プルーム s 吸い 方。 ネットでは評判の悪いプルームテックS(エス)を買ってみた。実際に使ってみた感想と肝心のキック感などレビューします。

【検証】プルームSの吸い終えた「たばこスティック」はもう1回吸えるんじゃないか? 試したら衝撃の結果にッ!!

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低温加熱型のPloomTECH(プルームテック)• 高温加熱型のPloomS(プルーム・エス) またPloomS(プルーム・エス)の特徴としては、ニオイや仕様など「IQOSやgloの良いとこどりをしたような製品」です。 それとかなり重要なことですが、PloomS(プルーム・エス)の保証期間は最長2年です。 他の加熱式たばこ製品に比べて約2倍の保証期間がありますので、安心して利用することができるのもおすすめポイントです。 他のサイト運営者さんに比べてだいぶ遅れてしまいましたが、その代わりと言ってはなんですが、どのサイトよりも詳しくご紹介していきますね。 ではレビューしていきます!• PloomS本体• クリーニングブラシ• 充電ケーブル• ACアダプター• 取扱説明書• 保証書(シリアルナンバー付き) PloomS(プルーム・エス)のスターターキットの同梱物は、上記に記載した通りです。 当然ながらたばこスティックは同梱されませんので、オンラインショップで購入する際には一緒に注文しましょう。 たばこスティックを挿入する際に、スライドカバーをズラして使う仕様です。 本体底面には、充電挿し込み口とクリーニングの際に開ける蓋が付属しています。 ザッと見た感じでは、重量感や構造などgloに似ている感じですね。 ただし、PloomS(プルーム・エス)は、基本的に年配者の方でも迷うことなく使用できる構造となっていますのでご安心ください。 使い方解説 続いて、 PloomS(プルーム・エス)の使い方を解説していきます。 まずはPloomS(プルーム・エス)本体に、専用のたばこスティックを挿入します。 たばこスティックの点線が見えるくらいが丁度良いようです。 ちなみに、PloomS(プルーム・エス)はIQOSのように加熱ブレードがあるわけではなく、glo同様にたばこスティックの周囲から加熱する仕様です。 この点故障が起きにくい形状なので、保証期間が2年という理由が分かりますね。 たばこスティックを挿入したら、右にあるアクションボタンを長押しして、加熱が完了したら吸引可能です。 強いていうなら、スライドカバーの閉め忘れは充電の消耗が早まる原因なので、吸い終わったら必ず閉めておいた方が良さそうです。 【青点灯】:正常 【橙点滅】:本体の温度上昇など一時的に使用不可の状態 【赤点灯】:本体が故障している可能性有り 充電中は白色LEDが点滅し、フル充電後点灯に変わり一定時間を経過すると消灯します。 ちなみにですが、バッテリーが空の状態からフル充電までにかかる時間は約90分です。 当然ながら付属の充電ケーブル、ACアダプターを使用した際の充電時間となりますが、間違っても高速充電器等の使用はやめましょう。 故障の原因になってしまいますので、おすすめできません。 普段のお手入れも簡単 PloomS(プルーム・エス)は、普段のお手入れも簡単です。 付属しているクリーニングブラシを使って掃除していきます。 スターターキットを開封した時に、『なんだこれ?』と思ったこれがクリーニングブラシだったんですね… まだ私も使い始めて間もないのでなんとも言えませんが、PloomS(プルーム・エス)はIQOSやgloのように「ヤニ垂れ」がないんですよね。 なので、たばこスティックを2箱〜3箱消費したタイミングで、お掃除すれば問題ないと思います。 カラーはブラック・ホワイトの2種類+限定カラー各種 PloomS(プルーム・エス)のカラーは、ブラックとホワイトの2種類以外にも、限定カラーが多数販売されています。 (2020年6月時点) 限定カラーに関しては、メタリック系やパステル系です。 1口目:ん? 2口目:電源入ってる? 3口目:あっ電源は入ってるか… 4口目:わお!水蒸気でるやん! 5口目:お〜結構キックあるな〜 6口目:JTやば!IQOS抜いたなw 7口目:こりゃ売れるよ… 完全に私の個人的な意見が主張し過ぎちゃっていますが、簡潔に言うと吸い始めは全くと言って良いほど吸い応えがないのですが、4口目以降はかなり吸い応えがあるんですよね。 他のサイトでは『glo以上IQOS未満』と記載しているのを見かけますが、私はそうは感じませんでした。 