今年の夏至は何日。 今年(2020年)の夏至はいつ?特別な習慣はあるのか調べてみた! | あいねっと

昼間が一番長い日!2020年の夏至はいつ?ヨーロッパでは?

今年の夏至は何日

夏至とは?太陽が夏至点を通過? まず、夏至がどんな日なのかを天文学的面からみていきましょう。 いわゆる太陽が・・・みたいなところです。 夏至と太陽 夏至は、 太陽黄経90度のところに太陽がくる瞬間を意味します。 図で表わすと以下です。 北半球ではこの日が一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が長くなり、反対に、南半球では、北半球の夏至の日に最も昼の時間が短くなります。 北半球においては、もっとも北寄りに日が昇り日が沈むという表現もできますね。 それっぽく表現すれば 、 太陽のパワーがめっちゃある日。 なんていうイメージでしょうか。 いわずもがな、南半球はこの日「冬至」になります。 夏至のスピリチュアル的意味とは?2020年は新月と日食が重なります。 夏至にスピリチュアル的意味があるとすれば、それは 「転換」です。 おなじみのコンセプトですね。 運がよくなるとか悪くなるとかそういった意味合いではもちろんありません。 エネルギーの転換点? 太陽的な動きからみると、「夏至」を境に北半球では、昼の時間、太陽の日照時間が減っていきます。 つまり、ターニングポイントの1つですね。 太陽が昇っている時間が減るということは、相対的に月の時間が増えます。 夏至は 陽が極まる日なんて表現もできますね。 なので、スピリチュアルというかもし目に見えないところの意味を見出したいのであれば、そこを太陽と月を中心に「エネルギー」が切り替わるんだと思います。 これは全体の流れですね。 春分の日から夏至への流れ 2020年の春分の日は3月20日で、夏至は3か月後の6月21日になります。 ぼくの勝手なイメージでは、この3か月間にチャージしたエネルギーをわりと 出していく方向に動くのがこの夏至通過の意味合いだと感じています。 ちなみに、それっぽさを小出しにすると、夏至は 地球・太陽・銀河の中心(バルジ)が一直線に並ぶ日でもあります。 地球が銀河の中心に近づくという表現をする人もいますね。 だから、願望が叶いやすいとか、余計なモノを背負いがちな人は(身軽になるため)出しやすいなんて言われるんだと感じています。 選手宣誓に向いている日なのかもしれません笑 夏至は重要なの? スピリチュアルっぽい話になると、春分の日、夏至、秋分の日、冬至は、けっこう重視されているような風潮があります。 確かに、ぼくの実感としても、春夏秋冬の「転換期」には 体調や心・精神に変化が起きやすく、ああ、季節の変わり目だなあ。 と感じることはよくあります。 ただ、全員が全員そうというわけではないし、全てが変わり目に影響されるわけではないとぼくは思います。 あくまで「夏至」は、 必要なモノを内側に、必要でないモノを出しつつ調整する力強さを高めてくれる役割をしてくれる日なんでしょうね。 疲れ気味の人はゆっくり休養をとるのはけっこうおすすめです。 蟹座新月&日食が重なる2020年 毎年のことながらだとぼく個人は思っていますが、こういうイベントと何かを組み合わせ、お祭り騒ぎにするのがスピリチュアル界隈の特徴の1つでもあります。 今年は、 (蟹座)新月と日食が重なります。 伝統的なホロスコープでは、太陽は男性を表し、月は女性を表すなんて表現もあります。 太陽が月に食われ一体化していく。 なんてことから、スピリチュアルで言われるところの統合や、復活と再生を示唆している人もいます。 まあ、これ、別に夏至じゃなくてもいいと僕は思いますが、そうなりやすい。 イメージをもって、ゆったり過ごせばいいんじゃないでしょうか? 知りませんが。 笑 夏至で起こりそうな体調不良やデトックス症状・変化など ここからは、ぼくが勝手に感じている体調不良やデトックス症状についてまとめていきます。 基本的には、疲れ気味の人が、余分なモノを脱ぎ捨てていくイメージなんだと感じています。 ぼくも最近、めっちゃ眠いです。 (たぶん夜更かししているからです。 基本的に、エネルギーの変わり目はソワソワしたり、モヤモヤしたりすることがあります。 理由としては、自分がもっている本質を呼び起こすには、余分な殻を脱ぐ準備が必要だからですね。 わけのわからない不安が起こったり、情緒不安定の人はなるべく活動を休止モードにすることをおすすめします。 ちなみに、ボーナス時期とも重なって転職の多い時期とされているのが6.7月、12月です。 夏至と冬至にそれらが起こりやすいってそれっぽい理由付けにはなりそうです。 まあ、季節の変わり目だからってこともなく、あくまできっかけは違うところでたまたまってことも十分あり得そうですが。 まとめ:変化の特徴 変わり目となる変化の特徴は、体調面でいえば、自分が疲れているところを中心に、普段気遣いが行き届いてないところが多いような印象があります。 精神面でいえば、ざわざわ感、ソワソワ感から来るような、焦り、怒り、鬱憤なんかが比較的比重を多くしめそうです。 生活面での変化は、わりと新しい1歩を踏み出す。 なんていう感覚がしっくりきそうです。 人それぞれなところはもちろんですが、おそらく心身ともに、 軽めの方向にシフトしやすい時期であることは間違いなさそうなので、変化を楽しんでみることをかなりおすすめしておきます。 なんも変わらんわ。 っていう人ももちろんいるでしょうが。 夏至のおすすめ過ごし方はあるのか?運気は変わるのか? ぼくは、基本的に、夏至だからうんぬんみたいなところはそこまでがっつり信頼しているわけではありません。 わりと毎日特別といえば特別なので。 ただ、なんとなくぼんやりとしたイメージがあるのは、夏至当日、今年で言えば6月22日までに、ちょっと余分なものは出して、デトックスしておいて、それ以降は、 明確に自分を表現したり、意図したりすることが多くなるのでは。 と感じています。 だから、絶対こうして過ごせば運気が上がります。 とかいうわけではなく、やりたいように過ごすのが一番ベストでしょうね。 夏至は太陽っぽいエネルギーが満ち満ちる感じなので、なんかをピンと宣言するようなところはアリっちゃあアリかも。 という程度です。 めちゃくちゃだらけるのもいいんでしょうね。 まとめ:夏至を過ぎたら溜めたエネルギーを外に向けるといいかも 今回は、おきまりのスピリチュアルっぽい転換点でした。 みたいなところがあるような気がします。 ぼくが妄想しているだけですけどね。 個人的なことですが、2020年は夏至の前に一通り浄化を終えて、すっきりした気持ちで夏至を通過できそうです。 透き通ったエネルギーや、みなさんが魂ライクな物語を描けるよう意図しておきます。 みなさんは夏至をどんなイメージで捉えているでしょうか? いつも読んでくださってありがとうございます!質問や意見がありましたら、コメントやSNSを通じて連絡くださいませ。

