オーケー 住吉。 オーケー株式会社

週刊スーパーマーケットニュース 墨田区にオーケー住吉店を11月27日オープン _小売・物流業界 ニュースサイト【ダイヤモンド・チェーンストアオンライン】

オーケー 住吉

1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた『週刊スーパーマーケットニュース』。 都心部で相変わらずの強さを誇るオーケーが、また新規出店を行う。 今度は墨田区。 消費増税後、消費者の財布の紐が固くなる傾向にあるなか、同社の躍進は続きそうだ。 同社と地元の学生がコレボレーションし、商品開発するのは3度目。 同大学との共同開発は初めての試みだ。 22種類の食材を使用した10品目の弁当で、食事バランスを考慮すると同時に、見た目も彩りにこだわっている。 今回の弁当では、「雑穀ロール」、「牛肉ロール」、「鶏肉のチーズ巻きカツ」といった3種類の巻きおにぎりなどをメーンとした。 11月10日には、マックスバリュ鈴鹿住吉店のデリカ売場で、学生による試食販売イベントを実施する予定。 同社は、今後も地元の学生とコラボレーションした弁当や惣菜の開発を積極的に進めていくとしている。 「トドックステーション」は、地域のコミュニティへ進化させる目的で始まった取り組みで、地域の交流施設として2016年5月に札幌中央センターでオープンした。 入場無料、飲食自由、ベビーケアスペース完備の空間は子育て世代に受け入れられ、現在全道14センター・2店舗に拡大している。 83㎡の「成城石井エミオ田無店」をオープンする。 ・所在地 東京都西東京市田無町4-1-1 エミオ田無 1階 ・営業時間 10時~23時 ・売場面積 232. 83㎡(70. ・所在地 東京都墨田区江東橋5-5-3ビエラ江東橋1階 ・売場面積 1149. 01㎡ 347. 自社輸入の仕組みを活用して原料を輸入し、商品開発した。 ・フランス産クーベルチュール (カカオ分72%)300g 699円(税抜・以下同)450g 890円 ・白トリュフオイルとヘーゼルナッツのガトーショコラ 990円 ・温めて食べる ハイカカオのフォンダンショコラ風ロール 3個入り 299円.

