ドコモ 光 ギガ。 ドコモ光の10ギガとは?1ギガとの違いや申し込み前の注意点

「ドコモ光 10ギガ」、NTT東西の「フレッツ光 クロス」と同一地域で4月1日より提供

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フレッツ光の「最大速度」は1Gbps フレッツ光の最大通信速度は1Gbpsです。 数字が大きいほど1度にたくさんのデータをやりとりできます。 ただ、この「最大速度1Gbps」は理論値であり、実際にこの数値が出ることはまずありません。 それは、光回線が、「最大限の努力はするが、保証はしない」ベストエフォート型のサービスだからです。 「ベストエフォート型」の実際の回線速度は、回線の混雑状況や、有線接続か無線LAN(Wi-Fi)か、利用するプロバイダ等で大きく変わるため、「この回線を利用すれば、必ずこの速度が出る」といったことは言えません。 インターネット利用に必要な速度は「1Mbps」 では、実際の回線速度はどのくらいあれば、快適なインターネット利用ができるのでしょうか? 快適な回線速度について、では次のように解説されています。 フレッツ光の平均速度は? さて、フレッツ光でどのくらいの速度が出るのか気になるところですよね。 これから、スピード測定サイトの出している回線速度と、口コミ状況からフレッツ光の実際の速度を推測してみます。 スピード測定サイトの集計結果では、60Mbps程度 回線スピード測定サイト「」では、2015年から毎年、ユーザーの実際の測定結果を集計した回線速度ランキングを発表しています。 フレッツ光でランクインしている「ギガスマート」や「ハイスピードタイプ隼」は、それぞれNTT東日本、西日本の最大速度1Gbpsのプランです。 これだけの速度があれば、インターネットを快適に利用することができるでしょう。 フレッツ光が遅いときのチェックポイント・速度改善方法 では、フレッツ光が遅いときのチェックポイント、改善方法を見ていきましょう。 マンションは、配線方式によって速度の落ちやすさが異なる フレッツ光のマンションタイプの場合、配線方式によって、速度の落ちやすさが変わります。 配線方式 光配線方式 LAN配線方式 電柱~共有設備 光ファイバー 共有設備~各部屋 光ファイバー LANケーブル 速度低下 最も速度低下しにくい 光配線方式の次に速度低下しにくい 該当プラン 全プラン マンションタイプ(100Mbps)のみ VDSL 配線の場合、他の入居者の回線使用や共有設備からの距離により、速度が落ちやすくなります。 自分の部屋がVDSL配線かどうかは、壁のモジュラージャック(電話線の穴)から線が引かれているかどうかで判断できます。 LANケーブルや端末等、周辺機器の規格を確認 古いLANケーブルやパソコンを使っている場合、LANポートやケーブルの規格が最近の高速通信に合っていなくて、思ったような速度が出ないことがあります。 LANケーブルを選ぶときは、ケーブル表面やパッケージに記載している「カテゴリ(CAT)」の数字をチェックしましょう。 「CAT5e」以上の場合、最大速度1Gbpsの高速通信に対応しています。 パソコンの場合は、ネットワーク設定から対応速度を調べることができます。 上の場合は、速度1Gbpsに対応していることがわかります。 無線LAN(Wi-Fi)の規格を確認 無線LAN(Wi-Fi)が遅い場合、ルーターやホームゲートウェイの設定を見直すことで、通信速度が改善されることがあります。 現在の無線LAN(Wi-Fi)ルーターは、「IEEE 802. 11ac」を最速とする5種類の規格のいずれか(もしくは全部)に対応していて、それぞれ出せる速度が異なるのです。 規格 最大速度(理論値) 周波数帯 IEEE 802. 11ac 6. 9Gbps 5GHz IEEE 802. 11n 600Mbps 2. 4GHz/5GHz IEEE 802. 11a 54Mbps 5GHz IEEE 802. 