咳 吐き そう に なる 涙。 [mixi]元気なのにたまに喘息のような咳が

喉が痛いし咳が出る病気と原因を解説。1週間続いたら要注意!

咳 吐き そう に なる 涙

乾いた咳はいわゆる「から咳」で、コンコン、ケンケンなどと表現されます。 一般に「上気道炎」つまりカゼの咳です。 痰のからんだ湿った咳は、「下気道の病気」つまり気管支炎や肺炎などに多く、ゴホンゴホンといった表現をされます。 咳は気道内の分泌物や異物などを外に出すための生体の防御反応のひとつですので、むやみに強い咳止め薬を使うなといわれています。 痰がたくさん出る病気で咳を無理に止めてしまえば、痰はもっと溜まってしまい、呼吸が苦しくなってしまいます。 しかし、咳き込みが激し過ぎて、体力が消耗したり嘔吐して栄養も取れない場合など、咳止めが必要な場合もあります。 いずれにしても、咳の原因となっている病気の根本を良くする治療や薬が大事です。 そのためには、咳の原因になっている病気を正しく診断しなければなりません。 お家の方の話は、診断の大きなたすけとなります。 たとえば、「熱はありませんが、いったん咳が出始めると顔をまっかにし、よだれや涙を流しながら咳き込んで止まりません。 息がつけずに苦しがって最後にはヒューッというんです」と伺えば、「百日咳かな」と考えます。 「夜中に突然、咳をして起きて苦しがりました。 声がかすれて出ないし、馬が吠えるような、オットセイのようなへんな咳です」などと伺えば「仮性クルプ(急性喉頭炎)かな」とわかります。 症状は、専門用語でなくて結構ですので、ご自分なりの表現で具体的に教えていただけるととても助かります。 新生児や、生後数ヶ月の赤ちゃんでは、感染症以外にミルクが気管に入ってしまうせいで咳をすることもあります。 ミルクがむせて上手に飲めない、あるいは胃からミルクが逆流して上がってきてしまう場合です。 幼児が激しくむせた後で、咳が頻発するようになれば、ピーナッツなどの気道異物が疑われます。 診断が遅れると、異物がつまった先に肺炎をおこしてきます。 副鼻腔炎(蓄のう症)の鼻汁がのどに下がって、長引く咳の原因になっていることもあります。 痰がからんだゼロゼロした咳に聞こえるので、気管支炎かな、と思っていると実は蓄のう症だったということはめずらしくありません。 ぜんそくの咳はヒューヒュー、ゼーゼーという喘鳴(ぜんめい)を伴います。 気管支が収縮して内腔が狭くなってしまうためです。 ぜんそくの咳は、夜の就眠時や明け方早朝に出やすいのですが、日中診察にいらしていただいたときにはおさまっていたりします。 そんなときお母さんに「ゆうべ咳き込んだとき、子供の背中に耳を当てて聞いてみたら、ピーピーという音がしていました」などと教えていただけると大変参考になります。 ぜんそくでなくても、1〜2歳までのお子さんは、ゼーゼーしやすいものです。 もともと気管支が細く痰がたまりやすいうえ、上手に痰を出せないからです。 かぜをひいたかなあ、と思うとじきにゼーゼーしてきて、「喘息様気管支炎です」といわれる、そんなことをくりかえす赤ちゃんは「喘鳴児」と呼ばれます。 2歳ごろから良くなってしまうことが多いのですがなかには、小児ぜんそくに移行するかたもあります。 激しい運動の後や、急に冷気を吸い込んだ後に咳き込む、あるいは季節の変わり目や気象の変化で咳が出やすくなる、そんな場合はアレルギー性の咳も考えられます。 咳が長びく感染症に、マイコプラズマやクラミジア感染症があります。 もともと健康な人が「肺炎」になった場合、これらの感染症であることが多く、小児科でもよくみられるものです。 たいていの咳はなぜか夜間にひどくなります。 脳の咳中枢は迷走神経を介するのですが、寝ている間は自律神経が迷走神経優位になっているからか、寝る姿勢では肺に体の水分が多く集まるからか、眠っているとうまく痰が出せなくてたまってくるからか、よく理由はわかりません。 もし、夜間睡眠中はまったく咳をせず、日中のみ激しい場合は、心因性の咳ということも考えられます。 心因性というのは、「わざとしている」のとは違います。 ストレスをうけとめた体が、症状として咳を表している心身症と考えられます。 咳の出る病気は、多種多様です。 診断に苦慮することもままありますが、お家の方に教えていただく、咳の様子や状況が大変役に立つことが多いです。 板倉紀子(水沢市・小児科医師) 胆江日日新聞社より.

