イージング aviutl。 [Aviutl]イージング(トラックバー対応版)の利点について:UndoFishのブロマガ

AviUtl イージングをふんだんに使ったシーンチェンジなどに使えるアニメーションアイディア

イージング aviutl

イージングを使い始めたけどグラフで一覧を見ても、どういう動きかわからねえ!!! イージング番号それぞれの『動きの一覧』が見てえんだよ!!! ってことでイージングの動き一覧表作りました。 【AviUtl】イージング一覧表 はじめに 使用するイージングスクリプト AviUtlでイージングを扱えるスクリプトはいくつかありますが、今回は初心者でも導入しやすいUndoFish様の『 「イージング トラックバー版 」』スクリプトを使用します。 UndoFish様の『 「イージング トラックバー版 」』導入については以下の記事で詳しく紹介していますので、ダウンロードがお済でない方はこちらからどうぞ。 忙しい人のためのイージング一覧 イージング一覧を一気通貫で確認できる動画を用意しました。 『 とりあえずイージング全種類をザーーっと見たい』という方はご利用ください。 以下では、番号ごとのイージングについて. gif画像でモーション例を一覧紹介します。 イージング一覧表 それではイージング番号1~41までの全ての動きを、使用例とともに一覧紹介していきます。 イージング番号1: Linear いわゆる「直線運動」と同義で加減速はなく、終始等速です。 イージング番号2: easeInSine ゆるい加減速のSine系。 Inなので動き出しが若干ゆるやかに。 イージング番号3: easeOutSine 終わり際で減速し、ゆるやかに止まります。 イージング番号4: easeInOutSine 動き出し・終わり際どちらも若干ゆるやか。 Sine系は変化が薄く分かりにくいですかね。 イージング番号5: easeOutInSine 真ん中で減速し、一瞬止まるようなイージング。 イージング番号6: easeInQuad 出だしから段々加速。 Sine系よりほんのり加減速が強め。 イージング番号7: easeOutQuad 速めに動いて終わり際に減速。 よく使うイージング。 THEイージングっぽい動き。 イージング番号9: easeOutInQuad Sine系よりキレのあるイージング。 イージング番号10: easeInCubic CubicはQuadより加減速が強め。 イージング番号11: easeOutCubic 終わり際減速。 Quad、Cubic辺りの減速が一番汎用性高そうな印象。 イージング番号12: easeInoutCubic 加減速が強まってきて「イージング」感が出てきている。 イージング番号13: easeOutInCubic 真ん中で一時停止。 Quadに比べキュッと止まる。 イージング番号14: easeInQuart Cubicより更にキツめのイージング。 イージング番号15: easeOutQuart 強めに減速してゆーーっくり終わる。 イージング番号16: easeInOutQuart 遠心力を感じる動き。 割とよく使う。 イージング番号17: easeOutInQuart 真ん中の一時停止がだいぶ伸びてきた。 イージング番号20: easeInOutQuint 入りも抜きもゆるふわな加減速。 イージング番号21: easeOutInQuint スッスッっとイージング。 イージング番号22: easeInExpo 動きがダイナミックなExpo系。 派手めにイージング見せたい時はこれ。 イージング番号23: easeOutExpo グンと進んで、ゆっくり終了。 キレのある加減速。 イージング番号24: easeInOutExpo 個人的に一番使うイージング。 Expo系はスピード感がカッコいい。 イージング番号25: easeOutInExpo 真ん中の一時停止がジェットコースター感だしてくれるイージング。 イージング番号26: easeInCirc 滑りだすみたいに加速するイージング。 26以降は結構特殊な動き多めです。 イージング番号27: easeOutCirc 摩擦で徐々に減速するスライディングみたいなイージング。 イージング番号28: easeInOutCirc 真ん中でグンと加速する。 24番ExpoのキレをMAXにしたような動き。 イージング番号29: easeOutInCirc Circ系は「力が働いているのは一瞬で、後は惰性で動いている」感ある。 イージング番号30: easeInElastic かなり個性出してきたElasticシリーズ。 ゴムの伸縮イメージ。 イージング番号31: easeOutElastic 指定した位置よりを「超えて戻ってくる」イージングなので、フレームに留意。 イージング番号32: easeInOutElastic びよーんと伸びたグラフとかの動きに使えそう。 イージング番号33: easeOutInElastic ビョン!みたいな強めのゴム伸縮モーション。 イージング番号34: easeInBack 一回引いてからスーッと進む。 チョロQと一緒。 振り幅大きく見せられるモーション。 イージング番号37: easeOutInBack 戻って行って戻って行って戻るイージング。 イージング番号38: easeInBounce 人気のBounce系。 ボールが弾むみたいなバウンドモーション。 イージング番号39: easeOutBounce バウンドがだんだん小さくなり止まる。 手技でやるのは結構面倒。 イージング番号40: easeInOutBounce バウンドで加速し、バウンドで減速。 ゆったり時間をとらないとガタガタして見えるかも。 イージング番号41: easeOutInBounce ラスト41番目。 パラメータの差で微妙にニュアンスが違う。 動きにクセがあり、取り入れられると面白い。 という感じですね。 今回は円、拡大率、移動の3つを例にサンプル作成してみましたが、もちろんテキストやシーンチェンジなど幅広く利用することができます。 イージングをかけるだけで、動画の印象が一気にオシャレになりプロっぽい感じになるので、ワンランク上の動画編集を目指す方は必修です。 気にいったイージングがあれば、ぜひご自身の動画で取り入れてみてください。 今回はここまで! 次回もよろしく! おすすめのフォントや、制作に役立つ便利ツール、動画制作tipsなどを解説してます!.

