バイク シフト インジケーター。 GSX400S シフトインジケーターの製作と取付

シフトインジケーターの取付け(前編):走行会準備 848evo Vol.34

バイク シフト インジケーター

2018. 09 カタナターボで有名なITOさんのブログで紹介された内容をそのままパクった内容です。 幻の7速とはよく言いますが、現状何速なのかを把握する事が大事と思ってます。 私の走りとしては、街中では3,4速で走ってます。 いつでも加速が出来るようになのかもしれませんが、過去にマニュアルの車に乗っていた頃からの癖なんです。 燃費の事も考えて、6速を使うためにもシフトインジケーターが欲しかったのです。 オクを見てると汎用のシフトインジケーターが販売されていますが、スピードセンサー、回転数の情報が必要でそれなりの部品も追加する事となり、金額的にもお高くなるし、 どれだけの精度が出るのかわからないので、ITOさんの方法で作ってみます。 ますは、どうやって作るかですね。 カタナの場合、ニュートラススイッチしかないのですが、旧タイプのバイクには、ニュートラススイッチに1〜6速の情報を取得出来るようになっているのです。 なので、ニュートラススイッチを変える事で1〜6速の情報は入力可能になります。 7セグメントLEDの点灯方法はニュートラルスイッチと同じでグランドに接続される事で表示するようにしたいので、アノードコモンタイプを使用します。 色は安直に青を選択。 ニュートラルスイッチ側の動き(ミッションの動き)が解らないので、何速がどの配線かが解らないなので、取りあえず表示装置から作ります。 簡単ですが配線図を書いてみました。 ダイオードを抵抗の下に書いてましたが間違ってました。 赤丸の部分が全てダイオードで、縦と横のラインをダイオードで繋ぐ感じです。 これがダイオードマトリックスと言うのかも.... 抵抗7本、ダイオード33本くらいを詰め込んでます。 出来る限りコンパクトに!! 半田付けをして、7セグLEDのラインと、シフトセンサー側のラインを出しておきます。 7セグLEDのいい取り付け方が思いつかなかったので、空中配線で押し付けて簡易的に固定しています。 ここまででの試し表示です。 0、1,2,3,4,5,6と全て表示します。 ニュートラルは0表示としてます。 このカバー(名前なんだろう??)を開けて ここに、ニュートラルスイッチが見えます。 これをネジ2本で外しますが、エンジンオイルが漏れてくるそうなので、オイル交換時と同時期に作業してます。 車体を右に傾ければオイルを抜かなくてもOKだそうですが..... ノーマルのニュートラルスイッチです。 接点が1個と何か擦れた跡が見えますが、なんでしょうね! 取り外した方には、Oリングがくっ付いているので外します。 新品も準備してますよ。 中にある丸いポッチが先ほどより下の方になっていますが、これが1速の状態です。 これが、ニュートラル。 これが、2速。 3速以降はもう想像が出来ますよね。 (時計方向に回るんでしょう) Oリングはここで取り外してますね。 一番の肝心なセンサーです。 GS5500E用シフトポジションセンサーです。 (古いバイクは便利機能としてシフトポジションをメーターなどに表示していたのでしょうね。 逆に今のバイクはコンピュータ制御だからシフトポジションが必要不可欠なんでしょう。 カタナやRWはその合間に出来た車体(1990年代)なので、シフトポジションが付いていないんだと思います。 多分.... ニュートラルの小さな接点は同じで、1〜6速が追加されています。 新品のOリングです。 (カタナ400用です) 新しいセンサーを取り付けましたが、配線の出る方がノーマルと違って、シフトペダルのロッドに接触します。 まあ、この部分はグルグル回るもんでもないので、大丈夫とは思いますが。 配線は車体右側を通って、左側にあるコネクタに繋がっています。 水色の配線。 新しいセンサーの配線も、ニュートラル用と、1〜6速用で分かれているので、ニュートラルだけ接続すれば今まで通りにバイクは走らせる事ができます。 6極のコネクタには、想像で1〜6速を書いていましたが、思いっきり期待を裏切れられました。 センサーと7セグLED間のケーブルは今から作るので問題はありませんよ。 センサーと7セグLED間のケーブルは8本入りのケーブルを選んでいます。 1〜6速と、ニュートラル信号の7本の信号ラインが必要です。 ケーブルを半田付けして、 7セグLEDは適当なケースとPP材で適当にカーバーします。 裸配線をハーネステープでぐるぐる巻きにしたついでに、LEDもテープでぐるぐる巻きにしました。 (いつも使う手段ですが。。。。 ) 黒い線が1本出ていますが、これは12V電源ラインですので、適当な電源に接続します。 ニュートラル信号(緑の線)のコネクタはノーマルの車体側と、7セグLED側の2系統に必要な為、コネクタをいっぱい付けました ノーマルのニュートラルセンサーを付けてみましたが、あまり意味のない映像でした。 実際の配線はタンク下を通します。 新しいセンサーの配線はノーマルは車体右側ですが、距離的な問題より車体左より立ち上げます。 ニュートラルの配線を接続して、 7セグLEDの配線も接続します。 ねずみ色のケーブルが電気工事っぽく見えますが.... タンクを下したのでおまけ作業です。 RWも交換しましたが、カタナも18年ぶりに交換しましょう 新品は固くはキャップが締まりません。 こんな工具も狭くて入らないし.... おまけ作業なのに、結構苦労してやっと取り付け出来ました。 シフトインジケータは、メータ下がベストポジションです。 キーの右側にも何やらありますが、これはイグニッションコイル1時側の電圧を焼く16Vに昇圧しているので、そのモニタです。 だいたい15.9Vですけど。 シフトは変な位置で止まると、何も表示できなくなりますが、めったにこんな事は無いので大丈夫です。 最後のおまけ作業です。 スクリーンを新品にしました。 早速ゲットして部屋で鑑賞に浸っていましたが、やっとバイクに取り付けました!!傷が付くのがもったいなくて.... シフトインジケータって、今何速に入っているか解るだけの製品ですが、今まで乗ったバイクには、このような機能は無かったのですごく嬉しいです!! で、走りですがギヤと回転数とが解るので、今まで以上になんだがコーナースピードが速くなった気がします。 実際に早くなるわけはないのですが、気分的にいい感じですよ 唯一、夜間のLEDが少しまぶしいかな!!.

