えきねっと トク だ 値 35。 新幹線の指定席が35%割引に!えきねっとの「お先にトクだ値」とは

JR東日本「新幹線チケットを35%OFFで購入する方法」を説明してみた!

えきねっと トク だ 値 35

もくじ• えきねっとトクだ値って何? えきねっとトクだ値は、JR東日本の割引きっぷです。 JR北海道の列車にも設定があります。 インターネット限定発売で、発売期日や列車に制限がありますが、5%~50%引きの値段で乗ることができます。 新幹線は東京から北に向かうもの全てに設定があります。 運転区間はJR西日本にかかる部分もあります。 在来線の特急列車は東京周辺の一部列車に設定があります。 2019年4月から、羽越本線のいなほ号も利用できるようになりました。 JR北海道の特急は大半の列車に設定があります。 買うタイミングによって値段が変動します えきねっとトクだ値は、買うタイミングによって値段が違います。 いちばん大事なのは予約が早ければ早いほど安いということです。 値段が切り替わるのは乗車13日前と乗車当日です。 JRの指定席は乗車日の1ヶ月前から発売になります。 普通に駅で買う場合はいつ買っても同じ値段です。 トクだ値は2種類の値段があります。 1ヶ月前から14日前まで発売の「お先にトクだ値」と、1ヶ月前から前日まで発売の通常の「トクだ値」に分かれています。 お先にトクだ値の方が安く利用できます。 値段は異なりますが、両者で発売期間以外の条件の違いはありません。 一部を除く在来線特急には「お先にトクだ値」がないので、13日前の値上がりはありません。 乗車当日はどちらも発売していませんので、通常のきっぷを買うことになります。 通常の値段のきっぷも、えきねっとで買うことができます。 えきねっとで買えるきっぷ(新幹線) 値段 発売期間 通常のきっぷ 定価 1ヶ月前から当日まで トクだ値 5~15%引き 1ヶ月前から前日まで お先にトクだ値 25~35%引き 1ヶ月前から14日前まで 新幹線、および在来線特急の、あずさ号、かいじ号、いなほ号が上記に当てはまります。 えきねっとで買えるきっぷ(在来線) 値段 発売期間 通常のきっぷ 定価 1ヶ月前から当日まで トクだ値 10~50%引き 1ヶ月前から前日まで 在来線特急のうち、上記以外のものに当てはまります。 以下の区間は、特急券のみの割引です。 乗車券は別途購入する必要があります。 Suicaや定期券で利用することができます。 いずれも、2020年3月31日までの期間限定です。 片道ずつ買います えきねっとトクだ値は片道1回ごとの発売です。 往復乗車するときは片道ずつ買う必要があります。 往復利用に対する優遇は一切ありません。 購入契約と決済のタイミングがずれる えきねっとを利用する時に注意する点として、決済のタイミングのズレがあります。 普通インターネット上で物を買うときは、申し込んだ時点でカード決済が行われますが、えきねっとは違います。 購入を申し込んだ時点ではカード決済されず、 駅できっぷを発券するタイミングで引き落としが行われます。 そのため、駅で受け取るまでは購入してないことになると勘違いしてしまいがちですが、ネット上で申し込んだ時点で購入契約が行われます。 座席を押さえた時点で購入する契約が済んだことになっているので、そのまま 受け取らずに放置していても自動的に取り消されることはありません。 列車が発車したあとで、代金が請求されることになります。 メリット えきねっとトクだ値の一番のメリットは値段が安いことです。 それ以外にも「えきねっと」できっぷを買うメリットがいくつかあります。 とにかく安い えきねっとトクだ値は安く乗れるというところがポイントです。 割引率は列車や区間によって異なりますが、大まかに言うと5%~50%引きになります。 また、列車1本あたり、えきねっとポイント30ポイントがもらえます。 このポイントはSuicaのチャージ額75円分に交換して使うことができます。 往復で利用すればジュース1本分になります。 ただしポイントが付くのは乗車日の翌日以降です。 駅に行かなくても座席が抑えられる 従来は駅に行ってその場で特急券を買わないと座席を抑えることができませんでした。 しかし、えきねっとはインターネットを通じて予約することができます。 自宅のPCや移動中のスマートフォンなどを使って座席を確保することができるので便利です。 窓口に並ぶ必要がない えきねっとで購入したきっぷは乗車前に駅で受け取る必要があります。 この受取は指定席券売機で行うことができます。 