封印の剣 外伝。 ファイアーエムブレム 烈火の剣/攻略のポイント/章の分岐条件

縮緬遊戯堂 ちりめんゆうぎどう 《ファイアーエムブレム 封印の剣 攻略》

封印の剣 外伝

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ゴンザレス(封印の剣) (ごんざれす)とは【ピクシブ百科事典】

封印の剣 外伝

敵主力はドラゴンマスターとパラディンでマップ下方からひっきりなしに増援が現れる。 外伝分岐にはターン制限(30ターン)があり、弱いユニットを育てている余裕はない。 出撃メンバーは強いユニットで固めて出撃しよう。 まずは村に向かって進んでいく。 途中、パラディン・ドラゴンマスターと交戦することになる。 強いユニットに手斧・手槍や魔法を持たせ、単騎突入させ、その間に進んでしまうのが手っとり早い(それができない場合は守備の高いユニットを前面に出して少しずつ増援を倒していくしかないが、地形の関係上、ドラゴンナイト系には陣形の後ろに回り込まれがち)。 ハードモードの場合は敵ドラゴンマスターの動きには特に注意。 仲間になったばかりのヨーデルは一撃で撃破されるので面倒ならば撃破されないだけの圧倒的な能力を持つユニットに担がせてしまってもいい。 城付近まで行くと敵増援としてドラゴンマスターのゲイルとその部隊がマップ中央右寄りに現れる(他、右方向&下方向からも同時にドラゴンナイト隊が登場)。 ミレディやツァイスで会話できる&本作の敵の中では珍しく属性付きなので「実は仲間になるのでは!?」とか考えてしまうが、 どうやっても仲間にならないため倒してしまって構わない。 育てたリリーナやクラリーネにエイルカリバーを装備させて森や山に陣取らせれば、敵ターンのうちに勝手に自滅してくれる。 ゲイルさえ片付ければ残りは格下・下級職のドラゴンナイトだけなので、まずは放置すると危険なゲイルの撃破を狙おう。 ゲイルと竜騎士部隊を片付けたら敵将のマードックの待つ神殿へ進む。 マードックは極めて高い能力を持つジェネラル。 ノーマルモードの時点で力はMAXの27、HPも限界超えの62あり、三竜将筆頭に相応しいだけの強さがある( エトルリアの三将もコイツ並みに強ければ良かったがセシリアは未熟者、ダグラスは老化で文官より弱いとは…。 及第点なのはパーシバルくらいだもんなァ)。 アーマーキラーを持たせた上級職のルトガー・フィル・ディーク、一撃に耐えられるならば育てた魔法系ユニットらで攻撃するといい。 ターンに余裕がある場合は秘密店でドーピングアイテムを買い漁ってユニットの強化を狙おう。 30ターン以内にクリアできれば21章外伝へと分岐する。 視界の確保&宝の回収のために盗賊を出撃させよう。 視界が悪い上に様々なトラップが仕掛けてあり鬱陶しいことこの上ない。 ちなみに炎の床のダメージは10固定、槍のダメージは(20-守備)分だけとなっている。 罠のある位置でも通常の床・壁と見た目は一緒なので外から見ただけでは分からない。 残りHPが低い際に守備魔防貫通の炎の罠にかかると致命傷にも繋がりかねない。 HPは多めをキープしたい。 罠の詳細な位置はマップから確認どーぞ!ちなみに罠の位置に盗賊を待機させると罠を解除でき、以降、誰か他のユニットがその場所に待機しても罠は発動しなくなる。 まずは左右から進んでくるスナイパーと傭兵の相手をする。 傭兵は攻撃力が低いのでさほど脅威ではないが、スナイパーは銀の弓を装備していたりして意外と攻撃力が高い。 飛行系にはデルフィの守りを持たせ、攻撃範囲外から一気に攻めダメージを受ける前にカタをつけたい。 ルートは2つに分かれているが、軍を分割して進むメリットは少ない。 片方に集中して進めた方が無難だろう。 宝箱には特効薬またはマムクートが紛れている(ランダムで変化)。 