スパルタン レース 会津。 会津若松の鶴ヶ城周辺のコースを使って開催された「スパルタンレース 会津大会」の結果|走ろう.com

スパルタンレース会津スプリント完走しました|きぶたん|note

スパルタン レース 会津

SUPARTAN RACEとは 世界42ヶ国で250を超える大会が開催されている、世界最大規模の参加型障害物レースで、日本ではこれが7回目の開催となります。 参加者は、設置された障害物を決められたルールに沿ってこなしていき、ゴールを目指します。 なお、失敗した障害物についてはペナルティーとして バーピー30回が課せられます。 そんなところにも筋肉あったんだ… カテゴリーは大きく3つ(+子供用のKIDS)あります。 今回 2019会津 は SPRINTのみの開催でした。 SPARTAN SPRINT参加レポート 梅雨真っ只中、雨が降りしきる東京を出発して我々が向かったのは福島県会津若松市。 SPARTAN RACEに参加するため、はるばる東北までやってきました。 会津若松に到着すると雨はあがっていました。 あまり暑すぎず、絶好のスパルタン日和と言えるでしょう。 会場へ向かう途中、遠目に数々のアトラクションが見えました。 ワクワクが募っていきます。 今回のスタート/フィニッシュ地点は鶴ケ城体育館です。 今回のコースマップです。 前半は鶴ケ城敷地内を走るランセクション、後半は陸上競技場での障害物が中心のアトラクションセクション、といったイメージでしょうか。 特筆すべきは、前回の水上とは違いアップダウンが全く無い点でしょう。 受付を済ませたら、近くにある障害物を下見します。 こちらは A-Frame Cargoという登って降りるシンプルな障害物です。 難しいことは無いですが、まあまあの高度感なので高所恐怖症の人は怖いかもしれません。 7ft Wallです。 その名の通り7feet(約2. 1m)の壁で、これを乗り越えていきます。 このすぐ横にたくさんの観客がいるので、地味に緊張する種目でした笑 陸上競技場の方を覗いてみます。 すでに前グループの人たちが障害物に挑んでいる様子が見えます。 そうこうしている間に、いよいよスタートの時間です。 最初の障害物まで2kmはひたすらランです。 鶴ケ城の敷地内を走るということで、外国人にウケそうなコースですね。 ちなみに、スパルタンレースは外国人の参加者がかなり多いです。 体感2〜3割くらいはいるんじゃないかと思います。 序盤の障害物、ブロックを伝って壁を平行移動していく Z-Wallsです。 上空から見たときに、壁が「Z」の形になっているので、この名前なのでしょう。 落ちるような種目では無いと思いますが、急ごうと焦って足を滑らせると大ピンチになってしまうでしょう。 川沿いも走ります。 終始アップダウンが少ないのは助かります。 地面をハイハイさせられる Para Cordです。 終盤の名物 Barb Wire Crawlと違い、有刺鉄線ではなくただの紐ですし、高さも若干高いので全然楽勝でした。 受付近くの 7ft Wall、 A-Frame Cargoなどを通過するとやってくるのが Sandbag Carry。 要は、土嚢を担いで野球場1周です。 いかに安定するポジションを早く見つけられるかがポイントです。 吊り輪にぶら下がって進んでいく Multi Rig。 そろそろ腕もきつくなってきます。 Vertical Cargo。 てっぺんで思いの外揺れたので少しビビりました。 やり投げ、 Spearthrow。 もう疲れてきてしまって、ここら辺は撮影していない競技がたくさんあります笑 最後の競技、 Barb Wire Crawl。 有刺鉄線を潜って進んで行きます。 匍匐前進でも良いですが、ほとんどの人は横向きに転がって行きます。 ただ、結構距離長いのでかなり気持ち悪くなりますね… この競技が終わると、最後に少しだけ走ってゴールです。 フィニッシュ後は完走賞のTシャツとメダルをもらいます。 昨年の水上ではReebokがスポンサーでしたが、今回は楽天に変わっていました。 特に袖の鶴ケ城が個人的に気に入りました。 SPARTAN RACEのおすすめ装備 装備については前回色々とまとめたので、基本的にはこちらを参考にして下さい。 唯一、前回とは違う感想を抱いた「靴」についてだけ記載します。 会場の特徴を考慮して靴は選んだ方が良さそうですね。 次回9月は湯沢のスキー場が舞台ですから、また トレランシューズが活躍するのかなと思います。 次回開催予定について 次回の開催は 9月15日 日 ガーラ湯沢です。 今回は BEASTと SPRINT とKIDS が開催されます。 やはり注目は何と言っても日本初開催となる BEASTでしょう。 距離20km、障害30個ということで、どのようなコース・障害物となるのか、どのような人々が参加するのか、今から楽しみです。 なお、私はもちろん BEASTに出場するつもりです。 詳しくはこちらをご覧ください。

