僕たち が やり まし た マル。 ドラマ「僕たちがやりました」あらすじとキャスト相関図!漫画が原作で窪田正孝や葉山奨之が出演!

ドラマ「僕たちがやりました」あらすじとキャスト相関図!漫画が原作で窪田正孝や葉山奨之が出演!

僕たち が やり まし た マル

2017年7月からフジテレビ(カンテレ製作)の火曜夜9時にドラマ「僕たちがやりました」がスタートします。 主演は窪田正孝さんで28歳なのに高校生役を演じることに、そして改名で話題になった新田真剣佑さんや、ブレイクしそうな葉山奨之さん、間宮祥太朗さんも出演をします。 ドラマ「僕たちがやりました」の基本情報• 制作:カンテレ• 原作:金城宗幸「僕たちがやりました(講談社:ヤングマガジン )」• 脚本:徳永友一(嫌われる勇気、探偵の探偵、HOPE…)• プロデューサー:米田孝、平部隆明、白石裕菜• 演出:新城毅彦(曲がり角の彼女、あすなろ白書、映画 四月は君の嘘)、瑠東東一郎(黒い十人の女、女囚セブン、映画 新・ミナミの帝王)• ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。 ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。 こうして、現実に向き合えない若者たちの青春逃亡劇が始まる。 彼らを待っていたのは刑事や教師の追跡、不良たちの報復、抑えきれない欲望と仲間割れ、大好きなあの子との別れ、そして罪悪感…!そんな彼らが右往左往しながらも成長していく様を、ハラハラドキドキの展開で描いた青春逃亡サスペンス!! 主人公のトビオ(窪田正孝)が仲間であるマル(葉山奨之)が影口を叩いてたのがバレてしまってヤンキーの矢波高校の生徒にリンチを受けてしまい、それに怒ったトビオが復讐の計画を立案をするのですが、それが人生を変えてしまう出来事になってしまいます。 悪戯心でってありますが、原作ではボンボンで金持ちのパイセンの資金を使って簡単なプラスチック爆弾を作って高校に仕掛けているんですよね。 それがなぜかプロパンガスに引火してしまって、高校が火の海になり、死者も出してしまうというとんでもない状況になり、逃亡生活をすることになるのです。 なぜ引火してしまったのか。 事件の真相があるのか?単なる高校青春ドラマではなく、結構ダークな一面のあるストーリーになっています。 キャスト トビオ、マル、イサミの3人は凡下(ぼけ)高校の生徒で、パイセンが凡下高校のOBでよくこの4人でツルんでいます。 窪田正孝(増渕トビオ 役) 通称トビオ。 凡下高校に通っていて過度な期待をしない冷めた性格の高校生。 28歳の窪田正孝さんが制服を着て高校生を演じます。 フジテレビ(カンテレ)のプライムタイムで主演として起用されるのは初めてで、フジテレビのドラマ自体、久しぶりの出演となります。 最近ではドラマ「デスノート」で夜神月を演じるなど、漫画の実写化は得意のもの。 葉山奨之(丸山友貴 役) 通称マル。 凡下高校に通っている生徒でトビオと同級生。 影口を叩いて矢波高の生徒にリンチされてしまう。 葉山奨之さん、最近いろんなドラマで見かけますね。 ネクストブレイクの俳優といってもいいかもしれません。 最近では「逃げ恥」や「突然ですが、明日結婚します。 」に出演をしていました。 2016-08-25 川栄李奈(新里今宵 役) イサミの彼女。 川栄李奈さんは元AKB48のメンバーでしたが、うまく女優転身しましたね。 一番うまく転身したんじゃなかと思うくらい。 可愛いし演技もうまいしこれからが楽しみです。 いつか主演でドラマ出演をしてほしい。 最近はドラマ「フランケンシュタインの恋」や「死幣-DEATH CASH-」などに出演をしていました。 三浦翔平(飯室成男 役) 冷酷でクールな刑事。 トビオらを追っていて事件の真相を知っている。 ドラマ「奪い愛、冬」でヤバい男を演じた三浦翔平さんがクールな刑事役を演じます。 窪田正孝さんと同じ年ですが、三浦翔平さんの方が若く見えるんじゃないのかな? 水川あさみ(立花菜摘 役) ドラマのオリジナルキャラクターでトビオの担任教師。 水川あさみさんまで登場するとは…しかも教師役って、めちゃくちゃ贅沢な使い方ではないでしょうか。 水川あさみさんの教師役姿に注目。 板尾創路(西塚智広 役) 裏社会に精通している弁護士。 古田新太(輪島宗十郎 役) 西塚のボスで裏社会のドンでもある。 裏社会って何なんでしょうかね。 この裏社会ってのが「僕たちがやりました」の大きな柱の一つと言えそうです。 相関図 簡単な相関図も公開されています。 情報解禁です。 