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真冬の諏訪湖 はい。 この日諏訪湖は完全に全面結氷。 5年ぶりの「御神渡り」出現で盛り上がってました。 連日御神渡りを見るために県外からも訪れる人がいっぱい。 そんな中、なぜかバッタソフトを食べようと思った私は諏訪湖畔へと出かけました。 はい、プラスじゃありません。 マイナスです。 激寒です(笑 諏訪湖観光汽船乗り場 バッタソフトは諏訪湖観光汽船乗り場の売店で販売されてます。 普段はここから諏訪湖をぐるっと一周できる遊覧船が出てますが、全面結氷してる状態ではもちろん船も出てません。 しかし、売店の方はちゃんと営業中。 ここは周辺に無料の駐車場がいくつかあるので、車で来た場合はそちらに駐車し、少し歩けばたどり着けます。 最も近い駐車場から売店までは1~2分程度ですね。 売店にはデカデカとソフトクリームの文字。 この売店ではバッタソフトの他にもうなぎサンデーなどなかなか独特なメニューを取り扱ってます。 しかし今回は迷わずバッタソフトを注文。 待つことしばし、いよいよバッタソフトと対面です・・・ バッタソフト、登場! バッタソフト(400円) ついに買ってしました(笑 実は私、ずっと「イナゴソフト」だと思ってたんですが、正式名称は「バッタソフト」でした。 売店のメニューにもそう書いてあります。 いやーしかし、実際に実物を見るとなかなかの破壊力・・・(笑 異物混入なんてレベルじゃありません。 佃煮になってますが、しっかり原型をとどめているイナゴたち(6匹)。 ソフトクリームを奪い合うかのように頭から突き刺さってるじゃありませんか・・・ 手前のやつは背面跳びで突き刺さってるし(笑 バッタソフト、実際に購入する前にネットでも調べたのですが、多分作る人によってトッピングの仕方が違うっぽいですね。 割と無造作にソフトクリームにイナゴが張り付いてるタイプのやつが結構ヒットしてましたし。 円を描くように突き刺さってるこのバッタソフトは店員さんのセンスを感じます。 ま、見た目はそのくらいにして(笑 それではさっそく、行ってみましょう・・・! バッタソフトの味は? 日の光を浴びて黒光りするイナゴとソフトクリーム、果たして味は・・・ まず食感ですが、結構パリパリしてます。 目をつぶって食べればエビか何かを食べているような感じ。 食感自体は悪くありません。 で、味の方はというと・・・ なんというか甘塩っぱい感じですね。 ソフトクリームとは違う甘さと、しょっぱい感じがソフトクリームに負けること無くしっかり主張しています(笑 ソフトクリームも割と濃厚な感じですが、イナゴの味はしっかりと感じられました。 そして・・・ イナゴを食べた後に残る若干の「苦み」。 明らかにソフトクリームからはしないはずの味がする(笑 わずか6匹だというのに主張しまくり。 とまあそんな感じでバッタソフトは「甘さ」「しょっぱさ」「苦み」を味わうことが出来る一風変わった・・・ いや、かなり変わり種のソフトクリームですね(笑 まとめ というわけで念願(?)のバッタソフト、実際に食べてみました。 まあ、味の方は思ったよりも悪くありません。 興味がある方は一度食べてみてよいと思います。 TEL:0266-52-0739 車の場合は近隣に無料駐車場あり(湖に面した形)。 電車の場合は中央本線「上諏訪駅」から徒歩で約8分。

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なんで刺したのよ!山梨でイナゴを刺したソフトクリームが新発売www