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オーケー株式会社

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近年東京23区への出店を強化し、成長を加速させているオーケー(神奈川県/二宮涼太郎社長)。 同社の出店の影響により頭を抱えている企業は少なくない。 標準化された店づくりを特徴とするオーケーだが、ここ最近の都心部への進出にともない、都市型店ならではの商品政策(MD)も見られるようになっている。 11月27日、東京都墨田区にオープンした「オーケー住吉店」(以下、住吉店)の売場づくりから同社の最新のMDをレポートする。 11月27日、オーケーが東京都墨田区にオープンした最新店「住吉店」 オーケーの最新店である「住吉店」は、JR西日本不動産開発(大阪府)が開発した地上5階建て商業施設「VIERRA江東橋」の1階部分にテナントとして入居している。 売場面積は約350坪で、オーケーにとって中規模サイズの店舗だ。 店づくりについて二宮涼太郎社長は「売場は基本的に標準化しており、商業施設内に入る店であっても単独店と比較して店づくりやMDを大きく変えることはしない」と話す。 その方針のとおり住吉店は基本的なオーケーの店づくりを踏襲した店となっている。 「住吉店」は基本的なオーケーの店づくりを踏襲した店だが、売場を見ると都市型店で強化している最新のMDが導入されていた 具材や味付けを選べる! オーケーならではのミールキットの提案 調布店からの新コーナー「選べるミールキット」 そんな住吉店の売場を見ていくと、これまでのオーケーにはなかった都市型店ならでは売場づくりが実践されていた。 その代表例が簡便商品の提案だ。 青果部門と鮮魚部門で、今年9月26日に開業した「調布店」(東京都調布市)からの新しいコーナーや商品を、同社最大規模で導入している。 具体的には、青果部門では調布店からの新コーナー「選べるミールキット」を設置。 カット野菜約10SKU(96円~251円:税抜・会員現金払い価格、以下同)とともに、ミールキット専用に開発した、調味液3SKU(各57円)と加熱調理済の冷凍肉4SKU(牛・豚バラ・豚肩ロース・鶏肉 各193円)を揃えて、それらを組み合わせて購入することで「豚バラ白菜の甘辛炒め」「黒酢香る酢豚」などさまざまなメニューをつくれるようにしている。 バラで販売しているため、お客は必要な材料のみを購入することができる。 カット野菜と、ミールキット専用に開発した調味液と冷凍肉を組み合わせて、さまざまなメニューをつくれるようにしている 冷凍肉は、牛、豚バラ、豚肩ロース、鶏肉の4SKUを揃える。 すでに加熱調理済のため短時間で料理が完成する 注目は皿状の容器! 鮮魚部門の簡便商品 一方の鮮魚部門では、冷凍の簡便商品を約15品目揃える「フライパン・レンジで簡単調理」コーナーを展開。 なかでも調布店からの新商品「海鮮おかず」シリーズは、取引先メーカーと連携し、皿状の容器を採用してレンジアップ後食卓にそのまま並べられるように形態にこだわり開発した。 「さばとゴロゴロ野菜の昆布ポン酢」(291円)や「海鮮ハンバーグのオリーブガーリックオイル蒸し」(388円)など6SKUを揃える。 これらの簡便商品は調布店では品切れになってしまう品目もあるほど支持されているという。 生鮮本部長の佐藤幹司氏は「とくに都市部の店舗で販売に力を注いでいく方針。 現在、精肉部門の商品も開発を進めている」と説明している。 鮮魚部門では、冷凍の簡便商品を約15品目揃える「フライパン・レンジで簡単調理」コーナーを展開する 皿状の容器にこだわった調布店からの新商品「海鮮おかず」シリーズ。 レンジアップ後食卓にそのまま並べられる.

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オーケーnews|東京都墨田区に売場面積348坪「オーケー住吉店」をオープン

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1週間のスーパーマーケットに関するニュースをまとめた『週刊スーパーマーケットニュース』。 都心部で相変わらずの強さを誇るオーケーが、また新規出店を行う。 今度は墨田区。 消費増税後、消費者の財布の紐が固くなる傾向にあるなか、同社の躍進は続きそうだ。 同社と地元の学生がコレボレーションし、商品開発するのは3度目。 同大学との共同開発は初めての試みだ。 22種類の食材を使用した10品目の弁当で、食事バランスを考慮すると同時に、見た目も彩りにこだわっている。 今回の弁当では、「雑穀ロール」、「牛肉ロール」、「鶏肉のチーズ巻きカツ」といった3種類の巻きおにぎりなどをメーンとした。 11月10日には、マックスバリュ鈴鹿住吉店のデリカ売場で、学生による試食販売イベントを実施する予定。 同社は、今後も地元の学生とコラボレーションした弁当や惣菜の開発を積極的に進めていくとしている。 「トドックステーション」は、地域のコミュニティへ進化させる目的で始まった取り組みで、地域の交流施設として2016年5月に札幌中央センターでオープンした。 入場無料、飲食自由、ベビーケアスペース完備の空間は子育て世代に受け入れられ、現在全道14センター・2店舗に拡大している。 83㎡の「成城石井エミオ田無店」をオープンする。 ・所在地 東京都西東京市田無町4-1-1 エミオ田無 1階 ・営業時間 10時~23時 ・売場面積 232. 83㎡(70. ・所在地 東京都墨田区江東橋5-5-3ビエラ江東橋1階 ・売場面積 1149. 01㎡ 347. 自社輸入の仕組みを活用して原料を輸入し、商品開発した。 ・フランス産クーベルチュール (カカオ分72%)300g 699円(税抜・以下同)450g 890円 ・白トリュフオイルとヘーゼルナッツのガトーショコラ 990円 ・温めて食べる ハイカカオのフォンダンショコラ風ロール 3個入り 299円.

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