樋口武大。 「THE OUTSIDER 第46戦」60

白川陸斗(ダークリクト)の現在は?朝倉未来chのメンバー入りか?

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樋口武大のプロフィール• 名前:樋口 武大(ひぐち たけひろ)• 生年月日:1988年6月12日• 出身:東京都• 所属:骨法鳥合會矢野卓見道場 樋口武大選手はアウトサイダーに出場しているときからプロのリングにも出場していたりしていましたが、現在もプロ格闘家として日々トレーニングに励んでいるようです。 また、格闘技だけで生活しているわけではなくセキュリティの仕事などもやっているようです。 樋口武大の戦績 樋口武大選手はアウトサイダーをはじめとするアマの格闘技大会からパンクラスやDEEPなどにも出場しています。 Wikipediaがまだないので戦績が間違っている可能性もありますがご了承ください。 樋口武大の戦績• THE OUTSIDERの戦績:18戦15勝3敗• ZSTの戦績:3戦2勝1敗• パンクラスでの戦績:1戦0勝1敗• DEEP:1戦0勝1敗 多分、この他の団体に出場したり戦績が多少間違っている可能性もありますが、こんな感じの戦績。 獲得タイトルとしてはTHE OUTSIDER60-65kg級第2代・4代王者ですね。 直近の試合は2019年12月のDEEPになります。 同じくアウトサイダー50-55kg級王者である伊藤裕樹と共にDEEP初参戦となりましたが結果は対照的でしたね。 伊藤はわずか15秒でTKO勝利しアウトサイダー王者の意地を見せましたが、樋口武大選手は寝技で優勢にすすめていたものの逆転TKO負けという結果に。 その試合がこちら。 後に金太郎選手もプロになってリベンジを果たしました。 金太郎選手にも残念ながらこの時点で差をつけられてしまったという印象ですね。 ただ「樋口選手のおかげで強くなれた」という金太郎選手の言葉が印象的でした。 朝倉未来選手や金太郎選手の格闘家としてのストーリーを作ったというか、二人を強くするきっかけとなっている。 もはやアウトサイダーで樋口選手を倒した人がプロで活躍すると言われたりしているのが現状。 アウトサイダーの番人的存在。 もちろん樋口選手自身は悔しいと思っていると思いますし、またチャンスがあればDEEPとかで実績を作って欲しいですね。 寝技は本当にレベルが高いと思いますが、やっぱり課題はスタンドでしょう。 負けている試合もパンチなどが多いですし、今は打撃が強くないと総合格闘技では勝てない時代なのでしょうか。 個人的にはアウトサイダー時代から好きな選手だったので樋口選手には頑張っていただきたい。 まとめ 樋口選手の現在はプロの格闘家で、怪我で試合ができない苦しい状況にいるようですね。 アウトサイダーでは頭ひとつふたつ抜けている樋口選手ですが、かつて倒している朝倉未来選手や金太郎選手には少し置いていかれてしまった感はあります。 樋口選手の寝技のレベルはプロでも通用すると思いますが、やはりスタンドに苦手意識があるのかなと個人的には感じますね。 そして今の総合格闘技は打撃もできないと勝てないのかなと感じます。 朝倉兄弟に続き金太郎選手もRIZINデビューを飾り、デビュー戦を1本勝ちで締めくくりすでに人気が出始めてきていて、元アウトサイダー出身の選手に注目が集まりつつあります。 現状、元アウトサイダーでRIZIN出場の可能性が1番高いのはダークリクトこと白川陸斗選手だと個人的には思いますね。 残念ながら樋口選手はまだ遠いのかなと。 ですが、いつかRIZINのリングでも樋口武大選手をみたいなと思います。 今後の活躍に期待したいですね!.

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【格闘家】マサカリ金太郎の経歴や刺青がヤバい!嫁と子供についても!

