酵素 洗顔 ファンケル。 いちご鼻サヨナラ!酵素洗顔パウダー比較3選 詰まり毛穴&黒ずみのお手入れはバッチリ?

酵素洗顔おすすめ!美容家の逸品&人気ランキング10選

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こんにちは! 『いちいち気になる』いちのみやです。 この記事では ファンケルの酵素洗顔パウダーの使い方や、 「使用頻度ってどのくらいがいいのかな?」 「毎日使っていいのかな?」 と気になったことを ファンケルのスタッフの方に お聞きしたので 自分の備忘録として残しました。 同じ様に気になっている方の お役に立てればと思います。 どうぞ最後までお付き合いください。 スポンサーリンク 【使い方】ファンケルの酵素洗顔パウダー ファンケルの酵素洗顔パウダー 『ディープクリア洗顔パウダー』の使い方です。 クレンジングのあとに ディープクリア洗顔パウダーを使用します。 カプセル1つが一回分。 パウダーは黒くてとっても細かいです。 【使い方】 清潔な手のひらにパウダーをひとつ出し、 水を少しずつ加えながら 空気を含むように泡立てたあと、 泡を転がしすようにして洗顔します。 出典:ファンケル公式サイト ファンケルの酵素洗顔パウダーは 泡立てネットなしでもしっかり泡立って しかも濃密な泡ができます。 顔と手の間に弾力のある泡が サンドされている感じで 泡を転がしやすいです。 泡立てネットで泡立てると さらにたくさんの泡ができます。 こちらは泡立てネットを使った泡です。 グレーの泡ができます。 スポンサーリンク 使用頻度は?毎日使っていいの? ファンケルの酵素洗顔パウダー 『ディープクリア洗顔パウダー』の 気になる使用頻度。 酵素洗顔パウダーって 刺激が強そうだなとか 洗ったあとお肌がつっぱりそうという イメージがありますよね。 実際私が使ってみたところ 刺激やつっぱり感はなく、 ちゃんと汚れが落ちているのに しっとり潤いがある というのが個人的な感想です。 ですが、 購入時は前述したような不安があったので 毎日使っていいのか、 使用頻度についてお聞きしました。 私は現在特に肌トラブルはなく、 普通肌なら毎日の使用OKということでした。 Q「ディープクリア洗顔パウダー」は毎日使用してもいいですか? A「ディープクリア洗顔パウダー」を 毎日お使いいただく場合は、 肌質やお肌の状態に合わせて様子を見ながらご使用ください。 乾燥する場合は、使用頻度を減らしてお使いください。 乾燥肌の方や肌が特に敏感な方は、 週3回程度のご使用をおすすめいたします。 もし毎日お使いいただく場合は、 週3回程度のご使用から始め、 様子を見ながら回数を増やしていただくようにしてください 出典:ファンケル公式サイト 私は毎日使っても問題なかったので 2. 3日連続で使ったりもしましたが、 きちんと毛穴汚れが落ちているので、 現在は週2. 3回のペースで使っています。 ファンケルには電話相談もあるので、 使用上もし不安なことがあれば 相談されるのがおすすめですよ。 この点も使っていて 安心材料のひとつです。 ファンケルでこちらのサンプルを いただいて、良かったので 1か月セットをお試ししてみようと 思っています。 まとめ 今回はファンケルの酵素洗顔パウダー 『ディープクリア洗顔パウダー』について 使い方や使用頻度 毎日使っていいの?と気になった点を 解決してまとめました。

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いちご鼻サヨナラ!酵素洗顔パウダー比較3選 詰まり毛穴&黒ずみのお手入れはバッチリ?

