ウルフ セルフカット。 ショート女子のセルフカット講座♡後ろ・襟足もコツがわかれば超簡単!

女性のウルフカットとは?狼カットのセットの仕方や毛量が多い際のやり方も

ウルフ セルフカット

ショートのセルフカットでの前下がりボブの切り方1つ目は、前下がりボブを想像することです。 前下がりボブというヘアスタイルをセルフカットする前に、まずは前下がりボブがどんなヘアスタイルかをしっかりと想像することが大切です。 前下がりボブとは、後ろからサイドの髪の毛が徐々に長くなっていく髪型です。 前下がりボブは、後ろとサイドの髪の毛の長さが大きく違うことによって、個性的な髪型にもすることができるのです。 このサイドの髪の毛と後ろの髪の毛の長さの差が、大きくなればなるほど個性的になり、後ろとサイドの髪の毛の長さの差が、小さくなればなるほどナチュラルな前下がりボブに仕上げることができます。 前下がりボブは、もともとストレートの髪型をしている人が多 いため、前下がりボブとストレートの髪の毛を組み合わせることによって、クールという印象や、かっこいい大人の女性といった印象を与えることができます。 近年では、ストレートの前下がりボブだけでなく、パーマをかけた前下がりボブも流行っています。 前下がりボブにする際に、後ろの髪の毛を切ることも重要になってきます。 後ろの髪の毛をセルフカットするのは、かなり難しいと言われているので、自分で前下がりボブにする場合は、もっとも慎重に行う必要があるのです。 後ろの髪の毛というのは、横から鏡を見ても後ろの髪の毛を見ることはできません。 そのため、後ろの髪の毛をセルフカットする場合は、逢わせ鏡を使って切るようにしましょう。 そうすることによって、後ろの髪もうまく切ることができます。 また失敗したくない人は、長めに切ると失敗が少ないですよ。 レイヤーボブは、レイヤーを取り入れることから少しショートヘアに近くなってしまいます。 そのため、レイヤーを取り入れつつもボブヘアに仕上げたいのであれば、襟足を短めにしましょう。 襟足を短めにすることによって、ボブっぽく仕上げることができます。 しかし、襟足を短めにするのはかなり難易度が高くなるので、初めてボブヘアにするという人には、あまりおすすめしません。 襟足の髪の毛をセルフカットするのは、一番難しいと言われているので、慎重に行ってくださいね。 切りっぱなしボブをセルフカットする前に、自分がどんな切りっぱなしボブにしたいかをしっかりとイメージすることが大切です切りぱなしボブという髪型は 毛先を軽くするのではなく 少し重たい感じの髪型です ショートのセルフカットでの切りっぱなしボブの切り方1つ目は、髪型をイメージすることです。 切りっぱなしボブをセルフカットする前に、自分がどんな切りっぱなしボブにしたいかを、しっかりとイメージすることが大切です。 切りっぱなしボブという髪型は、毛先を軽くするのではなく少し重たい感じの髪型です。 そのため、少し重たいような髪型にしたいという人は、切りっぱなしボブがおすすめです。 切りっぱなしボブは、毛先を軽くしないというところがポイントなので、髪の毛の量が多い人は、軽くレイヤーを入れないともっさりとした髪型の印象となってしまうので、セルフカットする際には注意が必要です。 切りっぱなしボブを自分でセルフカットする際に、一番ポイントとなってくるところが襟足の切り方と言えるでしょう。 襟足の部分は、自分で確認することが難しいため、綺麗にセルフカットすることが最も重要なポイントと言えます。 襟足が綺麗にセルフカットできていないと、髪型も整って見えないため注意が必要です。 特に切りっぱなしボブの場合は、切り口を真っ直ぐにすることによって、全体的にまとまった印象に見せることができるため、襟足の髪の毛もまっすぐ切ることがポイントです。 クリップなどで切りたい襟足の髪の毛をとめてカットしましょう。 クリップなどで襟足をとめた後に、クリップのラインに合わせてハサミでカットするだけで、襟足を綺麗にセルフカットすることができます。 クリップを使うことによって、襟足を簡単に綺麗にカットすることができますが、クリップがずれてしまうことによって、切り口がガタガタになってしまうため注意しましょう。 シースルーバングは、ショートヘアにぴったりな前髪スタイルです。 ワックスで束感を出すことによって、おしゃれで可愛らしいシースルーバングを、簡単に作ることができますよ。 そんなシースルーバングの切り方ですが、まずは、前髪をしっかりとブロッキングしましょう。 太めにブロッキングするのではなく、きれいなシースルーバングにするために、なるべく細かく薄くブロッキングするのがおすすめです。 