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関翔汰が60-65kg級ランキング1位へ 啓之輔がRIZIN参戦アピール!佐野哲也が70-75王座を防衛し再度ZST王者へ挑戦表明!前田代表がヘビー級を中心としたRINGS大会開催を発表 オープニング 前田日明「多数のご来場心より感謝しております。 OUTSIDERも10年目を迎えますます邁進していきたいと思います。 来年以降本格的にRINGSをヘビー級中心にやっていきたいと思います。 それとともにOUTSIDERもさらに強く逞しい素晴らしい選手を排出していくように色々なことを刷新していきながら頑張っていきたいと思います。 皆さんご声援のほどよろしくお願いします」 第1試合 HASIDAIがローからミドルで牽制。 ミドルの打ち終わりに合わせGHIELOが突進しクリンチから右ボデイ。 コーナーに押し込み膝と左ジャブを顔面に叩き込んでいく。 もつれ合いグラウンドになると、GHIELOが三角絞めを狙いながら顔面をコツコツと叩いていく。 これは展開なくブレイク。 レフェリーからHASIDAIに消去的なファイトで口頭注意。 HASIDAIが突っ込んできた所をGHIELOがタックルで倒し、ガードポジションから殴っていく。 そのまま1R終了。 2R、HASIDAIがタックルもGHIELOがフロントネックロックで捕らえてそのままグラウンドへ。 GHIELOは三角絞めを狙うがこれはブレイク。 GHIELOのストレートが浅く顔面を捕らえ、下がっていくHASIDAIが前に出ようとするもGHIELOは間合いを見合い蹴らせない。 GHIELOがHASIDAIの左ミドルをキャッチし巻き込んでハーフガードから顔面を殴っていくも、HASIDAIは立ち上がる。 そこをジェロがコーナーに押し込み膝を打ち込んでいく。 GHIELOはフロントネックで捕らえて膝。 暴れて逃れたHASIDAIだったが、GHIELOがクリンチしブレイク。 GHIELOの左右のストレートが顔面を捕らえ、更にタックルで倒しガードポジションから殴っていくがここで時間切れ。 判定3-0でGHIELOが勝利。 GHIELO「ここに居る皆、ここに上がれて勝利できて嬉しい。 応援してくれた家族や仲間たちに勝利出来たことを報告したい。 最高の思い出になったありがとう」 第2試合 HARUが前蹴りで牽制。 HARUがタックルも小林がフロントネックで捕らえる。 HARUが首を抜いて上から殴っていくと、HARUはハーフガードからサイドポジション。 マウントをとって殴っていくが、小林は亀になるもHARUがスリーパー。 レフェリーが試合をストップしHARUが勝利した。 HARU「チョット興奮してあんま言えないんで、とりあえず、応援団ありがとう!以上です!」 第3試合 矢野優二郎が急遽出場できず、滋賀の新垣勇人が代打出場。 お互いミドルの打ち合いから宮順がタックル。 新垣が回転しマウントから関節を取ろうとするがこれはブレイク。 宮ジュンの左右のフックに新垣がパンチを合わせていき、宮ジュンがミドルから前に出ようとバランスを崩した所を新垣が顔面にフックを入れガードポジション。 宮ジュンは腕を取ろうとするが、新垣が腕を引き抜きスタンドを要求。 宮ジュンがミドルのヒットアンドアウェイ。 新垣が左右のストレートも宮ジュンがタックル。 だが新垣が切って顔面にフックからバックを取ってスリーパー。 これを離してハーフガードから顔面を殴ってくが、宮ジュンがクリンチしこのまま1R終了。 新垣がワンツーローも宮ジュンはその足をキャッチしようとする。 新垣が腕を振り回し、宮ジュンが突っ込んだ所を新垣がフロントネックからDDT。 これは宮ジュンがハンドスプリングのように抜けてスタンドへ。 宮ジュンの右フックが顔面を捕らえるが、新垣はワンツーで前に出る。 宮ジュンは足に組み付くが、新垣は宮ジュンの顔面を殴っていくが展開無くブレイク。 新垣の右ストレートが当たると、ワンツーが顔面を取らえていくが、宮ジュンも構わずローと右フックからタックルを狙うが浅い。 新垣はタックルを切ってフロントネックもブレイク。 新垣がフックに合わせてロー。 新垣のパンチは顔面を捕らえていくが、宮ジュンがタックルも新垣はこれを切る。 そのまま時間切れ。 新垣「今回の試合も3日前ぐらいに決まって調整不足です。 すいませんしょーもない試合して。 次は楽勝で勝つんでよろしくお願いします。 ありがとうございました」 第4試合 はれぎんが右フックを顔面に入れそのまま前に出るとロープに押し込み飛びついて胴絞めフロントネックロック。 樋高は首を抜いてガードポジションから殴って行き、立ち上がると上から鉄槌を打ち下ろしていく。 