車検 シール。 車検シール(ステッカー)の貼り方(位置)剥がし方について【車検大辞典】

車検シールの紛失したらどうなる?再発行の方法は?

車検 シール

もちろん、みなさんご存知のようにこのステッカーは必ずフロントガラス上部に貼らないといけないものですが、 「貼りたくないなぁ、貼ってなかっても捕まったって聞いたことないで…」 って思う人もいますよね。 とくに、 「ガラスやボディーに貼っているステッカー(シール)は、とりあえず全部剥がす!」って人は、車検ステッカーでも貼りたくないと思います。 そこで、おっさんが中古車屋をしていての経験(どっちかっていうとかなり個人的な考え)で車検ステッカーについてお話していきます。 貼るのは義務で罰則もあるけど… みなさんご存知の通り、この車検ステッカーは貼っておかなければいけません。 ってことで、貼らないと法律違反ですね。 8 号 第66条第1項の規定に違反して、自動車検査証若しくは限定自動車検査証を備え付けず、又は検査標章を表示しないで自動車を運行の用に供した者 という、罰則があり罰金が科せられます。 具体的な、罰金ってどれくらい? 「たぶん、義務や罰則(罰金)があるんやろうなぁ」って分かっている人はほとんどやと思います。 っただ… 実際にどのような取り締まり(捕まりかた)で、その流れ、そして罰金はどれくらいなのかっていうのを知っている人って少ないと思います。 違反点数や違反に対しての決まった額(反則金)などの制度はありません。 ステッカーを貼っていなかったことの悪質性や取り締まりの時の状況などにより、罰金の額が違ってくると思います。 実際に取り締まりにあった(捕まった)人っているの? やっぱり、お客様の中には 「車検ステッカーを貼らない、貼ったこともない」っていう人も多くいます。 ただ正直、車屋を長年やってきて今までに実際に捕まって罰金を払ったことがあるって話は1度も聞いたことがありません。 他の車屋や修理やからウワサ程度では聞いたことはありますが、本当かどうか分からない世間話レベルの話です。 そもそも上記で説明したようにこれは刑事罰になるので検問などその場で、 「あれ、免許証持ってない?忘れた?免許証不携帯で切符(交通反則告知書)切るね」 ってような感じには、たぶんならないですね。 けっこう面倒くさい手続きをしないといけないと思います。 なので、警察もステッカーだけの目的でよくある(ノルマ稼ぎの?)職質や検問をしたりすることもほとんどないと思います。 もちろん、検問時など警察が気付けば注意ぐらいはされると思いますけど。 これからは少し違ってくる?取り締まりもある? 今までは、おっさんも車検の時などお客様の要望があれば、自己責任って感じで貼らずにそのまま車検証と一緒に渡していました。 正直、義務だけど実際に捕まったりしないので、お客様が嫌(後で自分で貼る!)って言ってるのに強制的に貼るモノでもないかなぁって感じでした。 でも最近、ブレーキサポートのカメラやドラレコで、車検ステッカーの貼り付け位置を他の車屋やディーラーの営業マンと話すことが多くなったんですが、 「ステッカーを貼ってなかって警察官に止められたっていうお客様が多くなった」 って話もちょくちょく聞くようになりました。 それも、検問や別件での職質ではなく、ステッカーだけで、• 駐車場で自転車に乗った警察官に注意を受けた• 信号待ちで横に並んだバイクに乗った警察官に止められた(車検証の提示)• 普通に運転していて職質のようにパトカーに止められた(車検証の提示) って感じで 「ながらスマホやシートベルトと同じような止め方」っだったらしいです。 そこで取り締まりにあって罰金を払った(罰則をうけた)ってまでは分からなかったので、たぶん全て注意(警告)やったと思いますけど。 ただ、今まではそんな話すら聞いたことがなかったので、警察の車検ステッカーに関しての考え方が変わってきたのかもしれません。 これから重要性が高くなって取り締まりがあるようになるかもしれませんね。 何となくで貼っていないんであれば、貼っておいたほうがイイ! ってことで、おっさんもちょっと考え方を変えて、何となく貼りたくないなぁって感じのお客様であれば聞かずに勝手に貼るようにしています。 