自軍ユニットが殆ど動いた後に宝を開けてマムクートが出てしまうと自ターン内に倒せず、敵ターンでマムクートが好き勝手に動くので弱いユニットが狙われてしまう。 ターンの始めに開けるようにし、リリーナなどの魔法で一気に倒すようにしよう。 敵将のペレスはリザイア装備のドルイド。 攻撃力・回避率の低いユニットでは敵リザイアのHP吸収での回復量が勝ってしまい、いつまで経ってもまともにダメージを与えられない。 ここでも、ルトガー・ディーク・フィルらにキルソードを持たせて一気にダメージを与えていくのが得策。 リリーナの魔力がMAX&魔防が20以上あるならば、魔法の撃ちあいでも互角以上の効果が期待できる(多少時間はかかるが)。 魔防が高くて三すくみで優位に立てるヨーデルとかで攻撃してもいいが、ヨーデルは魔力や速さが低いのでなかなか決着がつかないかも。 逆に言えばダラダラと長引くので、武器レベルを稼いで光Sにするならここがいい。 クリア時に神将器アポカプリスと封印の剣を入手。 順調に全て外伝を回っていれば、ここで全ての神将器が揃い22章より先に進めるようになる。 アイテム入手と同時にロイがクラスチェンジ(開発途上版では上級職が無い予定だったそうで、そのなごりか見た目が変わらず。 ちょっと面白くない…)。 LV1に戻る&この後は闘技場が無いので、次の章ではロイに沢山剣を持たせて一気に育て上げたい。 物語も大詰め。 16人出撃可能だが、左右に配置が別れてしまう。 左側に配置されるユニットは6名のみで数が少ないので強めのユニットを(盗賊を入れるよりは宝の鍵を持たせておくと戦力が落ちず、宝の回収も楽)、右側は人数が多いので盗賊を入れても他のユニットで戦力は十分カバーできる。 左右最低1人は回復役を配置すること(回復役がサイレスで潰される事もあるので、レスト持ちが左右に各2名いると更に安全)。 また、ゼフィールが純粋に強いので、主力級のユニットには神将器や銀の武器なども持たせておくとよい。 繰り返しになるが、バサーク・スリープ回復のため、回復役にはレストを持たせておくのも忘れずに。 左側のユニットは左上の仕掛けを、右側のユニットは右側の仕掛けの方向に向かって進軍する。 序盤は敵ドルイドがバサークをかけてくるので、かけられたら即レストで回復するようにしよう。 仕掛けの上には勇者が陣取っているが動かないので魔法などで倒してしまえばOK。 仕掛け発動後は全軍でマップ中央の玉座の間の下の扉に集結する。 途中、ロイはレベルが低いので優先的に先頭に参加させるようにしたい。 10ターン目にはマップ上側の階段2つからサイレスとスリープ持ちの司祭が湧いてくる。 鬱陶しいので倒してしまいたくもなるが、倒しても延々と同じ装備の司祭(スリープ、サイレス持ち)が出てきてしまうので相手にしないで回復を優先した方がいい。 スリープ、サイレスを使い切らせたら、後は放置しておいてよい。 マップ右上、左上の仕掛けに待機後、ロイが中央の扉下に待機すると玉座の間が開く。 中にもマムクート他、勇者やドルイドやスナイパーなどがみっちり詰まっているので総力戦になる。 ロイの他にも戦力を終結させてからロイを待機させること。 階段からは続々と増援が湧いてくる(以降、3ターン置きに計5回程度)のでゼフィールとの対決の前に上にユニットを乗せて塞いでしまうようにしよう。 また、後方からは勇者やドルイドなどが増援として現れるので、それらも同時に対処しよう。 守備も魔防も高いので、純粋に威力で勝負できないとダメージが通らない。 また、ゼフィールの持つ神将器エッケザックスは使用回数が無限なので壊れるのを待って攻撃する手段も使えない。 一撃で倒されないユニットに強力な武器(神将器)を装備させてぶつけるしかない。 ただし、神将器をここで使い切ってしまうと23章以降に進めないので残り回数には注意すること。 