ホーホケキョと鳴く鳥。 冬の鳥の季語・小鳥(冬の季語)

初夏の夜にうるさく鳴く鳥はウグイスじゃ無い「ホトトギス」鳴き声はいつまで続くの?

ホーホケキョと鳴く鳥

私は山は近くないと思ってても鳥にとればご近所さんなのかも? あっちょっと見逃していましたが、同じブログにこうも書いてありました。 北海道南部以南の平野部から山地の林に生息する。 夜間にも活発に鳴き、住宅地の上空にも飛来する この文章から読み解くと、住み着いてるのが住宅地なわけでは無く、 山から飛来してきてるだけなのかもしれませんね。 1年中同じ場所に住んでるの? ホトトギスは 5月中旬から9月に見られるようです。 サントリーのにこう書いてあります。 5月ごろ渡来し、他の鳥の巣に卵をうみ、秋、南へ去っていきます やはり先ほどの5月から9月というのは正しいようですね。 最近は温暖化で9月は気温から見て秋ではないので、去っていく時期がどのくらい変化があるのかは分かりませんが、 寒い季節はいない鳥のようです。 いつまで鳴き続けるの? 南関東でホトトギスがいつまで鳴いたか記録されている方のをみつけました。 その記録によると・・・ 2004年 5月18日~7月17日 2003年 5月20日~7月17日 2002年 5月24日~7月8日 私は神戸なので時期はどうずれるのかよく分かりませんが、 梅雨明けぐらいまででしょうか。 去年もネットで調べたところ、 そのとき見つけた鳴き声が聞こえなくなる時期とぴったり会わせたように聞かなくなったことを覚えています。 その時期をちょっと忘れてしまいましたが・・・ ってことは?あと一ヶ月ほどで終わるかな? そうなら嬉しいな。 本当にうるさくて眠れず困ってるので。 まとめ 毎日よく眠れなくて困ってるので、 暑くても 窓を閉め切って厚手のカーテンも閉めて 自分なりには防御していますが、 それでは太刀打ちできないほどの大きい声で 毎晩飛び回りながら鳴いているホトトギス。 でも決してホトトギスは悪者なんかじゃなくて、 初夏の訪れを教えてくれる愛すべき友人 友鳥? なんですよね。 来年もそのまた次の年もきっと鳴き声を聞かせてくれるでしょう。 普段、鳥の鳴き声なんて聞くことなく一年を過ごしているわたし。 神戸の平野部の住宅街にいるのはスズメぐらい? でもスズメすらあまり鳴き声は聞かないです それとたまに聞くカラスやはとの声ぐらいかな。。。 汗 いつか私もそうなれるといいな・・・と真剣に思っています。

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季節前線ウォッチ

ホーホケキョと鳴く鳥

全長15. 5cm(オス)。 細身でオス・メス同色ですが、メスは2cmほども小さいのが普通です。 日本では全国の平地から山地の林やその周辺にある藪で繁殖します。 秋冬には山地のものは平地へ下ってきます。 その頃は「チャッ チャッ」という声を出しています。 「ホーホケキョ」。 この鳴き声ゆえに、知らぬ人はいない、日本人にいちばん親しまれている鳥といえるでしょう。 いつもヤブの中にかくれていて姿を見せないことが多いのですが、声ははっきりきこえます。 ホーは吸う息、ホケキョは吐く息、胸をいっぱいふくらませてさえずります。 「ホーホケキョ」と鳴くのは早春ということになっていますが、山登りをする人なら、「ホーホケキョ」は春先から盛夏まで聞くことができます。 早春、人里で上手に「ホーホケキョ」と鳴く練習をしていたウグイスは、春の深まりとともに山へ帰って、巣づくりをするのです。 また、オスが繁殖期に出す声のひとつを「谷渡り」といい、警戒を意味するといわれています。 うぐいす色といわれて私たちが思いうかべるのは「うぐいす餅」などの色彩ですが、実際のウグイスの羽色は緑よりも暗緑茶色です。 という鳥は、大きさもウグイスに近く、体も緑色ですから、しばしばウグイスと誤認されています。 は花の蜜を好み、梅や椿の花の咲くころ姿を見せるので、ウグイスが来たと思うようですが、実際は梅に、の方が多いのです。

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ウグイスの巣作り!どんな風に行われているの?

