こくしぼう 化け物。 【鬼滅の刃】初期「上弦の鬼」キャラ人気投票ランキング!一番人気なキャラクターは誰だ!

【鬼滅の刃】177話ネタバレ!上弦の壱・黒死牟の過去と弟・縁壱との関係が判明

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鬼滅の刃第145話「幸せの箱」 この技は善逸だけが使える特別な呼吸。 獪岳 かいがく を倒すために編み出した独自の技と言えるでしょう。 善逸は劣 勢を強いられていましたが、最後の最後で獪岳の頚を斬り落としたシーンはめっちゃカッコ良かったですね。 「これは俺の型だよ。 俺が考えた俺だけの型。 この技でいつかあんたと肩を並べて戦いたかった」 ってセリフ良かった。 嘴平伊之助 はしびらいのすけ の名言・名シーン 「てめェェ!!これ以上俺をホワホワさすんじゃねぇ!!」 この「ホワホワ」っていう表現、中々好きなので名言として抜粋しました。 イノシシに育てられた伊之助は、誰かに優しくされる事に慣れていません。 、過剰に優しい炭治郎と接するとホワホワしてしまうようです 笑 意外と可愛い一面もあるのが伊之助。 っていうか被り物取ったら普通にイケメンだし。 しかし、真っ向から「俺は嫌われていない」と否定します。 この返しはちょっと予想できなかったですね。 しのぶの「いじり」だとは思うんですが、義勇は真顔で答えているので結構ダメージ受けていたのかも。 真剣に真顔で答えるところが義勇っぽくて良かったです。 胡蝶しのぶ こちょうしのぶ の名言・名シーン 「そんなんだからみんなに嫌われるんですよ。 」 シンプルに突き刺さるこのセリフを言えるのは胡蝶しのぶだけでしょう 笑 さすが「毒の使い手」というもあり、口の方もかなりの毒舌。 真顔で「嫌われていない」という義勇もちょっぴりお茶目でかわいい。 そんな義勇に対してさらなる追い打ちをかけるしのぶ。 かなりの上からの目線で義勇をいじり倒します 笑 この時しのぶは「なぜ義勇が鬼 禰豆子 をかばっているのか?」ということを理解していなかったので、致し方ない面もありますがとは言えひどすぎ 笑 「私の刀で一度に打ち込める毒の量はせいぜい五十ミリ。 しかし、今の私を喰った場合にその鬼が喰らう毒の量は私の全体重三十七キロ分。 致死量のおよそ七百倍です。 」 鬼滅の刃第162話「3人の勝利」 この名言は「童磨 上弦の弐 と対峙した時の戦略をカナヲに話すシーン」から抜粋。 しのぶは戦う前から既に、「童磨には普通に戦っても勝てない」ということを理解していました。 そこでしのぶが取った戦術は「自らの全身に高濃度の藤の花の毒を巡らせておく」というもの。 つまり、しのぶは自らの命を犠牲にして 童磨に喰われる でも「童磨を必ず倒す」と固く決意していたのです。 自らの命を投げ打ってでも「童磨を倒すためなら何でもする」というしのぶの確固たる決意に私は驚きました。 誰よりも鬼を憎んでいるしのぶだからこそできる「捨て身の戦術」ではないでしょうか。 そして最後にカナヲに自らの想いを託すシーンは感動的でしたね。 「柱は後輩のためなら盾になる」と言っていたしのぶもまさに煉獄さんと同じ。 「必ず私が鬼を弱らせるからカナヲが首を斬ってとどめを刺してね」 この言葉はカナヲの胸に深く深く刻まれ、後の童磨戦での大きな原動力となります。 しかし、それでも煉獄さんは不屈の精神力で戦い続けます。 なぜ煉獄さんがここまで強くいられるのか。 それは母との約束があったからです。 その約束とは「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務」というもの。 