どちらかと言えば、PloomS>IQOS>gloの順に吸い応えと言いますか、キック感を感じましたね。 あとは、吸っている間も吸い終えた後も、PloomS(プルーム・エス)はとにかくニオイがないです。 上記画像は左が使用済み、右が使用前なのですが、特にコゲやヤニ垂れなどがなく、これがニオイがない理由だと思います。 こちらの画像を見て頂くと分かりやすいのですが、左がIQOS、右がPloomSの吸い殻です。 そりゃニオイがないわけですよね… 個人的に吸い応えはもちろん、ニオイのなさ、そしてたばこスティックの風味はかなり高評価です。 特にニオイは家族にも確認してもらったのですが、やはりPloomS(プルーム・エス)はニオイを感じないようです。 まとめ まとめになりますが、今回ご紹介したPloomS(プルーム・エス)は、IQOSやglo同様に高温加熱型の加熱式たばこです。 IQOSやgloの発売よりも遥かに遅れをとっての発売となりますが、その分IQOSやgloの良い部分と悪い部分を理解した上での開発だったということが伺えます。 特にニオイを気にする方には、PloomS(プルーム・エス)は是非おすすめです!.

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【おすすめの吸い方】プルームエスの使い方、6つの質問【JT公式回答】

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初代プルームテックよりはマシだけどプルームテックプラスのキック感に満足していない方は是非お試ししていただきたい事があります。 まず始めに私は現在、プルームテックプラスをメインに吸っているプルームテッカーです。 元々紙巻たばこやアイコスを1日に2箱吸うような割とヘビースモーカーでしたので正直最初からプルームテックプラスに満足していた訳ではありません。 しかし今ではプルームテックプラスにはすっかり慣れたもので正直ホッとしています。 この記事にたどり着いた方は恐らくプルームテックプラスはどうなのか?移行出来るのか?慣れるのか?といったような疑問を持っている方が多いと思います。 そんな悩みを持つ方の参考になればいいなと思い記事を書きました。 初めてプルームテックプラスを使った時の感想 プルームテックプラスを購入して間もなく、過去にで詳しい感想を記事にしていますが、プラスを初めて試した時の評価は低いものでした。 なぜ個人的な評価が低かったというと、当時メインで吸っていたのがアイコスと初代プルームテックの互換機だったから単純に煙(水蒸気)が少なかったからだというのが大きな理由です。 また、プルームテックプラスそのものに期待がかなり大きかった分、拍子抜けしてしまった事も理由に挙げられます。 一通り4種類のフレーバーを味見した後、いくらも使わないうちに実はヤフオクで売ってしまったのです。 これがプルームテックプラスを初めて吸った時の正直な感想と結果です。 最近プルームテックプラスを再度購入 そういえば収納箱が変わりましたね。 私が前に買った時の発売当初はこんな感じの箱に入っていましたけど、やはり四角い箱の方がしまうときに収まりがいいものです。 発売当初の収納箱 デバイスカラーはブラックです。 ホワイトも良かったんですけど前回がホワイトだったので今回はデバイスカラーをブラックに変えてみました。 さて、なぜ評価の低かったプルームテックプラスをまた購入したかというと理由は単純で、 プルームテックプラスに慣れるためです。 思えば今まで加熱式電子たばこやVAPEを手当たり次第試してきました。 その結果、総合的に考えて自分にとって最高のデバイスはプルームテックプラスだったという事に気付いたのです。 人によって 電子たばこに何を求めるかによって人それぞれ自分に合う電子たばこは違ってきますが少なくとも私がプルームテックプラスが一番だという理由を少し書いてみたいと思います。 プルームテックプラスは無臭だから 加熱式電子たばこの3大ブランドといえばアイコス・グロー・プルームテックです。 中でもアイコスが最も「吸った感」を提供してくれるデバイスだという事は周知の通りです。 しかし周囲の人に対する「においの不快感を与える順」ではアイコスが一番臭く、プルームテックはほぼ無臭で周りの人にニオイで迷惑をかけません。 紙巻たばこの副流煙の害が問題視された時、紙巻たばこ喫煙者が肩身を狭い思いをしたあげく多くの人がアイコスなどといった加熱式電子たばこに移行しました。 