抑うつ状態 休職 過ごし方。 うつ病ネット

休職中の過ごし方

抑うつ状態 休職 過ごし方

休職中の過ごし方 現在休職中の20代です 鬱状態と診断されて休職してから1週間が立ちます。 休職のことは上司も寛容で休んでいる間はやりたいことをすればいい、などと優しい言葉をかけていただきました。 今までは何かをしなければいけないと思い、夕方ごろになると散歩に行くようになりました。 また家の手伝いも積極的にやるようになりました。 ですが、こんなことをしているなら仕事に行ったらどうなんだ、上司に失礼だろ、と頭の中に浮かんでしまいます。 どうすればいいでしょうか? また鬱状態から復職した方に聞きたいのですが職場環境を変えてもらいましたか?直属の上司に顔を合わせるとき気まずくなかったですか? 自分の場合上司の方や同僚が優しかったので休職していることがとても苦痛です。 ですが職場に行っても役に立たないと思うのでどうしようか困っています。 鬱状態になった原因は自分の仕事が遅いことが苦痛だったので病院へ行くと抑うつ状態と診断されました。 原因が分かっていらっしゃる様ですから、職場に復帰しても再発する可能性はあるかもしれませんね。 私の場合は、5月から抑うつで約3ヶ月間休職し、8月に復職しましたが、また先週から休職しています。 最初の休職期間中は、体力を落とさない事と食事に注意しました。 途中で薬の副作用もあって1ヶ月近く寝たきり状態になり苦労しましたけど・・・ 復職する2週間前には、温泉に行ったり、精神的にもリラックスしたり、極力歩くことに力を入れました。 復職後は、最初は良かったのですが、やっぱり休職期間中とのギャップあり四苦八苦しました。 一応、職場異動願いは出していますが、まだ異動できない状況です。 とにかく休職期間中は、体力を落とさず精神的にリラックスすることが大事です。 職場の事が気なるようならば、たまに上司に現状報告をすることをお薦めします。 お大事に。 私もうつになり、復職して3ヶ月になります。 うつがひどいときには、なにも考えられず、毎日生きているので精一杯でした。 休職中は、本当に寝たきりのときもあれば、気分がよければウインドウショッピングに行ったりしていました。 主治医からも、好きなことをして過ごすように言われていましたし。 うつの治療の原則は「睡眠、休息、栄養」です。 休職中はそれができればいいのではないでしょうか? そのための、休職です。 私は元の職場に復職しました。 職場には、うつだとは言っていません。 本当のことは、上司だけが知っています。 とても理解のある上司はで、何かと配慮をしてくれます。 上司には感謝しています。 だけど、また最近、私は調子が悪くなってしまい、今日受診して、薬が増えてしまいました。 お互い辛いですが、うつは治る病気です。 少しでも、よくしていきましょう。