きっぷ受け取りの操作は簡単で、購入に使用したクレジットカードを挿入し、発券するきっぷを選択するだけです。 慣れれば30秒ほどでできると思います。 窓口できっぷを買おうとすると行列で何分も待たされたりして大変ですが、そういったストレスはなくなります。 指定席券売機で購入するときも、列車を選んで、座席を選んで、などと悠長にやっていると後ろに並んでいる人に気を遣って落ち着いて選択できないこともあります。 えきねっとの受取は一瞬で、その場で考えることもないので、そういったストレスもありません。 きっぷ受取前の変更が自由自在 通常のきっぷは、購入したその場できっぷが発券されます。 この場合、1回に限って無手数料で他の列車に変更することができます。 2度目以降の変更は手数料がかかります。 えきねっとで予約した場合は、きっぷの受け取り前であれば変更が自由です。 JR東日本やJR北海道管内の列車に変更する場合は 何度でも無手数料で変更することができます。 注意ただし、予約した時点で購入契約が成立していますので、キャンセルするのであれば払いもどし手数料320円がかかります。 きっぷを受け取らずに放置した場合は代金の100%が請求されます。 入会金や年会費がかからない 専用のサイトに会員登録が必要と聞くと身構えてしまいますが、 お金は一切かかりません。 また、専用のクレジットカードに入会する必要もありません。 手持ちのカードで登録することができます。 すぐ使う予定がなくて、会員登録だけして放置していても何ら問題ありません。 モバイルSuica特急券や、JR東海のエクスプレス予約は年会費が必要なので、それとは対照的です。 デメリット 値段が安いからには普通のきっぷにはないデメリットがあります。 クレジットカードが必要 えきねっとトクだ値は 現金で購入することはできません。 インターネットで事前に登録したカードで決済する必要があります。 クレジットカードの他に、対応したプリペイドカードやデビットカードで利用することもできます。 VISAやJCBのデビットカードを持っておくと、銀行口座から直接支払いができるので便利です。 注意ただし、きっぷを受け取るときに指定席券売機にカードを挿入する必要がありますので、カードレスタイプのプリペイドカードやデビットカードは使用できません。 J-Debit(ジェイデビット)は利用できません。 コンビニ払いや銀行振込などには対応していません。 駅の窓口で支払うこともできません。 自由席利用はできない えきねっとトクだ値で 割引価格で購入できるのは指定席だけです。 もちろん、えきねっとで自由席券を買うこと自体は可能ですが、割引は一切ありません。 多くの場合、 トクだ値で指定席に乗ったほうが、普通に自由席に乗るより安くすみます。 乗車券と特急券を切り離せない えきねっとトクだ値は乗車券と特急券がセットになって販売されています。 特急券だけを買うことはできません。 また、乗車券の区間を変えたりすることもできません。 例えば、浦和から仙台まで乗車する場合は、普通であれば浦和から仙台市内までの乗車券を買えますが、えきねっとトクだ値を利用する場合は、大宮から仙台市内のきっぷになってしまうので、浦和から大宮までは別に乗車券を買うことになります。 途中下車ができない 普通の買い方だと、特急券部分は途中下車ができませんが、乗車券部分については途中下車が可能な場合があります。 ですが、えきねっと トクだ値の場合は途中下車が一切不可能です。 つまり、途中の駅で一旦改札口を出た後で旅行を再開するような使い方はできません。 途中の駅で降りて、その先の区間の乗車を放棄することは可能です。 利用できる区間が限られている えきねっとトクだ値が利用できる区間は細かく決められています。 例えば、はやぶさ号で東京~仙台間を乗車するときは利用できません。 特に 利用率の高い区間は割引がなかったり、割引率が低かったりすることがあります。 これが、東京~新青森間となると、お先にトクだ値の25%割引の設定があったりします。 東京~仙台間であっても、やまびこ号であれば、お先にトクだ値の35%割引の設定があります。 このように利用する区間や列車によって状況が違いますので、それらの把握をするのが少し面倒です。 利用したい区間に設定がない場合でも、少し区間を長くすれば設定されている区間があることがあります。 例えば、中央本線のあずさ号を利用する場合で、八王子駅発着の区間ではトクだ値の設定がありません。 こういう場合で、八王子から松本まで利用したい場合は、少し区間を長くして新宿~松本間で調べると、トクだ値の設定があります。 