ストロボ エッジ 新潟。 新潟県内でロケした、新潟人のためのおすすめシネマをご紹介!

ストロボエッジ ロケ地情報

ストロボ エッジ 新潟

海岸沿いの国道を車で走っていると、巨大な風車がいくつも目に飛び込んできた。 新潟市の中心部から北東に直線距離で30キロほどで、夏には海水浴場となる胎内市の村松浜で車を降りる。 周辺の中村浜、笹口浜付近も含め、ほぼ一定の間隔で11基がそびえ立っている。 反対の南側を見れば、新発田市・紫雲寺地区の浜沿いにもやや小ぶりの5基が並ぶ。 まさに壮観といっていい。 新潟県の海岸線は、佐渡島と粟島以外の本州部分で330キロと全国的にみて長くはないものの、全体的に細長く伸びている。 西高東低の気圧配置になりやすい11月頃から3月頃にかけ、日本海から強い北西の季節風が吹きつける。 風力発電の立地場所として、条件は悪くない。 胎内市の風力発電は大手商社系の「胎内ウィンドファーム」と、メーカー系の金融サービス会社などが出資する「日立ウィンドパワー」が運営している。 このうち胎内ウィンドファームの10基は、ブレードと呼ばれる羽根部分の直径が80メートル、高さは100メートルもある。 運営会社は異なるものの、合算すれば1万5000世帯程度の一般家庭が消費する電力を賄える計画だ。 いずれも平成26年に稼働を始めたばかり。 日立ウィンドパワーによると「当初は機器の調整が必要で落雷にも遭ったが、今年に入って発電は安定している」(担当者)という。 絵になる空間は、エンターテインメント関係者の目にも止まった。 人気コミックを原作とする青春ラブストーリー映画「ストロボ・エッジ」(3月公開)のロケ地に選ばれ、美しい夕暮れ時の風車がスクリーンに映し出された。 もっとも、海水浴客がいない時期は閑散としている。 特に風が強くて寒く、波も高い冬に風車を見に来るような酔狂な人はまずいない。 だからなのか、羽根が回る様子を飽きるまで堪能させてくれるようなベンチは見当たらず、観光地にしようという雰囲気は皆無に近い。 ただ、いずれはクルージング船が洋上を行き交うような一大観光スポットになる可能性も秘める。 日立造船や三菱商事などの企業連合が、近隣の村上市の沖合で国内最大級の洋上風力発電所を建設する計画を2月に発表。 44基の大型風車で一般家庭の約18万世帯分を賄う計画で、早ければ36年度にも稼働する。 これと連動する形で、胎内市の沖合でも100基の洋上風力発電所を整備しようという構想が持ち上がっている。 具体化の道筋はまだ見えていないが、実現すれば村上・胎内一帯は「風車の沖合」として全国に名をとどろかせることになるかもしれない。 夏のシーズン中には駐車場のほか、トイレ、シャワー、更衣室も無料で利用できる。 近くには温泉もある。

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新潟県内でロケした、新潟人のためのおすすめシネマをご紹介!

ストロボ エッジ 新潟

大ヒット上映中のピュアラブストーリー映画「ストロボ・エッジ」。 新潟県内で撮影されたこの作品のロケ地マップを公開しました。 有村架純さん、 福士蒼汰さん主演の同作品は、新潟県の新潟市、新発田市、長岡市、胎内市で撮影されました。 新潟市では若者の集うファッショナブルタウン、万代シテイや信濃川の河川敷、歴史ある坂道などで心揺れ動く主人公たちのエピソードを撮影。 新発田市では重要な舞台である新発田高校で、市内高校生ら600人が参加して高校生活のまぶしい日常を再現しました。 長岡市ではスケールの大きな「フェニックス花火」の実写、胎内市では日本海に沈む夕日が美しく主人公たちを包みます。 また、もう一つの舞台である神奈川県の相鉄線のロケ地も紹介。 地元の方はお互いのロケ地を訪問しあうのも楽しいかもしれません。 ホームページからはロケ地めぐりに役立つよう、PDFファイルのマップもダウンロードできます。 近くの観光地やグルメなどおすすめスポットも掲載しています。 「ストロボ・エッジ」は公開初日の3月14日と15日の2日間で、興収3億3000万円を記録。 配給の東宝は、最終的に「25億円突破確実」とし大ヒットを宣言しました。 「ストロボ・エッジ」のロケ地マップはこちら。

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映画『ストロボ・エッジ』は新潟県内で撮影されました

ストロボ エッジ 新潟

大ヒット上映中のピュアラブストーリー映画「ストロボ・エッジ」。 新潟県内で撮影されたこの作品のロケ地マップを公開しました。 有村架純さん、 福士蒼汰さん主演の同作品は、新潟県の新潟市、新発田市、長岡市、胎内市で撮影されました。 新潟市では若者の集うファッショナブルタウン、万代シテイや信濃川の河川敷、歴史ある坂道などで心揺れ動く主人公たちのエピソードを撮影。 新発田市では重要な舞台である新発田高校で、市内高校生ら600人が参加して高校生活のまぶしい日常を再現しました。 長岡市ではスケールの大きな「フェニックス花火」の実写、胎内市では日本海に沈む夕日が美しく主人公たちを包みます。 また、もう一つの舞台である神奈川県の相鉄線のロケ地も紹介。 地元の方はお互いのロケ地を訪問しあうのも楽しいかもしれません。 ホームページからはロケ地めぐりに役立つよう、PDFファイルのマップもダウンロードできます。 近くの観光地やグルメなどおすすめスポットも掲載しています。 「ストロボ・エッジ」は公開初日の3月14日と15日の2日間で、興収3億3000万円を記録。 配給の東宝は、最終的に「25億円突破確実」とし大ヒットを宣言しました。 「ストロボ・エッジ」のロケ地マップはこちら。

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