樋高はローと鉄槌を打ち込んでいき、サイドポジションからマウントへ。 そのまま殴っていきレフェリーストップ。 樋高「どうも!埼玉吉川の樋高俊介です。 今日は、自分らしいとこ出せなかったんですけど、チャンピオン佐野哲也、自分なら間違いなく失神KOできるんで。 やらしてください。 最後に、子供生まれて結婚して、格闘技こうやってやらせてもらってる嫁と娘に、ありがとう!」 第5試合 鈴木がストレートも長谷川が下がって距離を取る。 鈴木はローで牽制していきワンツー連打。 長谷川は左右のハイキックで牽制し、長谷川がミドルから飛び膝蹴り。 これが顎に入り、腰砕けになった鈴木に追い打ちをかけようとした所をレフェリーが飛びついてストップ。 長谷川「どうもBRAVE GYMの長谷川です。 今日応援が多くて緊張したんですけど入場のみんなの声で緊張もとけて、自分でもカッコイイ膝蹴りが出来たんで良かったです。 また次もよろしくお願いしますありがとうございました」 第6試合 茂木がミドル。 茂木のミドルに合わせて岩佐が右フックを顔面に叩き込む。 茂木が前に出た所を岩佐がワンツー。 岩佐がワンツーラッシュから飛び蹴りも、茂木はこれを避けていく。 茂木が足を絡めていくも岩佐は構わず上から左右の鉄槌。 そのまま試合終了 岩佐「どうも長野から来ました岩佐拓海です。 初めて両親が試合見に来てくれたんで負けられないと思ったので勝ててよかったです。 チャンピオン借りがあるんで、いきなりチャンピオンとやらしてくれって言っても無理だと思うんで今後よろしくお願いします」 第7試合 長尾がロー。 だが渡辺がローで倒し、グラウンドの長尾に渡辺がローからガードポジション。 だが長尾が下から三角絞め。 ロープ際での攻防となり、そのままエプロンに出てしまいブレイク。 ここで1R終了。 2R、渡辺がローもそのままスリップ。 長尾がローを打っていくが、渡辺は立ち上がりローで牽制。 長尾はローからもつれてグラウンドになるが長尾がガードポジションも展開無くブレイク。 長尾が左右のフックからクリンチして左右の膝。 亀になった渡辺に長尾はスリーパー。 そのまま時間切れ。 長尾「新潟から来ました長尾です。 またアウトサイダー出るんでよろしくお願いします。 アウトサイダー最高!」 第8試合 両者ローで牽制し、加藤が前に出てワンツー。 突き飛ばして拓が尻もちをつくが、すぐに立ち上がり大ぶりのパンチの打ち合い。 加藤のローの牽制に拓はミドルで牽制。 お互い大ぶりパンチも加藤のさううのパンチが顔面にあたっていき、レフェリーがたくにスタンdェイングのままダウンをとる。 そのままタイムストップ。 レフェリーのチェックの後試合再開。 もつれ合いながら加藤がロシアンフック。 専科アを向けて逃げる拓に加藤がハイキック。 過渡のパンチを逃げる拓を見て、前田代表から赤タオルが投入され試合終了。 加藤「えー、京都の猛者連!加藤和也だ!これからも活躍しますんでよろしくお願いします!」 第9試合 加藤がローで牽制からワンツーをかいくぐりタックル。 マウントを取るも亀になった中井に、加藤はボディにパンチからスリーパーを狙う。 これは決めきれずブレイク。 スタンドになりがむしゃらに攻めようとするが1R終了。 2R、中井のフックが捕らえグラウンドに。 加藤が腕ひしぎで捕らえレフェリーストップ。 加藤「新潟から来た加藤晃です。 ちょっと55kg久しぶりに出たんですけど55kgでアウトサイダー頑張ろうと思いますんで注目してみてください。 ありがとうございました」 第10試合 田上が突っ込むもクリンチに。 高橋が上になりマウントから殴ろうとするも、田上が回転しガードポジション。 高橋は三角絞めを狙うが、田上はそのまま関係なく顔面を殴っていく。 そのまま展開無くブレイク。 田上がフックに高橋がタックル。 だが田上はこれを切ると距離を取ってスタンドへ。 お互いストレートが空を切るともつれてグラウンドへ。 ここで1R終了。 2R、田上が左右のフックに高橋がクリンチして倒そうとする。 田上は耐えて顔面をコツコツ殴っていくもこれはブレイク。 田上がパンチを振り回していくが高橋はクリンチ。 田上はショートレンジでアッパーも、高橋は押し倒していく。 だが田上が回転しバックを取ると亀になった高橋のボディにフックを打ち下ろし、仰向けになった高橋にハーフガードからパンチをコツコツと打ち下ろす。 これはブレイク。 田上が突っ込み、亀になった高橋を横向きにして顔面にパンチを連打。 これをレフェリーがストップし田上の勝利。 田上「あー勝ちました。 応援ありがとうございます。 前回自分の地元福岡で負けてしまって、チョット大分悔しい感じだったんで今回勝てて良かったです。 