マウンタ。 株式会社 親和産業

SMT実装機・チップマウンター吸着ノズル

マウンタ

モジュラーとロータリーの決定的な違いは、基板の動きです。 モジュラーは基板を固定してヘッドが動いて装着を行うのに対して、ロータリーは基板を動かしてヘッドが固定(定位置)です。 同様に部品供給部が動かないのがモジュラー、動くのがロータリーです。 ロータリーマウンターは非常に装着速度が速く、最速の装置で部品1個あたり0. 06秒台というすさまじい速度で、正確に部品を載せることができました。 そのため、SMTラインではロータリーマウンターを中心に構成される方式をとる実装会社がほとんどでした。 しかし現在では、ロータリーマウンターを製造しているメーカーはありません。 一世を風靡した方式ですがすっかりすたれてしまいました。 これは、構造上装置を小さくできない、装置が複雑になり多額の投資が必要、メンテナンスが大変などの問題、そして多品種少量生産方式への生産形態の変化が大きく影響し生産が終了してしまいました。 これに対しモジュラーは、部品段取りを外段取り化することによる、多品種少量生産への対応により市場シェアを上げています。 しかし依然として海外では早いマウンターの要求が多く、構造上そのままでは速度を上げるには限界があるモジュラーを、ヘッドに多連のノズルを配置したり、ヘッドを複数持たせて装着速度を上げています。 残念ながらこのため、モジュラー本来の目的である、小さく作り投資金額を押さえるという効果はなくなってしまいました。 最近ではその反省からか、シングルヘッドの単純構造のマウンターを、1ラインにたくさん並べるという構想に徐々に変わってきています。

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MLUSB Mounter of MediaLogic

マウンタ

フルオートウエハマウンターは、ダイシング前、ウエハをダイシングフレーム テープフレーム にマウントするフルオートタイプの装置です。 装置内でのインラインカット• ロール/プリカットテープ対応• タッチパネルによる簡単操作• 多彩なレシピ選択による貼付・収納パターン• 真空貼付ユニット搭載可能(オプション)• ウエハマウント後の保護テープはく離搭載可能(オプション)• BG保護テープ用UV照射ユニット搭載可能(オプション)• ウエハ以外のワークも対応可能(オプション)• SECS通信対応(オプション).

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2020年から2025年までのウェーハマウンター機器市場の新興技術、トレンド、および需要

マウンタ

フルオートウエハマウンターは、ダイシング前、ウエハをダイシングフレーム テープフレーム にマウントするフルオートタイプの装置です。 装置内でのインラインカット• ロール/プリカットテープ対応• タッチパネルによる簡単操作• 多彩なレシピ選択による貼付・収納パターン• 真空貼付ユニット搭載可能(オプション)• ウエハマウント後の保護テープはく離搭載可能(オプション)• BG保護テープ用UV照射ユニット搭載可能(オプション)• ウエハ以外のワークも対応可能(オプション)• SECS通信対応(オプション).

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