11g 54Mbps 2. 4GHz IEEE 802. 11b 11Mbps 2. 4GHz 周波数帯とは、使用している電波の帯域です。 4GHzは電子レンジ等の生活家電でも利用される帯域のため、近隣からの電波干渉を受けやすくなっています。 これに比べ、5GHzはやや障害物に弱いですが、干渉が少ないのでスムーズに接続しやすいといわれています。 もし新しくルーターを買うなら、最新の「11ac」に対応したものを買うと良いでしょう。 11ac(5GHz)に対応したルーターは2. 4GHzにも対応しているので、接続できなくて困るということはありません。 無線LAN規格の設定は、ルーターのセットアップ画面からできます。 Wi-Fi設定から、各規格(もしくは対応する周波数帯)を有効にすればOKです(階数や壁の有無等、家の中で繋がりやすさが違うことがあるため、すべての帯域を有効にすることをおすすめします)。 主なルーターのメーカー別の設定画面アドレスは、以下の通りです。 これをWebブラウザのアドレスバーに入力して接続、ユーザー名とパスワードでログインしてください。 ルーター セットアップアドレス ユーザー名/パスワード NTTのホームゲートウェイ 192. 168. 1 user/初回ログイン時に設定 BAFFALO 192. 168. 1 admin/password、または root/(空白) NEC 192. 168. 1 admin/初回ログイン時に設定 IO-DATA 192. 168. 1、または 192. 168. 1 初期状態では設定なし TP-Link 192. 168. 1 admin/admin 各規格を切り替えるときは、端末側で2. 4GHz帯と5GHz帯それぞれのアクセスポイントを検索して接続しましょう。 アクセスポイント(SSID)やセキュリティキー(暗号化キー)は、ルーター側面のシールや接続ガイドで確認できます。 「フレッツ・v6オプション」で通信速度を上げる方法 夜や週末など、利用者の多い時間帯に速度が落ちる場合、無料のオプションサービス「フレッツ・v6オプション」で速度が改善する可能性があります。 v6オプションとは、従来の通信方式(IPv4)に代わる次世代の通信方式「IPv6」を使えるようにするものです。 IPv6高速通信に対応している主なフレッツ光のプロバイダは以下の通りです。 プロバイダ IPv6高速通信サービス 初期費用・月額料金 nifty v6プラス 無料 So-net v6プラス 無料 GMOとくとくBB v6プラス 月額991円(プロバイダ料含む) AsahiNet IPv6接続機能 無料 au one net IPv6接続サービス 無料 Yahoo! BB IPv6高速ハイブリッド 無料 BIGLOBE IPv6オプション ひかり電話もしくは月額500円の専用ルーターが必要 「v6プラス」等の申し込みは各プロバイダから、「フレッツ・v6オプション」は、電話かフレッツ光の会員サイトから申し込みましょう。 何をやっても通信速度が上がらないときは、乗り換えも検討 これまで紹介してきたような方法を試してみても通信速度が上がらないときは、フレッツ光以外の回線も検討することをおすすめします。 これらはフレッツ光に比べてシェアは低く、エリアも限られていますが、その分、回線に余裕があり、速度も好評なことが多いです。 auひかりについての記事は。 NURO光についての記事は。 コミュファ光についての記事は。 まとめ フレッツ光は、最大速度1Gbpsのプランで60Mbps程度の速度が出ることが多いようです。 これは、インターネットを利用するのに問題ない速度です。 ただ、夜や週末など利用者の多い時間帯、マンションの配線方式によっては、混雑で回線速度が大幅に低下することがあります。 これを防ぐには、無料のIPv6接続サービスを利用するのがおすすめです。 対応プロバイダとの契約とIPv6対応ルーターがあれば、混雑を回避して高速通信ができます。 インターネットおすすめ光回線.