この母との約束を最後まで守り抜くためにも、煉獄さんは猗窩座に負ける訳にはいきませんでした。 煉獄さんは結果的には猗窩座に敗れてしまいましたが、「仲間を1人も死なせない」という責務は見事に果たしました。 「柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。 柱ならば誰だって同じことをする。 若い芽は摘ませない。 竈門少年。 猪頭少年。 黄色い少年。 もっともっと成長しろ。 そして今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。 俺は信じる。 君たちを信じる。 」 猗窩座との激闘が終わり「自信の想い」を炭治郎に伝えるシーン。 「柱ならば後輩の盾になるのは当然だ」 「そして、今度は自分と同じように後輩を守ってほしい。 成長して強くなって欲しい。 これまで無一郎に散々酷い言葉を浴びせてきた兄有一郎ですが、最後は無一郎の事を思いやります。 「どうか弟だけは助けてください」 と。 そしてそこに鬼を倒した無一郎が重傷を負いながらも何とか家に辿り着きます。 そこで見た光景は死亡寸前の兄有一郎の姿…。 そして、有一郎の最後の言葉を聞く事に…。 このシーンで涙を流した方も多いのではないでしょうか。 回想シーンとは言えど、無一郎の由来がわかったのと同時に無一郎が見事に復活したので、衝撃的でしたよね。 そして無一郎の無がまさか無限の無だったとは。 記憶を取り戻した無一郎は、ここから覚醒し、上弦の伍である「玉壺 ぎょっこ 」をあっさり倒します。 無一郎は死後の世界で兄有一郎に「なぜこっちの世界にきた?なぜ無駄死にした?こっちに来るな戻れ!」と冷たくあしらわれてしまいます…。 しかし、無一郎は自分が今できる事を精一杯やり、仲間に全ての想いを託したので、「思い残すことはない。 どうして認めてくれないの?」と涙ながらに訴えます。 生きて欲しかった兄有一郎と弟無一郎の熱い対話。 有一郎は「こんなところで死んでどうする!無駄死にだ!これじゃあ何のために生まれてきたのかわからない!」と有一郎は言います。 そこで無一郎が返した言葉。 それは「僕は幸せだった。 」です。 有一郎は本当に本当に無一郎に死んで欲しくなかったからキツイ言葉を浴びせましたが、それでも無一郎は幸せだったと訴える姿がめっちゃ切ないし悲しい。 無一郎が死亡したのは本当に残念で仕方ありません。 ごめんなさい。 もう言葉はありません。 兄の想いと弟の想いが交差する名シーンでした。 無一郎の死亡シーンに関しては「」で詳しくまとめています。 不死川実弥 しなずがわさねみ の名言・名シーン 「テメェはどっかで所帯持って家族増やして爺になるまで生きてりゃあ良かったんだよ。 お袋にしてやれなかった分も、弟や妹にしてやれなかった分も、お前がお前の女房や子供を幸せにすりゃあ良かっただろうが。 そこには絶対に俺が鬼なんて来させねえから…。 この2人がコンビ技を見せてドヤります。 後ろから来る悲鳴さんの攻撃をさらりと交わす実弥。 黒死牟も驚きの表情を隠せません。 そしてこのシーンのポイントは悲鳴さんが最後に「うむ」ってさり気なく言ってるところ。 状況の変化・肉体の変化・感情の変化・あらゆる変化はほとんどの場合は"劣化"だ。 衰えなのだ。 私が好きなものは"不変"完璧な状態で永遠に変わらないこと。 」 「永遠」を夢見る鬼舞辻無惨らしい名言・名シーン。 無惨は全ての変化は「衰え」と忌み嫌います。 永遠に変わらない状態で生き続ける事を望む無惨ですが、敵対する 産屋敷耀哉 お館様 は「永遠とは想いである。 想いこそが本当の永遠。 」と言います。 「鬼滅の刃」という漫画の最大の見所はこの2人の対立、対決だと思うんですよね。 