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パンツ一枚で家の中をうろうろする霧野さんが書きたかっただけ。 イチゴとチョコレートのアイスのくだりは最初考えてなかった(バニラしか登場しなかった)んですが、とあるお方が拓蘭フレーバーと呟いていらっしゃるのに大層萌えたので追加しました。 本文で明記できない程度には真剣に悩んでいたので今後の創作活動にとって非常に有用なご意見をいただくことができました。 ありがとうございます。 さて結果発表!「Q. ぺたぺたと音を立てながら廊下を歩く。 足裏に感じる床はひんやりとしているけれど、汗ばんだ足に貼り付いて少し気持ちが悪い。 じわじわとうるさい蝉の声が、窓のない廊下にいてもまだ聞こえてくる。 ピンポーン いきなり鳴り響いた電子音に、自分の家だというのに霧野はぴくりと肩を震わせた。 立ち止まり玄関のほうを見つめると、一瞬の逡巡ののちに目的地を玄関へと変える。 そっと玄関扉に近づき、ドアスコープから外を窺い、よく身知った姿をそこに見つけて目を瞠った。 急いでドアのロックを外し、躊躇なくドアを開ける。 「神童! 早かったな!」 ドアの向こうには神童が、この暑さだというのに涼しい顔をして立っていた。 しかし霧野の姿を見るなり、ぎょっと目を見開き気色ばむ。 「なんて格好をしているんだ!?」 神童の視線はまず霧野の上半身を見て、それから下半身へと下りていく。 霧野が身に着けていた衣服はたった一枚、下着だけだった。 自分の家といえど、パンツ一枚でうろつくことなど、おぼっちゃん育ちの神童にはありえないことだろう。 霧野家では、怒られはしないが、いい顔もされない。 まあ風呂上がりの一瞬とかなら日常の光景として目をつぶってもらえるといったところ。 神童にはだらしがないと怒られても仕方がないかと霧野は肩をすくめた。 「さっき帰ってきたばっかりで、汗かいたからシャワー浴びようと服脱いだところに神童が来たんだよ。 二時に来るって言ってたから、もうちょっと時間あると思ったのに、神童早いから」 「少しくらいなら外で待ったぞ。 もし俺じゃなかったらどうするんだ」 思いがけず友人の下着姿に遭遇してしまったためか、神童の視線は落ち着かない。 そうは言われても、今この家にいるのは霧野一人だったし、こんな暑い日に外で親友を待ちぼうけさせるのは忍びなかった。 現に神童の顔は、暑い中を歩いてきたからか、僅かに赤くなっている。 「ちゃんと確認してから開けた。 とにかく早く中に入れよ」 神童だから開けたというのはまぎれもない本心で、霧野だって他の人が来たら困るとは思っている。 神童はハッとしてあたりを見回してから、ようやく家の中に足を踏み入れた。 廊下を先ほどとは逆方向に進み、リビングへと向かう。 後ろを歩く神童から怒っている様子は感じられず、いつもの穏やかな彼に戻っていることに霧野はほっとする。 せっかく神童が来たのに説教をされるのはごめんだ。 神童にパンツ一枚の姿を見られることに躊躇はなかったが(なんと言っても体育や部活の着替えで慣れている)、パンツ一枚のまま神童を自宅のリビングに案内するというのはなかなかおかしな光景だ。 霧野は努めて今の状況を忘れようとした。 しばらく無言で霧野の後ろをついてきていた神童が、リビングを目前にしてようやく口を開いた。 「どこか行っていたのか?」 「ああ、ちょっとスーパーに。 母さんに買い出し頼まれてさ~。 ちょっと外歩いただけなのに汗だくになったよ。 神童も暑かっただろ」 リビングのドアを開け、先に部屋の中に入る。 パチリと壁にある電気のスイッチを入れると、今度はテーブルに置かれていたエアコンのリモコンを手に取った。 小さな短い電子音の後、エアコンの室外機が低く稼働音を立て始める。 「確かに今日は暑かったな」 「そのわりには神童はいつもきっちりとした服着てるよな。 涼しい顔してるし」 神童が今日着ている服も、半袖ではあるが鎖骨まであるボタンを全部止めていて、霧野だったら息苦しくなりそうだ。 履いているズボンもきちんとくるぶしが隠れる長さだった。 「そうか? 人並に暑いとは思ってるよ」 後から入ってきた神童がリビングと廊下をつなぐドアを閉める。 しばらくすればこの部屋も涼しくなるだろう。 霧野は何も言わずに神童の顔を見つめて、少し日に焼けたな、と思った。 夏は温室育ちのおぼっちゃんが少しだけたくましくなる季節だ。 「………ほんとだ、汗かいてるな」 「…っ!」 