一致する値。 Excelで検索値と一致するものを抜き出すVLOOKUP関数の使い方

条件に一致するセルの合計を求める(SUMIF)

一致する値

COUNTIF検索条件が文字列 上の図で男性の数を数えてセルC4に表示してみましょう。 この場合、セルC8~C15の範囲の中から条件に一致する(男性)セルの数(人数)を数えるということになり、数式は下記のようになります。 このようにCOUNTIF関数の条件に直接「文字」で書けばすぐに条件に一致するセルの数を数えることができますが、条件が変わる場合が発生すると全てのセルを書き換えなくてなりませんので、おススメの方法ではありません。 特定のセルの値が条件の場合 COUNTIF検索条件がセルの値 同じく、男性の数を数えるのですが、今度は男性と直接数式に書き込まずにセルB4の値を指定してここに書き込まれた値(文字)を検索条件にします。 COUNTIF C8:C15, B4) セルの範囲がC8:C15で、 検索条件がB4の値 B4 という事で、B4の値が「男性」なので、男性の数を数えてセルC4に表示されます。 このようにCOUNTIF関数の条件に直接「文字」ではなく、セルの値にすることで検索条件が変わったとしても、数式を直接変更することが無いのでシートの保護をかけて入力したい部分だけ酒精可能にしておけば、誤って数式を消してしまったりすることを回避できるのでこの方法をおススメします。 この場合の検索条件は「400点より大きい」になります。 この場合の検索条件は「400点未満」(400より小さい)になります。 大きいを表す「>」が小さいを表す「<」に変わっただけなので簡単ですよね。 この場合の検索条件は「400点以上」になります。 より大きい「>」に「=」を加えるだけで以上になります。 この場合の検索条件は「400点以下」になります。 大きいを表す「>」が小さいを表す「<」に変わっただけなので簡単ですよね。 等しくないが条件の場合 今度は、合計点数が0点ではない人数(受験した人数)を数えられるようにしましょう。 この場合の検索条件は「0点ではない」になります。 そこで複数の条件に一致するセルの個数を数えるならば、COUNTIF関数を使います。 例えば、300点以上400点未満の人数を数えるとしましょう。 この場合の検索条件は「300点以上400点未満」になります。 これでCOUNT関数の基本形と条件に一致する場合も対応できるようになりましたね。 数値のセル・文字列のセル・空欄セルを数える、COUNT関数の基本形のおさらいはこちらをどうぞ.

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Excel(エクセル)で表の縦横(行列)を一致させて検索(抽出)する方法|複数条件での検索も

一致する値

合計範囲内で数値以外のセルは対象外。 条件範囲1~127 1のみ省略不可 条件の評価対象とするセル範囲を指定。 条件1~127 1のみ省略不可 合計対象に含める条件を指定。 各引数の詳細 使用例 例えば商品の中で特定のカテゴリ、かつセール対象となっている 売上だけを合計するような、ケースに使用することが出来ます。 またセール対象、かつ特定の単価以上の売上を合計といった 大小比較が条件となる場合にも使用可能です。 集計元表 下記の表を参照するSUMIFS関数を例示します。 集計元表 特定の文字列に一致するデータを合計する例 C列の種類に一致する、かつセール対象となっている金額を集計元表から検索し合計する例です。 D列がSUMIFS関数を使った合計結果です。 結果表 SUMIFS関数を下記のようにセル指定します。 今回は完全一致させていますが、を用いて部分一致させることも可能です。 数値の閾値を設定して合計する例 特定の単価以上で、かつセール対象である金額の合計を集計する例です。 D列がSUMIFS関数を使った合計結果です。 結果表 条件にを指定して特定数値以上や以下などの条件を設定することが可能です。 ここの例では1行目は単価200円以上のセール対象の合計、 2行目は単価300円以上のセール対象の合計を出しています。 なおは" ダブルコーテーション で囲み、文字列として扱う必要があります。 スピルを利用する方法とメリット Office365やExcel2019以降ではという形式で記述可能です。 これは複数セルに数式をコピーする場合に便利な機能です。 の利用には条件を複数セルの範囲で指定します。 スピルでSUMIFS関数を記述する例 E16セル 数式を入力するのは最初の一つのセルですが、 引数3と5で指定した高さ分、数式がセルのコピーなしで自動拡大されます。 E16に指定したSUMIFS関数がE19まで自動拡大 を利用することで今回の例では、 E16セルに入力するだけでよいため(E17以降にコピーペーストが不要) 以下のメリットがあります。 入力の手間が少ない 数式のセルが多いほど効果が大きい• 数式を編集した時、コピー忘れのリスクがない(最初のセルを更新すると全セルに反映)• 絶対参照が不要• 途中に行を追加した場合、数式のコピー&ペーストが不要。 行削除でも壊れにくい。 関連記事 活用例 プラスの数値のみ合計する方法.

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エクセルVLOOKUP関数で複数条件で値を検索する方法

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著者プロフィール 羽山 博(はやま ひろし) 京都大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業後、NECでユーザー教育や社内SE教育を担当したのち、ライターとして独立。 ソフトウェアの基本からプログラミング、認知科学、統計学まで幅広く執筆。 読者の側に立った分かりやすい表現を心がけている。 2006年に東京大学大学院学際情報学府博士課程を単位取得後退学。 現在、有限会社ローグ・インターナショナル代表取締役、日本大学、青山学院大学、お茶の水女子大学講師。 吉川 明広(よしかわ あきひろ) 芝浦工業大学工学部電子工学科卒業後、特許事務所勤務を経て株式会社アスキーに入社。 パソコン関連記事の執筆・編集に従事したのち、フリーランスの翻訳編集者として独立。 コンピューターとネットワーク分野を対象に、書籍や雑誌の執筆・翻訳・編集を手がけている。 どんな難解な技術も中学3年生が理解できる言葉で表現することが目標。 2000年〜2003年、国土交通省航空保安大学校講師。 2004年~現在、お茶の水女子大学講師。

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