東北 新幹線 e チケット。 「新幹線eチケット」の使い方と、おトクなきっぷ|JR新幹線ネット

東北・上越・北陸新幹線などの「eチケットサービス」が3月14日にスタート 「Suica」など交通系ICカードで乗り降り可能に

東北 新幹線 e チケット

東北・北海道新幹線の割引方法8選 東北新幹線や北海道新幹線の通常料金の目安は以下の通り。 次章でそれぞれの割引について解説していきます。 割引 利用可能な新幹線(区間) 1: JR東日本の管轄区間の新幹線 2: JR東日本の管轄区間の新幹線 3: JR東日本の管轄区間の新幹線 4: 旅行会社による 5: 片道601km以上の区間 6: 片道101km以上の区間 7: JR東日本の管轄区間 8: 店舗による ちなみに安さを最優先したいときは、高速バスという移動手段もあります。 高速バスは安いだけでなく、寝ている間に移動できるという利点もあります。 移動区間 最安値(2020年2月) 東京~仙台 2,120円 東京~福島 2,600円 東京~青森 3,400円 また時期や出発時間によって大きく料金は変わりますが、羽田空港~函館空港間の飛行機は最安おおよそ13,290円~と安いです。 チケットレスサービス「新幹線eチケットサービス」を利用すると、通常よりお得な料金で新幹線チケットを予約・購入ができます。 例えば、東北新幹線なら、通常最大15%割引。 乗車日の13日前の午前1時40分までの申込みで適用される「お先にトクだ値」ならさらに割引率が高く最大35%割引になります。 また、時期によっては、乗車日20日前の午前1時40分までの申込みで運賃・料金が約50%割引になる「お先にトクだ値スペシャル」を利用できることもあります。 利用路線の選択画面に対象路線があるときは「トクだ値」のマークが出ています。 えきねっとの会員登録自体は無料です。 サイト内から座席指定ができたり、予約後もサイト内で乗車日や座席の変更ができたり(一部条件あり)ととても便利。 また、予約ごとにポイントが貯まる、駅レンタカーの割引が受けられるなどの特典もあります。 未登録の人は登録しておいて損はないサービスです! 2:新幹線Wきっぷ(2枚つづり) 東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸新幹線の普通車自由席が利用できる2枚つづりの回数券。 往復利用だけでなく、グループでの片道利用もできます。 有効期間は1カ月間あるので用途に合わせて使い分けできるのも便利。 ただし、東京~東北間のきっぷはなく、東北圏内間のきっぷがほとんどです。 東京から出向き、東北圏内で2~3カ所立ち寄りたいときなどに利用するといいかもしれませんね。 購入はJR東日本の主な駅のみどりの窓口、びゅうプラザおよび主な旅行会社へ(一部取扱いしていない箇所もあります)。 有効期限は3カ月。 往復利用はもちろん、家族・グループ旅行におすすめです。 座席予約もできるので安心。 購入はJR東日本およびJR北海道の主な駅のみどりの窓口、びゅうプラザ、提携販売センターおよび主な旅行会社へ(一部取扱いしていない箇所もあります)。 プランは旅行会社によってさまざまですが、全国の主要都市なら、必ずといってよいほどパックプランで宿泊できるホテルがあります。 1泊2日で5,000円〜10,000円ほど安くなるパックが多いようです。 5:往復割引 新幹線で片道601km以上移動するなら、往復チケットの購入がおすすめ。 行きと帰りでそれぞれ運賃が10%お得になる往復割引が適用されます。 ただし、通常運賃のみの割引で、新幹線の特急料金には適用されませんのでご注意ください。 5kmなので、往復割引が適用され、乗車券は運賃24,200円(往復)が、21,780円になります。 ただし、特急料金には適用されないため、新幹線を利用する場合の実質的な割引率は12〜13%程度です。 特急券を学生割引で購入するためには、学校に「学生・生徒旅客運賃割引証(通称:学割証)」を発行してもらわなくてはいけません。 発行してもらった学割証に必要事項を記入したうえで、駅窓口や旅行会社に提出してください。 学割証の提示が必要なため、学生割引で乗車券や特急券を購入する際は、必ず駅の窓口か旅行会社に出向かなければいけません。 つまり、インターネットでの購入はできないということです。 片道601km以上かつ往復で利用する場合は、往復割引と併用できるのでさらにお得になります。 7:株主優待券 JR東日本の株主優待券を持っている場合は、管轄区間内の乗車券・特急券を割引で利用できます。 割引券1枚の利用で20%割引になります。 2枚まで同時に利用でき、その場合は40%の割引が可能です。 8:金券ショップ 鉄道会社の回数券が金券ショップに出回っていることがあります。 お店にもよりますが、新幹線の回数券などは、おおむね5〜7%ほど安く売られているようです。 まとめ 通常料金よりお得に東北・北海道新幹線を利用する方法は、思ったよりも多くありました。 また、えきねっとトクだ値やホテルパックプランなどは大幅に安くなることもあり、目的に合うようであれば利用しない手はないでしょう。 もっと安く移動したいなら高速バスがダンゼンおすすめ! とにかく安い交通手段を探している方は、高速バスの利用を検討してみるのもいいでしょう。 曜日や時期、バスのグレードによって料金は異なりますが、おおむね新幹線よりもリーズナブルに移動できます。 寝ている間に移動できる夜行バスもあるので便利ですよ。 ただし料金は時期や出発時間によって大きく変わることや、空港から駅までの移動の料金も発生することも忘れずに。 えきねっとの割引が適用されれば、新幹線でもかなり割引になるので、よく比較して予約しましょう。 また、高速バスor新幹線で青森(もしくは新青森)へ行きフェリーで函館に行く方法は、移動中も旅を楽しみたいという人には人気ですよ。