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【目次】「酵素洗顔」で角栓・角質・毛穴詰まりを除去!選び方やおすすめの商品10選 酵素洗顔とは? 「酵素洗顔」とは、その名の通り酵素を使った洗顔料のことです。 酵素には、タンパク質を使って角質を分解する作用があり、古い角質からくる肌のざらつきや、蓄積された皮脂汚れからくる毛穴詰まりといった肌トラブルを解消してくれます。 化粧ノリが悪かったり、コスメの色が綺麗に乗らなかったりする原因は、肌のくすみにあるかもしれません。 そんなくすみや失われた透明感は、一般的な洗顔料ではなかなか取れないものです。 酵素は肌表面に居座る古い角質を絡めとり、肌をワントーン明るくし、もちもちでぷにぷにとした弾力のある柔らかな肌に導いてくれます。 洗顔料として使うことができるため、手軽で続けやすいのも魅力的なポイントです。 購入できるのは一般的な洗顔料と同様、ドラックストアやスーパー、バラエティーショップなど。 また、最近では多種多様な酵素洗顔が発売されており、弾力ある泡立ちのものや乾燥しがちな酵素洗顔でもしっとりと潤うもの、まるでアロマをまとっているかのように良い香りから敏感肌の方が使える低刺激のものまで様々です。 肌のざらつきや毛穴の広がり・黒ずみなど、肌悩みを一掃してくれる酵素洗顔で肌を生まれ変わらせましょう。 酵素洗顔の選び方は主に4つ 酵素洗顔には、角質を分解する働きがあります。 中には、ピーリングのように効果と比例して肌への刺激が強いものもあります。 敏感肌の方や酵素洗顔初心者さんは、肌トラブルを起こさないためにも、自分に合ったものを選ぶことが大切です。 ここからは、酵素洗顔を選ぶ上で見ていただきたいポイントについてご紹介します。 酵素の成分で選ぶ 酵素洗顔を選ぶ上で、最も重要なのは配合されている「成分」です。 同じ酵素洗顔でも、配合されている成分によって期待できる効果や対策できる肌トラブルは異なります。 それぞれの酵素の特徴・特性を理解して自分に合う酵素洗顔を選びましょう。 ニキビ・くすみには「タンパク質分解酵素」 ニキビ予防や肌のくすみが気になる方は、「タンパク質分解酵素」が配合されている酵素洗顔料がおすすめです。 「タンパク質分解酵素」の中には、主に「プロテアーゼ」「パパイン酵素」「ブロメライン」の3種類が含まれています。 「プロテアーゼ」には、古くなった角質を分解・除去し、肌のターンオーバーを促す働きがあります。 そのため、肌をワントーン明るくしてくれたり、皮膚が厚くなることでできるニキビも防いでくれるのです。 「パパイン酵素」は、その名の通りパパイヤから摂取できる酵素の一つで、古い角質のみに分解反応するのが特徴。 綺麗な角質を傷つけることがなく、刺激に弱い方にはもってこいの酵素種類です。 「ブロメライン」は、フルーツのパイナップル由来の酵素。 これらの成分の中でも特にタンパク質に対する分解機能が高いので、肌のごわつきやくすみが気になる方におすすめです。 メイクのノリが悪いなと思ったり、肌に透明感がない、コスメの色が綺麗に乗らないという方は、タンパク質分解酵素の酵素洗顔料を選ぶと良いでしょう。 「脂肪分解酵素」には、主に「リパーゼ」が使用されています。 「リパーゼ」は、肌の表面にある余計な皮脂を分解・除去し、普通の洗顔料では落としきれない皮脂も根こそぎ落としてくれるのです。 そのため、毛穴に入り込んだ頑固な皮脂や角栓も分解してくれます。 余計な皮脂や毛穴詰まりが解消されることで、メイクをして時間が経った後も毛穴落ちしていなかったり、すべすべの肌に。 オイリー肌の方にもおすすめです。 使い勝手で選ぶ 酵素洗顔を選ぶときに大切なのは「使い勝手」です。 最近の酵素洗顔料は、ボトルに入っているものをはじめ、1回分ずつが個包装になっているものもあります。 ボトルに入っているタイプは、コスパが良いものが多く、自分好みに使用量を調節することができます。 一般的には使用量もメーカーによって目安がありますが、酵素洗顔上級者になると、自分の肌の状態を見て調整する方もいます。 そのときの肌の状況や使う箇所によって、使用量を変えられるのは嬉しいポイントです。 一方、個包装されているタイプは、コスパは悪いものの、商品を清潔に保つことができるのが最大の魅力です。 酵素洗顔は水気に反応して効果を発揮するため、完全密封された個包装は商品の劣化を心配する必要がありません。 