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舞台は会津若松、日本上陸後初のCity型に。スパルタンレースが福島県で開催決定

スパルタン レース 会津

こんにちは!アドバイザーの後藤優子です。 実は先日、神奈川県で雨の中開催された 「スパルタンレース」のスプリントの部に参加して、無事完走しました! とは言え私は腕立て伏せができず、 膝立て伏せがようやくできるようになったくらいのレベルのトレーニング初心者。 中高時代の体育の成績は2がつくこともしばしばあったほどで、運動神経の無さには自信があります。 そんな私が、実際にスパルタンレースを完走した体験をもとに• についてご紹介します。 「スパルタンレースに参加してみたい」 という方は、ぜひ参考にしてくださいね! スパルタンレースとは? スパルタンレースとは、リーボックが主催する 世界最高峰の障害物レース。 すでに25カ国以上で開催されていますが、日本では近年の筋トレブーム、ボディメイクブームに乗るように今年の5月に初開催されました。 スパルタンレースには3種類のレベル、• スパルタン・スプリント(距離約5km以上、障害物約20個)• スパルタン・スーパー(距離約10km以上、障害物約25個)• スパルタン・ビースト(距離約20km以上、障害物約30個) が用意されています。 私が参加したのは日本で2回目の2017年10月21日の大会。 5kmのコースに20以上の障害物がある「スプリント」に参加しました。 スパルタンレース。 どんな障害物があるの? スパルタンレースには、• 泥水に潜る• 有刺鉄線が張ってある下をくぐり抜ける• 鉄の玉、砂袋、砂利を入れたバケツなど重いものを運ぶ• 高い壁や木を飛び越える• 雲梯やロープ登りやぶら下がる などの色々な障害物があります。 そして、障害物と障害物の間をトレイルランニングする感じです。 私が参加した日は雨でしたので、コースはどこも泥の道でした。 スパルタンレース初心者は「チーム参加」がおすすめ スパルタンレースは、• 一人ですべての障害物を乗り越える 「個人参加」• みんなで助け合いながら障害物を乗り越えていく 「チーム参加」 があります。 レースに向けて筋トレやランニングなどトレーニングをしても、特に初心者には一人では難しい障害物が多いのがスパルタンレース。 その時に、チーム参加だとお互い足を支えたり、持ち上げるのを手伝ったりしながら みんなで協力して 障害を乗り越えることができます。 また、障害物を乗り越えられなかった場合、バーピージャンプ30回をしなければなりませんが、ここでもチーム参加だと手伝うことができます。 できなかった人のバーピーの回数をみんなで分担して、負担を減らすことができるのです。 今回私は、女性だけのチームでワイワイ楽しかったですが、できれば男女混合チームにすると女性は心強いのではないでしょうか? 完走者が教える!スパルタンレース初心者が準備すべき服装 スパルタンレースに参加するために、特に指定された服装はありません。 当日配られるゼッケン替わりのヘアバンドさえしていれば、どんな服装でも大丈夫です。 ただし、初心者の方が完走するために、押さえた方が良い点についてご紹介します。 完走者が教える!スパルタンレースに適した【シューズ】 スパルタンレース参加者では、ランニングシューズ、トレイルランニングシューズなどで走っている方が多かったようです。 シューズは履きなれた、汚れても良いものがおすすめ! シューズは• ランニングシューズ• トレイルランニングシューズ など、 自分が履きなれたものがおすすめです。 だからと言って、自分のお気に入りシューズを履いて参加すると、泥だらけになってショックを受ける…なんてこともありますので、 汚れても良いものを選びましょう。 使い古したシューズでも良いですが、 グリップはしっかりと残っているものにしましょう! スパルタンレース用に開発されたシューズも!実際にレースで使用してみました 私は筋力が充分ではないと思ったので、リーボックの スパルタンレース用に開発されたシューズを購入して履きました。 ソールのグリップ力に優れているので、シューズが埋まるほどの泥の中も滑らずに走れました。 さらに、 水はけの良い構造になっているので、泥水に浸かっても重くならない!! 上の写真は、スパルタンレースで実際に使用したものです。 洗えば綺麗によみがえりますので、新しいものでも惜しみなく泥まみれになってください。 