7月期火曜9時連続ドラマ 「僕たちがやりました」 市橋哲人役をやらせて頂きます。 お楽しみに! — Mackenyu 新田真剣佑 Mackenyu1116 トビオ役の窪田正孝さんはいつも通りって感じですが、マル役の葉山さんがボブカットになっていますね。 これは人気出そうな予感。 そしてパイセンを演じる今井さんがヤバい雰囲気が…(笑)これは原作のパイセンを完全再現していますね。 意外とダークなストーリー ちょっとネタバレがありますので注意です。 この「僕たちがやりました」は高校を舞台とした物語なのでおちゃらけ雰囲気がありますが、事件は高校生の悪ふざけから大事件に発展し、人生の歯車が狂っていく展開になります。 ちょっとふざけるだけだったプラスチック爆弾がプロパンガスに引火して大爆発。 死者を出してしまうという最悪の事態に。 防犯カメラにパイセンが映っていたことから海外逃亡をしようとしていたところ空港で捕まってしまうものの、金持ちの両親が金で解決をしてしまい、4人は社会的には無実になってしまいます。 しかし、自分たちのせいで死者が出てしまったという事実は変えることはできません。 そんな彼らは何を思い、どう罪滅ぼしをしていくのか、注目ですね。

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僕たちがやりました 第1話 | 見逃し番組はオンデマンド「アクトビラ」公式情報サイト

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海外逃亡を図ろうとした矢先にトビオ(窪田正孝)の目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕される。 それを見たトビオは、自分も捕まるのではないかとおびえ、学校にも行けず家にも帰れない。 そんな時に一緒に海外逃亡するはずだったにも関わらず、空港に姿を現さなかったマル(葉山奨之)から連絡があり、行動を共にすることに。 しかし、マルはトビオのお金を奪って姿を消してしまう。 マルは、海外逃亡は最初からするつもりがなかったとトビオに告白。 謝ってトビオに許してもらったのもつかの間、あっさりとトビオを裏切り、トビオが持っていた200万円をほとんど持ち逃げしてしまう。 さらに、トビオが万が一のことを考え隠しておいた100万円も奪われていた。 この、マルの相次ぐ裏切り行為に、視聴者からはTwitterで「マルがクソ過ぎてびびる。 」「マルがクズすぎてまじ笑っちゃうレベル」「マルつくづくカスだなー」「マル最低過ぎんか」「毎週マルがクズすぎて腹立ってくる 笑 」という声が続出。 また、マルは追っ手を恐れて、女装してトビオの前に姿を現わすシーンもあったが、この女装については、「マルの女装が普通に可愛かったと思うんですよね」「マルの女装似合いすぎ」「マルの女装の可愛さよ」「マルめっちゃクズなやつだけど奨之くんの女装めちゃめちゃ可愛かった」「マルの女装が可愛すぎた」と絶賛のコメントが寄せられていた。

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僕たちがやりました最終回ネタバレあらすじ&感想 罪を償ったトビオに残ったものがシュール過ぎる結末に…

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そんななか、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。 警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。 一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が市橋と朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。 そんなある日、事件が起こった。 マルが市橋のグループに捕まりボコボコにされてしまったのだ。 血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオたち3人をあざ笑う市橋たち。 怒りがこみ上げたトビオは、翌日、イタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。 (C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。 不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺し、逮捕されるとおびえる。 