貯金 ゆうちょ。 ゆうちょ銀行定期預金通帳の見方

ゆうちょ銀行3つの積立があるって知ってた?金利や特徴を徹底比較

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補足事項• 通常貯蓄貯金のご利用は、日本国内にお住まいのお客さまに限ります。 振替口座を併せて開設し、総合口座としてご利用いただけます。 総合口座のお申込みにより、振替口座間の送金または他の金融機関口座との間の送金がご利用いただけます。 残高が10万円を下回っている場合には、通常貯金よりも低い金利となります(金融情勢等によっては通常貯金と同一金利になる場合があります)。 給与受取や公共料金の自動払込み等のご利用はできません。 キャッシュカード等のお取扱いで、通帳に未記入のお取扱いが30行を超えた場合、通帳には預払別に合算した額を記入いたします。 通常貯蓄貯金は、「少額預金の利子に対する非課税制度(マル優)」をご利用いただけません。 個人名義の口座開設のお手続きは、原則として、名義人ご本人さま、名義人と同居している配偶者、名義人の親権者またはその他の法定代理人からのお申込みに限ります。 (お客さまのお住まいの住所またはお勤め先のお近くの店舗(ゆうちょ銀行・郵便局)でお申込みください)• 外国人のお客さまは、在留期間満了日が口座開設を申し込まれる日から3か月以内に到来する場合、在留期間更新のお手続き終了後にお申し込みください。 また、在留資格が「留学」・「技能実習」の方は、在籍の事実や勤務実態等の確認のため、在留カードとともに、学生証や社員証の提示をお願いします。

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ゆうちょ銀行で貯金額が上限額1300万円(旧1000万円)を超えたらどうなる?

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定期貯金と定額貯金の違い 定期貯金と定額貯金は名前こそ似ていますが、その 商品内容はまったく違います。 定期貯金は、最初の段階で「5年定期貯金に申し込む」といった「満期」を決めます。 一度申込んだら、原則として満期が来るまで解約できません。 満期を待たずに解約すると、(元本割れにはなりませんが)当初の金利が引下げられてしまい、予定していた利息が得られないペナルティが起こります。 また、定期貯金は満期(預入期間)が3年未満のものは「単利」、3年以上のものは「半年複利」で利息の計算が行われます。 また、最低貯金金額は1,000円から、1,000円単位で自由に決めることができます。 解約する時は、一部解約ができず全部解約をすることになります。 一方、 定額貯金は、 最初に満期を決めずに貯金する仕組みです。 預金日から6ヶ月以降はいつでも自由に解約することができ、ペナルティなども特にありません。 また、定額貯金ならではの特徴として、預金後3年までは6ヶ月ごとに段階金利が適用されます。 また、定額貯金のもう一つの利点として「 一部解約ができる」という特徴があります。 定額貯金も定期預金と同じく、最低預入金額は1,000円です。 しかし、定額貯金は「口数単位」で購入する仕組みなので、10口買っておいて、途中で3口だけ解約するといった使い方ができます。 1口の預金単位は1,000円~300万円の8種類です。 ただし、1口を分割して払い戻すことはできません。 例えば、1口300万円の定額貯金は150万円ずつに分けて解約することができないため、預入金額に関係なく「1口1,000円」の預金単位を選んでおくのが良いと思います。 定期預金と定額貯金はどちらがお得? 通常は、満期が決まっており、満期を待たずに解約するとペナルティの発生する「定期貯金」の方がハードルが高い分、金利も高いです。 多少金利が下がっても、いつでも解約できるよう柔軟に運用したい場合は、「定額貯金」がおすすめです。 しかし、昨今の低金利の提供があり、ゆうちょ銀行においても定期貯金・定額貯金ともに差がなくなってしまいました。 よって、記事執筆時点(2017年10月)においては、柔軟性と6ヶ月複利の期間において、定額貯金の方がお得となっています。 (金利がどちらも同じため) 定期貯金 ゆうちょ銀行の定期貯金は6種類あります。 定期貯金 通常の定期貯金サービスです 担保定期貯金 基本的にはおなじですが、総合口座で利用することによって貯金残高不足時に不足分を自動借入で補います。 一般的な銀行では「定期預金」と呼ばれていますが、ゆうちょ銀行では「定期貯金」と呼んでいます。 「預金」と「貯金」はとてもよく似た言葉ですが「定期貯金」という商品を展開しているのはゆうちょ銀行のみとなっています。 通常の定期貯金の満期は最短で1ヶ月、最長で5年となっており、10年定期などが用意されている一般の銀行に比べると短めです。 定額貯金 定額貯金には3つの商品があります。 定額貯金 通常の定額貯金です 担保定額貯金 定額貯金を担保として、総合口座の残高が0になった時に自動借入ができる商品です 自動積立定額貯金 通常の貯金口座から毎月自動的に定額貯金ができる自動積立です 定額貯金は前述したとおり、当初6ヶ月は解約できないという縛りがありますが、6ヶ月以降はいつでも自由に解約することができます。 また、最長の預入期間は10年間となっています。 担保定期貯金・担保定額貯金に注意 担保定期貯金や担保定額貯金は、総合口座(普通預金口座)の残高が0円になった場合に、自動的に借入に切り替える仕組みです。 例えば、口座に3,000円しか残っていない状態で5,000円の引落しがあった場合、通常なら残高不足で引落しができません。 しかし、自動借入が設定されていると、自動的に2,000円分が借り入れとなり、引落しが実行できます。 この時の借入の「担保」となるのが「定期貯金・定額貯金」です。 これが、担保定期貯金や担保定額貯金の特徴です。 しかし、 この自動借入の借入利率は預金金利を大幅に上回っています。 担保定額貯金を担保とする場合 返済時の約定金利+0. 250% 担保定期貯金を担保とする場合 預入時の約定金利+0. 500% これは「お金を増やす」という行為においては大きなマイナスとなってしまいますので、よほどの理由がない限り、「担保定額貯金・担保定額貯金」は利用しないよう、避けることをおすすめします。 続いての記事は「」です。

