アメックス おすすめ。 アメックス人気カードランキング

アメックスをおすすめする理由と得するクレジットカード特集

アメックス おすすめ

ステータスの高いクレジットカードとして、絶大な人気を誇るアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックス)。 しかし、ひとことにアメックスといっても、日本国内には本家アメックスが発行している王道とも呼べるクレジットカードもあれば、楽天カードや出光カードがアメックスと提携して発行しているカードも存在するため、正直、どのアメックスを選ぶのが一番お得なのかわからない…という方は多いのではないでしょうか? そこで今回はクレジットカードの専門家である私が、アメリカン・エキスプレス・カードを徹底解説。 これを読めばあなたにぴったりのカードが見つかるはずなので、是非、希望にあわせて1枚、選んでみてください。 あわせて基礎知識や保有メリットなど、アメックスに関連する情報も解説していますよ。 専門家おすすめのアメックス: 早速、当サイト『』がおすすめするアメリカン・エキスプレス・カードを紹介していこうと思います。 アメックスプラチナ: 『社会的なステータス性が欲しいから、アメックスを入手したい!』という方にとって一番おすすめ&効果的なのがアメックス社のプラチナカードであるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。 このプラチナカード、年会費にして13万円+税というとんでもない費用負担が必要になるクレジットカードなんですが、そのステータス性は即入手可能なアメックスの中でもピカイチ。 なにせ カードそのものが金属で出来ているため、お店で使う度に周りから『おおっ!』と思われること間違いなしです。 アメックスプラチナは金属で出来たカード メタル製のプラチナ・カード スタイリッシュなメタル素材を採用したこの一枚は、魅力あふれる特典やサービスで、あなたらしい輝きに満ちた毎日をサポートします。 年会費相応のサービスも完備: 『いやいや、いくらステータス性が欲しいと思っても、クレジットカード保有にそんな大金は払えないよ』と思う方もいるかも…ですが、アメックスプラチナは意味もなく年会費が高いクレジットカードではありません。 ではどんな保有メリットがあるのか…というと、一番大きな魅力はアメックスのコンシェルジェサービスが使える点。 プラチナ・コンシェルジェ・デスク プラチナ・カード会員様専用窓口「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」では、24時間365日、カードやサービスのお問い合わせ、旅のご準備やレストランのご予約など、各種ご要望を承ります。 こちらを利用すると飛行機や新幹線のチケットを手配してくれたり、予約が取れないフレンチレストランや割烹を予約してもらえるなど、様々な作業を代行してくれるメリットがあるので、使い方次第では仕事や私生活の時間をもっと充実させることも。 私もよく、自分で手配するのが難しい人気旅館や寿司店などの予約代行を依頼していますよ。 当然、大幅な時間の節約につながってます()。 知らない情報を入手できるメリットも: さらにアメックスには世界的なネットワークが存在するため、たとえばイタリアやフランスなどに旅行をする際、『この地域で地元の人に人気のレストランを予約してほしい!』などといった要望を投げることも可能。 こういった情報は自分でいくら調べても入手できない情報なので、より濃厚な旅行を楽しみたいという方にとっては最適なのではないでしょうか?• 自分で調べる:時間がかかる&店選びで失敗することも• アメックスに投げる:丸投げして調べてもらえる 是非、コンシェルジュを活用して年会費以上のリターンを得てもらえればと思います。 SPGアメックス: スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称:SPGアメックス)は、クレジットカードマニアの間で一番お得なアメックスとして人気の1枚。 特に旅行好きの方や出張が多い方などには、最高ランクにお得なクレジットカードに化けるとしてちょっとした話題です。 マイルが溜まりやすくホテル宿泊にも強い: そんなSPGアメックス最大の魅力は、シェラトンやウェスティンといった高級シティホテルでの滞在に強みがある点…なんですが、それ以外にも日本航空や全日空のマイルを貯めている方にもメリット有り。 下記のようにSGPアメックスを使ってためたポイントは、40を超える航空会社のマイレージプログラムと交換可能なため、下手すると JALカードやANAカードといった航空会社のクレジットカードよりもお得になる場合もあるんです(最高還元率は100円利用あたり1. 25マイル)。 ポイントをマイルに移行<マイレージプログラム> 主要提携航空会社のマイレージプログラムにMarriott Bonvoyポイントをマイルとして移行することができます。 1回の手続きで60,000Marriott Bonvoyポイント毎に、15,000ボーナスポイントが付与され、その合計がマイルに移行されます。 継続利用すれば年1回、無料で宿泊できる: また、SPGアメックスは継続利用すると年1回、マリオットやシェラトンといった1泊4~5万するようなホテルに無料宿泊が可能…と、年会費以上の恩恵が受けられる点も非常に魅力的。 世界各地のホテルで無料の滞在が楽しめる<ご継続ボーナス:無料宿泊特典> カードをご継続いただく度に、世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテル 交換レート1泊50,000Marriott Bonvoyポイントまで でご利用いただける一泊一室 2名様まで の無料宿泊特典をプレゼントします。 祝日や大規模なイベント開催期間中でも、スタンダードルームに空室がある限り、「無料宿泊特典」をご利用いただけます。 とにかく旅行や出張で国内外を旅している方であればアメックスゴールド以上にお得な1枚になることでしょう。 世界中の高級ホテルをご堪能ください。 セゾンプラチナ・ビジネスアメックス: 『アメリカン・エキスプレス・カードは欲しいけれども、できれば年会費を安く抑えたい…』という方に最適なのが、アメックスとセゾンカードが提携して発行しているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(通称:セゾンプラチナ・ビジネスアメックス)です。 こちらはアメックスゴールドやSPGアメックスよりも上の、プラチナカードに値するクレジットカードにも関わらず、年会費はわずか2万円+税のみ。 プラチナカードはゴールドカードよりも上のグレード さらに年間200万円以上の利用で翌年の年会費が割引になるため、クレジットカードをしっかり使う予定がある方であれば年1万円+税でアメックスプラチナの保有者になれるメリットがあります。 年200万未満の利用:翌年の年会費2万円+税• 年200万円以上の利用:翌年の年会費1万円+税 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでショッピングを年間200万円以上ご利用いただくと、次年度年会費を10,000円 税抜 に優遇いたします。 ステータスはやや下がる: 但し、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは悪くいうと、所詮、セゾンカード発行のアメックス。 アメリカン・エキスプレスの本家が発行しているプラチナカードではないので、ステータス性の高さを目当てにアメックスが欲しいという方にとっては、やや物足りな存在になってしまうかもしれません。 作成時にはこの点をご理解の上、申込していただければと思います。 MUFGカード プラチナアメックス: アメックスのステータス性とサービス性、そして年会費負担のバランスがちょうどいいなぁ…と個人的に思うのが三菱UFJニコスが発行しているMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(通称:MUFGカード プラチナアメックス)です。 こちらはセゾン発行のアメックスプラチナと違ってカード利用による年会費の割引制度がありませんが、あなたの代わりにあれこれ手配をしてくれる秘書サービス「プラチナ・コンシェルジュデスク」が使えたり、高級レストランの食事代が半額になる「プラチナ・グルメセレクション」など、年会費以上に活用できるサービスが豊富。 プラチナ・コンシェルジュサービス 国内・海外でのレストランのご予約、海外のミュージカル等のチケット手配、さらに海外でのトラブルや急な病気などの緊急時のご支援まで、専任のスタッフが24時間365日、プラチナ会員様のご相談やご要望にお応えするコンシェルジュ・サービスをご用意しております。 まるでブラックカードかと思えるようなカードデザインも、そのステータス性を押し上げているように思います。 家族カードが活用できるのが嬉しい: あと、MUFGカード プラチナアメックスは1枚まで無料で家族カードが発行できるのですが、その家族カードでもプライオリティパスが発行可能なのも嬉しい点()。 カード保有者本人:プライオリティパス発行可• 家族カード保有者:プライオリティパス発行可 アメックスゴールドと違ってプライオリティパスに利用回数制限もないので、夫婦揃って世界中を旅行して周りたい…という方などに最適な1枚になるものと思われます。 楽天カード(アメックス): 2018年より楽天カードではアメックスと提携をしたクレジットカードを発行中。 こちらであれば年会費無料でアメックスを入手可能なだけでなく、支払いで使うと楽天ポイントが貯まるメリットがあるのですが、正直、そんなアメックスのロゴが入っただけの楽天カードにステータス性があるかどうかは微妙なところ(苦笑) アメックスのロゴが入った楽天カード 作っても保有者の自己満足になってしまう可能性大です。 優待サービスが使えるのがメリット: そんなアメックス提携の楽天カードに唯一存在するメリットは、アメリカン・エキスプレス・コネクトと呼ばれる、アメックス保有者が利用可能な優待サービスを使える点。 たとえばコンビニやホームセンターで割引が受けられたり、大手百貨店での商品券がもらえるなどなど、アメックスならではの優待がこの楽天カードでも受けられるため、そういったもの目当てにアメックスが欲しい方には良い選択肢になるかもしれません。 ご検討ください(申込時にアメックスを選択すれば、アメックス付きの楽天カードになる)。 