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今年の夏至の日は特別🌈これから起こること🌞やるべきこと🌠|猫的生活オタクririka|note

今年の夏至は何日

夏至祭にまつわる10のことを今日は色々ご紹介。 01 夏至祭は太陽を浴びて過ごせる場所へ 私たちは今年、12人の男女(私ひとり日本人)で友達のコテージへ。 トゥルクからバスに乗って島に渡って、船に乗っておおよそ4時間ほど離れたアーキペラゴのある島に辿り着きました。 みんなすんごい量の荷物を持って。 02 ただじっと自然を楽しむ時間 何もしなくても楽しい夏のひととき。 みんなでお酒を片手にのんびり風に吹かれてゆっくり楽しむ。 03 海の側で鳥のさえずりを聞いたり、アーキペラゴの島々を眺める 森で過ごす人は湖、小川で。 島で過ごすなら海や向かいの島をじっと眺めて、自然だけに囲まれたフィンランドならではの空間で、ミッドサマーを味わいます。 04 薪割り、水汲み、生活に必要なものはほとんど自分たちで。 もちろん、サウナにもたくさん薪が必要なんです。 ちなみに水道水はなく、シャワーは目の前の海、洗い物も海、手を洗うのさえ海。 全て目の前の自然でまかないます。 (飲み水だけは別で確保。 ) [ad ads-instory-noresponsive] 05 かまどでご飯。 それぞれが自由な食事を 夏至祭はちょっとキャンプ生活に似ています。 でも、私の日本でのキャンプ体験とちょっと違うな〜とこの3回を通して感じるのは 「自分の食事は自分で用意」のポリシー。 これは私の体験ですが、参加者全員が3日分の食事を自分で運んで来て、 夏に食べたい料理を自分で持ち寄り自分で作る。 男女関係なくみんなが自分自身の食べ物を用意して、好き勝手に食べます。 全員揃っていただきます!もありません。 日本では参加者みんなで割り勘してお肉を買ったりして、同じものを分けて食べるようなキャンプスタイルを経験してた私にとって、正直最初の方は驚きましたよ。 もちろん過ごし方、集まる人などグループの違いにもよると思います。 これは私の体験した夏至祭の話だけかも? 06 サウナへ裸で入ってリフレッシュ サウナへは裸で入るフィンランド人。 これは人にも、グループにもよりますが、夏至祭では男女関係なく裸でサウナを一緒に楽しむ人がいるようです。 私の経験上…毎年全員裸。 私だけ、ビキニ。 笑 07 島、森、自然を散策する夜 夜と言っても、太陽がまだ照り続ける夏至祭の夜。 私たちは広い島の中を散歩しに崖を登ったり降りたり、洞窟に入ったりして散策。 虫を見つけたり、珍しい草花を見たり。 なんでもないこの散歩時間、目の前に飛び込んでくる新鮮な自然や、生き物、空気を体感しました。 08 夏至祭で忘れてはいけないコッコ 夏至祭と言えばコッコ。 フィンランドの歴史的な篝火。 今年もまた、ご近所さんのコッコを見せてもらいました。 夏至祭の1日は昼から飲んで夜までビールを手放さないフィンランド人の仲間たち。 片手に缶ビールを持ってコッコをじっと眺め、ちょっと酔っ払いすぎてた(?)大はしゃぎなメンバーはちょっと落ち着いて、この時だけはなぜか静かな時を楽しみます。 まあ、コッコの後はまたも大はしゃぎな時間に戻るのですが、、、笑.

