ショパン 国際 ピアノ コンクール in asia。 幼児・小学生部門新課題曲 試聴

ショパン国際ピアノコンクールと、ショパン国際ピアノコンクールin ...

ショパン 国際 ピアノ コンクール in asia

と、云いますのは、 ショパンのみを引き比べですから、レベル的には他のコンクールよりは試金石になり、優秀な生徒さんが選ばれてくると思います。 「出ていれば」の話し・・ですよ。 あくまで。 出てない人も伏兵として一杯居ますからね。 また、最近ではアジア(中国・韓国)加えて日本勢の世界的コンクールの席巻が目立ちますから、ヨーロッパのコンクールと比べて全く劣る程でもないかも知れません。 但し、イン・アジアで優勝・入賞したからと言って、本場のショパン国際コンクールへの出場権が得られる訳ではないので(昔は此処を勘違いして、出場してくるアジアのピアニストの方も結構居られる(た)ようですが、もう、そろそろ その噂が出回っていれば、全体的なレベルの低下は免れないでしょうね。 「井の中の蛙」状態になっていきますよね。。 その様な感じでしょうか。 イン・アジアの選考回数とかが多くて、あまりにも入賞者・優勝者が多すぎるのでは?と思わないでも在りません。 但し(しかしながら)、審査院長に列記とした本番での教授(審査員)陣が加わってある為、全く意味の無いコンクールでは有りません。 出場者の中からは適当な方が選出されていると思います。 やはり、浜松のように、世界から集まってのコンクールがレベル的には高くなる可能性がありますね!(た~だ、!、ショパンという試金石をピアニストに限定していないので、そこが、浜松国際コンクールの短所です。 日本に限って言えば。 本年辺りが又開催時ではありませんでしたか?こちらは確か3年に一度です。 あと、ピロ子さんが筆頭に加わっているのも気になりますね~ ^^;) もう一つ、余計ですが、序でですので書きますと、「ウィーン国際~」というのが、名古屋で開かれますが、これも紆余曲折あり、最近では注目もされない状態になっていませんか?(もう東京に来て長く、名古屋の情報があまり入らないので、判りませんが、当初よりは期待外れのような状態のようです。 審査員も一応欧州から引っ張って来てるんですが。 此方は、これらに問題ありそうですヨ!).

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ショパン 国際 ピアノ コンクール in asia

概要 [ ] 第一次世界大戦の終結を経てポーランドが一国家として独立してから9年後にあたるに第1回大会を開催。 現存する国際音楽ピアノコンクールの中では世界最古とされており、現在はポーランド国立ショパン研究所がコンクールを主催している。 のやの等と共に、1957年に発足した(ユネスコ国際音楽評議会メンバー)の設立メンバーの一員となっている。 音楽コンクールの最高峰と目されており、の、と共に「世界三大コンクール」と称されている。 コンクール略歴 [ ] ワルシャワのショパン像 のイェジ・ジュラヴレフ教授は、で荒廃した人々の心を癒し、当時フランス音楽と考えられていたショパンの音楽をポーランドに取り戻して愛国心を鼓舞しようと考え、コンクールの創設を思い立った。 1927年に第1回大会を開催。 中に中断があったが、その後5年おきにショパンのであるの前後3週間に開催されている。 旧 現在の で開催される国際コンクールが、21世紀を迎えても続いている稀な例 である。 の時代、の第5回コンクールまでの優勝者は、かの出身者によって占められていた。 しかしの第6回コンクールで出身者1名、人のが優勝し、西側諸国出身者の優勝者が出るようになったのはこれ以降の事である。 1990年の第12回と1995年の第13回では2回続いて第1位優勝者が輩出されないという状況となったが、2000年の第14回に優勝者が15年ぶりに選出された(の)。 2005年の第15回コンクール以降はで映像がリアルタイム配信されている。 2020年に開催予定だった第18回は、の影響で翌2021年10月に延期された。 ルール [ ] 課題曲は、すべてショパンの作品となっている。 コンクール出場資格は16歳以上30歳以下の年齢制限がある。 これも2005年に27歳以下であった制限が、2010年に緩和されて今に至る。 