ボトルだと使う度に外気とパウダーが触れ合ってしまい、水気を感じやすい洗面台やお風呂場だと、湿気のせいで知らぬ間にパウダーが固まってしまったり、ダマになってしまうこともあります。 それでは、せっかくの効果も十分に発揮できないでしょう。 湿気から逃れる管理がちゃんとできる方やコスパ重視の方、旅行では使用しない方はボトルタイプがベター。 反対に少しでも酵素洗顔料の劣化を防ぎ、良い状態で使いたい方や旅行でも持ち運んで使用したい方は、個包装タイプがおすすめです。 肌質で選ぶ 酵素洗顔料を選ぶときは、自分の肌質を十分理解した上で選ぶようにしましょう。 肌表面の角質を分解させることから、一般的な洗顔料に比べて、比較的刺激が強めの酵素洗顔料。 そのため、敏感肌の方や乾燥肌の方はできるだけ低刺激のものや「ヒアルロン酸」「セラミド」といった保湿成分が配合されているものを選ぶと安心です。 また、オイリー肌の方や部分的にテカリやべたつきが気になる方は、余分な皮脂も取れる「脂肪分解酵素」がおすすめ。 肌の水分量が少ない乾燥肌の方や敏感肌の方が「脂肪分解酵素」を使用すると、さらに水分量が低下し肌トラブルの原因になってしまうため注意してください。 泡の仕上がり・キメで選ぶ 酵素洗顔を選ぶときは、泡立ちや泡のキメの細かさを知った上で購入するようにしてください。 一般的な酵素洗顔料は、パウダー状になったサラサラしたものです。 手でゴシゴシとこすって洗うのではなく、ネットなどで泡の力を最大限に引き伸ばしてあげた上で洗浄するのがおすすめ。 濃密でキメが細かい泡ほど、毛穴の奥まで入り込めたり、角質を綺麗にしやすいというメリットがあります。 そうとはいえ、泡のキメが粗いものも、さっぱりとした洗い心地が特徴で顔全体にスーッと伸ばしやすいというメリットがあります。 泡の仕上がりやキメは好みが大きく出る部分なので、口コミやレビューを参考にしたり、テスターやお試しを使ってみて継続するのか決めるようにしましょう。 家族みんなで使えるボトルタイプや旅行にも持っていける個包装など、様々な種類を解説。 自分に合う酵素洗顔を見つけてくださいね。 カネボウ suisai(スイサイ) ビューティークリア パウダーウォッシュ 特徴 ベストコスメアワードでも洗顔パウダー部門2位を受賞、5年連続洗顔料市場で1位を獲得しているのが「カネボウ suisai(スイサイ)ビューティークリア パウダーウォッシュ」です。 こちらのアイテムの酵素成分は、「タンパク質分解酵素」と「皮脂分解酵素」のどちらも配合しているのが特徴です。 それに加えて「アミノ酸系洗浄成分」も入っており、洗い上がりにツッパリ感がなく、もちもちの肌に導いてくれます。 保湿成分には「豆乳発酵エキス」を配合し、失われがちな保湿力を維持してくれるのは魅力的なポイントです。 テクスチャー テクスチャーは、サラサラの粉が心地よいです。 そうとはいえ、手だけでの泡立ちはそれほど良くないため、使用するときはネットを使って濃密な泡にする方が良いでしょう。 泡の耐久性が高く、長時間へこたれないため、お風呂に浸かりながら使用するのもOKです。 驚くべきなのは、個人差はあるものの、一度の使用で小鼻の黒ずみなどが解消されるといった口コミが多いことです。 洗い上がりは、さっぱりしてもつっぱることはなく、適度な油分を残してくれます。 だからこそ、その後のスキンケアも入り込みやすいのは嬉しいポイントです。 パッケージは多少開けにくいので、開けた勢いでこぼさないようにしてくださいね。 カネボウ suisai(スイサイ) ビューティークリア パウダーウォッシュの商品情報 価格:2,333円 内容量:0. 酵素成分の一つ「プロテアーゼ」が角栓に入り込み、ざらつきもろとも除去。 さらに、粒子の表面に小さく空いた穴を持つ「炭」が毛穴の汚れをかきだし、ミネラルを含む天然鉱物の「泥」が角栓や毛穴汚れを吸着し絡めとってくれます。 乾燥しがちな肌には「ヒアルロン酸」「糖」を配合することで、キメが整ったベースをつくり、毛穴が再度広がるのを防いでくれるのです。 また、ファンケルは添加物を使用していないため、防腐剤はもちろん、無香料・無合成色素だから安心。 アルコール(エタノール)も入っていないので、敏感肌・乾燥肌の方でも肌に優しく使えます。 テクスチャー 印象的なのは、真っ黒なパウダー。 手だけの泡立ちはとても悪く、ほとんど泡にならないため、泡立てネットは必須と言えるでしょう。 