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ドコモの新プラン「ギガホ」と「ギガライト」にだまされないために。

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ドコモ光の10ギガを契約可能なエリアと建物タイプについて ドコモ光の通常プランの最大通信速度1ギガ(1Gbps)と比較すると速度が10倍速い10ギガ(10Gbps)なので「契約したい!」と思った人も多いと思います。 しかし、ドコモ光の10ギガを 契約可能な「エリア」と「建物」はかなり限定されています。 そこでまずは、ドコモ光の10ギガをサービス提供して契約可能なエリア(地域)と契約可能な建物をご紹介します。 10ギガの提供エリアは狭い ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)の提供エリアは全国的で基本的にどの地域でも契約可能です。 しかし、2020年3月23日から受付を開始する速度が速い ドコモ光の「10ギガ」(最大通信速度10Gbps)の提供エリアは以下のように狭いです。 エリア ドコモ光10ギガ 提供エリア NTT東日本 大田区、世田谷区、杉並区、練馬区、 板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区の一部 NTT西日本 大阪府大阪市 愛知県名古屋市 出典: 上記表のように、ドコモ光の10ギガの提供エリアは狭く契約可能な地域が限定されています。 NTT東日本エリアの場合は東京都の8区の一部地域のみ、NTT西日本エリアの場合は大阪市と名古屋市のみとなっています。 その為、 東京都と大阪市、そして名古屋市以外の人は今のところドコモ光の10ギガプランを契約出来ない訳です。 10ギガは戸建限定でマンションは契約不可 上記でご紹介したドコモ光の10ギガプランに契約可能な提供エリアにお住まいの人は「契約してみよう」と考えたかもしれません。 しかし、ドコモ光の10ギガプランは 契約可能な建物も限定されています。 ドコモ光10ギガ 契約プラン (建物) 契約の有無 戸建 契約可能 マンション 契約不可 このように、ドコモ光の10ギガを契約可能な提供エリアにお住まいであっても 「マンションタイプ」でこれから契約する人、もしくは契約中の人は10ギガプランが契約出来ないのです。 ドコモ光の10ギガに対応しているプロバイダと月額料金 ドコモ光を契約する際にはインターネットに接続する業者「プロバイダ」を選択する必要があります。 ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)だと24社のプロバイダから1社を選択可能ですが 10ギガプラン(最大通信速度10Gbps)だと対応しているプロバイダは7社です。 また、ドコモ光の10ギガプランで 利用するプロバイダによってドコモ光の月額料金にも違いがあります。 そこでここからは、ドコモ光の10ギガプランに対応しているプロバイダをご紹介すると共に、ドコモ光の10ギガプランの月額料金も詳しく解説してみたいと思います。 10ギガに対応しているプロバイダについて ドコモ光に対応しているプロバイダは24社ありますが、すべての24社のプロバイダが10ギガプランに対応している訳ではありません。 ドコモ光の 10ギガプランに対応しているプロバイダは以下の7社です。 10ギガに対応している プロバイダ タイプA• ドコモネット• ぷらら• GMOとくとくBB• アンドライン• hi-ho タイプB• エキサイト• アサヒネット 出典: 上記表のように、ドコモ光に対応しているプロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられています。 ドコモ光の10ギガプランに対応しているプロバイダは 「タイプA」は5社、「タイプB」は2社の合計7社のみです。 それ以外のプロバイダは10ギガプランで利用できません。 ドコモ光10ギガプランの月額料金 ドコモ光で利用する2つに分けられたプロバイダ 「タイプA」と「タイプB」によって月額料金に違いがあります。 また、以下の金額は「プロバイダ料金込み」です。 