やっぱり、お客様としても捕まるまでは無いけど警察に止められたり検問(職質)の時に怒られたりするだけでも面倒くさいですもんね。 貼る位置も決まっている? 道路運送車両法には、ステッカーの貼り付け位置にルールも定められています。 自動車の前面ガラスの内側に前方から見やすいように貼り付けなくてはいけない っていう、みなさん 「そやろ~ね…」って思うような内容です。 ベストと思うのは、 ガラスの上部(黒い部分があればそれより下)で、 助手席側(出来るだけセンター寄り)の空いている(貼れる)場所ですね。 っていうか、普通に車屋(修理や新車ディーラー)が貼る位置です。 まとめ ま~、何が言いたかったのかって言うと、 今までは大丈夫やったかもしれんけど、これからは貼っといたほうがイイ! ってところです。 なので、とくにこだわりも無く今までは 「何となく貼ってなかっただけ」って人は貼っといたほうがイイです。

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車検シールの位置や貼り方・再発行まで【保存版】

車検 シール

フロントガラスの中央に貼る車検シール。 車検の時期をお知らせしてくれる大切なものですが、車検シールの見方は理解していますか? 車検シールの見方が分からなくて、うっかり車検期限を過ぎていたとなれば、大問題です。 ということで、今回は車検シールの見方を紹介します。 車のオーナーとして、車検に通すことは義務ですから、覚えておくと安心ですよ。 一般的な車検シール 普通車の車検シールはルームミラーの丁度裏側に貼り付けられていることが多いです。 なので、車内から車検シールを見ようとすると、かなり無理な体勢になります。 確認する場合は運転していない時にしてくださいね。 2017年から一般車の車検シールは若干の変更が加えられています。 旧タイプの車検シールでは、丸で囲まれた数字が和暦を表していました。 例えば、丸で囲まれた数字が31と表記されていれば平成31年までということになりますね。 元号が変わるタイミングに車検を迎える方は、また1からスタートするということになりますので気を付けましょう。 注意して欲しいのは西暦ではないということで、西暦と勘違いした場合だと上記の例のような31は、「2031年」と勘違いすることも考えられますからね。 そして、大きな数字が月を表しています。 新タイプの車検シールは、縦横1㎝ずつ大きくなっており、表記される情報は変更されていないですが、これまで和暦が丸で囲まれていましたが、新タイプでは丸が消えています。 黄色い車検シール 軽自動車の車検シールは、ナンバーと同じ黄色となっており一目で見分けられるようになっています。 普通車の車検シールは2017年に変更が加えられていますが、軽自動車の車検シールは従来通りのデザインとなっています。 従来通りというのは、和暦がまるで囲まれたタイプの車検シールということですね。 軽自動車であっても表記されている内容は全く同じ。 車検が切れる年と月が表記されていますから、自分の車をチェックしてみてください。 車検シールを貼っていないとどうなるの? 車検シールを貼り付けていない場合はどのようなことが起こるのでしょうか? 車検シールの表面には車検が切れる年と月しか表示されていません。 ということは、極端に言うと、車検が1月1日に切れても1月31日に切れても表記されるのは、1月なので1ヶ月ほどのズレが生じることもあります。 そのため、車検シールの裏面に詳しく日付も記載されているので、確認しておきましょう。 車検を受けるとディーラー担当者がシールを貼り付けてくれます。 ですが中には、後ほど自宅に車検シールが送られてくる場合もあります。 この時に、うっかり車検シールを貼り忘れると、かなり痛い罰則が適用されます。 道路交通法によると、• 違反点数6点• 30日間の免許停止• 6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金 というかなり重い罰則を受けることになります。 ですから、後ほど車検シールが送付される場合は、忘れずに車検シールを貼り付けてくださいね。 まとめ.

