魔法 科 高校 の 劣等 生 夢 小説。 『魔法科高校の劣等生シリーズ』小説・漫画の順番、時系列まとめ

【小説】魔法科高校の劣等生四葉継承編以降の まとめ 感想 ネタバレ。

魔法 科 高校 の 劣等 生 夢 小説

今回の話は前回作者がUPした『第三高校の劣等生part1』を修正したものです。 今回が初めての方は、この項は飛ばし読みして構いません。 一気に半分ほど下へ進んで『はじめに』へどうぞ! 前回のキャプションにも理由を追加したので、そちらを読んで頂いた方も大丈夫です。 「あ、これオリキャラ入れると無駄に話長くなるな」 ようは、元からオリジナル話を趣味でやってきた作者のオリキャラへの愛が暴走してしまいました 笑 スミマセン。 長々と説明をしてスミマセン。 深雪さんは妹のままです。 お姉さまLOVEです。 知識はアニメや漫画、wiki等のネット情報から成り立っています。 」 「は?」 何なんだ、この男は? とでも言いたげな怪訝な瞳で、目の前の少女は将輝を見ていた。 そんな痛々しい視線にも負けず、顔を真っ赤に染め上げながらも少女の姿からは目を逸らない。 いや、内心は恥ずかしさでいつ折れてもおかしくないが。 クリムゾン・プリンスとまで呼ばれ、人々から称えられる一条 将輝は入学式のこの日、新入生の間で既に注目の的だった。 何とかして彼に近づきたいと、大半の者が狙っている。 けれども、王子の瞳を釘付けにしたのは、他でもない普通科生の少女であった。 将輝は式の前に偶然彼女を目にしてから、ずっと目を離せない。 親友が答辞をしている間も、生徒会長が話している間もずっと、少女が座る後ろの座席にチラチラと目を配っていた。 何故か気になって、仕方がない。 式の終了後。 決意を固めた将輝は、人目もはばからずに冒頭の言葉を大声で言ったのだ。 だが、しかしどうしたものだろう。 このあとのことは何も考えていなかったのだ。 今さらながら、将輝は血の気の引いていく感覚に陥る。 「 いや、俺なんであんなこと言ったんだ? もっと他に台詞あったよな!? あれじゃ、よくあるナンパの定番みたいだし・・・。 あ、それにしてもこの子、髪が綺麗だな。 自分の頭を抱え、将輝は項垂れた。 「まったく、何やってるんだよ将輝」 ナイスタイミングで現れた親友・吉祥寺 真紅郎。 彼は何やら疲れたような、呆れたような表情をしている。 「あのさ、将輝。 ガヤガヤと、既に新入生が波を、輪を作り将輝たちを囲み、誰もが不可解そうな顔をしこちらを眺めている。 「な、何でもっと早く止めてくれなかったんだジョージ!? 参謀の名が聞いて呆れるぞ!」 「その言葉そっくり返すよクリムゾン・プリンス! ぼーっとしてたと思ったら急に走って彼女のとこに向かってさ!! 」 「おい。 用がないなら俺はもう帰るぞ」 少女は何となく不機嫌そうな雰囲気を出していた。 表情こそは変わらないものの。 あ、いや! と将輝がしどろもどろで止めようとした矢先、真紅郎がスッと前に出た。 「まぁそう言わないでさ。 」 「何で君の方が驚くのさ。 ・・・彼女は、入試の筆記テストで平均点96点。 特にあの難題だった魔法理論と魔工学で満点を取った前代未聞の新入生。 筆記なら首席の僕より圧倒的に点数が上。 ただ、実技の点が思わしくなかっために普通科生入りしてしまった極めて奇特な存在。 だから気になってたんだよ」 今、初めてそのことを知ったよ。 何て言ったらまたきっと、呆れた目で見られるから将輝は口を閉ざした。 「カーディナル・ジョージに興味を抱いてもらえたのはありがたいな」 「こちらこそ、僕のことを知っていてもらえて嬉しいよ。 で、さっきからお粗末で情けない姿を晒してしまっているのは僕の親友の一条 将輝だよ。 迷惑かけた上でこんなこと言うの申し訳無いけど、仲良くしてもらえるといいな」 「なぁジョージ。 どうして俺のことを不甲斐なく言う上に、そんな保護者みたいな口振りなんだ」 「必要、然るべきことだからだよ」 真顔で言ってのける親友に、将輝はぐうの音も出せなかった。 達也もずっと無表情のまま。 まさか、もはや嫌われてしまったのだろうか。 そんな将輝の後ろ向きな考えは杞憂だと告げるように、達也は一歩前に踏み出た。 「いや、俺の方こそ二人に声をかけてもらえてありがたいよ。 こちらの挨拶が遅れてすまない。 俺は司波 達也だ。 こちらこそよろしく頼む」 変わらぬ表情で差し出された達也の右手。 どうしてか動揺してしまっている将輝がそれを取るのは容易ではなく、真紅郎に脇をつつかれやっと握り返すことができた。 終始バラのように顔を真っ赤に染めるクリムゾン・プリンス。 なんとも情けないその横顔に、真紅郎は一人ほくそ笑んでいた。 