ホーホケキョと鳴く鳥

放送日時:7月30日(月)午前11時05分ごろ~ 山田アナ:山田敦子アナウンサー 川上先生:川上和人先生(森林総合研究所 主任研究員) はるかさん:質問者 [2018年8月31日 金 午後11:59配信終了 ] 山田アナ:それでは次のお友達につなぎます。 こんにちは。 はるかさん:こんにちは。 山田アナ:お名前を教えてください。 はるかさん:はるかです。 山田アナ:はるかさんは何年生ですか。 はるかさん:小学4年生です。 山田アナ:おうちはどこかな? はるかさん:京都府です。 山田アナ:はるかさんはどういうことを聞きたいのですか。 はるかさん:ウグイスは春に鳴くと聞いたのですが、まだ鳴いているウグイスがいます。 また、ウグイスはオスが鳴くのですか? メスが鳴くのですか。 山田アナ:はるかさんの家の近くに、ウグイスが鳴いているの? はるかさん:はい。 山田アナ:夏になったのに鳴いているのは、どうしてかな? ということね。 はるかさん:はい。 山田アナ:それでは川上先生お願いします。 川上先生:どうもこんにちは、川上です。 はるかさん:こんにちは。 川上先生:ウグイスの鳴き声、家の近くとかでよく聞こえますか。 はるかさん:はい。 川上先生:ウグイスはね…ウグイスに別名があるのを知ってますか。 はるかさん:知りません。 川上先生:ウグイスは別名、ハルツゲドリとも言われていて、春になって鳴き始めるから、春になったことを教えてくれる、春を告げる鳥、ハルツゲドリとも言われています。 だから、ウグイスが春に鳴くと考えるのはすごく、ある意味正しいことですね。 じゃあ、ウグイスがなんて鳴くか、知っていますか。 はるかさん:ホーホケキョ。 川上先生:そうだよね。 ホーホケキョって鳴きますけども。 じゃあ、何のために鳴いているのかというのを、ちょっと考えてみましょう。 まず、鳴くということは、とても目立つということなので、例えばね、タカとか、ネコとか、襲ってくる動物がいると、目立つということは良くないことだよね、襲われちゃうから。 それでも大きな声で鳴くということは、何かきっと良いことがあるはずなんだけれども、何だと思います? はるかさん:仲間を集めるため。 川上先生:仲間を集めるね。 確かに鳥は仲間を集めるときに、よく鳴くよね。 実は、このときに集めたい相手というのは何かというと、1つはメスなんです。 だから、1つ正解ですね。 メスに、言ってみればモテたいんです。 だから、1つの理由としては、自分のつがいになる相手を探すため、自分のことを好きになってくれるメスを集めるために、鳴いているというのが1つあります。 実は、もう一つ、ホーホケキョには意味があるのだけれども、それは想像してみると何か分かるかな? 今度は逆なんだけど。 はるかさん:分かりません。 川上先生:今度はね、ほかの鳥を寄せつけないためというのがあって。 鳥はナワバリを持ちます。 ナワバリを持つときがあるのですね。 ここの範囲は自分のナワバリだということを示すために鳴いて、ほかの、周りにいる個体が入ってこないようにしよう、というような役割もあります。 はるかさん:はい。 川上先生:その2つの役割、メスにモテるためというのと、ナワバリを守るため、というのを考えると、これはどういう時期に鳴いたらいいか考えてみると、何か想像がつきますか。 どういう時期がいいかな、というの。 山田アナ:季節。 はるかさん:分かりません。 川上先生:分からないか。 やっぱり季節としては、繁殖する季節なんですね。 繁殖して、卵を産んで、子どもを育てる季節には、たくさん食べものもいるし、メスを守らなければいけないし、まず何よりもメスにモテないといけないから。 だから、春から夏にかけて、というのが繁殖期なので、よく鳴きます。 で、特に春になるとよく鳴きます。 そこまではだいたい分かった? はるかさん:はい。 川上先生:じゃあ、ウグイスはなんで今も鳴いているかというと、実はウグイスなんかも繁殖期が結構長い場合があります。 はるかさん:そうなんですか。 川上先生:そうそう。 春から繁殖をするのだけれども。 例えば、繁殖に途中で失敗しちゃったりして、途中で卵を食べられちゃったりして、もう1回卵を産みなおしたりとかすると、時期が遅くなっちゃうんですよね。 はるかさん:はい。 川上先生:そういうときに、どんどん遅くなったりとか、場合によっては、もしかしたら1回うまくいって2回目の繁殖をする、ということもあるかもしれないです。 はるかさん:そうなんですか。 川上先生:そうそう。 遅い場合は、そうですね、夏とか、もしかしたら秋ぐらいまで、ときどき鳴いていることもあるんです。 はるかさん:はい。 川上先生:でも、冬になると、もう繁殖をしないので、ホーホケキョって鳴かなくなるんですけども。 実は、ウグイスというのは、ほかにも鳴き声があるというのを知っていますか。 はるかさん:知りません。 川上先生:ホーホケキョって有名なんだけれども、実はほかの鳴き方もあって、地鳴きといって、チャッチャッチャとかという鳴き方をすることがあって、冬にはそういう鳴き方をするんです。 そして、もう1つの質問は、オスが鳴くのか、メスが鳴くのか、というところだったのですけども、実は、これはもう答えを言ってしまうと、オスが鳴きます。 はるかさん:はい。 川上先生:ウグイスって、実はちょっと特別な繁殖の仕方をしていてね。 一夫多妻といって、オスが1羽で、メスがいっぱいいるような場合があります。 そして、子どもを育てるのは、実はほとんどメスがやります。 だから、卵を産むのもメスだし、卵を温めるのもメスだし、子どもにエサをあげるのも、実はメスがやるんですね。 そうすると、オスは何をやっているかというと、ナワバリを守るという大切な仕事をしていて、オスとメスで別の役割をしているんだ、と思ってください。 はるかさん:はい。 川上先生:メスは子どもを育てないといけないから、あまり目立つと危ないよね。 はるかさん:はい。 川上先生:だから、メスよりもオスのほうがそういう役割をやっているんだと思います。 はるかさん:分かりました。 川上先生:分かりました? 良かったです。 山田アナ:はるかさん、質問どうもありがとう。 はるかさん:ありがとうございました。 山田アナ:はい、さようなら。 はるかさん:さようなら。 川上先生:さようなら。 山田アナ:はるかさんでした。 [2018年8月31日 金 午後11:59配信終了 ].

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