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[mixi]元気なのにたまに喘息のような咳が

咳 吐き そう に なる 涙

トピ主さんと全く同じ症状でした。 風邪の後特にひどくて、風邪が治っても2ヵ月くらい咳だけ続いたんですが、寝ている時も昼も突然喉の小さな1点がチクリとくすぐったいような刺激されたような感じがしたと思うと咳をせずにいられなくなり、吐きそうになるくらい苦しい咳が出て辛かったです。 電車の中とかでなると顔真っ赤にして涙目で控えめに咳をするしかなく・・ 今まで内科で診てもらっていたのですが、呼吸器科に行ってみたら色々な検査をされて私の場合は気管支ぜんそくと診断されました。 その後1ヵ月くらい、病院で貰った吸入タイプの薬を使ったら今はすっかり咳は止まっています。 ユーザーID: 0634403216• 咽頭がん 7月のはじめの猛暑で体調を崩して風邪をひいたあと、3週間たっても咳(呼吸困難になって意識が遠のくぐらいの咳)が続いたので、これはおかしいと思って近くの呼吸器科の医院に行ったところ、気管支喘息という診断を受けました。 痰の検査でガン及び結核菌を含む病原体が咳の原因でなく、呼吸の際の空気の流量と速度を計測した結果、健康な人の平均より値が低い(=気管が炎症を起こして狭くなっている)という事で。 以来、2ヶ月近く吸引式のステロイド剤を使用して徐々に症状は治まってきています。 (咳そのもは出ますが、頻度と激しさがずいぶんと改善されました) お医者さんからは「気管支喘息の人は風邪が治っても3ヶ月ぐらい気管(喉?)が敏感な状態が続いて咳が出る」、「ステロイド剤には劇的な効果はなく、長丁場の治療になる」とあらかじめ聞いていたので、こんなものかなと思っています。 ユーザーID: 7775086677• 私も似たような経験あります 私の場合は、風邪の治り際になるんですが、 のどにチクっていうかゆいような刺激を感じて発作的に激しい咳がでるんです。 で、その喉の一点のかゆいような感じが取れるまで激しい咳がつづくんです。 それはそれは苦しいです。 私の場合はかゆいような感じが取れれば咳が止まるので、炭酸飲料を飲んだり、刺激の強いいのど飴をなめたりすると止まりやすくなります。 のどがチクってならないようにずっとのど飴をなめたりしてましたが、 最近、喉の炎症が原因のようだと気付いたので、トローチをなめたり、炎症を抑える効果のあるビタミンC豊富なのど飴をなめたり、粘膜を丈夫にするMSMっていうサプリを飲んだりしていたら、最近はいつまでも咳が続いたりしないようになりました。 いろんな内科や耳鼻科へ行きましたが咳止めなどはほとんど効果がなかったのでその都度自分でなんとかするしかなかったのですが、ある耳鼻科で、アレルギーの可能性を指摘されて、多分自分でもそうなんじゃないかと思っています。 