しかし今はどうでしょう。 今度はアイコスの副流煙が臭い・口が臭い・副流煙にも害があるとか言われる始末です。 結局、アイコスやグローにしたって副流煙が臭いから周囲には煙たがられるのです。 なので副流煙のニオイもほぼ無く、吸った直後の口臭もないプルームテックじゃないと駄目なんだと思ったのです。 「ニオイが無い」というのがこれからの時代、喫煙者が生き残る唯一の道だと気付いたのです。 周囲の人の為に生きている訳ではありませんが、これも時代の流れで周囲の人に嫌な顔をされない為には「無臭」が一番なのです。 プルームテックプラスはカスやゴミがなく衛生的 アイコスを吸っていた時は車内も家も使用済みヒートスティックから出るたばこ葉の黒いカスがあっちこっちに落ちていました。 またホルダーをいじったりしてると手が黒くなったり臭くなったりと結構不快でした。 一方、プルームテックプラスはゴミ・カスは一切出ません。 出るとしたら使用済のカプセルだけですよね。 プルームテックプラスは使っていてストレスが一切無いところが他のデバイスよりも優れているところ。 それにアイコスみたいに面倒なホルダー内部や加熱ブレードの掃除といったメンテナンスをしなくていいのがとてもいい。 もうあのサイクルには戻れません。 今(プルームテック)のメンテナンスは吸い口を除菌シートでサッと拭上げるくらい。 掃除をしないと吸い心地が悪くなるとか今考えると本当に面倒な事をしていたな~と思いますね。 プルームテックプラスに慣れたきっかけ このようにプルームテックプラスがいいと頭では分かっていてもなかなか移行出来ない方って多いと思うんですよね。 移行コツを簡単に言うととことんニコチン切れした状態からプルームテックを吸うこと。 ちなみに2度目のプルームテックプラス購入してから今、プルームテックプラスをメインに変えられたのはある出来事がきっかけなのです。 それは 丸一日、プルームテックプラスしか吸えない状況を過ごしたこと。 詳しくは言えませんが、ちょっと病院で一日過ごす機会がありまして、アイコスは吸えないけどプルームテックプラスなら吸えるような環境だったんです。 9:00~18:00くらいでしたかね、時間にして約9時間ですがその間一服はプルームテックプラスのみだったのですが全然イライラしませんでしたね。 人間の対応力って凄いなって思います。 これが仮にアイコスを吸える状況になってアイコスを吸ってしまえば、自分のからだはその瞬間からアイコスのニコチン量じゃないと満足出来ない体質に戻ってしまったでしょう。 これが私のプルームテックプラスに慣れた体験談ですね。 プルームテックプラスに慣れる為の準備 この記事を読んでもしプルームテックプラス移行にチャレンジしたいと思ったなら個人的なアドバイスを送りたいと思いますのでご参考にしてみてください。 まず先ほども言った通り、プルームテックプラスに移行する前は 限界までからだをニコチン切れ状態にすること。 究極に吸いたくなるまでニコチンは摂取しない事です。 フレーバーはこちらのメンソール・クリヤーミントの1択です。 これが一番吸った感がありますし、ニコチンが足りない時でもメンソールが喉を刺激してくれるのである程度自分の脳をごまかす事が出来ます。 そしてもし吸い口キャップを持っていたらセットした方がいいでしょう。 よく売っているシリコン製は柔らかくて頼りないしほこりやごみが付着しやすくて駄目です。 プルームテックの純正品のように固いハードタイプがおすすめです。 マウスピースもシリコンタイプとハードタイプが販売されていますが、私は純正寄りの堅めのマウスピースがしっくりときます。 私も最初は満足のいくキック感を得られずイライラしていた時期もありましたが、自分なりに色んな吸い方を試し続けた結果、 普通に吸うよりキック感を倍増する吸い方のコツを見つけました。 するとどうでしょう、1口分のニコチン量が少ないプルームテック+でも2口分のニコチン量が肺に入るのでキック感は倍増します。 この方法は理にかなっている方法で且つ簡単なので私は毎回この方法で吸って満足しています。 この 吸い方、名付けて「ダブル吸い」です。 プルームテック+を上手に使うコツ とはいえ、プルームテックプラスはカプセル交換後初回5口目くらいまではダブル吸いしなくても十分な満足感を得られます。 毎回このダブル吸いをすると通常のプルームテックプラスに慣れないのでなるべく普通に吸って慣らしていくことをおすすめします。 カプセルが残り少なくなったり、ちょっとキック感を得たい時だけ先ほど説明した「ダブル吸い」をするといいのではないでしょうか。 