より好ましい審査のために、毎回根本的な見直しが図られている。 例えば、かつては抜粋演奏にならざるを得なかったが、このごろはこれを全曲通奏できるように変わってきた。 第一次にノクターン、第二次にワルツ、第三次にマズルカを課すルールを2005年にやめたことがあり、批判を受けて元に戻した。 近年の審査は下記の段階を踏まれる。 1と2は募集締め切り後の早期に終えられ、通過した者だけが準備を進めることとなり、3~6は開催期間中に実施される。 予備審査:書類提出(国際的に著名な教授かピアニストの推薦状と音楽歴), DVD提出• 予備予選:現地演奏(開催期間前)• 一次予選• 二次予選• 三次予選(準本選)• 本選:ピアノ協奏曲 使用コンサートフルグランドピアノ [ ] どのメーカーのモデルも、まんべんなく使われていることが特徴である。 現行公式ピアノ [ ]• (スタインウェイブランドは1927年第1回から採用。 (ヤマハブランドは1985年第11回から採用。 (カワイブランドは1985年第11回から採用。 (ファツィオリブランドは2010年第16回から採用。 ) かつての公式ピアノ [ ]• (1927年第1回から採用されていた。 21世紀以降公式ピアノから除外されている。 が1980年にを用いた。 ) 受賞者と審査員 [ ] 第1回 1927年 [ ]• 第1位 (ソ連)• 第2位 (ポーランド)• 第3位 (ポーランド)• 第4位 (ソ連)• 第1位 (ソ連)• 第2位 (ハンガリー) 同点で、コイン・トスによって順位を決めた。 第3位 (ポーランド)• 第4位 (ソ連)• 第5位 (ハンガリー)• 第6位 (ソ連)• 第7位 (ポーランド)• 第8位 (ソ連)• 第9位 (ハンガリー)• 第10位 (オーストリア)• 第11位 (ソ連)• 第12位 (ドイツ)• 第13位 (ポーランド)• 第14位 (ハンガリー)• 第15位 (ベルギー)• 第1位 (ソ連)• 第2位 (ソ連)• 第3位 (ポーランド)• 第4位 (イギリス)• 第5位 (ハンガリー)• 第6位 (ドイツ)• 第7位 (フランス)• 第8位 (ポーランド)• 第9位 (ソ連)• 第10位 (ポーランド)• 第11位 (フランス)• 第12位 (フランス)• 第13位 (ポーランド)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas — ヤコフ・ザーク• 第1位 (ポーランド)、(ソ連)• 第2位 (ポーランド)• 第3位 (ポーランド)• 第4位 (ソ連)• 第5位 (ポーランド)• 第6位 (ポーランド)• 第7位 (ソ連)• 第8位 (ポーランド)• 第9位 (ソ連)• 第10位 (ソ連)• 第11位 (ポーランド)• 第12位 (ポーランド)• Distinctions - Carmen de Vitis Adnet Brazil 、Oriano de Almeida Brazil 、Carlos Rivero Mexico 、Ludmila Sosina USSR 、Imre Szendrei Hungary• 第1位 (ポーランド)• 第2位 (ソ連)• 第3位 (中国)• 第4位 (フランス)• 第5位 (ソ連)• 第6位 (ソ連)• 第7位 (ポーランド)• 第8位 (ポーランド)• 第9位 (ソ連)• 第10位 (日本)• 第1位 (イタリア)• 第2位 (ソ連)• 第3位 ()(イラン)• 第4位 (中国)• 第5位 (ソ連)• 第6位 (ソ連)• 第1位 (アルゼンチン)• 第2位 (ブラジル)• 第3位 (ポーランド)• 第4位 (日本)• 第5位 (アメリカ)• 第6位 (ポーランド)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas: Martha Argerich Argentina• 第1位 (アメリカ)• 第2位 (日本)• 第3位 (ポーランド)• 第4位 (アメリカ)• 第5位 (ソ連)• 第6位 (ポーランド)• Distinctions - (アメリカ)、Alain Neveux(フランス)、(日本)、Karol Nicze(ポーランド)、Ivan Klansky(チェコスロバキア)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas: Garrick Ohlsson USA• Fryderyk Chopin Society Prize for the best performance of a polonaise: Piotr Paleczny Poland 審査員 - Raif J. 