10ギガ対応 プロバイダ 月額料金 タイプA• ドコモネット• ぷらら• GMOとくとくBB• アンドライン• hi-ho 2年定期契約 6,300円 (定期契約なし:7,800円) タイプB• エキサイト• アサヒネット 2年定期契約 6,500円 (定期契約なし:8,000円) 出典: ドコモ光の10ギガを契約する際に 「タイプA」に属しているプロバイダを利用すると2年契約で月額6,300円、 「タイプB」に属しているプロバイダを利用すると2年契約で月額6,500円です。 「タイプB」のプロバイダを利用するよりも「タイプA」のプロバイダを利用した方が毎月200円安い計算です。 また、契約期間がない「定期契約なし」で契約するよりも、契約期間が2年間で携帯電話やスマホ同様に自動更新される「2年定期契約」でドコモ光の10ギガを契約した方が月額料金が安いこともご理解いただけると思います。 「10ギガ」と「1ギガ」の月額料金比較 上記ではドコモ光の最大通信速度10Gpbsの「10ギガ」を契約した場合の月額料金をご紹介しましたが、念のためドコモ光の通常プランである最大通信速度1Gpbsで契約した場合の月額料金と比較してみたいと思います。 10ギガ 月額料金 1ギガ 月額料金 タイプA 2年定期契約 6,300円 2年定期契約 5,200円 タイプB 2年定期契約 6,500円 2年定期契約 5,400円 出典:、 「タイプA」に属するプロバイダを利用して「10ギガ」を契約すると月額6,300円、「1ギガ」を契約すると月額5,200円です。 1ギガよりも 10ギガの方が毎月900円、年間で10,800円高い計算です。 「タイプB」のプロバイダを利用する場合も同様に、1ギガよりも10ギガの方が毎月900円高いですね。 ドコモ光「10ギガ」の考えられる3つのデメリット 上記では、ドコモ光の10ギガプランの契約可能なエリアや建物、対応プロバイダ、月額料金についてご紹介しました。 ドコモ光の10ギガプランは通常プランの最大通信速度1Gbpsと比較すると10倍の速さ(10Gpbs)なので魅力的で メリットばかりに感じますがデメリットはないのでしょうか? そこで最後に、ドコモ光の10ギガを契約する前に最低限知っておくべきデメリットを3つご紹介したいと思います。 ドコモ光10ギガの3つのデメリット• 通常プランよりも月額料金が高い• 10Gbps対応のルーターやケーブルが必要• 上記でもご紹介しましたが、ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)よりも10ギガプラン(最大通信速度10Gbps)は月額料金が毎月900円高いです。 2年契約(24ヶ月間)の支払い総額は 10ギガプランの方が21,600円高い計算です。 特に自宅でWi-Fiを利用する場合は、 Wi-Fi 6(IEEE 802. 11ax)が利用可能な「10Gbps対応ルーター」を購入するなどして用意しなければ、速度が速い 最大通信速度10Gbpsを最大限利用する事が出来ません。 ・ 月額500円で10Gbps対応ルーターをレンタル可能 ドコモ光の10ギガを契約後に契約者自身で「10Gbps対応ルーター」を購入するなどして準備する事も可能ですが、よく解らない人は 「10Gbps対応ルーター」を月額500円でレンタルする事も可能です。 10Gbps対応ルーター 月額レンタル料金 月額500円(税抜) 出典: 「10Gbps対応ルーター」をレンタルする場合は、ドコモ光10ギガプランの月額料金に加えて月額500円のレンタル料が必要になるのもデメリットの1つでしょう。 ドコモ光 10ギガ タイプA 月額料金 月額6,300円 10Gbps対応ルーター レンタル料金 月額500円 月額 支払い総額 月額6,800円(税抜) しかし、残念ながらドコモ光10ギガでは「光電話」に未対応なので契約する事ができないのもデメリットの1つです。 ドコモ光 10ギガのまとめ この記事では、ドコモ光が2020年3月23日から受付を開始する最大通信速度10Gpbsの「10ギガプラン」についてまとめてご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。 ドコモ光の通常プラン(1ギガ)に比べて10ギガプランは最大通信速度が10倍の10Gbpsなので速度が魅力的ですが、契約可能な提供エリアが大変狭い点と戸建タイプ限定でマンションタイプでは契約できない点がまず注意すべきところです。 また、ドコモ光の10ギガに対応しているプロバイダはまだ7社しかありませんし、月額料金も1ギガに比べて10ギガは月額900円高いのも契約前に注意すべき点でしょう。 ドコモ光の10ギガのデメリットとしては、月額料金が1ギガより900円高い以外にも10Gbpsに対応したルーターを購入もしくは月額500円でレンタルしなければいけない点、そして光電話を契約できない点がデメリットと言えます。