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ストレスの多い現代社会では、こころの病気は誰でも身近に起こる可能性があります。 特に うつ病は医療機関にかかっている患者さんだけでも 全国で100万人近くいるとされており、近年になって非常に注目度が高まっている精神疾患です。 参考: うつ病は誰もがなりうる身近な病気です。 自分がならないように、なったときのために、また周囲の大切な人がうつ病になってしまったときのために、うつ病治療で重要になる普段の生活の過ごし方についてお伝えしたいと思います。 今回はうつ病患者を診療する 精神科・心療内科の医師210人にアンケート調査を行い、うつ病患者さんへの生活指導について聞いてみました。 精神科医・心療内科医が最も勧める過ごし方は、「休むこと」 この調査は「うつ病診療における患者本人への生活指導」について、特に重視するものを以下の選択肢の中から1つ選んでもらう形で行いました。 A 休息をとること B 頑張りすぎないこと C 自分を責めないこと D 焦って重大な決断をしないこと E その他 結果は、下の図の通りです。 今回の調査で用意した選択肢は、 どれもうつ病の治療で重要と言われている項目です。 現場で実際にうつ病患者の治療にあたっている精神科・心療内科医の先生方からすると、その中でも 特に重要なのがまずは休むことなようです。 40代男性 精神科 まずは休まないと他の治療をしてもなかなか改善しません。 30代男性 心療内科 休息は、うつ病の回復につながる非常に大事なことです。 60代男性 精神科 まず心的エネルギーの回復が必要です。 40代男性 精神科 仕事を手加減するように言っても、本人に調節能力がありませんので、とにかく休むように言います。 50代男性 心療内科 治療のステージによって指導内容は異なります。 しかし、特に初期の場合、ほとんどの症例で十分な休息が必要不可欠になっています。 60代男性 精神科 うつは心の風邪、風邪のときは休養が第一です。 中には「脳が疲れている病態であるから」というコメントもあり、 疲れているから休むというのは納得できるところですね。 頑張りすぎるとうつ病が悪化してしまう 次に票数が多かったのは、 「頑張りすぎないこと」でした。 50代男性 心療内科 うつ病患者の多くが、努力の限度の基準が曖昧です。 限界以上に頑張ることで消耗し、それによりうつを生じるという癖を有することが多いです。 40代男性 精神科 典型的なうつ病の方の場合、頑張りすぎたり、自分を責めたりすることが多いので、頑張らないように説明します。 自責感が強い患者さんなどには別の対応をします。 50代男性 精神科 働き過ぎからうつになっている患者が多いです。 まずは休むこと。 その次に、休んでいないときにも頑張りすぎないようにすることが重要なようです。 うつ病の治療をしているうちは、重大な決断はしない さらに、うつ病が進行し症状が悪化している時期は、 重大な決断をしない方がよいというコメントも多く見られました。 50代男性 心療内科 退職や離婚を決めようとする人が散見されますが、踏みとどまったほうが良い場合もあります。 70代男性 心療内科 病気のために、先のことを急いで決めて後に困った方がおられました。 その内容がご本人だけでなく、ご家族の人生も大きく左右してしまったので、重大な決断はしないほうが良いかと思います。 40代男性 心療内科 うつ病の場合は正常な判断ができなくなっているので、退職などはしないようにしたほうが良いかと思います。 30代男性 精神科 (うつ病患者は)退職したがる傾向にありますが、あとで後悔しやすいです。 60代男性 精神科 本人に指導する時期にもよりますが、焦って重大な決断(辞職など)をしてしまうと、取り返しがつかないことが多いです。 治療では、回復後のことも考え、重大な決断は後回しにすることを特に重視しています。 40代男性 精神科 仕事をしているうつ病患者が、(十分な業務をこなせない罪悪感で)職場に申し訳ないと言い、さっさと退職しようとしているのを止めたことが何度もあります。 