次に、両サイドの髪の毛をヘアクリップなどでとめていきましょう。 そしてコームで一度前髪をとかしていきます。 目の上の辺りで一回長さを揃えるように、前髪をカットしていきましょう。 最後に前髪の毛先を薄くするように、はさみを縦にしながらいれてカットしていけば、シースルーバングの完成です。 ショートヘアにアシメ前髪をすることによって、まるで少年のような明るい女性を演出することができます。 このアシメの前髪もショートヘアにはぴったりなので、ぜひ試してほしい前髪スタイルです。 そんなアシメ前髪の切り方ですが、まずはくしで前髪をとかしていきましょう。 そして、前髪を三角にとっていき、両サイドの髪の毛はヘアクリップなどでとめておきます。 中心の前髪が流す際の長さとなるため、中心の前髪を基準にしましょう。 そして、中心に向かって縦にはさみをいれていきましょう。 さらに上から下に向かってはさみをいれていくのが大切です。 Vという字になるようにカットしていきましょう。 最後に斜めに髪の毛を流していき、髪の毛の量を微調整していけばアシメ前髪の完成です。 ウルフカットと言えば、男性に多く取り入れられるカット方法ではありますが、可愛らしく見せることもできるので、近年ではウルフショートにしている女性も多いようです。 ウルフカットは、毛先にレイヤーをいれてトップにボリュームを持たせる髪型でもあります。 ワックスなどを使って、自由自在にアレンジすることができるので、セルフカットでウルフショートにするのもおすすめです。 ショートにセルフカットしてみよう! いかがでしたでしょうか。 今回は女性のショートヘアのセルフカットについてご紹介しました。 セルフカットといえば、なんだか難しいような感じがしますが、以外とコツさえつかめば慣れてくるものです。 さらにセルフカットすることによって、美容院代も浮くので、他のことにお金を回すことができます。 そういったお金をかけずに髪の毛を切ることができるといったところは、セルフカットだからこその魅力ですよね。 今回ご紹介した女性のショートヘアのセルフカットをぜひ参考に、この機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。 またこちらの記事では、女性のロングの髪の人におすすめの簡単なセルフカットについてご紹介しています。 ロングヘアだと、なかなか自分でセルフカットしようという気持ちにはなりませんよな。 しかしセルフカットによって、今回ご紹介したようにお金をかけずにすむのでおすすめです。 ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

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最旬2020【進化系】ウルフカットを徹底解剖!長さ別おすすめカット&アレンジをCHECK|MINE(マイン)

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1、ウルフカットへの不安 最近トレンドスタイルに動きが出てきましたね。 長く続いたボブブームが少し落ち着いて、「ウルフカット」をよく目にするようになってきました。 段差のあまりないスタイルから一変、段差のあるウルフカットの需要が増えてきていることで、どうやってカットしたらいいのかわからずに、悩んでいる方も多いのではないでしょうか? トレンドスタイルは、お客様からのオーダーも多い分、カットする機会が多いのでパターン化しやすくなりますよね。 そうすると、あまり考えなくてもなんとなくそのスタイルを作ることができてしまいます。 しかし、普段あまりカットしないスタイルをお客様にオーダーされたときに、ハッとして、これはいったいどうしたらいいんだろう?!と戸惑ってしまう…。 トレンドというものは、移り変わるものです。 そしてお客様のおこのみも、変わりゆくもの。 どんなスタイルをオーダーされても、迷うことなく自信をもってカットできる自分でありたいですよね。 この記事では、最近需要の増えてきているウルフカットの切り方を紹介します。 日本カットアカデミーの、「RPC理論」でカットを進めていきます。 この理論は、同じ切り方手順でショート~ロングまで幅広いデザインをカット出来ます。 RPC理論を身に付けて、慣れないウルフカットも、迷わずハサミを動かせる自分を手に入れましょう! RPC理論を学べる講習はこちらをご覧ください。 参考: 2、3つのステップ「RPC理論」 RPC理論は、以下の3つのステップでスタイルを作っていきます。 前髪は最後にカットします。 作りたいデザインによって、横幅と奥行きを設定して、わけとりましょう。 