ただアウトサイダー打撃だと思います。 おもしれー奴いっぱい居ると思うんでね、今回の奴もそうだけど気合入った奴いっぱいおると思うんでね、楽しく頑張りましょう。 押忍」 第11試合 林がローで牽制。 林の膝蹴りをキャッチした粂井がタックルも、林はこれを切ってフロントネックロック。 粂井が首を抜いてガードポジションからコツコツ顔面を叩くが、林は三角絞め。 粂井はそのまま顔面を殴っていくが、そのまま極まりきらず1R終了。 2R、粂井が前に出ようとした所に林のストレートが入り粂井がフラッシュダウン。 粂井は大ぶりのフックを打っていきヒットアンドアウェイ。 林のローが急所にあたる。 口頭注意から再開。 林がワンツーラッシュ。 粂井が回転し下がっていくとタックルで倒すがすぐにブレイク。 粂井が左ミドルから下がっていくと、林がワンツーで前に出るがもつれてグラウンドへ。 すぐにブレイク。 林がワンツーも粂井が下がりもつれてグラウンドへ。 そのまま2R終了。 3-0で林の勝利となった。 林「お疲れ様です。 来てくれた皆さんありがとうございます。 やっと勝ちました!俺勝ったよ!ありがとうございました!」 第12試合 伊藤がパンチを振り回すが本田がタックル。 そのまま胴絞めフロントネックロック。 これは極めきれずブレイク。 お互いローで牽制から本田が突っ込むが、これを伊藤が切って顔面に膝。 だが本田はそのまま足を離さず、伊藤はボディにパンチを叩き込んでいく。 仰向けになった本田から伊藤が距離をとりスタンドへ。 本田は左右のフックも伊藤も振り回し、本田が突っ込もうとした所に伊藤がミドルを合わせ、動きが止まった所でフロントネックロック。 これはブレイク。 本田がワンツーも伊藤がヘッドロック。 ここで1R終了。 2R、本田のワンツーを伊藤がキャッチし膝を打ち込むが、本田はそのままタックルで倒す。 ガードポジションから本田が鉄槌を振り下ろすが、打ち終わりに逃れようとした伊藤を本田はボディに膝。 足を伊藤が掴みブレイク。 本田がワンツーもそこに伊藤がパンツを合わせ顔面を捉えるが、本田はそのままタックルで倒していく。 だが伊藤がヘッドロックからフロントネックロック。 これは極めきれずブレイク。 本田がパンチからクリンチとなり、伊藤が膝蹴りもこれがローブロー。 タイムストップ。 これは口頭注意が伊藤に与えられる。 本田が突っ込むと伊藤が首相撲から膝。 スタンドでもつれたまま試合終了。 判定2-0で本田が勝利した。 本田「BRAVE GYMから来ました本田です。 今日応援いっぱい来てくれて、今回はあんま言うことないんで、ありがとうございました」 第13試合 お互いローで牽制し、滝本が細かい左右のジャブで前に出るが宮島は下がってスイッチして翻弄。 滝本がパンチ連打で前に出るが、宮島が膝蹴りも滝本がバックブロー。 何事もなかったかのように見合い、宮島が右ハイから左フックも浅い。 滝本は右ハイからバックブローも打ち終わりに宮島がパンチを合わせていく。 宮島がスーパーマンパンチも滝本がガード。 宮島は飛び膝蹴りからストレートも滝本は下がってからストレート。 宮島のミドルに滝本がハートブレイクパンチも浅い。 お互いミドルで牽制から宮島がワンツー。 滝本がバックブローを狙っていくが、避けた宮島が前に出ようとするが滝本のストレートが顔面をかする。 滝本がボディにパンチを連打し前に出ようとしたところで1R終了。 2R、滝本が左右のストレートで前に出て行くが、宮島がリングを周り下がっていく。 滝本は左右のローも宮島は足をキャッチ。 滝本は細かいジャブで前に出ようとするが滝本は下がっていく。 滝本は右フックからコーナーに押し込み、右フックも滝本はストレートで前に出てリングを周り中央へ戻る。 滝本のパンチが顎を捕らえていくが、宮島はひたすら下がってヒットアンドアウェイ。 滝本がロープ際に押し込みがむしゃらにパンチをラッシュ。 宮島はクリンチしブレイク。 滝本は前に出るが、宮島は下がり続け2R終了。 滝本「今日は隣でボクシングやってるんですけどきっとこっちのほうが熱いと。 また将来こっちのほうが評価されると思うんで、まだまだ皆盛り上げていきましょう。 ありがとうございました」 第14試合 宗形が突っ込むもRyuの左フックからクリンチ。 宗形がクラッチし倒していくが、Ryuがサイドポジションに行こうとした所を宗形が三角絞めを狙うがRyuが鉄槌を落とし猪木アリ状態へ。 これはスタンドへ。 Ryuのミドルをガードした宗形が一度距離を取る。 宗形の左フックがボディに入るが、Ryuも右ミドルをボディに与えていく。 Ryuがタックルも宗形がフロントネックロック。 これはブレイクしスタンドへ。 