武器をケチるならばオススメは賢者レベルMAX付近まで育て切ったリリーナ。 ファイアー・エイルカリバーなど命中率の高い武器を持たせて地道に攻撃し続けよう。 ゼフィールは速さは低いので賢者まで育ったリリーナなら2回攻撃は受けないはず。 ネックなのはHPの低さだが、一撃でやられさえしなければターン毎に全回復させながらダメージを与えていけば安全。 支援などもフルに活用すれば毎ターンコンスタントに20くらいずつダメージが入るはず。 ちなみにゼフィール戦では一切経験値が入らないので、チクチクとダメージを与えて経験値稼ぎできたりはしない。 とにかく倒す事のみに集中したい。 クリア後、神将器が全部揃っていれば23章に、そうでない場合はエンディングに移行する。 ロイと会話するのが通算3度目ならば仲間になる。 敵ユニットの種類はドラゴンナイト系・ドルイド・マムクートとロングアーチを操作するスナイパーで固められている。 ドラゴンナイト系は一斉に移動力を活かして飛んで来るので最初の内がツライ。 ただし、最初からいる敵の他には一切増援が無いので楽と言えば楽。 まずは左・左上・上からやってくるドラゴンナイトを迎え撃つ。 次いで、キラーアーチ、ロングアーチを弾切れさせる。 もしくはデルフィの守り持ちの飛行系ユニットで単身乗り込んでアーチを潰しに行ってもいいが、敵ドルイドの状態異常の杖の標的になるのでリスクは高い。 城近くのドルイドはバサーク(1人)・スリープ(2人)持ちなので、オトリを使いそれらを使いきらせる(特にバサークの場合、レストでの回復を怠らないこと)。 ブルーニャのサンダーストーム(攻撃力35)も使い切らせたら後はじっくり進めば良い。 特に増援等も現れないので急いで進む必要はなし。 ロイを育てていない場合は優先的に戦闘に参加させたい。 ファが全く育っていないならこのマップで数レベル上げると次の章が楽。 上級職相手なら1度の戦闘で1レベル上がる。 ボスのブルーニャは魔法攻撃力が36あって高い以外はこれと言って脅威はない。 オススメは各神将器を使える者+ララム・エルフィン。 ドラゴンキラーや魔法なら神将器でなくてもしっかりダメージが入るので、剣使いや魔法系が多めでも良い。 敵はマムクートのみ。 よって、装備も神将器やドラゴンキラー、勇者の武器やキラー系、銀系の装備で固めたい。 制圧した玉座からは増援でマムクートが出現するので、後ろには構わず、ズンズンと前へと進軍しよう(あとは守備の高い者に適当な武器を持たせ、しんがりをつとめさせるのがよい)。 敵将のヤアンはレベルの高いマムクート。 周囲のザコより一回り強いので、油断は禁物。 必殺攻撃に耐えられないようなら攻撃は他のユニットに任せた方が安全。 ヤアンは特効薬を持つので少しずつダメージを与えるのは効果的ではない。 ここはロイの「封印の剣」やファの「神竜石」で一気にカタをつけた方がいい。 前の章で出撃した10名がこの章でも引き続き出撃するメンバーとなる。 敵は引き続きマムクートのみ。 敵ターンにはマップの四方にある灯篭からランダムでマムクートが現れる。 壁扱いで上に乗って塞げないので増援の出を防ぐ事は不可能。 倒しても倒しても切りがないのでダラダラと戦うのは得策ではない。 ボスのイドゥンは強化型のマムクートとも言える魔竜。 攻撃の威力は49あり、物理攻撃扱いなので守備が高ければダメージを軽減できる。 移動力は低いがその場に留まらず動き回るので注意が必要。 ララム・エルフィンの再行動を使って、一気にロイを接近させ、封印の剣の一撃でトドメを刺そう。 ロイのレベルにもよるが、レベルが高い場合は1ターンで、そうでない場合も2ターンで決着がつくはず。 倒し切れない場合はリブローなどの回復で助けつつ早めに決着を付けよう。 ロイの封印の剣で倒した場合とそうでない場合でエンディングの内容が変化する(ロイの場合がグッドエンド)。

