ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順。 ピオフィオーレの晩鐘 コンプ感想

ピオフィオーレの晩鐘の攻略順とキャラ感想ネタバレなし!Switchとの違いも|MACHAブロ

ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順

こんにちは、けいです。 あけましておめでとうございます。 まさか前回の記事から2か月以上も経ってしまうとは…。 あれから風邪も引かず元気に過ごしております。 乙女ゲーは2019年入ってやっと1作品クリアする、という亀ペースですが、オトパ発表もありましたし、またプレイ計画をたててガシガシやっていきたいと思います! ではでは、感想です。 ピオフィオーレの晩鐘。 マフィアものです。 このジャンルで萌えられるかどうかは少し不安だったものの、すぐに惹き込まれました。 まず 美術面。 画面のデザインがおしゃれで立ち絵もスチルも眼福でした…!全員、顔が良すぎる。 絵師さんはと同じ方なのですが、雰囲気がガラッと変わってます。 色彩がクラシカルでめちゃくちゃ好みです。 それからマフィア同士の抗争に負けず劣らず飯テロの被害に遭いました。 MSシステムは残念ながら合わなかったです。 流れがブツッと切れてしまう感じや、文字を読んでいる途中で強制的に場面が切り替わるのはよろしくない。 演出はかっこいいのになあ…。 萌えられるかどうかについてそもそも何が不安だったかっていうと、 その世界での恋愛についていけるのか、恋愛によってマフィアとしての彼らが丸くなってしまわないかどうかが気がかりでした。 どちらもいらない心配でした。 3つの組織はそれぞれで見える部分と見えない部分があるけど、やってることは同じでした。 組織間の因縁もお互い様と思いました。 恋愛によってそれが変わるってこともなく、主人公は彼らの仕事には恐れを抱き、素の部分に触れて惹かれる…という感じで、おおむね「優しくても犯罪者」っていう認識があったのでホッとしました。 だって顔が良くて優しいとこだけに惹かれてたら心配になるよ…。 怖いし理解もできないけど、ふとした時ときめいちゃって、相手をもっと知りたくなる、そんな主人公に、「そうね、恋って理屈じゃないよね…」と楽しんだ私もちょろい。 ルートによって攻略キャラ同士の敵味方が変動するので、思わぬところで敵になるとスリルがありました。 ただ、犠牲が多くてしんどいキャラもいたなあ…。 バッドエンドをしっかり書いてくれていて、ルートの途中から分岐していくも面白かったです。 私は楊の最高に最悪なバッドエンドが好きです。 ありがとうございました! momoumashi.

次の

攻略順・攻略制限について

ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順

発表当時から気になり楽しみ、でも乙女ゲーとして上手く落とし込むのは難しそうな題材だし、キャラ達がどれだけマフィアしてるのか、ファンタ要素もどんな感じなのか発売前は不安でした。 でも凄く面白かったです。 個人的に今までやった作品の中で上位1〜2と言っていいくらいはまりました。 プロローグからかっこいい。 特に無音で出るタイトルロゴがすっごく好きです。 久しぶりに夢中にやったしフルコンするのが寂しいなと思いました。 基本的にFDいらない派ですが、FDでまたこの世界とキャラ達を見たいです。 switchで出るならswitch買うよ!!とりあえずサントラ買います。 でも、万人受けするのかと言われたら分からない。 個人的にこれを腐向けと言ったら、『』や『』といった一般の有名作品は全部BL扱いになるレベルだと思う。 でも、苦手な人は苦手だと思います。 