エクセル プルダウンメニューの作り方。 【Excel・エクセル】プルダウン(ドロップダウン)メニューを作成して、リストから選ぶ方法

エクセル 3段階のリストを連動させる方法(2つ目のリスト項目に重複がある場合)

エクセル プルダウンメニューの作り方

(画像とは違う場所に作っても全然OKです。 また、画像では同じシートにリストを作成してますが、違うシートでもOKです。 他にも関数を使った複雑なリストの作り方とかもあるんですが、とりあえずこの2つを知っておけば十分です。 プルダウン ドロップダウンリスト の消し方 2.あわてんぼうの事務員Bさんはこんな感じで入力しました。 3.一文字のタイピングに3時間かかる新卒のC君はでこんな感じで入力しました。 4.まだまだ若ぶってるDさんはこんな感じで入力しました。 売れているものは全部同じバナナです。 でもこんな感じで入力されたら 後で非常に困ります。 なぜなら、 エクセルは全く同じ入力をしないと同じものと判断してくれません。 全角と半角が違うだけでも、 エクセル上では全て違う商品として扱われてしまうのです。 そうなると売上の集計とかがすごく大変になります。 今回の例では4つくらいなので大丈夫ですが、実際の業務では数千行のデータを扱うこともあります。 それを手作業で後から修正するのはとんでもなく手間です。 そこで使うのが プルダウン ドロップダウンリスト ! これを使うことにより、 ・ 書式が統一できる(Dさんの撲滅) という効果があります。 チームや社内全体で入力するリストにおいてプルダウン ドロップダウンリスト を使うと、後から入力の修正が必要なくなるので、結果として効率化に繋がります。 エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)のまとめ 誰かの適当な入力にイライラしているあなたも、 俺の言う通りに入力しろ!っていう独裁者なあなたも、 使うと後々の修正が激減して、全体として後の作業が楽になります。 是非業務で活用してください。 ________________________________________ エクセルに限らずビジネススキル全般を高めたい方はこちらの記事をどうぞ! エクセル初心者に向けた本を5冊厳選して紹介してみました。 エクセルのショートカットについて知りたい方はこちらの記事をどうぞ! エクセルのショートカットの覚え方を知りたい人はこちらの記事をどうぞ!.

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[EXCEL]2段階プルダウンリストの作り方|EXCEL屋(エクセルや)

エクセル プルダウンメニューの作り方

はじめに Excel でプルダウンメニューを作成する方法をご紹介します。 プルダウンメニューとは下記のようなリスト型のメニューのことですが、 ユーザの入力間違いを防ぐことができ、またユーザの予期せぬ入力を防ぐことも可能です。 プルダウンメニュー プルダウンメニューの基本的な作成方法から、Excelのシートのデータからプルダウンメニューを作成する方法について説明します。 (2) 「入力値の種類」に「リスト」を選択します。 (3)「元の値」にプルダウンメニューで表示させたい単語を入力し、「OK」ボタンをクリックします。 (4)はじめに選択したセルにプルダウンメニューが作成されます。 Excel のデータからプルダウンメニューを作成する方法 プルダウンメニューは、Excel のデータからも作成することが可能です。 手順を説明します。 (1)「元の値」の入力欄にセルの範囲を選択し、「OK」ボタンをクリックします。 (2)下記のように、Excel のデータからプルダウンメニューが作成されます。 別シートのデータからプルダウンメニューを作成する方法(オススメ!) 仕事での資料では、別シートのデータを参照してプルダウンメニューを作成するケースをよく見ます。 Excel でのプルダウンメニューを作成するうえで、とても見栄えがよくなりますのでご紹介します。 (1)「元の値」の入力欄をクリックし、カーソルが出ている状態にします。 (2)別シート(下記画面では、「性別」シート)をクリックし、メニューに表示させたいデータを選択します。 そして「OK」ボタンをクリックします。 [セルの範囲] と表記されます。 (3)元のシートでプルダウンメニューが作成されます。 これをやることのメリットですが、Excel シートの見栄えがとてもよくなります。 なお、参照するデータのシートを「非表示」にするとさらによくなります。 こうすることで、非表示のシートのデータからプルダウンが作成されることが確認できます。 最後に いかがでしょうか? プルダウンメニューは誤入力を防ぐのに非常に便利な機能ですのでぜひ使いこなしてみてください!!.

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ワードでプルダウン項目を作りたい

エクセル プルダウンメニューの作り方

【Excel・エクセル】プルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)とは? プルダウンメニューとは、下図のように リストを表示させ、その中から選んでもらうメニューのことです。 ドロップダウンリストなんて言われたりもしますね。 プルダウンメニューの例 プルダウンメニューを使えば、 選ぶ側はなんて入力してらいいの?というストレスがなくなりますし、集計する側も答えがバラバラで集計できない!というストレスがなくなり、みんなハッピー 笑 そんなプルダウンメニューの作り方を見ていきましょう! 【Excel・エクセル】プルダウンメニュー(ドロップダウンリスト)の作成方法 下図は、アンケートなどでよく聞かれる年齢、性別、職業の項目です。 例題 項目を直接入力する方法 セルB2の性別を「男性、女性、回答しない」の3つの中から選べるように、プルダウンメニューを設定したいと思います。 データの入力規則の場所 すると、メニューが表示されるので、 「データの入力規則」をクリックしてください。 データの入力規則 「データの入力規則ダイアログボックス」が出てきました。 入力の種類の「すべて」と書かれているボックスをクリックして、 「リスト」を選んでください。 データの入力規則ダイアログボックス リストの画面に切り替わりました。 元の値と書かれたボックスをクリックしてください。 ここに、 プルダウンメニューに表示される項目を入力していきます。 元の値のところに項目を書いていく 今回は「男性、女性、回答しない」の三択にしたいので、「男性,女性,回答しない」と入力してみてください。 これなら予期しない答えがないから安心だ。 項目をセル範囲から指定する方法 セルB3の職業を「会社員、自営業、公務員、専業主婦、学生、無職」の6つの中から選べるように、プルダウンメニューを設定したいと思います。 データの入力規則の場所 すると、メニューが表示されるので、 「データの入力規則」をクリックしてください。 データの入力規則 「データの入力規則ダイアログボックス」が出てきました。 入力の種類の「すべて」と書かれているボックスをクリックして、 「リスト」を選んでください。 データの入力規則ダイアログボックス リストの画面に切り替わりました。 元の値と書かれたボックスをクリックしてください。 設定したリストが表示されるので、 「,(カンマ)新しい項目」と続けて入力すればOKです。 新規の時のように項目を増やせる 項目をセル範囲から指定した場合の項目の追加 セル範囲で指定した場合は、まずセルに追加したい項目を入力します。 セルE8に、アルバイトと入力してください。 新しい項目をセルに追加 入力したら、プルダウンメニューを設定したセルをクリックして、 データの入力規則ダイアログボックスを表示させます。 今回だとセルB3ですね。 設定したリストが表示されるので、先ほど 追加したセルE8も 範囲に加えてあげましょう。

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