首相撲からRyuがマウントをとりパウンドも宗形は亀になり1R終了。 2R、Ryuが左ハイで牽制からお互いヒットアンドアウェイ。 宗形の左フックが顔面を浅く捕らえ、Ryuがタックルも宗形は倒れず殴り合いへ。 Ryuは再度タックルも宗形は切ってスタンドへ。 お互いストレートを一発一発撃ち合っていくが、宗形の左ジャブでRyuがダウン。 再開し、ワンツーを交互に打ち合いか宗形が右ミドルを打ち込んだところで試合終了。 3-0で宗形が勝利した。 宗形「BRAVEの宗形です応援ありがとうございました。 年内ぐらいにランキング戦入っていけるように、今日反省点多すぎるんでもうチョット頑張ります。 今日タイトルマッチBRAVEから出るんで絶対面白い試合するんで最後まで楽しんでいってください。 ありがとうございました」 エキシビジョンマッチ アウトサイダーを引っ張ってきた啓之輔と土橋政春によるエキシビジョンマッチ。 啓之輔が拳をあわせずローキック。 再度ローで土橋は転けそうになるがなんとか耐えて向かい合う。 啓之輔がローキックを打つとリングに土橋が転がる。 土橋が立つのを待った啓之輔が、タックルに来た土橋を切ってワンツーからローキック。 これで土橋がダウンをとられる。 カウント8で土橋がファイティングポーズ。 足を引きずった土橋が自らグラウンドになろうとするが啓之輔は付き合わない。 ノーガードで手4つを要求するかに見えて、土橋が突っ込もうとした所を啓之輔がハイキックを額に叩き込む。 これで後ろに転がった土橋を見て、レフェリーが試合をとめた。 土橋「すいません、アウトサイダー見せたかったんだけどレベルが違いすぎて、ボコボコにやられてなにも出来なくて、もう死にてーわ。 吉永ありがとう。 ゴメンな弱すぎて」 啓之輔「えー、皆でもっとアウトサイダー盛り上げてほしいです前田さん。 もうちょっと頑張りましょう。 前田さんの力でRIZINかUFC出させてください。 もういい歳なんで、引退覚悟で頑張るんでよろしくお願いします。 アウトサイダー最高!」 第15試合 網藤がプレッシャーでロープに押し込むが鬼瓦が回ってから後ろ回し蹴り。 網藤は突っ込もうとするが足を滑らせ突っ女めず。 鬼瓦が後ろ回し蹴りで牽制からヘッドロック。 そのままグラウンドになり網藤がサイドポジション。 そのままバックを取り、亀になった鬼瓦に網藤は腕十字を狙う。 鬼瓦はこれを潰しガードポジションから鉄槌を狙うが網藤は三角絞め。 鬼はそのままコツコツ顔面を殴っていくが、レフェリーが試合を止めた。 網藤「鬼瓦さん、ありがとうございました。 去年ずっと負けてて、もう自分は打撃でやっていくんやと思ったんですけど勝ちたくて寝技も練習しました。 これから寝技もやって強くなっていくんでこれから応援よろしくお願いします」 第16試合 道端がローで牽制し、右ハイを当てるも浅い。 伊藤もローを返し、飛び込んでストレートも組み合ってロープ際で押し込み合う。 道端が倒しサイドからマウントへ。 だが逃れた伊藤のバックを取ると、コーナーに押し込むと膝を打ち込んでいく。 これはブレイク。 距離を見合い、道端がワンツーも下がった伊藤へタックルをきめバックを取るも伊藤はフロントネック。 そのままもつれて1R終了。 2R、伊藤が左ハイも道端はその足をキャッチし右ストレート。 そのままもつれ合い、道端が上になってグラウンドから鉄槌。 だがその腕を伊藤がキャッチし三角絞めを狙うが道端はその腕を抜きローキック。 これはスタンドへ。 道端の右フックを避けた伊藤がワンツーで前に出て行くと脇を差していくが倒れずブレイク。 道端がタックルで倒しバックを取るも、回転して上になった伊藤がパウンド。 伊藤がアキレス腱固めも抜いた道端がタックルに行くが伊藤がフロントネックロックで捕らえ道端がギブアップ。 伊藤「はいみなさんこんにちわー!チョット今回ダメだったね。 今日、疲れちゃったよ。 えー、アウトサイダー俺が盛り上げるんでよろしくお願いします!はーいこんちにわー!ありがとうございましたー!」 第17試合 八木のミドルを受けきった齊藤ががむしゃらにパンチを連打していくが、八木がタックルで倒しハーフガード。 齊藤は腕を取ろうとするが、八木が回転して逃れてスタンドになるとフロントネック。 これはブレイク。 ミドルの相撃ちからお互いパンチを振り回し八木がタックル。 八木がバックを取りハンマーブローからスリーパーを狙う。 これは極めきれず1R終了。 2R、お互いハイキックを避けあい八木がタックル。 マウントになりハンマーブローも齊藤は亀になる。 八木はスリーパーを狙うが極めきれずブレイク。 齊藤がミドルも八木はキャッチしパウンド。 グラウンドでもつれあうがそのまま試合終了。 