横手 市 コロナ。 【県の発表】県内6人目のコロナ感染者|秋田魁新報電子版

新型コロナウイルス感染症の影響による国民健康保険税の減免について

横手 市 コロナ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、出場者や観客の安全を守る必要があると判断した。 中止は今年が初。 宿泊客の激減により休業を余儀なくされた4月10日以来、約50日ぶりとなる。 森岳温泉ホテルは、森岳温泉郷で営業する民間ホテル2軒のうちの1軒。 もう1軒の「ホテル森山館」(石井雄大社長)も4月25日~5月6日に休業したが、既に営業を再開している。 日帰り入浴の営業時間は午前10時~午後8時(最終入館は午後7時)。 両施設は県からの休業要請を踏まえ、先月25日から休業していた。 ハタハタ館では、宴会業務についても同様に再開する。 2002年に始まって以降、中止は初めて。 今年の総体は9月16日に秋田市でバスケットボール、サッカー、グラウンドゴルフなど7競技を行う予定だった。 昨年は選手約1500人が参加している。 1986年に県内初のフルマラソン大会として始まって以降、中止は初めて。 大会は、地元の民謡愛好家などでつくる実行委の主催。 昨年の大会には、一般、熟年(70歳以上)、ジュニア(中学生以下)の3部門に計138人が出場した。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて決めた。 その他の年間行事は当面、両市の実施団体がそれぞれ参加者を限定して神事のみ行う。 実施主体である天王の崇敬会と船越の祭典委員会によると、いずれも感染拡大防止の観点から、各行事の中止や規模の大幅縮小を決めた。 例大祭のみこし行列や、7月1日の山太鼓巡回も行わない。 こうした対応は前例がないという。 20日の宵祭りはステージイベント、露店ともに中止。 21日の本祭りはみこしの練り歩きを取りやめる。 両日とも氏子ら最小限の関係者のみで神事を行う。 再開されるのは、鶴舞温泉などの市有温泉、ホテルフォレスタ鳥海、天鷺村、八塩いこいの森など。 市内に五つある道の駅も、温泉や売店が同日から営業する。 市文化交流館カダーレ、各地域の主な図書館や公民館、ナイスアリーナなどの体育施設も開館する。 一方、ナイスアリーナやアクアパルなど6体育施設内のトレーニング室やジムは、今月末まで使用不可とする。 鳥海山木のおもちゃ美術館も月末まで休館する。 「試合がなくても(月に)最低10日くらいは合宿をしたい」と語った。 新型コロナウイルス感染拡大の影響でワールドツアーは3月中旬から中断されている。 同日に開かれた日本協会の本部長会議では9月上旬の全日本社会人選手権(仙台市)の中止を決めた。 8月後半の秋田マスターズ(秋田市)も開催を見送る方向。 銭谷専務理事によると、9月のジャパン・オープンは横浜アリーナから東京五輪会場の武蔵野の森総合スポーツプラザに変更される可能性がある。 9月後半から延期される全日本ジュニア選手権(愛知県豊田市)で、高校3年生の特例での参加を検討しているという。 営業時間を短縮し、一部施設の閉鎖は継続する。 ねむの丘は、物産館とレストランの営業時間を短縮し、午後6時までとする。 温泉施設や宴会場は引き続き利用できない。 にかほっとも午後6時までに短縮し、客同士の間隔を確保するため席数を減らす。 このほか、温泉施設の温泉保養センター・はまなすと鶴泉荘、各体育館やグラウンド、象潟B&G海洋センターなども市民に限定して利用できるようにする。 各施設とも名簿に記入してもらい、市民であることを確認する。 図書館も再開するが、本の貸し出しと返却のみ受け付ける。 鳥海山5合目鉾立(ほこだて)のビジターセンターや鉾立山荘、稲倉山荘は、鳥海ブルーラインの開通に合わせて11日から営業する。 宿泊は31日までできない。 村温泉保養センター「ポルダー潟の湯」と道の駅おおがたの産直センター「潟の店」は今月11日から営業を始める。 3施設はいずれも今月7日からの営業再開を予定していた。 県をまたぐ移動の自粛要請が続いている中では新規予約が期待できないとして、今月末まで休業の延長を決めた。 ポルダー潟の湯はカラオケ利用を禁止する。 潟の店は今月末まで、営業時間を午前9時~午後3時に短縮する。 