭に効果的と言われています。 商品にもよりますが、1個あたり1500円前後で売っていることが多いようです。 ドラッグストアのミョウバン水はどのくらいの効果が? 実際、ミョウバン水にはどのくらいの効果があるのでしょう。 スーパーで購入したミョウバンを溶かして自分で作るミョウバン水は、ミョウバン本来の効果を利用するもの。 従って、汗の匂いを抑える効果はありそうですが、ワキガなどの匂いを抑えるには大きな効果は期待できないようです。 それに比べ、ドラッグストアの売り場に並ぶミョウバン関連商品は、ミョウバンだけでなくペパーミントやカテキンといった他の消臭効果のある素材もあわせて配合されています。 使用した時の清涼感や、デオドラント商品同様の香料も配合されているため、ワキガや加齢臭に悩む人にも効果を発揮してくれます。 ただ、効果には個人差がありますので、先に紹介したミョウバン石鹸やその他デオドラント商品なども含め、ご自身の匂いの度合いや症状、金銭事情に応じて使い方を検討されるのが良いかと思います。 自身の体臭の状態や予算に合わせ、効果的な方法を選択しよう ドラッグストアで購入できるミョウバン水やミョウバン石鹸は、スーパーでミョウバンを購入して自分でミョウバン水を作ることに比べると割高です。 しかし、その効果は手作りのものより大きく、さらには石鹸や他のデオドラント剤と組み合わせることでより大きな効果を発揮します。 ドラッグストアにある商品を高いからというだけで敬遠するより、自身の体臭に合わせた効果的な商品や組み合わせを見つけ出すことが大切ではないでしょうか。

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ミョウバン水が靴の臭い消しに最強すぎる件。今日から無臭生活を!

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数年前からテレビ番組などで取り上げられ、市販のデオドラント剤や制汗剤よりも安価で効果があると注目されています。 早速 ミョウバン水の作り方を知りたいという方は「」から、 ミョウバン水について興味のある方は「」からどうぞ。 重曹などと一緒に置いてあることが多いです。 (ミョウバン5gは、ちょうど小さじ1杯です) ペットボトルにミョウバンと水道水を入れて軽く振り、そのまま一晩置いておきます。 ミョウバンは水に溶けにくいので、最初は細かい発泡スチロールが水に浮いたようになりますが、そのまま放置しておけば透明な水ができあがります。 お湯を使うと早く溶けます。 最初は白濁しますが、数十分そのままにしておけば同じく透明な水ができあがります。 この透明な水が、 ミョウバン水の原液になります。 ミョウバン水の原液を水道水で6倍から10倍に薄め、これをスプレーボトルに入れます。 より消臭効果を高めたい場合は濃いめにするといいです。 これでミョウバン水の完成です。 ミョウバン水の作り方はここまでです。 お風呂上り、またはシャワーの後に、気になる部分に ミョウバン水をスプレーします。 そのまま乾かすか、タオル等でみょうばん水を軽くふき取ります。 ミョウバンの強力な殺菌力、制汗力、消臭力で気になるニオイが消えます。 その効果が実感できるでしょう。 ペパーミント、レモングラスティーツリー等のエッセンシャルオイルを ミョウバン水に加えると一層快適です。 (お好みでお試しください) 消臭効果を長時間持続させたい場合は、 ミョウバン水にレモンを1滴加えてみてください。 レモンもミョウバン水と同じ酸性ですので、殺菌作用があるため、効果がより長続きします。 また、レモンの香りが気になるニオイをマスキングしてくれます。 (こちらもお好みでお試しください) そもそもミョウバン水って何? ミョウバンは、なすの漬物やレンコンの下ごしらえなどの料理の用途に広く使われている食品添加物です。 ミョウバンは水に溶けると酸性になり、気になる汗やワキガ・足の臭いの元となる雑菌を分解・抑制してくれるため、優れた消臭効果も発揮してくれます。 ミョウバンには、厳密には幾つかの種類がありますが、主に使われているのは「焼きミョウバン」と呼ばれるもので、スーパーや薬局などで50g100円以下で売られています。 臭いの元となる雑菌と汗を同時に抑え、臭いの発生源を清潔に保ち、同時に嫌な臭いを消臭してくれます。 ミョウバン自体は、古代ローマ時代から広く使われていた天然の食品添加物ですので、体に安心・安全な成分です。 ミョウバンは、水に溶けると酸性になりますので、臭いの元となる雑菌の増殖を抑制し臭いを抑えることができます。 制汗作用 ミョウバンは汗を抑える効果もあります。 汗が抑えられることで皮膚表面の湿気が抑えられ、臭いの元となる雑菌の増殖を抑制してくれます。 収れん作用 ミョウバンには、肌の角質層を形成しているたんぱく質から緻密な保護膜を作って、お肌をスベスベに引き締める作用があります。 ミョウバンは、優れた消臭剤としてだけでなく、その収れん作用から美肌水として利用されます。 別府温泉のミョウバン風呂でも有名ですが、ミョウバンは、アトピーやニキビ予防にも効果があります。 ミョウバン水の使用上のワンポイントアドバイス 汗をかいてニオイが強く気になる場合は、ワキや足などに みょうばん(ミョウバン)水を1〜2回プッシュし、一旦、 みょうばん(ミョウバン)水と一緒に汗を綺麗に拭き取ります。 (こうすることで雑菌がきれいに無くなります。 ) その後、みょうばん(ミョウバン)水を1プッシュすればより効果的です。 酸性の みょうばん(ミョウバン)水は、体の表面にいる常在菌(体にとっては良い菌)を殺菌することなく、臭いのもととなるアンモニアの臭いを効果的に抑えてくれます。 汗やワキガのニオイは汗をかく夏場が最も気になりますが、実は冬場も気をつけたいところです。 冬場は服の重ね着をしますので、通気性が悪くなり、夏場よりもかえって臭うこともあるので、ワキガが気になる方は、冬場も一層のケアに心がけましょう。 ミョウバン水の保管方法と使用期限 ミョウバン水の原液は、腐敗を防ぐために冷暗所または冷蔵庫に保管しましょう。 ミョウバン水の使用期限は、原液は1カ月程度、原液を薄めたミョウバン水は1週間程度で使い切りましょう。 また、 ミョウバン水を作る際の水は、必ず水道水を使いましょう。 精製水やミネラルウオーターは塩素が入っていないため、腐敗が早まる場合があります。 なお、より消臭効果を高めたい場合には、水道水の代わりに、濃い目の緑茶に溶かすと効果的です。 緑茶のカテキンも強い消臭効果がありますので相乗効果が期待できます。 この場合は、使用期限が短くなりますので、早めに使い切るか、少量のミョウバン水原液をその都度作るようにしましょう。 みょうばん(ミョウバン)水は、スーツやシャツなどの布製品や加齢臭、靴や生ゴミなどのニオイとりの他、アトピーやニキビ予防、鍋の焦げつき、コーヒーメーカーの汚れ落としなどにも効果があります。 ミョウバン水の様々な使い方は、 を参考にしてください。 Copyright(c)2007 みょうばん(ミョウバン)で消臭 All rights reserved.

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