これから大変苦労しそうだとか、面白くなりそうだなぁ、とか・・・ [newpage] * ただいま、と言ったところでもう返事をしてくれる相手はこの家には、いない。 電気も点けずにダイニングへ進み、それまで張り詰めていた気を一気に取り払い、ソファーへ堕ちた。 やるせないほどの脱力感や空しさが襲いかかってくる。 唯一無二の存在、世界でただ一人本当の愛情を向けられる妹。 叔母の命令でそんな大切な深雪と引き裂かれ、連絡すらも許されない今、達也の心には何の情緒も沸いてこなかった。 いや、この空虚な感覚こそ、悲壮に暮れていると言うのだろうか。 わからない。 ただ、分かっているのは、遠く離れた第一高校に通う深雪の無事と平穏を願うことしかできない事実。 成すべきことは、達也が通うことになった第三高校で何も目立たず、極力他者と関わらずに、ただ己を磨く三年間を過ごすこと。 いつか、深雪を四葉から解放できるように。 だからこそ、本当は一条や吉祥寺とは関わりたくはなかった。 あんな目立つ二人と。 けれども、あの状況では二人を蔑ろにすることはむしろ悪影響であるし、好意的な者を無下に扱えるほど達也も非情になれなかった。 「 まぁ、あの二人は専科。 俺は普通科だ。 よっぽどのことでもない限り、長い付き合いなんてすることにはならないだろう 」 廊下ですれ違った時に社交辞令をする程度の、そんな関係。 この時の達也は本気でそう思っていた。 達也は瞳を閉じた。 [newpage] * 「いい?将輝。 こういうのはタイミングと態度が大切なんだ。 相手が席に着くのを見計らって、涼しい表情で、自然と入っていくんだ。 あとは僕たちが他の誰かに捕まらないようにする、それだけだ」 「なあジョージ。 何で司波さんを昼食に誘うだけなのに、そんな何かミッションでもするかのように俺に説明するんだ?」 そう言うと、真紅郎の顔の表情筋は笑顔で固定し、貼り付けられたように笑った。 「誰のための講座だと思ってるのさ?朝から遠くから眺めるばかりで声もかけられなかった、どこぞのプリンスのためだろ!? 僕から提案しなかったら食堂にもこれなかったくせに!! 」 「俺だって声はかけようとしたさ!ただその・・・ほら、出会いがああだっから。 もしかして嫌がられたりとか、しないかな、と」 「それがヘタレだって言うんだよ」 グサリ。 なんだか、ここ二日間の真紅郎の言葉は将輝の胸によく突き刺さる。 今日は入学二日目。 時刻は昼時。 たくさんの生徒が昼食をとるために、この食堂に集まっていた。 将輝たちはこの場を利用しようとしている。 あたかも偶然居合わせたようにして、ここに来るだろう達也を昼食に誘おうという算段だ。 ちなみに、彼女が食堂に来るのは確定らしい。 真紅郎が言うには「彼女は朝からお弁当箱の類いは持っていない。 だから食堂に来るはずだ」とのこと。 何はともあれ、色々な意味で早く来てほしい。 先程から将輝の心臓の脈が、異常なまでに早い。 早くこの緊張を何とかしたいのだ。 もっとも、達也が現れたところでまた、別な意味で緊張してしまうのだから解消されないだろう。 そんなことにも気付かないくらい、将輝は目の前のことでいっぱいだった。 「あ、来たよ将輝!」 「どこだ!? 」 真紅郎の視線の先を見れば、たしかに達也が一人で歩いていた。 ・・・うん、相変わらず綺麗な長い黒髪だ。 ではなくて。 これから将輝は達也へ声をかけるのだ。 そう思うと、心臓の鼓動が一気に速まる。 「将輝、行くよ!もう席を決めたみたいだから」 待ってくれ! なんて通じる時間は無かった。 真紅郎は遠慮なく達也に向かっていく。 もう先方は将輝たちを視認しているようだ。 「一条に、吉祥寺」 「やぁ、司波さん。 君も食堂に来てたんだね。 僕達も、これから昼食にするんだ」 さも「今来ました」と言うようなポーカーフェイスを決める真紅郎。 次はそっちの番だ、とバレないよう肘で小突いてきた。 そうだ。 大事なのは涼しい表情だ。 将輝は悟られないように深呼吸をしてから言葉を続けた。 「し、司波さん昨日ぶりだね。 その、『偶然』だな。 いやさ、もしかして司波さんも食堂に来ないかな、と思ったけどうん!本当に『偶然』だな!よかった!! 」 言い終えた瞬間、左のつま先に痛みがのし掛かった。 真紅郎が思いきり踏みつけてきたからだ。 こればっかりは自分が悪かったと将輝も反省している。 何だかもう、バレてるんじゃないだろうか。 「・・俺に何か用があったのか?」 案の定、達也には勘づかれていた。 将輝は顔に、どんどん熱が集まっていくのを感じる。 しかし、恥ずかしさで何も言えない間も、達也の訝しげな瞳は将輝を見据えていた。 」 「ちょっと将輝!? 」 もう、どうにでもなってしまえ。 半ばやけくそで声を張り上げた将輝の顔は、クリムゾン・プリンスの名の通り、紅い。 耳まで真っ赤っか。 