再開するのは、市民プラザや各地域の公民館、文化会館、総合体育館など。 子ども館や能代図書館は12日から、体育館のトレーニングルームや文化会館のリハーサル室などは15日から。 旧料亭金勇と、健康診断を延期している保健センターは今月末まで休館を継続する。 町内3カ所の温泉施設の営業は午後8時までとし、宿泊は県内客のみ受け付ける。 スポーツ施設は、体育館や屋外施設など大部分は再開するが、町宿泊交流館ワクアスのトレーニングルームとサン・スポーツランド千畑の温水プールは引き続き休館とする。 市の第三セクターが運営する温泉施設も営業を再開し、角館温泉花葉館と西木温泉クリオンは県民に、東風(だし)の湯は市民に限って日帰り入浴を受け入れている。 市によると、再開したのは市民会館や交流センター、公民館などの文化交流施設と、市民体育館や武道館、運動公園などの体育施設。 クリオンのレストランと屋内温泉プールは11日から再開する予定。 いずれの施設も県内客のみ受け入れる方針で、張り紙などで周知する。 田沢湖クニマス未来館や角館町平福記念美術館、角館樺(かば)細工伝承館などの観光施設は少なくとも14日まで休館し、開館時期は今後判断する。 市立図書館は田沢湖図書館が7日から開館。 同市角館町の学習資料館は12日から再開する。 当面の間、営業時間を午前9時~午後5時とし、長時間の滞在を防ぐため本の貸し出しのみの利用とする。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、韓国、中国の当局と協議した結果、開催は困難と判断した。 中止は大会史上初めて。 この競技会は日本スポーツ協会と県、県教育委員会、県体育協会などの主催。 日本、韓国、中国の高校生アスリートが対象で、3カ国代表と本県選抜の選手ら約千人が参加して競い合う予定だった。 イオンモール秋田(秋田市御所野)とイオンモール大曲(大仙市和合)の両専門店街は13日に、秋田駅前の秋田オーパは15日に再開するとそれぞれ発表した。 トピコを運営する秋田ステーションビル(秋田市中通)によると、先月20日から休業していた飲食店や菓子店など一部店舗が再開。 3階は飲食店9店のうち2店のみの再開となったが、他店舗は15日ごろまでに順次再開する方針だ。 2階で県産品などを販売する「あきたくらす」は、物販スペースの営業を4時間短くして再開。 日本酒などの立ち飲みバーは休業を継続し、来週にも再開を検討する。 一方、秋田駅前の西武秋田店やアルスは一部店舗を除き休業を継続。 7日時点で再開時期を明らかにしていない。 西武秋田店の担当者は「グループ本部と連絡を取りながら、他の駅前商業施設の動きを参考に再開時期を決める」と話した。 アルスも他商業施設と再開の時期を合わせるという。 秋田市御所野のイオンモール秋田と大仙市和合のイオンモール大曲の両専門店街は再開から当面の間、営業時間を短縮する。 秋田オーパの再開は一部店舗を除く。 中止となったのは横浜港発着の7日間のツアーで、秋田竿燈まつりや青森ねぶた祭を組み込んでいた。 男鹿市の一部は7日から再開。 秋田市の一部は引き続き休館する。 秋田市はあきぎんオモリンの森(大森山動物園)、道の駅あきた港(ポートタワー・セリオン)、エリアなかいちのにぎわい交流館、CNAアリーナ(市立体育館)などを11日から再開する。 トレーニングルームなどはクラスター(感染者集団)発生の恐れがあるとして引き続き休館する。 男鹿市は、なまはげ館や温浴ランドおがといった観光施設を7日から再開する。 市複合観光施設「オガーレ」(道の駅おが)は営業時間を午前9時~午後3時に短縮した上で物産館のみを開ける。 レストランは引き続き休業する。 男鹿水族館GAOは、営業時間を午前9時半~午後4時に短縮し再開する。 11日に再開するのは男鹿総合運動公園内の各施設と若美地区体育施設、ハートピア、男鹿市民文化会館、各公民館、市立図書館など。 大仙市は11日から集会施設や図書館、スポーツ施設、市が所有する温泉施設、道の駅売店、市観光情報センターなどを再開する。 温泉施設の宿泊は、県内客のみ受け入れる方針。 同協会によると中止は記録が残る明治期以降初めて。 5月6日までの休止を決めていたが、現状では再開が難しいと判断した。 特別展は、秋田放送と県、平野政吉美術財団でつくる実行委員会が主催。 