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自動積立定額貯金

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ゆうちょ銀行で提供されている、独自の貯金商品のひとつに 「定額貯金」があります。 定期貯金と名前が似ていますが、 定額貯金はゆうちょ銀行だけで預けることができる金融商品で、定期預金とは預け入れ期間や金利の計算方法などが異なっています。 このページでは定額貯金のしくみや特徴、金利、定期預金との違い、メリットやデメリットを紹介します。 定額貯金の特徴としくみ 定額貯金は「ゆうちょ銀行」だけで取り扱っている、預金商品です。 貯金は1,000円以上、1,000円単位で一定額を預け入れることができます。 ゆうちょ銀行の預金限度額は、貯金総額で1,300万円になりますので、これ以上の金額は預金することができません。 預け入れ後は、据置期間の6ヶ月がすぎるまで預けたお金を引き出せないしくみで、6ヶ月以降は自由にお金を引き出すことが可能になり、最長10年まで預金しておくことが可能です。 預けている期間は、半年複利で利息が発生します。 定額貯金の金利 金利は、預入後3年までは6か月ごとの段階金利が適用されます。 しかし、ご存知の様に銀行の金利は長らく低迷している状態で、定額貯金もどれだけ高額や長期で預金しても0. 010%しか金利が付きません。 利息は、満期日または解約時に一括で受け取ることができます。 期間 金利 6月以上1年未満 0. 例えば、100万円を100口、金利0. 010%で預金した場合は下記の利息になります。 受け取り金額 元利合計金額 1,001,000円 利子額 1,000円 税額(国税・地方税) 203円 受け取り金額 1,000,797円 定額貯金の口座開設・預金方法 定額貯金の預け入れは、 ゆうちょ銀行の窓口で手続きを行います。 はじめて預金する場合、 預入申込書に必要事項を記入して、 印鑑、 本人確認書類、 預け入れるお金と一緒にゆうちょ銀行の貯金窓口に提出します。 2回目以降の預入の場合は、定額定期貯金証書があれば、窓口だけでなくATMでも預け入れが可能です。 ATMでの手続きの場合、定額定期貯金証書と預金だけで手続き可能なので便利。 また、総合口座通帳へ普通預金とは別に担保定額貯金として預け入れることも可能です。 ゆうちょ銀行の貯金窓口の営業時間は、店舗によって異なりますので確認しておきましょう。 一般的なゆうちょ銀行の営業時間は、9時~16時までです。 一部のゆうちょ銀行では、17時または18時まで営業を行っている支店もあります。 定額貯金の入金方法 定額貯金は、口数で入金する方法になっていて、1口の預入金額は1,000円、5,000円、1万円、5万円、10万円、50万円、100万円、300万円の8パターンから選ぶことになります。 例えば、10万円を預け入れる場合は、下記の5パターンになります。 1口 1,000円 = 100口 1口 5,000円 = 20口 1口 1万円 = 10口 1口 5万円 = 2口 1口 10万円 = 1口 口数を分けて預け入れておくことで、1口単位での部分解約が可能になります。 10万円一口で預けてしまうと、一部解約ができないので注意しましょう。 担保定額貯金の場合は、すべて1口単位での預け入れとなってしまいます。 分割して引き出す可能性がある場合は、1件で預け入れずに複数件で預けておくと万が一の際にも安心です。 定額貯金の預入期間は最長10年で、満期を迎えた後は普通預金の金利が適用されます。 