何気なく手を伸ばして、彼のこめかみから髪の生え際へ指を差し込むと、神童がびくりと肩を揺らした。 そこは確かに汗ばんでいる。 部活の練習中にも神童はちゃんと汗をかいていたとは思うが、他の部員のように暑さでへばったりだらしない格好をしていた記憶はない。 育ちの良さがここにも出ているんだろうな、と思いながら乱してしまったこげ茶色の髪を撫でて整えた。 「…汚いだろ」 神童は元々赤かった顔をさらに赤く染めた。 子供みたいな扱いが、あるいは神童が汚いと思っているものに触れられて恥ずかしかったのだろうか。 言われた言葉にきょとんとして、汗で濡れた指先をまじまじと見つめる。 「神童のなら汚くないよ」 ちゃんと考えてから返事をすると、逆に神童が何か思案するような顔になる。 しかし霧野にはわからない考え事よりも、まずは目先の問題が気になったようで、少しだけ目つきが険しくなる。 「そろそろ服を着たらどうだ?」 「そうだな。 ここで待っててくれよ。 俺の部屋、エアコンないし。 五分でシャワー浴びてくるから!」 「べつに急がなくていいからな」 ソファーに腰を下ろした神童に見送られて、霧野は今度こそ風呂場に向かった。 宣言通り五分後、濡れた髪をタオルで押さえながらリビングに戻ると、ほどよく冷房がきいて涼しかった。 服装はタンクトップに丈の短いハーフパンツとラフだが、神童しかいないし構わないだろうと神童の横に座る。 ソファー正面のテーブルには、先ほどまで無かった小さなバッグが置いてある。 「おかえり」 「ただいま。 神童、なんだそれ?」 「アイス持ってきたんだ。 いただきものがあったから」 「えっ、溶けてないか!? 冷凍庫入れとけばよかった」 「大丈夫だよ、保冷バッグに入ってるから。 すぐ食べるか?」 「食べる! へへ、やった」 無邪気に笑う霧野につられて神童もはにかんだ。 保冷バッグからは見たことのない(おそらくは高級な)銘柄のカップアイスが出てきて、何も言わなくても霧野の前にはチョコレート味が置かれた。 さすが親友、よくわかっている。 何も伝えなくても好きなフレーバーを渡されたことに満足した。 霧野の視線に神童も視線で応える。 神童は自分用にイチゴ味を取り出す。 霧野がリビングに隣接したダイニングキッチンから二人分のスプーンを取り出して、少し迷ってから冷蔵庫に入っていた麦茶をグラスに注いだ。 「まだあるから、家族で食べてくれ」 「悪いな。 サンキュー神童」 神童から受け取ったカップアイスを、残りのフレーバーを確かめながら一つずつ冷凍庫に格納していく。 冷凍庫の冷気に、指先に感じるカップの冷たさに、少しだけ産毛が逆立った。 ソファーに戻り、カップを開けると、当たり前だけれどチョコレート色が表れた。 神童のはピンク色をしている。 神童が言ったように保冷バッグに入っていたおかげで解けてはおらず、銀色のスプーンは程よい硬さでチョコレート色の中に埋まった。 口に運ぶと冷たくて、スッと解ける。 香り高いのに後味はしつこくなくて、神童が持ってきただけあって美味かった。 ちらりと横を見ると、神童も同じようにアイスを口に運んでいる。 小さな唇にふくまれたスプーンが気になって仕方がなかった。 「神童ー」 「一口食べるか?」 「ばれてたか。 食べる」 神童はくすりと笑って、イチゴアイスをスプーンですくう。 直接口元に運ばれたスプーンに、霧野が口を開けると、ひんやりとした感触が差し入れられた。 チョコレートで痺れた舌に、甘酸っぱいイチゴの味が広がる。 「うまい。 神童もこっち食べるか?」 頷いた神童に同じように自分のアイスを食べさせる。 霧野が差しだしたスプーンを、口を開けて迎え入れるのに、神童には照れもためらいもない。 「うまいな」 「うん」 小さなカップに入ったアイスはすぐになくなった。 空のカップにスプーンを落とし、濡れたままの髪が気になって再びタオルでごしごしと水気を取った。 乱暴な仕草が気になったのか、神童が霧野からタオルを奪い、丁寧に押さえられる。 特に断る理由も見つからないので、神童がするのに体をゆだねた。 