アメックスプラチナは直接申込可能になった: アメックスが自社で発行しているほうのアメックスプラチナは従来、直接申込をすることができない招待制のクレジットカードでしたが、それが2019年に方針転換(詳細は下記記事参照)。 現在では直接申込ができるプラチナカードになっているので、欲しい方は申込を検討してみてください。 審査基準についてもだいぶ、引き下げられているものと思われます。 アメックスの基礎知識: おすすめのアメックスを紹介したところで、次はアメリカン・エキスプレス・カードの基礎知識や審査基準についても解説していこうと思います。 どのアメックスを選んで良いかまだ迷っている…という方はこちらも参考にどうぞ。 現在のアメックスの審査基準について: これからアメックスを申し込もうと思っている方にとって心配な点といえば、その審査基準ですよね。 なにせアメックスといえば富裕層が持つクレジットカードの代表格。 事実、1990年ごろのバブル当時だと年収1,000万円以上のエリートしか持つことが許されなかったので、今もその印象が強い方であればあるほど『アメックス保有なんて自分には無理だろう…』と思ってしまうことでしょう。 審査基準はだいぶ緩和されてきている: しかしご安心ください。 2020年現在の審査基準だとアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックスグリーン)やアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:アメックスゴールド)は、ごくごく庶民でも発行できるクレジットカードに変化済み。 必要年収も1,000万円なんてまったく必要なくて、 年収300万円もあれば作れてしまう可能性が高い状況なんです。 バブル当時:年収1,000万円以上が必要だった• 現在:年収300万円でも作成可能 また、作成に必要な年齢にも変化が生じていて、現在だと20代であれば問題なく作成可能。 27歳や28歳といった20代後半の方は当然のこと、21歳や22歳といった20代前半の方でも作成できるため、年齢でアメックス作成をあきらめる必要性はありません。 20代の正社員なら作成できる可能性大: まとめると、バブル当時、憧れの的だったアメックスゴールドは現在、年収300万円程度の20代でも作成可能なゴールドカードに変化。 大学を卒業したばかりの22歳:審査対象• 20歳になったばかりの社会人:審査対象 要はお金持ちではなくても作れてしまうゴールドカードとなっているので、『自分にはアメックスゴールド入手は無理なんじゃないか?』と思わず、申込に挑戦してみてください。 きっと驚くほどあっさりと審査に通過できてしまうものと思いますよ(さらに詳しい審査基準については下記記事参照)。 世間的な評判はすごく良い: 前述のようにアメックスはもはや、審査が厳しいクレジットカードではありません。 しかし、これを読んでいるみなさんがご存じなかったように、多くの方にとってのアメックスは未だにハイステータスなクレジットカード。 仲間うちや異性の前で利用すれば『へぇ、アメックスを持ってるんだ!』と驚かれることも少なくないと思います(審査基準が緩和されたことを知ってるのは一部の情報通のみ)。 実際の審査基準:20代でも持てる普通のカード• 世間の印象や評判:憧れのクレジットカード 女性人気が高いアメックス: 中でも女性からの評判が高いのが、アメックスの大きな魅力のひとつ。 下記記事のようにアメックスを持っているというだけでキャーキャー言われることもあるので、周りにステータス性をアピールしたい男性の方にはコスパの良いカードになるのではないでしょうか(苦笑) 良し悪しは別として、そういう使い方が出来るのもアメックスならでは…です。 支払いに使えるお店は大幅増加: あと、アメックスといえば、使えるお店が少なくて使い勝手が悪い…っていう評判が過去にはありましたが、こちらはすでに解消済。 クレジットカード大手のJCBと提携をしたことにより、現在ではJCBカードが使えるお店でもアメックスが使えるようになっているため、利用できるお店探しで苦労することはほとんどありません。 これを難しい言葉でいうと、加盟店の相互開放といいます(JCBとアメックスが互いに加盟店を融通し合ってるということ)。 海外ではやや使いにくい: ただ使い勝手が良いのは日本国内での話。 海外でアメックスが使える国や地域はそこまで多くないので、高級ホテルやレストランといった場所でもない限りは、やや使いにくさを感じてしまう可能性は高いですね。 日本国内での利用:使いにくさはない• 海外での利用:使える場所は少ない 海外旅行や出張の際には、アメックス以外にもVISAカードやMastercardを一緒に持っていってもらえればなと思います。 ETCカードは新規発行手数料がかかる: 高速道路のスムーズな通行に欠かせないETCカード。 アメックスで作れるETCカードの券面画像 本家アメリカン・エキスプレス・カードでも他のクレカ同様にETCカードを作ることが可能…なんですが、アメックスではETCカード発行に対して新規発行手数料が必要となる点はやや注意が必要です(過去には発行手数料が無料だったが現在では有料化)。 ETCカードの年会費廃止と新規発行手数料について これまで個人カード会員様向けのETCカード年会費は、初年度年会費無料、次年度以降は、ご利用が無い場合に限り500円の年会費を頂戴しておりましたが、2017年1月よりご利用の有無にかかわらず年会費を無料とさせていただきます。 また、2017年2月15日より新規発行分につきましては、発行手数料として1枚につき850円+消費税をいただくことになりますのであらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 ETCカードを使おうが使わまいが、新規発行手数料がかかります。 発行にかかる期間は約2週間: そんなアメックスのETCカードですが、申し込みから発行までにかかる時間は約2週間程度とのこと。 加えてアメックス保有者は1人につき5枚までETCカードを発行可能とのことなので、車やバイクごとにETCカードを複数枚所有しておきたい…という富裕層の方には、やや使い勝手が良いETCカードになるかもですね。 ETCカードは、お申し込み後約2週間でお届けいたします。 ETCカードの発行は、基本カード会員様はお1人様につき5枚まで、家族/追加カード会員様はお1人様につき1枚の発行となります。 是非、上手に活用してもらえればと思います(さらに詳しいETCカードの解説は下記記事を参照)。 アメックス提携の楽天カードならフリーターでも作れる: アメックス本家発行のアメックスグリーンやアメックスゴールドよりも、審査基準が低く抑えられているのが楽天カード発行の楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カード。 こちらであればフリーターやパート主婦であっても問題なく審査対象となっているので、年収や職業に不安な方はこちらを検討ください(詳細は下記記事参照)。 ステータス性はまったくありませんが、一応、アメックス保有者の仲間入りは出来るものと思います。 アメックスの保有メリットまとめ: 続いてアメリカン・エキスプレス・カードを持つことによるメリットについてもまとめておきます。 アメックスのトラベルサービスは一級品: 本家発行によるアメリカン・エキスプレス・カードの一番の保有メリットといえば、 旅行関連のトラベルサービスが充実していることでしょう。 空港ラウンジの無料利用から荷物の無料配送、海外旅行保険の充実などだけでなく、渡航先で困った時のヘルプデスクの対応まで、海外旅行に行く時の安心さではこのクレジットカードの右にでるカードはありません。 中でも空港ラウンジが同伴者1名とともに無料利用できるサービスは有名ですね。 一般的なカード:空港ラウンジが使えても自分1人• アメックス:空港ラウンジは同伴者とともに2名で利用可能 空港ラウンジのご案内 お手持ちのアメリカン・エキスプレス🄬のカードとご利用当日の搭乗券をご呈示いただくと、国内28か所、海外1か所の空港ラウンジを、同伴者様お一人様と共に無料でご利用いただけます。 しかもこの特典は一番年会費の安いアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックスグリーン)を含め、ほぼすべての券種で利用できるサービスという点も、アメックスがいかにトラベル優待に力を入れているかがわかります。 同僚や部下との出張や、恋人や夫婦での旅行に役立つこと間違いなしです。 国内ホテルでも使えるアメックス: 他にもアメリカン・エキスプレス・カードの上位カードであるアメックスプラチナには、ファイン・ホテル・アンド・リゾートというホテル宿泊の優待サービスが存在。 こちらのサービスを利用してホテル予約をすると、宿泊時にアーリーチェックイン&レイトチェックアウトの両方が使えるなど様々なメリットを得ることができます(アーリーチェックインは空室があった場合のみ)。 ファイン・ホテル・アンド・リゾート 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、世界1100ヶ所以上の優雅でスタイリッシュなホテルやリゾート施設が参加する、カード会員様のための特別なプログラムです。 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」参加ホテルでの宿泊をご予約いただくと、数々の魅力ある優待特典ともに、ホテルに到着された瞬間から、洗練されたおもてなしをご堪能いただけます。 チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン• チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード• ご滞在中の朝食をサービス(2名様まで)• 客室内のWi-Fi無料• チェックアウト時間の延長(16:00まで)• ホテルのオリジナル特典 加えてファイン・ホテル・アンド・リゾート利用時には100ドル相当の利用クーポンや部屋のアップグレードにも対応されやすくなるので、リッツカールトンホテルやグランドハイアットなどなど、国内外の高級ホテルに泊まる機会が多い方はこれだけでアメックスの年会費くらいカンタンに元が取れてしまうのではないでしょうか? 活用するとホテル宿泊時の満足度が劇的に高まりますよ。 アメックスのポイント制度は有効期限無し: 次にあまり知られていませんが、 アメリカン・エキスプレス・カードのポイント制度は実質、有効期限がありません。 本家アメックスのポイント制度:有効期限なし• 提携カードのポイント制度:提携先による そのため、1年や2年といった短期間だけでなく5年、10年といった長期にわたってポイントを貯蔵しておくことも可能なのはアメックスの大きな保有メリットですね。 