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武器 ‐ ファイアーエムブレム 封印の剣

封印の剣 外伝

官吏マリナスが用意した 傭兵団と合流しようとしたとき、ロイは「女主人を助けて欲しい」と訴える シスターエレンと出会う。 実は彼女の女主人とはなんとベルン国王の妹で あるギネヴィア姫であった。 ギネヴィア姫は兄の乱心に心を痛め、王家の 宝である「ファイアーエムブレム」を持ってリキア同盟と接しようと考えて いたのだった。 ロイは和平の保証は出来ないがリキア同盟の中核を担うオスティア候 ヘクトルの元に連れて行くことを姫に約束する。 ヘクトル達が戦っていたアラフェン城につくとすでに城はベルン兵に占拠されて いた。 なんとか城を制圧してヘクトルを助けるも、すでにヘクトルは虫の息 で「ベルンは竜を復活させた」とロイ達に告げる。 伝説の中の竜が蘇った などと信じられないもののロイ達は亡きヘクトルに替わりリキア同盟軍として 戦うことになる。 その後、ロイ達はオスティアに向かうことになるが、ベルン に寝返ったものがいたり主を暗殺して寝返ろうとするものがいたりと 一枚岩と思っていた同盟の絆が脆くなっていたことにショックをうける ロイであった。 オスティアまであと一歩というところで、オスティアで クーデターが起こったことを知りロイは恩師であるエトルリアの魔道軍将 であるセシリアに急ぎ書状を出す。 幼なじみであるリリーナを無事に助け出した後 八神将の一人勇将ローランの直系の末裔である彼女の手引きでローランの 神将器"烈火の剣"ことデュランダルをロイは手に入れる(8章外伝) オスティアの街に戻ったロイ達はベルンの将軍であるナーシェン率いる 竜騎士団に包囲される。 絶体絶命か!?と思われたそのとき、セシリア将軍 率いる魔道騎士団そしてエトルリア騎士軍将であるパーシバル率いる聖騎士団 が駆けつける。 セシリアはオスティアがエトルリアの管理下に置かれること をナーシェンに告げ、不服なら自分たちが相手になると言う。 多勢に無勢とみえナーシェンは捨て台詞を残し去っていく。 しかし、聞くと見るとでは大違い。 実際はエトルリアから派遣された貴族が現地の人々を酷使して苦しめていた のだった(賊の被害も見ないふり) ロイ達は賊と対抗するレジスタンスと接触するため、西方に進んでいく。 そして途中通りすがった村でレジスタンスの参謀エルフィンを助け出し 軍師として迎え入れることになる。 鉱山へ強制連行される島の人間を救い 出し、黒幕が西方三島総督アルカルドだとしったロイは西方三島の大都市 ジュトーへ向かうことを決意する。 (9章の時点でマップ分岐がありこちらは 西ルート、もう片方は北ルートと呼ばれる。 加入メンバーに違いはあるものの ストーリーの大まかな流れは変わらない) ジュトーにたどり着いたロイ達が見たものは竜と呼ばれる生き物だった。 倒したから良かったものの初めて見る異形の生き物にパニックを起こすロイに エルフィンは神将器を集めて対抗してはどうか?と進言する。 幸いジュトーで 八神将の一人狂戦士デュハランの神将器"天雷の斧"アルマーズが眠っている洞窟 の情報を手に入れ見事入手に成功する(12章外伝) そんななか一つの知らせが届く。 「エトルリア宰相ロアーツがクーデターを起こした」と ロイ達は急いでエトルリアに戻り、反クーデター派を纏めるセシリアが立てこもる 城までたどり着くが、一歩遅くクーデター派の兵に混じって参戦していた ベルン国王ゼフィールにセシリアは倒されてしまいセシリアの元で保護されていた ギネヴィア姫はベルンに連れ戻された・・・かのように見えたが、ギネヴィア姫が 姫の親衛隊長であるミレディに訴えてリキア同盟軍に復帰、ミレディもそのまま 参戦することとなった。 ちなみにセシリアは生きており、手当をした少女ソフィーヤ の会話により、ロイ達はナバタ砂漠に兵を進めることになる。 ナバタ砂漠には八神将の一人大賢者アトスが作ったとされる人と竜とが共に 暮らせる理想郷があると言われておりソフィーヤは理想郷の出身だという。 クーデター派に付いている三軍将筆頭 にして大軍将ダグラス、彼は本心からクーデターを望んでいるのではなく 国王を守るために参加していたのだった。 