八王子から松本までの定価は5,650円しますが、新宿から松本までの場合はトクだ値30が利用できて4,620円で済みます。 途中の駅から乗り始めることは全く問題ないので、利用する区間に設定がなかったとしてもこういった使い方も可能です。 同様に、きっぷの 着駅まで乗らずに途中の駅で降りることも可能です。 この場合は、降りた駅できっぷは回収されます。 このような乗り方を「 内方 ( ないほう )乗車」といいます。 特に、途中の駅で旅行をやめることを「 前途放棄 ( ぜんとほうき )」とも言います。 乗らない区間は権利を放棄する形になります。 発売数が限定されている トクだ値として発売される席数は限られています。 トクだ値の分の座席が売り切れてしまったら通常の値段のきっぷを買う必要があります。 結構前から予約しておかないといけない 乗車する当日に気まぐれで買えるきっぷではありません。 前もって旅行の計画をしっかりと立てておく必要があります。 また、 人気の列車は早めに発売数が終わってしまうこともあるので、できるだけ早く予約しないといけません。 メモ鉄道会社側としてみれば、早い段階で席を取ってもらったほうが、列車の増発などの判断がしやすいメリットがあります。 また、中途半端に席が埋まった状態では、人気の列車は高く、不人気の列車は安く発売している状態になりますから、混雑の均等化にも役立っています。 きっぷ受け取り後の変更ができない 普通のきっぷであれば、購入後に予定が変わっても1回に限り他のきっぷに変更することができます。 しかし、えきねっとトクだ値で買ったきっぷは、駅で 紙のきっぷを受け取ったあとの変更が一切できません。 予定を変更して1本前の列車に乗ったりすることもできません。 乗り遅れた場合は無効になります。 また、自由席の利用もできません。 メモただし、ネットで予約してから駅できっぷを受け取る前であれば、何度でも変更することができます。 そのため、きっぷの受取は乗車する当日まで待っていたほうが良いです。 きっぷ受け取り後のキャンセル料が高い 普通のきっぷであれば、払いもどし手数料は乗車券が220円、指定席特急券が340円の合計560円です。 しかし、えきねっとトクだ値で買ったきっぷを、 受け取り後に払いもどすと、割引率分の手数料がかかります。 たとえば、トクだ値で35%引きの値段で購入したきっぷは、発売額の35%の手数料がかかります。 これは通常に比べて4倍以上も高いです。 トクだ値のきっぷを受け取った後は、なるべくキャンセルしないようにする必要があります。 メモただし、ネットで予約してから駅できっぷを受け取る前であれば、払いもどし手数料は320円です。 これは普通のきっぷよりも安くすみます。 そのため、きっぷの受取は乗車する当日まで待っていたほうが良いです。 乗り遅れた場合の救済措置がない 普通のきっぷであれば、指定された列車に乗り遅れた場合は、当日中の後続の列車の自由席に乗ることができます。 しかし、えきねっとトクだ値で購入したきっぷは、 乗り遅れた場合は特急券が無効になり、後続列車に乗ることすらできません。 乗車券部分はそのまま使えるので、特急券部分を改めて購入することになります。 特急券は数千円するので、結構痛いです。 往復割引がきかない 普通のきっぷであれば、片道601キロを超える区間を往復する場合に乗車券が1割引きになります。 しかし、トクだ値には往復割引がありません。 メモただし、往復割引で割引になるのは乗車券だけです。 トクだ値では乗車券と特急券が両方割引になるので、トクだ値が使える列車であれば往復割引を放棄してでもトクだ値を利用したほうが安くなります。 乗継割引がきかない 普通のきっぷであれば、新幹線と在来線の特急を乗り継ぐ時に乗継割引が適用されます。 トクだ値ではこれが効きません。 乗継割引は在来線の特急料金が半額になるもので、割引額が大きいです。 トクだ値を使うよりも普通に乗継割引を使ったほうが安くすむ場合もありますので、よく考えて買う必要があります。 学割が使えない 大学生の方であれば学割を使って旅行をする方も多いと思います。 えきねっとトクだ値を利用する場合は学割の設定はありません。 学割では乗車券部分が2割引きになりますが、えきねっとトクだ値は特急券部分も含めて割引になりますから、 学割で乗るよりも安く済むことが多いです。 きっぷの受け取り場所に制約がある えきねっとで予約したきっぷは乗車する前に、駅で紙のきっぷに引き換えないといけません。 