ポイントの交換をついつい忘れてしまうという方にもおすすめです。 マイルを使いたい時にポイント交換もできる: また、このポイントの有効期限がない…というのは、世界を旅したいマイラーの方にもメリットあり(アメックスのポイントは大手航空会社のマイルに交換可能)。 これは単純な話、使いたい時にアメックスのポイントを航空マイルに交換して利用すれば、実質的にマイルの有効期限も無期限にすることが出来るためです。 マイルを直接貯める:使わないとマイルが失効する可能性あり• アメックスでポイントを貯める:マイルを使う時にポイント交換すればOK まぁ余すことなく上手に全マイルを有効利用することはなかなか難しいですが、全部のマイルを使うことなく失効させてしまうことはなくなりますよ。 ポイント有効期限がない強みをうまく、活用してもらえればと思います。 一番上のステータスを目指せるカード: アメックスの保有メリット、最後は自分の社会的地位向上に合わせて、色を変えていくことができるカードだということです。 たとえば大学を卒業したと同時に緑色のアメックスからスタートした人が、成長や出世とともにゴールドカード、プラチナカード、そして最高峰のブラックカードに至るまでステップアップしていくことが出来たら、その頃にはきっと、あなたは有名企業の取締役クラスや立派な社長さんになっている頃はず。 社会人駆け出し:アメックスグリーン• 社会人中堅:アメックスゴールド• 部長クラスへ昇進:アメックスプラチナ• 役員や社長へ昇格:アメックスセンチュリオン こんな感じでアメックスは自分の今を映し出す鏡のようなものなので、是非、社会人としての成長に合わせて、アメックスをグレードアップしていってみるといろいろと面白いのかなと思います。 アメックスに関するその他情報: その他、アメックス作成時に役立つ情報をまとめておきます。 アメックスについてもっと詳しく知りたい方はどうぞ。 ICチップは2015年頃から搭載開始: アメリカン・エキスプレス・カードといえば磁気ストライプによる決済のみで、ICチップ決済には対応していない…という印象をお持ちの方もいるかもですが、現在では新規発行されるアメリカン・エキスプレス・カードのその全てにICチップが搭載済み。 だいたい2015年の終わり頃から搭載が開始されているので、現時点でICチップ未搭載のアメリカン・エキスプレス・カードをお持ちの方も、次回のカード更新でICチップ付きのものに切り替えられることでしょう()。 アメリカン・エキスプレスは、セキュリティに優れたICカードの発行をはじめます。 今後発行されるカードは、段階的にICカードに切り替わります。 ICカード端末を設置の店舗でのショッピングなどでカードをご利用の際、4桁のICカード暗証番号を入力していただくことでスムーズなカード決済が可能です。 アメックス側もやっと重い腰を上げたことになります。 依頼すればICカードに切り替え可能? 尚、現時点でICチップ未搭載のアメリカン・エキスプレス・カードを保有している方は、アメックス側に依頼をすることでICチップ搭載のカードに切り替えてもらうことは出来るのでしょうか? この点について本家アメックスのコンシェルジュに質問を投げてみると、下記の通り、カードそのものの切り替えは可能だがどうしてもカード番号が変わってしまうデメリットがあるとのこと。 依頼してカード切替:カード番号が変更になった上でICカード化• 更新時期を待つ:カード番号は変わらずにICカード化 つまりクレジットカード番号を変更したくない…という方は、有効期限到達とともに送られてくるであろう更新カードを待つほうが無難ですね。 電気代やガス代の支払いにアメックスを利用している方はご注意ください。 レッドカードやプラムカードも存在: アメリカン・エキスプレス・カードにはグリーン、ゴールド、プラチナ、ブラックの4種類しか存在しないと思われている方も多いのですが、海外には別カラーのアメリカン・エキスプレス・カードがいくつか存在。 個人的に面白いなぁ…と思うのが真っ赤なレッドカード(アメリカン・エキスプレス・レッド)ですね。 アメリカン・エキスプレス・レッド(American Express Red)の券面画像 こちらはPRODUCT REDと呼ばれる医療支援の一貫として発行されたカードゆえ、現在ではすでに入手困難()。 アメリカン・エキスプレス・レッド(American Express Red)は、アメリカン・エキスプレスのクレジットカード。 2006年3月にイギリスで最初に発行された。 申請者はイギリスの住民でなければならない。 それはプロダクト・レッド・イニシアティヴの一部である。 日本でも発行されてたら某アニメの影響で人気が出そうな気もするのですが、どこの国でも発行はされていないようです。 それは未来を変える色。 RED を選ぶ。 いのちを救う。 9月30日までAppleは RED と連携し、購入していただいた PRODUCT RED製品の該当する売り上げ全額を、グローバルファンドの新型コロナウイルス(COVID-19)対策に提供します。 これにより、新型コロナウイルスの大流行で最も危機的な状況に置かれている医療制度に対し、極めて重要な支援ができます。 ワインレッドのプラムカードも: 他にもワインレッド色をしたアメリカン・エキスプレス・カードがアメリカには存在()。 ワインレッド色のアメックスカード こちらは法人経営者がちょっとお金に困った時に使うカードみたいなので、格付けが上のカードというわけではありません。 AMEX QUICPayはサービス終了: おサイフケータイ対応の携帯電話やスマートフォンで利用可能だったAMEX QUICPayは、2019年2月28日付けで終了済み()。 「AMEX QUICPay」サービス終了のお知らせ 誠に勝手ではございますが、携帯電話やスマートフォンを利用した決済システム「AMEX QUICPay」は、2019年2月28日をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。 サービス終了に伴い、「AMEX QUICPay」の新規登録およびID再発行の受付は2018年9月30日の受付分をもって終了いたします。 今後はiPhone版のおサイフケータイとも言えるApple Payで利用をするか、クレディセゾン発行のアメリカン・エキスプレス・カード経由でGoogle Pay等を使うなどすればQUICPay加盟店で支払いが可能です。 iPhone利用者:• Android携帯利用者: Apple Payを利用すればQUICPay払いは可能 どうしてもQUICPayを使いたい…という方はどうぞ。 American Expressの社名の由来: アメリカン・エキスプレスはそもそもの話、なぜ特急や運送便という言葉を表すExpress(エキスプレス)という社名を使っているのでしょうか?• expressとは• 不可算名詞 《主に米国で用いられる》 至急 運送便. by express 運送便で. 不可算名詞 《主に英国で用いられる》 速達便. by express 速達便で. 可算名詞 急行列車. これはアメリカン・エキスプレスの歴史と深い関係あり。 わかりやすくより引用させていただくと、こんな感じとなります。 運送業者として開業 1850年に、ウェルズ・ファーゴの創設者でもあるヘンリー・ウェルズとウィリアム・ファーゴ、ジョン・バターフィールドの3人によって、荷馬車により貨物を運ぶ宅配便業者として事業を開始した。 事業は好調に推移し、輸送網を全米、および隣国のカナダやメキシコにも広げた。 金融業へ進出 1882年に、世界で初めて郵便為替業務を開始したことで、同社の主事業となる金融業に参入した。 1891年には、ウィリアム・ファーゴの発案により、世界で2番目(世界初は、1841年のトーマスクック・トラベラーズチェック)のトラベラーズ・チェックを発行し、アメリカ国内のみならず事業展開していた各国に導入を行った。 要はもともと運送業者として開業した企業だったために、アメリカの運送業者という意味合いを込めてアメリカン・エキスプレスという社名が選ばれたようです。 まぁ知ってしまえば単純な由来ですね。 カードビジネスを始めたのは1958年: その後、アメリカン・エキスプレスでは1958年にクレジットカード発行事業を開始。 この事業が世界的に普及して知名度があがっていったために、現在のアメリカン・エキスプレス=クレジットカード会社というブランドイメージが出来上がありました。 つまり アメリカン・エキスプレスとしての歴史の中ではむしろ、クレジットカード事業のほうが後発&歴史が浅い事業にすぎないということ。 ジェット機の就航による更なる海外旅行の大衆化の促進や、アメリカ国内の好景気を背景に業務の拡張は続き、1966年にゴールドカードを導入した他、1984年にプラチナカードを導入した。 また、1970年代から1980年代にかけて世界各国でクレジットカードの発行を開始し、世界的普及を背景に事業規模を全世界的に拡大した。 運輸業の歴史はそれよりも100年以上も古いものなので、未だに社名に「エキスプレス」という文字が残っている状況となります(アメックスは現在でも旅行代行業としての業務を持つ企業)。 まだまだ疑問がある方はこちらで解決ください。 本当にアメックスゴールドは審査通過できるの? 『アメックスゴールドの昔の審査基準を知ってるから、今の審査がそんなに緩和されたなんて信じられないなぁ…』と思う40代、50代の方は多いかもしれませんが、これは間違いのない情報です。 実際、25歳になったばかりの私の友人もアメックスゴールドを保有中ですし、取引先の社員もアメックスゴールドの審査を突破。 どちらもお世辞にも年収が高い方ではないので、年収にして300万円もあれば作成できる可能性は十分に高いと思われます。 アメックスグリーンも同様の審査難易度: これはノーマルなアメックスグリーンの審査も一緒。 審査難易度としてはアメックスグリーンもゴールドも同じくらいであると想定されるので、『私にはアメックスゴールドの審査突破は無理だろうから、グリーンを作ろうかな』と思う必要性はありませんよ。 欲しいほうを申込あるのみです。 本家とか提携とかよくわからないんだけど? 『記事中にかかれている、本家アメックス発行とか、セゾンカード等と提携して発行とかって説明がよくわからなかったんだけど?』という方は下記図を参考に。 アメックスはカード会社と提携して発行もしている ご覧のようにアメリカン・エキスプレス社が自社で発行しているアメックスが「本家アメックス」、セゾンカードや楽天カード等のカード会社とアメックスと提携して発行しているのが「提携アメックス」という形になります。 