これはギルバートが率いるもそうですが、彼らは絶対にファミリーを裏切らないし、ファミリーを殺した者・誇りを汚した者を許さない。 必ず報復する。 殺し殺される犯罪者だが『名誉ある男』としての誇りがある。 老鼠はチャイニーズマフィアなので文化が違う。 他の2組織みたいにファミリーとかそういったこだわりがないので、仲間内の関係も通じてる部分は通じてるけどあっさりしてる。 ブルローネマフィアの不文律を守る気もあまりない。 ダンテ、楊、ギル、ニコラに共通するのは自分達は犯罪者だ、いつか誰かに殺されるだろうが自分で選んだ道だから後悔はない。 生き方を変える気もない。 これが自分達のやり方だという姿勢を貫いていること。 それぞれ内側に抱えたものはあるけど、この姿勢は全ルート通して変わらない。 オルロックはマフィアではないので考え方が違いますが、自分の生き方に後悔はないし、誰かを殺したら自分も殺されるという意識がある。 それに対し主人公のリリィは表の世界の人間で一般的な感覚の持ち主。 隠しルートでは完全に聖女化するけど、基本的に状況をよく見て発言するタイプで「私はこう思う」と自分の意見を口にする。 リリィも攻略対象もお互いの意見を尊重しつつ違いは違いとして受け止める感じに近い。 感情に流されたり激情に駆られたりは当然あるけど、ある意味、他人の意見と自分の意見を割り切って考える人達。 綺麗事でも斜に構えた発言でも、他人に対して自分の感覚は絶対に正しいんだと押し付けるタイプではない。 システム面はなし、好感度は百合、キャラ別のサブパラメーターは血痕。 好感度が上がれば百合が色付く。 でも百合に変化なしの場合もある。 基本的に血痕が増えればBAD行き、でも好感度が高くて血痕ゼロの状態でもひとつ選択肢を間違えたらBADルートに行くこともある。 MSシステムに関しては慣れたら問題なかったけど、既読部分で新たに追加された時がちょっとめんどくさかった。 だと選択する間もなく飛ぶから、ログから巻き戻す必要がある。 あと、特定のMSを見ないことでBESTに行くルートがある。 1周目から攻略出来るのはダンテとニコラのみ。 ギルは他4人を全員クリアすると解放される。 大団円ルートはギル個別から分岐、隠しキャラは大団円ルートから分岐。 以下、無駄に長い個別感想です。 ネタバレを含みますのでご注意ください。 その裏には〜という流れ。 物語の核心部分がほぼ明かされるルートですが、最初の方に攻略した方がいいかもしれません。 カルロが執務室に迷い込む場面はカルロに対する声にはあーーとなって、何回か聞き直しました。 MSと合わせて見たらダンテはこんな人だよというのが分かる。 ダンテは律儀な性格。 本質的に坊ちゃんだからマフィアのカポとしては甘い。 でも普通に拷問するしプレゼント贈るし一般人とは根本的に違う。 カポとしての顔、等身大の弱さ、リリィに見せる顔と色々あるけどキャラの根幹部分が確立されているというか、多少頭が硬いところ以外は何でそんな行動を取るの?というブレをキャラ=ダンテに対してほぼ感じないシナリオだった。 リリィもマフィアとしてのスタンス、表の人間とは住む世界が違うという姿勢を取るダンテに対し、賛同出来ない意見には「賛同出来ない」と意思表示をして、理由も口にしたうえで建設的な方に話を持っていく。 マフィアとしてのスタンスは尊重するし理解する。 個人として付き合えば優しい存在でもマフィアは犯罪者であり犯罪組織、でもあなた達のおかげで日常が保たれているのは事実だと言う。 それに対してダンテも理解する。 人として嫌うのは当然だとかお前はそれでいいというスタンスを貫いてるのがいいし、そうやって尊重しつつお互いに全肯定しないところがいいなと思いました。 BESTのエミリオのの〜という台詞が好きです。 終盤の展開はGOODの方が面白かった。 ダンテとリリィが主人公の物語、そのベストエンドはやっぱBESTだと思うけどGOODもBESTみたいだった。 