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ドコモ光の10ギガを契約可能なエリアと建物タイプについて ドコモ光の通常プランの最大通信速度1ギガ(1Gbps)と比較すると速度が10倍速い10ギガ(10Gbps)なので「契約したい!」と思った人も多いと思います。 しかし、ドコモ光の10ギガを 契約可能な「エリア」と「建物」はかなり限定されています。 そこでまずは、ドコモ光の10ギガをサービス提供して契約可能なエリア(地域)と契約可能な建物をご紹介します。 10ギガの提供エリアは狭い ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)の提供エリアは全国的で基本的にどの地域でも契約可能です。 しかし、2020年3月23日から受付を開始する速度が速い ドコモ光の「10ギガ」(最大通信速度10Gbps)の提供エリアは以下のように狭いです。 エリア ドコモ光10ギガ 提供エリア NTT東日本 大田区、世田谷区、杉並区、練馬区、 板橋区、足立区、葛飾区、江戸川区の一部 NTT西日本 大阪府大阪市 愛知県名古屋市 出典: 上記表のように、ドコモ光の10ギガの提供エリアは狭く契約可能な地域が限定されています。 NTT東日本エリアの場合は東京都の8区の一部地域のみ、NTT西日本エリアの場合は大阪市と名古屋市のみとなっています。 その為、 東京都と大阪市、そして名古屋市以外の人は今のところドコモ光の10ギガプランを契約出来ない訳です。 10ギガは戸建限定でマンションは契約不可 上記でご紹介したドコモ光の10ギガプランに契約可能な提供エリアにお住まいの人は「契約してみよう」と考えたかもしれません。 しかし、ドコモ光の10ギガプランは 契約可能な建物も限定されています。 ドコモ光10ギガ 契約プラン (建物) 契約の有無 戸建 契約可能 マンション 契約不可 このように、ドコモ光の10ギガを契約可能な提供エリアにお住まいであっても 「マンションタイプ」でこれから契約する人、もしくは契約中の人は10ギガプランが契約出来ないのです。 ドコモ光の10ギガに対応しているプロバイダと月額料金 ドコモ光を契約する際にはインターネットに接続する業者「プロバイダ」を選択する必要があります。 ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)だと24社のプロバイダから1社を選択可能ですが 10ギガプラン(最大通信速度10Gbps)だと対応しているプロバイダは7社です。 また、ドコモ光の10ギガプランで 利用するプロバイダによってドコモ光の月額料金にも違いがあります。 そこでここからは、ドコモ光の10ギガプランに対応しているプロバイダをご紹介すると共に、ドコモ光の10ギガプランの月額料金も詳しく解説してみたいと思います。 10ギガに対応しているプロバイダについて ドコモ光に対応しているプロバイダは24社ありますが、すべての24社のプロバイダが10ギガプランに対応している訳ではありません。 ドコモ光の 10ギガプランに対応しているプロバイダは以下の7社です。 10ギガに対応している プロバイダ タイプA• ドコモネット• ぷらら• GMOとくとくBB• アンドライン• hi-ho タイプB• エキサイト• アサヒネット 出典: 上記表のように、ドコモ光に対応しているプロバイダは「タイプA」と「タイプB」の2つに分けられています。 ドコモ光の10ギガプランに対応しているプロバイダは 「タイプA」は5社、「タイプB」は2社の合計7社のみです。 それ以外のプロバイダは10ギガプランで利用できません。 ドコモ光10ギガプランの月額料金 ドコモ光で利用する2つに分けられたプロバイダ 「タイプA」と「タイプB」によって月額料金に違いがあります。 また、以下の金額は「プロバイダ料金込み」です。 10ギガ対応 プロバイダ 月額料金 タイプA• ドコモネット• ぷらら• GMOとくとくBB• アンドライン• hi-ho 2年定期契約 6,300円 (定期契約なし:7,800円) タイプB• エキサイト• アサヒネット 2年定期契約 6,500円 (定期契約なし:8,000円) 出典: ドコモ光の10ギガを契約する際に 「タイプA」に属しているプロバイダを利用すると2年契約で月額6,300円、 「タイプB」に属しているプロバイダを利用すると2年契約で月額6,500円です。 