提携アメックスにも2種類ある: 尚、提携アメックスにも実は2種類あって、アメックスがカード会社と提携して発行している「ライセンス提携カード」以外にも、アメックスそのものが全日空やデルタ航空等と発行しているカードも存在。 他のカード会社と発行:ライセンス提携カード• 航空会社等と提携して発行:自社発行だが提携カードでもある しかしこちらの提携カードはアメリカン・エキスプレス本体が発行している本家アメックスの一種でもあるため、当サイト『』では本家アメックスとして紹介させていただいております。 予めご了承ください。 限度額はどのくらいもらえるの? アメックス作成でもらえる利用限度額についてはまさにピンきり。 ステータス性が高いと思われているアメックスゴールドであっても利用限度額にして20~30万円くらいしかもらえないこともあれば、年会費無料のアメックス付き楽天カードで100万円の利用限度額がもらえる場合なんてのもあるので、あなたの信用力次第なところが大きいと思われます。 利用し続ければ100万円以上は余裕: ただそういった低めの利用限度額というのは、アメックスを入手した直後だけの話。 その後、継続してアメックスを利用していけば限度額は徐々に高まっていき、数年後には100~300万円くらい余裕で利用できるようになります。 入手直後の限度額:かなり低め• 継続利用後の限度額:かなり高くなる 加えて本家アメックスには利用限度額以上に支払いで使える、デポジット制度も存在。 こちらを利用すると1億円の支払いにだってアメックスを利用できるようになるので、多額の限度額を必要とする株式会社や合同会社などの法人経営者はうまく活用してみてください。 詳しくは下記記事を参考にどうぞ。 センチュリオンカード入手は出来るの? 日本国内で発行されている最高峰のクレジットカードといえばアメックスのセンチュリオンカード。 このセンチュリオンカード欲しさにアメックスを作ろうと思っている方も多いかと思いますが、センチュリオンカードだけはガチで入手が難しいクレジットカードなので、年収数千万円以下の生半可な金持ちでは目指さないほうが良いかもです(苦笑)• 年収3,000万円未満の方:目指すだけ無駄かも• 年収3000万円以上の方:目指せばあるいは… しかも年間利用額にして最低でも数千万円はクレジットカードを使わないと招待状入手は無理…と、審査難易度についてもすべてのクレジットカードの中でトップクラスであると思われます。 発行は細々と行われている: そんな審査ハードルが高い中でも、センチュリオンカードの新規発行は現在でも細々と継続中。 私の知人もつい先日、センチュリオンカードの招待状を入手したばかりなので、利用金額が多い方であればいつかは招待状を手に入れることが出来るかもしれません。 どうしても欲しい…という方はを入手した後に挑戦あるのみです(アメックスプラチナは招待制のクレジットカードから、直接申込可能なクレジットカードに切り替わりました)。 ダイナースクラブとどっちが良い? アメックスと並ぶステータスカードといえばダイナースクラブカードがありますが、どちらのクレジットカードのほうがおすすめかというと、これはもうみなさん次第。 ダイナースクラブカードは食事系サービスに強みがあるものの、本家アメックスが得意としている旅行サポートにはそこまで強いわけではないので、食事重視なのか旅行重視なのかでどちらを選ぶかを決めてもらえればなと思います。 …どちらかというと食事重視• …どちらかというと旅行重視 審査はダイナースクラブのほうが難しい: 但し、サービスそのものには類似性があったとしても、審査難易度についてはアメックスよりもダイナースクラブのほうが難易度高。 20代前半の新社会人では作成はまず無理なので、審査上で少し不安がある方などはアメックス一択かもしれませんね(審査基準は下記記事参照)。 比較時にはご注意ください。 あと、アメックスとダイナースクラブのステータス性について調査した結果についても参考に。 こちらを見ると、世の中一般的にはアメックスのほうがダイナースクラブよりもステータスが上と思われているようです。 センチュリオンカード入手は果てしなく難しい: 私も過去10年近く、アメックスのセンチュリオンカード入手に奔走してきた人間ですが、現時点で入手は実現せず。 当然、入手に向けてあれやこれやと試行錯誤はしてますが、年に1,000万円前後の中途半端な利用では小金持ちとして扱われてるだけなのかもしれませんね(苦笑) 引き続き精進するしかないのかな…と思います。 さぁアメックスを作ろう: ここまでアメックスの基礎知識や審査基準や、おすすめのカードについて解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか? ご覧のようにアメックスはもはや入手難易度の高いクレジットカードではないので、もし興味のある1枚があれば是非、この機会に作成を検討してみてください。 入手すればきっと、そのステータス性に酔いしれることが出来るものと思いますよ。 以上、専門家おすすめのアメックスはこれだ(2020年版)!基礎知識やメリットに加え、どのアメリカン・エキスプレス・カードがお得かを解説…という話題でした。 参考リンク: いつかはブラックカードを持ちたい…と思ってる方は下記記事もあわせてどうぞ。 すでに3枚のブラックカードを保有中の私が、ブラックカードの保有メリットや魅力などを解説しています。 cardmics.

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アメックスで選ぶおすすめクレジットカードランキング【2020年】|金融Lab.

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ステータスの高いクレジットカードとして、絶大な人気を誇るアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックス)。 しかし、ひとことにアメックスといっても、日本国内には本家アメックスが発行している王道とも呼べるクレジットカードもあれば、楽天カードや出光カードがアメックスと提携して発行しているカードも存在するため、正直、どのアメックスを選ぶのが一番お得なのかわからない…という方は多いのではないでしょうか? そこで今回はクレジットカードの専門家である私が、アメリカン・エキスプレス・カードを徹底解説。 これを読めばあなたにぴったりのカードが見つかるはずなので、是非、希望にあわせて1枚、選んでみてください。 あわせて基礎知識や保有メリットなど、アメックスに関連する情報も解説していますよ。 専門家おすすめのアメックス: 早速、当サイト『』がおすすめするアメリカン・エキスプレス・カードを紹介していこうと思います。 アメックスプラチナ: 『社会的なステータス性が欲しいから、アメックスを入手したい!』という方にとって一番おすすめ&効果的なのがアメックス社のプラチナカードであるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードです。 このプラチナカード、年会費にして13万円+税というとんでもない費用負担が必要になるクレジットカードなんですが、そのステータス性は即入手可能なアメックスの中でもピカイチ。 なにせ カードそのものが金属で出来ているため、お店で使う度に周りから『おおっ!』と思われること間違いなしです。 アメックスプラチナは金属で出来たカード メタル製のプラチナ・カード スタイリッシュなメタル素材を採用したこの一枚は、魅力あふれる特典やサービスで、あなたらしい輝きに満ちた毎日をサポートします。 年会費相応のサービスも完備: 『いやいや、いくらステータス性が欲しいと思っても、クレジットカード保有にそんな大金は払えないよ』と思う方もいるかも…ですが、アメックスプラチナは意味もなく年会費が高いクレジットカードではありません。 ではどんな保有メリットがあるのか…というと、一番大きな魅力はアメックスのコンシェルジェサービスが使える点。 プラチナ・コンシェルジェ・デスク プラチナ・カード会員様専用窓口「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」では、24時間365日、カードやサービスのお問い合わせ、旅のご準備やレストランのご予約など、各種ご要望を承ります。 こちらを利用すると飛行機や新幹線のチケットを手配してくれたり、予約が取れないフレンチレストランや割烹を予約してもらえるなど、様々な作業を代行してくれるメリットがあるので、使い方次第では仕事や私生活の時間をもっと充実させることも。 私もよく、自分で手配するのが難しい人気旅館や寿司店などの予約代行を依頼していますよ。 当然、大幅な時間の節約につながってます()。 知らない情報を入手できるメリットも: さらにアメックスには世界的なネットワークが存在するため、たとえばイタリアやフランスなどに旅行をする際、『この地域で地元の人に人気のレストランを予約してほしい!』などといった要望を投げることも可能。 こういった情報は自分でいくら調べても入手できない情報なので、より濃厚な旅行を楽しみたいという方にとっては最適なのではないでしょうか?• 自分で調べる:時間がかかる&店選びで失敗することも• アメックスに投げる:丸投げして調べてもらえる 是非、コンシェルジュを活用して年会費以上のリターンを得てもらえればと思います。 SPGアメックス: スターウッド プリファードゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(通称:SPGアメックス)は、クレジットカードマニアの間で一番お得なアメックスとして人気の1枚。 特に旅行好きの方や出張が多い方などには、最高ランクにお得なクレジットカードに化けるとしてちょっとした話題です。 マイルが溜まりやすくホテル宿泊にも強い: そんなSPGアメックス最大の魅力は、シェラトンやウェスティンといった高級シティホテルでの滞在に強みがある点…なんですが、それ以外にも日本航空や全日空のマイルを貯めている方にもメリット有り。 下記のようにSGPアメックスを使ってためたポイントは、40を超える航空会社のマイレージプログラムと交換可能なため、下手すると JALカードやANAカードといった航空会社のクレジットカードよりもお得になる場合もあるんです(最高還元率は100円利用あたり1. 25マイル)。 ポイントをマイルに移行<マイレージプログラム> 主要提携航空会社のマイレージプログラムにMarriott Bonvoyポイントをマイルとして移行することができます。 