4月11日に開幕したが、翌12日から休止していた。 前売り券の払い戻しについては、ローソンチケットやチケットぴあなどのプレイガイド、簡易書留による郵送、県立美術館の窓口などで応じる。 例年、雀館運動公園周辺を会場に実施。 昨年は県外から招いたダンサーらがステージパフォーマンスを披露したほか、町と姉妹都市提携している東京都千代田区も交流ブースを出展した。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本棋院が3月以降、全ての棋戦や大会を中止・延期していた。 本因坊戦は、9連覇を目指す井山裕太本因坊(30)に、昨年最年少で七大タイトルを獲得した芝野虎丸名人(20)=王座と合わせ二冠=が挑む予定だった。 本因坊戦の今後の対局日程は未定。 第2局に合わせた前夜祭、大盤解説会なども全て中止した。 1993年の開始以来、中止は初めて。 町ラベンダー園は、約2ヘクタールに町オリジナルの白色ラベンダー「美郷雪華(せっか)」や紫色ラベンダーなど7品種2万株が植えられている。 まつりの中止により、敷地内での出店やラベンダー摘み取り体験、遊覧車運行、町産牛肉を販売する「べごっこまつり」などすべてのイベントが取りやめとなる。 園内でのラベンダー苗の販売も行わない。 園内の一般開放は行うが、入場者が過密になる恐れがある場合、入場制限も検討する。 主催する毛馬内盆踊振興会の勝又幹雄会長が28日、明らかにした。 中止は戦後初めて。 新型コロナウイルスの感染の広がりや、市民らの反応を見極めた上で5月中旬にも可否を判断する。 同市の観光施設「秋田犬の里」で会合が開かれ、委員約20人が出席。 まつりでは例年、大文字踊りやスクールバンド演奏、花火などを実施しているが、感染予防の観点から中止を決めた。 その上で、小池委員長は「市民の気持ちが下向きになっている中で、コロナ終息への願いと医療関係者らへの感謝の思いを込めて大文字焼きは行いたい」と提案。 花輪ばやしは「山・鉾(ほこ)・屋台行事」の一つとして国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。 中止は戦後初めて。 主催する実行委員会によると1988年の開始以来、中止は初めて。 この日、実行委が総会を開いて決めた。 大会は例年8月11日に行われていたが、今年は同時期に東京五輪・パラリンピックが行われる予定だったことを考慮し、1カ月前倒しして行うはずだった。 新型コロナ感染拡大を防ぐため。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、関係団体の代表者らのみの参列となる予定。 また市民団体「花岡の地・日中不再戦友好碑をまもる会」が、同市花岡町の信正寺などで6月30日に予定している慰霊・追悼行事も規模を縮小し、市内の会員らが参加して行う予定。 県外の研究者を招いての講演は取りやめる。 東北選手権は各県大会の上位が出場し、全国高校総合体育大会(インターハイ)の予選を兼ねている競技もある。 本県では水泳(競泳、飛び込み)、相撲、ボクシング、ラグビー、なぎなたの5競技が行われることになっていた。 鳥海山麓を主な会場として開いており、各大会には例年、県内外から集まった選手や地元ボランティア約200~300人が参加している。 中止になるのは6月14日開催の自転車レース「鳥海山ブルーラインヒルクライムfrom日本海」、水泳、自転車、長距離走で競う7月19日の「秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会」、10月11日のマウンテンバイク(MTB)レース「鳥海山グルッと一周MTBサイクリング」の3大会。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた対応。 中止は2011年の開始以来初めて。 湯沢市秋ノ宮の温泉施設「秋の宮山荘」は、5月1日から6月30日まで臨時休館する。 施設は県が所有し指定管理者の「グリーンハウス」(本社東京)が運営。 同社によると、利用客の減少や感染拡大防止、従業員の健康などを考慮し休館とした。 実行委員会が24日発表した。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためで、中止は初めて。 