この引き換えはJR東日本とJR北海道、それから北陸エリアのJR西日本の駅でしかできません(例えば名古屋駅や新大阪駅では受取ができない)。 ただ、えきねっとトクだ値を利用する場合は、全区間が対応エリア内ですので、あまり深いことを考えなくても大丈夫です。 基本的には乗車する駅で受け取れば何の問題もありません。 まとめ えきねっとトクだ値を利用すれば、お得に新幹線などに乗ることができます。 割引のある区間を調べたりするのが多少面倒で、事前に予定を立てておかないといけませんが、それらのデメリットを埋め合わせるだけのお得感があります。 いままで定価でしか乗ったことがないという方も、ぜひ会員登録をしてお得感を味わってみてはいかがでしょうか。 あわせて読みたい 短距離で新幹線に乗る場合は、トクだ値の設定がない場合があります。 その場合はWきっぷというものが利用できる区間があります。

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新幹線を安く乗れる「トクだ値」で料金35%割引! これは活用しないともったいない!

えきねっと トク だ 値 35

「トクだ値」の要点 大切な部分を上記ブログから引用させてもらうと、 ・クレジットカードの登録が必要 ・JR東日本の特急列車、新幹線の予約ができる ・切符はみどりの窓口か指定席券売機で受けとる ・JR東日本区間内の窓口のみ受け取り可能 ・座席指定が可能 ・1度の予約で最大6人分まで可能 ・指定枚数に限りがある ・乗車日一ヶ月前から申し込みができる ・予約の変更と払い戻しができる このようなことがあげられます。 ですのでで地道に調べないといけないのです。 そしてページに飛ぶと列車と時刻表が書かれたPDFの表を眺めないといけない。 ナンダッテ! 見づらいしわかりづらいので、もっとわかりやすくして欲しいと思います。 割引チケット予約方法(会員登録とログイン) 順番にいきたいと思います。 まずは会員登録とログインが必要なので、会員登録を行います。 2.画面の左下、「My JR-EAST IDの取得とえきねっと会員登録」をクリック• 3.アドレスを登録して送信、メール受信、メール本文の本登録をクリック• 5.「My JR-EAST」にログイン• 7.上の画像の連携部分(赤枠で囲んだ部分)より、「えきねっと」へジャンプ• 8.「えきねっと」のページへ「会員ログイン」した状態でページへ行っていればOK【こちら】 できましたでしょうか? 「My JR-EAST」にログインした状態で、「えきねっと」へジャンプするところがミソです。 したがって、「えきねっと」画面ではトップページに会員の名前でログインされていればOKです。 割引チケット予約方法(チケット予約方法) ここからは画面で追って説明していきたいと思います。 予約・申し込みをクリック• きっぷの予約申し込み・事前受付をクリック• 新幹線の指定席を取りたいので、それをクリック• 長野新幹線を選択• 乗車日時、利用区間を選択し、空席を確認• 普通、グリーン車、禁煙、喫煙席を選択。 しかしもともとの枚数が少なめなのか、ほとんど空きはありません。 乗車する新幹線を選択したら、座席選択に移動します。 希望の座席を選択。 申し込み画面へ。 キャンセルポリシーについて同意を求められるので、同意して次へ。 そのまま申し込み手続きへ。 帰りの指定席も申し込みたい場合は、左下の「帰りの列車を申し込む」をクリック。 購入手続きの最終確認画面です。 確認できたら、次へ。 ここで同意をチェックして「新規購入」すると、クレジットカードで決済されて購入完了となります。 購入できたら、次はチケットの受け取りへ。 予約したチケットを受け取ろう 最寄の駅でチケットを受け取りましょう。 場所の確認 【こちら】 えきねっとで購入したチケットは、「指定席券売機」か「みどりの窓口」で受け取ることができますね。 【チケット受け取り時の注意】 受取りの際は、予約申し込みに表示されている予約番号と登録クレジットカードが必要となります。 暗証番号が登録されていないクレジットカードでは、指定席券売機を利用できません。 とても簡単にチケットを受け取ることができたので、予約したクレジットカードは必ず持参してください。 これなら、一ヶ月と1週間前から予約ができる、ということです。 (ただし予約の確定ではなく、申し込みが多数の場合は申し込みができず、再申し込みとなる) まとめ JR、、システムがなかなか複雑です。 利用する人のために、もっとわかりやすく簡単なシステムを組んでもらいたいと思いました。 おそらく同じく予約しようと思った方も必ず(?)迷子になるのではと思い、書きました。 そんな方のためになれば幸いです。 お盆だったのでとても微々たるものになってしまいましたが、同じ電車を取るなら、こちらでお得に取りたいですね。 おしまい。