1回の手続きで60,000Marriott Bonvoyポイント毎に、15,000ボーナスポイントが付与され、その合計がマイルに移行されます。 継続利用すれば年1回、無料で宿泊できる: また、SPGアメックスは継続利用すると年1回、マリオットやシェラトンといった1泊4~5万するようなホテルに無料宿泊が可能…と、年会費以上の恩恵が受けられる点も非常に魅力的。 世界各地のホテルで無料の滞在が楽しめる<ご継続ボーナス:無料宿泊特典> カードをご継続いただく度に、世界各地のMarriott Bonvoy参加ホテル 交換レート1泊50,000Marriott Bonvoyポイントまで でご利用いただける一泊一室 2名様まで の無料宿泊特典をプレゼントします。 祝日や大規模なイベント開催期間中でも、スタンダードルームに空室がある限り、「無料宿泊特典」をご利用いただけます。 とにかく旅行や出張で国内外を旅している方であればアメックスゴールド以上にお得な1枚になることでしょう。 世界中の高級ホテルをご堪能ください。 セゾンプラチナ・ビジネスアメックス: 『アメリカン・エキスプレス・カードは欲しいけれども、できれば年会費を安く抑えたい…』という方に最適なのが、アメックスとセゾンカードが提携して発行しているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(通称:セゾンプラチナ・ビジネスアメックス)です。 こちらはアメックスゴールドやSPGアメックスよりも上の、プラチナカードに値するクレジットカードにも関わらず、年会費はわずか2万円+税のみ。 プラチナカードはゴールドカードよりも上のグレード さらに年間200万円以上の利用で翌年の年会費が割引になるため、クレジットカードをしっかり使う予定がある方であれば年1万円+税でアメックスプラチナの保有者になれるメリットがあります。 年200万未満の利用:翌年の年会費2万円+税• 年200万円以上の利用:翌年の年会費1万円+税 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードでショッピングを年間200万円以上ご利用いただくと、次年度年会費を10,000円 税抜 に優遇いたします。 ステータスはやや下がる: 但し、セゾンプラチナ・ビジネスアメックスは悪くいうと、所詮、セゾンカード発行のアメックス。 アメリカン・エキスプレスの本家が発行しているプラチナカードではないので、ステータス性の高さを目当てにアメックスが欲しいという方にとっては、やや物足りな存在になってしまうかもしれません。 作成時にはこの点をご理解の上、申込していただければと思います。 MUFGカード プラチナアメックス: アメックスのステータス性とサービス性、そして年会費負担のバランスがちょうどいいなぁ…と個人的に思うのが三菱UFJニコスが発行しているMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(通称:MUFGカード プラチナアメックス)です。 こちらはセゾン発行のアメックスプラチナと違ってカード利用による年会費の割引制度がありませんが、あなたの代わりにあれこれ手配をしてくれる秘書サービス「プラチナ・コンシェルジュデスク」が使えたり、高級レストランの食事代が半額になる「プラチナ・グルメセレクション」など、年会費以上に活用できるサービスが豊富。 プラチナ・コンシェルジュサービス 国内・海外でのレストランのご予約、海外のミュージカル等のチケット手配、さらに海外でのトラブルや急な病気などの緊急時のご支援まで、専任のスタッフが24時間365日、プラチナ会員様のご相談やご要望にお応えするコンシェルジュ・サービスをご用意しております。 まるでブラックカードかと思えるようなカードデザインも、そのステータス性を押し上げているように思います。 家族カードが活用できるのが嬉しい: あと、MUFGカード プラチナアメックスは1枚まで無料で家族カードが発行できるのですが、その家族カードでもプライオリティパスが発行可能なのも嬉しい点()。 カード保有者本人:プライオリティパス発行可• 家族カード保有者:プライオリティパス発行可 アメックスゴールドと違ってプライオリティパスに利用回数制限もないので、夫婦揃って世界中を旅行して周りたい…という方などに最適な1枚になるものと思われます。 楽天カード(アメックス): 2018年より楽天カードではアメックスと提携をしたクレジットカードを発行中。 こちらであれば年会費無料でアメックスを入手可能なだけでなく、支払いで使うと楽天ポイントが貯まるメリットがあるのですが、正直、そんなアメックスのロゴが入っただけの楽天カードにステータス性があるかどうかは微妙なところ(苦笑) アメックスのロゴが入った楽天カード 作っても保有者の自己満足になってしまう可能性大です。 優待サービスが使えるのがメリット: そんなアメックス提携の楽天カードに唯一存在するメリットは、アメリカン・エキスプレス・コネクトと呼ばれる、アメックス保有者が利用可能な優待サービスを使える点。 たとえばコンビニやホームセンターで割引が受けられたり、大手百貨店での商品券がもらえるなどなど、アメックスならではの優待がこの楽天カードでも受けられるため、そういったもの目当てにアメックスが欲しい方には良い選択肢になるかもしれません。 ご検討ください(申込時にアメックスを選択すれば、アメックス付きの楽天カードになる)。 アメックスプラチナは直接申込可能になった: アメックスが自社で発行しているほうのアメックスプラチナは従来、直接申込をすることができない招待制のクレジットカードでしたが、それが2019年に方針転換(詳細は下記記事参照)。 現在では直接申込ができるプラチナカードになっているので、欲しい方は申込を検討してみてください。 審査基準についてもだいぶ、引き下げられているものと思われます。 アメックスの基礎知識: おすすめのアメックスを紹介したところで、次はアメリカン・エキスプレス・カードの基礎知識や審査基準についても解説していこうと思います。 どのアメックスを選んで良いかまだ迷っている…という方はこちらも参考にどうぞ。 現在のアメックスの審査基準について: これからアメックスを申し込もうと思っている方にとって心配な点といえば、その審査基準ですよね。 なにせアメックスといえば富裕層が持つクレジットカードの代表格。 事実、1990年ごろのバブル当時だと年収1,000万円以上のエリートしか持つことが許されなかったので、今もその印象が強い方であればあるほど『アメックス保有なんて自分には無理だろう…』と思ってしまうことでしょう。 審査基準はだいぶ緩和されてきている: しかしご安心ください。 2020年現在の審査基準だとアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックスグリーン)やアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通称:アメックスゴールド)は、ごくごく庶民でも発行できるクレジットカードに変化済み。 必要年収も1,000万円なんてまったく必要なくて、 年収300万円もあれば作れてしまう可能性が高い状況なんです。 バブル当時:年収1,000万円以上が必要だった• 現在:年収300万円でも作成可能 また、作成に必要な年齢にも変化が生じていて、現在だと20代であれば問題なく作成可能。 27歳や28歳といった20代後半の方は当然のこと、21歳や22歳といった20代前半の方でも作成できるため、年齢でアメックス作成をあきらめる必要性はありません。 20代の正社員なら作成できる可能性大: まとめると、バブル当時、憧れの的だったアメックスゴールドは現在、年収300万円程度の20代でも作成可能なゴールドカードに変化。 大学を卒業したばかりの22歳:審査対象• 20歳になったばかりの社会人:審査対象 要はお金持ちではなくても作れてしまうゴールドカードとなっているので、『自分にはアメックスゴールド入手は無理なんじゃないか?』と思わず、申込に挑戦してみてください。 きっと驚くほどあっさりと審査に通過できてしまうものと思いますよ(さらに詳しい審査基準については下記記事参照)。 世間的な評判はすごく良い: 前述のようにアメックスはもはや、審査が厳しいクレジットカードではありません。 しかし、これを読んでいるみなさんがご存じなかったように、多くの方にとってのアメックスは未だにハイステータスなクレジットカード。 仲間うちや異性の前で利用すれば『へぇ、アメックスを持ってるんだ!』と驚かれることも少なくないと思います(審査基準が緩和されたことを知ってるのは一部の情報通のみ)。 実際の審査基準:20代でも持てる普通のカード• 世間の印象や評判:憧れのクレジットカード 女性人気が高いアメックス: 中でも女性からの評判が高いのが、アメックスの大きな魅力のひとつ。 下記記事のようにアメックスを持っているというだけでキャーキャー言われることもあるので、周りにステータス性をアピールしたい男性の方にはコスパの良いカードになるのではないでしょうか(苦笑) 良し悪しは別として、そういう使い方が出来るのもアメックスならでは…です。 支払いに使えるお店は大幅増加: あと、アメックスといえば、使えるお店が少なくて使い勝手が悪い…っていう評判が過去にはありましたが、こちらはすでに解消済。 クレジットカード大手のJCBと提携をしたことにより、現在ではJCBカードが使えるお店でもアメックスが使えるようになっているため、利用できるお店探しで苦労することはほとんどありません。 これを難しい言葉でいうと、加盟店の相互開放といいます(JCBとアメックスが互いに加盟店を融通し合ってるということ)。 海外ではやや使いにくい: ただ使い勝手が良いのは日本国内での話。 海外でアメックスが使える国や地域はそこまで多くないので、高級ホテルやレストランといった場所でもない限りは、やや使いにくさを感じてしまう可能性は高いですね。 日本国内での利用:使いにくさはない• 海外での利用:使える場所は少ない 海外旅行や出張の際には、アメックス以外にもVISAカードやMastercardを一緒に持っていってもらえればなと思います。 ETCカードは新規発行手数料がかかる: 高速道路のスムーズな通行に欠かせないETCカード。 アメックスで作れるETCカードの券面画像 本家アメリカン・エキスプレス・カードでも他のクレカ同様にETCカードを作ることが可能…なんですが、アメックスではETCカード発行に対して新規発行手数料が必要となる点はやや注意が必要です(過去には発行手数料が無料だったが現在では有料化)。 