そんな中、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。 矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。 菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに疑念が拭えない。 深刻な状況を悟ったパイセンは、3人を集め事件について一切口をつぐむよう言い含める。 パイセンの提案をのんだトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ 目の前でパイセン(今野浩喜)が逮捕され、逃げ出したトビオ(窪田正孝)。 だが、自分も捕まるのではないかと怯え学校にも行けず家にも帰れない。 まもなく、空港に現れなかったマル(葉山奨之)から電話が入り、一緒に逃げようと提案。 同じ頃、パイセンは警察で飯室(三浦翔平)の取り調べを受けていた。 飯室は矢波高の教師・熊野(森田甘路)の証言などから共犯者がいると確信。 パイセンを厳しく問い詰めるが…。 病院では、爆発で重傷を負った市橋(新田真剣佑)がリハビリに励んでいた。 犯人とにらむトビオらへの復讐を誓う市橋。 そんな中、蓮子(永野芽郁)から『今から会えない?』というメッセージが。 菜摘(水川あさみ)の話をヒントに「矢波高の教師・熊野(森田甘路)こそが真犯人だ」という疑惑を蓮子に全て話そうと、指定された待ち合わせ場所に向かうが、そこには…。 同じ頃、トビオの金を奪って姿を消したマル(葉山奨之)は熱海に逃れていた。 大金を手にしたのをいいことに夜の街で豪遊するマルは、店で知り合った女性に入れあげ湯水のように金を使っていた…。 一方、伊佐美と再会したトビオは熊野への疑惑を話し、自分たちの無実を証明するために犯行の証拠をつかむ!と、熊野の留守を狙って家に侵入。 そこで、とんでもないものを見つけて…!?(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ 罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。 蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともにトビオの行方を追っていたが…。 警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。 パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。 飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、問いただす。 一方、市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。 仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。 (C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ 爆破事件の真犯人を名乗る真中幹男(山本浩司)が犯行を自供し、パイセン(今野浩喜)は釈放に。 大爆発は真中の仕業で、自分たちに責任はないとパイセンから告げられたトビオ(窪田正孝)は、ようやく罪の意識から解放される。 まもなく、伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)も戻り、再会した4人。 同じ頃、菜摘(水川あさみ)が不審な動きを見せていた。 弁護士の西塚(板尾創路)から金を受け取った菜摘は、その夜、帰宅したパイセンの前に現れて…。 一方、事件の結末に納得がいかない飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)が事件に何らかの関わりがあるのではないかと疑い、輪島に会いに行く。 数日後、トビオたちは菜摘からデートに誘われたというパイセンの自慢げな告白に驚く。 パイセンはいそいそとデートに出かけていくが、菜摘には全く別の思惑が隠されていた…。 (C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ トビオ(窪田正孝)が運ばれたのは、偶然にも市橋(新田真剣佑)が入院している病院だった。 トビオは罪の意識から逃れるように、今までとは違う自分になることを決意。 やけに明るく振る舞うトビオに市橋は戸惑いを隠せない。 