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車検ステッカー(検査標章)貼ってないと違反?

車検 シール

車検シールとは そもそも車検シールとは何で、どれがそれに該当するのか分からないという人もいるでしょう。 車検シールは車検更新時に渡されますが、更新時に受け取る書類は多く、普段目にしないものもあるため、どれが何に必要なのか分かりづらいことも多いです。 また、車検シールという名称のものは実は存在せず、実際には別の名前で呼ばれています。 車検シールの正式名称から役割までを理解して、根本的な部分から把握していきましょう。 検査標章のこと 車検シールは通称で、正式名称は 検査標章です。 検査標章には車検の有効期間が記載されており、車検が残っているかを素早くチェックするために使用します。 車検の詳細な満了日は車検証に記載されているため、実際にはそちらを確認しなければなりませんが、おおよその時期なら車検シールだけで確認できます。 車検証は普段から頻繁にチェックするものではなく、これもどこかにしまいこんでいるという人は多いでしょう。 いちいち引っ張り出して確認するのは面倒でもあるため、すぐに確認し、間違いなく車検を更新するためにも、車検シールは貼っておくことが大切です。 軽自動車用と普通乗用車用で異なる 車検シールは、軽自動車と普通自動車では色が異なります。 軽自動車は黄色、 普通自動車は青色のシールとなっており、これを見ただけでもその車がどちらの区分なのかが分かるようにできています。 同じ車でも普通自動車と軽自動車では異なることは多いです。 そもそも車検を受ける場所すら違っており、使用における条件や法的な区分も異なることは理解しておきましょう。 普通自動車と軽自動車はナンバーの色も違いますが、それと同様に車検シールの色も異なると考えておけば問題はありません。 色の違いを見るのは警察や車の業者だけのため、個人で気にする必要はないでしょう。 また、車検シールは年度ごとに形が少しずつ違います。 次回更新時にはデザインが若干違っている可能性もあります。 もちろん、形が変わるからといって役割まで変わるわけではなく、単に見やすくするためのマイナーチェンジと考えて良いでしょう。 車検シールは貼るのが義務 車検シールは実用性の面から見ても貼っておくと便利ですが、単に便利だから貼るものではありません。 車検シールの貼り付けは義務付けられており、外から見ても 簡単に車検の有効期間が確認できるよう、もらったらすぐに貼り付ける必要があります。 これは普通自動車、軽自動車両方で言えることで、一般的な乗用車以外でも共通していると考えましょう。 どのような区分の車でも、車検を更新して車検シールを受け取ったなら、その場ですぐに貼り付けなければなりません。 車検シールを貼らないとどうなるか 車検シールの貼り付けは義務であり、貼り付けずに公道を走行すると、法律違反に該当します。 車検シールの貼り付けについては、道路運送車両法第66条で定められていて、これを破ると50万円以下の罰金を科せられる可能性があります。 悪気がなく失念していただけでも、貼り付けていない場合は同様に処罰の対象となるため注意しなければなりません。 これは車検シールの貼り付け単体で定められた罰則であり、車検の有効期限が関係しない点にも注意が必要です。 車検を更新して有効期限が十分残っていても、車検シールを貼っていないと、それだけで処罰される可能性があります。 極端に言えば、車検シールを貼り忘れていると、一歩道路に出ただけで法律違反とみなされます。 その場に警察がいたなら罰金刑となり、安くない金額を支払わなければなりません。 また、車検シールを貼り付けていないと、警察に止められた際に車検証の提示を求められます。 この時に車検の有効期限を過ぎていると、それも処罰の対象となり、罰則が重くなるため注意が必要です。 有効期限内だったとしても、車検証を不携帯だと、それも法律違反となり処罰されます。 車検シールを貼っていないところから違反が広がって、重い処罰が下される可能性もあるため注意しなければなりません。 