エミリオの「ジョーカーを〜」には同意しかない。 ニコラに関しては中庭と隠れ家とカジノ前が特に好きです。 BADは ダンテと楊が同盟を結ぶ珍しい展開。 老鼠が他2組織とサシで手を組むという意味でも珍しい。 やっぱ殺そうと思ったのにお前は女連れだから動きにくいだろ、俺が先行するから援護しろと言う楊さん。 暗い結末だけど「どうにも俺とは合わない」は笑った。 このルートのニコラには少し狂気を感じた。 ギルはほとんど事故。 オルロックBAD、ニコラBADと対比して見たら皮肉な結末だった。 アルカでの襲撃は教会から要請されたという建前がある。 その後の展開を見てもあれは暴挙ではなく正当な行為だったと受け止められている。 ダンテは焦ったり感情的になったり未熟な面を見せていたのに、ある地点から無機質に己を律し始める。 結局BESTでは堕ちきれなかったけど、を殺す前後が最高にきた。 「聖職者は高潔でなければならないからな」とかこのシチュエーションでこの台詞でこの立ち絵、こんなクズ〜「そしてお前は、死ね」最高。 そしてここまでやったのに冷酷な方に振り切れないところが最高。 ダンテは自分の容姿が他人に与える印象を分かってないし闇堕ち後も無頓着だと思う。 でもBADの「美しい顔だけど恐怖の象徴でしかない」は、あんな状況に置かれているリリィの目から見ても「美しい顔」と思わせるところが冷酷なカポとしての完成形という感じで好きです。 背後から耳元で囁くところはスチルくれ。 このダンテとニコラBADのニコラは対比? ダンテからリリィに対するまっとうな愛情は感じられないけどニコラとダンテの立場が同じ。 オルロックGOODの 処刑宣告するところも、を臨む丘の上ではなく森にを拉致して連れて来たのも、卿は〜という言い回しも宣告した内容も撃つ直前に一言吐き捨てるのも本当にクラシック。 だけどそれが似合う。 最高に合う。 プロローグで言及されていたブルローネ中を巻き込んだ血の粛清については特になし。 フルコン後に思ったのは、ニコラにとって大切なものは何かを考えたら、それ以外のものは嘘か真実かなんてどうでもいいんじゃないかなと。 たぶん登場人物のなかでギルに次いで社交的なタイプ。 ニコラはとばっちりだと思ったけど、大団円まで見たら計画通りという感じ。 ギル、ダンテ、楊、ニコラがカジノの前で処遇を話すところはマーフィーアーー!!楊さんが普通にボスやってると思ったらやっぱり楊さんだった。 裏切らない安心感。 ディレットーレはこの人やばいという感じがとてもいいです。 イタリア人が相撲を知ってるのかなと思った。 ニコラは、現実にあるかどうかも分からない伝承に縛られて生きることは愚かだと思っている。 ダンテがそんなものに縛られて自由に生きられないことに怒りを覚えている。 ファルツォーネとブルローネの数千年に渡る関係と、ファルツォーネがブルローネにもたらした恩恵についてダンテとニコラは知っている。 でも特殊な一族ゆえにニコラもダンテも家族関係は微妙だった。 ニコラはファミリーの為に生きてきたしファミリーの為なら非情になれた。 だけどリリィを好きになったことで、それまでなによりも最優先にしていたものが揺らぐ。 直球で言うとダンテよりも大事なものが出来たことにニコラ本人も驚く。 リリィは一瞬意味が分からない。 ニコラはそんなリリィに「ダンテの悲しみを想ってくれた。 それが僕には嬉しいんだよ」と答える。 文字通りの意味と、好きな相手=リリィが、自分の大切な相手=ダンテの悲しみを自分と同じように想ってくれたから嬉しいという意味の両方あるのかなと思ったけど、どちらにせよ「彼女はダンテの悲しみを想ってくれた」から嬉しい。 でもリリィは幼い頃から重荷を背負って生きてきたダンテと、なによりそんなダンテをそばで見守り支え続けてきたニコラの心情を思った。 