今回は横幅を目尻、奥行きを頭頂部の約指2本分うしろとします。 つづいてアウトラインを設定します。 長さを決めるポイントは以下の3つです。 設定した長さの2~3センチ上にボリュームが出ます。 なので段を入れた際に、どこにボリュームを出したいかを考えて、長さ設定をします。 今回は、鼻と口の間にボリュームを出したいので、2~3センチ下のあごの長さで設定します。 髪の毛を前に持ってきてとかしおろした時に、どのくらいの長さでありたいかで設定します。 今回は、肩下4~5センチの長さで設定します。 うしろから見たときに、どのくらいの長さでありたいかで設定します。 今回は、肩下10センチの長さで設定します。 それぞれ3つの長さの点を、真下にとかしおろした状態(ダウンステム)で、繋いでいきます。 アウトラインの完成です。 ご了承ください。 2-2段を入れる まずは頭頂部の約指2本分うしろのRPの長さを設定します。 つづいてバックのセンターから、RPと生え際をつなぐ放射状スライスをとって、段を入れていきます。 設定した長さの2~3センチ上にボリュームが出ます。 なので、横から見た際にどの位置にボリュームを出したいかを考えて、長さ設定をします。 また、サイドの始まりの長さとのバランスで、表面にでるレイヤーライン(段のライン)が決定します。 サイドの始まりの長さよりも、RPが長ければ、後ろ下がりのレイヤーラインに。 サイドの始まりの長さと、RPの長さが同じであれば、床平行のレイヤーラインに。 サイドの始まりの長さよりも、RPの長さが短ければ、前上がりのレイヤーラインに。 表面に出てくるレイヤーラインをどのようにしたいかも同時に考えて設定をします。 今回は、横から見たときに、鼻と口の間にボリュームを出して、床平行のレイヤーラインを出したいので、あごの長さで設定します。 カットする際は、オンザベースに引き出してカットしましょう。 RPを中心とした生え際までの放射状スライスをとります。 次に、わけとったパネルを3等分して、下の3分の1のところは下に下ろします。 RPから3分の2までの三角ベースを、オンザベースになるように根元からしっかりとシェープして、RPの髪と3分の2の恥の髪の毛をつなぎます。 つなぐ際は、頭の丸みと同じ丸みを帯びたラインでつなぎましょう。 RPとイヤーポイント(耳後ろのポイント)をつなぐラインを、バックとサイドの境とし、それぞれ3パネルずつを目安として同じように切り進めます。 ご了承ください。 2-3コーナーチェック 全て段を入れたら、それぞれのパネルの3分の2と3分の1の間にあるコーナーをカットします。 バックとサイドのコーナーチェックにはそれぞれの役割があるので、スタイルに合わせてコーナーチェックを変えます。 バックのコーナーチェックには3種類あります。 1、コーナーチェックなし コーナーチェックをしないと、コーナーが残った状態なので、後ろに膨らんだ重たいフォルムになります。 2、丸くつなぐ RPから生え際までを、頭の丸みに沿うような丸いラインでコーナーチェックすると、自然な丸みのフォルムになります。 3、直線でつなぐ RPから生え際までを、直線でつなぐようにコーナーチェックすると、すっきりとえぐれたフォルムになります。 サイドのコーナーチェックには2種類あります。 1、コーナーチェックなし コーナーチェックをしないと、コーナーが残った状態なので、表面のレイヤーラインは、 下に丸く重たいレイヤーラインになります。 2、丸くつなぐ RPから生え際までを、頭の丸みに沿うような丸いラインでコーナーチェックすると、表面のレイヤーラインは、直線のレイヤーラインになります。 今回のバックは、えぐらせたラインにしたいので、直線でコーナーチェックします。 サイドは、表面のレイヤーラインを直線にしたいので、丸くコーナーチェックします。 ご了承ください。 3、バングカット 今回は仕上がりの長さが目の上ギリギリになるようにカットします。 ダウンステムで正面に引いて、直線でカットしましょう。 前髪は全体のイメージを左右する大切な部分です。 そこで注意したいのが、髪の毛は濡れている時は伸びて、乾いた時に縮む習性があるということです。 乾いた状態でカットする際は仕上がりのライン通りでテンションをかけずにカットしましょう。 濡れた状態でカットする際は、縮むことを考慮して、長めに設定しましょう。 ダウンステムでカットしたら、動きと軽さを出すために、段を入れます。 三角ベースを真ん中に寄せ集めるようにシェープして、90度に引き出します。 そうすると、ラインが斜めに出てくるので、90度に引き出したパネルに対して、切り口がスクエアになるようにカットします。 