ネットを使うと、モコモコした濃密泡が出来上がります。 顔に乗せて1分弱で泡はほとんどなくなり、酵素洗顔の中でも泡の耐久性は比較的低めです。 洗い上がりは多少ツッパリ感があるので、早めの保湿がおすすめ。 ディープクリア洗顔パウダーは、角栓・毛穴に対しては1回で成果を感じる方は少ないとのこと。 そうとはいえ、肌のごわつきやくすみは一度でも効果を感じられるそうなので、ぜひ肌をワントーン明るく見せたい方は使ってみてください。 パウダーには潤いを守る「ピュアビタミンC」が配合されており、酵素とのダブルパンチで毛穴や角栓を除去します。 こちらの最大の特徴は、なんといってもビタミン入りということ。 肌のターンオーバーを促進し、ビタミンがアンチエイジング効果を後押ししてくれます。 加齢とともに、肌の変化を感じている方や、同じコスメを使っているのに化粧ノリが変わってきたと感じる方にはおすすめです。 個包装ながらも、フタのつまみ部分にもプラスチックが添えられており、パキッと折って開けるタイプ。 そのため、濡れた手でも開けやすく、そして滑りにくいためお風呂場でも使えます。 テクスチャー 見た目は、ごく一般的な酵素洗顔のようなサラサラのパウダー。 手での泡立ちは決して良いわけではないですが、泡立ちネットを推奨しているわけでもないのがポイントです。 泡のボリューム=洗浄力というわけではないと、公式サイトにも明示されているため、ある程度キメの粗くボリューム少なめな泡でも安心して使えます。 泡立ちに反比例して耐久性は高めです。 洗浄力はとても高く、乾燥肌・敏感肌の方は洗顔後の乾燥やツッパリ感が気になりそう。 一度で皮脂によるヌメリ感やテカリは除去できます。 また、長年放置していた角栓や毛穴も使い続けることで、比較的早く効果が期待できるようなので、スペシャルケアとして取り入れてください。 Obagi(オバジ) オバジC 酵素洗顔パウダーの商品情報 価格:1,800円(税抜) 内容量:30個 on Nov 10, 2016 at 9:45pm PST 特徴 VoCEの洗顔料部門、月間ランキングで1位にもなったことのある実力派酵素洗顔が「clesoin(クレソワン) スノーパウダーウォッシュ」です。 ホワイト美酵素洗顔仕様で、美容に特化しているのが特徴。 酵素の種類は「タンパク質分解酵素」で、ニキビやくすみといった肌トラブルに効果的と言われています。 保湿成分には良質な「オーガニックシアバター」「オリーブオイル」を、美容成分には「ヒアルロン酸」「コラーゲン」「コエンザイムQ10」を配合し、肌の年齢を考えた贅沢処方です。 使用している「オーガニックシアバター」は、西アフリカの神聖なシアの木から抽出されており、適度な脂肪分とビタミン類を豊富に含んでいます。 テクスチャー 1回分のパウダーは、一般的な酵素洗顔料のおよそ2倍の量と多めです。 泡立てるときはネットを使うのがベター。 スノーパウダーウォッシュの特徴は、なんといっても粉雪のようなふわふわのキメ細かい上質な泡です。 角が立ち、自立してしまうほどしっかりとした泡ですが、触るととても柔らかく肌をふんわりと包み込んでくれます。 洗い上がりもしっとりとしているので、乾燥肌・敏感肌の方でも安心して使えるのは魅力的。 これまで酵素洗顔を使うとピリピリしてしまっていた方にはぜひ使ってみてほしいアイテムです。 ラチェスカ ソフティモ 酵素洗顔パウダー 特徴 見た目も可愛い酵素洗顔が「ラチェスカ ソフティモ 酵素洗顔パウダー」です。 個包装の一つ一つがアイスクリームのようなパッケージになっており、バスタイムや洗顔時のご褒美のような特別感があります。 酵素成分は、くすみやニキビに効果的な「タンパク質分解酵素」、洗浄力は「アミノ酸系洗浄成分」なので、潤いを守りながらつるすべ肌に導いてくれるのです。 また、保湿成分には「ビタミンC誘導体」を入れ、アンチエイジングも促してくれます。 その他、「無着色」「無添加」「シリコンフリー」「アルコールフリー」など6つのフリー処方で、肌が弱い方も安心して使えます。 基本的には週2~3回のスペシャルケアですが、ざらつきが気になる場合は1日1回でも使用可能です。 テクスチャー テクスチャーは、細かいパウダーが印象的です。 泡立ちは、手で泡立てればキメが粗めのサラサラ泡に、ネットで泡立てればキメが細かいモコモコの濃密泡に。 自分の好みによって泡質を変えることができるのは嬉しいポイントです。 