中国 語 ピンイン 入力。 中国語の句読点を入力する方法

スマホ(Android・iPhone)で中国語をピンイン入力・手書き入力する方法

中国 語 ピンイン 入力

このページについて このページでは、Word2010を対象にしたピンインルビの振り方について説明しています。 中国語(普通話)のルビはピンインのアルファベットで振ります。 :Wikipedia:日本語版所収 Wordに入力した簡体字中国語の文章の場合も、日本語のルビを振る手順と同じくWordのルビ機能でルビを振ります。 ただし、何も特別なことをしていない場合、Wordでは簡体字の文章に正確なルビを振ってくれません。 また、ピンインでルビを振りたくても、ピンインを表記するための声調符号付きのアルファベット自体がUnicodeのBMP領域の複数の部分に分かれて配置されているため、入力が非常に面倒になります。 そこで、このページにあらかじめピンインの一覧をあげておきました。 中国語にピンインのルビを振りたい場合は、このページに記述されている該当のルビをそのままコピー&ペーストすればピンインのルビを振ることができます。 ピンインのルビを振る まず、中国語の文章を入力します。 ルビを振りたい文字列を選択します。 ホームタブの (ルビのツールボタン)を左クリックしてダイアログボックスを表示します。 ルビのダイアログボックスです。 対象文字列 ルビを振る文字列が表示されています。 先に選択した文字列と同じかどうか確認しましょう。 ルビ ここにルビを入力します。 対象文字列横の [ルビ]の部分にマウスカーソルを移動して左クリックしてカーソルを移動し、自分でルビを修正することも可能です。 文字列単位 ここを左クリックすると、選択した文字列を一単位としてルビを振ります。 熟語を一単位としてまとめてルビを振りたいときに利用します。 文字単位 ここを左クリックすると、選択した文字列の一文字ごとにルビを振ります。 一文字単位でルビを振りたいときは、こちらを利用します。 ピンインに使用するアルファベットは、いわゆる [半角英数字]で入力してください。 IMEの入力モードを[半角英数字]もしくは[直接入力]のいずれかに切り替えてから入力しましょう。 声調符号付のアルファベットについては、以下にあげた中から該当のものを選択してコピーし、Wordに切り替えて貼り付けてください。 形声字のピンインは、そのままアルファベットで入力しておきましょう。 Wordに切り替えて、ルビのダイアログボックスを表示し、先に入力しておいたmとoとの間にカーソルを移動します。 移動したら、 Ctrlキーを押しながら Vキーを同時に押してください。 後はこれの繰り返しになります。 もし、プレビューの部分に声調符号付のルビが表示されていない場合は、ルビのフォントを[SimSun]や[Arial Unicode MS]などに変えてみましょう。 言語によるルビ位置の違い Windowsでは、、ルビやアンダーラインが通常と異なる状態(ルビが文字の上では無く右側に振られるなど)になる場合があります。 これは、ルビの対象となっている文字が所属する言語を、ルビが右側に設定されている言語(中国語(台湾)など)だとWordが勝手に判断し、そのように設定しているためです。 もし、右側にルビが付いてしまったら、いったん入力したルビを削除し、言語設定を目的のもの(例えば[日本語])に設定し直しましょう。 まずは、ルビを削除します。 ルビが右側に付いてしまった文字を選択します。 [ホーム]タブの[ルビ]のボタンを左クリックし、ルビのダイアログボックスを表示します。 [ルビ]のダイアログボックスが表示されたら、[ルビの解除]を左クリックしてルビを削除します。 その後、[OK]を左クリックして設定を確定します。 次に、文字の言語を目的のものに設定し直しましょう。 言語を設定したい文字列を選択します。 メニューの[校閲]タブをクリックし、[言語]のボタンをクリックして下さい。 サブメニューが表示されますので、そこから[校正言語の設定]を選択します。 または、文字を選択後、ウィンドウ最下部の を左ダブルクリックしてください。 [言語の選択]のダイアログボックスが表示されます。 [選択中の文字列の設定]から目的の言語(日本語のルビならば[日本語]、ピンインのルビならば[中国語(中国)]を選択してください。 上の方に無ければ下の方にありますので、スクロールバーを操作して見つけて下さい。 目的の言語(ここでは[日本語])を選択したら、[OK]を左クリックします。 もう一度ルビのダイアログボックスを表示すると、ルビが上側に付いているはずです。 [自動的に言語を認識する]にチェックが入っていると、文字やフォントの種類によって、自動的に言語が設定されます。 ついでにここのチェックを外しておきましょう。 なお、ルビが振られている文字列は、言語設定が全て「英語(US)」扱いになってしまいます。 しかも、言語の選択を実行してもそれが反映されません。 上記のように一度ルビを全部削除してから言語を再設定してください。

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中国語の句読点を入力する方法

中国 語 ピンイン 入力

簡体字も繁体字も入力可能! 中国向けのIMEなので、簡体字になってますが、 入力切替によって台湾や香港で使われている繁体字(正體字)に変えることもできます。 私も普段は繁体字入力なのですが、簡体字を打つ機会もときどきあるので、そういう時すぐに切り替え出来て便利です。 ピンインが曖昧でもファジー入力可能で超便利! 外国人にとってすごくありがたい機能が搭載されています。 それは 模糊拼音(ファジー入力)。 中国語のピンインは、「zhon」や「zhong」など紛らわしいものも多いです。 こういう紛らわしい発音は中国人でも間違う人がけっこういます。 マイクロソフト版IMEの場合、正確に打たないと漢字が出て来ません。 しかし、 Google版なら熟語や文節などで、たとえピンインが間違っていても入力したかった漢字が候補に上がってきます。 新語や俗語にも対応 頻繁にアップデートされていて、 新語や俗語がすぐに登録される点もありがたいです。 特に固有名詞に強いのはGoogle日本語入力と同じで頼もしいです。 ただ、あくまで中国大陸向けなので、台湾の語彙の登録はまだ少ないようなのが残念。 詳しいインストール法や使い方は以下。 Googleピンイン入力法の概要 谷歌拼音輸入法の使い方 より速い入力方法「注音」「蒼頡」 台湾の中国語を打つ場合、やはり 注音をマスターした方がいいし、より速く打ちたければ蒼頡という入力法が良いらしいです。 いずれ身につけたいと思います。