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[Aviutl]イージング(トラックバー対応版)の利点について:UndoFishのブロマガ

イージング aviutl

初~上級者まで全員入れるべき、必須スクリプトです 『なめらか縁取り』に関しては、Aviutlを使用している方は 思考停止で全員導入した方がよいスクリプトです。 マジで。 テキスト動画、トーク時の字幕など、テキストオブジェクトに縁取りをかけるシーンはかなり多いかと思います。 ですが、 Aviutlデフォルトの縁取り機能は、ぶっちゃけあまり品質が良くないです(所詮はフリーソフトです。 求めすぎないように)。 そこで、デフォルトの縁取り機能より高品質な縁取りを提供してくれるスクリプトが、『なめらか縁取り』ですね。 下の画像をご覧ください(上テキストが『なめらか縁取り』、下テキストがAviutlデフォルトの縁取り) 上記の画像でもわかるように、 Aviutlデフォルト縁取りは角が立っているのに対し、 上のなめらか縁取りはテキストに合わせて丸くカットされています。 微々たる差に見えるかも知れませんが、 こういう細部が意外なほど動画を垢抜けたものにしてくれます。 脱初心者の取っ掛かりとしてはコスパの良いスクリプトかと思いますし、 縁取りが荒いことによるメリットは無いので、即導入をオススメします。 『なめらか縁取り』 導入・使い方はこちら 『なめらか縁取り』のインストール・使い方、実際の使用例については以下の記事で詳しく書いていますので、合わせてチェックしてみてください。 ニコニコ動画で100万再生された ドカベン文字エフェクトで有名な製作者様ですね。 適用させるだけでコミック風の雰囲気! 『漫画化スクリプト』を適用させるだけで トーン張りのコミックイラストに変更することが可能な効果の面白いスクリプトです。 マンガやアニメなどの、2次元MAD系動画とかなり相性良いです。 また、スクリプト内で用意されたトーンの指定だけでなく、 自分でオリジナルのトーンパターンを追加できます。 自分だけのオリジナルトーンを作成し、動画の雰囲気をガラッと変えられるのも面白みですね。 『漫画家スクリプト』導入・使い方はこちら 『漫画化スクリプト』のインストール・使い方、実際の使用例については以下の記事で詳しく書いていますので、合わせてチェックしてみてください。 そこで『イージングスクリプト』を利用することで、物体の加速や減速など、視覚的に自然に見せてくれる動きのバリエーションパックを簡単利用できます。 動きの種類も多く、最初は何を使うか悩んでしまうこともあり、そういった意味ではやや中級者向けのスクリプト。 ですが、使いこなせると動きの幅が格段に増えますし、お手軽におしゃれで高品質なアニメーションが作成できるようになりますのでぜひトライしてみてください。 『 イージング トラックバー版 』導入・使い方はこちら 『イージング トラックバー版 』のインストール・使い方、実際の使用例については以下の記事で詳しく書いていますので、合わせてチェックしてみてください。 もともと上記のような一枚の静止画オブジェクトに、バニシングポイント2をかけると… このように3D空間として立体的に扱うことができるようになります。 技術革新過ぎる。 ただ動きをつけるには『カメラ制御』の知識が少し絡んでくるので、今回の中ではちょっと中級者向けのスクリプトかもしれません。 カメラ制御についても当ブログで解説するので、そちらを参考にしつつ取り入れてみてください。 『バニシングポイント2』の導入・使い方はこちら 『バニシングポイント2』のインストール・使い方、実際の使用例については以下の記事で詳しく書いていますので、合わせてチェックしてみてください。 オブジェクトを細切れにスライス! 見てもらうのが早いと思いますが、MultiSlicerはオブジェクトを細かくスライスし、ズレ幅や分割数を制御できるスクリプト。 手技でやろうと思ったら複雑な制御が必要ですが、マルチスライサーエフェクトをかけるだけで細切れ演出が実現できます。 もちろんテキストなど、様々なオブジェクトに適用可能です。 エフェクトかけるだけでかなりそれっぽい動きになりテンション上がります。 取り入れやすいので初心者でもおすすめです。 『MultiSlicer』の導入・使い方はこちら 『MultiSlicer』のインストール・使い方、実際の使用例については以下の記事で詳しく書いていますので、合わせてチェックしてみてください。 Aviutl おすすめスクリプト まとめ ということで今回は初心者にもオススメのAviutlおしゃれスクリプトを厳選しまとめてみました。 いかがだったでしょうか。 最後に今回ご紹介したスクリプトを再度まとめます。 なめらか縁取り• 漫画家スクリプト• TAタイピング• イージング トラックバー版• カメレオン効果スクリプト• バニシングポイント2• MultiSlicer どれも導入しやすく、初心者でも面白い動きをつけられる優秀なスクリプトかと思います。 ここでは紹介しきれなかったスクリプトもたくさんあるので、記事が溜まってきたらまたこのような形でまとめて紹介していきます。 おしゃれスクリプトのカタログみたいに読んでもらえるとよいかもしれませんね。 今回はここまで。 次回もよろしく。