その他キャラクターの名言・名シーン 産屋敷耀哉 うぶやしきかがや の名言・名シーン 「人を襲わないという保証ができない。 証明もできない。 人を襲うということもまた、証明できない。 ねずこが2年以上もの間、人を喰わずにいるということ実があり、ねずこのために三人のものの命が掛けられている。 これを否定するためには、否定する側もそれ以上のものを差し出さなければならない。 永遠、すなわち不滅である事を目指している無惨。 そんな無惨に対し、お館様は本当の永遠は「人の想いだ」と言い切ります。 無惨は 理不尽にたくさんの人を殺したことにより、本来であれば眠っていた柱たちを目覚めさせてしまいました。 鬼滅の刃という漫画が最も読者に伝えたいメッセージ。 それはこの「人の想いは永遠、不滅である」ということでしょう。 栗花落カナヲ つゆりかなを の名言・名シーン 「ごめんなさい姉さん。 ごめんなさい。 私あの時泣けなくてごめんなさい。 」 カナヲは胡蝶カナエが死亡した時、泣く事ができませんでした。 なぜなら、カナヲは泣くと「暴力を振るわれる」という過去の経験が染み付いていたから。 それでもそんなカナヲを胡蝶しのぶは寛容な心で受け止めてくれました。 最後の最後でしのぶとの約束を果たし、自然に涙を流すことができたカナヲ。 このシーンに心を打たれた方も多いはず。 名シーンです。 鬼殺隊士達の名言・名シーン 「行けー!! 進めー!! 前に出ろ!! 柱を守る肉の壁になれ! 少しでも無惨と渡り合える剣士を守れ!! 今までどれだけ柱に救われた!! 柱がいなけりゃとっくに死んでたんだ!! 臆するな!! 戦えーっ!! 【鬼滅の刃の名言集】画像付きで名シーンを振り返る|まとめ 本記事では 【鬼滅の刃の名言・名シーン】をご紹介してきました。 漫画は完結してしまいましたが、今年の10月には鬼滅の刃の映画が上映されるので、そこでまた新たな名言・名シーンが生まれるといいですね。 映画だから漫画とはちょっと違う構成になると思いますし! それでは以上です! 人気記事: 人気記事:.

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黒死牟 (こくしぼう)とは【ピクシブ百科事典】

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配下の精鋭、。 数百年を経ても尚不敗を誇る、同族殺しの剣士。 長い黒髪を後ろで縛り、 を持った異貌の鬼。 さらに額や首元から頰にかけて揺らめく炎のような黒い痣がある。 遊郭編にて初登場。 "上弦の陸"である・兄妹の敗死により上弦の百十三年無敗の記録が破られ、上弦全員が無惨により無限城に召集された際にその姿を現す。 十二鬼月の序列を厳格に重んじており、"上弦の参"が自分を煽る"上弦の弍"へ一撃を入れた際にはとその左腕を斬り飛ばし、彼を諫めた。 次に登場したのは無限城での決戦編にて新たに"上弦の陸"の座に就いたが自身が鬼になった際の回想にて、自らと対峙した際に土下座をして命乞いをする彼に無惨の血液を与えて彼を鬼へと変えている。 会話の節々に「…」を入れる独特の話し方は重々しいものの、口数自体はそこそこに多く必要な言葉は口にし、感情の起伏もそれなりに表す。 しかしながら余計な感情に振り回されることもほとんどなく、時に仲間内で諍いを起こす上弦の中においてはむしろそれを武力で持って収める組織のまとめ役としても強い存在感を示している。 その重くも威圧感のある雰囲気は無一郎を 「重厚な様 威厳すらある」「怖気が止まらない」と動揺させ、獪岳は 「あの 体中の細胞が 絶叫して泣き出すような恐怖」と回想しており、劇中で対峙した多くの鬼殺隊士に甚大な恐怖を与えている。 