第1位 (ポーランド)• 第2位 (ソ連)• 第3位 (ソ連)• 第4位 (ソ連)• 第5位 (アメリカ)• 第6位 (ブラジル)• Distinctions - Elzbieta Tarnawska(ポーランド)、Wiktor Vasilyev(ソ連)、John Hendrickson(カナダ)、Katarzyna Popowa-Zydron(ポーランド)、Neal Larrabee(アメリカ)、Alexander Urvalov(ソ連)、William Wolfram(アメリカ)、Dan Atanasiu(ルーマニア)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas: Krystian Zimerman Poland• 第1位 (ベトナム)• 第2位 (ソ連)• 第3位 (ソ連)• 第4位 なし• 第5位 (日本)、(ポーランド)• 第6位 (フランス)、(ソ連)• Fryderyk Chopin Society Prize for the best performance of a polonaise: Dang Thai Son Vietnam and Tatiana Shebanova USSR• 第1位 (ソ連)• 第2位 (フランス)• 第3位 (ポーランド)• 第4位 (日本)• 第5位 (フランス)• 第6位 (ソ連)• Distinctions - (フランス)、Ivari Ilya(ソ連)、(ブルガリア)、(日本)• Fryderyk Chopin Society Prize for the best performance of a polonaise: Stanislav Bunin USSR• Webb USA , タデウシュ・ジムジンスキ 第12回 1990年 [ ]• 第1位 該当者なし• 第2位 (アメリカ• 第3位 (日本)• 第4位 (イタリア)、(ロシア)• 第5位 (ロシア)、(日本)• 第6位 (フランス)• Distinctions - (日本)、(フランス)、(日本)、(日本)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas: not awarded• 第1位 該当者なし• 第2位 (フランス 、(ロシア)• 第3位 (アメリカ)• 第4位 (ロシア)• 第5位 (日本)• 第6位 (ポーランド)• Distinctions - Nelson Goerner(アルゼンチン)、(日本)、(ベラルーシ)、Katia Skanavi(ロシア)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas: not awarded• Fryderyk Chopin Society Prize for the best performance of a polonaise: not awarded• 第1位 (中国)• 第2位 (アルゼンチン• 第3位 (ロシア)• 第4位 (中国)• 第5位 (イタリア)• 第6位 (日本)• Distinctions - (アメリカ)、(日本)、(ロシア)、(ポーランド)、Nicolas Stavy(フランス)、(ルーマニア)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas: not awarded• Fryderyk Chopin Society and City of Warsaw Prize for the best performance of a polonaise: サ・チェン and ユンディ・リ• 第1位 (ポーランド)• 第2位 なし• 第3位 (韓国)、(韓国)• 第4位 (日本)、(日本)• 第5位 なし• 第6位 (中国)• Distinctions - Jacek Kortus Poland 、Rachel Naomi Kudo USA 、Rieko