そんな将輝の様子に、ブレーン真紅郎さえも動揺しているようだった。 「何言ってんだ、引かれるだろ!」と顔に書いてある。 「・・・本当に、それだけなのか?」 恐る恐る達也を見ると、彼女はキョトンと、目を丸くしていた。 「えっと、そうなんだが。 ・・・すまない、迷惑だったな」 「そんなことはないさ。 むしろ、俺の方が身構え過ぎていた。 ・・・誘いとして、受け止めても良いんだな?」 「あ、ああ!」 「そうか。 ありがとう」 初めて見る、微笑み。 僅かに口角と目元を緩めただけ。 だけど将輝の瞳にはとても儚く、美しく映った。 どうやら暫く見とれていたようで、真紅郎に小突かれて、やっと現実に戻る。 それから三人で席に着き、自働配膳機から頼んだメニューを受け取った。 やはり達也を前にして緊張してしまった将輝は、他愛も無い世間話を続けるのもやっと。 真紅郎が話題を提供したり、合いの手をしてくれなければ成立していなかっただろう。 それでも先日よりか、達也は警戒を解いてくれている様子だ。 それだけで将輝の心は、どうしようもないくらい満たされていく。 どうしてだろう? この感情の名も、その理由も分からない。 けれどそんなことはどうでも良いくらい、穏やかな心地好さに包まれていた。 だから数分後、突如としてそれが壊されるなど、思ってもみなかった。 [newpage] * なんだって、このようなことになってしまったんだろう。 原因は分かってはいるけれど、やはり『彼ら』の言動に、将輝は賛同も理解もできない。 ただ、達也と一緒にいたいだけなのに。 何故その邪魔をされるのだ。 どうして専科と普通科の問題が関わるのか。 爆裂を発動して脅かしてやりたいくらいには、今の将輝は内心苛立っていた。 「一条君、吉祥寺君。 そろそろいいだろう?いい加減、そこの普通科生とは離れたほうがいい」 「そうよ。 それより私達と午後の予定でも立てましょう?同じ専科生同士で」 将輝たちが大体箸を置き始めた頃、彼らは少しの遠慮も見せずにやって来たのだ。 その腕に輝くのは、将輝や真紅郎と同じ八等星。 せっかくの楽しかった雰囲気はバラバラに壊され、場が張り詰めていった。 後で達也から聞いた話だが。 どうやら将輝が彼女に声をかけた時辺りから、専科の生徒が面白くなさそうな、敵意を込めた眼差しをこちらに向けていたらしい。 優等生の専科と、劣等生とも言える普通科に入学時から分けられるこの魔法科高校。 そんな専科生にエリート意識が生まれることは、珍しくもない。 むしろ大半がそうなる。 もっとも、他の第一高校と比べたら、差別意識は第三高校のほうが割かし薄いらしいが。 とにもかくにも。 そのような背景があるため、普通科生と共に食事をとっていた将輝たちの姿は、専科生にとっては面白くなかったのだろう。 さらに言うなら、将輝と真紅郎は新入生首席と入試二位。 そんなエリートコンビとならお近づきになりたい。 なのに、先に普通科の生徒が仲良くなったのが羨ましいのだろう。 「悪いけど、今回はお引き取り願えないかな?さっき、この後は三人で魔法授業の見学に行こうって約束したばかりなんだ」 比較的人当たりの良い真紅郎も、表面上だけは悪びる程度であった。 言葉の節々に棘が伺える。 相変わらず何の表情も浮かべずに、彼女は言葉を続けた。 「彼らと行ってきたらどうだ?明後日からは同じ教室で授業を受けるのだし、今の内に交流を深めたほうがいいだろ。 俺とはその後、気が向いた時にでもまた話そう」 「なっ、君こそ何を言ってるんだ!? 親しくなるのに優先順位も何もないだろ!それに俺はっ、司波さんともっと仲良くなりたいから、このあとも一緒にいれたら・・・と・・?」 オレハ ナニヲクチバシッタ? 言ってしまったが後の祭り。 将輝の顔はボンッと効果音が鳴りそうなくらい、たちまち真っ赤に、熱を帯びる。 またも親友の視線が痛い。 見なくてもわかる。 「そういうの、何回目だよ?」と哀れそうな目をしているはずだ。 「一条・・・お前って、案外恥ずかしいことを平気で言うやつなんだな」 全く平気じゃない。 頼むから、達也には真顔でそんなことは口にしないでほしかった。 悪い意味で感心されている気がする。 将輝の羞恥心はもう、限界に達していた。 しかし、そんな将輝とは裏腹に、達也の瞳は何かを構えるように細められてい。 「正直なのは結構だが、時と場所によるぞ」 「本当、将輝ってたまにやらかしてくれるよね」 いつの間にか真紅郎も臨戦態勢に入っていた。 何故かなんて、目の前の光景を見れば一目瞭然だ。 絡んできた専科生の数名が、その手にCADを構えていた。 「き、君達は自分の立場を理解していないんじゃないか!? そこの劣等生も調子に乗りやがって!」 攻撃重視の特化型拳銃式のCAD。 