新型コロナウイルスの流行を受けた対応。 宴会場のほか、ランチや居酒屋営業を行っていた館内レストランも休む。 施設を経営する湯沢バンケットサービスによると、新型コロナの流行で2月ごろから利用客が減少。 今月21日には県の休業要請もあり、従業員の健康面にも配慮して休業を決めた。 ゴールデンウイーク中の人々の動静による感染状況が判明してから再開したいとして、休業期間に幅を持たせた。 ニュー千寿苑は市内では大規模な宴会場で、最大350人を収容可能。 休業中も営業再開後の予約は受け付ける。 中止はまつりに7人の小町娘が登場する現在の形式になった1968年以降で初めて。 役員会では8月に開催予定だった「雄勝大花火大会」と「仮装盆おどり大会」の中止も決めた。 おなごりフェスは昨年の第32回が最後となった。 昨年は秋田竿燈まつりや青森ねぶた祭、盛岡さんさ、浅草サンバカーニバル(東京)などが出演。 いずれも今年の開催が中止あるいは延期となり、参加が見込めなくなったことから、おなごりフェスの今年の開催は見送った。 実行委は来年の開催についても断念を提案し、出席者から異論はなかった。 県の発表によると、中止になったのは6月29日、7月12日、8月6日の寄港。 8月は横浜港発着の12日間のツアーで、竿燈まつりや青森ねぶた祭、徳島県の阿波おどりなどを組み込んでいた。 今年、竿燈まつりを含むクルーズ船ツアーの中止は初めて。 今年は1910(明治43)年の創建から110年の節目に当たり、11月に予定する特別公演に向けてPRを大々的に行う予定だった。 国内外で猛威を振るう感染症により出ばなをくじかれた格好で、関係者の落胆は大きい。 18日から今季の公演を行う予定だったが、新型コロナの感染増加で全都道府県が緊急事態宣言の対象地域となったことを受け、運営元の第三セクター「小坂まちづくり会社」が休業を決めた。 また公演期間を前に、約1万2千人分の予約がキャンセルとなっていた。 現時点では7月から通常営業を再開し、11月の特別公演も行う方向で準備を進めていくという。 毎年5~8月に実施しており、昨年は県内外の1100人が農家のジュンサイ沼を訪れていた。 7月5日に開く予定だったイベント「第7回世界じゅんさい摘み採り選手権大会」も中止となった。 乳頭温泉郷は鶴の湯、妙乃湯、黒湯温泉、蟹場温泉、孫六温泉、大釜温泉、休暇村乳頭温泉郷の七つの温泉宿で構成。 休業期間は鶴の湯が5月31日まで、それ以外が同6日までを予定している。 各宿には新型コロナの感染拡大後も一定の予約が入っていたが、政府の緊急事態宣言が全国に拡大されたことを受けて、利用者と従業員の感染予防のため日帰り入浴の休止を決定。 宿泊も休む方向で調整していた。 県大会の中止は初。 当初は24日の県高野連軟式部会で開催可否を協議する予定だったが、政府の緊急事態宣言の対象地域拡大を受けて同部会の中止が決定。 県大会に参加予定だった全6校へのアンケートによる意見を集約した上で、選手や家族らの感染リスクなどを考慮し、開催は困難と判断した。 6月に山形で予定されていた春季東北大会については、東北地区高野連が11日に中止を決めている。 緊急事態宣言の期限である5月6日までの予定。 残りの店は弁当の持ち帰り販売や食材の配達に限定する。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外食需要の低迷を受け、苦渋の決断だったという。 日野によると、2月の売上高は前年同月比8・32%減にとどまったものの、3月は23・24%の減となった。 さらに4月は17日時点の売上高が昨年同期より49・12%減と半減し、7店の臨時休業を決めた。 営業を続ける4店のうち、2店は店内メニューの提供をやめ、持ち帰り弁当の販売を始める。 もう2店は宅配弁当や食材配達の専門店で、通常営業を続ける。 弁当の持ち帰り専門に切り替える2店は「ほむら家」(大仙市)と「米沢亭」(横手市)。 従業員が考案した焼き肉丼などの弁当を販売する。 引き渡しの1時間以上前に電話で注文を受け、午前11時~午後6時に手渡す。 ほむら家は21日から販売開始。 米沢亭は26日から弁当や焼き肉用の精肉を販売する。 このほか、弁当専門店「牛玄亭厨房(ちゅうぼう)」(秋田市)は、客の購入額に応じて配達も受け付けており、秋田市のみだった配達エリアに大仙市と横手市を追加した。 