泡の耐久性は比較的弱めで、顔に乗せてから30秒ほど経つとだんだんと泡のボリュームがなくなってきます。 そのため、泡立て始めて洗い流すまでにある程度のスピード感が必要なようです。 洗浄成分が「アミノ酸系」ということで、肌に優しく、さっぱりするのにつっぱらない仕上がりが高評価の理由の一つ。 乾燥肌の方や敏感肌の方におすすめの逸品です。 ラチェスカ ソフティモ 酵素洗顔パウダーの商品情報 価格:908円 内容量:0. 肌極の最大の特徴は、なんといっても天然由来のお米の力を使った保湿成分。 「コメヌカオイル」「コメ胚芽油」は、米本来の保湿力で肌を乾燥から守り、「ライスステロール」は肌に似た成分を生成し肌のバリア機能を高めてくれます。 日本人が慣れしたんだお米を使っているということもあり、安心して使えるのは嬉しいポイントです。 また、洗浄成分には「タンパク質分解酵素」に加え、皮脂を取り除く「シリカ」「ラウロイルグルタミン酸」を配合し、ニキビやくすみだけでなく適度に皮脂によるテカリ・べたつきを取り除いてくれます。 テクスチャー 見た目は、お米成分がふんだんに入っているとしながらも、一般的な酵素洗顔と変わりません。 泡立てネットを推奨しているわけではありませんが、手だけでも十分泡立てられるのがとても魅力的です。 手の平で少量の水と空気を含みながら、混ぜるとまるでネットで泡立てたような仕上がりに。 濃密な泡が肌をこすらせないため、低刺激で使えます。 つるつると仕上がるのに、乾燥を感じさせず、その後のスキンケアの浸透力も上がった・キメが整ったとの口コミやレビューも多いです。 これまで酵素洗顔を使うと、赤みが出たり、ヒリヒリしていた方はぜひ使ってみてください。 コーセー 肌極(はだきわみ) つるすべ素肌洗顔料の商品情報 価格:1,400円 内容量:0. 配合されている成分は「小麦ぬか」と「米ぬか」のみ。 完全無添加を実現しており、有益微生物で界面活性剤のクレンジング洗顔よりも高い洗浄力を誇ります。 防腐剤といった化学薬品を一切使用しておらず、肌にも環境にも優しい安全な酵素洗顔です。 クレンジングなので、メイクが落とせることはもちろん、油性インクやウォータープルーフのコスメも微生物が分解して力を入れずとも落としてくれます。 米ぬかには保湿に優れた「セラミド」、老化防止の「ビタミンE」、美容ビタミンと呼ばれる「ビタミンB2」、美肌の活力のもと「リン」などを含み、先人の知恵を活かした自然由来の成分で優しく綺麗な肌に導いてくれます。 テクスチャー テクスチャーは、粉というよりは粒感が残る大きめな粒子です。 色は白ではなく自然由来の自然な色合いで、黒砂糖といったところ。 水に溶けにくく、手だけでの泡立ちは決して良いとは言えませんが、泡立ち=洗浄力ではないのでご安心ください。 自然の力を使っているとはいえ、油性ペンなどもスルスル落ちるということもあり、洗浄力・刺激も強めです。 毛穴や角栓に対してはあまり即座に効果は見られませんが、テカリやべたつき、ごわつきなどは改善できるとの口コミが見受けられます。 また、肌が肌がワントーン明るくなり、化粧映えも良くなるようです。 これまでクレンジングと洗顔を別々でしていた方は、一度で済むので時短にもなるでしょう。 乾燥肌の方は、洗顔後のツッパリ感が気になるとのことなので、しっかりと保湿をしてあげてください。 みんなでみらいを 100%無添加 米ぬか酵素洗顔クレンジングの商品情報 価格:2,300円(税込) 内容量:85g 特徴 毛穴汚れが気になるという方におすすめなのが「ORBIS(オルビス) パウダーウォッシュプラス」です。 「タンパク質分解酵素」と「皮脂分解酵素」のW酵素が特徴。 2種類の酵素が入っていることから、皮脂が原因でできた古い角質を除去してくれたり、テカリ、くすみなどが改善できると期待されますが、口コミでは毛穴の改善が最も効果的との声が上がっています。 保湿成分には「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「ローヤルエキスゼリー」の3つを配合し、なめらかな肌触りに導いてくれるのです。 ボトルタイプでコスパが良いものの、ボトルの口は大きめなので、フタを開けっぱなしにしたり水気が入らないように注意してくださいね。 テクスチャー テクスチャーは、パウダーというよりも粉のような粒感です。 比較的大きめでサラサラとはしていません。 