八木「こんちわっす。 前回のアウトサイダーの試合で齊藤選手と試合して、まあドローになったんですけど、今回の試合もまだ全然立ちが弱くて、なんとかグラウンドで勝ったんで、またもう一回齊藤選手と試合して白黒つけたいと思います。 あざっした」 第18試合 お互いローを当てていくと松元が左右のロー。 彦坂が出ようとした所を彦坂がハイキック。 動揺した彦坂に松元が前に出て飛びつき胴絞めフロントネック。 そのまま回転しバックを取りスリーパー。 そのまま場外に出そうになった所で松元が一度離し腕ひしぎを狙う。 だがここで1R終了。 お互いパンチで前に出ていき、彦坂が振り回すが松元も前に出て殴り合っていく。 グラウンドになり松元が下から三角などを狙うが彦坂がハーフガードからパウンド。 彦坂はガードポジションでパウンド。 松元は三角絞めも極めきれず時間切れ。 3-0で松元が勝利した。 松元「えーチョット疲れて喋れないですけど、さっき試合した伊藤裕樹ちょっとリングに上ってほしいですね。 いいすか伊藤呼んで?(伊藤がリングへ)さっきは、おめでとう。 チャンピオンとして、ここで俺がアウトサイダーのチャンピオンだって、他の他団体のプロに羨ましいって思われるぐらいの試合してほしい。 俺も今2位倒して3位も倒して1位なんで、もう一回12月そのベルト俺が挑戦者でやりたいと思ってるんでその時までベルト死守してください。 前田さんよろしくお願いします」 第19試合 ランキング2位の古田博之がランキングを返上し、2位・3位を決定するランキング戦となったこの試合。 健吾が左ミドルからワンツーを顔面に当て、突っ込んで脇を差して倒すとガードポジションからパウンド連打。 さらに逃れようとした山口のバックをとりスリーパー。 これで山口がギブアップ。 健吾「とりあえず、言いたいことあるんですけど、これでランキング2位なんですけど、今日チャンピオン決まると思うんで、今の試合見ました?俺の試合のが絶対面白いでしょ。 俺がチャンピオンになります」 第20試合 滝田J太郎は光る人力神輿に乗りGET WILDを歌いながら登場。 Ryoが突っ込み左右のパンチ。 右フックで下がらせるとグラウンドになりスリーパー。 抜けた滝田が背中に飛び乗り足で腕を固めながらぶら下がる。 スタンドに戻り、Ryoがワンツーで前に出て行くが滝田はタックル。 これを切っていくRyoだが滝田はバックを取りスリーパー。 Ryoは立ち上がりブレイク。 Ryoがワンツーを顔面に当て前に出ようとするが滝田はバックブローもこれは空を切る。 Ryoはリングを周りここで1R終了。 2R、Ryoがワンツーを当てていくと滝田は嫌がり下がる。 Ryoがプレッシャーを与え下がらせると左ストレートを顎に当てて、滝田がふらついた所に突っ込むが滝田はタックル。 Ryoは潰してハーフガードからサイドポジション。 そのまま腕をとろうとするが、抜いた滝田がタックル。 Ryoはフロントネックから顔面をコツコツ殴り、すきを突いて腕十字。 そのままRyoはフットチョークで絞め落としレフェリーストップ。 Ryo「きつかった。 だけど聞いて!頑張って、勝ち進むと、ある程度のレベルになると、すっげぇキツイ。 前田さん、もっかい俺にチャンスくれて、全然勝てなくて、すごい悪いことした。 だから、もっともっと頑張ってくんで、応援してください。 皆、いつもありがとう。 ありがとうございました」 第21試合 佐野が前に出ようとすると大木は左右のジャブで牽制。 佐野が前後にステップしフェイントを混ぜると、大木はミドル。 佐野が左フックからタックルも大木はコーナーを背にして倒れない。 大木が体勢を変えてコーナーに押し込むと佐野は膝蹴り。 これはブレイク。 お互いローの相撃ちから大木が左ジャブ。 佐野が右の大ぶりフックからお互い打ち合うと佐野がガードを上げて距離を取る。 佐野がローから前に出るが大木は下がり、佐野がローから右フックもこれは空を切る。 お互いローを打ち佐野が右ハイもこれは当たらず。 大木の左ストレートに合わせて佐野がタックルで倒すと、ハーフガードからコツコツ殴っていく。 大木が跳ね飛ばし立ち上がると、コーナに押し込むがブレイク。 佐野の左ストレートが顔面を捕らえるが浅い。 佐野が前に出て左ローも、これがローブローとなるが1R終了。 2R、開始直後にタイムストップ。 1R終了時のローブローの回復を待つ。 再開し、佐野がリングを回りながらロー。 大木もローからプレッシャーをかけて前に出ると、組み合うが佐野は突き飛ばし、大木は離れ際に右ストレート。 佐野がタックルも大木が耐えてコーナーに押し込みボディブローから腰投げ。 