バーベキューの食材を配達する横手市の店は通常通り営業している。 新型コロナウイルス感染拡大防止のため。 状況により、休業期間を延長する可能性もある。 同社が運航している太平湖の遊覧船運航開始は当初予定から1カ月延期し、7月1日とする。 中止は初めて。 8、9月に開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、住民有志でつくる実行委員会(田中良道会長)が判断した。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、開催は困難と判断した。 来年は、東北6県囲碁大会を6月26、27日に、同将棋大会を7月3、4日にそれぞれ岩手県で行う予定。 例年500人超が集うため、参加者の安全確保が難しいと判断した。 ホテルによると、休止するのは宿泊と宴会の利用、夜のレストラン営業。 日帰りの入浴と客室利用は可能で、昼のレストラン営業も継続する。 1997年の開催以来、中止は初めて。 中止は初めて。 新たな日程は未定。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、湯沢市観光物産協会などでつくる実行委員会(京野健幸委員長)が判断した。 同協会によると、中止は戦後初とみられる。 新型コロナウイルスの影響による宿泊客の減少や感染拡大防止のため、同ホテルを運営する県の第三セクターが決めた。 ゴールデンウイーク期間中は例年、各日とも全50室のうち40~45室が埋まっていたが、今年は予約が半分の20室ほどに落ち込んでいた。 さらに、緊急事態宣言を受けて関東の宿泊客を中心にキャンセルも相次いでいた。 休業中は従業員20人のうち、保守管理に当たる4、5人を出勤させ、休業手当には国の雇用調整助成金を活用する。 予約済みの団体に対しては、人数を制限するなどして利用を許可する。 期間中に予定していたセンター主催の講座「あきたスマートカレッジ」は、全て延期する。 新たな開催時期は未定。 普段は自由に出入りできる学習スペースや交流ホールも閉鎖する。 視聴覚ライブラリーの閲覧室も利用できないが、職員を通じて所蔵するDVDなどを借りることはできる。 1階のバスケットボール専用体育館と2階の多目的室が対象。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で、利用予約の受け付けも見合わせる。 今後、感染状況をみながら8月下旬に開催できるかを検討し、6月に結果を発表する。 県合同就職面接会は県と秋田労働局の主催。 例年は6月と8月の計2回、秋田市で開いている。 今年は大学、短大、高専、専修学校を2021年3月に卒業・修了する見込みの人を対象にしている。 県は県内就職を後押しするため、県東京事務所内の「Aターンプラザ秋田」に、「あきた学生就活緊急サポートデスク」を開設。 就職活動に不安を抱える大学生らの県内就職をサポートしている。 相談は電話(フリーダイヤル0120・122・255、平日午前9時~午後5時45分)と、メール(arr87610@pop29.odn.ne.jp)で受け付けている。 対面では当面行わない。 まつりは約270年の歴史があるとされ、市竿燈会によると中止は戦時中の1938~45(昭和13~20)年以外で初めて。 また、市のキャンプ場2カ所は大型連休中に首都圏からの予約客が集中したため、予定していた4月25日の開園を当面延期するとした。 同日開かれた市新型コロナウイルス感染症対策本部(本部長・門脇光浩市長)の会議で決めた。 自粛を求める対象は、過去2週間以内に7都府県や海外へ滞在していた人、また新型コロナ感染者や濃厚接触者、発熱やせきなどの症状がある人など。 角館町平福記念美術館や新潮社記念文学館、第三セクターが運営する花葉館(同市角館町)や田沢湖ハーブガーデンハートハーブ(同市田沢湖)などの各施設に張り紙を掲示し、該当者に自粛を呼び掛ける。 感染拡大が続く状況を踏まえ、休館も検討する。 キャンプ場は田沢湖畔にある「田沢湖キャンプ場」と「かたまえ山森林公園」。 利用者や指定管理者の従業員の安全確保が難しいと判断し、開園を早くとも5月11日とする。 