チョッキナットレイ。 ナットレイ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【剣盾S2】最高53位 最終69位 あくびヒヒダルマ+カバナットキッス

チョッキナットレイ

はじめに はじめまして、 コウ と申します。 今回は INC Aprilにて最終レート1845を達成することが出来たのでその使用構築を紹介していきたいと思います。 記事を書くのは久々で解説に至らない部分もあるかもしれませんが最後まで読んでいただけると幸いです。 構築経緯 トリックルーム軸が大会を勝ち抜く上でとても強力だと思ったので高耐久でトリックルームを決めやすい サマヨールを使うところから構築スタート。 2月のINCが終わった後に解禁された アシレーヌに注目し、 いのちのたまを持たせればダイフェアリーでダイマックスしたドラパルトをほぼ1発で倒せる火力の高さが魅力だと感じたのでアシレーヌを採用。 ミロカロスと比べると瞬間的な火力がたかく水タイプに対しての打点が持ちやすいです。 次に、 サマヨールが弱点つかれて倒されそうな時の逃げ先やねこだましやいかくで横のポケモンを補佐出来る ガオガエンを採用しました。 相手のポケモンにちょうはつが見えた時に交代していきいかくを撒くことで疑似的なサイクル戦に持ち込むことも出来ます。 この4匹を基本選出として考えて、 サブのトリル要因が欲しかったので ミミッキュを採用。 残り1枠は 早いポケモンが1匹欲しかったのとミミッキュとの相性が良さそうな弱点保険 ドラパルトを採用しました。 アシレーヌに ほろびのうた、ナットレイに てっぺきをそれぞれ採用することで トリックルーム下でダメージレースに勝つという勝ち筋の他に鉄壁ナットレイで詰ませる、残数有利を取ってほろびのうたで〆るという勝ち筋を増やすことも出来ました。 続きは構成にて解説いたします。 ナイトヘッド・・・安定した定数ダメージ技。 いたみわけ・・・疑似的な回復技であり、2回目のトリックルームも狙える。 まもる・・・サマヨールの技の中では特徴的な技。 お見通しと相性が良い。 今回のコンセプトであるサマヨール。 基本的には初手に投げてトリックルームをするのが役割となっています。 相手の先発と特性によってある程度初手の動きを予想し、トリックルームを貼りそうならそのままトリックルームを貼り、貼れなそうなら守るで相手の攻撃技やちょうはつなどの妨害技をしのいでるうちに隣のポケモンで攻撃していきます。 まもるについては初手の集中を防ぐ他にトリックルーム最終ターンに2回目のトリックルームを狙う為にHPを温存する時、まもるを使ってそのターンに隣のポケモンをガオガエンに交代しねこだましorとんぼがえり+トリックルームをする時、同じく後述するアシレーヌのほろびのうたと合わせて詰めていく際にも使用していきます。 特性のおみとおしのおかげで最初に相手の持ち物を確認でき相手のポケモンのサマヨールに対する初見殺しをある程度確認した上でまもるを使って1ターン凌ぐことも出来たりします。 努力値はのものをそのまま使用しました。 持ち物は耐久値を上げる為しんかのきせきとしました。 命の珠とあわせてダイマックス時にダイマックスしたドラパルトに対してよほど耐久に振ってない限り確定1発で倒せる。 エナジーボール・・・ウォッシュロトムやミロカロスなどの水タイプと打ち合う技 ほろびのうた・・・終盤に詰める技として使用。 ダイマックス時のダイウォール媒体技。 基本的にはダイマックスをしていく本パーティのメインアタッカー。 サマヨールに弱点を突いてくるドラパルトなどに弱点を突くこともでき、水、フェアリー、草を打点として持っている為多くのポケモンに対して等倍以上で攻撃していくことが出来きます。 特に雨を降らせた後のダイストリームはトゲキッスやDにあまり振ってないサマヨールを1撃で倒せるほど強力です。 努力値はトリルアタッカーとして耐久と火力を持たせるためにHCに極振り。 持ち物はダイマックス時の攻撃力を上げるのとダイフェアリーでドラパルトを確定1発で倒すために いのちのたまとしました。 炎技の中で威力が高い。 DDラリアット・・・タイプ一致の攻撃技で覚える悪タイプの技で一番威力が高い。 とんぼがえり・・・ダメージを与えつつ交代し、いかくやねこだましの再利用を狙う。 ねこだまし・・・相手のポケモンの行動を1ターン止める技。 トリックルームの始動やナットレイのてっぺきを積む際と一緒に使ったりもします。 