こと戦闘においても柱たちが繰り出す攻撃を冷静に分析し、血鬼術や再生能力にかまけた油断もせずに積み重ねた剣術や体術を持って、放たれた技に対応する剣士としての形質が強く表れている。 本質 表面こそ人食い鬼らしからぬ程に冷静沈着な黒死牟だが、その内面は人間の頃から複雑な心境を形成している。 人間の時代から抱いていたこれらの感情が鬼と化したことで顕著になった。 鬼、引いては"上弦の壱"たる自分こそが最強であると信じ、真に追い詰められた時には、、への賞賛など欠片も無く、胸中に渦巻くのは弟に抱いていた嫌悪感と同質の物のみである。 技・能力 強さを認めた剣士の前ではにも似た大降りの剣となる。 攻撃範囲拡張 斬撃を衝撃波として飛ばすほか、剣の軌跡に付随する自立した三日月状の細かな斬撃を発生させる。 人間であった頃から比類なき剣士であった彼が、この二つの力を自身の剣術と融合させた結果、上記の戦技へと至らせた。 相手の状態を見通すことで、相手の初動を潰し一方的に攻め立てる 先の先を現実のものとする。 を発現させた上で更に身体能力を高めないと得られない視界であり、限られた者しか使用できない(作中で黒死牟の他に発現させたのは生まれつきその視界を持つの他、、、、ら数名のみ)。 『無限城決戦編』にて(以下、ネタバレ注意) 対柱戦 猗窩座が倒された直後、によって空間移動させられたと邂逅。 彼が"上弦の伍"を一人で仕留めた際の痣を発現させた全力の状態で挑んだにも関わらず、瞬く間に片腕を切り落とし、無一郎を自分の子孫だと見抜いた上で今度は彼を鬼にしようと城の柱に刀ごと磔にして拘束してしまった。 同じく黒死牟のいる空間に転送され、不意を突こうと隠れていたによる奇襲の銃撃も高速移動でかわしながら左腕を切り落とし、返す刀で右腕を、そして一瞥する間に胴を両断し戦闘不能に追い込んだ。 そして「鬼擬きを生かしておく理由は無い」と首を切断しようとした瞬間、その場に駆けつけた玄弥の兄・によりそれを阻止される。 その実弥との戦いでもまるで彼を寄せ付けず、あと一歩まで追い詰めるが、今度はが現れて彼と対峙、悲鳴嶼に対して呼吸の痣の実態について話すも彼からは既に承知及び覚悟の上と一笑に付され、悲鳴嶼と実弥との戦いに突入。 柱二人を相手にしてもむしろ逆に圧し込むほどの戦闘能力を見せつけるが、二人も黒死牟の攻撃を即座に読んで対抗し、一進一退の激戦を繰り広げる。 予想外の窮地の中で想起したのは今から数百年前、人を捨てて鬼になってから60年近く経ったある夜に果たした、とうの昔に痣の後遺症で死んだと思っていた弟とのまさかの再会。 その弟の齢80以上の老いさらばえた身体から想像もつかないの凄まじい動きで為す術もなく追い詰められながらも、弟は自身を仕留める前に寿命で事切れており、結果的に自分は最後の最後まで弟に実力で勝つことは出来なかったという苦い記憶。 憤怒で猛り狂う意識の果てに、全身から刃と斬撃を突き出すというこれまでの剣士としての矜持を捨てるかのような雑把な反撃で玄弥、無一郎の身体を切り裂くも、それをも躱した悲鳴嶼達によって遂にその頚を刎ね落とされる。 消えてゆく。 不敗でも不死にでもなく、"日輪"になりたかったことに気づきながら。 何故私は何も残せない 何故私は何者にもなれない 何故私とお前はこれ程違う 私は一体何の為に生まれてきたのだ 教えてくれ 縁壱 自らの敗北を認め、黒死牟は塵と還った。 残った僅かな衣服の中には、 かつて縁壱に渡した音の鳴らない笛だけが転がっていた。 その魂は無明の暗闇の中、燃え盛る地獄の炎にその身を焼かれながら、もはや何にも届かない手で虚しく宙を掻き続けていた。 