同3~5日分は予約で埋まり、約8割を占める県外客のうち首都圏からが約3分の1に上っていたが、開園延期を連絡して理解を得る。 Tシャツなどの同館オリジナルグッズを通信販売し、県内外のファンに買ってもらうことで休館中の施設維持費や人件費に充てる予定。 休館中は同館のロゴ入りTシャツ(3500円)をはじめ、ポストカード(5枚入り千円)、缶バッジ(250円)などグッズの通信販売を続ける。 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当面再開しない。 博物室は、秋田犬や忠犬ハチ公に関する資料や写真を展示している。 入場者は年間約1万人で、およそ3分の1は訪日外国人客という。 中止は初。 全日本軟式野球連盟から各都道府県連盟に都道府県大会や支部大会などの延期要請が出されたことを受け、対応について協議。 感染防止の観点から中止を決定した。 レストランは朝食のみの利用に限定。 婚礼と宴会は既に予約を受けている分を除いて期間中は行わない。 宿泊は通常通り受け入れる。 同ホテルは利用客と従業員の健康と安全に考慮し営業縮小を決めた。 レストランの朝食営業は午前7~9時。 宿泊客だけでなく一般も利用できる。 ランチとディナーは休止する。 婚礼と宴会は、期間中の新規予約は受け付けないが、期間後に実施する分の予約は受ける。 開演日は状況によってさらに延期となる可能性がある。 ナマハゲの壁掛けなどの手作り体験と、高機能電動アシスト付きスポーツ自転車の貸し出しは通常通り行っている。 9月の第42回全県500歳野球大会は、7月中旬までに開くか否かを判断するとした。 関係団体でつくる全国500歳野球大会推進プロジェクトチームが7日に臨時会議を開き、感染拡大が続く中、県内外から参加者が集まる大会の開催は感染リスクが伴うとの意見で一致。 これを受け、主催する市と同社が2大会の中止を決めた。 9月19~23日に開催予定の全県500歳野球大会については、感染状況を見極めて判断する。 参加チームの募集など準備期間を設ける必要があるため、2カ月前までに決める。 前売り券の払い戻しは13日から、さきがけニュースカフェなどで行います。 詳細は後日掲載する紙面広告、秋田魁新報社のホームページなどでお知らせします。 中止は初めて。 主催する市商工会が10日までに決定した。 施設の老朽化や人手不足に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、県外からの修学旅行を中心に宿泊キャンセルが相次いだ影響が大きかったとしている。 再開日は未定。 同社は市内でこの3施設を含む計4施設を運営。 利用客と従業員の安全などを考慮し営業自粛を決めた。 同社は「再開については感染状況や行政当局からの情報を鑑みて、慎重に判断した上でご案内させていただく」としている。 有効期限が今月10日以降の「ゆうゆうプラザ無料入泉券」と「ゆうゆうプラザ入泉半額券」は期限を1年延長する。 残る1施設で宿泊、温泉、飲食店が利用できるホテルプラザアネックス横手は営業を継続する。 アルコール消毒液の設置や換気を徹底し、スタッフは体温チェックなどの感染予防を行い業務に当たる。 新たに取りやめとなったのは、神戸発で本県や石川、青森、北海道などを巡る12日間のツアー。 6月23日の船川港への寄港は予定通り行う方針という。 県や秋田労働局、県ふるさと定住機構の主催。 県内就職を希望する県外在住者を対象に、県内企業とのマッチングを図ろうと毎年開催してきた。 本年度は中止を決めたフェアのほか、秋田、仙台、東京で計5回の開催を計画。 今後の状況次第で開催するかどうかを決める。 新型コロナウイルスの感染拡大を受けた。 長木川河川緑地デイ・キャンプ場は利用を禁止。 犬都記念公園ドッグランは18日に予定していた開園日を延期する。 耐震改修を予定する桜櫓館(おうろかん)は、10日から来年2月1日まで休館する。 このほか、10日から郷土博物館と鳥潟会館、民舞伝習館、小畑勇二郎記念館、秋田三鶏記念館、長走風穴館を休館する。 このうち三鶏記念館は館外から金網越しに飼育施設の一部を見学でき、風穴館周辺の散策路は利用可能。 企業からの協賛金や販売済みの観覧チケットは返還する。 同社が運営する道の駅あに(阿仁比立内)も、営業時間を短縮する。 