スピードパス。 Speedpass

ENEOSで使える新ツール・EneKey(エネキー)とは!?スピードパスはどうなる?

スピードパス

essoで speedpassというアイテムをもらってきました! わたしのよく使うガソリンスタンドのessoではこれを使って決済するだけでリッター2円引きになる日があるのと、会員割引で毎日リッター3円引きや5円引きなどあきらかにお得です。 この小さな端末を精算機のリーダーに「ピっと」あてるだけで数秒で認識されて給油ができます。 電子マネーのような感じですね。 カードを精算機に入れることがないのでカードに擦り傷がつかないのも嬉しいとこです。 バイクに乗っている時は財布を出す必要がないので特におススメしたいアイテムです。 ハッキリ言ってメリットしかありません!! では、こまかく見ていきましょう!! スポンサーリンク スピードパスは2種類ある 両方もっていますが実際にわたしが使っているのは小さなキーホルダータイプの「スピードパス」の方です。 スピードパス ガソリン給油のみに使える小さなキーホルダータイプ クレジットカードと紐づけして、クレカ払いですがかなり多くのクレカに対応しているので普段使っているクレカが使える可能性が高いです。 クレカのポイントは普通にガソリンスタンドでクレジットカードで支払ったのと変わりなく付きます! ちなみにわたしは「イオンカード」と紐づけして使っていますのでしっかり「ときめきポイント」も使用した分付きます。 スピードパスプラス nanacoとQUICKpay機能が付いた少し大きめのキーホルダータイプ これはガソリンスタンドで配っていた時にもらったので所持していす。 こちらは、nanacoをチャージして使う方法とクイックペイを登録して使う方法がありますが一つで両方を使えるのかは試してないのでわかりません。 nanacoのポイントが1リッターで1ポイント付くのですが、決済クレカのポイントがそれを上回る場合はQUICKpayか普通のスピードパスの方がいいですね。 現金派の方はnanaco一択ですがessoの会員割引も期待できるので作るメリットしかありません! nanacoにチャージしてポイントが付くクレジットカードもありますのでポイントの2重取りも可能です。 わたしが使っているのが100円で1ポイントつく 」です。 スピードパスを使ってみたら便利すぎた。 スピードパスを店頭で登録作業をしてもらってクレジットカードと紐づけしてもらいます。 注意 実際に使えるようになるのには登録完了のハガキが届いてからです。 だいたい1週間ほどで届きました。 このハガキが届いてから使用可能になります。 に詳しくのっていますが電子リーダーの所にスピードパスをかざすだけで数秒で給油可能になります。 あとは、いつもどおりに種類と給油量などをきめて給油するだけです。 簡単すぎで今まで何年とセルフスタンドにいってますが決算方法は「スピードパス」が一番楽ですね。 スポンサーリンク わたしが一番のお気に入りの点は クレジットカードも有効期限が5年とかですので使うたびに 擦れていくのがなんか嫌でしたのでその点だけでも使う価値ありです。 5年近くガソリンスタンドだけで使ったクレカでもスレ傷だらけになりましたからね。 特にゴールドカードとかデザイン性の高いカードの場合はスレ傷とか嫌ですからね。 その点スピードパスを使っているとカード自体は出さないので擦れてキズが付くこともありません。 店舗によって違うが割引がすごい essoの店舗ごとに違いますが、スピードパスを使って決済するだけで「会員価格」となり1リッターあたり2円とか引いてくれます。 給油するまえに精算機にバーコードを読み取らせるだけで「5円引き」とかになるのです。 これはスピードパスを持っているだけで貰えるので決済方法がスピードパスでなくても割引になります。 楽天ポイントが貯まっているときなどは楽天ポイントをEdyに変えて、essoで会員割引価格でEdyで決済しています。 カード引き落とし時にリッター2円引きで給油カードとしてはかなり優秀な「出光まいどカード」も持っていますが最近ではessoでスピードパスでの支払いの方が多くなってきました。 まとめ.

