ボーカル チョップ。 Vocal Chop / ボーカルチョップ

Sample Pack [EDM VOCAL CHOPS]

ボーカル チョップ

シンプルな仕様で簡単にピッチを変更できる• MIDIで自在にピッチを操れる メリット1. シンプルな仕様で簡単にピッチを変更できる かなりシンプルな仕様で、ピッチ、フォルマントと3つのモードでほぼ完結することが可能です。 特にボーカルのピッチを全体で変えたい時はノブ一つで完結するので大変便利です。 メリット2. MIDIで自在にピッチを操れる 個人的にはこの機能がLittle AlterBoyの目玉だと思っています。 ボーカルのピッチをMIDIで自在に操ることが可能でボコーダーのように使用することができます。 ただしやり方がわかりづらいかと思いますので使い方の項目で解説していきます。 Little AlterBoyを利用する前に知っておきたい注意点・デメリット しかしながら、利用する上で2つの注意点があります。 事前にしっかり確認しておきましょう!• ピッチは上下1オクターブまで• ボーカル補正プラグインは他にも多数ある 注意点1. ピッチは上下1オクターブまで 操ることができる範囲は上下1オクターブまでとなっています。 注意点2. ボーカル補正プラグインは他にも多数ある 高機能なボーカルの補正プラグインは多数あります。 特にケロッとした声にもできるAuto-Tune、ナチュラルに補正するMelodyneは定番のボーカル補正プラグインです。 それに比べるとLittle AlterBoyは独特の味がでる飛び道具的な位置付けになると思います。 簡単にピッチ全体を変えたい場合やMIDIでコントロールしたい場合以外は他の補正プラグインを利用した方が良いと思います。 定番のボーカル補正ソフトです。 ちまたであふれているケロッとした声の正体。 一世を風靡しているエフェクトです。 聴いてもわからないほどナチュラルに補正ができるソフトです。 Auto-Tuneがヒップホップなどでよく使われるイメージがあるのに対して、Melodyneは アイドルやバンドなどで使われることが多いイメージがあります。 Little AlterBoyの口コミ・評判 さて、実際に使っている方がSoundtoys「Little AlterBoy」をどのように評価しているのかなど気になりますよね? ここでは、Twitterでの口コミや評判を集めてみましたのでご覧ください。 評価はかなり高いです。 2015年には無料配布も行われたみたいです。 Little AlterBoy に関するセール情報 Soundtoys製品は、たまにセールをおこないます。 全製品セールになることもありますが、対象製品はかぎられている場合もたまにあります。 最新のセール情報はこちらの記事をご覧ください。 Soundtoys製品のインストール・アクティベーション方法 にてインストール・アクティベーション方法が解説されています。 iLok License Managerの使い方はこちらの記事を参考にしてください。 主に以下の3STEPで完了します。 iLokアカウント登録・iLok License Managerダウンロード• Soundtoysで製品登録・ダウンロード• iLok License Managerを起動しログイン・アクティベート 7. Little AlterBoyの使い方を解説! ここからはSoundtoys「Little AlterBoy」を使用してみようとお考えの方向けに、使い方を簡単にご説明いたします。 LINKを押すことでピッチとフォルマントが連動して動きますが、フォルマントを変更するとリンクが取れます。 MODE 青いエリアのモード選択は3種類あります。 TRANSPOSE TRANSPOSEは全体のピッチを変更する場合に使います。 MIDIでコントロールした場合もキーを一音あげると全体のピッチがそのまま一音あがります。 QUANTIZE 基本的にはTRANSPOSEと同じですがQUANTIZEはピッチを変えるだけでなく、自動で一番近い音 半音単位 に補正します。 ケロッとした音になります。 ROBOT ロボットはMIDIでコントロールしないかぎり、ピッチが常に同じ音程になります。 MIDIでコントロールする場合はMIDIのキーと同じ音に補正されます。 DRIVEはサチュレーションで、同じくSoundtoysから出ている「Decapitator」に搭載されているクラシックチューブサチュレーションが搭載されています。 MIDIでピッチをコントロールする まずボーカルトラックにLittle AlterBoyをさします。 次にそれとは別にMIDIトラックを立ち上げます。 MIDIトラックのMIDI Toをボーカルトラックの1-Little AlterBoyに選択します。 以上でピッチのコントロールが可能となります。 動画もありますので是非参考にしてください。 注意点 TRANSPOSE、QUANTIZEは全体のピッチを変更するのに対して、 ROBOTはMIDIのキーそのままの音に変更します。 公式から出ているLogicでのやり方も参考にしてください。