余談 無惨との関係 無惨からは ビジネスパートナーと見られている。 あの無惨が対等に近い存在として見ていることに衝撃を覚えた人も多い。 無惨は呼吸の剣士に興味を持ち、痣により寿命がわずかとなったに「鬼になればいい」と声をかけた。 縁壱の敵となった黒死牟は同士とも言える存在であり、そこからビジネスパートナーという言葉が出たと考えられる。 ただ、そんな黒死牟のほうは現状、無惨に対しては 「あの御方」と呼ぶ、無惨の血液を「一滴たりとも零すことまかりならぬ尊き血」と語るなど、敬意を通り越して尊崇に近いほどの敬い方で接しており、明確に無惨を主、己を配下とする形を崩さず仕えている。 上記の通り「鬼舞辻無惨を滅ぼすための存在」である鬼狩りの剣士、それも無惨を特に追い詰めたとされる の祖たる呼吸使いの剣士たちの一員であったはずの彼が、そこまで無惨に仕えているのは寿命、弟への強すぎる憧憬など、しがらみや感情全てから解放してくれたという感謝の念があるからと思われる。 他者の素行には特に何も言わず童磨のように積極的に絡んだりもしない。 鬼殺隊士であったと相対した時には、必死に命乞いをする彼を殺さずに無惨の血を分け与えた。 その後の関係は不明だが獪岳を鬼にしたのは、何か思うところがあったと推察される。 また十二鬼月の中でも元から武人肌で貪欲に強さを求め続け「参」まで昇ってきた猗窩座には同じ武人としてそれなりに期待もしていたようで、「 俺は必ずお前を殺す」と宣言してきた猗窩座に対しても、反感や不快の意を向けるでもなく淡々と「 そうか… 励む…ことだ…」と応じ、無限城決戦で彼が&炭治郎組に敗死した事を知った際は「 私に… 勝つのでは… なかったか…」と落胆の言葉を零していた。 縁壱との関係 内心では 「頼むから死んでくれ」とまで思っていた反面、縁壱が最期の時まで自身がかつて与えた笛を持っていた事を知り涙を流すなど、縁壱に対し抱いた感情は憎しみや妬みだけでは決してなかった事が伺える。 縁壱の実力を知る前は彼のことを憐れんでおり、笛を作ってあげたりと思いやりのある子供だった。 単行本20巻のカバー裏イラストでは、凧糸が絡まってしまった縁壱とそれを笑顔でとってやる巌勝という、子供の頃の2人の微笑ましい様子が描かれている。 序列に厳しい理由 公式ファンブックによると、戦国時代の武家の長男に生まれているため上下関係には厳しいとのこと。 この時代は下克上など誰もが上を狙って天下をとれるというような時代であり、自分もいつ殺されるかわからない状態であった為。 それ故周りの動向には常に目を光らせている。 一方で、単行本21巻の「戦国コソコソ話」によると、鬼殺隊を裏切って無惨の下に降った際、 当時の産屋敷家の当主を殺害して戦国武将らしく彼の首を持って行った事が語られており、自らの未来のために主君を変えるというこれまた戦国時代の人間らしいあっさりした一面も持っていた。 名前について 上弦の鬼は鬼として使われる名前に、その鬼の本質を表す文字を入れている。 役立たずの狛犬に引っかけた猗窩座しかり、子供のころから死ぬまで一切成長することの無かった童磨しかり、黒死牟もまた鬼としての特徴を名前の中に隠されている。 つまり、 「多く」の「瞳」を持ち、「多く」の命を「奪い」「貪った」鬼という意味を持つ、正に上弦の壱を現した名前である。 謎 彼が鬼になったことは当時の鬼殺隊にも確認されていたにもかかわらず、現代の鬼殺隊はそのことを知らなかった。 公式にも鬼殺隊には一切記録がなく、謎の鬼と呼ばれている。 "日の呼吸"の詳細が伝承されていないのと同様に、は災いをもたらす忌むべきものとして、鬼殺隊の記録から抹消された可能性が考えられる。 