複数の銃口から、起動式が立ち上げられる。 攻撃魔法、瞬時にそう判断した将輝は自身のホルスターに手をかけた。 まさにその時だった。 「大丈夫だ、一条」 「司波さん!? 何をっ」 達也の両腕に装着された腕輪型CADが、起動式を立ち上げる。 「 何が、起きたんだ 」 魔法を妨げられた本人たちはもちろん、将輝やあの真紅郎も、更には周りに居合わせた他の生徒たちにまでざわめきが走る。 ただ一人、長い黒髪をなびかせた少女だけが、相も変わらず無表情でそこに立っていた。 さあ頑張れ、私の親指と 特に スマートフォンよ。 重たくなってる場合じゃないぞ ゜ロ゜; 次ページにはオマケで、達也さんたちの簡易プロフィールが載っています。 見ても見なくても大丈夫です。 最愛にして唯一無二の存在である妹・深雪と無理矢理引き裂かれ、内心は尋常ではない淋しさと空虚を抱えている。 高校に入るまでは男として育てられてきた。 なので、未だに男口調が抜け切らず。 周囲に自分の秘密を知られないために、高校三年間は極力誰とも関わらずに過ごす予定だった。 しかし、将輝たちに振り回される内に「あれ?何でいつの間にこうなったんだ」となる。 将輝の気持ちには気付かないフリでなく、マジで気が付いていない。 朴念仁。 身長は170㎝。 原作の達也さんより5㎝低いだけで、女子にしては高い。 深雪に懇願されて伸ばし続けた長い髪をハーフアップにしている。 胸は深雪と同じくらい。 時たま出る将輝への苦言も、彼を思ってのこと。 本心でもそう思ってるかはまた別です。 まだスタミナと精神力は余っている様子。 これからどうなるかは、親友の恋路次第。

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『魔法科高校の劣等生シリーズ』小説・漫画の順番、時系列まとめ

魔法 科 高校 の 劣等 生 夢 小説

七月中旬。 『九校戦』の季節。 正式名称、『全国魔法科高校親善魔法競技大会』。 そこでは毎年、全国から魔法科高校生たちが集い、熾烈な魔法勝負を繰り広げていた。 ここ第一高校でも、『九校戦』の話題で持ちきり、校内は大いに沸き立っていた。 そして『九校戦』会場への出発当日。 類い希なる実力を持つ、将来の魔法師候補たちによる選手団が組織されていた。 遠征メンバーには、『新人戦』に参加する、一年生の主席生徒・司波深雪と、その兄・達也の姿もあった。 競技に向け心を新たに意気込む深雪だが、一方で達也の表情は晴れず……。 『九校戦』で勝敗を分かつには、選手の運動能力の他に、もう一つ重要なファクターがある。 それは、選手たちが持つCAD 術式補助演算機 の調整 チューニング。 達也によって調整されたCADを手に、第一高校生徒による華麗なる圧勝劇、その幕が開く。 4巻(九校戦編〈下〉)のあらすじ 九校戦中盤の目玉、『新人戦』。 一年生のみで繰り広げられるこの競技は、第一高校の主席生徒・司波深雪の可憐かつ優雅な勝利を披露するステージでもあった。 兄である達也も、参加選手たちが使用するCAD 術式補助演算機 の技師としてチームに参加、妹の活躍する姿に頬を緩ませていた。 劣等生であるはずの達也が調整したCADによって、第一高校生徒の華麗なる圧勝劇が演じられる中、とあるアクシデントによって彼自身も九校戦の選手として参加する羽目になる。 魔法による直接戦闘競技『モノリス・コード』に出場することになった達也。 対戦相手は、『クリムゾン・プリンス』と呼ばれる第三高校一年生のエース・一条将輝だった。 『全国高校生魔法学論文コンペティション』 の季節がやってきた。 日頃の研究成果を魔法装置を使った 『実演』 でプレゼンテーションするこの催し物は、九校戦で成績が振るわなかった学校の雪辱戦とも言える。 魔法学、魔法技能、先端魔法技術を披露する最高の舞台だった。 達也は、第一高校の代表・鈴音のサポートメンバーとして参加、その魔法技能を如何なく発揮していた。 時を同じくして、暗躍する組織の影があった。 諜報員、同じ魔法科高校の生徒、『大陸』 から来た暗殺者……。 華麗なる司波兄妹の活躍に、刮目せよ。 7巻(横浜騒乱〈下〉)のあらすじ 横浜で催される『全国高校生魔法学論文コンペティション』。 この魔法科高校生徒達の晴れ舞台に、突如謎の武装集団が侵入した。 彼らの正体は、『大陸』からやってきた大亜連合軍の魔法師とその機動兵器群。 目的のためには市民殺害も厭わない武装軍によって大混乱に陥る中、司波達也は生徒会メンバーと共に次の行動を模索する。 同時刻。 コンペ会場に、最新鋭魔法技術武装集団、国防陸軍第一〇一旅団独立魔装大隊が現れる。 驚く真由美や克人を尻目に、劣等生・達也は大隊より、戦場の最前線へと向かうよう『上官からの命令』を受ける。 