ETCカードの年会費廃止と新規発行手数料について これまで個人カード会員様向けのETCカード年会費は、初年度年会費無料、次年度以降は、ご利用が無い場合に限り500円の年会費を頂戴しておりましたが、2017年1月よりご利用の有無にかかわらず年会費を無料とさせていただきます。 また、2017年2月15日より新規発行分につきましては、発行手数料として1枚につき850円+消費税をいただくことになりますのであらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。 ETCカードを使おうが使わまいが、新規発行手数料がかかります。 発行にかかる期間は約2週間: そんなアメックスのETCカードですが、申し込みから発行までにかかる時間は約2週間程度とのこと。 加えてアメックス保有者は1人につき5枚までETCカードを発行可能とのことなので、車やバイクごとにETCカードを複数枚所有しておきたい…という富裕層の方には、やや使い勝手が良いETCカードになるかもですね。 ETCカードは、お申し込み後約2週間でお届けいたします。 ETCカードの発行は、基本カード会員様はお1人様につき5枚まで、家族/追加カード会員様はお1人様につき1枚の発行となります。 是非、上手に活用してもらえればと思います(さらに詳しいETCカードの解説は下記記事を参照)。 アメックス提携の楽天カードならフリーターでも作れる: アメックス本家発行のアメックスグリーンやアメックスゴールドよりも、審査基準が低く抑えられているのが楽天カード発行の楽天カード・アメリカン・エキスプレス・カード。 こちらであればフリーターやパート主婦であっても問題なく審査対象となっているので、年収や職業に不安な方はこちらを検討ください(詳細は下記記事参照)。 ステータス性はまったくありませんが、一応、アメックス保有者の仲間入りは出来るものと思います。 アメックスの保有メリットまとめ: 続いてアメリカン・エキスプレス・カードを持つことによるメリットについてもまとめておきます。 アメックスのトラベルサービスは一級品: 本家発行によるアメリカン・エキスプレス・カードの一番の保有メリットといえば、 旅行関連のトラベルサービスが充実していることでしょう。 空港ラウンジの無料利用から荷物の無料配送、海外旅行保険の充実などだけでなく、渡航先で困った時のヘルプデスクの対応まで、海外旅行に行く時の安心さではこのクレジットカードの右にでるカードはありません。 中でも空港ラウンジが同伴者1名とともに無料利用できるサービスは有名ですね。 一般的なカード:空港ラウンジが使えても自分1人• アメックス:空港ラウンジは同伴者とともに2名で利用可能 空港ラウンジのご案内 お手持ちのアメリカン・エキスプレス🄬のカードとご利用当日の搭乗券をご呈示いただくと、国内28か所、海外1か所の空港ラウンジを、同伴者様お一人様と共に無料でご利用いただけます。 しかもこの特典は一番年会費の安いアメリカン・エキスプレス・カード(通称:アメックスグリーン)を含め、ほぼすべての券種で利用できるサービスという点も、アメックスがいかにトラベル優待に力を入れているかがわかります。 同僚や部下との出張や、恋人や夫婦での旅行に役立つこと間違いなしです。 国内ホテルでも使えるアメックス: 他にもアメリカン・エキスプレス・カードの上位カードであるアメックスプラチナには、ファイン・ホテル・アンド・リゾートというホテル宿泊の優待サービスが存在。 こちらのサービスを利用してホテル予約をすると、宿泊時にアーリーチェックイン&レイトチェックアウトの両方が使えるなど様々なメリットを得ることができます(アーリーチェックインは空室があった場合のみ)。 ファイン・ホテル・アンド・リゾート 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」は、世界1100ヶ所以上の優雅でスタイリッシュなホテルやリゾート施設が参加する、カード会員様のための特別なプログラムです。 「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」参加ホテルでの宿泊をご予約いただくと、数々の魅力ある優待特典ともに、ホテルに到着された瞬間から、洗練されたおもてなしをご堪能いただけます。 チェックイン時の空室状況により、12:00よりチェックイン• チェックイン時の空室状況により、お部屋をアップグレード• ご滞在中の朝食をサービス(2名様まで)• 客室内のWi-Fi無料• チェックアウト時間の延長(16:00まで)• ホテルのオリジナル特典 加えてファイン・ホテル・アンド・リゾート利用時には100ドル相当の利用クーポンや部屋のアップグレードにも対応されやすくなるので、リッツカールトンホテルやグランドハイアットなどなど、国内外の高級ホテルに泊まる機会が多い方はこれだけでアメックスの年会費くらいカンタンに元が取れてしまうのではないでしょうか? 活用するとホテル宿泊時の満足度が劇的に高まりますよ。 アメックスのポイント制度は有効期限無し: 次にあまり知られていませんが、 アメリカン・エキスプレス・カードのポイント制度は実質、有効期限がありません。 本家アメックスのポイント制度:有効期限なし• 提携カードのポイント制度:提携先による そのため、1年や2年といった短期間だけでなく5年、10年といった長期にわたってポイントを貯蔵しておくことも可能なのはアメックスの大きな保有メリットですね。 ポイントの交換をついつい忘れてしまうという方にもおすすめです。 マイルを使いたい時にポイント交換もできる: また、このポイントの有効期限がない…というのは、世界を旅したいマイラーの方にもメリットあり(アメックスのポイントは大手航空会社のマイルに交換可能)。 これは単純な話、使いたい時にアメックスのポイントを航空マイルに交換して利用すれば、実質的にマイルの有効期限も無期限にすることが出来るためです。 マイルを直接貯める:使わないとマイルが失効する可能性あり• アメックスでポイントを貯める:マイルを使う時にポイント交換すればOK まぁ余すことなく上手に全マイルを有効利用することはなかなか難しいですが、全部のマイルを使うことなく失効させてしまうことはなくなりますよ。 ポイント有効期限がない強みをうまく、活用してもらえればと思います。 一番上のステータスを目指せるカード: アメックスの保有メリット、最後は自分の社会的地位向上に合わせて、色を変えていくことができるカードだということです。 たとえば大学を卒業したと同時に緑色のアメックスからスタートした人が、成長や出世とともにゴールドカード、プラチナカード、そして最高峰のブラックカードに至るまでステップアップしていくことが出来たら、その頃にはきっと、あなたは有名企業の取締役クラスや立派な社長さんになっている頃はず。 社会人駆け出し:アメックスグリーン• 社会人中堅:アメックスゴールド• 部長クラスへ昇進:アメックスプラチナ• 役員や社長へ昇格:アメックスセンチュリオン こんな感じでアメックスは自分の今を映し出す鏡のようなものなので、是非、社会人としての成長に合わせて、アメックスをグレードアップしていってみるといろいろと面白いのかなと思います。 アメックスに関するその他情報: その他、アメックス作成時に役立つ情報をまとめておきます。 アメックスについてもっと詳しく知りたい方はどうぞ。 ICチップは2015年頃から搭載開始: アメリカン・エキスプレス・カードといえば磁気ストライプによる決済のみで、ICチップ決済には対応していない…という印象をお持ちの方もいるかもですが、現在では新規発行されるアメリカン・エキスプレス・カードのその全てにICチップが搭載済み。 だいたい2015年の終わり頃から搭載が開始されているので、現時点でICチップ未搭載のアメリカン・エキスプレス・カードをお持ちの方も、次回のカード更新でICチップ付きのものに切り替えられることでしょう()。 アメリカン・エキスプレスは、セキュリティに優れたICカードの発行をはじめます。 今後発行されるカードは、段階的にICカードに切り替わります。 ICカード端末を設置の店舗でのショッピングなどでカードをご利用の際、4桁のICカード暗証番号を入力していただくことでスムーズなカード決済が可能です。 アメックス側もやっと重い腰を上げたことになります。 依頼すればICカードに切り替え可能? 尚、現時点でICチップ未搭載のアメリカン・エキスプレス・カードを保有している方は、アメックス側に依頼をすることでICチップ搭載のカードに切り替えてもらうことは出来るのでしょうか? この点について本家アメックスのコンシェルジュに質問を投げてみると、下記の通り、カードそのものの切り替えは可能だがどうしてもカード番号が変わってしまうデメリットがあるとのこと。 依頼してカード切替:カード番号が変更になった上でICカード化• 更新時期を待つ:カード番号は変わらずにICカード化 つまりクレジットカード番号を変更したくない…という方は、有効期限到達とともに送られてくるであろう更新カードを待つほうが無難ですね。 電気代やガス代の支払いにアメックスを利用している方はご注意ください。 レッドカードやプラムカードも存在: アメリカン・エキスプレス・カードにはグリーン、ゴールド、プラチナ、ブラックの4種類しか存在しないと思われている方も多いのですが、海外には別カラーのアメリカン・エキスプレス・カードがいくつか存在。 個人的に面白いなぁ…と思うのが真っ赤なレッドカード(アメリカン・エキスプレス・レッド)ですね。 アメリカン・エキスプレス・レッド(American Express Red)の券面画像 こちらはPRODUCT REDと呼ばれる医療支援の一貫として発行されたカードゆえ、現在ではすでに入手困難()。 アメリカン・エキスプレス・レッド(American Express Red)は、アメリカン・エキスプレスのクレジットカード。 2006年3月にイギリスで最初に発行された。 申請者はイギリスの住民でなければならない。 それはプロダクト・レッド・イニシアティヴの一部である。 日本でも発行されてたら某アニメの影響で人気が出そうな気もするのですが、どこの国でも発行はされていないようです。 それは未来を変える色。 RED を選ぶ。 いのちを救う。 9月30日までAppleは RED と連携し、購入していただいた PRODUCT RED製品の該当する売り上げ全額を、グローバルファンドの新型コロナウイルス(COVID-19)対策に提供します。 これにより、新型コロナウイルスの大流行で最も危機的な状況に置かれている医療制度に対し、極めて重要な支援ができます。 ワインレッドのプラムカードも: 他にもワインレッド色をしたアメリカン・エキスプレス・カードがアメリカには存在()。 