関連イラスト pixivision• 2020-07-15 18:00:00• 2020-07-15 17:00:00• 2020-07-14 18:00:00• 2020-07-14 17:00:00• 2020-07-13 19:00:00 人気の記事• 更新された記事• 2020-07-16 11:19:37• 2020-07-16 11:18:46• 2020-07-16 11:18:37• 2020-07-16 11:18:36• 2020-07-16 11:17:58 新しく作成された記事• 2020-07-16 11:01:57• 2020-07-16 10:56:08• 2020-07-16 10:49:48• 2020-07-16 10:38:10• 2020-07-16 09:46:41•

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鬼滅の刃の十二鬼月と血鬼術まとめ

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Contents• 鬼滅の刃175話ネタバレ:前回174話感想考察 玄弥の放った弾丸は、木となり黒死牟を縛り付けました。 そこへ悲鳴嶼と実弥が頸を狙ってやってきます。 このまま黒死牟を倒せるのでしょうか!? そんな大切な瞬間の前に、 黒死牟の回想が入ります。 この回想に出てきたのは、黒死牟の双子の弟である縁壱でした。 彼は痣が出た者であるにも関わらず、年老いた人間の姿をしていたのです。 痣が出たものは例外なく二十五まで生きられない、そう思っていた黒死牟は嫉妬にかられました。 まだ黒死牟が人間であった頃から、彼ばかり優れていたのです。 そんな彼は、 老いてもなお全盛期と同じ速さと威力で黒死牟を斬りました。 しかし その瞬間に寿命を全うし、亡くなってしまいます。 あと一振りで黒死牟を倒せたはずでした。 それは悔しいでしょうね。 次回は巻頭カラーです。 ということは、 黒死牟との決着のシーンが描かれる可能性が高いですね。 ついに黒死牟の頸を斬り落とすことが出来るのでしょうか!? 次回が待ち遠しいですね! スポンサードリンク 最後の攻撃 体の自由が効かない 黒死牟が咆哮をあげました。 次の瞬間、 時透は銅を真っ二つに裂かれ、玄弥も縦に裂かれます。 悲鳴嶼と実弥はかろうじて避けました。 黒死牟の体中から刃が突き出ていました。 振り動作なしで、これらの刃の数だけ攻撃を放ったのです。 この化け物め、と時透は苦しくなりました。 すぐさま悲鳴嶼と実弥が体勢を整え、再び向かっていきます。 このままだと2人とも死ぬまで戦うことになってしまう、と時透は焦りました。 まだ無惨が残っているのです。 みんなの為にも、この2人を守らなければ。 そう思った時、黒死牟がまた攻撃してくるのに気づきました。 死ぬ前に、自分が何とかしなければ。 その一心で、時透は刀に力を込めました。 すると 黒死牟に突き刺さったままであった時透の刀は、赤くなっていったのです。 スポンサードリンク 赤い刃 時透の刀が赤くなるにつれ、 黒死牟の体を激しい痛みが襲いました。 まるで内臓を灼かれるような激痛に、体が強張ります。 その隙を実弥は見逃しませんでした。 実弥は黒死牟の首に力一杯刃を振りました。 しかしあまりの硬さに、傷すら付けることが出来ません。 その時、顔を半分吹き飛ばされながらも、 玄弥は自分の放った弾丸がまだ黒死牟の中にあることを感じていました。 みんなの猛攻で、弾丸に構ってられないのです。 玄弥はそのまま血鬼術を使いました。 すると 再び黒死牟の体内から木が伸び、固定しようとします。 目障りだ、と黒死牟は玄弥にとどめを刺そうとしました。 