白いタオルを頭のてっぺんからかぶせられると、視界が白くぼやけ、嗅ぎ慣れた自分ちのシャンプーのにおいに包まれる。 神童がやりやすいように体の向きを変えると、霧野のむき出しの膝と、神童の長ズボンに覆われた膝がぶつかる。 何となくそれが気になったけど、何も考えずに目を閉じた。 「こういうのって、神童じゃなかったら、ないな」 「なんだ、いきなり」 「んー、いや、食べさせてもらったり、食べさせたり。 他のやつにはしないだろ。 間接キスならともかく、スプーンであーんっていうのは」 「確かに、しないな」 「あと、こういう風に髪を拭いてもらったり? しないっていうか、ないなって思って」 「え?」 微妙なニュアンスの違いに神童が首をかしげた。 霧野はなんだかまずいことを言ったような気がして、ごまかすように神童からタオルを奪い返して立ち上がった。 「アイス、もう一個食べようかな」 「食べ過ぎるとおなか壊すぞ」 「大丈夫だって。 神童にも分けてやるから」 聞く耳を持たない霧野の口ぶりに、神童は苦笑する。 冷蔵庫の前に立った霧野が選び取ったのはバニラフレーバーだった。 先ほどと同じようにカップを開けると、スプーンを突き立て、まずは神童に差し出した。 「ほら、神童、あーん」 見つめられると気恥ずかしいのか、神童は今度はちょっと躊躇しながらも、口を開けた。 神童にアイスを食べさせたスプーンで、霧野も一口食べる。 「ん、うまいな」 もう一口神童に食わせてやろうかと思ったところで、スプーンに移った熱でアイスが解けて、霧野の太腿の上に落ちた。 「あっ、つめた…」 落ちたのは、ちょうどハーフパンツから出た太腿の上。 足を閉じる間もなく、内腿に向かって解けながら滑っていく。 「大丈夫か?」 どこに落ちたのかと、神童が身を乗り出して覗きこむ。 反射的、というようなその行動のあと、神童の動きはぴたりと止まった。 霧野の日に焼けていない内腿に、バニラアイスクリームが甘いにおいを撒き散らしながら白濁した線を描いている。 ただ拭っただけではベタベタしそうだが、拭かないことには身動きも取れない。 「やっばい、ソファー汚れた。 悪いけど神童、ティッシュ取ってくれ。 ……神童?」 反応のない親友に訝しがりながら再び呼びかける。 神童はハッとしてすぐにティッシュを二枚掴んで渡してくれたが。 その顔はなぜか赤く、霧野から逸らされていた。 「また明日な!」 「ああ。 またな、霧野」 夕方、帰宅する神童を、霧野は玄関の外で見送った。 明日は朝から部活の練習があるから、別れはあっさりとしたものだ。 あれから神童と二人で夏休みの宿題に手をつけたが、それなりの量を出されたためちっとも終わりが見えなかった。 けれどまだ焦る時期でもないので、またどちらかの家で二人でやればいいかと軽く考える。 神童ほどまじめではない霧野は、一人では宿題なんて見る気も起こらないが、神童と一緒であればそれなりに捗った。 家の中に戻ろうとしてから、それにしても、と、神童の姿が消えた方向を一度振り返った。 (今日はずっと神童おかしかったな…) ぼんやりしたり、ハッとしたり。 日頃がしゃんとしている分、ちょっとした緩みがやけに気になった。 ああ見えて、実は暑さで参っていたのだろうか。 まさか出会い頭の親友のパンツ姿にショックを受けたわけではないだろう、とこちらは冗談交じりに考える。 涼しそうな顔をしていたけれど、そもそも育ちの良い神童が暑さ寒さに耐性があるのかと聞かれれば怪しいところだ。 幼いころの、よく熱を出して寝込んでいた繊細な子供の記憶も強い。 玄関のドアを開けようとして、何となく意識がドアノブを掴もうとした手に引かれた。 手を、神童に触れた指先を見つめる。 じっとりと汗ばんだ、髪と肌の感触がよみがえってきて、何となく親指と人差し指の腹を擦り合わせる。 当たり前だけど、そこはもう濡れてはいない。 変に思われなかっただろうか。 『友達』の行動としておかしくなかっただろうか。 他の人のものだったら、汗なんて汚いと思っただろうに、神童に汚いだろうと言われるまで、その可能性を考えなかった。 (まさか神童のだと思ったら逆に興奮した、なんて) 言えないよなぁ、と霧野はこっそりと苦笑する。 言えない。 胸に秘めているこの感情のことも。 夏は誘惑の多い季節だった。