定額貯金の解約・引き出し方法 定額預金を解約する為には、ゆうちょ銀行の窓口で手続きする必要があります。 ATMでは解約ができないので注意しましょう。 解約は、引き出したい定額定期貯金証書と印鑑を持参して、払い戻し請求を記入して貯金窓口に提出します。 50万円以上の払戻しの場合は、本人確認のための証明書が必要になります。 本人以外が解約する場合には、名義人が自筆した委任状が必要です。 委任状は、ゆうちょ銀行の公式サイトからダウンロードすることができます。 定額貯金の中途解約 定額貯金は10年間預けておけますが、中途解約も可能です。 預入日から6ヶ月経過した時点から自由に引き出すことが可能になります。 6ヶ月が経過していなくても解約することは可能ですが、据置期間内払戻金利が適用されますので注意して下さい。 定額貯金のメリット 定額貯金は6ヶ月経過すると、自由に引き出し可能な点がメリットです。 一般的な定期預金の場合、満期日前に解約する場合は金利が下がるなどのペナルティが発生しますが、定額貯金の場合は6ヶ月以降であればペナルティがありません。 預入金額も口数ごとに金額を選ぶ形になっていて、最小で1,000円から始められるので手軽に貯金ができます。 長期の預入を基本としながら、お金が必要になった時は手軽に引き出し可能な柔軟性が特徴です。 ATMで解約ができず、引き出しが窓口でしかできませんので、普通預金に預けておくと使ってしまいそうという方には、利用価値が感じられる預金です。 定額貯金のデメリット 定額貯金は、預金金利が低いことがデメリットになります。 定額貯金や定期預金では利息が重要な要素ですが、以前ほどの利息が期待できなくなりました。 金利を得るのであれば、ネット銀行の預金を活用したほうがお得です。 定額貯金のもう一つのデメリットには、預入可能な上限金額があります。 ゆうちょ銀行は一人の預入金額の上限が1,300万円となっており、それ以上の金額は預けられません。 普通貯金、貯蓄貯金、定期・定額貯金のすべてを合計して、1,300万円を超える金額を預けることができません。 定額貯金と定期貯金の比較 定額貯金と定期貯金の大きな違いは、預金の期間です。 また、定期貯金は原則満期まで解約ができませんが、定額貯金は預入日から6ヶ月間たつといつでも引き出しができる流動性があります。 — 定額貯金 定期貯金 預入期間 最長10年間 1ヶ月、3か月、6か月、1年、2年、3年、4年、5年で期間を指定 預入金額 1,000円以上(1,000円単位) 1,000円以上(1,000円単位) 据置期間 預入日から6ヶ月間 なし 利息計算方法 半年複利 3年未満:単利 3年以上5年以下:半年複利 払い戻し方法 据置期間はいつでも可能 預入期間後はいつでも可能 ゆうちょ銀行の定額貯金 まとめ 定額貯金は、ゆうちょ銀行が提供する便利なサービスの1つです。 預入日から6ヶ月経過すると自由にお金を引き出せるようになる便利な預金で、万が一、お金が必要になった時も直ぐに対応できます。 一方で金利の引き下げもあり、利息面でのメリットは薄れてしまいましたので、持っているお金を貯蓄するのか、利息に期待して資産運用を行うのか、考え方の違いが定額貯金を利用した方がいいかの分かれ目になるでしょう。 せっかく預金するのであれば、しっかりと金利を受け取った方がお得です。 以上、「ゆうちょ銀行の定額貯金とは?」でした。 ネット銀行 金利比較表 (100万円未満) 銀行名 普通預金 1ヶ月 3ヶ月 1年 0.

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