購入したら、事前にグランドや芝生の上などを走り、シューズに慣れておきましょう! その際、アスファルトを走り過ぎるとソールが傷む可能性が注意です。 私が使用したスパルタンレース用に開発されたシューズはこちら 完走者が教える!スパルタンレース初心者におすすめの【服装】 いろんな障害物を乗り越えているうちに、ぶつけたり、皮膚を切ったりする可能性があります。 動きやすく、かつ身体を守るような服装にしましょう。 私は今回、上の写真の服装で参加しました。 <上半身>• スポーツブラ• 長袖シャツ(コンプレッションタイプ)• Tシャツ <下半身>• タイツ• ハーフパンツ• 5本指ソックス 五本指ソックスは、指先にしっかり力を入れやすいのでおすすめです。 長袖シャツとTシャツは、スパルタンレース用のものをリーボックで購入。 最終的に全身泥だらけになってしまうので、あえて抑えた色に。 特に下半身の服は、あまりに汚れたら捨てても良いと思っていましたが、洗えば大丈夫でした。 完走者が教える必需品!【手袋】はあると絶対良い!! 手袋は忘れやすいですが、これは必需品!! 手を保護するためにも、あった方が絶対に良いです。 私はと共に、リーボックでスパルタンレース用のものを購入しました。 完走者が教える!時計や眼鏡はナシか防水がおすすめ! 毎回かどうかはわかりませんが、泥水に潜る可能性は大! 時計や眼鏡は付けない、あるいは防水のものをおすすめします。 スパルタンレース当日の流れとポイント ドキドキ・ワクワクなスパルタンレース当日! 実際の当日の流れをご紹介します。 スパルタンレース当日の流れ1. 早めに会場入りする 回を重ねるごとに改善されていくかもしれませんが、受付が大変混雑します。 自分のスタート時間より かなり余裕を持って会場に行くことをおすすめします。 受付はスタート時間の2時間前までに済ませるように指示がありました。 スパルタンレース当日の流れ2. 荷物預け 公式に荷物を預ける場所も、かなり混雑しているようでした。 指定された45リットルの袋1枚分の荷物ひとつにつき、500円。 私は今回、公式には預けずレジャーシートを用意してそこに荷物を置きました。 雨でしたから大き目のレジャーシートに荷物を置き、レジャーシートで荷物を包むようにして、周りを洗濯バサミでとじて濡れにくいように対策しました。 もちろん貴重品などは置けませんし、 自己責任になります。 ただ、直前まで荷物の取り出しができるのがメリットです。 ご参考までにお伝えします。 持ち物に ゴミ袋を沢山持っていくと、着替えの時に汚れた服などを入れたり役に立ちますので、おすすめです。 スパルタンレース当日の流れ3. ウォーミングアップ 受付が済んだら、トイレを済ませたりウォーミングアップをしながらスタート時間を待ちます。 ウォーミングアップは• 静的ストレッチ• 動的ストレッチ の両方を行って身体をあたためておきましょう。 ゼリー飲料のような 消化に負担がかかりにくい軽食をとっておくのもおすすめ。 靴の紐がほどけないように確認しておくのも大事なポイントですね。 スパルタンレース当日の流れ4. スタート チームで参加する場合には、スタート時間前に集合しておきましょう。 レースが始まったら、お互いの位置を確認しながら進みます。 一人では難しい障害物も、チームの仲間で協力しあってのり越えていきます。 チームで参加する場合は、「個人のタイムを競う」のではなく、みんなで協力しながら障害物を乗り越え、「みんなでゴールする」ことが目標になると思います。 初心者でも気持ちがあれば完走できる! と、初心者が抑えるべき服装のポイント、• をご紹介しました。 初心者がスパルタンレースを完走するためには、 服装や靴などの対策も重要。 それができていてチームで参加すれば、あとは頭のネジを2、3本抜くだけで初心者でも楽しく完走できるレースです。 もちろんレースに向けてのトレーニングは必要ですが、私のように膝立て伏せがなんとかできるというレベルの人間でも完走することができます。 ぜひ、初心者の皆さんも非日常の泥まみれレースを楽しんでみてくださいね! スパルタンレースを完走したら、きっと日ごろの多少の困難は困難ではなくなり、ストレスも解消されると思いますよ。 もちろん、トレーニングのモチベーションも上がって、より一層トレーニングに励むことができるでしょう! スパルタンレースに興味のある方にはこちらの記事もおすすめ!.