でもニコラの中では自分のことは入ってない。 たぶん二コラのこういう一面はBEST後でも変わらないんだろうなと思う。 GOODは徐々に変わっていく気がする。 GOODの方が個別ルートのテーマである『救済』に見えた。 BADは冒頭から闇。 一番の危険人物は楊ではなく冷酷に覚醒したファルツォーネな気がする。 何気に服のバリエーションが豊富なニコラさん。 ダンテを思うニコラの行動がダンテを窮地に陥らせ、ダンテの身を危うくさせているのが皮肉だし、GOODでは誰よりも救いたかったダンテから自由を与えられて自由になる。 そこで初めて自分も血に縛られていたことに気付く。 BESTは銃撃戦中に背中を押すダンテかっこよすぎ〜とにかく台詞がかっこいい。 ダンテは執務室で話す場面でも宿命を手放しはしない、俺は死ぬまでファルツォーネの男だとかかっこいい台詞を連発する。 GOODのギルの台詞もかっこよすぎる。 シブい。 ニコラはリリィと結ばれたことで変わったけど右腕としての生き方は変わらない。 マフィアとして生きてきたとあれだけ言っていた男が、愛する女が出来て一気に腑抜けになる・プレイヤーから見てあっさり信念を曲げるパターンじゃないのがかなりよかったです。 攻略対象もヒロインも自分の信念を曲げないし、流されないところが好きです。 「どちらがお前の好みだ?」とか「俺はこう見えて飽きやすい」とかルート序盤から面白い発言を連発する。 だけど「俺のことが気に食わなくても食事は欠かすな、ここから逃げるなら尚のこと食べられる時に食べておけ」と本気で諭す。 飛んでるのに落ちたり裏社会のボスの女になるルート。 意外と乙女ゲー的に王道だったような気がする。 熊猫の存在感。 人は死ぬし、大筋はドラッグと抗争と粛清と抗争でしたが、楊がリリィに興味を持ち始める過程やリリィだけだと自覚する前後の行動は乙女ゲーだった。 順調に進んでいても一回NOと言わないだけでBADになる。 NOと言うことで楊の純情を思い知るパターンもある。 SSのとある言葉がとても面白いです。 楊さん面白い。 リリィは一般の女性達を巻き込んだファルツォーネとのことは信じられない。 でも楊のことは信じられる、楊は虚飾でごまかす貴方達と違って裏表がないからと言った。 個人的にここら辺のリリィの言動は分からない。 必要悪や清濁併せ呑むとは違うように見えた。 敵である他2組織が信じられないのは分かる。 でも楊とのハッピーな生活はあのような犠牲の上に成り立っている。 そのことを本当に理解してるのかなと思いました。 リリィも女性達を食い物にして金を得ている側にいる。 楊のことが好きだから信じると言われた方がはるかに納得がいく。 BESTは途中までエレナが心配、終盤はニコラがやばいことにならないか心配したらやっぱりなった。 それとギル……話の流れで吹っ飛んだ感あるけど、一般人を誘拐して人身売買に手を染めたり、策謀があったとはいえ自分達のシマを潰しかねないドラッグをばら撒く組織が生き残るという最悪のパターン。 GOODはエレナがきつい。 リーにはエレナを救う気なんかなかったと思う。 リーは楊や双子と同じくその時やりたいようにやってるだけで、最初から善悪の世界にいない。 エレナが救われたと解釈しただけでリーの行動には善も悪もない。 リリィと楊、リリィと双子みたいに関係を築いていけるパターンもあるけど、エレナもそのパターンに当てはまったかどうかは分からない。 エレナにとって唯一の救いがリーで、リーが与えてくれたものだけだった。 スタート地点から救いがない。 ギルの行動は相手に対する敬意によって変わる。 割り切って卑怯な手を使う・使わないの線引きがある。 BADは恋に落ちる。 敵に回すと厄介なファルツォーネが見られたり、楊の行動が期待通りの刹那主義と快楽主義だったり、最後の最後までこういう話が見たかったんだよという展開でかなり面白かったです。 