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Vocal Chop / ボーカルチョップ

ボーカル チョップ

サイトのトップページに行けば,様々な大物アーティストが愛用していることがわかると思います。 高品質なサンプルパックやプリセットを販売しています。 リンクをクリックしたらボーカルが4種類あると思いますが,僕の曲に使ったのはキーがDbのものです。 実際の僕の曲のボーカルと,サイトのボーカルはキーとBPMが異なります。 以下のように変換しました。 そのため,作っている(作った)曲とボーカルのBPMやキーが合わなくても悲観する必要はないです。 しかも,初めからボーカルが高クオリティなためミックスなどに時間が取られることはあまりないと思います。 お金がある方はPremium Soundの中の"Premium Vocal"を買ってみてもいいでしょう。 基本的に一つのボーカルファイルが一つしか売ってない形式になります。 そのため自作曲のボーカルが他の人と被ったということがないです。 クオリティも通常のよりもさらに高いです。 ただし,難点として値段が高いです(税金も)。 このボーカル4つで大体日本円で1800円程度します。 また,自作曲とマッチするボーカルが見つかる保証はありません。 そのため,曲を作ってからボーカルを探すよりもボーカルを探してから曲を作り始めた方がうまくいくでしょう。 ただ,その場合もボーカルに曲の方向性が左右されてしまう可能性があります。 Splice Spliceでボーカルを探したことがある人はある程度いると思います。 ただ,spliceはサンプルの数が異常なため目当てのサンプルを探すのは適切に検索を行わなければ困難です。 そこで今回は僕がよく参照するpacksを紹介します。 progressive houseやfuture bounce house をよく作る方ならこれを使わない手はありません。 ボーカルの長さも4分以上のものもあって非常に高クオリティです。 しかも,これはVol1からVol3まであります!これなら欲しいタイプのボーカルがないということは少ないと思います。 下の曲のボーカルはこのサンプルパックを使用しています このサンプルパックはボーカルに特化しています。 ボーカルの長さも全て2分以上あり非常に使いやすいと思います。 Future Bassなどによく合うと思います。 Future Popなどのジャンルに特化したサンプルパックです。 なんといっても声がいいです! Karraのサンプルパックです。 これは多分知っている方も多いんじゃないでしょうか。 これは曲全体で使えるボーカルというよりかは局所的に用いる音が多いです。 ぶっちゃけ僕はKarraは歌声より地声の方が好きです笑 ADSR こちらも強力なサイトです。 色んなレーベルや会社のサンプルパックを売っているところはSpliceと一緒ですがこちらの方がより精選されています。 あらゆるジャンルのボーカルがあります。 じっくり探してみるといいでしょう。 ただし,やはり値段が難点です。 頻繁にセールを行っている印象ですがやはりSpliceの方が安上がりです。 そこでオススメの方法は、 ADSRでいいなと思うサンプルパックがあったらそれをSpliceで検索してみる です。 割とヒットすると思います。 Spliceで眠っている良質なパックをADSRで探す感じですかね。 ボーカルの有無で曲のクオリティが変わってくる ボーカルのクオリティは曲のクオリティに直結します。 もっといってしまえばボーカルがあるかないかでもクオリティが変わってくると思います。 JpopやJrock,洋楽popsなど,曲にボーカルがあるのが当たり前のような環境で育ったならば,自分自身で作った曲にボーカルが付いているかいないかでも達成度はかなり違ったものになってくると思います。 是非自分にあったボーカルを探して音楽制作をより楽しいものにしましょう! おととらべる 現役理系大学生。 Programming : Java, Python 音楽活動名義はRoot Introvertです。 Programming : Java, Python 音楽活動名義はRoot Introvertです。