ある日、市橋から蓮子(永野芽郁)への思いを打ち明けられたトビオは、2人の恋を応援すると市橋の背中を押す。 一方の蓮子は、連絡が途絶えていたトビオに気をもんでいた。 同じ頃、伊佐美(間宮祥太朗)は飯室(三浦翔平)が言い放った言葉に罪悪感をあおられ、事件の被害者たちの家を訪ねては遺影に手を合わせる日々を送っていた。 マル(葉山奨之)は事件のことなど忘れたかのように、クラスメートとのんきにカラオケに出かける日常を取り戻していた。 パイセン(今野浩喜)は、父である輪島宗十郎(古田新太)に会って愛情を確かめようと、菜摘(水川あさみ)のもとを訪ねるが…。 (C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ 蓮子(永野芽郁)とつき合うことになったトビオ(窪田正孝)。 飯室(三浦翔平)の「一生苦しめ」という言葉を思い出しても以前のような苦しみには襲われなくなり、幸せの絶頂に浸るが、蓮子に思いを寄せる市橋(新田真剣佑)のことが気になる。 一方、伊佐美(間宮祥太朗)は事件の被害者たちへの弔いを終え、意気揚々と今宵(川栄李奈)のアパートへ。 ところが、伊佐美の子を妊娠したと告白する今宵から、突然別れを切り出されてしまう。 マル(葉山奨之)は自分を襲った覆面の男の正体を察し、報復に息巻いていた。 パイセン(今野浩喜)は飯室から教えられた情報をもとに、ようやく輪島(古田新太)の居所を突き止める。 そこに向かうとパイセンの異母弟・玲夢(山田裕貴)が輪島の指示を受け、無防備な男を暴力で痛めつけていた。 勇気を振り絞って輪島の前に飛び出し、息子だと名乗るものの…。 (C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ 市橋(新田真剣佑)が自ら命を絶ち、がく然とするトビオ(窪田正孝)に飯室(三浦翔平)は追い打ちをかける。 市橋への罪悪感があふれ出したトビオは錯乱状態に。 その姿に蓮子(永野芽郁)は、トビオがただならぬ秘密を抱えていることを察する。 同じ頃、父・輪島(古田新太)に愛されていないことを思い知らされたパイセン(今野浩喜)は、輪島への復しゅうに失敗した菜摘(水川あさみ)にある決意を告げる。 翌日、学校に集まった伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセンも、それぞれの思いから自首する覚悟を決めていた。 (C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ ライブ会場に乱入し、大勢の観客の前で「僕たちがやりました!」と罪を告白するド派手な自首をぶち上げた、トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。 ところが、動物のマスクを被った謎のグループに襲われて気を失う。 4人が前代未聞の自首を決行する一方、事件の真相を告白する動画にネットは騒然。 動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオを苦しめていた事件の全貌をようやく知り、トビオの元に駆けつけるが、すでにトビオらの姿はなく…。 同じ頃、安否もわからないトビオらを追う飯室(三浦翔平)に、菜摘(水川あさみ)はある重大な事実を打ち明ける。 ささいなイタズラ心がきっかけで、大きな過ちを犯してしまったトビオたち。 犯した罪は認められ、彼らは罪を償う事ができるのか!?(C)金城宗幸、荒木光/講談社/カンテレ 大量の死者が出た爆弾騒ぎの犯人になってしまったかもしれないという その恐怖から逃げ回る若者たちの姿をコミカルに描く序盤。 お気楽な仲間以外に周囲との接点を持とうとしなかった主人公トビオは 逃亡者となって初めて周囲の人たちをの関わりの重要性を知る。 のほほんとした日常ではありえないほどの成長を遂げる主人公。 被害者との接点を持つことで「事件の重大性」「命の価値」を知り、 二転三転しながらも明らかになる事件の真相とは. キャスティング、ストーリー、テンポと三拍子揃ったなかなかの良作。 【人を呪わば穴二つ】という言葉があるが主人公側の【穴】はやたらと深い。 裁判はもちろん刑務所や少年鑑別所への収監、服役という一連の流れは あくまで法律上の手続きであり「罪を償う」ことと何の関係もないのだ。 人殺しはもちろんだが、人様を傷つけたほとんどの罪は一生消すことなどできない質のもの。 作中では裏社会のドンをつけ狙う女教師ががそうであるように、 被害者や被害者遺族の感情を癒す術もない。 これらの意味で主人公が送るその後の人生はとても重要な意味を持っており、 ハッピーエンドで締めくくる青春モノと一線を画す硬派な造りになっている。 