楊に求めていたものがまさにこれだったのでテンション上がりました。 どのルートでも楊の哄笑が出ると始まったなと思います。 でも普通に会合に出席して、普通に老鼠のメンバーで乗り込んで、普通にダンテやギルと皮肉をかわしながら修羅場をくぐり抜ける。 リーがなめらかに敬語を使う時と、敬語だけどぞんざいな言い方が混ざる時の差も好きです。 ニコラとの嫌味の応酬は楽しそうでよかった。 あと「この教会の頭は誰だ」。 シスター・ソフィアとの問答面白かったです。 シスター・ソフィア強い。 大団円後の状況は楊にとってはたぶん一番楽しいパターン。 限定版の小冊子を読むと本当にこの人ブルローネマフィアのことが好きだよなあ。 遊び相手として最適なんだろうなと思いました。 老鼠の今後が気になる。 個別ルート序盤は白々しい楊さんと老鼠の皆さん、途中からダンテ怒りのデスロードで他組織も参戦、ゲスいもついに登場。 最強キャラエミリオも降臨。 楊とリーが普通に首領とNo. 2で感動しました。 オルロックとリリィを丸め込む時やスラムでのチームプレーにテンション上がった。 お菓子をねだる双子とドケチなリーも好きです。 に洗脳状態なオルロックをリリィが諭して導くような……でも殺されるだろうなという選択肢を選んだらさくさく殺される。 オルロックが素直すぎるほど素直に楊に丸め込まれ、中盤ではその役割がに移る。 愛情はあったと匂わされても、都合のいいように洗脳して仕立て上げて駒として使いまくってる時点でゲスい。 オルロックの心が折れたり、オルロックとリリィが追い詰められるさまを最後まで見ることになるルート。 特にBADはピオフィの中で一番絶望的な終わり方だと思います。 そういえばオルロックGOODと楊GOODはエンドロールで流れる曲が『Fault』。 このルートではダンテの動きも主軸のひとつになる。 使命と流儀にこだわるダンテがこのルートのGOODで生き残ってるのが面白いし、BADの完全に闇堕ちして冷酷無比になったダンテも最高だったけど、ギルを裏切ったと見せかけて助ける、だけどは殺した後にさらに頭を踏みつける、おまけにオルロックとリリィに猶予をやって一対一で決着をつける、という矛盾、死者を冒涜しておきながらそれでも最後まで狂えなかったBESTが一番印象に残りました。 MSのあれ、ニコラがどんな意味を込めて言ったのか。 その後のダンテの行動を見たら何が正しい選択だったのかわからない。 ダンテが復讐心に我を忘れなければこんなことにはならなかったでしょうが、仮にダンテが感情を完璧にコンできていたとしても、マフィア的なメンツがあるから復讐をやめるわけにもいかない。 オルロックは神なんかいない!間違いだった!と、あのタイミングであそこまで振り切れるとは思いませんでした。 あの場面、「あなたの手は綺麗よ」を選べない。 BEST以外は(一部はBESTでも)お前は俺と同じだとか、お前らに幸福はない、行き着く先は地獄だとか言われるけど、オルロックは自分が大きな間違いを犯したことに気付いた。 罪の意識がある。 命あっての物種だと思います。 「意外と気が合うのかな?」はシュール。 老鼠を選んだ時点で薄氷がもたない。 ギルは疑ってそうだけど、その辺りの理屈は理解出来んと言った楊に同意。 3ボスとニコラが歴史と経済の授業をするルート。 ギルを怒るオリヴァー、法廷でのオリヴァー、飲み過ぎて意味不明なことを口走るオリヴァー。 オリヴァーの色んな顔も見られる。 オリヴァーが「リリアーナ嬢」と呼ぶの好きです。 公式ブログで書かれていた通り、真実に一番近くて一番遠いルート。 ギルは攻略対象の中で一番バランス感覚がある人。 まっとうに話が通じる。 世慣れた人物。 マフィアとして当然汚いことはするが野放図ではない。 『名誉ある男』のひとり。 人柄にネガティブな要素がない。 