表面に段が入って、軽さと動きを出すことができます。 ご了承ください。 4、まとめ RPC理論でカットをすすめると、この3つのステップでスタイルを作ることが出来ます。 作りなれていないウルフカットも、このステップで切り進めれば、迷うことなくスタイルを作ることができます。 また、どんなスタイルも、この3ステップにあてはめればスタイルを作ることが出来るので、トレンドが変わったときも、切りなれないスタイルをお客様にオーダーされたときも、迷うことなくカットすることが出来ますね! どんなスタイルにも自信をもって対応できる自分を手に入れましょう! 現在募集中の講習は、こちらをご覧ください。 参考: 著者 日本カットアカデミー 安澤智美•

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セルフカットは楽しい!女性でも出来る「自分で髪を切る方法」

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ヘアサロンに行くとカット、カラーやパーマ、トリートメントまで含めると2時間~3時間は時間をとられてしまいます。 セミロングやミディアム等、切りやすい長さであれば自分で髪を切る「セルフカット」に挑戦してみましょう。 セルフカットの強みはやはり「自宅で」「好きな時間に」髪をカットすることが出来るという点。 思い立った時にすぐセルフカットがはじめられるよう、専用の「ハサミ」をまずは用意しておきましょう。 使い捨てるものではありませんので、スキバサミとセットで購入しておくことをおススメ!文房具のハサミと混合しないというポイントに気を付けましょう。 100円均一等でも販売されているので、身近になりましたね。 新アイテムのまえがみパッツンシ-トをゲットしてみて ご自分の前髪を切る時も、お子さんの前髪を切るときにも重宝するのが最新アイテム「前髪パッツンシート」です。 片手で顔にセットしたら、赤いラインに沿ってハサミでカットするだけです。 赤いラインはくぼんでいて切りやすくなっており可愛いデザインでお子様にも人気な優秀アイテムです。 大人の女性にもおススメですよ。 また、透明なシート越しに鏡を確認しながらカットできるのが大人でも安心なポイント。 目の中に髪の毛が入る心配が無いのでとっても使いやすいのです。 大人の方であれば、スキバサミなどを併用すればより自然なスタイルに。 前髪を自然にカットしたい大人の女性にも安心なアイテムですのでストックしていても良いですね。 毛先のばらつきにも強い味方は巻髪アレンジ セミロング・ミディアムの髪であれば全体を軽くしたり毛先を整えるセルフカットをおススメいたしますが、なかなか初めてのセルフカットから成功するイメージが持てない方も多いのではないでしょうか?毛先のカットに失敗しても日々のヘアアレンジで誤魔化すことが出来るので、気軽にチャレンジしてみてください。 具体的にはカールアイロンなどで毛先を巻いたり、ウェーブを出す方法をおススメします。 セルフカットは思い切ってカットに挑戦することがもちろん大切ですが、切り過ぎず余裕のある長さを保っておくことでコテやカーラーと使ってヘアスタイルを維持しておくことが出来ることを知っておけば安心して挑戦できますね。 下記の記事では、セミロングの人へ向けておすすめの巻き髪の方法などを詳しく記載しているので、こちらの記事も是非とも参考にしてみてくださいね! ミディアム・セミロングの長さがあれば、まずは後ろ髪から全体の髪を顔周りに持ってくる切り方にチャレンジする女性が多いのではないでしょうか。 簡単なコツとして押さえておいてほしいのが、髪を濡らしておくということです。 基本的なことですが、乾いたままで髪を切るとまず長さをあわせることが出来ません。 またヘアサロンでは自分で掃除をする必要は当然ありませんが、自宅で髪が飛び散ってしまうととっても掃除が大変なものです。 髪を濡らしておくことで切った髪が飛び散ることを防ぐことも出来るので、セルフカットの後も掃除がとても簡単になるのも髪を濡らしておくことの大きなメリットと言えますよ。 セミロングは髪をゴムで縛って切るポイントを絞る セミロングやミディアムという髪の長さだと、逆に少しくらい失敗してもいいか、などと闇雲にカットを始めてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?毛先だけを切るつもりが、気づいたらどんどん短くなってしまっていたということにもなりかねません。 それを防ぐのが輪ゴムの効果と言えるでしょう。 後ろ髪もしっかり後方で分けて顔の横に流し、横と後ろ髪を合わせて4つくらいに分けて束ねましょう。 