一年前、暗殺されたとされる王子 ミルディン(ちなみに今とっている仮の姿はエルフィン)を西方三島へ養女 であるララムに託し逃がしたのも彼であった。 我が物顔で王座に佇んでいる ナーシェンを倒し王都と国王モルドレッドを解放するロイ。 しかし、王都の はずれにある聖女の塔にはクーデター派が立てこもっており、これを掃討 すべく塔に向かう。 塔の中で八神将の一人聖女エリミーヌの神将器"至高の光" アーリアルを手に入れる。 (16章外伝) 王都アクレイアを奪還したもののクーデター首謀者達は逃亡したのでロイ達は それを追うのであった。 ちなみにリキアの軍に率いられる ことをよしとしないエトルリア騎士団への影響も考え、以後エトルリア軍 として戦うことになる。 イリアの国境付近の城レーミー城に逃げ込んだアルカルド達をベルン三竜将の 一人であるマードックは自分の力でなんとかしろと冷たく言い放つ。 後がないアルカルドはあがくもののエトルリア軍の前に破れる。 ロイとマリナスは西方三島の総督まで務めた人間もこんなところで果てるとは 人間わからないものだ、そういえば一年前はこうしていることすら予想も していなかった。 人の運命とはわからないものだと想う。 その中でロイはゼフィールが父王を暗殺してその地位を得たという噂を マリナスから聞く。 イリアの地を進んでいくロイ達は古代魔法を研究している闇魔道士ニイメ と出会う。 ニイメは竜についても研究していたようでロイに自分の研究の 結果を全てではないが語る。 以後、ニイメも竜に関しての知識を得るため エトルリア軍に同行することとなる。 イリア南部にあるエデッサ、ここは天馬騎士団の本拠地であり傭兵騎士団の 長ゼロットが主を務めていたが、ベルン侵攻の後ベルンのイリア経営の 中心となっていた。 ロアーツは人質として捕らえてある城主夫人ユーノや 市民達を使って駒にしようとするも上手くゆかず失敗。 ロアーツも辺境の 地において果てることとなった。 ロアーツ撃破後、ベルン軍の残党が神将器らしき槍が納められている遺跡 に立てこもっていると聞き、遺跡に急ぐロイ達。 ここで神将器"氷雪の槍" マルテを入手する。 (20章外伝)いよいよベルン本国に向かう時は近づいて きたのだがロイはギネヴィア姫に兄ゼフィールについて尋ねる。 ギネヴィア姫は深長な趣で語り始めた・・・ (要約)• 自分と兄は異母兄妹である• 兄の母と父は政略結婚であり、父は兄と兄の母を疎んじていた。 その瞬間、ある映像が脳裏に浮かんできた。 (これは・・・封印の剣の、ハルトムートの記憶?・・・あの女性は一体!?) 気が付くとマリナスが心配そうに声を掛けている。 ゼフィール王に密かに好意を抱いていた ブルーニャは最後まで戦うと訴えるが、ゼフィール王はそれを却下。 イドゥンが生き続け、事を為し遂げることで自分の夢も生き続けると言い 強引にも二人を出発させる。 王宮内は侵入者対策として複雑な仕掛けがあったがなんとか解除していよいよ ゼフィール王と対決することとなった。 ロイは疑問を投げつける。 「どうして貴方は他国を侵略しようとしたのか?」 ゼフィール王はこう答える。 "人が支配する世を終わらせるためだ" 人は醜い、人は嫉妬・妬み・羨望そんなつまらない感情に左右されて 肉親・仲間同士で争う。 我が身可愛さで自分の息子を手に掛けようとする 父親もいる。 そもそも人竜戦役の結果からして間違っていた。 人が勝ったからこそ人が支配するつまらない感情が左右する世界になった。 だから世界を解放して竜に世界をあけわたすのだ。 これからどうするのだ?と尋ねるヤアンにブルーニャは最後の抵抗を してみせると言う。 全く人間の考えることはわからんとヤアンは 淡々と語り、竜殿の奥に消えていく。 ブルーニャはこれより脱走しても罪には問わない、戦いたい者のみ残って くれればいいと言うがほとんどの者が残った。 ベルン王国は滅び、帰る ところを失った亡霊達・・・ロイは降伏を呼びかけるが彼らは耳を貸そうと しなかった。 何故だ!?と叫ぶロイにエルフィンはギネヴィア姫ならお分かり のことでしょうと言う。 ギネヴィア姫は悲痛な面もちで語った。 自他共に認める大陸最強の誇りと名誉が彼らに降伏を許さないのでしょう・・・ 私はその叫びを受け止めなければならないのです。 ベルンを裏切ったものとして・・・.

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