アイドルには全然興味はありませんが、3年A組で川栄李奈さんの演技が素晴らしかったので、彼女の演技見たさに視聴してみました。 以下、ネタバレになりますが、というか、最後まで頑張って見ましたが「僕たちがやりました」のタイトル通りの終わり方で、ストーリーに何のひねりもありませんでした。 しかも、事件を起こした凡下高男子4人組が、どうしようもない人間ばかり。 金にモノを言わせるパイセン、優柔不断で流され易いトビオ、仲間の事を簡単にだますマル、お調子者でセックス依存の伊佐美と、見事なまでの駄目っぷり。 欠点があっても、どこか光る部分があれば救われますが、そういう描写も無し。 これでは、いくら彼らの苦しみや葛藤を描いた所で、ちっとも感情移入が出来ません。 また、矢波高の市橋とトビオの友情 ? も描かれていますが、友達のまるを瀕死な状態までリンチした人間と友達になれますか、普通? ちょっと仲良くなったぐらいで、市橋はいい奴だなんて、無理があり過ぎます。 ドラマなんで、時間が逆戻りしようが、天地が入れ替わろうが、自由にやって貰っていいんですけど、人の心の描写に関して現実にはあり得ない描写をされると、何も心に響いてこなくなってしまいます。 原作はどうなのか分かりませんが、これだけのストーリーなら2時間ドラマでも間延びするぐらいのスカスカ感でした。 視聴率が悪かった原因をエログロのせいにしてますが、そうじゃない。 単純に面白いと思った人が少なかっただけでしょう。 面白い作品でした。 一気に見てしまいました。 主人公たちは故意の事故により人命を殺めてしまいますが、 意図した事件ではないため、そこまで自身を追い込む必要がないかなと観ていて感じました。 交通事故のような事件かなと。 私は自分の生業で生物の命を絶つことが多いですが、 ヒトと動物の命の重さは等価値だと思っています。 その価値観でいうと私は大罪人ですが、平穏な日々を送っています。 日本に住む身近な人間の命にのみ固執する、現状の日本人の心のありようを映した作品の一つかと思います。 キングオブコントの今野さんの演技が竹中直人ばりの存在感で良かったと思います。 他の登場人物も実によくドラマにフィットしているようで、 原作や作品を支える監督や演出の方々の努力が感じられる作品でした。 オススメの作品です。 このような作品を作りあげたすべてのスタッフに感謝です。 ありがとうございます。 むかし教育テレビで「中学生日記」というドラマがありました。 毎回、中学生がなんらかの窮地に陥り、本人や周囲の人の行動を通して視聴者(子供)に考えさせる…というような趣旨の教育番組でした。 この「僕たちがやりました」は、まさに現代版の「中学生日記」であると思います。 登場人物は誰一人完璧超人でも、正義の人でもなく、流されながらそれぞれの人生を歩んでいく。 自分ではどうにもならないことばかりだけれども、ただ一つだけ選べ、選ばなければならないのは、自分自身がどう生きるかということ。 また、俳優さんたちの演技や演出、音楽もすばらしく、小手先でごまかすのではなくいいドラマを作ろう、という制作陣の熱意が見えました。 ただちょっと疑問だったのは、主役の俳優さんの髪型です。 パイセン、マルをはじめ、他は漫画の原作に似せたビジュアルだったのに、主役だけは「俳優さん」の役なのでしょうか。 同じ俳優さんのドラマ「ヒモメン。 」も見ましたが、まったく同じ髪型で同じキャラクターのようでした。 また、昔のマッチに似ている前髪のうるさい刑事さんが出てくるのですが、一人だけ濃すぎでは。。 その上司のいかにも小市民っぽい刑事さんはいい味を出していましたが。。 見ていて不愉快になるけど、今後もこんな感じなのかがんばって最後まで見ようと思います。 そこまでやっちゃいかんでしょっていうことが平気で起きる。 ギャグなのかシリアスなのかさっぱりわからない。 ヤバ高のやってることは完全に犯罪なのに野放しになってるのが不可解。 永野芽郁のキャラは一体何なのか。 爆発で10人?も殺すなよ…。 人数は関係ないけど 不快感あるし取り返しつかなさすぎなのに、主人公たちが脳天気すぎる。 今野浩喜と永野芽郁、川栄李奈はいいけど窪田正孝は相変わらずうるさい演技。 最後まで見てみてツッコミどころを探してみるけど、なんかもうほんといろいろご都合主義満載。 人気ある人出しとけばいいって感じ? * 最後まで見てみた。 とりあえず最近人気のある人の無駄遣い。 窪田正孝と女優をキスさせたいドラマ? なんじゃこりゃ?.

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