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新幹線の「eチケット」導入、何が変わるのか? 便利さと気を付けたいポイント: J

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広告 新幹線指定席に乗車可能 JR東日本、JR西日本、JR北海道の3社は、「新幹線eチケットサービス」を2020年3月14日に導入すると発表しました。 「Suica(スイカ)」などの交通系ICカードで、東北・北海道・上越・北陸・山形・秋田の各新幹線の全区間に乗れるようになります。 パソコンやスマートフォンなどで各新幹線の指定席・自由席を予約・購入し、新幹線改札で交通系ICカードをかざせば、チケットレスで列車に乗車できます。 JR東日本には「タッチでGo! 新幹線」という、交通系ICカードを使用したチケットレス乗車サービスがありますが、チャージ金額の範囲内で、首都圏の自由席しか利用できませんでした。 「新幹線eチケットサービス」は、東北・上越・北陸新幹線系統の全域で、指定席も含めて利用できるのが大きな違いです。 また、ICカードのチャージ金額に関係なく新幹線に乗車可能です。 画像:JR東日本プレスリリース 利用方法 「新幹線eチケットサービス」を利用するには、JR東日本・北海道の列車予約サイト「えきねっと」または、JR西日本の列車予約サイト「e5489」に会員登録し、各サイトで、利用する交通系ICカードを登録します。 利用する際には、「えきねっと」または「e5489」で新幹線の指定席または自由席を予約します。 その際、利用するICカードを指定します。 列車予約後、各サイト指定の方法で決済すると、登録した交通系ICカードが新幹線チケットになります。 乗車時は、指定した交通系ICカードを新幹線自動改札機にタッチします。 券売機や窓口での紙のきっぷの受け取りは不要です。 利用可能な交通系ICカードはKitaca、PASMO、Suica、manaca、TOICA、PiTaPa、ICOCA、はやかけん、nimoca、SUGOCAの10種類。 相互利用が行われている全国の交通系ICカードが全て入っています。 広告 新幹線eチケット 「新幹線eチケットサービス」で購入できる新幹線のきっぷは、普通の乗車券・特急券とは異なります。 基本商品が「新幹線eチケット」で、乗車券と新幹線特急券が一体となったチケットです。 価格は、同区間の所定運賃・料金より200円安くなっています。 そのため、新幹線乗車駅まで(あるいは降車駅から)在来線を連続して利用する場合、別途在来線の料金が必要になります。 たとえば、品川駅~東京駅~仙台駅~長町駅と乗り継ぐ場合、紙のきっぷなら「東京都区内~仙台市内」の乗車券と「東京駅~仙台駅」の新幹線特急券が必要となりますが、「新幹線eチケット」の場合は、「品川駅~東京駅の在来線」「東京駅~仙台駅の新幹線」「仙台駅~長町駅の在来線」のきっぷがそれぞれ必要になります。 このため、新幹線部分が通常価格より200円安くても、全区間では紙のきっぷより高くなります。 また、普通車自由席については、200円の割引はありません。 所定の運賃及び自由席特急料金の合計額と同額です。 広告 「トクだ値」は「新幹線eチケット」専用商品に 「新幹線eチケットサービス」では、えきねっとの格安チケットである「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」を利用できます。 「えきねっとトクだ値」と「お先にトクだ値」は、これまではえきねっと会員であれば誰でも利用できましたが、2020年3月14日以降、「新幹線eチケットサービス」を利用の場合のみ申し込み可能な商品となります。 これまで「トクだ値」は特定都区市内制度が適用されてきましたが、「新幹線eチケットサービス専用商品」となることで、適用外になるとみられます。 これは大きな変更点となります。 紙のきっぷも受け取れる 「新幹線eチケットサービス」は、交通系ICカードが未登録の場合、指定席券売機で紙のきっぷを受け取って乗車することができます。 また、eチケットサービスでは1度に6人分まで予約ができます。 この場合も、乗車前に駅の指定席券売機などで紙のきっぷを受け取って乗車します。 関連記事 「モバイルSuica特急券」は終了 JR東日本の「モバイル Suica 特急券」は、2020年3月13日をもってサービスを終了します。 「モバイルSuica特急券」の目玉商品である「スーパーモバトク」に代わるような、前日購入可能な破格のチケットは「新幹線eチケットサービス」では設定されていません。 その点は残念です。 交通系ICカードを使った新幹線チケットレスサービスとしては、東海道・山陽新幹線の「スマートEX」があります。 今回の「新幹線eチケットサービス」のサービス内容は、「スマートEX」に準じているように見受けられます。 「新幹線eチケットサービス」の登場により、九州新幹線を除く全国の新幹線で、交通系ICカードによるチケットレス乗車が可能になります。 九州新幹線も「スマートEX」を2022年春に導入する予定で、実現すれば、日本全新幹線がチケットレスサービスに対応することになります。 (鎌倉淳).