訝しむ魔法科生徒達の中、「お兄様。 8巻(追憶編)のあらすじ 今から三年前。 司波深雪にとって、忘れられない『出来事』があった。 それから、深雪は変わった。 兄との関係も。 中学一年生の司波深雪は、自分の兄が苦手だった。 一体何を考えているのか分からないから。 家族でありながら使用人同然の扱いを受けているにもかかわらず……全く意に介さない。 兄と目が合えば、深雪の口からは、不機嫌な声が出てしまう。 そんな妹に、『ガーディアン』として完璧に付き従う兄。 そこには一切の油断もミスも無い。 そして、一切の『感情』も。 理不尽だとは分かっていても、深雪は兄に苛立ちをぶつけることしか出来なかった。 自分の、ただの我が侭だと分かっていても。 三年前、沖縄で起きた『出来事』によって、二人の心と、その運命が、大きく変わっていく。 9巻(来訪者編〈上〉)のあらすじ 一学年目最終エピソード『来訪者編』! 金髪碧眼の魔法師・リーナが魔法科高校にやってくる! 司波兄妹にとって波乱続きだった西暦二〇九五年もあと一月。 深雪のクラスメイトである北山雫が、USNA 北アメリカ大陸合衆国 に留学することになった。 にもかかわらず許可された理由、それは『交換留学』だからだ。 雫がアメリカに渡り、入れ替わりで魔法科高校に入学したのは、金髪碧眼の留学生。 「司波深雪に劣らぬ美貌」と称される美少女、通称リーナだった。 彼女を見た達也は、瞬時にその『正体』に気づく。 10巻(来訪者編〈中〉)のあらすじ 西暦二〇九五年十二月。 雫との『交換留学生』として、USNA 北アメリカ大陸合衆国 からリーナが魔法科高校にやってきた。 達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。 『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。 達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。 しかし、別次元から意図せず招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来した。

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魔法科高校の劣等生

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読みたい所にスクロール!• 『四葉継承編』16巻 あらすじ、まとめ 感想 深雪がいよいよ元旦の集まり『慶春会』に呼ばれる。 これは、深雪を四葉家の次期当主に任命するためであった。 分家の当主ら全員が集まる会合である。 それを阻止しようと、四葉家内部の分家や四葉家をよく思っていない反勢力を煽って、深雪達に牙を剥く。 最初の内は、撤退して、出直したりする訳ですが、達也の活躍 戦闘 でなんとか本家に辿り着く。 四葉家、現当主の真夜から深雪が次期当主であることが発表される。 その後、深雪と達也だけ残され、真夜から思いがけない言葉が発せられる。 『深雪は達也の実の妹ではない!貴方は私の息子なのだから………』と。 完全に納得できない様子の達也を見て、真夜は後で、二人きりで詳細を話すことを決める。 そして、深雪の方を向き直って、達也が婚約者であることを告げた。 明日のお披露目会で深雪の婚約者として、達也も出席するよう告げ、話が終わる。 その後、真夜のプライベートの部屋で、深雪が実の妹では無い 発言について、真夜と達也の一対一での話し合いが始まる。 深雪が実の妹でない と言うのは嘘で、達也の見張り役、世界すら滅ぼしてしまうかもしれない驚異の戦略級魔法師としての達也のストッパー役として、深雪は生まれた。 しかも超偶然の産物、同じ手順でやろうとも二度と出来ない、超越した完全なる調整体であることが達也に明かされる。 達也が深雪のガーディアンていう事実よりも、精神的支柱である深雪という存在こそが達也の脅威的な魔法師としての力に歯止めにかける役割を担っている という説明であった。 逆に言えば、達也の精神的ガーディアンは深雪って事になりますね。 深雪は、四葉家最高傑作の完全なる調整体であり、達也との間に子をもうけることも可能だと 真夜は言い切った。 翌日、達也の婚約者としてのお披露目会が催され、 その最後の方にバリオン・ランス 中性子砲 の魔法試技が行われた。 そして………これらの決定事項 深雪が次期当主であること、達也が次期当主である深雪の婚約者になったこと は、魔法協会を通じて十師族、師補十八家、百家 数字付き ナンバーズ などの有力魔法師に対し、通達された。 