本当になりゆきでリリィを保護してお互いに惹かれ合うという感じで、いつ殺されるか分からないやばい空気も感じなかった。 でもギルの好感度を上げる選択肢がどうにも分からず、たぶん好感度が足りなくてGOODにいきました。 3回ぐらい再挑戦してもGOODで、早くフルコンしたかったのと生死が気になって結局チャプタージャンプを使ってBESTを見ました。 また改めて挑戦したいです。 なんというかギルは安定してかっこいいしリリィとギルがくっつく過程も穏便、3組織が手を結んでもいい感じ、あとロベルトがかなりいい感じで理想的な展開なのに犠牲が……このルートは大丈夫だろうと思ってた。 おまけに中途半端で、悪い意味でBESTとGOODがほとんど変わらないような。 BADはエミリオがご丁寧に星は流れたよと教えてくれる。 ファルツォーネでのカードゲームがとても可愛い。 ギル可愛い。 レオ可愛い。 リリィとニコラの頂上対決。 リリィは作中では生存確率より殺される確率の方がはるかに高いけど、お酒も強いし勝負師の匂いがします。 ストラノでの炊き出しの場面、エレナの寄付してくれる人が〜からのリー登場はびっくりした。 あの場にいた理由は別にあったから老鼠も寄付を始めたのかは分からないけど、エレナとリーは……もし普通に出会っていたらどうなっていたのかなと思う二人ではあるけど、リーがリーな以上、普通に顔見知りになってもそこからまともに関係を構築するのは……でも、新たな可能性はありだと思う。 隠しキャラなアンリはあっさり攻略出来たけど、大団円EDの方は何回ニコラと爆発炎上したか分からない。 カッツォトラウマ。 ニコラと一緒に死にすぎて、やっと突破出来て大団円EDを見た時は特に感慨が湧かなかった。 最大の難所を突破した時がクライマックス。 真実を探る過程でサブキャラ含めてどのキャラも輝いてる&全員生存するルートとしては面白かったです。 しかし全員揃うと戦隊物みたいな取り合わせになる。 個人的に限定版小冊子の大団円後の話を読んだらあーーとなってFDが欲しくなりました。 アンリ・ランベール アンリの心情に寄り添いつつ自分の意見は言う回答をすればOK。 ブルローネを出た後の境遇に関しては憎しみを抱くのも無理ないけど、攻略対象としてはあまり思い入れが持てなかったこともあり、この経緯でファルツォーネ本家とブルローネ中を巻き込んだ壮大な復讐劇は逆恨みにしか見えなかった。 事態を裏で引っかき回すキャラとしては好きですが……。 狂った経緯は悲劇だと思うし本人は自分が許されることはないと分かってるけど、攻略する過程でアンリに全面的に寄り添って罪を許さなきゃいけない。 復讐劇自体は隠しBESTではギリギリで立ち止まる、大団円EDも自分から幕を引く。 とりあえずニコラに謝れと思った。 鍵の乙女はファルツォーネの後継者に合わせて選ばれる。 でもクロエとシルは10歳も歳が離れていた。 ってざっくりしてるなーというのと、エミリオは「鍵の乙女は今まで何十人と選ばれてきた」と言ったけどファルツォーネは2000年続いてるのに鍵の乙女は随分少ない。 ファルツォーネの後継者と結ばれる可能性が高い女性はいつの時代も必ず生まれるわけじゃないってことなのか、封印のシステムが確立したのがここ数百年の話なのか。 ファルツォーネの正当な後継者が鍵の乙女と結ばれたら封印は解ける。 聖遺物を手にすれば、イタリアのみならず圏に対して絶大な影響力を持つことになる。 2000年の歴史の中で、権力を求めてむりやり鍵の乙女と結ばれようとした当主がいなかったのか。 聖遺物の存在を隠したい。 暴かれたくない。 だけど保険は欲しい。 だからこのシステムを作った。 ファルツォーネの当主が野心を持てば終わり。 直系が絶えたら次の直系に〜という仕組みならその時の当主を殺せばいいけど、そこらへんは触れられてない。 