法律を守って安全に車を使用することはドライバーの義務のため、車検シールはもらったその場で貼るようにしましょう。 車検シールが届くまで 車検シールを貼っていないと、それだけで法律違反になるため、気を付けたいと思う人は多いでしょう。 もらったらすぐに貼って、余計なところで出費を出さないようにすることが大切ですが、問題は車検シールがいつもらえるのかということです。 車検更新時には複数もらう書類があり、タイミング次第ではそれらに紛れ込んでしまうことも少なくありません。 車検シールは車検を更新した全員に発行されているもののため、もらえないということはありませんが、どのタイミングで受け取れるかは車検の方法によって違います。 方法ごとの受け取りのタイミングの違いを把握して、届いてすぐに紛失することのないよう注意しましょう。 ユーザー車検や個人の車検代行業者へ依頼した場合 自身で車を持ち込み検査を行うユーザー車検や、個人の車検代行業者に依頼した場合は、 検査後すぐに車検証と車検シールをもらえます。 ユーザー車検の場合は自身で受け取ることになるため、注意しておけばなくすことはないでしょう。 もちろん、大切に保管していて貼り忘れるということはあるため、できるだけ早く貼ってしまうことが大切です。 個人の業者に依頼した場合は、業者が新しい車検証と車検シールを持っています。 この場合も車両の引き渡しのタイミングですぐに受け取ることができ、検査から受け取りまでのタイムラグは発生しません。 これらの方法はその場で受け取るため、不注意で紛失や破損しない限り、再発行が必要になることはないでしょう。 ディーラーや民間車検場などに依頼した場合 ディーラーや民間車検場などに依頼した場合は注意が必要で、 車検が完了してからシールが手元に届くまで、若干時間が空く場合があります。 これは業者が自社で検査場を持っている場合で、検査は自社で、車検更新の申請は運輸支局で行う場合が該当します。 検査は終了しても、車検の申請自体は完了しておらず、新しい車検証と車検シールも発行されていません。 運輸支局での手続きが完了次第、新しい車検証と車検シールが発行され、業者の手に渡ってから、自身の手元に届きます。 時間が空くのは確かですが、基本的には車の引き渡しと一緒に車検証と車検シールも渡してもらえることが多く、その際に紛失しなければ問題はないでしょう。 車検証や車検シールの受け渡しが後日になる場合でも、郵送か直接届けてくれることが多いです。 これはまだ前回車検の有効期間が残っている場合の対応で、車検の有効期限が切れて更新がまだなら、そもそも自分の手元に車が戻ってくることはありません。 時間が空く可能性がある分、車検自体の期間も伸びやすいですが、車検シールは確実に手元に届けてもらえます。 車検シールを貼る場所 車検シールは貼り付けが義務付けられていますが、貼っているならどこでも良いわけではありません。 貼り付けの場所は決められており、これを守っていない場合も処罰の対象となることがあります。 基本的な貼り付け位置は共通していますが、車によって多少の違いはあります。 どこに貼るのが正しいのか、正確な場所な場所を把握しておかなければなりません。 車室内後写鏡がある場合 車室内後写鏡がある場合は、その 前方のガラスに貼りましょう。 ポイントは上部に貼ることで、見やすい位置を探すことが大切です。 車検シールは貼っても見えづらいと良くないため、適当に貼り付けず、位置を細かく調整して見やすい場所、運転の邪魔にならない場所に貼りましょう。 車室内後写鏡がない場合 車によっては、車室内後写鏡がないこともあります。 この場合も前面ガラスの上部に貼り付けますが、位置は 運転者席から遠くなる位置を選びましょう。 大まかな場所で言えば、前面ガラスの左上部分が該当します。 ここに貼ることで外からも確認がしやすく、かつ運転時の視界の邪魔にもなりません。 車室内後写鏡がある場合と同様の位置に貼ってしまうと、運転時に視界を遮ってしまう危険性があるため注意しましょう。 