Nezu Japan 、 Japan 、 South Korea 、Andrey Yaroshinsky Russia• 第1位 (ロシア)• 第2位 (ロシア・リトアニア)、(オーストリア)• 第3位 (ロシア)• 第4位 (ブルガリア)• 第5位 (フランス)• 第6位 なし• Distinctions - (ロシア)、(ロシア)、(フランス)、(ポーランド)• Polish Radio Prize for the best performance of mazurkas: Daniil Trifonov Russia• Prize of the Vice-chancellor of the Fryderyk Chopin University of Music for the best performance of the Polonaise-Fantasy: Ingolf Wunder Austria• Warsaw Philharmonic Prize for the best performance of a concerto: Ingolf Wunder Austria• 第1位 (韓国)• 第2位 (カナダ)• 第3位 (アメリカ)• 第4位 (アメリカ)• 第5位 (カナダ)• 第6位 ロシア)• Distinctions - クロアチア 、 日本 、 ポーランド 、 ラトビア)• The Krystian Zimerman Prize for the best performance of a Sonata - シャルル・リシャール=アムラン• Prize for the best performance of mazurkas ケイト・リュウ• For the best performance of polonaise チョ・ソンジン• Prof. For the best Polish participant after stage II SZYMON NEHRING• 日本人の入賞者 [ ]• 第3回 - (公式上は Distinctionsで、日本人 初出場者の彼女は聴衆の抗議によって特別賞が授与された。 第5回 - (第10位、日本人 初入賞者、審査員のがもっと上位に来ないと怒ったことで有名。 第7回 - (第4位)• 第8回 - (第2位)、(第8位)• 第10回 - (第5位、ベーゼンドルファーを使用した 最後の邦人入賞ピアニスト。 第11回 - (第4位)• 第12回 - (第3位)、(第5位)• 第13回 - (第5位)• 第14回 - (第6位)• 第15回 - 、(ともに第4位)(ポーランド批評家賞受賞) 日本人の審査員 [ ]• 第8回 - (日本人初)• 第9回 -• 第10回 -• 第11回 -• 第12回 - 、• 第13回 - 、• 第14回 - 、• 第15回 -• 第16回 -• 第17回 - 脚注 [ ]• 2020年3月14日閲覧。 菅野恵理子 2011年5月6日. 2020年3月14日閲覧。 コンクール. 東京国際芸術協会. 2020年3月14日閲覧。 音楽部門. 2020年3月14日閲覧。 2010年10月1日. 2020年3月14日閲覧。 「 」 『Info Mart』第70号、、2014年3月10日、 2020年3月14日閲覧。 タンスマン国際音楽コンクールのように経済難で休止されることは珍しくない。 田中泰 2016年3月3日. ONLINE. 2020年3月14日閲覧。 2020年3月14日閲覧。 2020年3月14日閲覧。 online. 2020年3月14日閲覧。 参考文献 [ ]• - ショパン国際ピアノコンクールを舞台に描かれている漫画。 - ショパン国際ピアノコンクールを舞台に描かれている小説。 具体的に2010年という時代設定なので、第16回ということになる。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (英語) (ポーランド語) - ポーランド国立ショパン研究所Webサイトより• (英語) (ポーランド語) - 第17回大会(2015年)公式サイト• (英語) - Webサイトより.

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第19回ショパン国際ピアノコンクール in ASIA 受賞者記念アルバム