ワインレッド色のアメックスカード こちらは法人経営者がちょっとお金に困った時に使うカードみたいなので、格付けが上のカードというわけではありません。 AMEX QUICPayはサービス終了: おサイフケータイ対応の携帯電話やスマートフォンで利用可能だったAMEX QUICPayは、2019年2月28日付けで終了済み()。 「AMEX QUICPay」サービス終了のお知らせ 誠に勝手ではございますが、携帯電話やスマートフォンを利用した決済システム「AMEX QUICPay」は、2019年2月28日をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。 サービス終了に伴い、「AMEX QUICPay」の新規登録およびID再発行の受付は2018年9月30日の受付分をもって終了いたします。 今後はiPhone版のおサイフケータイとも言えるApple Payで利用をするか、クレディセゾン発行のアメリカン・エキスプレス・カード経由でGoogle Pay等を使うなどすればQUICPay加盟店で支払いが可能です。 iPhone利用者:• Android携帯利用者: Apple Payを利用すればQUICPay払いは可能 どうしてもQUICPayを使いたい…という方はどうぞ。 American Expressの社名の由来: アメリカン・エキスプレスはそもそもの話、なぜ特急や運送便という言葉を表すExpress(エキスプレス)という社名を使っているのでしょうか?• expressとは• 不可算名詞 《主に米国で用いられる》 至急 運送便. by express 運送便で. 不可算名詞 《主に英国で用いられる》 速達便. by express 速達便で. 可算名詞 急行列車. これはアメリカン・エキスプレスの歴史と深い関係あり。 わかりやすくより引用させていただくと、こんな感じとなります。 運送業者として開業 1850年に、ウェルズ・ファーゴの創設者でもあるヘンリー・ウェルズとウィリアム・ファーゴ、ジョン・バターフィールドの3人によって、荷馬車により貨物を運ぶ宅配便業者として事業を開始した。 事業は好調に推移し、輸送網を全米、および隣国のカナダやメキシコにも広げた。 金融業へ進出 1882年に、世界で初めて郵便為替業務を開始したことで、同社の主事業となる金融業に参入した。 1891年には、ウィリアム・ファーゴの発案により、世界で2番目(世界初は、1841年のトーマスクック・トラベラーズチェック)のトラベラーズ・チェックを発行し、アメリカ国内のみならず事業展開していた各国に導入を行った。 要はもともと運送業者として開業した企業だったために、アメリカの運送業者という意味合いを込めてアメリカン・エキスプレスという社名が選ばれたようです。 まぁ知ってしまえば単純な由来ですね。 カードビジネスを始めたのは1958年: その後、アメリカン・エキスプレスでは1958年にクレジットカード発行事業を開始。 この事業が世界的に普及して知名度があがっていったために、現在のアメリカン・エキスプレス=クレジットカード会社というブランドイメージが出来上がありました。 つまり アメリカン・エキスプレスとしての歴史の中ではむしろ、クレジットカード事業のほうが後発&歴史が浅い事業にすぎないということ。 ジェット機の就航による更なる海外旅行の大衆化の促進や、アメリカ国内の好景気を背景に業務の拡張は続き、1966年にゴールドカードを導入した他、1984年にプラチナカードを導入した。 また、1970年代から1980年代にかけて世界各国でクレジットカードの発行を開始し、世界的普及を背景に事業規模を全世界的に拡大した。 運輸業の歴史はそれよりも100年以上も古いものなので、未だに社名に「エキスプレス」という文字が残っている状況となります(アメックスは現在でも旅行代行業としての業務を持つ企業)。 まだまだ疑問がある方はこちらで解決ください。 本当にアメックスゴールドは審査通過できるの? 『アメックスゴールドの昔の審査基準を知ってるから、今の審査がそんなに緩和されたなんて信じられないなぁ…』と思う40代、50代の方は多いかもしれませんが、これは間違いのない情報です。 実際、25歳になったばかりの私の友人もアメックスゴールドを保有中ですし、取引先の社員もアメックスゴールドの審査を突破。 どちらもお世辞にも年収が高い方ではないので、年収にして300万円もあれば作成できる可能性は十分に高いと思われます。 アメックスグリーンも同様の審査難易度: これはノーマルなアメックスグリーンの審査も一緒。 審査難易度としてはアメックスグリーンもゴールドも同じくらいであると想定されるので、『私にはアメックスゴールドの審査突破は無理だろうから、グリーンを作ろうかな』と思う必要性はありませんよ。 欲しいほうを申込あるのみです。 本家とか提携とかよくわからないんだけど? 『記事中にかかれている、本家アメックス発行とか、セゾンカード等と提携して発行とかって説明がよくわからなかったんだけど?』という方は下記図を参考に。 アメックスはカード会社と提携して発行もしている ご覧のようにアメリカン・エキスプレス社が自社で発行しているアメックスが「本家アメックス」、セゾンカードや楽天カード等のカード会社とアメックスと提携して発行しているのが「提携アメックス」という形になります。 提携アメックスにも2種類ある: 尚、提携アメックスにも実は2種類あって、アメックスがカード会社と提携して発行している「ライセンス提携カード」以外にも、アメックスそのものが全日空やデルタ航空等と発行しているカードも存在。 他のカード会社と発行:ライセンス提携カード• 航空会社等と提携して発行:自社発行だが提携カードでもある しかしこちらの提携カードはアメリカン・エキスプレス本体が発行している本家アメックスの一種でもあるため、当サイト『』では本家アメックスとして紹介させていただいております。 予めご了承ください。 限度額はどのくらいもらえるの? アメックス作成でもらえる利用限度額についてはまさにピンきり。 ステータス性が高いと思われているアメックスゴールドであっても利用限度額にして20~30万円くらいしかもらえないこともあれば、年会費無料のアメックス付き楽天カードで100万円の利用限度額がもらえる場合なんてのもあるので、あなたの信用力次第なところが大きいと思われます。 利用し続ければ100万円以上は余裕: ただそういった低めの利用限度額というのは、アメックスを入手した直後だけの話。 その後、継続してアメックスを利用していけば限度額は徐々に高まっていき、数年後には100~300万円くらい余裕で利用できるようになります。 入手直後の限度額:かなり低め• 継続利用後の限度額:かなり高くなる 加えて本家アメックスには利用限度額以上に支払いで使える、デポジット制度も存在。 こちらを利用すると1億円の支払いにだってアメックスを利用できるようになるので、多額の限度額を必要とする株式会社や合同会社などの法人経営者はうまく活用してみてください。 詳しくは下記記事を参考にどうぞ。 センチュリオンカード入手は出来るの? 日本国内で発行されている最高峰のクレジットカードといえばアメックスのセンチュリオンカード。 このセンチュリオンカード欲しさにアメックスを作ろうと思っている方も多いかと思いますが、センチュリオンカードだけはガチで入手が難しいクレジットカードなので、年収数千万円以下の生半可な金持ちでは目指さないほうが良いかもです(苦笑)• 年収3,000万円未満の方:目指すだけ無駄かも• 年収3000万円以上の方:目指せばあるいは… しかも年間利用額にして最低でも数千万円はクレジットカードを使わないと招待状入手は無理…と、審査難易度についてもすべてのクレジットカードの中でトップクラスであると思われます。 発行は細々と行われている: そんな審査ハードルが高い中でも、センチュリオンカードの新規発行は現在でも細々と継続中。 私の知人もつい先日、センチュリオンカードの招待状を入手したばかりなので、利用金額が多い方であればいつかは招待状を手に入れることが出来るかもしれません。 どうしても欲しい…という方はを入手した後に挑戦あるのみです(アメックスプラチナは招待制のクレジットカードから、直接申込可能なクレジットカードに切り替わりました)。 ダイナースクラブとどっちが良い? アメックスと並ぶステータスカードといえばダイナースクラブカードがありますが、どちらのクレジットカードのほうがおすすめかというと、これはもうみなさん次第。 ダイナースクラブカードは食事系サービスに強みがあるものの、本家アメックスが得意としている旅行サポートにはそこまで強いわけではないので、食事重視なのか旅行重視なのかでどちらを選ぶかを決めてもらえればなと思います。 …どちらかというと食事重視• …どちらかというと旅行重視 審査はダイナースクラブのほうが難しい: 但し、サービスそのものには類似性があったとしても、審査難易度についてはアメックスよりもダイナースクラブのほうが難易度高。 20代前半の新社会人では作成はまず無理なので、審査上で少し不安がある方などはアメックス一択かもしれませんね(審査基準は下記記事参照)。 比較時にはご注意ください。 あと、アメックスとダイナースクラブのステータス性について調査した結果についても参考に。 こちらを見ると、世の中一般的にはアメックスのほうがダイナースクラブよりもステータスが上と思われているようです。 センチュリオンカード入手は果てしなく難しい: 私も過去10年近く、アメックスのセンチュリオンカード入手に奔走してきた人間ですが、現時点で入手は実現せず。 当然、入手に向けてあれやこれやと試行錯誤はしてますが、年に1,000万円前後の中途半端な利用では小金持ちとして扱われてるだけなのかもしれませんね(苦笑) 引き続き精進するしかないのかな…と思います。 さぁアメックスを作ろう: ここまでアメックスの基礎知識や審査基準や、おすすめのカードについて解説をしてきましたが、いかがでしたでしょうか? ご覧のようにアメックスはもはや入手難易度の高いクレジットカードではないので、もし興味のある1枚があれば是非、この機会に作成を検討してみてください。 入手すればきっと、そのステータス性に酔いしれることが出来るものと思いますよ。 以上、専門家おすすめのアメックスはこれだ(2020年版)!基礎知識やメリットに加え、どのアメリカン・エキスプレス・カードがお得かを解説…という話題でした。 参考リンク: いつかはブラックカードを持ちたい…と思ってる方は下記記事もあわせてどうぞ。 すでに3枚のブラックカードを保有中の私が、ブラックカードの保有メリットや魅力などを解説しています。 cardmics.