顔の横で高さを合わせゴムの上、もしくは下で切れば左右で高さがずれることもありません。 この方法は荒れやすい毛先を切る、また後ろ髪を揃えるにも有効なので、是非自分で髪を切る技の一つとして活用してみてくださいね。 セミロング・ミディアムヘアは毛先の重さを変えるだけでイメチェンに まだまだ長さを変えたくないセミロング・ミディアムヘアの貴女には特にセルフカットがおススメです。 髪を伸ばしている時には特にヘアスタイルに飽きてしまうこともありますよね。 特に暑くなる時期には気分転換がしたいと思う貴女もいらっしゃいますよね。 スキバサミでの髪の切り方を知れば、自分で調整できますよ。 そんな時には毛先を中心にボリューム感を軽くしていくことで透け感やシルエットの変化を感じることが出来るので、長さを変えなくてもイメチェンを果たすことが出来るのです。 暑い時期のセミロングヘアは暑苦しくなりがちですが、軽やかな髪が風に揺れるイメージになれば涼しげで素敵ですよね。 ミディアム・セミロングのセルフカットでレイヤーの入れ方は? セルフカットでレイヤーを入れるというのはかなり上級者のイメージなのではないでしょうか。 特にセミロングのように長さあるようならブロッキングが必要ですが、写真のように美しくするのは難しい。 その場合はハーフアップにように上下に2つに分けて縛ることで簡単なブロッキングになることを覚えておいてくださいね。 上下分けたら、先ずは上の部分を左右2つに分けるなどして毛先からカットします。 スキバサミがあれば全体を軽くしておけば、レイヤーもより自然になります。 上下分けた部分の下も顔周りで2~4つに分け、ゴムで毛先を見極めてカット。 上部を短めに、下部を長めにしておくことで段をつけることが出来ます。 より細かいレイヤーを入れたい方は、ブロッキングも上下2分割ではなく3分割ほどに細かく。 全体的にスキバサミ等を使用して髪の量を軽くすれば、自宅でレイヤーカットが楽しめます。 ブロッキング、レイヤーカットはスタイルを維持する為に有効ですので、回数を重ねて練習してほしいと思います。 自分で髪を切るなら顔周りのレイヤーは鏡で確認しながら 自分で髪を切るときにもっとも気になるのは顔周りのカットではないでしょうか。 セミロング・ミディアム等、髪の長さ問わず顔周りの髪の毛で第一印象は決まるといっても過言ではありませんよね。 自分で鏡を確認することが出来るので安心感はありますが、その分手をかけすぎて短くしてしまうことには気をつけてくださいね。 またカミソリを使って、少量ずつねじった毛束をカットしていく方法もセルフカットでのレイヤーの入れ方としてはおススメの方法です。 ナチュラルな段をつけることが出来、また毛束のとり方を少しずつ変えていくことで微調整が出来ますよ。 カミソリでのカットは毛先を傷めやすいので、長めに意識して整えると良いですよ。 ミディアム・セミロングの後ろ髪や毛先の切り方は? セミロング・ミディアムだからこそ気になる毛先は三つ編みカット セミロング・ミディアムの髪をより短くするなら、女性もバリカンを使うというのもひとつの方法です。 先ほど紹介したようにブロッキングし、ゴムで縛ったところをバリカンで刈るというシンプルな方法で、髪を短くすることが出来ますよ。 セミロング・ミディアムからボブ程の長さにするのであればこの方法をお試しくださいね。 ここ数年で女性の間でも流行った「ツーブロック」「刈り上げ」のスタイルを作り上げることが出来るバリカンですが、切り方が難しく感じてしまいますよね。 刈り上げてしまうと長さは戻らないので、後ろ髪の確認できる鏡を見ながら、刈り上げるラインを決めて束ねてください。 ラインが決まったら躊躇せず刈り上げましょう。 100円均一で購入できるセルフカットの味方「ヘアカッター」 本格的なハサミでの切り方はわからない、バリカンもハードルが高い... そんな不安をお持ちの貴女におススメなのが、100円均一「ダイソー」で販売されているコーム型のヘアカッターです。 このコームで髪をとかすだけで髪を梳いてくれるというので、セルフカット初心者さんにも安心安全なアイテムといえるでしょう。 髪を梳く段階も4段階になっているので、「使ってみたら予想よりも髪が少なくなってしまった」という失敗にもなりにくく、自然に仕上がると人気の商品です。 スキバサミはハサミを使う部分を細かく調節しなければならないので、後ろ髪などはバランスをとることが難しいと思いますが、コームで髪をとかすだけなら簡単ですね。 セルフカットにチャレンジして自分の思い通りのスタイルを作ろう!.

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