今月下旬から5月にかけての大型連休期間には首都圏などからも宿泊予約が入っていたが、既に休館を伝えている。 温泉やレストランのほか、隣接のマタギ資料館も休館する。 同施設の工房で造っているどぶろくは引き続き販売するが、電話予約が必要。 道の駅あには、来場者の減少と感染拡大に対応するため営業時間を短くする。 このうち物産販売施設は2時間短縮して午前10時~午後5時、レストランは3時間半短縮し午前11時~午後2時とする。 再開時期は未定。 5日に本年度の1回目を開催。 次回は12日の計画だったが、町は新型コロナへの感染予防策を一層強める必要があると判断し、当面の休止を決めた。 通常の朝市(定期市)はこれまで通り出店を認める。 昨秋から土曜日に開催される朝市でも臨時出店を認めることにしたが、これも朝市プラスと同様に当面休止とする。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で宴会の予約キャンセルが相次ぎ、営業継続が困難と判断した。 休館中は従業員の出勤を最小限にとどめ、休業手当は雇用調整助成金を活用する。 同じ期間に東日本エリアで運行を予定していた観光列車計千本が運休する。 運休となるリゾートしらかみは260本、クルージングトレインは14本。 乗車券や指定席券を購入していた人には払い戻しを行う。 県内外から多くの俳句愛好家が集い、新型コロナウイルスの感染リスクが高まると判断した。 中止は初めて。 新型コロナウイルスの感染拡大でシーズン開幕の見通しが立たず、「秋田での開催に向けた十分な準備期間が確保できないため」と理由を説明した。 振替試合は本拠地の楽天生命パーク宮城(仙台市)で実施する。 チケットの払戻期間は10日から5月31日まで。 手続き方法は球団ホームページに掲載している。 博覧会は比内地鶏、秋田牛、大館さくら豚、馬肉などを使った多彩な肉料理が販売されるイベント。 昨年は観光施設「秋田犬の里」の駐車場を会場に約50店の屋台が並び、多くの人でにぎわいを見せた。 町や実行委員会が判断した。 5月9日に開く予定だった「大曲の花火・春の章」と翌10日の「新作花火コレクション」は開催見送りを決めた。 新型コロナウイルスの感染拡大の終息が見通せないことから、市民有志でつくる実行委員会が判断した。 このうちホテルパールシティ秋田の「竿燈大通り」「大町」(いずれも秋田市)とホテルウェルネス横手路(横手市)の3館は6日から、ホテルクラウンパレス秋北(大館市)は19日から休業し、それぞれ7月から再開する方針。 ホテルパールシティ秋田は秋田市大町に、「川反」「竿燈大通り」「大町」の3館がある。 竿燈大通りと大町は休業とし、休業期間に予約を入れている宿泊客は希望により川反に泊まってもらう。 川反は素泊まりのみで営業を継続するが、新規の予約は受け付けていない。 感染症対策として、手指のアルコール消毒や共用部の消毒を徹底する。 川反内のレストランは13日以降に休業する予定。 ホテルウェルネス横手路は宿泊のほか、温泉施設の日帰り利用も休止する。 ホテルクラウンパレス秋北は宿泊のほか、宴会、レストラン、ケータリングなどの業務を休止するが、テナントは営業を継続する。 HMI本社から今月3日に一時休館を指示されたが、既に宴席だけで20件以上の予約が入っていたという。 ホテルクラウンパレス秋北によると、大館保健所管内で確認された感染者が同ホテルに宿泊したとのうわさがあるが、坊川仁乙支配人は「そのような事実はなく、今回の休館とは関係がない」と否定した。 いずれのホテルも休館中は最小限の人数の出勤にとどめる。 従業員の休業手当は雇用調整助成金を活用する。 なまはげ館は通常通り開館している。 既に参加者の募集を始めており、中止の場合は「参加料から送金手数料などを差し引いた金額を返金する」としている。 実行委事務局は「9月に新型コロナの感染がどうなっているか読めない」とした上で、現時点では「開催を前提に参加者を募集している」と説明した。 ただ、6月30日の申し込み締め切り後は、選手が身に着けるナンバーカード発注などで経費が増える。 その前に開催可否を決めたい考えで、実行委の役員が6月初旬までに協議し結論を出すとしている。 昨年は35都道府県から計1426人がエントリー、1315人が出走した。 21年ぶりの本県開催となる「第44回全日本川柳秋田大会」(6月14日、秋田市)は、10月11日に延期が決まった。 