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完走者が教える!スパルタンレースで初心者が完走するために必要な準備と服装

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じわじわと人気を集めてきている参加型障害物レース「SPARTAN RACE(スパルタンレース)」が、2019年7月6日(土)に福島県会津若松市で開催が決定しました。 今回のレースはアジア5ヵ国で開催される「EAST ASIAシリーズ」として行われ、また日本初の初のCity型レースで開催されます。 エントリーは、2019年3月8日(金)から開始。 今回は、開催地福島の多くの子供たちや地元の方々が来場しやすいように、KIDSカテゴリーのエントリー料金が3,000円、観戦は無料になっています。 SPARTAN RACEとは 「スパルタンレース」は世界42か国で参加者数100万人以上、年間観客者数30万人以上と世界をリードする障害物レースです。 日本では2017年に初開催し、これまで5回開催されており、2019年5月には東京ドイツ村で6回目のレースが行われます。 舞台は会津若松の鶴ヶ城 7回目となる「スパルタンレース」の開催地は、福島県の会津若松市。 大河ドラマで有名になった会津若松市のシンボルでもある「鶴ヶ城」の周辺等、会津若松市の中心地がコースの一部として使われます。 普段は走ることのない場所を走るレースで、これまでの大自然やスタジアムで開催されたレースとはひと味違う、初のCity型レースになっています。 「EAST ASIAシリーズ」として開催 開催される種目は、距離が約5km以上で障害物約20個の「SPRINT(スプリント)」と、12歳以下の子供たちが参加する距離が1~2kmの「KIDS(キッズ)」の2つのカテゴリーです。 今回のレースは中国・香港・台湾・日本・韓国の5ヵ国で開催される「EAST ASIAシリーズ」となり、完走メダルとTシャツがシリーズオリジナルになります。 地元TV局の福島テレビがメディアパートナーに 福島テレビがメディアパートナーとして、今回の会津若松レースを盛り上げます。 フレッシュで耳よりな情報と話題をお届けする情報番組「サタふく」と連携し、レースの魅力等を伝えます。 SPRINT(距離約5km以上、障害物約20個)• エリート 17,000円• エイジグループ 15,000円• チーム対抗 14,000円• オープン 13,000円 KIDS(12歳以下)3,000円 SPECTATOR(観客)無料.

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