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JR東日本の新幹線をSuicaなどで予約&タッチでラクラク乗車!「新幹線eチケットサービス」でできることと登録方法まとめ|すっきり、さっぱり。

東北 新幹線 e チケット

【JR東日本版のスマートEX】ともいえる「新幹線eチケット」を2020年3月14日から東北新幹線・北海道新幹線・北陸新幹線などで利用を開始すると発表しました。 また、JR東日本管内だけではなく、乗り入れ先になっているJR西日本(北陸新幹線の一部区間)とJR北海道(北海道新幹線の一部区間)でも利用が可能となっています。 予約はJR東日本の割引切符の発売している「えきねっと」とJR西日本の切符予約サービス「e5489」が利用可能です。 また、JR東日本で発売している「えきねっと」商品については2020年3月14日から当サービスを使用してICカードでの乗車が可能となります。 今回のサービス開始で「モバイルSuica特急券」はサービスを終了します。 今回えきねっとなどでの切符の受け取りが不要になるのが特徴 JR東日本より 利用方法はJR東海が提供している「スマートEX」と同じようにクレジットカードで予約。 購入したのち交通系ICカードで改札口を通過します。 また、同一行程なら6人まで交通系ICカードで通過できるとのことで、2人以上になった時にJR東海のように切符の受け取りをしなくてもよくなるといった点が今回の大きな特徴です。 「新幹線eチケット」の利用時の注意点 東京駅から先は別途運賃が必要 JR東日本より 「新幹線eチケット」はJR東日本が乗り入れる全ての新幹線で全区間で設定されます。 ただし、宇都宮~金沢で利用する場合には通常の切符を購入した方が安い場合があるので、事前に通常料金とどっちが安いか計算する必要があります。 スマートEXを使っている人はお分かりいただけるかと思いますが、例えば新宿~仙台に移動する場合を考えてみましょう。 通常100kmを超える普通乗車券であれば、「特定都区内市内制度」により東京~仙台の切符で追加料金不要で新宿まで乗車することができます。 しかし、今回の「新幹線eチケット」ではあくまで東京駅から仙台駅までの料金として発売となるため、東京新宿間の運賃が別途200円必要となります。 ただし、「新幹線eチケット」では定価200円引きとなっているため損することはないです。 仙台市内にも「特定都区内市内制度」が設定されていますが、このサービスでは仙台駅からの運賃が別途必要となるので仙台駅から先に移動する人は通常の切符を買った方がお得になります。 「新幹線eチケット」の料金設定について 北陸新幹線では半額に乗車できるキャンペーンも実施 JR東日本より 「新幹線eチケット」では東京駅を発駅とした場合、今まで「えきねっと」で発売されてきた「お先にトクだ値(30%引き)」が交通系ICカードで利用することができるようになります。 (北陸新幹線以外は通年販売で座席数列車数限定です。 ) また、北陸新幹線については2020年3月14日から6月30日まで(ただし、GW期間の5月2~6日は除く)30%引きになるとのことです。 通常は10%しか割引がありませんが、今回期間限定で30%の割引切符が発売されます。

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