休職して療養の時間をとり、回復してから辞めるかどうかを考えるように、指導しています。 「重大な決断をしない」という選択肢を選んだ医師のコメントには、 退職や 離婚というキーワードが散見されました。 仕事が原因でうつ病になってしまっていると「そんなブラック企業、やめちゃいないよ!」と言ってしまいそうですが、あとになって後悔することも多いようです。 そういった重要な決断については、あまり口を出さないほうが懸命なのかもしれません。 うつ病の際は本人の判断能力が低下している状況ですし、周囲の人が注意して接するのも大切なようです。 疲弊する原因は、「断れない」「休もうとしない」「完璧を目指してしまう」「生真面目」 また調査の中で、精神が疲弊する原因やうつ病患者さんの特徴についてもコメントしてくれた医師がいましたので、一部を紹介します• 50代男性 心療内科 断りきれず仕事を引き受けてしまい、疲弊してしまっている方をよくみます。 40代男性 精神科 なかなか休もうとされない方が多いです。 40代男性 精神科 完璧を目指そうとして失敗してしまう方が多いです。 具体的な成功例や失敗例を提示して、患者本人と比較させるなど、よりわかりやすい説明を行うことを心がけてます。 60代男性 精神科 うつの患者は概して責任感が強く完全主義者が多く存在します。 40代男性 精神科 性格的にまじめで自分を追い込む人が多いです。 コメントにもあるように断れない、自己責任が強くて休めない、完璧を目指そうとする、生真面目な方は、悪循環になりそうです。 イシコメでも以前うつ病の性格に関する調査をしていますので、気になる方は下記リンクをご覧ください。 参考: 「自分を責める性格」だと、うつ病が改善しづらい 最後に、「自分を責めないこと」を選んだ医師のコメントをご紹介します。 40代男性 心療内科 実際に自責的になって症状が遷延(治療がはかどらず、長引いてしまうこと)していた症例がありました。 30代男性 精神科 自責感や罪業妄想を伴う方は休養がしにくいです。 20代男性 精神科 周囲の環境要因よりも自責を増悪要因とする患者が多いので。 コメントにもあるように、 自己批判はうつの悪化要因になってしまうようです。 確かにずっと自己批判を繰り返していると、休んでいても休んだ気にならないと思いますね。 ・・・って私もそんな経験がありますけど(焦)。 仕事の復帰は焦らないことが大事 では、幸いにもうつ病が良くなってきたら、他にどんなことに気をつけたらよいでしょうか? うつ病が回復した後、 社会生活への復帰に関してもコメントをいただいたのでご紹介します。 50代男性 精神科 早く復職したいと焦っていることが多いですが、逆効果です。 40代男性 心療内科 復帰を焦るあまり病状が悪化することが多い。 30代男性 精神科 調子が良くなった時ほど元に戻ろうとはりきり過ぎてしまいます。 筋トレを急に張り切ると翌日から筋肉痛で動けなくなりますよね。 筋トレはまず少ない量から体を慣らすことが必要ですが、うつ病からの復帰も筋トレのそれと一緒です、と説明しています。 40代男性 精神科 焦って復職してうまくいかず、さらに自信喪失するケースが多くみられます。 40代男性 精神科 休息をとることに罪悪感を抱かなくなることも復帰の目安です。 いざ復帰しようとしても、最後まで焦らないことが肝心なようです。 しばしばうつ病を再発したという話も耳にしますので、慎重な対応がよさそうです。 うつ病治療には、「休息」+「4つのしない」が大事 本調査で、医師から1番支持されたうつ病患者さんの生活の過ごし方は、 休息することでした。 休息を基本としつつ、• 頑張りすぎない• 重大な決断はしない• 自分を責めない• 焦らないこと が大事なようです。 もし頑張りすぎて疲弊してしまうとうつ病がよくなりませんし、うつ病の状態で重大な決断をしてしまうと、あとで後悔する結果になってしまうようです。 自分を責めることもうつ病の悪化要因になり、結果的に復帰を遅らせてしまうようでした。 本記事が、うつ病の方の治療に少しでもお役に立てれば幸いです。 またうつ病ではないという方でも、日常のストレスで疲れてしまったときの過ごし方として参考にしてみてはいかがでしょうか。