「タイプB」のプロバイダを利用するよりも「タイプA」のプロバイダを利用した方が毎月200円安い計算です。 また、契約期間がない「定期契約なし」で契約するよりも、契約期間が2年間で携帯電話やスマホ同様に自動更新される「2年定期契約」でドコモ光の10ギガを契約した方が月額料金が安いこともご理解いただけると思います。 「10ギガ」と「1ギガ」の月額料金比較 上記ではドコモ光の最大通信速度10Gpbsの「10ギガ」を契約した場合の月額料金をご紹介しましたが、念のためドコモ光の通常プランである最大通信速度1Gpbsで契約した場合の月額料金と比較してみたいと思います。 10ギガ 月額料金 1ギガ 月額料金 タイプA 2年定期契約 6,300円 2年定期契約 5,200円 タイプB 2年定期契約 6,500円 2年定期契約 5,400円 出典:、 「タイプA」に属するプロバイダを利用して「10ギガ」を契約すると月額6,300円、「1ギガ」を契約すると月額5,200円です。 1ギガよりも 10ギガの方が毎月900円、年間で10,800円高い計算です。 「タイプB」のプロバイダを利用する場合も同様に、1ギガよりも10ギガの方が毎月900円高いですね。 ドコモ光「10ギガ」の考えられる3つのデメリット 上記では、ドコモ光の10ギガプランの契約可能なエリアや建物、対応プロバイダ、月額料金についてご紹介しました。 ドコモ光の10ギガプランは通常プランの最大通信速度1Gbpsと比較すると10倍の速さ(10Gpbs)なので魅力的で メリットばかりに感じますがデメリットはないのでしょうか? そこで最後に、ドコモ光の10ギガを契約する前に最低限知っておくべきデメリットを3つご紹介したいと思います。 ドコモ光10ギガの3つのデメリット• 通常プランよりも月額料金が高い• 10Gbps対応のルーターやケーブルが必要• 上記でもご紹介しましたが、ドコモ光の通常プラン(最大通信速度1Gbps)よりも10ギガプラン(最大通信速度10Gbps)は月額料金が毎月900円高いです。 2年契約(24ヶ月間)の支払い総額は 10ギガプランの方が21,600円高い計算です。 特に自宅でWi-Fiを利用する場合は、 Wi-Fi 6(IEEE 802. 11ax)が利用可能な「10Gbps対応ルーター」を購入するなどして用意しなければ、速度が速い 最大通信速度10Gbpsを最大限利用する事が出来ません。 ・ 月額500円で10Gbps対応ルーターをレンタル可能 ドコモ光の10ギガを契約後に契約者自身で「10Gbps対応ルーター」を購入するなどして準備する事も可能ですが、よく解らない人は 「10Gbps対応ルーター」を月額500円でレンタルする事も可能です。 10Gbps対応ルーター 月額レンタル料金 月額500円(税抜) 出典: 「10Gbps対応ルーター」をレンタルする場合は、ドコモ光10ギガプランの月額料金に加えて月額500円のレンタル料が必要になるのもデメリットの1つでしょう。 ドコモ光 10ギガ タイプA 月額料金 月額6,300円 10Gbps対応ルーター レンタル料金 月額500円 月額 支払い総額 月額6,800円(税抜) しかし、残念ながらドコモ光10ギガでは「光電話」に未対応なので契約する事ができないのもデメリットの1つです。 ドコモ光 10ギガのまとめ この記事では、ドコモ光が2020年3月23日から受付を開始する最大通信速度10Gpbsの「10ギガプラン」についてまとめてご紹介してみましたがいかがだったでしょうか。 ドコモ光の通常プラン(1ギガ)に比べて10ギガプランは最大通信速度が10倍の10Gbpsなので速度が魅力的ですが、契約可能な提供エリアが大変狭い点と戸建タイプ限定でマンションタイプでは契約できない点がまず注意すべきところです。 また、ドコモ光の10ギガに対応しているプロバイダはまだ7社しかありませんし、月額料金も1ギガに比べて10ギガは月額900円高いのも契約前に注意すべき点でしょう。 ドコモ光の10ギガのデメリットとしては、月額料金が1ギガより900円高い以外にも10Gbpsに対応したルーターを購入もしくは月額500円でレンタルしなければいけない点、そして光電話を契約できない点がデメリットと言えます。

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