サマヨールの苦手な技への交代先や横のポケモンの実質的な物理耐久強化、ねこだましによるサポートをする役割として採用。 基本的な動きとしてはねこだましで隣のポケモンを動きやすくしたりいかくを撒いていく。 交代技がすてゼリフではなく とんぼがえりなのはトリックルームを中心としたパーティなので相手のステータスを下げるよりもダメージを与えたい、サマヨールの交代先として使うことが多く交代後にちょうはつを受けやすいこと、とつげきチョッキを持たせたかったことの以上が理由となっています。 努力値は耐久を振ってないドラパルトを DDラリアットで最高乱数以外で倒せるところまでAを振り、あとは4振りバンギラスを抜けたらいいなくらいの気持ちでSに振って残りを特殊耐久に振っています。 持ち物は場持ちを良くするよりも瞬間的な耐久力を高くしたかったので とつげきチョッキとしました。 てっぺき・・・トリックルーム下から積んでいき、要塞化を狙いボディプレスの火力強化にも。 ジャイロボール・・・主にトゲキッスに対しての打点として採用。 まもる・・・縛り解除やたべのこしで回復する為の技。 てっぺきを積むとヘイトを溜まるのでその際にも使用できる。 トリックルーム下でてっぺきを積んでいき要塞化し相手を詰ませるポケモンとして採用。 当初は水タイプなどと打ち合う為のアタッカーとして採用していたが、調整段階で対戦したてっぺきとボディプレスを使用した相手のナットレイが強いと感じ自身でも使いたいと思ったので型を変更しました。 トリックルームとも相性がよく相手のポケモンに対しても上からてっぺきを積むことが出来ます。 てっぺきを積むことでボディプレスの火力を上がりアタッカーとしても使用することが可能で、本来ナットレイが苦手であり相手に選出されやすいガオガエンやローブシンに対しても打ち勝つことも出来ます。 ジャイロボールに関してはやどりぎのタネと選択となり最後まで迷ったが、 自分で使ってやどりぎのタネの選択のタイミングが分かりにくかったことや後発に出てきやすい炎技を持つトゲキッスやドラパルトがキツイと感じた為、少しでもダメージの多く入るジャイロボールを採用しました。 努力値はボディプレスの火力を高くするのと、1回積めばボディプレスでガオガエンを確定1発で倒せる可能性の高いHB極振りとしました。 持ち物は場持ちを良くする為に たべのこしを採用しました。 じゃれつく・・・タイプ一致の攻撃技。 かげうち・・・先制技。 Sの速くないポケモンが多いトリックルームパーティと相性がいい。 トリックルーム・・・今構築のS操作 サブの トリックルーム要因として採用。 ばけのかわのおかげで安定して1回は耐えてくれるため安定してトリックルームを貼ることが出来ます。 努力値はトリックルーム貼った後にそのままアタッカーとして動けるようにするためにHAでの採用。 持ち物はフシギバナ+キョダイマックスリザードン+コータスorキュウコンに対して安定してトリックルームをする動きがサマヨールでは思いつかなったので ラムのみを採用しました。 ドラゴンアロー・・・同じくダイマックス時の主要技。 はがねのつばさ・・・ダイマックス時に味方の耐久を上げつつ攻撃出来る技。 まもる・・・縛り解除等に使用。 Sの速いポケモンが1匹欲しいと思ったのとカエールパへの選出、単体で強そうだと感じたので採用。 選出率は高くないですが、初手からトリックルームをしない場合はガオガエンやミミッキュと並べてダイマックスを使用し場を荒らす役割として採用。 努力値はのものをそのまま使用。 持ち物は弱点を突かれても状況が悪くならないように じゃくてんほけんとしました。 この枠に関してはナットレイが選出しにくい晴れパに対して代わりに選出できそうなギガイアスやバンギラス辺りもいいかなとINCの対戦を重ねてて感じました。 選出・立ち回り 基本選出 先発: 後発 : 迷ったらこの選出。 序盤はトリックルームをしてアシレーヌで相手のポケモンのダメージを稼ぎ、終盤はナットレイで詰ませるように立ち回ります。 初手にエルフーンなどのちょうはつ持ちと思われるポケモンがいた場合は初手にサマヨールをまもるで様子見をして2ターン目にガオガエンに交代するプレイングをすることもあります。 以下、このパーティでよく出てくる相手の先発に対する初手の立ち回りを記載しておきます。 対ドラパルト 弱点保険 +サマヨールに弱点を突いてくるポケモン 先発: 後発 : ギルガルド、バンギラス、キリキザンなど、サマヨールに弱点を突いてくるポケモンとドラパルトが組み合わされているパーティに対する立ち回りです。 