しかし技が出ません。 すぐさま悲鳴嶼の鉄球が頭上から降り注ぎます。 それでも黒死牟の頸は落ちません。 まだ攻撃が足りないと、悲鳴嶼は下方から斧を切り上げました。 黒死牟の首を上から鉄球、下から斧が挟み込む形となります。 黒死牟は技を出すことが出来ませんでした。 背中に伸びている木が、大量に血を吸って幹を伸ばしています。 さらに時透の刀から与えられる、激痛による体の強張りのせいで動くことが出来ません。 時透の赤い刃を見て、 それが縁壱と同じである、と黒死牟は思いました。 スポンサードリンク さらなる高みへ 後継をどうするつもりだ、と縁壱と黒死牟は話していました。 自分たちに匹敵する実力者がいない、呼吸術の継承が絶望的だ。 極めた技が途絶えてしまうと黒死牟は嘆いていたのです。 しかし縁壱はそうは思っていませんでした。 自分たちはそれほど大そうなものではない、長い人の歴史のほんの一欠片である、と縁壱は言います。 そして自分たちの才覚を凌ぐものが産まれ、彼らがまた同じ場所まで辿り着く。 何の心配もいらない、私たちはいつでも安心して人生の幕を引けばいいと、縁壱は語ったのでした。 黒死牟の脳裏に、縁壱の声が蘇りました。 いつかこれから生まれてくる子どもたちが、私たちを超えてさらなる高みへと登りつめていくんだ。 悲鳴嶼の鉄球を、その上から実弥が刀で打ち込みました。 鉄同士がぶつかり合って、赤くなっていきます。 そしてついに、 黒死牟の頸が落とされたのです。 スポンサードリンク 双子の弟の存在 黒死牟には、 双子の弟の縁壱がいました。 黒死牟によると、彼はまるでこの世の理の外側にいるようでした。 神々の寵愛を一身に受けている、とまで感じていたのです。 その弟は、痣が出現したにも関わらず、二十五を超えて生き続けた「例外」でした。 そして老いてもなお、 その技は全盛期と変わらぬ速さと威力でした。 最後まで人間であり続けた弟。 黒死牟と対照的ですね。 そして あと一撃で黒死牟がやられる、という時に寿命が尽きてしまいました。 その姿は直立したままであり、 最期の瞬間まで剣士であったのです。 黒死牟は弟に勝つことはついにありませんでした。 その機会を、この瞬間に永遠に失ってしまったのです。 この弟の存在は、黒死牟にとって深いトラウマのようなものでしょう。 それと同時に、 強く憧れていたのかもしれませんね。 時透は無事なのか 玄弥の血鬼術により、 黒死牟と同時に時透も捕らえられていました。 動こうにも動くことが出来ません。 しかしそれは、黒死牟も同じです。 黒死牟が動けないということは、時透を斬り刻むことも出来ません。 つまり、 捕らわれている間は時透もまだ生きているのです。 しかし、 時透は既に手や足を失っています。 失血も酷く、本当なら動けるはずもない大怪我でしょう。 呼吸で痛みや出血も抑えることが出来たとしても、僅かな延命にしかならないかもしれません。 時透自身も、 自分はもう助からないと判断し、死ぬ気で戦っていました。 黒死牟さえ倒すところを見届ければ、満足なのかもしれせん。 しかし、 このまま時透を死なせてほしくはありません。 彼はまだ若く、これから先に多くの鬼を斬ることができるのです。 もしこの戦いの後、すぐに処置を受けることが出来たなら、死ぬことを回避できる可能性は少しでも残ってるのでしょうか。 失った手足は、義手や義足で補えるかもしれません。 時透が生存できる展開になってほしいものですね。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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