最後になりましたがプルームテックプラスに慣れた生活はとても心地がいいものです。 アイコス時代はカスで部屋や車内は汚くなるし、手は黒くなるうえやっぱり臭い。 それに加えてヒートスティックのハズレ問題もあるしアイコスを使っているとストレスが溜まってましたからね。 プルームテックプラスはアイコスやグローとは違い次世代型の電子たばこだと思っています。 プルームテック+に移行したいと考えている方にはこの記事でお教えした「ダブル吸い」を活用しながらプルームテックプラスに慣れる事を心よりお祈りしています。 お読みいただきまして、ありがとうございました。

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プルームテックSの評判や使い方をレビュー!コンビニでも買えるようになったけど実際どうなの?

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加熱式タバコといえば、高温加熱式の「アイコス(IQOS)」、「グロー(glo)」、低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」の3種類だ。 そのうちアイコスは、「アイコス3」「アイコス3マルチ」として2018年11月にフルモデルチェンジ済みだが、今回、唯一の低温加熱式として特殊な立場を貫いていた「プルーム・テック」(JT)が、フルモデルチェンジを発表した。 それも2機種同時にだ。 専用カートリッジのタバコ葉とリキッドの量を増やして従来以上の吸いごたえを実現した低温加熱式「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH+)」と、シリーズ初の高温加熱式となる「プルーム・エス(Ploom S)」である。 「プルーム・エス」(左)と、「プルーム・テック・プラス」(右)。 2019年1月29日から、Ploomオンラインショップと、全国のPloom専門店24店で販売開始予定で、これに先立つ1月25日より、Ploomブランドサイト内の専用ページにて、購入予約が開始されるという。 スターターキットの価格は、「プルーム・テック・プラス」が4,980円(税込)、「プルーム・エス」が7,980円(税込)となる。 なお、現行モデルの「プルーム・テック」も引き続き販売が継続される。 JT代表取締役副社長 タバコ事業本部長 岩井睦雄氏によると、同社は今回発売する新機種を含む「プルーム」シリーズを軸に、国内の加熱式タバコ市場のトップシェアを狙いたいと語った。 また、アイコスを展開するフィリップ モリスが紙巻きタバコの根絶を目指しているのとは違い、今後も加熱式タバコに代表されるRRP(Reduced-Risk Products、リスク低減製品)と紙巻きタバコの両輪で事業展開していくという目標を掲げていた。 発表会後に両機種を試すことができたので、ここからは、そのファーストインプレッションを報告したい。 JTの調査によると、「プルーム・テック」経験者の44%が、吸いごたえの強化を望んでいるという結果が出たそうだ。 シンプルながら高級感のある「プルーム・テック・プラス」。 サイズは約140. 0 mm 直径 、重さは約40 g。 充電にはmicro USBポートを採用している 本体は4分割になる 実際に「プルーム・テック・プラス」を吸ってみると、確かに蒸気量が増えて、喫味もそこそこ深くなったようだ。 今回同時発表になった専用リフィルは、レギュラー2種とメンソール2種の計4種類。 「プルーム・テック」同様、タバコカプセル5個にカートリッジ1本のセットとなる。 なお、「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・テック」のカプセルのサイズは同じだが、カートリッジは互換性がないので、それぞれ専用のものを使用する必要がある。 会見終了後は専用スペースで試し吸いも可能だった 「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・テック」の専用カプセルはサイズはまったく同じだが、互換性はないので注意 レギュラータイプを吸ってみた! 今回発表された「プルーム・テック・プラス」の専用リフィルのうち、レギュラータイプになるのが「メビウス マイルド・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス」「メビウス ロースト・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス」の2種類。 