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えきねっと(JR東日本)

えきねっと トク だ 値 35

広告 「お先にトクだ値」が利用できる新幹線 「お先にトクだ値」は、片道の「乗車券+指定席特急券」がセットになったチケットです。 新幹線に片道乗車できます。 「お先にトクだ値」が利用できる新幹線は以下の通りです。 東北・北海道新幹線(東京〜新青森~新函館北斗)• 山形新幹線(東京~福島〜新庄)• 秋田新幹線(東京~盛岡〜秋田)• 上越新幹線(東京〜新潟)• 北陸新幹線(東京〜金沢) 「お先にトクだ値」は、これら新幹線の主要区間にのみ設定されています。 割引率は25〜35%程度です。 「お先にトクだ値」の場合、予約は1ヶ月前(同日)の午前10:00から乗車日13日前の午前1:40までです。 列車・席数は限定です。 予約・購入にクレジットカードが必要ですが、主要なカードは全て使えます。 「えきねっとトクだ値」は、のチケットです。 チケットレス乗車が可能です。 「お先にトクだ値」の値段・予約・購入 「お先にトクだ値」は、JR東日本管内の新幹線の多くの区間に設定があり、時期により値段は変わります。 予約は乗車日の1ヶ月前(同日)の午前10:00から13日前の午前1時40分までです。 列車・席数は限定で、週末や使いやすい列車は早めに売り切れてしまいます。 予約・購入にクレジットカードが必要です。 主要なカードは全て使えます。 「えきねっとトクだ値」とのルール上の主な違いは、以下の通りです。 ・ 13日前までに買わなければならない。 ・ キャンセル料が高い(割引率ぶんのキャンセル料)。 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」の購入方法 1 「えきねっと」の会員登録 パソコンまたは携帯電話、スマートフォンを用意します。 これらを使って、「」に会員登録します(無料)。 チケットレス乗車を希望する場合は、交通系ICカードも登録します。 2 空席照会 「えきねっと」の「きっぷ旅行予約」からリンクをたどり「空席照会」をします。 「トクだ値」欄にこうした印のない列車は、設定がないか、売り切れなので申込みできません。 3 受取 チケットレス乗車をする場合は、紙のきっぷの受け取りは必要ありません。 紙のきっぷを受け取る場合は、JR東日本・北海道の駅の窓口または指定席自券売機で行います(北陸新幹線はJR西日本の駅でも可能)。 その際、「予約番号」と、「えきねっと」に会員登録されている「クレジットカード」が必要です。 きっぷを受け取るまでは、指定席の変更などは自由に行えますが、受取後は一切不可になります。 4 乗車 チケットレスまたは、受け取った紙のきっぷで改札口を通って列車に乗ります。 乗車できるのは対象列車のみで、乗り遅れた場合に後続の新幹線の自由席に乗ったりすることはできません。 また、途中下車は前途無効です。 広告 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」の事前受付 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」は、割引率が高いゆえに、非常に人気がある格安チケットです。 席数も少ないので、ピークシーズンの時間帯のいい列車は、発売直後に売り切れます。 そのため、「事前受付」という制度があります。 通常、これらのチケットは、乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始しますが、えきねっとでは、発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前申込(事前受付)をすることができます。 ただし、事前申込をしても、「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」が必ず買えるとは限りません。 あくまでも、「受付」であって、「受け付けた結果買えませんでした」ということもよくあります。 事前受付は、えきねっとの通常の指定席券購入メニューから申し込みます。 