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「旅行」という漢字をピンインでPCにタイピングする方法

中国 語 ピンイン 入力

台湾では文字のタイピングにはピンインの入力ではなく注音記号(ボポモフォ)のキーボードでの入力が一般的なようで、パソコンの最初の設定のままではピンインでタイピングできません。 注音記号(ボポモフォ)とは: ちょっとした設定の変更が必要ですので、画像付きで説明します。 また、他にもグーグルの無料ソフトをインストールする方法もあります。 頻繁に簡体字と繁体字の入力を入れ替える人には便利なツールです。 実際は頻繁に切り替える人は少ないと思われます。 クリックでページ内に移動します。 Windows7• 画像をクリックすると拡大されます。 「キーボードまたは入力方法の変更」をクリック。 「キーボードの変更(C)」をクリック。 右の「追加」をクリック。 リストの中から「中国語(繁体字、台湾)」を選び、 「中国語(繁体字)-New Phonetic」にチェックを入れて、右のOKボタンをクリック。 「中国語(繁体字)ーNew Phonetic」をクリックして右側の「プロパティ(P)」をクリックします。 上のタブにある「Keyboard」をクリック。 プルダウンメニューからHanYu Pinyinを選択し、下のOKをクリック。 「適用」ボタンを押します。 これで完了です。 繁体字の中国語を打つには、画面下のJPをクリックし、言語を入れ替えます。 Windows 7での言語設定は以上です。 (ページ内移動) Windows 8. 1 Windows 7と同じ、画面の見た目が違うだけです。 ウィンドウズボタンから歯車マークをクリック。 「コントロールパネル」をクリック。 「言語の追加」 「言語の追加」 「中文(繁體)」をクリックし、「開く」 中国語(繁体字、台湾)をクリックし、右下の「追加」を押して確定させる。 戻った画面に中文が追加されている。 中文(台湾)の欄の右にある「オプション」をクリック。 Microsoft Bopomofoの欄の右にある「オプション」をクリック。 出てくるページ上の「Keyboard」のタブを選択。 プルダウンメニューから「HanYu Piyin」を選択し、下の「OK」で確定させる。 戻った画面の下の「保存」をクリック。 これで設定完了です。 繁体字の中国語を打つ時には、スクリーン右下にあるJの文字をクリックして、中国語を選択します。 言語のマークが注音のままですが、ピンインで入力できるように設定されています。 Windows 8. 1での言語設定は以上です。 (ページ内移動) Windows 10 Windowsボタンを押す。 (キーボードでも画面左下でも、どちらも可) 次に「設定」をクリック。 「時刻と言語」をクリック。 開いた画面の左にある「地域と言語」をクリックし、次に出る画面の「言語を追加する」をクリック。 「中国語(繁体字)」をクリック。 台湾を選択して不具合はありませんでしたが、香港とマカオでも出来るのか未確認です。 自動でこの画面に変わります。 次にピンインで繁体字が打てる設定に変更します。 「中文(台灣)」をクリックすると次の画像のように選択肢が出てきます。 「オプション」をクリック。 「Microsoft Bopomofo」をクリック。 「オプション」をクリック。 「詳細設定を開く」をクリック。 画面上のタブの「Keyboard」をクリック。 プルダウンバーを押して「HanYu Pinyin」を選択し、画面下の「OK」をクリックします。 Windows 10での設定は以上で完了です。 (ページ内移動) グーグルの入力ソフトを入れる 主な機能は以下のページにも載っています。 ヘルプページ: このページによると、サポートされるOSはWindows 7とWindows Vista、それとXPと書かれています。 バージョンが2種類あって、標準版とコレクター版とがありますが、標準版で結構でしょう。 最初から標準版が選択されていますので、その状態のまま右上のボタンをクリックします。 画面の説明に沿って作業を進めます。 入力ソフトの設定をする 1. 予測漢字の表示方法を設定• 漢字候補を一度にいくつ表示するか• 漢字候補の方向• カーソル(マウス)が外れた時に半透明にする• 全画面表示中に文字候補を表示しない よくわからないのでデフォルト(黙認)を選択します。 入力のずれの許容範囲を選ぶ。 単語候補の範囲を選択。 グーグルの予測変換の精度を上げるために自分のデータを送るか設定する。 登録しなくても使えます。 グーグルのソフトで中国語タイピングの設定は以上です。 キーボードで中国語を入力する方法 ピンイン(アルファベット)を入力・ キーボードの上下ボタンで漢字を選択。 スペースキーで漢字を確定。 繁体字をピンイン入力するデメリット 繁体字をピンインで入力する時に、予測変換の性能が悪くて使いにくいです。 「這」や「時」などよく使う文字が候補の後ろに出て来ることがあります。 簡体字と繁体字の対応リストは。 gontama29.

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