毎回、全国から400~500人が参加している。 市内の民謡団体と市教育委員会でつくる実行委員会(佐々木勲委員長)の主催。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、主催イベントの開催は今後の推移を見定めて判断するとした。 能代公園春まつり(4月11日~5月31日)と嫁見まつり(5月23日)は、現時点で開催予定。 4月中旬の市役所さくら庭での屋台村は、状況を見て判断する。 今季優勝チームはなく、各地区の順位が確定。 秋田ノーザンハピネッツは19勝22敗、東地区5位でシーズンを終えた。 B1からB2への降格はなく、秋田の残留が決まった。 同市と大会実行委員会の主催。 中止になったツアーは横浜発着で秋田や高知、済州島(韓国)などの6港を巡る「憧れの日本一周クルーズ10日間」。 秋田港には4月に1回、5月に3回、6月に1回寄港予定だった。 はちパルはトイレと通路部分のみ利用可能とし、入居している町立図書館、子育て支援センター、カフェは休業。 館内での飲食は禁止とし、通路に設置していたテーブル席を撤去した。 はちパル、改善センター、防災センターのいずれも、月内に予定されていたイベントはおおむね取りやめる方針。 ほかに町有施設では老人憩いの家「寿山荘」と「弁天荘」、屋内ゲートボール場は10日から休館とする。 町はいずれの施設についても、「次回の開館時期は未定」としている。 状況に応じて休止期間を変更する場合があるとしている。 1階文学ラウンジの新聞閲覧コーナーのみ開放するが、高校生以下は利用できない。 期間は未定。 期間中の図書の返却は可能。 新型コロナウイルスの感染拡大を予防するための措置で、期間は決めていない。 能代エナジアムパークは能代火力発電所敷地内、秋田火力発電所PR館は同発電所敷地内にある。 県外施設は東通原子力発電所トントゥビレッジ(青森県東通村)、グリーンプラザ(仙台市)、三居沢電気百年館(同)、女川原子力PRセンター(宮城県女川町)、東新潟火力発電所はまなす館(新潟県聖籠町)。 問い合わせは東北電力お客さまセンターTEL0120・175・466(平日午前9時~午後6時、土曜午前9時~午後5時).

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クルーズ船乗ってないのに… 横手の夫婦、風評被害に苦しむ|秋田魁新報電子版

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新型コロナウイルスの対応についてのお知らせです。 次の方は、院内に入る前に、あきた帰国者・接触者相談センターにご相談のうえ受診いただきますようお願いいたします。 発熱や呼吸器症状があり、14日以内に感染者と濃厚接触した方 発熱や呼吸器症状があり、14日以内に流行地に渡航歴のある方、または、渡航歴のある方と濃厚接触した方 あきた帰国者・接触者相談センター(コールセンター) 電話番号 018-866-7050(24時間) 【新型コロナウイルス感染症とは】 ・ ウイルス性のかぜの一種です。 ・ 発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く(一週間前後)強いだるさが特徴です。 ・ 感染してもほとんどの方は治ってしまいますが、なかには肺炎になる方も確認されています。 【新型コロナウイルスのPCR検査について】 ・ PCR検査は発熱や倦怠感などの症状がみられても全ての方に実施できる検査ではありません。 ・ 専門外来の受診者で、発熱や倦怠感だけでなく、行動履歴や血液検査・胸部写真などの結果をふまえ、当院の複数の医師が総合的に判断したうえで、検査の必要性を認めた場合のみ実施される検査となります。 ご理解とご協力をお願いいたします。 流行状況により、ご案内の内容が変更になりますのでご理解願います。 市立横手病院.

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新型コロナウイルス感染症に関する中小企業者支援について

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