ちくっていう刺激がかゆい感じならアレルギーを疑ってみたら? ユーザーID: 7337965940• ありがとうございます。 昼夜問わず喉を空気が通るだけでチクっとする感覚があり、風邪だと放っておいたら徐々にエスカレートし1ヵ月以上激しい咳と喉の奥のヒューヒュー感に悩まされました。 呼吸器内科でレントゲンをとってもなにも異常はなく…で、近くの耳鼻咽喉科に行ってみたら、副鼻腔炎でした。 ぜんそく体質でも鼻炎もちでもなかったのでちょっとびっくりしました。 先生の話だと、副鼻腔炎は本来膿のような鼻水が出るそうですが、私の場合はかんでも透明な鼻水しかでておらず、奥の、喉に自然に流れ落ちるほうの鼻水のみ、少し濁っているという事でした。 出されたお薬と当日のみの吸入で嘘のように治ってしまいました。 風邪がきっかけだったようですが、そんなこともあります。 あくまでもご参考まで・・・。 ユーザーID: 2611046521• 私も副鼻腔炎でしたね。 なんて語れるほど副鼻腔炎について詳しいわけではないんですが・・ 私の場合は、鼻がくさかったりっていう症状は全くありませんでした。 多少鼻炎っぽいかなーという気はしていましたが、そんなに鼻が悪いとは 思ってなかったので、副鼻腔炎からのせきといわれてものすごく意外でした。 布団に入って暖まったときなど、せきがひどくなりませんか? 副鼻腔炎からのせきはそういう症状があるようです。 鼻腔のレントゲンをとると、膿がたまっているかどうか判るみたいです。 (その膿がのどに流れ、のどを刺激するとせきがでる場合があるようです) レントゲンをお願いしてみたらいかがでしょうか? ユーザーID: 9345252895• せきこさんと同様でした ふたたび、こんこんです。 レスがなかなかできず申し訳ありません。 私もせきこさんと同様、膿が喉を刺激して咳がでるのだと説明を受けました。 私の場合、鼻づまりも鼻炎っぽさもなかったように思います。 においもありませんでした。 風邪がきっかけだったことは前のコメントで書きましたが、風邪が治ったあとは鼻水もわざわざかむほど出ませんでしたし、咳だけが残ってひどいままという感じでした。 どちらかというと、喉に潰瘍があるのかな?と思うようなチクリ感と、一度咳が出ると嘔吐反射みたいな感じで連続で咳き込む(喉から血が出るかと思ったほど!)ので、つねにのど飴をなめたり水を口にしたりして仕事中も大変でした。 だから鼻でなく喉から気管支ばかり疑っていたのです。 似たような症状で、他の科で解決しないようであれば、耳鼻咽喉科に相談されるのもいいと思います。 (大きな病院でなく、近くの診療所で私の場合はすぐに解決しました。 ) ユーザーID: 2611046521• 同じです!!!.