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【審査可能】大学生におすすめのアメックスグリーンとセゾンアメックスの魅力【アメリカン・エキスプレス】

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アメックスカードランキングの根拠と選び方 このページで紹介するアメックスカードは、以下の理由で選んでいます。 年会費 年会費を上回る特典付きでコスパがいいか。 家族カードやETCカードの年会費含む ポイント還元率 ポイントが貯まりやすいか。 貯めたポイントを使いやすいか 特典 会員限定イベントやプライオリティパス、提携ショップでの割引などの特典の充実度 旅行保険 国内・海外旅行保険の補償額。 自動付帯なら高評価 提携サービス マイルへの交換、他社ポイントへの交換、電子マネーへのチャージ、Apple Pay対応 補償 ショッピング補償、不正利用・盗難された際の補償、日本語対応のカスタマーサービス アメックスカードは、付帯する特典が異なり、使う人によってメリット・デメリットがあります。 あなたがアメックスカードを選ぶ際も、これらの特徴をふまえて選ぶとベストな1枚がみつかります。 【一般カード】最強の1枚!おすすめのアメックスカードベストランキング アメックスカードの中でも、最もスタンダードなカードです。 アメックスカードは、一般カードでもゴールドカード並みの特典が付帯しているのが特徴です。 1位アメックスカード(グリーン) 特典、ステータス、安心のスタンダード!はじめてのアメックスにおすすめ アメックスの最もスタンダードなカード。 一般カードという位置づけながら、ゴールドカード並みの特典が付帯しています。 空港ラウンジ無料、プライオリティ・パス無料、手荷物無料宅配サービスなど空港でのサービスも充実。 最高5,000万円の旅行保険も付帯しているから海外旅行でも安心です。 安い年会費で、アメックスブランドを持ちたい方に、おすすめです。 年会費 初年度:12,000円 翌年以降:12,000円 家族カード:6,000円 ETCカード:無料(発行手数料850円) ポイント還元率 アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード:基本還元率0. 個人的には、アメックスを持つなら、ゴールドカードがおすすめです。 無料宿泊やデルタ航空の「ゴールドメダリオン」付帯など、特典内容がずば抜けていいです。 年会費以上の価値はあります。 1位SPG アメックスカード 特典の充実度が最高峰!毎年、無料宿泊特典がもらえる 毎年、シェラトンやウェスティンホテルで利用できる無料宿泊特典がもらえる太っ腹なカード。 家族旅行や出張でも威力を発揮する最高のカードです。 1位アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード これぞプラチナ!最高峰の特典付帯アメックスのプラチナカード 特典がとにかく手厚いアメックスのプラチナカード。 招待不要で申込できるようになり、手に入れる敷居がぐっと下がりました。 年に1度、国内の対象ホテルの無料ペア宿泊券をプレゼント、国内外1,000カ所以上のホテルで会員特典、アメリカン・エキスプレス・グローバル・ラウンジ・コレクション、充実の保険など、旅行や出張で威力を発揮する特典が満載です。 カードは、メタル素材で高級感も抜群です。 申し込み対象 2019年4月より招待不要でWeb申し込み可能 特徴 メタル素材の高級感あふれるカード 国内外1,000カ所以上のホテルで会員特典 年に1度、国内の対象ホテルの無料ペア宿泊券をプレゼント 国際ブランド American Express 年会費 初年度:143,000円 翌年以降:143,000円 家族カード:4枚まで無料 ETCカード:無料(発行手数料850円) ポイント還元率 アメリカン・エキスプレス メンバーシップ・リワード:基本還元率0. はじめてアメックスカードの発行を検討している方は、以下を参考にしてみてください。 世界トップクラスのステータスと特典の手厚さ 2017年に日本上陸100周年を迎えたアメリカン・エキスプレス(アメックス)。 クレジットカードの国際ブランドの中でも、1位、2位を争うステータスを持つブランドとして知られています。 元々は、アメリカで運送業者としてスタートしました(1850年創業)。 トラベラーズチェックの発行を機に、旅行者へのサポートを拡充。 今も、プライオリティ・パス、空港ラウンジ、旅行保険など、旅行への特典が手厚いクレジットカードです。 プライオリティ・パス無料、空港ラウンジ無料 プライオリティ・パスは、ゴールドカードやプラチナカードに付帯している特典として定番です。 国内外1,000ケ所以上の空港VIPラウンジを利用できます。 空港VIPラウンジでは、以下のようなサービスが受けられます。 利用方法は、搭乗券とカードを受付で提示するだけです。 空港ラウンジは、プライオリティ・パスの空港VIPラウンジとは異なります。 地方の空港など、空港VIPラウンジがなければ、空港ラウンジを利用するといいでしょう。 上記は、羽田空港の第2旅客ターミナルにあるです。 座席数140席もあり、広々としたきれいなラウンジです。 ソフトドリンクは、コーヒー、オレンジジュース、ミルク、青汁、トマトジュースなどがフリードリンクで飲み放題です。 出発保安検査場通過後のエリアにあるので、出発までの間、ゆっくりと過ごせます。 電源コンセントもあるので、スマホを充電したり、パソコンで仕事をしたりすることもできます。 雑誌や新聞もあり、暇な時間も有意義に過ごせます。 空港ラウンジは、ラウンジによって特色があります。 上記は、羽田空港の第2旅客ターミナルにあるです。 出発保安検査場通過前のエリアにあるので、空港に早く着きすぎた場合でも休憩できます。 パソコンができるスペースもあります。 レストランのコース料理が無料 には、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」という特典が付いています。 「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は、国内外約200店舗のレストランで、 コースメニューを2名以上で予約すると1名が無料になります。 私も妻と招待日和を利用して、伊勢海老のコース料理を食べてきました。 大阪にある「活 伊勢海老料理 中納言」というレストランです。 伊勢海老と国産牛フィレ肉の石板焼が付いた「喝采」という一番人気のコース料理。 料金は、一人15,500円(税抜)です。 アメックスのゴールド・ダイニング by 招待日和は、1店舗につき半年に1回利用できます。 いろんなお店に、格安で何度も行けるので、めちゃくちゃお得です。 記念日やお祝い、接待、年に一度の贅沢で利用すれば、家族や友人を喜ばせられます。 他にも、会員限定イベントや京都観光ラウンジ無料など、サービスの質の高さが評判です。 このように、アメックスのカードは、年会費が高いものの、それに見合ったサービスが付帯しています。 このような位置づけで、アメックスのカードを利用すれば、ものすごく楽しいカードです。 また、JCB加盟店と加盟店契約を結んだことで、日本でも多くの店舗でアメックスのカードが使えるようになり、使い勝手も向上しました(JCB加盟店でも一部の店舗では使えないこともあります) アメックスカードの注意点 申し込みの年齢制限や審査 アメックスカードは、一般カードと比較してステータスが高いです。 そのため、申し込み基準がやや厳しくなります。 申し込みの際は、以下をチェックしておきましょう。 チェックポイント 年齢:通常18歳以上の年齢制限が、アメックスカードは20歳以上の場合が多い 職業:主婦、学生、パート、アルバイトは不可。 安定した収入がない方は審査に通りにくい 利用履歴:過去のカードの利用における、支払いの延滞やトラブル なお、アメックスカードの審査は、必ずしも年収が高くなければ、通らないわけではありません。 年収400万円前後でも審査に通ることはあります。 また、学生や専業主婦でアメックスカードを使いたければ、家族カードを発行するといいでしょう。 以下ページでは、アメックスカードの種類について紹介しています。 アメックスカードの種類をみてみる.

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