初手にドラパルトがダイマックスしてダイホロウ+弱点を突く技でサマヨールを処理していくことが多いのでこちらはアシレーヌをダイマックスさせてサマヨールはまもるを選択、アシレーヌはドラパルトにダイフェアリーを選択します。 よほど耐久に振ってないかぎりはドラパルトを倒してくれるので2ターン目は相手が次に出てくるポケモンによりますがサマヨールはトリックルームを選択もしくはガオガエンに交代、アシレーヌは攻撃する流れでいきます。 対ドラパルト 弱点保険 +ミミッキュ 先発: 後発 : ミミッキュが たつじんのおびか いのちのたまの場合はダイホロウ+ウッドハンマーを選択する可能性が高いのでアシレーヌダイウォール、サマヨールトリックルームを選択していきます。 もし相手がダイホロウ+シャドークローを選択した場合には試合展開はきつくなりますがドラパルト+ミミッキュの場合は後発にてっぺきナットレイに対する打点がないこともあるのでナットレイで詰めていく流れにシフトしていきます。 対晴れ 先発: 後発: 1 少し不利な相手。 相手の取り巻きにもよりますがガオガエンはねこだましかフレアドライブを選択、ミミッキュはトリックルームを選択していきます。 対バンギラスドリュウズ 先発: 後発 : 相手は じしん+ダイアークをサマヨールに集中で処理してくることが多いのでサマヨールはガオガエンはドリュウズ方向にねこだまし、サマヨールはトリックルームを選択していきます。 2ターン目にガオガエンかサマヨールのどちらかが落ちてる展開になってることが多いので落ちた方にアシレーヌを出して攻撃していきます。 対ガチトリル 先発: 後発 : or 相手の初手がブリムオン+イエッサンだった場合はキョダイテンバツに備えてガオガエンはとんぼがえりをイエッサン方向、アシレーヌをダイマックスさせてダイフェアリーをブリムオンに選択していきます。 相手視点からするとガオガエンがすてゼリフ持ちだった場合にブリムオンに選択すると何もできずにブリムオンは交代することになるのでイエッサンはこのゆびとまれを選択してきやすいです。 バタフリー絡みの構築の場合はガオガエンのねこだましをバタフリーに選択、アシレーヌはダイマックスをしてダイフェアリーを相手のポケモンのどちらかに打ってミストフィールドを展開します。 最後に 現在の世界情勢の影響でWCS2020やJCS2020が開催中止となってしまいましたが、自分の記事に役立てる情報が少しでもあれば幸いです。 自分としては今年のルールのポケモンは遊び足りないと思っているのでまだまだ研究を続けていきたいと思ってます。 当面の目標としてはリバティノートさんのほうでを開いて頂けるそうなのでそちらの大会でいい成績を残すことを目標にポケモン対戦を遊んでいきたいと思います。 今回の記事に関して質問や感想等があれば までリプライかダイレクトメッセージにてお願いします。 運営代表であり病弱でもある。 体力づくりのためにランニングをしているが、実はそれが原因で体調を崩していることに気付いていない。 すきなパーティはレヒレグロス。 <主な実績> ゲーム部門WCS2018、WCS2019 Day1出場 関連する記事• 2020. 05 レンタルチームID:0000 0007 0RR3 T3 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成 […][…]• 2019. 26 目次 1. はじめに2. 構築経緯3. 構成3. ドラパルト3. ジュラルドン3. ウイ […][…]• 2020. 13 レンタルチームID: 0000 0000 JBKK VN 目次 1. はじめに2. コンセプト3. 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【剣盾s6使用構築】緋炎カバナット【最終3位.6位】