選択した乗車日が発売開始前の場合、自動的に事前受付となります。 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」で自由席に乗れる? 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」は指定席の割引きっぷですので、自由席版はありません。 また、「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」で購入した切符で自由席に乗ることはできません。 指定された列車の指定された席でのみ有効です。 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」に往復割引はある? 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」は片道ずつの発売です。 往復する場合は、別々に購入します。 したがって往復割引もありません。 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」と学割はどちらがお得? 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」と学割を比較するとどちらが安いのでしょうか。 ただ、学割は途中下車が可能だったり、往復割引もありますので、それらも考慮に入れましょう。 では、千葉や横浜など区間外から乗る場合はどうすればいいのでしょうか。 これは、区間外になる部分を別売りで買うことになります。 この場合は、使わなかった区間の払戻しなどはありません。 広告 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」のキャンセル 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」で申しこんだ後、キャンセルは可能です。 ただし、指定列車の発車前で未使用の場合に限ります。 きっぷの受取り前にインターネットから払戻す場合は発車4分前までです。 ・チケットレス利用または、きっぷの受取り前で乗車日当日までに払戻された場合、座席1席につき320円の手数料がかかります。 ・きっぷの受取り後に払戻された場合、発売価格の割引率分の手数料がかかります。 (例:25%割引の場合は25%の手数料)。 ただし座席1席につき最低560円の手数料がかかります。 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」の変更 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」の変更は、きっぷの受取り前に限り、インターネット上のみで可能です。 人数の変更はできません。 この場合、手数料などは無料です。 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」で乗り遅れた場合 指定列車に乗り遅れた場合、きっぷは無効です。 後続列車の自由席・立席などに乗ることはできません。 払い戻しもありません。 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」まとめ 「お先にトクだ値」「お先にトクだ値スペシャル」は、JR東日本で最も安いチケットです。 他のあらゆるチケットと比べても、これより安いチケットはないといっていいでしょう。 基本的なルールは「えきねっとトクだ値」と同じですので、そちらの利用経験がある人は違和感なく使えるでしょう。 「えきねっと」や「新幹線eチケット」が初めての方は、ウェブサイトは使いにくいし、説明もわかりにくく、戸惑うかもしれません。 ただ、慣れれば操作は簡単ですし、この格安さを利用しない手はありません。 価格は圧倒的に安いのですが、「お先にトクだ値」も「お先にトクだ値スペシャル」も、 席が取りにくいのが難点です。 とくに「お先にトクだ値スペシャル」は約半額の激安チケットですので、人気は高く、発売日に即完売してしまうことも珍しくありません。 席数限定のチケットですので「13日前まで大丈夫」なんてことは考えずに、早めにゲットしてしまいましょう。 受取をしなければ、変更は後でも可能です。 受取をしなければキャンセル料も安いので、早めに押さえてもリスクはあまりありません。

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