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【コンテンツ】• 亀井聖矢さんのプロフィールは? 亀井聖矢(かめい まさや)さんは、桐朋音楽大学に在学中の若き日本人ピアニストです。 今日はカメラマンの山田翔さん に写真撮影をしていただきました! 流石はプロ、実物の10割増しの仕上がり。 大満足です。 本当にありがとうございました!! — 亀井聖矢 Masaya Kamei mkyanyanpiano まずは、2019年のピティナ・ピアノコンペティションの際に掲載されていたプロフィールをご紹介します。 2001年生まれ。 4歳よりピアノを始める。 ピティナ・ピアノコンペティション全国大会 2015年 F級銀賞及び聖徳大学川並弘昭賞、2016年 Jr. G級ベスト賞、2018年 G級銅賞、2016年 ショパン国際ピアノコンクールin ASIA中学生部門全国大会金賞、アジア大会金賞及びソリスト賞、2017年 愛知ピアノコンクール高校A部門金賞及び中日新聞社賞、 全日本学生音楽コンクール全国大会ピアノ部門高校の部第1位及び横浜市民賞、野村賞、井口愛子賞、日本放送協会賞、かんぽ生命奨励賞、他受賞。 ブルーノ・レオナルド・ゲルバー氏、マリア・ジョアン・ピリス氏等のレッスンを受講。 これまでに、青木真由子氏、杉浦日出夫氏に師事、現在、上野久子氏、岡本美智子氏、長谷正一氏に師事。 一般財団法人藤本育英財団奨学生。 愛知県立明和高等学校音楽科を経て、2019年飛び入学特待生として桐朋学園大学に入学。 現在桐朋学園大学1年在学中。 そんな亀井さんは、現在 大学生です。 (2019年当時「桐朋学園大学1年在学中」) 実は、この時の亀井さんの年齢はなんと17歳・・・日本の大学ではめずらしく、飛び級で入学していたのです。 そして、亀井さんを有名にした最も大きな出来事は、2019年に起こりました。 なんと、日本最大規模の音楽コンクールである「ピティナ・ピアノコンペティション」と「日本音楽コンクール」の2つのコンクールで優勝したのです。 元々若い頃から類いまれなる才能を持っていましたが、さらに研鑽を積み、わずか17歳という若さで日本最大のコンクールの頂点に立ちました。 一躍時の人となった亀井さんもまだ大学生・・・本分は学業です。 これからさらに音楽を学び、どんな演奏を見せてくれるのか・・・亀井さんの今後の動向に目が離せません。 亀井聖矢さんの経歴は? 続いては、亀井聖矢さんの経歴を、コンクール受賞歴や動画などと共にたどっていきましょう。 2015年 ピティナ・ピアノコンペティションF級 銀賞 ピティナ・ピアノコンペティションは、「参加者のべ約45,000組(予選~全国計)を誇る、世界でも最大規模のピアノコンクール」です。 A2~G級と、アルファベットが進むにつれて年齢層及びレベルが高くなっていき、その上にはPre特級・特級というグレードもあります。 今回ご紹介するF級は、高校3年生以下を対象とするピティナの中でもレベルの高いグレードです。 高校3年生以下が対象にもかかわらず、2015年8月ということは亀井さんは13歳・・・中学生での出場です。 そして、中学生ながらにして、高校生の出場する部門で銀賞という立派な成績をおさめています。 大会の演奏動画をリンクとして載せておくので、ぜひご覧になってみてください。 25-11 イ短調 「木枯らし」 2016年 ピティナ・ピアノコンペティションJr. G級ベスト賞 続く2016年には、亀井さんはJr. G級にも挑戦しています。 G級はF級より上のグレードの大会で、普通のG級と違う点は、出場資格が15歳以下もしくは高校1年生以下であることです。 金賞は逃したものの、ベスト賞(上位7人)にも入選しています。 2016年 ショパン国際ピアノコンクールin ASIA中学生部門全国大会金賞 & アジア大会金賞及びソリスト賞 同じく2016年には、ショパン国際ピアノコンクールin ASIAにも出場しています。 こちらは、アジア地域のショパン国際コンクールで、日本の全国大会を勝ち抜けば、ASIA大会に進むことができます。 亀井さんは中学生部門に出場し、全国大会で金賞を受賞してアジア大会へと進出しました。 さらに、アジア大会でも金賞及びソリスト賞を受賞するという、輝かしい成績を収めています。 