四葉継承編 まとめ、感想 端折りましたが、この他に達也が赤子の時に生まれて間もなく殺されてそうになったことを黒羽家当主 黒羽 貢から詳細を聞いたりします。 その他、真夜が精神的な息子は達也だと言って狂信的な発言をしたりする、シーンもあります。 結果、深雪にとっては、至極恐悦の事だけど、ちょい無理くりな感じのように思いますねー。 この四葉継承編で、達也と深雪の過去の秘密が完全に露わになった という説明編なのかな?って思いました。 師族会議編17巻、18巻、19巻 上・中・下 のあらすじ、感想 まとめ 師族会議編17巻 上 あらすじ 17巻の師族会議編 上 の前半は、司波深雪と司波達也が四葉家直系、しかも、深雪は次期当主であり、達也がその婚約者になったことに対する、二人を知る知人、友人達の反応が見ものです。 つまり、 アンタッチャブルである あの四葉家の人間だとバレた訳です。 深雪に惚れている一条将輝が、親父の剛毅に問い詰められて、この婚約への異議申立てと深雪に対して将輝との婚約を四葉家に申し入れた。 また、これがタヌキ親父の七草家当主の七草弘一の興味を引く、というか四葉家の力がより強くなりそうなソノ体制に、より一層の危機感を持ったというのが正解でしょう。 その対抗策として、長女の真由美を達也の婚約者に仕立てようと画策する。 娘達3人を呼び、深雪と達也の事を話す訳です。 それを聞いて、深雪を女神、神聖化している泉美は化石化し、香澄は冷静。 そして………真由美は…そわそわする。 "真由美から達也に交際を申し込む" と言う弘一の提案は、妹二人たちの反対があがる。 特に女性から男性に対して、しかも年上からと言うのは、外聞が悪いと真由美自身が父、弘一に反論する。 弘一は一応、 あきらめるフリをする。 二人 達也と深雪 が学校に行くと、当然、噂の的になり、クラスメイトから距離を置かれる。 ただ、エリカの説得により、次第に幹比古、ほのか達の達也たちに対する距離感が元通りになっていく。 ちなみに、エリカは達也たちが四葉家に関わりがあるのをクラスメイトの誰よりも以前に察していた。 中盤になると、USNAの武器庫から小型ミサイルの紛失事件があり、プリズスキャルヴを使い、レイモンドの暗躍が始まる。 バランス大佐やリーナに匿名で暗号メールを送り、主犯のジード・ヘイグ 中国名 顧傑 グ・ジー の仕業だと情報を流す。 この武器横流しと言うスキャンダルに、スターズナンバー2のカノープスにジード・ヘイグの暗殺命令が司令部から出され、実行にあたることになる。 後半になり、師族会議が密室で行われ、真夜が弘一と周公瑾との繋がりを他の師族当主にバラす。 七草家当主、弘一は追い詰められた。 だが、そこに急遽、九島烈が入ってくる。 烈は自分が作った十師族体制維持の為もあり、 更に、九島家も周公瑾から提供された技術を使い、パラサイトを利用した魔法兵器 パラサイロボット を若き魔法師たちの実験台にした スティープルチェース編 ことを謝罪した。 そして………九島家が十師族から退くことにより、現在、双璧と呼ばれる片割れの当主、弟子でもある七草弘一を、自身が作りあげたその体制を庇ったのである。 その九島家の後釜に、七草家との対抗意識、過去に確執と因縁のある七宝家を真夜が推挙し、周りの十師族の当主たちも一時的なこととは言え空席はまずかろうと、真夜の意見に賛同し、暫定的に七宝家は十師族の一員となる。 後日、十師族選定会議で、七宝家は正式に十師族入りが確定した。 一方、ジード・ヘイグは貨物船に乗り込み、師族会議があるこのチャンスを狙っていた。 師族会議の開催場の箱根のホテルに死者を操って、米軍から横流しして得た爆弾を運ばせ、自爆テロを起こす。 各師族家から緊急連絡があり、師族の関係者 当主以外 の達也、深雪、真由美たち、一条将輝らがテロ会場になった箱根のホテルに集合するところで、この師族会議編17巻 上 は終わる。 師族会議編18巻 中 あらすじ 師族会議編 中 では、ジード・ヘイグ 中国名: 顧傑 グ・ジー の追跡、捕物帳が繰り広げられる。 各師族の当主が動くには、軍司令部の同意が必要であり、反魔法運動の高まり、人間主義者の監視の目があり、表だって行動ができない。 特に関東方面は七草家と十文字家のテリトリーである。 よって、四葉家から真夜の推薦により達也が遣わされた。 一条家からは将輝。 今回の師族会議において、健康上の理由から現当主の剛毅が退き、各々の当主達の了承の元、新たに十文字家の当主となった十文字克人の指揮下に入ることになった。 七草家の長女 七草真由美は、克人隊と兄である智一との連絡調整役となり、元一高の克人、真由美、現一高の達也、そして、一時的に一高に在籍という形で移籍 転校ではなく した将輝を加えたチームでジード・ヘイグ討伐隊を編成した。 