寝ながら笑う なぜ。 寝言をいいながら子どもが笑うのはなぜ?寝言の原因と注意点を紹介

睡眠中のあなたは笑っていませんか?睡眠中に笑ってしまう理由3つ

寝ながら笑う なぜ

急に「ふふふ…」と笑い出す。 笑いながら寝言を言う• 自分の笑い声ですぐに目が覚める• 睡眠中にどうして笑うのか 人が睡眠中に笑う状況・理由は、以下のように分類することができます。 レム睡眠 人は寝ているときに、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を交互に繰り返しているのです。 レム睡眠中は脳が働いているので、夢を見ます。 このとき、脳の指令が身体に伝わって動いてしまわないように、脳が自分で伝達を制御しています。 しかし、何らかの理由で脳の制御が弱まることで寝言を言ったり、笑ったりという症状が起きてしまいます。 決して喜ばしい症状ではありませんが、寝ているときにときどき笑う程度であれば心配はないでしょう。 自律神経のバランスの乱れ 自律神経のバランスが乱れてしまうと、睡眠時に交感神経の働きが活発になり、眠りが浅くなってしまいます。 つまり、レム睡眠の割合が多くなってしまうのです。 その結果、睡眠中に頻繁に笑ったり寝言を言ったりという症状が起こることになります。 寝ているときに笑う、という症状自体に大きな問題はありませんが、浅い眠りが長時間続くことで疲れがとれにくくなり、やがて疲労が蓄積していくことになってしまいます。 自律神経のバランスが乱れる原因として主なものの一つが、ストレスです。 不規則な生活を送ることで生じる身体的ストレスや、さまざまな要因による精神的ストレスが考えられます。 心当たりがある場合は、そのストレスの元を取り除くことで眠りも深くなります。 レム睡眠行動障害 注意していただきたいのが、睡眠中にゲラゲラ笑うという症状がある場合です。 この症状が見られる場合は、レム睡眠行動障害を起こしている可能性が考えられます。 レム睡眠時は脳が覚醒している一方、脳からの指令が抑えられるため身体が動かないようになっている、そして何らかの理由でその制御が弱まるために笑いや寝言が見られる、というのはご承知の通りですね。 この制御がさらに弱まると、夢の内容そのままに身体が動いてしまいます。 これをレム睡眠行動障害といいます。 レム睡眠行動障害とは レム睡眠行動障害は50~60代の男性に多く見られる睡眠障害の一種で、下記のような症状を伴います。

