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金曜「やぎさんゆうびん」〜お兄さん・お姉さん・ガラピコ達に手紙と歌のリクエストを送ろう!【おかあさんといっしょ】

やぎ さん ゆうびん

歌詞の意味• 白やぎさんからのお手紙を受け取った 黒やぎさんはお手紙を読まずに食べてしまった 仕方がないので「さっきの手紙の内容はなに?」とお手紙を書いた• 黒やぎさんからのお手紙を受け取った 白やぎさんはお手紙を読まずに食べてしまった 仕方がないので「さっきの手紙の内容はなに?」とお手紙を書いた 白やぎさんも、黒やぎさんも、手紙を見た瞬間につい食べちゃうんですよね(笑)仕方がないから内容を聞くために自分でも手紙を書くんですが、そこで食べなかったのが偉いなあと。 とりあえず、白やぎさんの手紙は黒やぎさんには無事に届いているようです。 さて、黒やぎさんの書いた手紙は、白さんは無事に読んだのでしょうか? 3番がないので、想像が膨らみますね。 どんな緊急の用事でなけれないいのですけど。 幻の3番があるというネット情報も見ましたが、結局どんな歌詞だったかわからないという結末の様です。 気になる~ 歌唱ポイント 楽しい曲です。 歌詞の楽しさを感じながら滑稽に歌いましょう。 「しかたがないのでお手紙かいた」の後に息を吸いたいけど、実はそんな暇はありません。 続く「さっきの」の「さっ」でこっそり吸うと、何とかなりますよ。

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やぎさんゆうびん お手紙、美味しい?|昭和の不思議大好きオジサン|note

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みなさんこんにちは!やぎさんゆうびん担当の ナカムラです! 2015年も早いもので、もう4月ですね〜 新生活がスタートした人も多いのではないでしょうか。 お姉ちゃん2人に面倒みてもらい、 寂しがることなく新生活をスタートさせたようです。 きんちゃんも増えて、やぎ部門はさらにパワーアップ。 今後ともよろしくお願いします。 エミとユキも暖かい日は外でひなたぼっこに出ていることが多くなりました。 反対に、エミちゃんはすぐに来て、柵にすり寄ったり柵の上から顔をだしたり。 九州地方では記録的な大雨だとニュースでみましたが、みなさんのお住まいの地域は大丈夫ですか? 被害に遭われている方はいらっしゃらないでしょうか? こちら新潟は梅雨入りして約1ヶ月くらい経ちますが 本当に梅雨なのかな…?と思うほど、晴れた日、雨の降らない日が続いています。 そんななか、仲良しヤギ姉妹は最近、柵の外にでて1日を過ごしています。 ひろーーーい敷地で、ながーーーいロープにつながれて、 あっちの草をモグモグ。 こっちの草をモグモグ。 モグモグ…モグモグ…。 それはなんと、 塩! おうちの中に岩塩の固まりをおいているので、それをペロペロ摂取しています。 塩分はヤギの健康に欠かせないもの。 欠乏すると毛のツヤがなくなったり、食欲もなくなるそうです。 冬は雪におおわれる新潟。 あんたもね。 <エミ というやりとりがあったかどうかは2人にしかわかりませんが、このあとすぐに仲良く遊びはじめました。 いまでは毎日よりそってお昼寝したり、草をムシャムシャ食べている仲良し姉妹です。 みなさんこんにちは! やぎさんゆうびん 担当のナカムラです! この春、切り文字屋オッケイに 2頭の子ヤギ がやってきました! エミちゃん(おんなのこ) と ユキちゃん(おんなのこ) です。 ミルクを生産するために改良された乳用種。 小型で飼いやすいので、動物園や学校飼育に人気。