「マイルド」のほうは、従来機種の味わいと差をさほど感じられなかったが、「ロースト」はかなり濃い喫味が楽しめる。 ニオイの少なさは従来機とほぼ同じ。 「メビウス マイルド・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス」(左)、「メビウス ロースト・ブレンド フォー プルーム・テック・プラス」(右) メンソールタイプを吸ってみた! メンソールのリフィルは、「メビウス コールド・ミント フォー プルーム・テック・プラス」「メビウス クリア・ミント フォー プルーム・テック・プラス」の2種。 メンソールはせっかくのタバコ感を消してしまうところから、喫味の強化の効果がわかりにくい。 それでもシンプルな「クリア・ミント」の方なら、タバコ感が強くなったことが、注意深く吸えばわかる。 それ以上温度を上げると、喫味は強くなるがニオイも強くなる。 実際に吸ってみると、「プルーム・テック」ユーザーなら、明らかに強い喫味と感じるかもしれないが、「アイコス」ユーザーだと少々物足りない地点という感じだ。 タール値でいくと8mgあたりだろうか。 さらに、「プルーム・エス」は構造的に周囲からタバコスティックを加熱する方式なので、強く早く吸う人だと十分にタバコ葉が熱せられず、喫味が弱くなってしまいそうだ。 それでもアイコス、グローがニオイ90%カットなら、こちらは95%カット(「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」は99%カット)というのは確かにその通り。 実に絶妙な設定という感じを受けた。 アイコスやグローと同じように、タバコスティックタイプとなった「プルーム・エス」。 サイズは約56. 5 奥行き mmで、重さは約95. 1 g。 こちらも充電にはmicro USBポートを採用している グロー同様に周囲からスティックを加熱するタイプ。 連続使用は10本可能 手にフィットするエルゴノミクスなデザイン 吸い方にもよるだろうが、蒸気は少なめな印象だ 上部のフタをスライドすることで、電源がオンになる 「プルーム・エス」の専用リフィル(タバコスティック20本入り)は、レギュラー1種とメンソール2種で展開となる。 1箱480円(税込)という設定も、アイコスのマールボロ ヒートスティックが500円(税込)だが、現在、一部地域で販売されている「HEETS」が470円(税込)であることを考えると、480円というのがまた絶妙と言えそうだ。 レギュラータイプを吸ってみた! 「メビウス レギュラーテイスト フォー プルーム・エス」は、ゆっくり吸えば、とてもおいしい。 しかもポップコーンだの、焼き芋だのと言われがちな加熱式タバコ特有のニオイがかなり抑えられている。 また、紙巻きタバコの「メビウス」の香りがしっかりとする。 「メビウス」ファンならうれしいはずだ。 「メビウス レギュラーテイスト フォー プルーム・エス」 メンソールタイプを吸ってみた! メンソールタイプは、「メビウス メンソール フォー プルーム・エス」、「メビウス クールエフェクト フォー プルーム・エス」の2種。 この2つは、逆にメンソール感が加熱式タバコのニオイをかえって際立たせてしまっている印象だ。 なので、筆者には圧倒的にレギュラーのほうが吸いやすかった。 「メビウス メンソール フォー プルーム・エス」(左)、「メビウス クールエフェクト フォー プルーム・エス」(右) まさに絶妙なポイントを突いた「プルーム・テック・プラス」と「プルーム・エス」 「もう少し喫味が強ければ、蒸気が多ければなあ」という「プルーム・テック」ユーザーの不満を見事に解消したのが「プルーム・テック・プラス」だ。 そして高温加熱式の中でもギリギリの低温でニオイを抑え込んでいるのが「プルーム・エス」である。 「中庸の美学」とでも言ったらよいか。 紙巻きタバコでタール値10mg以上のキツめのタバコを選んでいたようなユーザーはアイコスから動かないかもしれないが、ほどよい喫味となる8mg程度のボリュームゾーンを突いてきたのは、さすがJTと思わずにいられない。 今後、加熱式タバコの勢力図が少し変わる可能性もありそうだ。

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