無香料とはなっているものの、ほんんりとお米のような優しく柔らかい香りがリラックス効果抜群。 泡立ちはとてもよく、みるみるうちにモコモコ泡になります。 ボリュームこそありますが、密度は低めでキメが粗目なのが特徴です。 その分肌の上をスーッと滑りやすく、男性でもさっぱりと軽い付け心地で使えるのは人気の理由の一つ。 洗い上がりもしっとりとしており、酵素洗顔特有の乾燥からくるパキパキ感がないのはさすがといったところです。 男女関係なく家族で使うことができます。 ORBIS(オルビス) パウダーウォッシュプラスの商品情報 価格:1,296円(税込・ボトル入り)、1,080円(税込・詰め替え用) 内容量:50g 特徴 全身に使える角質ケアアイテムが「プラスマン スキンクリア マイルド」です。 酵素成分は「タンパク質分解酵素」のみで、くすみを取り、肌をワントーン明るく見せてくれます。 顔だけではなく、黒ずみになりやすい肘や膝に使う方も多いようです。 その名の通り、マイルド処方(敏感肌向け)なので、これまで酵素系のアイテムを使うと肌荒れを起こしてきた方にはとっておきのアイテム。 肌にあるべき油分はしっかりと残してくれるため、乾燥肌・混合肌の方も快適な使い心地だと言えるでしょう。 テクスチャー テクスチャーは、パサパサと繊細なパウダー。 少量でも泡立てネットを使えば、濃密でボリューム感のある泡が短時間で出来上がります。 使う場所によって、もしくはかさつき具合によって自分好みに調節できるのはボトルタイプの最大の魅力です。 泡の持ちは平均的といったところで、日常使いするのに問題ありません。 洗い上がりはすっきりするのにつっぱらず、適度な油分な残してくれているのが分かります。 酵素を使ったから必要以上に保湿しなければ…!と思わせない仕上がりはさすがといったところ。 それでいて肌がワントーン明るくなり、すべすべな肌になるのでリピーターが続出しているのも納得できます。 プラスマン スキンクリア マイルドの商品情報 価格:2,500円 内容量:180g 特徴 肌に優しく作られたMINON(ミノン)から発売されているのが、敏感肌・乾燥肌の方も安心して使える「アミノモイスト クリアウォッシュ」です。 酵素成分は「タンパク質分解酵素」で、その上から保湿成分をたっぷりと配合することで、肌への刺激を最小限に抑えているのが特徴。 アレルギーテストやスティンギングテストをクリアしていたり、製薬会社が皮膚科学を元に作っている低刺激洗顔パウダーなので安心です。 たっぷりと配合された保湿成分には、肌のバリア機能を高める9種類の「保湿アミノ酸」とハリやツヤを与える2種類の「清透アミノ酸」を加えています。 ミノンがアミノ酸にこだわっているのも、人間の身体のほとんどが水分とされていますが、その中の20%がアミノ酸でできているため、あるべき成分の一つなのです。 人間の身体の組織をしっかりと理解したミノンで、肌を労わりながら使うことができます。 テクスチャー テクスチャーは、とても繊細なパウダー。 泡立ちは比較的良い方で、キメが粗くサラサラな泡質です。 肌に伸ばしやすいものの、泡の濃密度は低いので、あまり指で肌をこすらないように心がけてください。 泡の耐久性は弱めで、洗い上がりはさっぱりしすぎません。 ざらつきの原因となる古い角質までは落としてくれますが、肌のキメはそのままといった絶妙な仕上がり。 毛穴や角栓というよりも、肌のざらつき・ごわつきが取れてすべすべになったとの口コミが多いです。 また、人によっては肌荒れ・赤みが出たとの声もあるので、敏感肌用の洗顔料を使っても肌荒れしたことがある方は使用を控えておいた方が良いでしょう。 ここからは、酵素洗顔の効果を正しく得るためにも知っておいてほしいことを解説します。 使用目安回数を守る 酵素洗顔を使うときは、メーカーによって提示している使用目安回数を守りましょう。 基本的には毎日や朝・夜といった連続での使用は避け、最低でも2日以上空けて使うのがおすすめです。 連続して使ってしまうと、あるべき角質や皮脂まで余計にそぎ落としてしまい、より敏感な肌が露になった状態になってしまいます。 肌から水分が蒸発されやすくなり、乾燥からくる肌トラブルの原因にも繋がります。 そのため、酵素洗顔はスペシャルケアとして使用し、一般的な洗顔料をベースとして使うようにしてください。 使用後の保湿を怠らない 酵素洗顔を使用したあとは、しっかりと保湿をしましょう。 洗顔後の肌は、角質によって薄くなっている状態です。 