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まど・みちお

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まずは、歌詞の紹介を。 皆さん、覚えていらっしゃいますか? やぎさんゆうびんの歌詞 しろやぎさんから おてがみ ついた くろやぎさんたら よまずに たべた しかたがないので おてがみ かいた さっきの てがみの ごようじ なあに くろやぎさんから おてがみ ついた しろやぎさんたら よまずに たべた しかたがないので おてがみ かいた さっきの てがみの ごようじ なあに YouTube(田中星児さん)の曲をどうぞ。 くろやぎさんもくろやぎさんですが、しろやぎさんものんびりとしていますね。 tumuguさんのご感想では、 きっと2匹のヤギは 愛し合っている恋人同士。 だからお互いにお手紙を送っては 届いたお手紙読まずに食べて 愛を確かめ合っている…。 今は遠く離れて会えないけれど いつか会えるその日まで たくさん食べて元気でいてね…って お互いに気遣う愛の歌なのだ。 ね?! そう思うとなんとなく そんな風に思えてきませんか? え?こない?そっか… それは失礼いたしました。 では本日はこれにて ごきげんよう…さようなら。 なるほど!!!と感じました。 やぎさんにとっては、手紙の内容はどうでもよいことのようです。 手紙のやり取りをすること自体に意味があったのでしょうね。 僕は手紙の「ご用事」だけを気にして生きてきたように思います。 「人から与えられた用事をちゃんと果たさなければいけない」という「仕事頭」「効率至上頭」。 やぎさんに学ばなければと思いました。 人も似たようなものかも そういえば、人のコミュニケーションもヤギサンと似ているかもしれません。 ラインやメールのやり取りが多いのは、中身をつたえたいというよりは「やりとり」することだけを望んでいるような、、、。 こんなこともあります。 「ねえ、相談あるんだけど」と言われ、 話を聞いていると、具体的なアドバイスを求めたいというのではなくて、自分の悩みを聞いてほしいだけなんだと気づくことが多いです。 やぎさんも人も、コミュニケーションをただただ望んでいるのですね。 最後に、作詞者をご紹介します。 作詞者のまど・みちおさん ウィキペディアから引用します。 まど・みちお(1909年11月16日 - 2014年2月28日)は、日本の詩人。 本名は石田 道雄(いしだ みちお)。 25歳のときに北原白秋にその才能を認められ、33歳のときには太平洋戦争に召集された。 詩作りは20代から始め、以来生涯にわたって詩を作り続けた。 創作意欲の源は、政治・行政・教育・経済・戦争などに対する不満である 「ぞうさん」や「やぎさんゆうびん」などの、そのおおらかでユーモラスな作品は童謡としても親しまれている。 表現の前に存在があるという意味で「存在の詩人」とも称された。 [第1連] ある日、黒やぎさんの家に「1. しろやぎさんから おてがみ ついた」という出来事から、この話は始まる。 しかし、あろうことか黒やぎさんは、手紙を「食べ物」だと思って「2. よまずに たべた」のである。 食べてしまった後で、これが食べ物ではなく「手紙」だと気づく。 そこで、黒やぎさんは「4. さっきの おてがみ/ごようじ なあに」と書いた手紙を、白やぎさんへ送るのである。 ここでは、やぎにとっての「手紙」と、私たち人間にとっての「手紙」との認識の違いが鍵となっている。 やぎにとっての「手紙」とは、紙という「食べ物」なのである。 ただし、送り主の白やぎさんとしては、「手紙」は「相手に用件を伝えるもの」という認識はあったはずである。 しかし、それは黒やぎさんの元へ届いた時点で、まったく別のものになってしまった。 黒やぎさんが、読まずに思わず食べてしまったことに、歌い手・聞き手は、笑いと納得の両方を同時に感じるのである。 [第2連] 第2連では、「4. さっきの おてがみ/ごようじ なあに」と書かれた黒やぎさんからの手紙が、白やぎさんの元へ届く。 しかし、この手紙を、今度は白やぎさんまで「7. よまずに たべた」のである。 食べてしまった後、黒やぎさんがとった行動とまったく同じように、「9. さっきの おてがみ/ごようじ なあに」と書いた手紙を黒やぎさんへ送る。 ついこの間、手紙で用件を伝えようとした白やぎさんまで、「手紙」を「食べ物」だと思った。 やはり、「やぎ」としての本能が勝ってしまったのだ。 この手紙のやりとりは、これで終わらない。 再び、第1連へ戻り、その後、第2連、第1連、第2連…と、永遠に続いていく。 「やぎさん ゆうびん」が、本当に「郵便」として機能するまで、永遠に。 そして、この「循環」が、何よりも「ユーモア」を感じさせるのである。 このように、童謡「やぎさん ゆうびん」は、やぎと人間の「手紙」の認識の違いを利用し、手紙をめぐる出来事の「循環」を歌い手・聞き手に意識させることで、モチーフ「まったく同じ間違いを繰り返していくユーモア」を表現しているのである。 ・ 以上です。 川中さん、はじめまして。 コメントと「スキ」をありがとうございます。 私はつい武勇伝語りをしてしまうことがあります。 過去の手柄を得意げにしゃべりすぎます。 注意、注意ですね。 相手の話に耳を澄ませたいです。 話の内容自体よりも相手が話したいという気持ちに寄り添うように。 難しそうですが、、、、。 川中さんは、 クライアントが「実は何を望んでいるか」を クライアント自身に気づかせるテクニックを幾つかお持ちなのでしょうね。 自分のことって意外と自分ではわかっていなくて、 人から言われて、 「そう、そう、それを言いたかった!言葉にしてくれてありがとう」 ということが多いです。 ありがとうございました。

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