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様々なボーカルサンプルが100個収録された無料サンプルパック『100 Free Vocal Samples』

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当製品が含まれた超お得なパッケージ! リズム、生楽器、シンセなど、あらゆる種類の音源が収録されています。 素材の読み込み まずはKontaktに使用する素材を取り込みます。 音源表示部分の空白をダブルクリックして、インストゥルメントトラックを作成します。 音源のエディットアイコンをクリックします。 「MappingEditor」をクリックして表示させます。 「Files」タブを使用してハードディスクから素材を指定できる他、任意の場所・フォルダから直接追加することも可能です。 ドラッグした際に、表示される白い影がサンプルが配置される範囲です。 上にドラッグすると配置範囲の拡大となり、下にドラッグすると配置範囲の縮小となります。 今回はスライスするだけですので、1箇所に配置しました。 これで素材の読み込みは完了です。 スライスと設定 読み込んだ素材をスライスしていきます。 「Wave Editor」をクリックして表示させます。 右下の「Grid」を有効にするとスライスマーカーが表示されます。 この際、2つのモードが用意されています。 Fix : 指定した音符間隔でスライスマーカーが作成されます• Auto : 素材のアタックを検出してスライスマーカーが作成されます 素材に合わせた「Auto」がオススメです。 アタックの感度をスライダーから調整し、スライスマーカーの数を決めていきます。 もちろん、このスライダーのみで理想的な状態になることは少ないため、大まかな感度を決めた後に微調整していきましょう。 スライスマーカーを細かく的確に設定配置できるように、特定範囲をズームします。 このズームを元に戻すには、• 右クリックでスライスマーカーの追加と削除を行います。 新たに追加したい箇所を右クリックして追加• 既に配置されているマーカーを右クリックして削除 スライスマーカーを設定した後は、鍵盤にスライスサンプルを割り当てます。 「Auto Find Empty Keys」が点灯している場合、何も配置されていないノートキーへ各サンプルが配置されます。 消灯の場合は、左で指定したノートからスライスサンプルが配置されていきます。 「Drag Midi to Host」をクリックすると配置完了です。 これでMIDIノートを使用してスライスを演奏できるようになりました。 実際に打ち込みを行なってみると、サンプルの演奏が楽曲と合わないという場合があります。 その際は「Source」の「Tune」から全スライスの音程を半音単位で一括して変更することができます。 この操作をスムーズに行うために、楽曲キーと使用する素材のキーを把握しておくと良いでしょう。 素材に合わせた設定と加工 各スライスサンプルに対して、細かなエディットを行えるのもKontaktの魅力です。 このような打ち込みを行なった場合、スライス素材によって各サウンドが重なって演奏されてしまうことがあります。 音源部の一番上にあるVoice Maxを「1」に変更することで、同時発音ノートが1つに制限されます。 ノートの演奏が次のノートの演奏によって消音されるため、サウンドの被りが解消されます。 編集を行いやすくする機能としてオススメなのが「Mapping Editor」の「Select Zone via Midi」です。 サンプルをクリック、またはMIDIで演奏されたノートにパラメーターの表示が追従します。 各サンプルの右上からは個別に音量、パンニング、音程を変更することができます。 目的のサンプルが選択された状態で数字を変更するだけです。 音程変更の単位はセミトーンとなっており「1」で半音を表します。 いかがでしたでしょうか? 今回はボーカルトラックを用いて解説を行いましたが、ギターやシンセサイザーなどの音程楽器でも幅広く活用できます。 是非、様々な素材を使用して楽曲に取り入れてみてください。 DTM解説情報をつぶやくTwitterのフォローもお願いいたします。

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