外側よりシールを確認することができない場合 車によっては前面ガラスの上部が垂れ下がっており、ガラス上部のぎりぎりに車検シールを貼ると、外から確認できない場合があります。 車検シールは外から全体が見える位置に貼り付けなければならないため、見える位置まで下げて貼りましょう。 せっかく前面ガラスに貼っていても、車検シールが外から確認できないと、 処罰の対象になる可能性があります。 貼り付けの際は、外からの見え方を必ず確認しておきましょう。 車検シールの剥がし方 車検シールは車検更新ごとに新しいものがもらえるため、そのたびに貼り替えなければなりません。 貼り替えの際には、古いものを剥がしてから、新しいものを貼り付ける必要があります。 そのまま上から貼ることはできないため、まずは綺麗に剥がすことから始めましょう。 車検シールは簡単に剥がれないよう強力な粘着力を持っており、剥がす際には苦労することも多いです。 上手に剥がす方法を知り、スムーズに貼り替えましょう。 シール剥がしを利用 車検シールは爪でひっかいて剥がすことも可能ですが、なかなか取れずにボロボロになることも多いです。 手間がかかることも多いため、 市販のシール剥がしを使用するのがおすすめです。 シール剥がしは100均でも購入でき、十分効果を発揮するため、スムーズに作業を完了させたいなら購入しておきましょう。 シール剥がしはスプレーとヘラがセットになったものが多く、シールにスプレーを吹きかけ、その後へラでこすって落とすのが一般的です。 スプレーは満遍なく塗布し、シールを十分にふやかしてからこすっていきましょう。 この時付属のヘラが弱かったり、小さかったりして使いづらいなら、別のものを利用するのがおすすめです。 別途へラだけ購入しても良いですが、ある程度硬さがあるなら、定規でも代用は可能です。 シール剥がしを使っても、途中でシールが破れて何度もこすらなければならないこともありますが、それでも普通にやるよりは剥がしやすいでしょう。 水分を含んだティッシュなどを使って剥がす シール剥がしを使わなくても、 水分を使ってスムーズに剥がせる場合もあります。 まずは爪で引っかいて剥がしやすいように周りを持ち上げておき、その状態でシールを濡らしましょう。 ティッシュを水に濡らしてシールの上に置いたり、ウェットティッシュを置いたりして、シールを十分に湿らせます。 この時上から重しをする、あるいはラップをしておくと、シールに水分が浸透しやすくなるでしょう。 10分程度待って十分に水分が行き渡ったのを確認し、ヘラや定規を使ってこすって剥がします。 水分を加えることでシールはもろくなり、剥がしやすくなります。 単に水をかけるだけではなく、水分を含んだもので包んでいるほうが、シール内部まで水分を浸透させることができ、剥がしやすくなるでしょう。 削っていくと細かい汚れは残りますが、これらは濡れた雑巾で拭くと綺麗に落ちます。 若干手間がかかりますが、お金をかけずに手元にあるものだけで綺麗に剥がすことは可能です。 車検シールを紛失した場合再発行の申請方法と手数料 車検シールは 貼り付けが義務のため、紛失したならすぐに再発行しなければなりません。 また、完全になくした場合だけではなく、シールが汚れたり、破損して見えづらくなった場合も再発行が必要です。 基本的にはシール自体をなくすよりも、事故によってガラスが損傷して、再発行が必要になることが多いでしょう。 再発行には手数料が必要で、申請場所は車の区分によって違います。 場所を間違えないように、普通自動車と軽自動車の申請先の違いを把握しておくことが大切です。 普通自動車の場合 普通自動車の場合は、 運輸支局で申請し、再発行してもらいます。 手数料は300円で、どの運輸支局でも費用は同じです。 車検証の住所を管轄する運輸支局に限らず、どこでも申請ができます。 都合の良い場所で申請を行い、素早く再発行することが大切です。 軽自動車の場合 軽自動車の場合も、手数料は300円で再発行できますが、 申請先は軽自動車検査協会です。 運輸支局に行っても手続きはできないため、間違えないよう注意しましょう。 また、普通自動車の車検シールの再発行も、当然軽自動車検査協会ではできません。 