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「エッソ・モービル・ゼネラル」と「ENEOS」の統合が、10月から本格化します。 以前にこんな記事を書きました。 ブランド統合の情報を改めてまとめました。 決済ツールの相互利用開始時期 「エッソ・モービル・ゼネラル」が「ENEOS」に変更されることにともなって、両サービスステーションの決済ツールが相互利用できるようになります。 サイトの表から「個人のお客様」の項目を取り出しました。 ENEOS エッソ・モービル・ゼネラル 相互利用開始時期 ENEOSカード シナジーカード スピートパスプラス 2018年10月 ENEOS Tカード Tカード スピードパスプラスnanaco 2019年7月 スピードパス 2019年7月 新ツールで対応 スピードパスプラスは2018年10月、来月からENEOSでも使えます。 但し、下の表にあるように9月時点でもENEOSで使えます。 スピードパスプラスnanacoは2019年7月から、ENEOSで使えます。 2018年9月時点でENEOSのサービスステーションでは使えません。 スピードパスは、2019年7月から相互利用開始としていますが、「新ツールで対応」とあります。 下の表にあるように、2018年9月時点でENEOSのサービスステーションでは使えません。 「エッソ・モービル・ゼネラル」、2018年10月以降ENEOSブランドに変更されたサービスステーションでも使えます。 スピードパスnanacoは2018年9月時点でブランドがENEOSのサービスステーションでは2019年7月から使えます。 「エッソ・モービル・ゼネラル」、2018年10月以降ENEOSブランドに変更されたサービスステーションでも使えます。 スピードパスは2018年9月時点でブランドがENEOSのサービスステーションでは使えません。 「エッソ・モービル・ゼネラル」、2018年10月以降ENEOSブランドに変更されたサービスステーションでも使えます。 一言で言うと、たとえENEOSに変わっても「エッソ・モービル・ゼネラル」のEXPRESSだったところはずっと使えるけど、元々ENEOSだったところで使えるのはスピードパスプラスだけ。 スピードパスプラスnanacoは来年の7月になったら使えるけど、スピードパスが使える日は来ない。 ということです。 ちょっと矛盾も 下の画像では「スピードパスnanaco」も2019年7月より新ツール導入予定となっています。 上の表にある2018年9月時点でENEOSブランドのサービスステーションで2019年7月から使えるとあるのですが、、、どういうことなのでしょう。 また、「スピードパス」のところに (セルフのみ)とあるのも気になります。 「エッソ・モービル・ゼネラル」の EXPRESSのサービスステーションがENEOSブランドの EneJetというサービスステーションに引き継がれるという記事もありますので、 スピードパスと スピードパスプラスnanacoの行く末は、微妙に異なるのかもしれません。 以下は9月時点でENEOSで使える電子マネーです。 QUICPayも入っているのでスピードパスが使えるのは当然ですが、nanacoも入っているのですからスピードパスプラスnanacoも使えそうなものです。 ライセンスとか、間に入っている決済会社、あるいは決済端末の仕様によってそう簡単にいかない事情があるのかもしれませんね。 EneKeyが使えるのはいつ 「新ツール導入予定」とあるように、ENEOSのサービスステーション「EneJet」では新たな決済ツールを開発中です。 もう一度、プレスリリースを復習しておきましょう。 セルフSSでの給油を素早く、簡単に決済するための決済手段として、エッソ・モービル・ゼネラルのセルフSS「Express」で展開してきた「Speedpass(スピードパス)に代わる新たな非接触決済ツール「Enekey(エネキー)」を開発し、SSブランドが統一される2019年7月から展開予定です。 シンボルマークはENEOSのブランド色の円に「E」の文字を重ね、鍵の形をイメージしています。 端末にかざすだけで支払いが完了。 「EneKey」は、エネルギーを注入する「鍵」という意味を込めており、家の鍵のように日常生活の必需品の一つとして手軽に持ち運びできる非接触決済ツールです。 この「EneKey」は全国約3,900カ所のENEOSセルフSSで利用できる予定です。 さて、気になる登場の時期ですが、当初の予定通り「ENEOS」ブランドへの統一が完了予定の2019年7月以降となるようです。 あそこのENEOSでは使えるのに、こっちでは使えないといった状況が続くのは困ります。 1日も早く、どこでも使える決済ツールが登場してくれることを期待しましょう。

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essoのスピードパスが便利すぎるのでおススメ

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普段、 バイクの鍵と一緒に括り付けて持ち歩いて愛用している スピードパス。 エッソ・モービルのガソリンスタンドで、 かざすだけで使えるスピーディーな決済方法。 ・【発掘写真】VFR750F RC36 時代の鍵とスピードパス スピードパス本体の 黒い筒を防御(?)する革製の 青いカバーまで付属するという大盤振る舞いです。 スピードパス!に入会しました 鉄道やバスの交通系では、 Suicaといった非接触決済手段が当たり前だし、一部ガソリンスタンドでは クレジットカードの非接触決済が始まった頃。 がしかしつい先日、 スピードパスカバーが突然破断するという事件が発生! ・スピードパスカバーが・・・・破断 不吉だ・・・・ そう言えば、ちょっと前に エッソ・モービル・ゼネラルは日本石油と合併し、 スピードパスはどうなるのか?と話題にしたばかり。 日本のガソリンスタンドは、 出光、シェル、そして新エネオスに統合されてしまうのか! JXと東燃ゼネラルが合併し、JXTGホールディングス。 その心は・・・・ 前回日記を書いてから2ヶ月弱、あらためて調べてみよう。 " スピードパス廃止"で検索すると・・・・おっと・・・・何やら きな臭い記事がトップにヒット。 ガソリン決済『 スピードパス』廃止!? の裏に"大人の事情" 統合により、エネオスのセルフブランドは『 エネジェット』になり、そしていままで決済ツールを持っていなかった日石側が強権を発動し、新たな決済ツールとして『 エネキー』を導入し、旧スピードパスを駆逐するとのこと。 ・業績堅調に潜む影・・・・詳細は記事をご覧ください 記事中でも書かれていますが、 2017年末で570万本も普及している スピードパスをゼロリセットして、 新たなツールを導入する・・・・ スピードパスの新規加入の時、クレジットカードの登録のため、 封書でのやり取りが発生し開通まで10日程度かかったので、またこれを一からやり直すのか・・・・ ・【発掘写真】スピードパスの入会手続き せっかく良い土台があるのに、企業を飲み込む側としては『 相手社の良いところ』を認めたくないのかしら? なんだか この会社の未来が見えるようだわ・・・・。 すでにあるものは徹底的に活用して 導入コストを下げるとかは眼中にないらしい。 まあでも、バイクでツーリングの最中で、 高速道路の料金決済がノンストップとなった今、 給油シーンでの料金決済だけが 面倒で残念感が残る場面。 早いところ、さっと決済でき、しかも 財布とか準備する必要のない、 統一されたキーホルダー式の決済環境整備を完了させてほしいわ~! vfr750f2.

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