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#イナゴ[腐] 【拓蘭】ヴァニラアイスクリームは誘惑する

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驚愕のソフトクリーム!! それは… その名も「バッタソフト」 ソフトクリームにイナゴの甘露煮が トッピングされています。 イナゴを食べる側としては、 バッタとイナゴでは大違いだと思う のですが、販売側の話によると 「地元の食文化を知ってもらうため」 と、2010年から販売を始めたとのこと。 よりわかりやすくするためにイナゴではなく バッタソフトと名づけたそうです。 当時は¥350だったようですね。 蚕のさなぎソフトもあったのですね。 2012年に販売をしなかったところ、再販を 希望する声が多かったそうで、今年は ちょっと値上げして¥400で再販されました。 これが先日ツイートされてネットでも大いに 話題になりました。 気になる実物がこちら。 イナゴは5~6匹トッピングされるそうな。 気になるお味は… イナゴは甘露煮なのであまじょっぱく ソフトクリームに合うかは個人差が あるそうです。 因みにこちらのバッタソフトは 諏訪湖遊覧船乗り場の売店で販売されています。 イナゴだけでなく、蜂の子やざざむし、 蚕のさなぎなども食べられています。 昔は貴重な蛋白源として、また、 イナゴは害虫駆除、蜂の子は山に 入る時に危険を及ぼすスズメバチを 駆除した後の巣から入手し、蚕の さなぎは絹糸を取った後に食して いました。 つまり、イナゴや蜂の子を食べるのは 『栄養補給と生活の妨げの排除を同時に行える手段』 だったわけです。 蚕は『無駄なく効率よく』といったところ でしょうか。 スポンサードリンク その後は食の欧米化や食材が 豊富になったことなどなどで、昆虫食は 次第に衰退していきました。 今でも佃煮や甘露煮、蜂の子ごはんなど として食べ続けられています。 また、各家庭ごとの食べ方もあるそうです。 こちらは「握り」ですね。 (あえて画像を小さくしました。 クリックで拡大します。 ) 私は長野県出身ではありませんが、 幼い頃祖父母の家で年越しをした時、 おせち料理にイナゴの甘露煮が 入っていました。 「脚を取ってある」という お正月用の高級バージョンなのだと 祖母が教えてくれたのを覚えています。 当時の私はイナゴが何かを知らなかった ので、「イナゴはイナゴだよ」と祖母に 促され何も知らずに食べました。 微妙にカリっとサクっとしていて、 少し苦かった覚えがあります。 地元の居酒屋にも、焼酎に スズメバチを漬け込んだ物が 置かれていて、「精がつく」と 飲まれていました。 バッタソフトの他に、車山スキー場では 虫ソフトというものも販売されています。 イナゴと蜂の子と蚕のさなぎの フルバージョンですね。 ツイッターや2chの書き込みでは、 「虫を食べるなんて、正気か」とか、 気持ち悪い、おかしいんじゃないか というような物もありました。 ですが、このような食文化が残って いるのは事実です。 虫を食べるのが嫌だったり信じられない 気持ちはとてもよくわかりますし、 私も改めて食べたいとは思いません。 ですが、そのような文化まで否定されるのは、 イナゴや蜂の子を食べることが身近にあった 私としては、いささか傷つくというか、 すこし寂しい気がしました。 狭いけれどとても広い日本。。 まだまだ自分の知らない食べ物が 沢山あるのでしょうね。 ケンミンShowのご当地コーナーが 人気なのもうなずけます。 「こんな珍しい食べ物があるよ」 という方はコメント欄でお知らせ 頂ければ幸いです^^.

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