車検シール再発行の手順 車検シールを再発行する際には、車の区分に合わせた申請先に行き、窓口で必要書類を提出します。 申請完了すると、車検シールと車検証が再発行され、新しい車検シールを車に貼ると手続きは終了です。 車検シール再発行の際に車検証まで新しくなるのは、記載内容が変わるからです。 車検シールを再発行している場合は、 車検証の備考欄に「検査標章再交付」と記載されます。 再発行の際には車検証を含む必要書類と手数料だけが必要で、車を持ち込む必要はありません。 車検シールを紛失した車は、再発行の目的でも走行するのは禁じられているため、運輸支局や軽自動車検査協会へは、別の方法で向かいましょう。 車検シール再発行の申請に必要な書類 車検シールを再発行する際には、複数の書類が必要です。 書類に不備があると手続きは完了せず、後日やり直しになる場合もあるため注意しましょう。 車検シールがないと車を動かせず不便なため、少しでも早く再発行して車を使えるようにしなければなりません。 手続きを滞らせないためにも、必要書類を正しく把握しておきましょう。 普通自動車の場合 普通自動車の場合、車検シールの再発行には以下の書類が必要です。 車検証 車検証は車検シール再発行の際に、備考欄に追記があるため、 必ず持参しなければなりません。 車検証自体も新しくする必要があり、コピーではなく原本が必要と考えましょう。 また、車検証を紛失している場合は、まずはそちらの再発行が必要です。 車検証の再発行も、運輸支局で行えるため、なくしているならそれを済ませてから、車検シールの再発行へと移りましょう。 委任状 委任状は、 車検証の使用者以外が再発行の手続きをする際に必要な書類です。 代理人を立てて行う場合に必要で、自分で行う場合は省略できます。 また、車検シールの再発行は業者に依頼することも可能ですが、その場合も委任状は作成しなければなりません。 委任状のフォーマットに固定されたものはないため、ネットで探して印刷し、作成しましょう。 どれを使って良いか分からない場合は、国土交通省のホームページからダウンロードするのがおすすめです。 業者を利用する場合は、業者ごとに委任状を持っていることが多いため、それを使用しましょう。 委任状には使用者の印鑑やサインが必要なため、事前に作成は必須です。 参考: 検査標章 検査標章、つまり車検シールも持参できる場合は持っていかなければなりません。 これは 車検シールが汚損した場合に限られます。 完全に紛失している場合は、そもそも持参のしようがないため、省略できると考えましょう。 理由書・紛失届 理由書や紛失届は、運輸支局で入手できる書類です。 車検シールをなくした理由を記載し、再発行の許可を得るためのものと考えましょう。 車両の盗難によって車検シールを紛失した場合は、盗難届の番号や届出をした警察署、日時などまで記載が必要です。 手数料納付書 手数料納付書は、再発行にかかる手数料を支払うための書類です。 車検シールの再発行には 300円の手数料がかかりますが、これは現金で支払うわけではありません。 300円の印紙を購入し、手数料納付書に貼り付けて提出することで、費用を支払います。 手数料納付書は印紙を貼り付ける台紙で、当日窓口で入手が可能です。 申請書 申請書は 車検シールの再発行を申し込むための書類です。 申請書には印鑑が必要なため、印鑑も持参しましょう。 個人と法人で必要な印鑑の種類は異なり、個人は認印、法人は代表者印が必要です。 軽自動車の場合 軽自動車の場合は、車検シールの再発行には以下の書類が必要です。 大部分は普通自動車と共通していますが、一部名称が異なる書類もあるため注意しなければなりません。 車検証 軽自動車の場合も、 車検証は必須で、原本を持参しなければなりません。 紛失している倍は、事前に再発行しましょう。 軽自動車の場合は、車検証の再発行も車検シールと同様、軽自動車検査協会で行えます。 委任状 代理を立てて再発行を行う場合は、 軽自動車でも委任状が必要です。 業者に頼む場合も同様と考えましょう。 また、使用する委任状に普通自動車、軽自動車の区分はないため、同じフォーマットのものを使用して問題ありません。 