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喉がチクリむせる咳がでます。

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長引く咳にご注意!咳喘息(せきぜんそく) 監修/北村 聖 東京大学医学教育国際協力研究センター 教授 かぜは治ったはずなのに、咳はちっとも治まらない、といったような状態が数週間続いたら、それは 咳喘息かも知れません。 咳喘息は、慢性的に咳が続く気管支の病気です。 一般的な喘息と同様、気道(呼吸をするときに空気の通る道)が狭くなり、いろいろな刺激に対して過敏になって、炎症や咳の発作が起こります。 この病気は、特にアレルギーのある人に多いとされています。 アレルギー反応によって、気道が炎症を起こしてしまうためです かぜに併発して起こることが多く、かぜをひいたあとに2〜3週間以上、咳が続くことがあれば、この病気の可能性があります。 女性に多い傾向があり、しばしば再発を繰り返します。 気になる症状があれば専門医(呼吸器科・アレルギー科・耳鼻咽喉科)で詳しく診てもらうことをおすすめします。 咳喘息にかかると、一カ月以上、空咳(からぜき)が続きます。 ひどい場合は咳が一年以上続くこともあります。 ただし、喘息に見られるゼイゼイ、ヒューヒューといった喘鳴(ぜんめい)や呼吸困難はありません。 また、発熱や痰(たん)などの症状はほとんど出ません。 夜中から明け方に激しい咳が出たり、寒暖の差や喫煙で咳が出やすくなるのが特徴です。 のどにイガイガ感を伴うこともあり、長話をした際、のどが渇いたり枯れたりもします。 咳の発作が激しい場合は、胸の痛みを感じたり、嘔吐、失神したりすることもあります。 咳喘息は、喘息の前段階ともいわれています。 咳喘息を放置すると、本格的な喘息に移行してしまうことがあるので、そうなる前に正しい治療をし、健康管理を続けることが大切です。 問診で病歴を詳しくたずねた上で、さまざまな症状から総合的に診断します。 以下の診断基準を満たす場合に、 咳喘息と診断されます。 診断基準 1. 喘鳴を伴わない咳が8週間以上続く (聴診器で聞いても呼吸にゼイゼイ、ヒューヒューという音が入らない) 2. 喘鳴、呼吸困難などを伴う喘息に今までにかかったことがない 3. 8週間以内に上気道炎(かぜ)にかかっていない 4. 気道が過敏になっている 5. 気管支拡張薬が有効な場合 6. 咳を引き起こすアレルギー物質などに反応して、咳が出る 7. 胸部レントゲンで異常が見つからない 上記1・5の二つを満たすことで、咳喘息と簡易的に診断することもあります。 さらに血液検査で、ハウスダスト・カビ・ダニなどに対するアレルギー反応を確認します。 アレルギー反応に関与する細胞で、痰の中に分泌されます。 咳が続いているのはかぜが長引いているせいだろうと、かぜ薬や抗生物質、咳止めを用いても、 咳喘 息の場合はほとんど効果がありません。 咳喘息の治療には、気管支拡張薬(気管支を拡張させて空気の通り道を広げる薬)や吸入・経口のステロイド薬を使います。 気管支拡張薬を使って、咳がある程度治まれば、 咳喘息と診断し、吸入ステロイド薬を使った治療を開始します。 全身的な副作用の心配も少なく、長期にわたって用いることができます。 抗アレルギー薬を使用することもあります。 最近では、吸入ステロイド薬と気管支拡張薬をひとつの薬として配合した喘息治療薬も出ており、こうした薬が処方されることもあります。 症状が良くなったからといってすぐに治療を止めてしまうと再発することがあるので、数カ月間は続けることが大切です。 また、 咳喘息はそのまま自然に治ることもありますが、約30%が喘息に移行するといわれています。 喘息への移行を食い止めるためにも早い段階で薬を使って、気道の炎症を抑える必要があります。 特に吸入ステロイド薬の使用は「咳症状の治療」とともに「喘息への移行を予防する」効果が期待できます。 咳喘息との区別は困難ですが、気管支拡張薬の効果の有無で見分けられます。 アトピー咳嗽には、気管支拡張薬ではなく、ヒスタミンH1拮抗薬・吸入ステロイド薬が有効です。 その結果、わずかな刺激にも反応し、気道が収縮して 咳喘息が起こりやすくなります。 かぜの流行シーズンには、外出時はマスクを装着するようにしてください。 できるだけ人ごみは避け、外から帰ったら、手洗いとうがいを徹底しましょう。 特にたばこの副流煙は、受動喫煙といって、 咳喘息を悪化させる原因になります。 患者さん本人の禁煙は当然として、家庭や職場など、周囲の人にも禁煙や分煙を徹底してもらいましょう。 お酒を飲むと、体の中にアセトアルデヒドという物質ができます。 この物質は、気道を収縮させて咳を起こしやすくします。 日本人は欧米人にくらべてアセトアルデヒドを分解しにくい人が多いため、飲酒の影響を受けやすいといわれています。 飲みすぎには十分に注意してください。 週に数回、布団や枕などの寝具を干したり、室内をこまめに掃除しましょう。 春や秋は常に気温の変化に注意を払い、外に出るときには服装による温度調節を心掛けましょう。 エアコンを使う場合は、室外との温度差を大きくしすぎないよう注意してください。 また室内の温度はいつも一定に保つようにしましょう。 日ごろからストレスの原因となる過労を避け、睡眠や休養を十分にとることが大切です。 水泳など適度な運動を行い、抵抗力をつけることも 咳喘息の予防につながります。 食物アレルギーのある人は、アレルギーの原因となる食品を避けるようにしてください。 食べ過ぎにも注意が必要です。 編集:株式会社ライフメディコム 制作:.

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