2018年 ピティナ・ピアノコンペティションG級 銅賞 2018年には、ピティナ・ピアノコンペティションに再び舞い戻ってきます。 次は、G級に挑戦です。 結果は、森本隼太さん(金賞)に敗れ、銀賞なしの銅賞でした。 G級亀井さんが演奏した曲目は、以下の通りです。 バッハ「半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV903」• バラキレフ『東洋風幻想曲 「イスラメイ」』• ベッリーニ=リスト『「ノルマ」の回想 S. 394』• ベートーヴェン「ピアノソナタ第7番 ニ長調 Op. 10-3 第1楽章」• サン・サーンス「ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op. 103」 特級ファイナルの特徴は、オーケストラとのコンチェルトがあることです。 そして今回、亀井さんがコンチェルトの曲として選んだのは、サン=サーンス「ピアノ協奏曲第5番 へ長調 Op. 103」でした。 私も会場で聴いていましたが、音色もアンサンブルも何もかもが完璧で、圧巻の演奏でした。 演奏が終わった後の観客の反応も際立ってて、拍手が鳴りやみません・・・。 結果は、見事グランプリ!観客の投票で選ばれる「聴衆賞」とのW受賞です。 この時、亀井さんは飛び級入学した大学の1年生で、わずか17歳でした。 年齢的にはまだまだ伸び盛りのはずで、今後亀井さんがどのように成長して活躍していくのか、本当に目が離せません! 2019 日本音楽コンクール 1位 続いて、亀井さんはもうひとつの日本最高峰の音楽コンクールである「日本音楽コンクール」にも出場していました。 公式サイトでは、コンクールの歴史について以下のように紹介されています。 楽壇最高の登竜門として知られている「日本音楽コンクール」の開催は、すでに80回を超えている。 これまで数多くの有望な新人音楽家を世に送り続けており、応募部門の多さと高い水準により世界の音楽文化の振興に寄与している。 103」です。 そして、驚くべきことに、亀井さんはピティナ・ピアノコンペティションだけでなく、日本音楽コンクールでも優勝を果たしました。 恐らく、日本の音楽コンクールの歴史でも、この2つのコンクールの両方を同時に制した人は初だとか・・・亀井さんは17歳にして驚くべき快挙を成し遂げたのです。 ズバリ!亀井聖矢さんの演奏の魅力は? 若くして数々のコンクールで輝かしい成績を収めている亀井聖矢さん・・・その演奏には、どんな魅力があるのでしょうか? YouTubeの亀井さんの演奏動画に対するコメントを参考に、亀井さんの演奏の魅力を見ていきましょう! まずは、ピティナ・ピアノコンペティションで特級グランプリを取った時の演奏です。 曲は、サン=サーンス「ピアノ協奏曲第5番 ヘ長調 Op. 103」です。 103」とリスト「ラ・カンパネラ」へのコメントから、亀井聖矢さんの演奏の魅力を抽出していきます。 唯一無二の美しい音色 亀井さんの演奏の魅力は、まず第一にその美しい音色にあります。 私もピティナ・ピアノコンペティションを会場で聴いていましたが、最初からピアノの音色があまりにも美しすぎて、脳天をぶち抜かれてしまいました。 そして、最初から最後まで聴き逃すまいと終止ひき込まれてしまったのです。 上のYouTube動画へのコメントでも、「荘厳な鐘の音」「天空の音楽」などと表現されています。 それもそのはず、今回のコンクールに際して、亀井さんは音色を左右する「タッチ」を深く研究なさっていたのです。 ー 音楽性や音色を広げるために参考にしたこと、工夫したことなどはありますか? タッチの研究を一番しました。 たった1センチの深さの鍵盤をどういうスピードで押さえるのか、指の使う位置、角度、身体のどこから持って行くのかなど、繊細な違いで音は大きく変化するので、先生にそういう引き出しをたくさん教えていただきました。 自分が出したい音を自在に出せるように。 涙が出るほど感動する これは先の音色の素晴らしさと密接に関係することですが、亀井聖矢さんの演奏は思わず涙が流れてしまうほど、人を感動させるパワーを持っています。 コメントでも、「最初から最後まで感涙」「終始鳥肌が…と同時に涙が…」など、感動した!鳥肌が立った!といった感想が目立ちます。 