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適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】

抑うつ状態 休職 過ごし方

sponsored link まずは、休職しなければならない状態であることを受け入れる まず、うつ状態で休職せねばならないような状態になってしまった方は、きっと、うつ病になりやすい性格というものを持ち合わせている方なのだと思います。 そういう方は、休職することを、職場に迷惑をかける事になり申し訳ないとか、休職中で自宅待機であるのに、仕事のことばかり考えてしまったりということもあるのではないかと思われます。 そこで、休職するように指示されたのですから、それなりに 休養が必要な体調になっていることを、まずは客観的に認めましょう。 そして、休職しているのに、仕事のことを考えていたり、気が休まらないような状態では、休職している意味がありません。 ですから、 休職を指示された期間は、心身ともに休養に専念するよう、気持ちの持ち方を仕事をしていた時とは変えて過ごすことを考えましょう。 休職期間はしっかりと休養し静養する。 このことをまずはしっかりと受け入れ、 頭で理解するだけでなく、実際に、休むという行動を実行しましょう。 あなたを担当している主治医によっては、休職中といえども、• 規則正しい生活をするように• 食事はきちんと三食食べるように• 適度に運動をするように• 1日に1度は外出するように• 昼寝はせず、夜、決まった時間に就寝し、朝も規則正しく起きるように などなど、事細かに休職中の過ごし方についての指示をしてくる場合もあるかと思います。 しかし、私は、 基本的に、休職中の、特に、初期の段階ではとにかく自分の体が要求するままに、休みたければ休みたいときに眠る、おなかがすいた時に食事を摂る、何もしたくなければ何もしない、というこういった姿勢で良いと思うのです。 これまでの勤務において、様々な縛りの中で、大きなストレスを受けてきた結果、うつ状態になり、休職を余儀なくされたのですから、休職中に関することにまで、主治医であろうとも、主治医の指示をそのまま聞き入れて、実行する必要はありません。 とにかく休むこと、そして、出来る限り、ストレスのない生活の場に身を置くこと、これが基本になるのではないかと思います。 そして、徐々に、疲れもとれ、 エネルギーが溜まってきたら、自然と動けるようになります。 きっと、元来の性格からして、じっとしていられなくなり、 何かしたくなってくるはずです。 それまでは、敢えて、何も出来ない自分を責めたり、何かしなければなどと思う必要はないのです。 エネルギーが溜まってきたら、 やりたいことが自然に思い浮かぶようになり、体も自然と動くようになってきます。 そうなってくるには、 十分な休養が必要なわけです。 休養が足りて 、エネルギーが満たされてきたらいよいよ、あなたがしたいことから、 少しずつ、動き、行動を始めればよいのです。 ただし、 休職中といえども、受診だけは忘れずに行って下さい。 復職が近づいてきたら・・・ そして、休職期間も後半、あるいは、終盤に近づいてきたら、復職に備えて、 ・起床や就寝時間を規則正しいものにしていく ・休養によって多少衰えたかもしれない体力の回復ために散歩などを日課にする ・出来る範囲での日課を決めて、少しずつこなすようにしていく ・医療機関によっては、リワークプログラムなども用意されていると思いますので、そのような制度の利用も検討してみる など、徐々に、復職への準備をしていって下さい。 ですが、 まずは、復職への心の準備が大切ですね。 そして、 なぜ休職するに至るような結果になったのかを振り返っておくことが、 順調な職場復帰への鍵ともなります。 再び、休職前と同じ仕事の仕方や生活スタイルに戻ったのでは、きっと、同じことの繰り返し、つまり、また、休職しなければならないようなうつ状態に陥る可能性が出てきてしまうわけです。 ですから、なぜ休職が必要なほどのうつ状態に陥ってしまったのかその理由や原因を洗い出し、 うつになりにくいような仕事や生活のスタイルを考えて、改善すべき点をピックアップしておく作業が、復職前には必要な作業となるでしょう。 この作業については、主治医の協力を得ても良いですし、職場の上司などと相談しながら行っても良いかと思います。 まとめ 以上のように、休職中の過ごし方としては、• 休職が必要な身であったことをまず受け入れること• 休職中は基本的に自分が休養に専念できるように過ごすこと• 復職が近づいてきたら、徐々に、職場復帰できるような生活スタイルに戻していくこと• 再び、休職が必要な状態に至らないよう、職場復帰後の職場と家庭における生活スタイルの見直しをしておくこと 以上のようなことを、休職中の時間経過の中で実行し、徐々に、職場復帰を迎える準備をするという手順で、休職中、過ごされてはと思います。

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