使用者の印鑑 印鑑は個人なら認印、法人なら代表者印が必要です。 検査標章 完全に紛失した場合ではなく、 汚損して持参が可能なら、車検シールも持っていきましょう。 検査標章再交付申請書 検査標章再交付申請書は、普通自動車で言うところの申請書です。 必要事項を記入し、押印して提出します。 窓口で入手できるだけではなく、ダウンロードもできるため、事前に作成して持っていくと手続きがスムーズでしょう。 次の車検に費用がかかりそうなら買い替えもおすすめ 車検シールの再発行は車検更新の有無に関係なく必要ですが、車検の有効期間がぎりぎりに迫っていて、車を使用しない場合は別です。 車検シールがなくなっているだけでは、法律に違反しているわけではありません。 車検シールがなくても走行さえしていないなら問題はないため、有効期間ぎりぎりなら、そのまま処分し、買い替えを検討するのもひとつの手です。 また、車検シールの有無に関係なく、車検更新の費用が高く付きそうな場合も、買い替えを視野に入れましょう。 一見買い替え費用のほうが高く付くように思われますが、買い替えたほうがお得になることも少なくありません。 車検は必須の法定費用だけでも5万円程度かかることが多く、メンテナンスの費用まで含めると10万円を超えることも多いです。 車の状態によっては、中古車の購入価格を超える費用が必要になることもあるでしょう。 車検をひとつの区切りと考え、買い替えを考えるのは、お得に車を使うためには大切なことです。 早めに相談すれば高く売れる 買い替えを考えるなら、少しでも早く業者に売却の装弾をすることが大切です。 車は時間の経過によって劣化するため、放っておくとどんどん価値は下がります。 1日単位ですぐに価値がなくなるわけではありませんが、車検更新期間の2年ごとと考えると、売却額の差は非常に大きくなります。 一度車検を更新すると、その分費用が高くなるだけではなく、2年分の価値減少もあるため、合計するとかなりの金額的な差が生まれることは理解が必要です。 査定に出したり、売却の相談をするだけなら、無料で行ってくれる業者はおおいです。 まずは査定に出し、いくらくらいで売れそうかを見てもらいましょう。 売却額と車検時に必要な費用、買い替えの費用を比較して、どの選択肢がもっともお得かを考えることが大切です。 買取業者はカーネクストがおすすめ 車検前の買い替えるなら、買取業者のの利用がおすすめです。 カーネクストは古い車から過走行車、不動車・故障車まで幅広く買取を行っています。 車の状態に関係なく、0円以上での買取保証もしているため、メンテナンスをしていない車でも高額査定を期待できる場合があるでしょう。 買取保証が可能なのは、パーツや素材単位で価値を付けることが可能だからで、他の業者で値が付かなかった車でも、積極的に買い取ってもらえます。 また、好条件での買取だけではなく、処分時のサービスが充実していることも特徴です。 査定から車両の引き取り、廃車手続きの代行まで全て無料で行い、処分の際に費用がかかりません。 車検シールがない、あるいは車検が切れて動かせない車でも、スムーズに引き取り、処分してもらえます。 手持ちの車を簡単に手放せるため、買い替え時には非常に便利な業者と言えるでしょう。 車検シールは再発行手続きは車の種類で異なるので注意 車検シールの貼り付けは法律で義務付けられており、貼らずに公道を走ると処罰されます。 これは普通自動車でも軽自動車でも同じで、紛失、あるいは汚損、破損したならすぐに再発行しなければなりません。 ただし、再発行を行う場所は車の種類によって異なり、必要書類も若干違うため注意が必要です。 それぞれの申請先、必要書類の違いは正しく把握しておかなければなりません。 車検シール再発行の正しい方法を把握し、紛失にも上手に対処して、法律を守って車に乗りましょう。 各都道府県での車検のいろは 各都道府県での車検に関する情報をまとめました。 ぜひ参考にしてみてください。

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