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【Aviutl】はじめてのイージング ①~導入編~

イージング aviutl

前提: シーンを変更すると、編集しやすくなる シーンは拡張画面の左上、「Root」と書かれたところから変更可能です。 アルファチャンネルはオンにしておくと、シーンの黒背景が透明になります。 よくわからなければオンにしておけば間違いありません。 また、当然ながらシーンはRoot上に呼び出すことができます。 メディアオブジェクトの追加からシーンを選び、対応するSceneを選ぶだけです。 シーンを分ける利点としては、• シーン一つを編集することで対応するシーンが一括編集できる• Root上がスッキリする(シーンチェンジの際にぐちゃぐちゃにならない)• タイムライン上で1つのレイヤー(シーン)を扱うので、タイミングの調節が簡単になる などがあります。 なんの図形でもいいです。 まずは図形を出してみましょう。 そこから、「ライン幅」を限りなく少なくします。 フェードをつけると、水の広がっていくような雰囲気が出せますね。 以上を踏まえてアニメーションにすると、こんなふうになりました。 たくさん使えばおしゃれな感じになりますよ。 今度は図形を変えて四角にしてみましょう。 フェードしないでそのまま停止させても面白いかもしれません。 スポンサーリンク 「シーンチェンジ」っぽく使う(あらゆる方向から背景登場) ここでは、まずこんなふうに設置していきます。 すべて同じです。 中間点を設置して、そのあとの移動を0にしています。 「上から半背景が登場し、次に下から半背景が登場」するアニメーションを作ってみます。 言葉にするとわかりづらいですね(笑)。 図形から背景を選択して、<イージング(23)>で左から登場させます。 中間点を設置して、そのあとの移動を0にしています。 同じ方法を使用すれば似たようなものは作れます。 今度はシンプルに「左から背景登場し、上から異色の背景登場」させてみます。 こちらも<イージング(23)>を使います。 中間点を設置して、そのあとの移動を0にしています。 上からも下からも登場しますが、2つとも互いになるように斜めクリッピングを適用してみました。 見たほうが早そうです。 中間点を設置して、そのあとの移動を0にしています。 まだまだ追加予定なので乞うご期待!.

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