エミリオは教国の利益に寄り添うスタンス、でもファルツォーネの正当な後継者が聖遺物を手に入れるのは構わない。 むしろ手に入れて欲しい。 その方が余計な火種を生まないと思ってる。 大団円ルートその他 エミリオに対するリリィの印象は正しい。 ロベルトが感動を覚えるレベルでいい方向に向かう。 マルコは殺しにくるコースじゃなくてよかった。 レオは今さら揺るがないだろうと思った。 レオとジュリアは何気に全ルート通して生き残ってる。 レオがダンテのことをたまに「カポ」ではなく「ダンテさん」と呼ぶのには理由がある。 レオにとってダンテは恩人で光。 オリヴァーがギルのことを「ギルバート」と呼ぶのは 弟ギルベルトのあだ名がギルだから。 双子とリーの会話がかわいい。 頷いてるのに分かってない双子と、想定通りなリーの台詞がかわいい。 レオが老鼠はいつもこんな感じなのかな〜とか思ってるのもかわいい。 ニコラ関係はホットミルクと会合の「……」が、つい裏があるんじゃないかと身構えた。 この状況は歓迎してるし、途中からは確実にリリィに対する含みもないけど疑ってしまう。 大団円でのリリィとダンテの距離感も好きです。 プロローグ冒頭につながる場面も熱いなと思いました。 ダンテ:必然• ギル:翻弄• 楊:籠絡• ニコラ:救済• オルロック:解放 ファルツォーネ組のテーマは+『秤にかける』。 各キャラの花•

次の

ピオフィオーレの晩鐘 ダンテ・ファルツォーネ ネタバレ有り感想

ピオ フィオーレ の 晩鐘 攻略 順

こんにちは、けいです。 あけましておめでとうございます。 まさか前回の記事から2か月以上も経ってしまうとは…。 あれから風邪も引かず元気に過ごしております。 乙女ゲーは2019年入ってやっと1作品クリアする、という亀ペースですが、オトパ発表もありましたし、またプレイ計画をたててガシガシやっていきたいと思います! ではでは、感想です。 ピオフィオーレの晩鐘。 マフィアものです。 このジャンルで萌えられるかどうかは少し不安だったものの、すぐに惹き込まれました。 まず 美術面。 画面のデザインがおしゃれで立ち絵もスチルも眼福でした…!全員、顔が良すぎる。 絵師さんはと同じ方なのですが、雰囲気がガラッと変わってます。 色彩がクラシカルでめちゃくちゃ好みです。 それからマフィア同士の抗争に負けず劣らず飯テロの被害に遭いました。 MSシステムは残念ながら合わなかったです。 流れがブツッと切れてしまう感じや、文字を読んでいる途中で強制的に場面が切り替わるのはよろしくない。 演出はかっこいいのになあ…。 萌えられるかどうかについてそもそも何が不安だったかっていうと、 その世界での恋愛についていけるのか、恋愛によってマフィアとしての彼らが丸くなってしまわないかどうかが気がかりでした。 どちらもいらない心配でした。 3つの組織はそれぞれで見える部分と見えない部分があるけど、やってることは同じでした。 組織間の因縁もお互い様と思いました。 恋愛によってそれが変わるってこともなく、主人公は彼らの仕事には恐れを抱き、素の部分に触れて惹かれる…という感じで、おおむね「優しくても犯罪者」っていう認識があったのでホッとしました。 だって顔が良くて優しいとこだけに惹かれてたら心配になるよ…。 怖いし理解もできないけど、ふとした時ときめいちゃって、相手をもっと知りたくなる、そんな主人公に、「そうね、恋って理屈じゃないよね…」と楽しんだ私もちょろい。 ルートによって攻略キャラ同士の敵味方が変動するので、思わぬところで敵になるとスリルがありました。 ただ、犠牲が多くてしんどいキャラもいたなあ…。 バッドエンドをしっかり書いてくれていて、ルートの途中から分岐していくも面白かったです。 私は楊の最高に最悪なバッドエンドが好きです。 ありがとうございました! momoumashi.

次の