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1歳 寝ながらケタケタ笑うんです

寝ながら笑う なぜ

「笑う」「寝言を言う」の睡眠状態 睡眠中はレム睡眠(浅い居眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が繰り返されますが、寝言はレム睡眠の時に夢の場面と連動していることが多いのです。 睡眠中に寝言を言ったり笑っている時は、身体は眠っていても脳が起きている状態です。 寝言を言う時は、脳の中でも言語中枢という部分が活発に働いています。 寝言を聞いた人は寝言に返事をしてしまいがちですが、寝言を言っている時には眠りながらも脳が働いている状態なため、返事が聞こえてくると脳は休むタイミングを逃してしまいます。 これが寝言に返事をしてはいけない、と言われている理由です。 寝言や笑うことは心配ないのか 寝言で笑う時は、眠りが浅い時だということがわかりました。 「寝言で笑う」というのは、一見楽しそうなことですが、心配になることはないのでしょうか。 寝言で笑うこと自体は生理的な現象に分類されているため、心配はいりません。 しかし寝言を言う時は、深い睡眠状態ではないことが多いものです。 本来、睡眠中は副交感神経が優位になりリラックスしていますが、それをストレスなどの影響で交感神経が優位になってしまうと、浅い眠りになってしまいます。 そのため、繰り返される睡眠の波の中、あまりに寝言や笑いが多いと熟睡できないまま目覚めることになってしまい、翌日熟睡した感じのないまま目覚めてしまいます。 睡眠中の寝言や笑いで睡眠障害、というと大袈裟に聞こえますが、過度に大きな声を出したり、笑ったりするようであれば、日頃ストレスに感じている可能性が高いです。 そのような際は根本原因を探ってみるのも一つの方法です。 大きな寝言や笑い声は同じ部屋で寝ている家族の睡眠まで妨げることにも繋がってしまうため、早めに対処するようにしましょう。 寝言は治せるのか 寝ている時の笑いは心配のないものだとわかりましたが、寝言を治すことはできるのでしょうか。 前項で「寝言の原因は眠りが浅いこと」と書きました。 そのため、寝言を改善するには深い眠りにつく必要があります。 熟睡のために効果的なのはメラトニンです。 メラトニンは主に太陽の光を浴びることで生成されます。 朝はたっぷりと朝日を浴びると、夜ぐっすりと眠り、寝言を抑えることができるのです。 他には寝る前のホットミルクも有効です。 牛乳にはトリプトファンという必須アミノ酸の一種が含まれています。 これは眠りには大切な栄養素なのです。 また、トリプトファンから作られるセロトニンも安らかな眠りに効果のある成分です。 セロトニンが少なくなると、うつや気分がふさぎ込みます。 そして、ストレスを溜めこまないようにすることは最も大事な寝言の対処法です。 スポーツで汗をかき、適度な疲れを感じることは熟睡につながります。 寝言対処のためにも自分なりのストレス発散方を見つけましょう。 赤ちゃんが寝ている時に笑うのは 寝ている時に笑うのは大人だけではありません。 赤ちゃんが寝ながら笑う場合もあります。 では、その際にはどのようなことが起こっているのでしょうか。 生後1か月までの赤ちゃんが眠っている時に「にーっ」と笑う笑顔を「新生児微笑」「生理的微笑」と言います。 またの名を「天使のほほえみ」と言われる、見た人の心を温かくする笑顔です。 これは、おっぱいを飲んでお腹いっぱいで眠った時によく出るため、満足の笑みだと捉えてしまいがちです。 しかしこの笑いは、何かの感情で出たのではなく、神経の反射として顔の筋肉を引きつらせているだけだと考えられています。 また、生き物が自分を守る術として「笑顔は可愛がられる」という情報を遺伝子に持っていると言われており、それが原因であるとも考えられています。 まとめ いかがでしたか? 寝言や睡眠中の笑いについて、その原因や心配事、対処法を書いてきました。 寝ている時に泣いたり怒ったりするよりも、笑うことは精神衛生上良いことであり、睡眠を妨げるほどでないなら心配はいりません。 しかし、あまりにひどい場合は対処が必要となってきます。 そのような際は早めの対処を心がけましょう。 睡眠は人間の土台作りとも言える重要な時間です。 ぐっすりと眠って活力を養いましょう。

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新生児の赤ちゃんが寝たままケラケラ笑うのですが・・・

寝ながら笑う なぜ

楽しい夢を見ているのかな?と感じる方もいるかもしれませんが、おきているときは全然笑ってくれない…という悩みに繋がってしまうこともあるようです。 そもそも、0歳1ヵ月くらいの時期というのはまだまだ顔の筋肉を自由に動かすことができないため、楽しいことがあってもすぐに表情につなげることは難しいといえるでしょう。 ここからもわかる通り、楽しい夢を見ているために寝ながら笑っているわけではありません。 寝ているときに赤ちゃんが笑うのは新生児微笑と呼ばれる現象で、生理現象でもあるのです。 どうして新生児微笑がおきる? 寝ている時だけでなく、ミルクのあとに笑うこともあります。 大人はどうしても笑っている様子を見ると喜んでいる、楽しんでいると連想しがちですが、赤ちゃんの場合は特にそのような理由ではありません。 これは 赤ちゃんの意思とは全く関係なく勝手におきてしまう現象なのです。 ミルクを飲んだ後に笑うというのはお腹の中にミルクが入ってきたことにより脳が刺激され、顔の筋肉が引きつっている状態でもあります。 他には人間の持っている「笑顔でいると愛してもらえる」という本能が関わっているとも考えられているのです。 医師の中にはお腹の中にいるときから新生児微笑があるのではないかと考えている方もいます。 笑顔も赤ちゃんの個性 一人一人成長の早さには違いがあるように、どれくらい経てば自分の意思で笑顔を見せてくれるのかというのは個人差があります。 寝ながら笑うのにおきている時は笑ってくれない…と悩んでしまうのではなく、前向きに考えていきましょう。 0歳3ヵ月くらいまでは自分の意思で感情を表情に結びつけることが難しいため、 全く笑ってくれなかったとしても楽しくないわけではないのです。 こちらが一生懸命あやしてもニコリともしてくれないと寂しくなるかもしれませんが、赤ちゃんはしっかり喜んでいるので、赤ちゃんが笑わなかったとしても笑顔で接してあげましょう。 ママやパパの笑顔は赤ちゃんにとって非常に嬉しいものです。 慌てなくても徐々に笑顔が見られるようになるので、この先も寝ている時しか笑ってくれないのでは…という不安を抱える必要はありません。 声を出して笑うようになるのは0歳6ヵ月以降です。 これも個人差が大きく、中には0歳8ヵ月以降にやっと声を出して笑うようになったという子もいるので温かく見守ってあげましょう。

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