必死の捜索で、ジード・ヘイグが座間基地周辺に潜伏してるのが判明し、達也と黒羽家、亜夜子と文弥で強襲するが、米軍の介入により、ヘイグに逃げられてしまう。 師族会議編19巻 下 あらすじ 師族会議編 下 に移り、四葉家のスポンサー、東道青波から九重八雲に 達也が不都合な状況にならないように手綱を握るよう、依頼が来る。 八雲はこれを了承し、達也の力になるよう助力することになる。 最終手段として、達也は、座間基地で視認しているヘイグをエレメンタル・サイトで探そうと試みる。 普段はそのリソースの半分を深雪の見守りに使っている。 達也は真由美にジード・ヘイグが平塚市に潜伏してることを伝えた。 ヘイグに対する日本の警察をも巻き込んだ包囲網が敷かれる。 一方、ヘイグの方も身の危険を察し、日本からの脱出を計画していて、実行に移すことになった。 ヘイグを巡り、相模湾河口近くの砂防林で激しい戦闘が行われた。 ヘイグをなんとか拿捕したい師族連合団達。 それに対して、日本魔法師団、警察の攻撃に対抗し、なんとかヘイグを海上に逃がし、公海上での暗殺を企む米軍。 その間隙をぬって、ヘイグは自身の手持ち駒である千葉寿和を使い、海上に逃げうせる。 あともう少しのところで、ヘイグの船に追い付きそうな達也たちの船だったが、 ヘイグは公海上で、USNA スターズNO. 2のカノープスの分子ディバイダーで海の藻屑と化した。 まとめ、感想 この他、エリカの長兄 千葉寿和が相棒の稲垣を囮にして、ヘイグの強力な死体を操る術式 僵尸術 きょうしじゅつ にかかって傀儡となり、達也と対峙するシーンがあります。 普段は、冷淡で冷静な達也も魔法師が単なる道具として使われた憤慨と哀愁に、何度も何度も寿和の名前を呼び、無駄だと思いつつも呼び醒まそうと試みる。 達也の強烈な心の慟哭が垣間見れます。 結局、寿和の急所である心臓に 雲散霧消 ミスト・ディスバージョン を発動した左拳を打ち込み、寿和は斃される。 その死体の弔い、解呪を八雲が引き受ける。 寿和の死体は実家に帰り、気の強いエリカが号泣し、達也が慰める という結果となる。 そして………藤林響子 婚約者が軍人になるのを止めるのが遅過ぎた。 千葉寿和が、既にヘイグの操り人形化した 近江円磨 おうみかずきよ に近づくのを、止めるのが遅すぎた。 過去を振り返ると、自身の気持ちに気づくのが、失われてからばかりで。 以前に亡くなった婚約者のことも、寿和に対しても、好感以上の想いを抱いていたことも。 響子さんも悲劇ですね。 軍部の人間として、一応、警察には情報を渡さなければならない。 でも、そうなってしまう、つまり傀儡となってしまう可能性もある。 任務遂行の為とは言え、やり切れない思いが噴出しますよね。 ホント、薄幸の美女!こういう軍の仕事向きじゃ無い気がしますね。 では、九島烈の葬儀において、九島家一族から藤林家はハブられているし。 これは、響子さんのせいではないけど、なんかそういう立ち回り役ばっかりで。 あと、師族会議編 下 の最後のほうに、番外編として、一条将輝の転校日記もあります。 一高に移籍してからの将輝の深雪に対する想いを綴った日記風のストーリー。 一高のクラスメイトの絡みあり! 妹の上京あり! のちょっとしたドタバタ劇が繰り広げられます。 一応、この師族会議編のストーリーともリンクしており、時系列に並べてありますね。 こちらもなかなか将輝の心情情景の移り変わりがよく分かり、なかなか面白い。 南海騒擾 なんかいそうじょう 編 20巻 あらすじ、まとめ 感想 この編では、沖縄の久米島、人工島を巡っての話。 達也と深雪は、四葉家、師族の代表として、から今年で5年になるので、この節目の年に行われる大規模な慰霊祭の打ち合わせと犠牲者の遺族の意見を尊重している政府のアピールもあり、併せて、お彼岸の法要にも出席するよう、真夜より依頼が来た。 そして、ちょうどその頃、あずさ、五十里、花音、服部、桐原、沢木、紗耶香の第一魔法科高校卒業生組メンバーが沖縄卒業旅行を企画していた。 その場所は、折しも、雫とほのかが深雪と達也を誘った旅先ーーー久米島沖の人工島である 『 西果新島 さいかしんとう 』竣工記念パーティーと同じとこだった。 それに呼応するように、この一大国家プロジェクトを台無しにしようと、オーストラリアの魔法師が蠢く。 更に、大亜連合軍を脱走した秘密工作魔法師のテロ活動も加わる。 無論、これはイギリスの魔法師ウィリアム・マクロードが陰謀を巡らせた結果だった。 世界のパワーバランスを揺らがせそうになっている日本とその魔法師たち。 同盟国のオーストラリア魔法師を潜入させて、この式典を妨害しようと作戦を練っていた。 