亀井さんの素晴らしい音楽は、純粋に音で人を心から感動させてしまうほどなんですね。 何度もリピートしてしまう 亀井さんの演奏の特徴は、心地よい音色で何度も繰り返し聴きたくなってしまう点にあります。 実際、私もピティナの演奏を生で聴いた後、動画でも何回も"亀井さんの"演奏を求め聴いてしまいます。 コメントでも、「既に7回くらい聴いてる」「心地よすぎて毎日聴いている」といった内容が投稿されています。 本当に良い音楽は、たとえ同じ曲であっても何回も聴きたくなってしまうもの・・・。 一度聴いてしまった方は、何度も"亀井さんの"音楽を求めずにはいられなくなってしまいます。 オーケストラと完全に溶け合うピアノ演奏 もうひとつ、私が個人的に思う亀井聖矢さんならではの魅力があります。 その魅力とは、「 オーケストラの演奏と完全に溶け合い同化したピアノ演奏」です! 最初に感じたのは、ピティナ・ピアノコンペティションを聴きに行った時の、第2楽章くらいに差しかかってからでした。 あれ、オーケストラの音と、音色も音量も完全に溶け合っている・・・ そして、それは最後まで聴いて、確信に変わりました。 音色だけでなく、音量まで完全にオーケストラの音と調和していたのです。 そしてなんと、同じようにTwitterで仰っている方がいらっしゃいました! 亀井聖矢さんのエジプト風、魅力的な演奏。 オケとちゃんと呼応してる。 美しすぎる。 これはつまり、オーケストラとピアノが独立した存在であるように感じる、ということです。 ところが、亀井さんのピアノ演奏は、オーケストラの楽器のひとつとしてのピアノ、という印象を受けました。 終始、主張し過ぎず、かといって自分を抑えすぎることの無い、完全に全体と調和した演奏でした。 聴いていてとても気持ち良く、このアンサンブル能力こそが亀井さんならではの魅力だと私は思います。 亀井聖矢さんのTwitterで最新情報をGET! 亀井さんは、コンサートや雑誌など様々な方面で活躍の場が広がってきています。 そんな亀井さんの最新情報は、本人のTwitterで確認できるので、ぜひチェックしてみてください! 以下は、亀井さんのツイートをいくつか抜粋したものです。 オンラインコンサートなど、新しい形の音楽芸術も模索していらっしゃるのですね! 今日は 音楽の友 さんの取材を受けてきました。 今回の記事は3月号です。 是非お楽しみに! — 亀井聖矢 Masaya Kamei mkyanyanpiano 亀井さんレベルの人物になると、有名な雑誌の取材も受けたりしています。 そんな亀井さんの雑誌掲載情報も、Twitterでお知らせしてくださいます。 皆さん是非お聴きください!! — 亀井聖矢 Masaya Kamei mkyanyanpiano コンサートや雑誌だけでなく、ラジオなどにも出演なさっていますね。 亀井さんの音ではなく「しゃべり」も要チェックです。 ・・・正確に言えば、ずっと前から匿名のアカウントで存在はしていましたが、今回改めて亀井さんのYouTubeアカウントということで公表されました。 先に後悔されていた動画は、なんと、亀井さんが小学生の時(10歳)にすでにリスト「ラ・カンパネラ」を演奏している姿でした。 恐るべしです。 亀井さんのYouTubeチャンネルについては、2018年のピティナ・ピアノコンペティションで特級グランプリを獲得した角野隼人さんも、以下のように称えています。 すげえチャンネルが爆誕してしまった・・・・ — Hayato Sumino かてぃん 880hz すでにピアノ系YouTuberとしても大活躍している角野さん(=かてぃんさん)も、亀井さんの演奏を認めていることがわかります。 亀井さんが自身のYouTubeチャンネルについてTwitterで以下のように語っていました。 公開から1時間ちょっと経ちました! すでに1000人以上見てくださってるみたいで、ありがたいコメントもいただいて本当にありがとうございます!! えっと…こういう時は…、 「チャンネル登録、高評価、コメント、よろしくお願いします!」 …で合ってるかな?😆 まだ見てない方もぜひ!!🙏 — 亀井聖矢 Masaya Kamei mkyanyanpiano 控えめに宣伝するところがなんだかかわいらしいですね。

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