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2020年の夏至の日はいつ?何をする?食べ物のおすすめは?開運のチャンス

今年の夏至は何日

とくに夏至を挟んだ前後3日間(6/20~22)はエネルギーがたくさん降りてくるので、これを使わない手はないとのこと。 今回は、夏至前から8月末に向けての実際のワークを少しご紹介いたします。 ここが抜け落ちやすいので、一旦意識しておくと、より望む流れが来やすくなるそうです。 どちらも、できる範囲で 具体的な方向性 を決めておきましょう。 (今から8月末まで) シャワーのワーク 並木さんはよく 「透明なクリスタルになった自分をイメージする」 と仰いますが、実際に、これをイメージしただけで、かなり自分がクリアになるのがわかります。 今日からでも、クリスタルになりきって、一日を過ごしましょう。 自分で主導権を持って、 「今の私に必要な光を降ろす」 と決めると、その光が勝手に降りてきますので、シャワーのようにジャンジャン浴びながら歩いたり、洗い物をしたり、仕事をしたりします。 その光が自分の身体の中も外も洗い流していく様子をイメージします。 ネガティブな気持ちが湧いてきた時も、このシャワーを浴びればいいのです。 すると、少しスッキリするのがわかると思います。 寝ている時も、頭の上から光が降りてきて、足先へ流れていくイメージをします。 色のイメージは、その時々で違っていても構いません。 これを続けていくと、細胞レベルにこびりついているような ネガティブな周波数 も洗い流せます。 真っ黒だった自分が、光のシャワーを浴びることで、クリスタルのような透明で、きれいな身体になっていくのです。 もう、ひと昔前みたいに、難しいワークをしたり、いろいろこねくり回して考えたりしなくていい時代になったんですね。 こうして、 光の保有率を高めると、新しい時代の波に乗りやすくなり、目の前の現実が、いい方へ変わりやすくなります。 ( またイヤなことが起きたら、統合したり、シャワーを浴びたりします。 コツコツと繰り返すと開運できます。 ) 夏至の前後3日間は集中的に! 今年の 春分の光はとてもパワフル(波動が高い)でしたが、この 夏至もよりパワフルになってきます。 ということは、 「そうじ力」も高まるということですので、夏至当日はもちろん、その前後1日ずつ (6/20~22)は、とくに集中的にこの シャワーのワークを行いましょう。 一日中、意識を集中し続ける必要はなく、一度しっかり行って、あとは時々思い出しては「今、光のシャワーを浴びて、浄化されている」と思い込めばOKです。 ゆったりとした気分で、力を抜くことで、スルリと波に乗って行けますよ。 簡単ですので、ぜひやってみてくださいね。 私は産土神社でやってみようと思っています。 そして 今月末は、半年に一度の 「夏越の大祓」が神社で行われます。 これは、 災いを防ぐために行われているもの。 今年ほど、この機会の大切さを感じたことはありません。 国全体を祓い清めてもらうために、皆様もお出かけくださいませ。 詳しくはこちらをどうぞ。

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