そのままフロントネックロックも佐野がロープに押し込み、大木の上半身がロープの外に出てしまう。 ガードポジションからリングで再開。 佐野がハーフガードとなりコツコツボディを殴っていく。 大木が立ち上がり佐野がバックを取るが大木は下がりロープへ押し込む。 佐野が体勢を変え膝を打ち続けるが、大木は嫌がりロープ外に出そうになる。 佐野は河津落としのように倒れスリーパーを狙うが大木は立ち上がり佐野はフロントネックからタックル。 大木はこれを切っていき組み合った状態でブレイク。 お互い腕を振り回し大木のミドルをキャッチした佐野がタックルで倒しボディをコツコツ叩く。 ここで2R終了。 判定3-0で佐野が勝利した。 佐野「えーと、今回も5分2Rお付き合い頂きありがとうございました。 いつもより殴り合いあったなと。 彼すごく強くなってきました。 彼は彼で頑張ってくれればいいかと思います。 もう2回勝ってるんでもうやることはないと思います。 私事ですが僕の奥さんが明日誕生日なので、良い誕生日プレゼントになったと思います。 前回も言いましたが、4回防衛して7連勝、そろそろZSTの平(信一)選手と組んでいただいても、ダメですかね?一つご検討をよろしくお願いします」 第22試合 朝倉未来が持っていた王座が剥奪され新王者及びランキング1位が決定する試合へ。 関が細かくフェイントをかけて前に出て行くが、樋口がタックルも関が押しつぶす。 だが樋口が回転しガードポジションからコーナーに押し込んで、サイドポジションからマウントへ。 関は亀になるが樋口はスリーパー。 そのまま絞め落とし樋口が勝利。 樋口「ありがとうございます。 関選手ありがとうございました。 今日言いたいことあって勝ったら、必ず言いたかったんですけど、去年の6月OUTSIDER背負ってPANCRASE出させてもらったんですけどKO負けで、前田さんもう一度PANCRASE挑戦させてくださいお願いします。 今日は応援ありがとうございました」 前田日明代表総括 前田代表 「大会の話する前にね、朝倉兄弟はROAD FCで頑張ってるんですよ。 兄貴はこないだ初めてやって、秒殺でノックアウトで勝って、弟はもう二戦目で秒殺で勝って。 弟は多分なんかね、今回の試合勝ったら、一・二試合ぐらいの間にタイトルマッチ行くだろうね。 上手く行けば年内にROAD FCでチャンピオン獲れるんじゃない?という感じで、ようやく念願のOUTSIDER出身のチャンピオンがROADのチャンピオンが実現しそうですね。 今までやってきてよかったな。 滝田くんは壁として立ちはだかって、Ryoもなんていうか、ここのところずっとなんかこうコンディションの出来の仕上がりが悪かったんですよね。 すごい良いときと悪いときの差が激しすぎて。 ちょっと解消されたかなという感じですね。 Ryoには、アイツの生活の窮状を色々聞いてですね、有志を募って奨学金じゃないけど応援してやったけど。 あと、齊藤勇駿vs八木敬志。 この試合も良かったですね。 斎藤くんが弁護士の堀くんのところで練習を始めたっていうんで、見たんですけど、色んな意味で技術がすごい良くなってましたね。 彼は元々馬力があるので、今回八木と組んでも全然馬力負けしなかったし、八木くんもいいですし、斎藤もちゃんとした技術に目覚めてきたんで面白かったです。 あとは、滝本(光成)の試合も良かったですね。 接近戦の打撃にすごい課題があったんですけど、色々修正してきてパッと接近して首下げ気味で顎締めてパンと打っても打点が決まらなくて皆この辺になってたんですよね(胸の上部を指差しながら)。 二人共すごくいい選手なんですけど、あとは決定力ですね。 決定力というね、昨日のボクシングの村田に似てて、一個一個良いもの持ってて、平均点はみんな持ってるんだけど、突出した決定力が足りないんだよね、佐野くんはね。 一時期OUTSIDER離れてたんですけど、離れる前まで結構ね、試合中に面白い上手い罠を仕掛けて仕留めるみたいなねことをやったりしたんですけどね、この頃そういうのが無くなってきてですね、そういうのまた自分の中で、試合の中で、元々は考えて試合できる子なんで、それはもうちょっと学習してね。 で、樋口くんはちょっと見ない間に体が変わってて、大分練習してますね。 そういういろんな系統の自己流だったり、アマレスを基にしたり、柔道を基にしたりとか、ブラジリアン柔術だとか、色んな力を競い合ってやっていく場にならないと駄目ですね。 だからそういった意味で新しいBRAVEだとか、今回出てくれた滝田J太郎くんとか、色んな意味でOUTSIDER全体のレベルを上げてくれてるね。 自分は世間一般に対してOUTSIDERをどういう風に説明してるかって言うと『不良少年更生のためのイベントだ』と。 