肌にあるべき水分も角質と一緒に取り除かれてしまっている場合もあるため、乾燥しやすい肌質になっています。 そのため、保湿は普段以上に丁寧にすることが大切です。 化粧水などであるべき水分を十分に補充したら、乳液や美容液でフタをしてあげると、一度与えた水分の蒸発を防ぐことができます。 また、保湿のときには拭き取り化粧水や収れん化粧水、アルコールの入った化粧水といった肌への刺激が強いタイプの使用は避け、天然由来成分や低刺激コスメを使うようにしましょう。 肌のくすみを取り除き、透明感を引き出してくれたり、ごわつきを取ってもちもちすべすべの肌に生まれ変わらせてくれるのが特徴です。 普段の洗顔で使用できることから、その利便性や実用性の良さは日々の美容に取り入れやすいと人気真っ只中。 ただ、一般的な洗顔料に比べると刺激が強いため、使い方や洗顔料の選び方にはある程度の注意が必要です。 成分やレビューをしっかりと見て、自分の肌に合ったものを見つけてください。

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ファンケル ディープクリア 洗顔パウダーで毛穴の角栓はとれるか?効果を検証

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商品の概要 ファンケル公式サイト: ファンケルの酵素洗顔パウダーです。 2019年5月16日に販売された新商品になります。 fancl. html 商品コンセプトとしては、公式サイトを見ると、「毛穴の汚れ・黒ずみ・角栓をすっきり落としながら、肌のうるおいもキープ」と書かれています。 私は角栓に悩んでいるため、この説明を見て、今回検証対象商品としてピックアップしてみました。 fancl. html 角栓を落とすメカニズムとしては、まず酵素が角栓に働きかけ、その後炭や吸着泥で角栓をからめとると解説されています。 fancl. html また、実際に使用前後の写真が掲載されており、これを見ると、使用後は明らかに汚れが少なくなっているので、かなり期待できそうです。 アットコスメの口コミランキングですが、この記事を書いている2019年6月6日現在では、洗顔パウダー部門で1位となっています。 fancl. html 今回の商品の使い方としては、公式サイトを見ると、上記のように説明されています。 パウダーを手に出してみると、このような感じです。 水を加えながら泡立てても、いつまでたっても上記の通りで、いっこうに泡立ちませんでした。 公式サイトに「泡立てネットを使うとさらに素早く簡単に」と書かれていたため、泡立ちネットを使ったところ、上記の通り、しっかりとした泡になりました。 なので、今回の商品は、泡立てネットは必須だと思います。 洗顔時間については、特に制約はなかったため、一般的に正しい洗顔時間の目安とされている1分前後洗顔してみました。 1分前後洗顔したところで、ほとんど泡はなくなりました。 1分はもったので、ギリギリ間に合うかな?といったところでしょうか。 以前使った酵素洗顔のツルリナウォッシュでは、洗顔後肌が赤くなり、かだぶたもできて、完治まで5日かかったこともあったため、酵素洗顔は怖かったのですが、今回はそのようなことはありませんでした。 観察する角栓については、特に大きい角栓が目立つ、私が一番気になっている鼻周りの角栓を観察していきます。 きれいに並んだ10個の角栓があるので、これを観察していきます。 この角栓は、他の商品の検証でも観察しているので、商品間の比較も可能となっています。 上記は、1列に並んだ角栓群を左端から順に拡大した写真になります。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 結果、角栓は除去できずに残っていることがわかると思います。 ただ、まったく効果がなかったか?というと、そういうわけではなく、洗顔前は角栓は上に凸の大きい形状をしていて、角栓の高さは、肌の表面よりも高くなっていましたが、洗顔後は上に凸の部分が除去されて台形の形になり、角栓の高さは、肌の表面と同じ高さまで低くなっています。 角栓の表面の一部を除去できているようです。 また、角栓の表面の形状も、洗顔前は丸くてなめらかに見えますが、洗顔後は表面が剥離され、ゴツゴツした形状になっていることがわかります。 あと、洗顔後の角栓をよく見てみると、黒い粒が付着していることがわかります。 