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シフトインジケーター異常(ギアポジションスイッチ故障)

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CB250R MC52 シフトインジケーター HONDA CB250R シフトインジケーターの取付 Vol. 1 - - - Shift indicator 今回はCB250Rにシフトインジケーターを取り付けます。 CB3兄弟で唯一、シフトインジケーターが 標準装備されていないのがCB250Rなので 他の兄弟達に下に見られないようにしてみたいと思います。 シフトインジケーターはそもそも必要ないですか? むしろ問題なのはシフトインジケーターが付いているバイクから CB250Rに乗り換えた時で その時にはもうシフトインジケーターがない生活は 出来なくなっていると思います。 という事で今回用意したアイテムは ホンダ車専用のギアインジケーターです。 故障診断コネクターに挿すだけで簡単に取付出来て 色は3色から選べますよ。 楽天市場では取り扱っていなかったので の価格を参考にしてください。 それではさっそく取付編です。 まずはリアシートを外してから 矢印のキャップボルト(六角5ミリ)を外します。 ボルトが外れたら 車体後方にスライドさせるとメインシートが外れます。 シートが外れたら ここに赤い故障診断コネクターがありますよ。 とりあえず配線をハンドルバーまで通すので まずは燃料タンクカバー上面にある 3つのキャップボルト(5ミリ)を外します。 車体の両側にある燃料タンクカバーの キャップボルト(5ミリ)を2本外します。 ちなみに黄矢印の所は グロメットに刺さっているだけなので キャップボルトを外した後に カバーを手前に引いて抜いておきます。 最後に燃料タンクカバー前側の左右にある キャップボルト(5ミリ)を2本外します。 車体前方にまわり、左右の燃料タンクカバーの裾を 後方側から順に少し広げながら上に浮かせます。 コツとしては左右同時に持ち上げるのではなく 車体左側(向かって右側)が配線に引っかかりやすいので 車体左側を優先して抜くように 燃料タンクカバーを少し斜めに傾けながら 持ち上げると外れやすいです。 シュラウドの内側と燃料タンクカバーの隙間は ギリギリなので接触しないように注意しながら浮かせて下さい。 燃料タンクのカバーが浮きました。 この状態でも配線を通せるので完全に外す必要はないですよ。 Vol.

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シフトポジションインジケーターの取付け

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今回はシフトポジションインジケーターです。 取付けしたのは半年ほど前です。 最近忙しくて…ブログ書く暇が… ツーリング行ってていつもストレスになることがあります。 5速にシフトアップしようとしたらすでに入ってるっ!ってことが何回もあります。 今何速だ?ってのがわかるもの探していたらプロテックのシフトポジションインジケーターってのがあることを知りました。 ただ上の物を購入する前にかなり安い物(メーカー不明)を購入して付けようとしましたが全然無理でした… やはりちゃんとしたメーカー品のが安心です。 まず スピード信号変換器の取付けです。 磁石は3個使用しました。 取付けは瞬間接着剤の強力なやつ買ってきました。 で、それのセンサーみたいなやつを付属で入っていたアルミ板を加工して取付けしました。 配線は適当に張っていき黒いジャカンにいれてインシュロックで綺麗にまとめて完了。 電流をみているんでしょうかね。 とりあえず装着。 次は本体です。 私の顔が映り込んでますがお気になさらずに… 本体はメーターのすぐ横に、ここにも付属でついていたアルミ板を加工して両面テープで取付け。 本体は軽いので両面テープでも全然大丈夫かと思います。 後は全て接続して配線を納めれば完成です! 後は直線の長い道路で設定完了です。 いやぁ…これすごいですねっ!全く狂いません。 写真は少し配線ミスしててニュートラルで1速なってますが、すぐに配線戻してニュートラルでは0表示なりました。 どういう仕組みでこれほど正確にシフトが表示されるのかわかりませんが感動ものです。 最近の投稿• 最近のコメント• に tomojiro より• に 龍一 より• に tomojiro より• に しげお より• に 高学年の母 より アーカイブ• カテゴリー• 人気記事• 24,337件のビュー• 7,335件のビュー• 4,295件のビュー• 4,108件のビュー• 3,670件のビュー• 3,661件のビュー• 3,415件のビュー• 3,291件のビュー• 2,869件のビュー• 2,668件のビュー.

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