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B4コケコ:68. 選択技 はたきおとす zクリスタル、メガストーン以外の殆どの持ち物を無力化できてかつ叩き落とせれば 威力130と充分な火力が出る技。 ですが、第七世代では現状習得不可能であり 過去作ORASがないと覚えさせることが不可能の為選択技です。 だいばくはつ 起点を回避し自首退場しつつ相手に大ダメージを与えられる技。 輝石を叩き落としたはいいものの打点がないポリ2や 此方から打点が殆どなく起点にされかねないメガマンダやメガリザ相手に使えます。 タネマシンガン 非接触で5回当たれば威力125とかなり性能の高い技です …と言っても何回当たるかは運の問題で最悪威力50しか出ないので選択です。 自分の運に相当自信があるなら採用していいと思います。 タネばくだん 威力80の一致技。 パワーウィップやタネマシンガンが信用ならないなら 此方の採用をオススメします。 命中100なので安心して使えますが 威力は控えめなのでそこは注意してください。 5%〜19. 8% 乱数6発 zキネシスの場合ダメージ59〜69で割合32. 7%〜48. 6% 確定3発 C252眼鏡持ちカプ・テテフのめざめるパワー 炎 ダメージ100〜120 割合55. 2%〜66. 2% 確定2発 C252カプ・コケコの10まんボルト フィールド込 ダメージ33〜39 割合18. 2%〜21. 5% 乱数5発 C252カプ・レヒレのしおみず ナットレイのHPは半分以下と想定 ダメージ21〜26 割合11. 6%〜14. 3% カプzからのしおみずでも乱数で2耐えします C252霊獣ボルトロスのZきあいだま ダメージ112〜134 割合61. 8%〜74% クリスタル無しのきあいだまが割合39. 4%〜100. 5% 乱数1発 C252ウルガモスのかえんほうしゃ ダメージ156〜184 割合86. 1%〜101. 6% 乱数1発 6. 4%〜43% 確定3発 C252玉ゲッコウガのめざめるパワー 炎 ダメージ114〜140 割合62. 9%〜77. 5%〜76. 2%〜27% 乱数4発 要望があれば追加します。 最後に ここまで閲覧頂き誠にありがとうございます。 最初に言いました通り今回が初投稿の為誤字、脱字などがあったり 「ここはこうした方がいい」等思われる所がありましたらコメントのほうで ご指摘頂ければありがたいです。 コメント返信には時間がかかるかもしれませんがご了承ください。 テテフが持ち物ありの場合めざ炎を2耐えできないのなら、どのみち受け出し安定しないでしょう。 サイキネ誘って受け出し、次ターンでめざ炎耐えてジャイロで乙。 ただオッカとの比較は必要でしょうね。 タネマシンガンの利点は身代わりや襷貫通っていう連続攻撃にあるので運がどうたらって記述は要らないのでは?タネガンとウィップ両採用してるナットレイも多くいますよ.

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【ポケモン剣盾】ナットレイの育成論と対策

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ポケモンXY環境でのナットレイ運用について XYになって、ナットレイのグラフィックがちょっと可愛くなってたので使ってみたいのですが、私自身がナットレイを使うのが初めてで少々不安なので アドバイスが欲しいです。 今の技構成が:ステルスロック:宿り木の種:ジャイロボール:パワーウィップで、性格は「のんき」じゃなくて「わんぱく」にしちゃいました。 持ち物は食べ残しで、ニックネームは「すりおろしき」です。 今回から龍星群がフェアリーで無効にできるって事と、特性「てつのとげ」を活かしたいって事もあって、努力値はとりあえずHとBに全振りしました。 耐久メインの場合って「のろい」とか必要ですかね?技構成とか努力値配分とか教えてほしいです。 パーティ構成としてはヤドラン辺りと組ませる予定なのですが、ナットレイが悪とゴーストが等倍になってしまったので、両方が弱点のヤドランはどうなのかな・・・って思ってるんですが、ヤドランの「再生力」が本当に便利で手放したくありません・・・あと、これだと物理受けのコンビになっちゃうので、できればナットレイと相性がいい特殊受けも教えてほしいです。 ただ、ハピナス系統とかチョッキヌメルゴン等の種族値ゴリ押しの特殊受けはあまり使いたくありません・・・わがまま言って申し訳ありません。 とりあえず、ナットレイを物理受け兼アタッカー的なポジションで使ってみたいです。 その他のパーティ選出はバランスによって決めたいと思います。 もしよろしければナットレイ運用でのオススメのパーティ構成なんかも教えてほしいです。 長文失礼しました。 回答待ってます。

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