これは洗顔に含まれる炭だと思います。 けっこう丁寧に水洗いしたのですが、それでも落ちなかったようです。 このような異物も角栓の元になると思うので、水洗いで落ちにくい成分が使われているという点は、少しマイナスポイントになるかもしれません。 洗顔後の水分、油分の測定を行ってみましたが、こちらは双方問題ありませんでした。 2019年6月6日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 朝は、洗顔前の状態としては、上に凸の大きい形状をしていたため、洗顔により角栓と一部除去できていましたが、今回は、朝の洗顔により、洗顔前の状態でも、それほど角栓は大きくなかったため、洗顔後多少角栓は小さくなってはいるものの、朝ほど大きな変化は見られませんでした。 やはり肌の表面よりも高い位置にある、上に凸の大きい角栓は除去しやすいが、毛穴の中に埋まった角栓は、除去することが難しいようです。 2019年6月7日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も洗顔前の時点で角栓は小さかったため、洗顔後ほとんど変化は見られませんでした。 2019年6月7日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も洗顔前の時点で角栓は小さかったため、洗顔後ほとんど変化は見られませんでした。 2019年6月8日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も洗顔前の時点で角栓は小さかったため、洗顔後ほとんど変化は見られませんでした。 2019年6月8日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回は、洗顔後、角栓が、ほんのわずかにではありますが、洗顔前と比べて薄くなったように見えます。 とくに条件を変えたわけではないのですが、酵素洗顔というと以前に使用後肌が赤くなり、痛くなった経験があったため、実践1日目2日目は、恐る恐る洗顔していたのですが、数回使用して問題なかったため、今日はこれまでのような恐怖心はありませんでした。 恐怖心がなくなったため、しっかりと丁寧に洗顔を行い、結果効果が出たのかもしれません。 2019年6月9日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 2019年6月9日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 2019年6月10日朝 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、前日夜洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 2019年6月10日夜 実践検証結果 上記は、洗顔前の状態です。 肌状態としては、朝洗顔後、約10時間が経過している状態です。 上記は、洗顔後の写真になります。 今回も、ほんのわずかにではありますが、洗顔後、角栓が薄くなったように見えます。 検証結果の総評 今回の商品の検証結果のまとめですが、まず、今回は10個の角栓の形状を観察しましたが、角栓を完全に除去することは1つもできませんでした。 ただ、まったく効果がなかったか?というと、そういうわけではなく、元々の角栓が大きい場合は、表面の一部を多少除去することはできました。 多少除去して角栓が小さくなってくると、その後は、洗顔後わずかにではあるが角栓が薄くなる、という結果が続きました。 ただ、角栓は数時間程度で多少成長してしまうため、わずかに除去しては成長し、わずかに除去しては成長し、の繰り返しで、使用を継続しても角栓を小さくしていくことはできませんでした。 ただ、何もしないと、角栓はどんどん大きく成長していってしまうため、今回の洗顔を使い続けることで、角栓を小さい状態に維持することは可能だと思うので、使用する意味はあるとは思います。 ただ、「角栓を小さい状態に維持する」という効果であれば、他の安い洗顔でも実現可能なので、費用面を考えると、今回の商品のリピートはないかなといった感じだと思います。

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