達也は、この妨害工作を未然に防ごうと、達也、深雪、達也が特尉 今回は四葉家代表として をして所属してる第101旅団の風間率いる部隊も合流する。 この編では、のダメージにより、大亜連合と日本の間に休戦協定が結ばれ、風間率いる隊との協調路線をとり、一時的に仲間になった 大亜連合軍特務部隊上校の 陳祥山 チェン・シャン・シェン と特殊工作隊エースの 呂剛虎 ルゥ・ガン フゥ の存在があった。 オーストラリアの魔法師、子供役のジャスミン・ウィリアムズ大尉と父親役のジェームズ・J・ジョンソン大尉は、当然のことながら、第101旅団のメンバーからマークされていたが、偶然、卒業旅行に来ていた何も事情を知らないあずさたちに助けられ、接触し、顔見知りになる。 この二人は、イギリスの公認戦略魔法師ウィリアム・マクロードが直接、魔法師として調整を手掛けた「ウィリアムズ・ファミリー」の一員。 大亜連合の脱走秘密工作魔法師たちは潜水艦を使い、外からの破壊を実行に移す。 この秘密工作員達は海中からこの人工島に接近し、爆弾を仕掛けてフロートに穴を空けようとしていた。 一方、オーストラリア魔法師の二人は西果新島竣工記念パーティーの人工島地下のホテル会場に忍びこんでいた。 結局、外からの秘密工作魔法師たちは風間率いる第101旅団と大亜連合軍のエース魔法師 呂剛虎 ルウ・ガンフゥ たち、第一魔法科高校卒業生、服部や桐原達も合流し、頓挫する。 パーティー会場に忍びこんだオーストラリア魔法師たちは、花音を人質にして、五十里をおびき出し交渉しようと試みるが、あずさの情動干渉魔法『梓弓』により、意識を奪われ、人質作戦は失敗に終わる。 最終手段のジャスミンの『オゾン・サークル』 高密度オゾンガスを瞬時に発生させる魔法 を発動させようとするが、四葉家の秘術 達也の秘術 『ゲート・キーパー』で魔法発動を無効化されて、捕虜となってしまう。 まとめ、感想 ちなみに、このオーストラリア魔法師二人は、第101旅団の佐伯少将の交渉材料となり、後々解放され、ウィリアム・マクロードに引き渡されることになる。 最後の方を読むと、マクロードはこのオーストラリアの魔法師二人がはなっから、この作戦を成功させるとは思っておらず、捕虜になって四葉家の内部事情を調べる『耳』としての潜入が主目的だったということがわかる。 魔法科高校の劣等生 動乱の序章編 21巻 上 のあらすじ、まとめ 感想 プロローグ 2097年3月。 南米大陸で戦略級魔法『シンクロライナー・フュージョン』が使用された。 それを契機に、世界に動乱の嵐が、日本にも押し寄せようとしてた。 この戦略級魔法発動により、魔法師では無い者の潜在的な恐怖心が次第に顕著になり、魔法師に対しての畏怖感が増そうとしていた。 そして………翌月の四月。 この状況下、背景において、新学期を迎え、国立魔法大学付属第一高校の三年生に進級し、最上級生となった達也と深雪の元に、第一高校卒業生、先輩でもあり、十文字家当主・十文字克人からの招待状が届く。 これは、十師族、師補十八家の若手を集めて、今般、自分たちを敵視する風潮に魔法師として、どうこれから対処すべきかを話し合う為の会合に二人を招待する正式な書状。 それが達也を、更なる波乱の日々へと誘うことになる。 新一年生、新入生総代の 三矢詩奈 みつやしいな の登場 朝、達也たち三人は、春休みにもかかわらず学校に来ていた。 戦略級魔法使用に関する続報が気になっていたが、前日まで沖縄にいたせいで、準備が遅れ気味の、入学式の打ち合わせがあった。 随時、更新中・・・ 魔法科高校の劣等生 22巻 動乱の序章編 下 のあらすじ、まとめ 感想 随時、更新中・・・・ 魔法科高校の劣等生 23巻 孤立編のあらすじ、まとめ 感想 大亜連合、新戦略級魔法師 『 劉麗蕾 リウ・リーレイ 』の登場 九校戦の中止 トーラス・シルバーへの『ディオーネ計画』参加打診 随時、更新中・・・・ お酒類 特に酎ハイ 、アニメ、ラノベ、漫画大好物。 昔、ある無料ブログで二年半やってたけど、飽きてしばらくやめる。 2017年の年末年始にかけて、ブログ熱が何故か?!ムクムクと湧き上がり、2018年 2月末からまたブログをやり始める。 ITリテラシーがめっちゃ低いのに、ワードプレス WordPress)の『有料テーマSTORK』をイキナリ 初めて使っているので、色々と困りごと多し。 もう若干、ジジィなので、肉体的にも精神的にもあまり無理はしないガテン系Wワークマン。 プロフィール名は、自身名前の一部とお気に入りの書の詩人、相田みつ を さんとブログが長く続きますようにとの意味を込めて、長期連載の漫画家、ゴルゴ13のさいとうたか を さんをもじって付けました。

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