プロの団体から見たらアマチュア扱いなんですよ。 それもなんか、プロからしてみたらOUTSIDERは全部とは言いませんけど、中にはいい風に思ってない人達もいて、「地下格闘技じゃないか」と。 一応OUTSIDERでプロルールでやったりもするんですけど、それで勝ってもプロの戦績として認めてくれるかっていったら、ほとんど数えないですよねそれは。 だから、そういうのを払拭するために年末の大きな横浜とか大田区とかの大会で、招待選手で、去年はBRAVEでしたけど。 中でもレベルが高くて、プロ全般からプロの世界で認められている選手とマッチメイクをして、結果を残せるようにしようと去年からいろいろ考えてるんですよね。 今までもチャンレンジマッチとかやってますけど、プロととりあえず組ませとけばいいだろうとやってきたけどそういうことをするレベルじゃないんで、もったいないんでね。 それだったらどんどんプロの上位とやって、OUTSIDERに出ている選手に箔をつけるということですね。 亀田も四人目で結構ヘロヘロだったからね。 やっぱりプロでギリギリのところで鍛えてた人は、亀田が強い弱いとかじゃなくて、亀田の場合はコーチになったんですけど、プロ的なトレーニングやらなくなったら、半年で色んなもんガタッと落ちますよね。 筋力や反射、動体視力だとか、目だとかね。 それに連動する無意識的な動きもだんだんだんだん鈍くなってくるし。 昨今の若い人は格闘技ブームで結構やりこんでる子が多いですからね。 OUTSIDERもプロに繋がってるという部分でもっと本格的にやろうと思ってね。 このまま行くと、ちょっとなんか上位の選手が欲求不満になってて、今日もさっき諮問されたように、やれZST出してくれませんかRIZIN出してくれませんかという話になっちゃうんで、そういう受け口を作ってやらないとね。 やはり今ちょっと色々なところからオファーがあって、「ブームを起こしてくれないか」っていう。 それに向けて色々やってるんですけどね。 ヘビー級を中心にやる。 総合格闘技が凹んでるんですけど、やっぱ中軽量級でいくらやってもね、話題にはなってもブームにはならないです。 やっぱりなんだかんだでなぜ相撲がここまで続いているかというと、ヘビー級だからです。 ヘビー級。

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『色川武大・阿佐田哲也ベスト・エッセイ』|樋口芽ぐむ|note

樋口武大

朝倉未来がアウトサイダーの王座剥奪! 朝倉未来は、 2015年7月に65~70キロ王者の吉永啓之輔に挑戦し、1ラウンド右フックでKO勝利し、王座を獲得しました。 同年の12月に、今度は60~65キロ王者の樋口武大に挑戦し、1ラウンドリアネイキッドチョークで1本勝ちし、アウトサイダー史上初の二階級制覇を達成しました。 2016年3月に65~70キロの防衛線でRYOと対戦し、ギロチンチョークを仕掛けられた際に、寝技がキマっていなかったが、前田日明がタオルを投げて、主催者ストップによるTKO負けとなってしまいました。 しかし、この決着に対して朝倉未来と勝者RYOは納得がいかず申し出をし、試合から16日後にノーコンテストに変更されました。 そして、 2016年12月29日にアウトサイダーを主催する株式会社リングスが、朝倉未来の2階級の王座の剥奪を発表しました。 その理由ですが、 「2016年12月11日開催のアウトサイダーの出場オファーを、朝倉未来選手へ打診しておりました。 これに対し、契約違反があり、極めて遺憾でありますが、こうした事態を深刻に受け止め、やむを得ず王座を剥奪する処分といたします。 ただし、今後も朝倉未来選手は弊社の契約選手として選手活動を行います。 また、他団体への出場に関しては、弊社が窓口となり渉外を行ってまいります。 」 と、いった形で具体的な理由は語られていないのです。 その後、2018年3月に行われたアウトサイダーにて朝倉未来がアウトサイダー卒業を発表しました。 「今日ほんとは試合の予定だったんですけど、練習中の膝の骨折で欠場することになりました。 今回僕はアウトサイダーを卒業することになりました。 今ここまで格闘技と真剣に向き合えているのも、アウトサイダーのおかげだと思っているので、感謝しています。 前田さんお世話になりました。 ありがとうございました!」 と、コメントしました。 その後、2018年4月にDEEPに参戦し、COROに勝利を収めました。 同年8月にはRIZINに初参戦し、日沖発にKO勝利してからRIZIN7連勝をマークしています。

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